2016.6北海道の旅

北海道の旅①ウニ丼篇

6月25日から5連休がとれたので、
梅雨がないと言われる北海道を旅することにしたぬ(´・ω・`)
晴れて( ゚д゚)ホスィ…のう

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13時、成田空港駅に到着(´・ω・`)
ピーチは、LCC第3ターミナルではなく、
第1ターミナルにカウンターがあるんで
終点の成田空港駅で降りるぬ

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国内線搭乗口にある一階ロビーに
ピーチのカウンターがあるぬ
並んで、チェックイン(´・ω・`)

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13時半、保安検査を済ませ、搭乗ロビーにて出発を待つ(´・ω・`)
NHK大河真田丸の土曜の再放送をやっていたぬ

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15時06分、搭乗するぬ(´・ω・`)
福岡空港からの機材の到着遅れで
出発は14時55分→15時15分
20分遅延の表示がされてる┐(´д`)┌ヤレヤレ

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バスで駐機場へ(´・ω・`)
給油など、保守作業者の慌しい様子が見える

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着席(´・ω・`)
通路側の席だったぬ
出発前のCAによる緊急非常時の注意説明を聞く

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17時10分、新千歳空港に到着
16時40分予定であったが、結局30分の遅延
新千歳空港は、雨模様の曇り空だったぬ(´・ω・`)ショボーン

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空港でレンタカーを借りて、道央道へ(´・ω・`)
レンタカーは日産ノートで
正味3日で1.2万円
返却は4日後、札幌営業所に乗り捨て

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雨の中、一時晴れ間と虹が見えた(´・ω・`)

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小樽インターで高速を降りる(´・ω・`)
高速料金は、1470円

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小樽を抜け、国道5号を余市方面へ(´・ω・`)

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19時15分、国道沿いの余市のビジネスホテルに到着(´・ω・`)
素泊まり6200円
すぐ、予約電話して、夕飯にするぬ

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食事処へ行く途中で見かけた余市駅(´・ω・`)
もう暗くなってきたな

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今夜の夕飯、食事処たけや
食事処という名前の通り
居酒屋というよりは、なんでもある
地方のファミレス的な食堂だぬ
予約してたのに満席で、しばらく待った(´・ω・`)

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10分ほど待って、席に通される
さて、何を食べるかなあ(・∀・)
刺身の盛合せを2~3人前のを
量、値段とも半分にしてもらって
飲み物は、千歳鶴の純米酒を頼んだぬ
居酒屋や割烹にあるような
本日のお勧め的なメニューは残念ながら無かった

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千歳鶴の純米酒が来たぬ
千歳鶴は札幌にある醸造元・高砂酒造の地酒だぬ
軽やかな呑みやすい味だねえ( ・∀・)
突き出しは、ないようだぬ
見ての通り、通された席は
ボックスタイプのテーブル席を一人独占
見回すと、客層は地元風の家族連れが多いようだ
カウンター席も奥にちょっと見えたが、
満席らしく地元常連で占められていたのかも試練
寿司屋のようなカウンター席に座りたかったかな

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刺身の盛合せがきたぬ(・∀・)
ホタテ、マグロ、サーモン、カンパチ、イカ、鯛、しめ鯖の7種
特別な特徴は無いものの、新鮮で、なかなか、うまうまだぬ
酒もすすむぬ( ^∀^)

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他のメニューはと見ると、海鮮の丼ものと、ざんぎ等の揚げ物
中華料理なんてのもある、裏にはお寿司のメニューや
千円以下の一般的な定食メニューもあるぬ
なんでも作りますよという地方によくある食堂だねえ(´・ω・`)
揚げ物で、右下の特大エビフライを頼むかな
〆は、うに・いくら丼にしよう
ヽ(´ー` )ノください

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揚げたての大きなエビフライ2本だぬ( ・∀・)
コロモサクサクで、身も大きく、うまうま

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〆のうにいくら丼( ・∀・)
ムラサキウニだったが、地元余市のウニ
クリーミーな味わいで旨かったぬ
ご飯が酢飯だったのが嬉しい
トウモロコシが入っている茶碗蒸しも付いている

