2016.3南東北の旅

南東北の旅①気仙沼篇3/12

まだまだ寒い3月、5連休がとれたので、
旅をするぬ(´・ω・`)
今回は北へ、南東北を周るぬ

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朝7時、新宿のバスターミナルに到着(´・ω・`)
ここは、待合室だぬ
新宿といっても、代々木駅からのほうが近い
7:30の仙台・新宿号に乗るぬ
運賃は4300円
新幹線なら1万円程度なので、半額以下だぬ
安い( ・∀・)

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バスが来たぬ(´・ω・`)
JR東北バスだぬ

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3列席(´・ω・`)
中央の一番前の席だったぬ
SAなどの休憩時、人の出入りがあるので、
ちと落ち着かない席だった

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東北道で一路仙台へ(´・ω・`)

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途中事故を見かけたぬ(´・ω・`)
片側規制されていた
事故処理は、ほとんど終わってたようで
たいして渋滞はしてなかったぬ

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SAでのトイレ休憩は3箇所(´・ω・`)
ここは、国見SAだぬ

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13時半、ようやく仙台駅前に到着(´・ω・`)
正味6時間、正直長かったな
(;´ρ`) グッタリ
新幹線は運賃は倍するけど、
かかる時間は一時間半、高速バスの4分の1の時間で済む
LCCと新幹線なら、文句なしLCCなんだが
高速バスと新幹線だと、(´ε`;)ウーン…
多少高くても新幹線でもいいかも

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仙台駅へ(´・ω・`)
東北一のターミナル駅らしく
大きな吹き抜けがあるぬ

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駅構内では、気仙沼のイベントをやっていた(´・ω・`)
気仙沼は、今夜泊まる場所だな

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仙台駅の駅ビルにある牛タンどおり(´・ω・`)
ものすごく混んでて、どの店も並びができてた
一番並んでない善治郎というお店にならぶ

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20分ほど待って、ようやく店内(´・ω・`)
普通に、牛たん定食を注文ヽ(´ー` )ノ

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ボリュームある牛タンだのう( ・∀・)
やわらかく、こりこりしていて、うまうま( ^∀^)
麦飯も旨いぬ、トロロをかけて頂く
ネギののったテールスープもうまし

ご馳走様ですた
1620円

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15時、仙台駅近くの営業所で、レンタカーを借りて
石巻松島方面へ(´・ω・`)

軽、3日間で2万円
3日後の15時に石巻で乗り捨て返却予定

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利府塩釜インターから、三陸道を走るぬ(´・ω・`)
鳴瀬奥松島インターまで有料、それより北は無料区間
有料区間は560円

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無料の三陸道は、鳴瀬奥松島から石巻を経て
登米東インターまで開業している(´・ω・`)
いずれは、南三陸、気仙沼
そして、釜石、宮古、久慈、八戸道接続まで建設中らしい
八戸までつながれば、三陸の旅は、しやすくなるのう

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登米東インターから国道346号→国道45号を走り
気仙沼方面へ(´・ω・`)

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気仙沼市街地で夕暮れ(´・ω・`)

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17時40分、気仙沼のビジネスホテルに到着(´・ω・`)
仙台駅から、2時間40分のドライブですた

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ホテルにチェックイン
朝食付きで6千円(´・ω・`)
しばらく休む

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夜になったので、夕飯に行くぬ(´・ω・`)
目当ての太田和彦100名居酒屋の福よしは
満席で電話予約できなかったので
とりあえず、居酒屋が集合している
気仙沼復興商店街に行こうとしたが
暗闇で結構迷った

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ホテルから30分歩いて、ようやく復興商店街を見つける(´・ω・`)
左の大漁旗を張ってる、ぴんぽんという居酒屋に直感で飛び込み

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土曜の夜のせいか、お店はかなり繁盛していて、
ひとつ空いてたカウンター席に幸い座れたぬ

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飲み物のメニュー(´・ω・`)
地酒を飲みたいが、日本酒2合、マス酒1合、ぴんぽん生酒
としか書いてないな
迷っていると、隣の人が助け舟を出してくれて
ミズドリキ?のマス酒が美味しいと言う
それで注文ヽ(´ー` )ノください

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ミズドリキ1合のマス酒が来たぬ( ・∀・)
たしかに、旨い
芳香のあるすっきり辛口という感じか
その場でついでくれてないので、ラベルをみておらず
純米なのか、吟醸なのか、その手のランクは判らんが