ご馳走様ですた
5千円

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満腹で眠くなったぬ
(つ∀-)オヤスミー

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ホテルを7時半にチェックアウト
とりあえず、小樽方面へ(´・ω・`)
天気は雨(´・д・`)

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8時に小樽に到着(´・ω・`)
小樽には朝市がいくつかあり、
小樽駅前の三角朝市が有名だが
港に近い、鱗友朝市にて、朝食をとることにするぬ
ここは、日曜は市場は休みなんだが
味さきという食堂だけ開いている

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うにいくら丼とか、うにの入っている巴丼にしようとも思ったが
なんとなく、かすべ煮付け定食が気になったんで
それにしたぬ(´・ω・`)
かすべて、北海道の居酒屋や食堂でよく見るんだが
食べたことがなかったんで

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かすべ煮付け定食がきたぬ(・∀・)
かすべって、エイの一種らしく
ひれの部分を煮たものらしい
骨も柔らかく煮込んでるあるんで、全部食べられるぬ
見た目は地味だが、軟骨部分がコリコリしてて、
身も醤油が染込んでいて、うまうまだぬ( ^∀^)
今度、居酒屋でも頼んでみよう

1400円

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国道5号を札幌方面へ(´・ω・`)

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高速にはのらず、銭函方面へ(´・ω・`)

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銭函から石狩へ向かい
石狩から、国道231号をひたすら北上する(´・ω・`)

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途中、茶、黒、白、灰の色んな色の馬を見かけたぬ(´・ω・`)

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国道231号は、海岸沿いを縫うように続いている(´・ω・`)
あいかわらずの雨空だぬ

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この国道は、トンネルも多い(´・ω・`)

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増毛まで、あと55キロ(´・ω・`)
今は、10時過ぎ
増毛で昼飯にしようと思うが、
渋滞もないし、お昼に間に合いそうだなあ

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再び海岸沿い(´・ω・`)

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またトンネル(´・ω・`)
今度はトンネル内で工事中
一車線通行

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10時50分、雄冬岬到着(´・ω・`)
4時間20分ひたすら走ったので、ここで休憩
雄冬岬、岬といってもトンネルと滝と駐車場があるだけで
岬らしいものが見えない岬だぬ


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11時50分、増毛に到着(´・ω・`)
ここの寿司屋で昼食にするぬ
混んでいたが、タイミングがよかったせいか、
すぐ、二階の座敷に通される

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増毛といえば、ウニと甘海老なんで、うにえび丼にしよう(´・ω・`)
ヽ(´ー` )ノください

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うにえび丼が来たぬ( ・∀・)
ウニは、増毛のバフンウニ、濃くてクリーミーでうまうま
甘海老も増毛で揚がったもの、ぴかぴかの新鮮で
甘みがある海老だぬ
飯は、寿司屋なんで当然の酢飯
実にうまうま( ^∀^)

3000円

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増毛駅に寄ってみると、あいかわらず、
大きなカメラ片手の鉄道マニアで一杯だぬ
列車の座席も満員だった
今年12月に廃止になるそうだが、
そうは思えない盛況ぶりだの(´・ω・`)

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増毛駅ホームにて(´・ω・`)
しばらくして、列車は出発したぬ
ホームに人がいない絵を取りたかったが
撮れなかった(´-ω-`)
今日は日曜だし、平日ならまだ空いてるんかな

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再び、国道231号を留萌方面へ(´・ω・`)
左はバス停留所
雪の中でも待てるように、小屋形式の停留所だぬ
留萌~増毛間が廃止になれば
こういうバスだけが貴重な公共交通手段になるんだろうなあ

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13時半、留萌到着(´・ω・`)
陸上自衛隊留萌駐屯地が見えた

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留萌から、深川留萌道へ(´・ω・`)
深川まで無料の高速道だぬ

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留萌道から道央道を走る(´・ω・`)
旭川も大雨

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15時半、旭川を抜け、比布北インターで高速を降りたぬ(´・ω・`)
高速料金970円

ここから無料区間の紋別道と一般道とで、層雲峡温泉へ向かうぬ

(続く)


北海道の旅②美瑛層雲峡篇

層雲峡温泉へ向かうの続き(´・ω・`)

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紋別道無料区間を降り、国道39号を帯広方面へ(´・ω・`)

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16時20分、層雲峡温泉に到着(´・ω・`)
今夜は、銀泉閣という温泉旅館に泊まるぬ
1泊2食で、8千円

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チェックイン(´・ω・`)
部屋は、ビジネスホテル風
とりあえず、部屋で休息するぬ
余市から層雲峡まで300キロ
9時間のロングドライブでさすがに疲れたぬ

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6時に夕食( ・∀・)
右の肉と魚と野菜のある鍋の食材以外は、
すべてバイキングだぬ
刺身系は、甘海老があったな
中華や洋食の練り物、揚げ物が中心かな
飲み物も飲み放題でワインを飲んだぬ
そういえば、居酒屋ではワインは呑まないな

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鍋の出汁は、ハイタン、ピリ辛、醤油と三種類
適当に肉、魚介を投入
〆はラーメンの麺を投入
うまうま( ・∀・)

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スイーツ、フルーツもたくさんあったぬ
おなかいぱい、ご馳走様ですた
このバイキングの夕食ついて1泊8千円は安いなあ(´・ω・`)

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朝4時に起きて、温泉に入ったぬ( ・∀・)
無臭無色の単純泉で、ぬる湯で長湯に向くぬ

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露天の眺望はあまり無く、イマイチかな(´・ω・`)
実質、半露天だぬ

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市況の名無しさんのお勧めの
層雲峡温泉入口のセブンイレブンで買った
やきそば弁当と、北海道限定シュークリーム(´・ω・`)
食べてみるぬ

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中身の袋は、3種で、中華スープという袋が変わってる

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焼きソバの味は、普通のカップ焼きソバ
左は、添付の粉末中華スープに、カップの捨て湯で作ったスープ
極普通の中華スープだぬ(;・∀・)
あと、シュークリームは珈琲味ですた

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朝飯もバイキング(・∀・)
いくら丼と蟹の味噌汁もお替り自由
ご馳走様ですた

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8時半にチェックアウトし、出発(´・ω・`)
ちょっと晴れ間があるが、あいにくの曇り空だぬ
雨じゃないだけマシというところか
晴れなら、大雪山黒岳を登ろうかと思ったが今回は辞めるぬ

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予定では、南下し、帯広方面へ向かう予定だったが、
名無しさんに、旭川寄りの愛山渓温泉をお勧めされたため、
旭川方面へ北上し、愛山渓温泉へ向かうぬ
案内によると左を曲がると愛山渓温泉のようだな

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最初は幅の広い道道(´・ω・`)
走りやすい

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放置されたサイロと廃屋を見かけたぬ(´・ω・`)
牧場の跡かな

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愛山渓温泉9キロの表示(´・ω・`)
ここからは、酷道だぬ
ま、ただ、南信州や四国にあるような
相当きつい酷道ではない

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9時40分、愛山渓温泉に到着(´・ω・`)
立ち寄り湯は10時からなんで、しばし周辺を散歩するか

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熊が出そうな登山道(´・ω・`)
ここは、大雪山の登山口のひとつでもあるぬ
登山者が少ないコースなので、静かに登りたい玄人向け
最寄の山は永山岳(標高2040m)で往復5時間

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10時になったので、愛山渓温泉に入ったぬ(・∀・)
湯は重曹泉でやや濁りがあり、飲用できる湯だぬ
湯感は、とろとろした感触の優しい湯だぬ
湯温は、40℃くらいで長湯にむくぬ
湯量は比較的多い
入湯料600円

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湯船は煉瓦と石で鄙びた温泉の風情があるぬ(´・ω・`)

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内風呂のみで露天はなく、眺望はガラスこし
景色があまり見えないのがイマイチかな(´・ω・`)
湯量も多いようだし、周辺は自然豊かなところだから、
露天風呂作ればいいのになあ
ま、あくまでも登山者のための山小屋という位置付けなんだろうな
さて、次行くか

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ふたたび、山道を走る(´・ω・`)
ちょっと晴れてきたようだぬ

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道道を旭川方面へ(´・ω・`)

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給油(´・ω・`)
北海道ではモダという看板をみると、いつも給油している

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美瑛方面へ(´・ω・`)