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ますをよく見ると、水鳥記と書いてある(´・ω・`)
なるほど水鳥記と書いて、みずどりきと読むんだな
気仙沼の酒造・角星の地酒らしい

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さて、肴だが、どうするかな(´・ω・`)
定番メニューみると、いろいろあるが、
魚系は刺身盛りとしか書いてない
お奨めボードは、どこかにないのかな

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おっ、遠くに、本日のおすすめメニューがあった(・∀・)
メニューを眺めてると
また、隣の人が助け舟をだしてくれて
ホタテ刺しが肝がついてて旨いらしい
あと、海鮮系が好きなら、マグロ白子、モーカ?
それと、ホヤも頼むといいよという
あと、ここの居酒屋は、備え付けメモ用紙に品名かいて
店員に手わたす独特な注文方法で、それも教えてくれたぬ、助かった

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ホタテ刺しが来たぬ( ・∀・)
白のホタテの両添えされてる、ピンクの肝
これが、なかなか、うまうま( ^∀^)
こういう肝つきホタテは、初めて見る
青森で食べた、卵つきのホタテも非常に珍しかったが
このホタテの肝は、青森でみたホタテの卵とはまた違うようだ
ホタテも結構奥が深いな

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モーカと、マグロの白子( ・∀・)きたぬ
左の赤いのがモーカで、右の白いのがマグロの白子
モーカとは、サメの心臓のことらしい
酢味噌でいただく
食感は、馬肉な感じかな、レバーな感じでもあるし、
脂の乗ったマグロ刺な感じでもある
実にうまうま( ^∀^)
マグロの白子は、柔らかく、河豚の白子に似た味だぬ
ポン酢でいただく
これも、うまうま( ^∀^)

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冷酒水鳥記無くなって
隣の隣の人が、両国の熱燗がうまいというんで
熱燗を頼んだぬ( ・∀・)
あったまるぬ
両国も、気仙沼の地酒で、水鳥記と同じ酒造場、角星のブランドらしい

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メカジキの刺身、メカ刺がきたぬ( ・∀・)
脂がたっぷりのってて
それでいてさっぱりとした上品な味だぬ、うまうま( ^∀^)

さらに、ホヤを頼もうとしたら、売り切れですた(´・ω・`)ガッカリ…

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キープボトルを眺める(´・ω・`)
鹿島建設、大林組のゼネコン社名が見える
やはり、土建屋の客が多いんだろうなあ
色々助け舟をだしてくれた隣の人は、
30前後の若い人で、話をしてみたら
仙台の東北大学病院で心臓外科医をしてて
定期的に、三陸の僻地医療の応援をしているとのこと
今回も気仙沼の病院への応援だったらしい
さらに隣の、熱燗両国呑んでた陽気な酔っ払いの声のでかい
60くらいのオヤジは、鮫専門の気仙沼の漁師ですた

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〆は、ご飯がなくなったらしく、お茶漬けはなく
ぺペロンべっちょんソバというのを頼んだぬ
これが、なかなか旨い( ・∀・)

ご馳走様ですた
3千円

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行きは山側から歩いたので、帰りは海沿いで歩く
夜の気仙沼港だぬ
この静かな港町に、あの大津波が襲ったのかと思うと
大自然の猛威に感慨深い(´・ω・`)

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赤提灯の露店が並ぶ気仙沼復興横丁
さっきの復興商店街から、港寄りにあるぬ
ここで呑むのも面白そうだな(´・ω・`)

さて、ホテルに戻って寝るか
 (つ∀-)オヤスミー

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ホテルの朝食だぬ( ・∀・)
ご飯のおともがたくさんあるぬ
うまうま( ^∀^)

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9時半、チェックアウト(´・ω・`)
快晴だぬ( ・∀・)

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朝の気仙沼港(´・ω・`)
防潮堤ないかと、ちょっと海岸沿い走ったが
見かけなかった
これから建設するのかな

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国道45号を北上
陸前高田へ向かうぬ
青森まで370キロかあ(´・ω・`)

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10時半、宮城県と岩手県の県境通過(´・ω・`)
これより岩手県陸前高田市だぬ

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11時、奇跡の一本松駐車場に到着(´・ω・`)

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周辺は高台工事が進んでいて、トラックの出入りが激しい(´・ω・`)

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駐車場からは、歩いていくぬ(´・ω・`)
奇跡の一本松というBRTのバス停もあるぬ
大船渡線の代替バスなんで、これも、いちおー駅だな