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美瑛のパッチワークの道に到着(´・ω・`)
セブンスターの木、親子の木、ケンとメリーの木の順に周るぬ

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美瑛らしい光景のところに到着(´・ω・`)
麦畑が広がっている
遠くに、雪をかぶった大雪山が連峰で見える
空も晴れてきたぬ( ・∀・)

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空がいい感じで撮れたぬ(・∀・)
たぶん、麦畑(´・ω・`)

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これは、たぶん、とうもろこし畑(´・ω・`)
北海道大規模農場の広さを感じるぬ
国内で見れるアメリカな風景だな

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セブンスターの木に到着(´・ω・`)
去年は曇りだったけど、今回は晴れで撮れた

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じゃがいも畑と、防風林(´・ω・`)
雲が増えてきたな

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親子の木に到着(´・ω・`)

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中央のカシワの木が、親子の木(´・ω・`)
親子に見えるかららしい

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ケンとメリーの木に到着
とうとう完全に曇ってしまった(´・ω・`)ショボーン

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ツイッターに美瑛の風景をウプしたら
ツイッターのアゲアゲさんが
拓真館に行ってみるといいよ
というお勧めがあったので行って見る
美瑛の山側にある写真館らしい


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途中、美瑛駅を通過(´・ω・`)

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美瑛の市街地を抜け、大雪山の方向へ(´・ω・`)

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13時半、拓真館に到着(´・ω・`)
風情のある洋館で、もともとは小学校だったらしい
見学は無料だぬ
ただし、館内撮影禁止
前田真三氏という写真家の美瑛で撮影した作品が展示されている
前田氏は、国内風景写真の草分け的な存在で
美瑛や富良野のガイドブックの写真はたいてい
前田氏の作品が元ネタになってるらしい
春夏秋冬の美瑛の美しい風景が見れて、たいへん勉強になったぬ

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さて、今夜の宿は、帯広のビジネスホテル(´・ω・`)
帯広まで120キロ
頑張って走ろう

(続く)

北海道の旅③帯広篇

美瑛・富良野の続き(´・ω・`)

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国道38号をひたすら走り、帯広へ(´・ω・`)
富良野から50キロ近く進み、帯広まで、あと73キロ
途中、道の駅「南ふらの」で休憩し、
これから、狩勝峠を越えれば、じき帯広だぬ

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17時20分、ホテルに到着(´・ω・`)
富良野から3時間のドライブですた

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1泊4200円
大浴場なし、バイキング朝食付きだぬ
一休みしたんで、夕飯にするか

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途中見かけたインディアンカレー(´・ω・`)
地元帯広では超有名な御当地カレーチェーンらしい
いつか食べてみよう

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帯広の繁華街を歩き、居酒屋を探す(´・ω・`)

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食事処かかし
名前がいいな(´・ω・`)
ここにしよう
飛び込みだったが、カウンターを案内される(´・ω・`)

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まずは、いつものように地酒を頼むか(´・ω・`)
( ・∀・)おっ、十勝地酒!!十勝晴れか
あれ十勝に酒蔵あったかなあ?
ま、いいや、ヽ(´ー` )ノそれ、ください

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地酒・十勝晴れと突き出しが来たぬ( ・∀・)
十勝晴れは、やや辛口で、すっきりした味わいだぬ、うまうま
突き出しは、煮物だねえ
ゆっくり、つまみながら、次、何を頼もうか考えよう

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十勝晴れのラベルを見せて欲しいと言ったら
こころよく見せてくれたぬ( ・∀・)
あれ、酒造は、小樽の田中酒造になっているな
十勝じゃないやん(´・ω・`)
なるほど、十勝・音更町の彗星という米と、
十勝大雪山の深層水で、小樽の酒蔵に作らせたから
十勝の地酒ということか
どうりで、十勝に酒蔵あったっけかと思ったわ(;^ω^)
ま、ワインなら、池田ワイン城があるけどねえ

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おすすめから、何を食べようかな(´・ω・`)
えりものツブ貝は、前回、本場の日高静内で食べたからなあ
内陸の帯広で食べるのもな
ほっけも、前回浦河で食べたばかりだし
うーん、帯広名物の豚丼の肉を酒の肴にしたという
豚のかかし焼にするか
ヽ(´ー` )ノください

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豚のかかし焼だぬ( ・∀・)
帯広豚丼風に、甘辛なタレで焼いてある
うまうま( ^∀^)

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こっちにも、色々メニューがあるようだな(´・ω・`)
右から順に
厚岸産の、かき酢
かすべの炙り焼
こまいの一夜干し焼
の順で注文するか
ヽ(´ー` )ノください

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厚岸牡蠣の牡蠣酢が来たぬ( ・∀・)
牡蠣のミルキーな甘みと酢の酸味のバリエーションがうまうま
いつもなら、厚岸のは、殻付き生牡蠣で食べるところだが
たまには、牡蠣酢もいいものだの(;^ω^)

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かすべの炙り焼が来たぬ( ・∀・)
マヨネーズをつけて頂く
かすべは小樽で煮物で食べて旨かったが
炙り焼きも、香ばしく、なかなかうまし
ひれのカリカリ感がいいな
うまうま( ^∀^)

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こまいの一夜干し焼だぬ( ・∀・)
こまいは初めて食べるぬ
味、食感は、ししゃもに似てるかな
うまうま( ^∀^)

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十勝のじゃがいもメニューか(´・ω・`)
じゃがバター食べるかな
ヽ(´ー` )ノください

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メークインかな
細長いふかし焼ジャガイモに
塩辛とバター添え
バターを乗せると溶けていくぬ
ジャガイモに塩辛は北海道らしい
うまうま( ^∀^)

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〆は鮭茶漬け(´・ω・`)

ご馳走様ですた
4千円

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( ´・∀・`)へー、帯広に屋台の酒場なんて、あるんだな
右のこころは、確か、太田和彦の日本居酒屋紀行の店だな
覗いてみると、満席だったんで、次回にしよう
左は、ふくろうか(´・ω・`)

さて、ホテル戻って、寝るか (つ∀-)

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朝、起きた(´・ω・`)
窓を見ると良く晴れてる

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ホテルのバイキング朝食だぬ( ^∀^)うまうま

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8時にチェックアウト(´・ω・`)
上士幌、音更方面へ
音更って、昨日呑んだ十勝晴れの仕込米が作られてる町だな

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士幌の麦畑かトウモロコシ畑(´・ω・`)
広々としているぬ
北海道らしい

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こちらは、ジャガイモ畑(´・ω・`)
遠くに防風林が並ぶ
ここも北海道らしい光景だぬ

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畑に煙がもくもく上がっていた(´・ω・`)
よくわからんが、焼いた後なのか
たい肥の発酵のせいなのか?

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羊がたくさん見えた(´・ω・`)
ジンギスカンのラム肉になるんだろうか

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然別湖方面へ(´・ω・`)

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然別川(´・ω・`)
然別湖と然別峡を源流にしてる川だぬ
これから、然別湖と然別峡の温泉に行くぬ

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直線の道路が続く(´・ω・`)

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広大な畑と赤い屋根の農家(´・ω・`)

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畑の遠くに望める大雪山(´・ω・`)

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よく見かける防風林(´・ω・`)

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まずは、直進して、然別峡菅野温泉へ
あとから、右の然別湖へ

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ここまで来ると畑や牧場ではなく、自然の原野が広がる(´・ω・`)

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然別第一発電所(´・ω・`)
奥にダムがあるらしい

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発電所から、道が狭くなった(´・ω・`)

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道路の脇には、然別川が小川となって流れる(´・ω・`)

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10時15分、かんの温泉到着
臨時休館かあ(´・ω・`)ガッカリ…
ここは野趣のある露天風呂があるんで
入りたかったが仕方ない

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諦めて、元の道を戻る(´・ω・`)

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今度は、左を曲り、然別湖へ(´・ω・`)

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原野を直線に切り開いた道路が続く(´・ω・`)

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途中路上で見かけた、キタキツネ(´・ω・`)
轢かないように気をつけよう

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扇ヶ原展望台という
パーキングがあったんで、ちょい休憩(´・ω・`)

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ここからは、広大な十勝平野が望める(´・ω・`)
手前の原野が、扇ヶ原というらしい
知らぬ間に、けっこう高く登ってたんだな