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揺れを感じたら右の階段を駆け上がり
ちょっと高い国道に上がるといいらしい(´・ω・`)

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立派なつり橋の下をくぐる(´・ω・`)
パイプがあるんで、ガス管とか、水道管なのかな
津波の避難は、この橋に上がるほうが安全そうだが
そういう経路はないようだ

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吊り橋の案内板があり
読んでみる(´・ω・`)
なるほど、高台工事の土砂を運ぶ橋だったのか
土砂の運搬は去年の27年9月で終了とある
つまり、この橋は、もう用済みなのか
橋にする必要あったんだろうか(;・∀・)

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あ、あれが、例の奇跡の一本松かあ(´・ω・`)
保存のために、木を五等分し、中をくりぬいて、金属の心棒を通し
保存が困難な枝葉は複製品にして
費用は1.5億円かかったらしい(´・ω・`)
サイボーグ一本松として生まれ変わったわけだな

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右に見えるのが高さが12.5mの巨大防潮堤
1.2キロの長さにわたっている(´・ω・`)
左に見えるのが居住区の高台だぬ

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奇跡の一本松の根元(´・ω・`)
津波で破壊された建物が見える

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青空にそびえる奇跡の一本松を見上げる
あの枝葉は、模造品(´・ω・`)
さて行くか

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クルマに戻り、一関・水沢方面へ(´・ω・`)

(続く)

南東北の旅②田沢湖篇3/13

奇跡の一本松の続き(´・ω・`)

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国道343号を走り、水沢方面へ(´・ω・`)
山道の国道だけど、整備されていて酷道はないぬ
ただ、写真に撮るのを忘れたが、妙なループ橋があったな

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12時半、北上川を渡ると奥州市
奥羽山脈が見えてきた
道の駅みずさわでちょい休憩(´・ω・`)

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旧水沢の奥州市内から国道4号を北上する
ここで、ガソリン給油、リッター107円

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13時、金ヶ崎町の、ここで昼飯にしたぬ(´・ω・`)
ツイッターの人のお奨め

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お奨めは、カルビ定食前焼き、実質前沢牛レベルという話(´・ω・`)
3千円の牛鉄板焼き(前沢牛)のほうを選ぶ必要はないらしい

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(´ε`;)ウーン…なんか硬くてイマイチだな
前沢牛をチョイスすべきだったか
ま、たまには、こういうこともあるさ(;・∀・)
2050円

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北上金ヶ崎インターから
東北道を盛岡方面へ
目の前に、岩手山が見えてきた(・∀・)

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盛岡インターで降り、国道46号を田沢湖方面へ(´・ω・`)

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17時、田沢湖に到着(´・ω・`)
静かだけど、鉛色の寂しげな湖だぬ
誰もいない、だがそれがいい(;^ω^)

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県道を走り、乳頭温泉郷へ(´・ω・`)

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走るほどに、だんだんと、雪深くなってきたけど、
思ったほどではない(´・ω・`)
1mも積もってないな
ものすごい豪雪地帯を想像していたので拍子抜け

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乳頭温泉郷に到着(´・ω・`)
ここの大釜温泉旅館に泊まるぬ
1.1万円
もとは、小学校分校の校舎だったらしい

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チェックイン後、通されたのは、
けっこう広めの綺麗な和室だったぬ( ・∀・)
ウォッシュレットのトイレもあった

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さっそく、雪見の露天風呂( ・∀・)
雪が積もってるぬ
いい湯だな

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内湯は、風情のある木の湯小屋だぬ( ・∀・)
湯煙がもうもうとしている

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夕食だぬ( ・∀・)
いろいろあるな

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酒は、秀よし生貯蔵酒
秋田・大仙市、角館近くの鈴木酒造店の地酒だぬ
うまうま(・∀・)

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山だけど、ホタテ、イカ、海老の焼き物もあったぬ( ・∀・)

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山菜たっぷり、きりたんぽ汁だぬ、うまうま( ^∀^)

ご馳走様ですた

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部屋に戻ると布団が敷かれていた( ・∀・)
大河ドラマ見て (つ∀-)オヤスミー

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朝6時、露天風呂へ(´・ω・`)
夜中雪が降っていたらしく、雪が増えてた

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ケロリン(・∀・)
湯量はたっぷり

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硫黄泉乳白色の湯、いい湯だぬ( ・∀・)