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11時、然別湖到着(´・ω・`)
静かな湖だぬ

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遊覧船乗り場(´・ω・`)
左に足湯があるらしい
入ってみるか

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足湯でしばらく休憩(´・ω・`)
立ち寄り湯の始まる12時まで待つぬ
鶯色というか緑がかった褐色のお湯だぬ

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12時になったので、然別湖畔温泉ホテル風水で、
日帰り湯するぬ(´・ω・`)
入湯料千円

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眺望よく開放的な露天風呂だぬ(´・ω・`)
重曹塩化物泉で、トロトロした感触の湯だぬ
ぬる湯で長湯に向くぬ

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湯量も多く、緑がかった褐色をしている(´・ω・`)
析出は茶色だぬ

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湯船のヘリに腰掛けると、然別湖が丸見えだぬ(´・ω・`)
たぶん、向こうからも丸見え(;^ω^)
出入りする遊覧船も見える
右のマックM字の山は、くちびる山というらしい
冬季は、この湖は完全に凍結し、湖の中央に
然別湖コタン氷上露天風呂が作られるらしいな
行って見たいものだの

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今日は、いい天気で良かったな(´・ω・`)
今日も一人で露天風呂独占、いい湯ですた



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さて、これから、ホテルに宿泊する札幌へ向かうぬ(´・ω・`)

(続く)

北海道の旅④札幌篇

然別湖の続き(´・ω・`)

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これから十勝平野に下りるぬ(´・ω・`)
札幌まで200キロ走る

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まずは、34キロ先の清水町方面へ向かい
十勝清水インターから道東道を札幌方面へ走ることにする(´・ω・`)

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途中、セイコーマートに寄ったぬ(´・ω・`)

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軽く昼飯(´・ω・`)
税込みで100円
味は普通だが全国チェーンのコンビニより安い

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雪をかぶった日高山脈が見える(´・ω・`)
畑の中央に、ぽつんと一本だけ見える
なにかの木に風情があるぬ

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13時40分、十勝清水インターを通過(´・ω・`)
然別湖から一時間ちょい

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札幌まで155キロ(´・ω・`)

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途中、占冠PAで休憩(´・ω・`)
右、鈴木牧場というソフトクリームの看板があるな
日差しが暑いし、ソフトクリームでも食べるかな

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牛乳そのものの味がする
アイスクリーム( ・∀・)うまうま

300円

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札幌南インターで降りる(´・ω・`)
高速料金3740円

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16時50分、レンタカー返却(´・ω・`)
然別湖から4時間かかったぬ
札幌市街地が混んでて、
高速下りてからけっこう時間がかかってしまったな

今回は1031キロ走ったぬ
ガソリンは、合計60リッター、7千円

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5時、ホテル到着(´・ω・`)
軽朝食付5千円、大浴場なし
狸小路まで徒歩3分

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しばらく休憩(´・ω・`)
居酒屋に予約電話すた
予約取れたんで出かけるぬ

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目的の居酒屋は、このビルの4階(´・ω・`)
このビルの反対側の出口は、狸小路のアーケード街に面している

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割烹居酒屋・魚菜
太田和彦100名居酒屋
これで、13軒目(´・ω・`)
前回、京都の居酒屋・神馬以来二ヶ月ぶり
ちなみに、札幌には100名居酒屋が4軒あって
札幌では初めて
残り3軒あるから、まだまだ札幌に泊まることになるであろう

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まずは、お酒(´・ω・`)
壁にある、本日のお勧めを眺める
道内のは、倶知安の二世古だけで、
あとは全国の銘酒が並んでいる
まずは、二世古、次に、青森の豊盃(ほうはい)
最後に、熊本の香露で行くことにしよう

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辛口特別純米酒の二世古(・∀・)
個人的には国稀の辛口が好きだが、二世古もなかなか

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突き出しは、イカの酢味噌和え( ・∀・)うまうま

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迷うほど、えらくたくさんある、お勧めメニュー、すごいな(´・ω・`)
産地が明記されてるのは、なかなかいいねえ
基本は道内産がほとんどだが、
鹿児島阿久根のしまあじとか、淡路の真鯵や〆鯖
秋田のじゅん菜ともずく、八丈島くさやなど
北海道以外のもある
その辺は道内の物に飽きてる地元人向けの
メニューなんだろうけど
こういうのは全国的には何が名物なのかとても参考になるな