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今日は晴れそうだな(・∀・)
さて、朝食にするか

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朝食だぬ( ・∀・)
やまめの焼き魚があるぬ
秋田のご飯もうまし

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部屋の窓を見る
今日は( ・∀・)いい天気になりそうだ
チェックアウトするぬ

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クルマに雪が軽く積もっていた(;・∀・)
エアコン全開で、フロントガラスの雪を溶かす

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さて、ドライブ開始(´・ω・`)
黒湯、鶴の湯に行きたかったが、
黒湯は冬季閉鎖、鶴の湯は月曜清掃日と聞いたので
田沢湖へそのまま向かうぬ

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雪原奥に、秋田駒ケ岳が見える(´・ω・`)
標高1637m、100名山のひとつ
警戒レベル1の活火山で、乳頭温泉、田沢湖高原温泉など
周辺に温泉の恵みを与えてくれる山だぬ

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直進すると、駒ケ岳8合目登山口なんだが
積雪で閉鎖されて、行き止まりだぬ
右に曲がれば、スキー場があるようだな(´・ω・`)

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ここからは田沢湖の全景が望める(´・ω・`)

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山を下り、田沢湖方面へ走るぬ(´・ω・`)

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田沢湖到着(´・ω・`)
昨日と、同じ場所から撮影してるが
ぜんぜん違う風景だな
湖面に山が映っていて、綺麗だぬ
やはり晴れてるといいな( ・∀・)

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右を曲がり、たつこ像方面へ(´・ω・`)
さっきの撮影ポイントの反対側に、たつこ像があるぬ

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右手に、田沢湖を見ながらドライブ(´・ω・`)

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小さな神社近くのホテルの駐車場にクルマを停める(´・ω・`)
湖岸沿いをちょっと歩く

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これが、たつこ像か(´・ω・`)
リアルでは初めて見た
昔、なんかのサスペンスドラマでみた記憶しかなかったが
右手に、雪をかぶった秋田駒ケ岳、左側に、烏帽子岳が見渡せる
大自然を感じさせるいい景色だぬ
田沢湖は、水深423mで日本で一番深い湖
全世界では17番目
ちなみに、日本の2位は、支笏湖、3位は十和田湖(´・ω・`)
透明度は摩周湖なみに高い
ただ、玉川温泉の強酸性水が流入しているため、極度の酸性で
魚がまったく棲まず、したがって、釣り人も見かけなかった

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国道105号を走り、角館方面へ(´・ω・`)

(続く)

南東北の旅③角館一関篇3/14

田沢湖の続き(´・ω・`)

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国道105号を角館方面へ走る(´・ω・`)
雪の田んぼが広がっているぬ
このあたりは全国でも指折りの豪雪地帯らしいんだが
田の畦の土は露出していてそれほどでもない

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10時40分、角館到着(´・ω・`)
右のコンビニに車を止める

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旧角館町役場(´・ω・`)
いまは、平成の大合併で、仙北市役所になっている
仙北市は、角館町、田沢湖町、西木村が合併してできた市らしい

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武家屋敷を歩くぬ(´・ω・`)
角館武家屋敷は去年の5月訪問したな
こういう古い建物は風情があっていいぬ

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去年は開いていた河原田家(´・ω・`)
今日は閉まっている

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塀から覗くと、雪がちょっと屋根に積もっている
屋敷が見える(´・ω・`)

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武家屋敷の通りを歩くと、葉がなく枝ばかりの木が続く(´・ω・`)
雪化粧してれば風情もあったろうが、雪すらない
枝垂桜の木はお化けの木に見える

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去年は素通りした青柳家(´・ω・`)

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開いていたので入ってみた(´・ω・`)
有料で500円
左が入口

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まずは、龍野満黄という絵師の屏風絵と囲炉裏(´・ω・`)
古い屋敷らしい調度品だぬ

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奥へ行くぬ(´・ω・`)

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蔵に入るぬ(´・ω・`)
武器倉らしい

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中央は騎馬武者の鎧と甲冑、右に馬の鎧
両脇は、足軽の陣笠に胴具、長槍
前と書かれた足軽が担いだ挟箱も見える
参勤交代でござる

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刀一振りと、脇差(´・ω・`)
藤原高真という刀工はよくしらないが、名刀らしい
立派な収納袋がついてる

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有事平時ふくめた武士の身だしなみ全セット(´・ω・`)
有事は、鎧兜、篭手、脛当。赤の小袖一式に、弓、長刀、短刀
平時は紋付と紋なしの裃が展示されてる
たぶん、左が正装で、右が平服かな

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火縄銃もたくさんある(´・ω・`)

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刀を実際に持つことができるコーナー(´・ω・`)

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こっちは長槍をもつことが出来る(´・ω・`)

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持ってみると、ずっしりして、結構重い(´・ω・`)
こんな重いものを振り回して戦うのかと思った

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母屋をでて、離れの展示庵に入る(´・ω・`)
表札には解体新書記念館

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青柳家に伝わる解体新書のオリジナルらしい(´・ω・`)
実物は初めてみた

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人体の解剖図が克明に描かれている
人体解剖(腑分け)が簡単に出来なかった
江戸時代としては画期的な文書だぬ
解体新書は、ドイツのターヘルアナトミアを
江戸中期の杉田玄白が和訳した本だぬ
ドイツ語しかも医学用語がわからなかったので、
翻訳は困難を極めたらしい

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解体新書の杉田玄白は、江戸の医師のはずの記憶
なんで、秋田に何の関わりがと思ったが
解剖図の挿絵は、秋田の小野田直武という人が描いたらしい
なるほど、そういうことか(´・ω・`)

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小野田直武は、もともとは、こういう浮世絵を専門とする絵師らしいな
身分は秋田藩士らしい(´・ω・`)
蘭学の解体新書に秋田藩士が関わっていたとは知らなかった
浮世絵の応用で、医学書の図版が描かれる
ある意味、応用が得意な日本的素養は
江戸時代からあったわけだぬ(´・ω・`)

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青柳家の中庭(´・ω・`)
雪が積もっている
植えられている木は、枝垂桜の木
桜咲く春になれば綺麗だろうな

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お次は、郷土館に入る(´・ω・`)
移築された旧家を展示館にしたらしい

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囲炉裏の和室(´・ω・`)
風情があるのう

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階段をあがり二階へ(´・ω・`)

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明治以降、大日本帝国時代の軍服が展示されてる(´・ω・`)
海軍、陸軍、上官、下士官、いろいろあるぬ

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勲章もいろいろ(´・ω・`)
興味深い

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明治時代にはやった維新の有名人のカルタ写真
いわゆるアイドルのブロマイド写真の走りだぬ(´・ω・`)
大久保利通、山縣有朋、勝海舟、榎本武揚・・・・・・
幕末の英傑が綺羅星のごとく並ぶ
西郷隆盛の弟の従道の写真はあるが
なぜか隆盛が見当たらない
あと、坂本竜馬、伊藤博文、桂小五郎(木戸孝允)もないな

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古いレコードも展示されていた
キングレコード、コロンビアレコード、相当古いな

青柳家はこのくらいで(´・ω・`)

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お昼になったので、
車に戻る途中で見かけた、ここで昼飯にするぬ(´・ω・`)

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テーブルに案内される(´・ω・`)
なんか美術館で食事してる雰囲気だねえ

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稲庭うどんの郷土料理セット
旅館で食べるようなご馳走だな( ・∀・)
うまうま
3240円

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中東ぽい外人の女主人の話だと、店は、もともとは古民家らしく
絵も油絵かと思っていたら、ペルシャ絨毯のテキスタイルらしいな
近くでみたら、そうだった、よく出来てる(´・ω・`)

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二階から下を撮影(´・ω・`)
二階にも、いろいろ展示されてて、ちょっとしたギャラリーになっている

さて行くか

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県道を南下して、横手方面へ(´・ω・`)

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田舎の雪国を、のんびりドライブ(・∀・)
晴れてて気持ちいいぬ

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14時半、横手インターから秋田道(´・ω・`)

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途中、錦秋湖SAで休憩(´・ω・`)
ハイウェイオアシスになっており、
温泉があるようだぬ
左側の高架歩道を歩き、行ってみる

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峠山パークランドオアシス館
日帰り温泉施設だぬ
右の道路は一般道(´・ω・`)
入湯料500円

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展望風呂、床が腐食しているので入らないでという貼紙がある
扉が施錠されているかと思ったら開いた(´・ω・`)

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なるほど、腐食しているな、ボロボロだぬ(´・ω・`)
木製の床の風呂というのはいいんだが、メンテが大変なんだろうな

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湯船の傷みもひどいな:(;゙゚'ω゚'):
タイルが剥がれている
修理するカネがないんだろうか
入らないでくださいといいつつ、なぜかお湯は張られてる
勝手に沸く掛け流しだからかな