さて、ぱっと見て気になるのは、右から、
羅臼・時鮭、日高・活〆八角、余市・あん肝
厚岸・北海しまえび、厚岸・生かき特大
ひとつひとつ頼んでいくか

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活〆八角の刺身が来たぬ(・∀・)
八角の脂がのってくる旬は晩秋から冬なんだが、
活〆にされてるせいか、今の時期でも
さっぱりした新鮮な味わいでうまうま

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厚岸の北海しまえび刺だぬ(´・ω・`)
厚岸といえば、牡蠣だけど、しまえびもあるんだねえ

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背中の殻を取り除いて、頭からかぶっと頂く(´・ω・`)
カニみそのような、みその味がしてうまうま( ^▽^)

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二世古が無くなったので、二杯目(´・ω・`)
豊盃(ほうはい)の純米吟醸夏ブルーを頼んだぬ
青森の地酒だねえ

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羅臼の時鮭刺だぬ( ・∀・)
さっぱりとした、ほどよい脂身が旨いねえ
豊盃もうまうま( ^▽^)

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余市の、あん肝だぬ( ・∀・)
濃厚でクリーミーな口あたりで、実にうまうま( ^▽^)
あん肝は、青森、下関など、全国的に色々あるが、
余市のあん肝は、あん肝の王様といわれるほど
国内最高級のものらしい

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厚岸の定番、特大の生牡蠣がきたぬ( ・∀・)
ミルキーで、芳醇な味わいだぬ
うまうま(´∀`*)

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三杯目、熊本の地酒、香露を頼んだぬ( ・∀・)
熊本県酒造研究所という固い名前の蔵元の製造だぬ
その蔵元は、メインは、酵母の製造で、
国内日本酒のほとんどは、ここの酵母を使っている

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さて、もう一品変わり種をいってみるか
八丈島直送くさやチーズか
食べたことないな
北海道には関係ない、東京都八丈島のものだが
食べてみよう(;´∀`)下さい

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八丈島のくさやチーズだぬ(・∀・)
くさやは、臭いという話だが、
特別臭いということはなくチーズの匂いしかしないぬ
味は、普通のチーズより、円やかな口当たりという感じかな
次回は、くさやそのものにもトライしてみよう

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〆の鮭茶漬けだぬ(・∀・)

ご馳走様ですた
6千円

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狸小路を散策(´・ω・`)

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狸小路の土産物巡り、特に収穫無し(´・ω・`)

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帰りがけ、狸小路の一番端で、
気になる店を見つけた(´・ω・`)
ジンギスカン屋らしいが
ヤマダモンゴル→ヤマダソビエト
そいうことか( ´・∀・`)へー
なんか旨そうだし、次回、食べに行ってみるかな

さてホテルに戻って寝るか (つ∀-)オヤスミー

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ホテルの朝食(´・ω・`)
パンと珈琲とオレンジジュース
パンは焼き立てで美味しかった

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7時半、最寄りのすすきの駅から地下鉄で札幌駅へ(´・ω・`)

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快速エアポートで新千歳空港へ(´・ω・`)
満員で座れなかった

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9時半、搭乗(´・ω・`)

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バニラエア9時55分発JW904便(´・ω・`)
窓際の席ですた
運賃は、3,800円

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たぬきやで買った、
カリカリポテトチーズ味を食べる(´・ω・`)うまうま

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10時20分、青森のマサカリの形をした
下北半島と陸奥湾がはっきり見えた(´・ω・`)

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10時43分、仙台空港(´・ω・`)

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11時、そろそろ関東と思われるが、雲海に包まれる(´・ω・`)

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11時26分、成田空港到着(´・ω・`)
定刻30分より早かった

今回の旅の費用は

飛行機  往復1万円
レンタカー、ガソリン、高速  2.5万円
宿泊費  2.3万円
食費、他  2.2万円

4泊5日で、計 8万円
ですた(´・ω・`)

(終わり)
 


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