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せっかくだから入ってみた
いい湯だぬ(´・ω・`)
ただ、上半分は温かいが、下は水風呂だぬ
湯温が低いんだな

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露天風呂は壁が高いので、入ったままでは景色が見えないが、
立ち上がれば、雪山が見える(´・ω・`)

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内湯で、温まる( ・∀・)

誰もいない、いい湯ですた

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東北道、北上金ヶ崎インターで降りる(´・ω・`)
行きで乗ったインターだぬ

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国道4号を南下(´・ω・`)

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給油(´・ω・`)
リッター105円

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17時、ホテルに到着(´・ω・`)
朝食付5,900円

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ホテルでちょい休んで、明るいうちに夕食(´・ω・`)
居酒屋こまつ、蔵を改装しているようだぬ
太田和彦100名居酒屋のひとつで
これで10軒目

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カウンターに通される(´・ω・`)
地酒はいろいろあるようだ
おすすめは、宮城金城の日輪田と、八戸の陸奥八千
陸奥八仙も気になるが、ここは青森ではないで
宮城の日輪田にしようヽ(´ー` )ノもっきりでください

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カルピスソーダみたく白く泡がたってる(;・∀・)
日輪田の山廃、無濾過生原酒しぼりたて
時期限定の日本酒だぬ(・∀・)
香りが高く、フルーティーな甘みがあり、ほんのり酸味もある
うまうま( ・∀・)
宮城・栗原市金成の荻野酒造の地酒だぬ

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お通しは、菜の花の茎の和え物
日輪田をちびちび飲みながらつまむぬ( ・∀・)うまうま

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さて、肴、何にするかな(´・ω・`)
やはり三陸から付きのホヤ刺身だな
気仙沼では売り切れで食べていない
あと、やはり三陸唐桑の牡蠣ねぎ味噌焼き
そして、三陸あなごの天ぷらで行くか
一関は三陸からの物流の合流拠点にあたるせいか
三陸の海産ものが多いな

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殻つきのホヤ刺身だぬ( ・∀・)
新鮮な口あたり、くさみもなく、実にうまうま
酒もすすむぬ

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三陸唐桑牡蠣のねぎ味噌焼き
たっぷりの味噌で煮込まれていて
ぐつぐついっており、旅館でいただく風情だぬ
牡蠣も6個かな、たくさん入ってるぬ
添えの葱は一関特産曲りねぎ

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大きな牡蠣で、中はジューシー、うまうま
味噌が甘くてコクがあり、なかなかいける( ・∀・)
味噌は、一関のですか?と聞いたら仙台味噌とのこと
一関は今は岩手県だが
もともとは仙台伊達藩の一部だったのを思い出した

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日輪田なくなったので、次頼むか
岩手紫波の期間限定酒
廣喜、山廃仕込みいくかヽ(´ー` )ノください

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廣田酒造、南部諸白廣喜山廃仕込(・∀・)きたぬ
これもフルーティーながら、切れのある辛口
バランスのいい酒だねえ
うまうま( ・∀・)
廣田酒造は、岩手の紫波の酒蔵だぬ
南部杜氏の酒作りをしている

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三陸穴子の天麩羅がきたぬ( ・∀・)
塩でいただくぬ
穴子の天ぷらは好物なので、うまうま

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紫波の地酒もなくなったんで、やはり気になっていた
陸奥八仙の漁火を頼んだぬ( ・∀・)
居酒屋で陸奥八仙見たのは初めてで
なぜか青森でも見かけなかった
ストレートな辛口であとで甘みが残る味だねえ
じつにうまうま( ^▽^)

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一関の名産、曲り葱の焼き物だぬ( ・∀・)
柔らかく甘みがあるぬ
うまうま


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夜のメニューから、鴨ステーキ頼むかヽ(´ー` )ノ

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三陸・田野畑産の鴨ステーキがきたぬ( ・∀・)
ボリュームもあり
脂の乗ってる鴨肉、うまうま
おなかいぱい

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太田和彦氏が100名居酒屋に贈っているという百名盃
ただ箱だけで中身はなく
盃は、この前の大震災で粉々に壊れてしまったらしい
大将の話では皿が吹き飛ぶような相当な揺れだったという

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〆は、もりそば( ・∀・)
ここの居酒屋は昼は、蕎麦屋なんだぬ
うまうま

ご馳走様ですた
7千円

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 (つ∀-)オヤスミー

(続く)

南東北の旅④宮城松島篇3/15

一関のビジネスホテル泊の続き(´・ω・`)

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東横インのバイキングモーニング、うまうま( ・∀・)

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8時半、ホテルをチェックアウト
国道342号を登米方面へ(´・ω・`)

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登米で北上川を眺める(´・ω・`)

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登米東和インターから三陸道(無料区間)を南下
松島方面へ(´・ω・`)

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石巻港インターでおり、松島方面へ(´・ω・`)
途中、松島基地を眺める
風が強いせいで訓練してないのか
ブルーインパルスが飛ぶ姿は見られなかった

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県道を走り、奥松島方面へ(´・ω・`)
このあたりは、津波被害のあったところで建物が何もない

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11時40分、奥松島に到着(´・ω・`)
奥松島は、松島より石巻側で
宮戸島という島が半島のように橋で本土と
つながっており、松島の対岸にあたる
風光明媚なところだねえ

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小島に赤い鳥居が見える(´・ω・`)
さて、松島へ行くか

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途中見かけた、旧野蒜駅(´・ω・`)
新しい駅舎に見えるが、
野蒜地域交流センターという公共施設になっており
一階にファミリーマートがあるぬ
駅ではないぬ

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さっきの旧野蒜駅駅舎(交流センター)のすぐ横にある
旧野蒜駅ホーム(´・ω・`)
復旧仙石線が山側ルートで再敷設され
新野蒜駅が、400m山側に移動したため
津波被害のあと廃線跡として放置されている

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12時半、松島に到着(´・ω・`)
おさかな市場で昼飯にするぬ


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何を食べようかな(´・ω・`)
まぐろ炙り漬け丼にするか

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一回の券売機で購入して、二階の食堂で、商品がくるのを待つ
平日だけど、けっこう、混んでいたぬ
まぐろ炙り漬け丼、うまうま( ^▽^)
千円

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さて、腹ごなしに松島を散歩するか(´・ω・`)
海岸は桟橋になっていて
遊覧船らしき船がたくさん停泊している
左に赤い橋があるな
そこへ行ってみよう

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福浦島入口とかかれたレストハウスに来た(´・ω・`)
さっきの赤い橋は、福浦橋といい
福浦島という小さい島にかかっている橋らしい
通行料200円

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福浦橋を渡る(´・ω・`)

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橋の上から見える松島(´・ω・`)
逆光だが、きれいだのう

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福浦島上陸(´・ω・`)
左回りで歩いてみる

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ちいさな祠があった
弁天堂らしい(´・ω・`)

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ロープが垂れ下がっており、つかみながら崖をおりる(´・ω・`)

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降りてみると、小さな砂浜があった(´・ω・`)
松島の小島がまじかに見える

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ふたたび、海沿いの道を歩く(´・ω・`)

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展望台らしきものが見えた(´・ω・`)
見晴台というらしい

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小島がたくさん見えるぬ
松島やああ松島や松島や
松島ともこライオンがぶりか(´・ω・`)

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奥松島方面(´・ω・`)
松並木向こう遠方に
松島基地のあとに行った宮戸島が見える

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島の北側(´・ω・`)
ここからも、小島がたくさん見える
島の海岸は見下ろすような、わりかし下で、
全体が崖のようになっており、津波被害はさほどでなかったようだな

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福浦橋に戻ってきた(´・ω・`)
40分ほど歩いたか
戻りの橋を渡ったときは、かなりの強風だった
橋の上、息が満足に出来なかったほどの強い風だぬ

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レストハウスに戻ると
強風のため通行止めの貼紙が貼られていた(´・ω・`)
やはりな

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ふたたび、松島海岸の桟橋(´・ω・`)
津波到達高の碑があった
頭の上に手を載せて比較
もれは175cmなんで、
津波は港の土台より1.7m上くらいか
結構な高さだが、20mとか30mとか
南三陸、気仙沼など、話で聞いていたところよりは低いな

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桟橋の近くに、赤い橋がある
瑞巌寺五大堂(´・ω・`)

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風情のある名刹だぬ(´・ω・`)
1604年、伊達政宗が寄進建築したものらしい

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五大堂からの広々とした松島の眺め(´・ω・`)
全体に大小さまざまな小島が散らばっているのが見える
きれいだねえ

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石巻へ(´・ω・`)

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3時、石巻営業所でレンタカー返却(´・ω・`)
走行距離659キロ

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レンタカー屋の送迎で、石巻駅へ(´・ω・`)
駅舎にはサイボーグ009のキャラクターがあるぬ

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震災後、デパートだった建物を再利用した石巻市役所(´・ω・`)

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市役所一階は商業エリア(´・ω・`)
手前の喫茶店で高級ーひーしたぬ

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夕方になったので、夕飯(´・ω・`)
はじめ、名無しさんお奨めの六文銭という居酒屋にいったが、
臨時休業(´・ω・`)ガッカリ…
この居酒屋は満足いく魚が入手できないと
店を休みにすると聞いていたので
今日は強風の時化で不漁だったのかも
松島も風強かったしなあ

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適当に見かけた居酒屋にしたぬ(´・ω・`)

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通された席はテーブル席
空いていたので相席ではないぬ
酒は石巻の地酒、日高見にするか
ヽ(´ー` )ノください

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肴は真鯛、カナガシラ、どんこ叩きにするかな

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上が真鯛、下が、カナガシラ、右がどんこ叩きだな
期待してたより鮮度がいまいちな気が(´・ω・`)
ま、こんなもんか
とっくりは日高見の純米辛口(・∀・)

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もう一品追加で、鯨ベーコン(´・ω・`)

仙台の居酒屋でも呑むからこれくらいにしておくか

3千円

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石巻駅から、仙石線で仙台駅方面へ(´・ω・`)

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地下鉄になってる青葉通り駅で降りたぬ(´・ω・`)

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仙台の繁華街青葉通りを歩く(´・ω・`)

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10分ほど歩いて、文化横丁という飲み屋街(´・ω・`)

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今日の二軒目、文化横丁・源氏(´・ω・`)
太田和彦100名居酒屋のひとつだぬ
これで100名居酒屋は11軒目
8時半到着

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カウンター席が一席だけ空いてて、あとは満席(´・ω・`)
空いてる席に座る
国盛にごり酒にするかヽ(´ー` )ノください

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国盛にごり酒と突き出しだぬ( ・∀・)
頼んだときは気づかなかったが
国盛は愛知半田の地酒だった(;^ω^)
会社名は中埜酒造で、あのミツカン酢のメーカーでもあるぬ

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肴のメニューは遠くにあって、見えずらい(;・∀・)
めばる煮というのが見えたんで、頼んだが
残念ながら売りきれ、代わりに酒盗をたのんだぬ

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酒盗が北ぬ( ・∀・)
ホヤが入ってるのが、東北らしいかの
うまうま

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にごり酒なくなったので、仙台の地酒ということで
浦霞特別純米ヽ(´ー` )ノを頼む
今日の酒が四本並んでおり、一番右のだな
ミツカンのにごり酒はその隣のにごりて書いてるやつ

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浦霞の特別純米・生一本が来たぬ( ・∀・)
浦霞は、宮城塩釜の佐浦の地酒だぬ
酸味のある辛口で、香りがあって、うまうまだぬ
塩釜は仙台と松島の隣にある市だな
豆腐のひややっこの突き出しがついている
日本酒たのむと、いちいち突き出しが付くシステムらしい

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豆腐と酒盗なくなったので、蟹味噌を頼む( ・∀・)
蟹味噌、ちびちび、なめて、浦霞ちびちびやりながら
帰りの夜行バスの時間まで粘る
二時間ほどいたが、入れ替わり立ち代りで客がかわり
ずっと満席であった
人気店なんだな、女将が美人だからか

さて10時半すぎ、そろそろ、夜行バスの時間に近づいたので
上がりにしたぬ
3千円

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夜行バス乗り場が見つかった(´・ω・`)
まだ時間があるので、向かいのそこに
見えるなか卯で何か食べるか

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なか卯のうどんで〆(´・ω・`)

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23時45分、夜行バスがきた(´・ω・`)
4列で、2700円
隣は空席だったんで、ちょい横にはなれたが
寝れなかったぬ

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6時10分、東京駅鍛冶橋バスターミナルに到着(´・ω・`)
(;´ρ`)チカレタヨ・・・
松戸へ帰るか

今回の費用は
高速バス     往復7千円
レンタカー(4日)  2万円
ホテル、旅館(3泊)  2.3万円
ガソリン  4千円
高速道路  2,600円
食費、他         2.3万円

計8万円ですた(´・ω・`)

(終り)





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