2016.2奈良伊勢南紀の旅

奈良伊勢南紀の旅①大神神社篇2/20

真冬の二月、5連休が取れたんで、旅をするぬ(´・ω・`)
今回は、奈良の春日大社、大神神社、伊勢の伊勢神宮
南紀の熊野大社と、神社を中心に周ろうと思うぬ

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12時、成田空港LCCターミナルに到着(´・ω・`)
14時10分発、ジェットスター関西空港行きに乗るぬ
成田空港は雨が降ってきたぬ

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予定時刻に離陸(´・ω・`)
機内では、音楽を聴きながら過ごしたぬ

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近くに三席空いてるところがあったぬ(´・ω・`)
キャンセルかな
通路側の席にいるけど、窓際に座りたいのう
けど、そういうことはダメなんだぬ(´-ω-`)

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3時45分、予定時刻に関西空港に到着(´・ω・`)
成田から1時間20分ほど
関空は大雨で、飛行機も雨雲通過のとき
ひどく揺れたけど、予定通りの着陸だったぬ
話では、一時間後の飛行機は大荒れの雨天で着陸できず
大きく遅延したらしいな

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レンタカー営業所へ(´・ω・`)
目の前は、ホテル日航関西空港で
そのホテルのエアロプラザ一階にあるぬ
左側のエスカレーターを降りたところにある

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4時20分に、レンタカーを借りて関空を出発
高速道路で奈良天理方面へ向かうぬ
外は大雨で、慎重にドライブ(´・ω・`)

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関空道、阪和道、西名阪道を走り
5時10分過ぎ、香芝SAでちょい休憩(´・ω・`)
関空から1時間かかったぬ
天理のホテルまでは、あと、もう少し

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郡山南インターを降り、国道24号を南下すると
目的のホテルが見えてきたぬ
近くに大阪王将があるんだな(´・ω・`)

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5時50分、奈良健康ランドを併設してるホテル
奈良プラザホテルに到着(´・ω・`)
関空から1時間半ほどのドライブですた

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ホテルにチェックイン
朝食付5,800円(ふるさと割3千円引き)
奈良健康ランドの温泉に無料で自由に入れるぬ

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夕飯を食べに行くぬ(´・ω・`)
雨の中歩いていったぬ
何もない国道25号を天理駅方面へ歩く

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途中見かけた、センタンアイスクリームの看板(´・ω・`)
センタンアイスて、関東では聞いたことが無い
関西限定のアイスなのかな

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8時過ぎ、ホテルから30分ほど歩いて
サイカラーメンの看板と駐車場が見えてきた(´・ω・`)
ここだな

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隣がコメダか(´・ω・`)

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彩華ラーメン本店(´・ω・`)
1の1先生、お奨めの店だぬ
土曜の夜だからか、客の入りが多く賑やかだのう

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(´ε`;)ウーン…
ただいま満席(´・ω・`)


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座って、メニューを見ながら待つぬ(´・ω・`)
たしか、お奨めは、ラーメン大盛バラチャーシュー入り

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サイドメニューのお奨めは、たしか、揚げ餃子だったな(´・ω・`)
揚げ物に唐揚げがあるな、唐揚げ南蛮も食べてみるか
ドリンクは、生ビールだな
さすがに、ラーメン屋に地酒は無いな(;^ω^)

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まずは、ビール  ( ´∀`)つt[]
くぅー、冬だけどうまうま

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唐揚げ南蛮がきたぬ( ・∀・)
ほかほか唐揚げに、甘辛のたれとマヨネーズ
たまねぎで、しゃきしゃきな食感だぬ
うまうま(・∀・)

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揚げ餃子だぬ( ・∀・)
揚げてあるので、外がカリカリ、中がジューシーだぬ
うまうまだねえ( ^▽^)

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メインメニュー、彩華ラーメン、大盛、バラチャーシューのせだぬ(・∀・)
えらく、おおきな器だなあ
通常の倍はありそうだぬ
白菜の炒めものが乗せてあるのが変わってるぬ
バラチャーシューはとろけるような柔らかさで、なかなかうまうま
麺は蕎麦な食感の、軽い縮れのストレート麺
スープは、ピリ辛の醤油で、ほどよく舌になじみやすい味だぬ
うまうまで、もう満腹、何も食べられない( ^▽^)

ご馳走様ですた
2580円


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奈良健康ランドに戻ってきたぬ(´・ω・`)
戻りは雨が止んだぬ
ちょっと寝てから、深夜に、温泉入るかな

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夜中の二時に目が覚めて温泉へ(´・ω・`)
まずは、岩風呂だぬ

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いい湯だねえ( ・∀・)
無臭透明のナトリウム塩化物泉、ポカポカ温まる湯だぬ
湯量が多く、湯が滝のように湯船が流れ込むぬ

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一人で入って、満杯になる隠れ湯(´・ω・`)

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こちらは温めで、長湯にむくぬ( ・∀・)

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陶器の五右衛門風呂だぬ( ・∀・)

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いい湯だねえ
深夜は、人がほとんどいなくて、ゆくり入れてよかったぬ

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市況の名無しさんのお奨め
バーコーナーで深夜でもやってた
湯上りのアイスクリーム(´・ω・`)
360円
うまうま( ^▽^)

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朝起きて七時に朝食(´・ω・`)

バイキングだぬ、種類も多く、うまうま( ^▽^)

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9時にチェックアウト
ちょい雲があるけど、晴れだぬ(・∀・)

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県道、国道169号で、三輪明神大神神社へ(´・ω・`)

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10時、大神神社に到着(´・ω・`)
大鳥居の駐車場に車を停めたぬ
三輪明神大神神社は、天理の南、桜井市三輪にある神社で、
大神神社は、おおがみじんじゃではなく、おおみわじんじゃと読むぬ
別名は、三輪神社だぬ
このでかい大鳥居は、高さが32mあり、日本で2位の高さらしい
鳥居の下の道路に走っているバスと比較しても
その大きさがわかるぬ

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大鳥居を見上げる(´・ω・`)
やはり、でかいなあ

ちなみに大鳥居ベスト3は
1位 和歌山県 熊野本宮大社大斎原 42m
2位 奈良県  三輪明神大神神社  32m
3位 新潟県  弥彦神社        30m
だそうだぬ
一位の熊野本宮は、明後日御参りに行くぬ

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大神神社へ歩いていくぬ(´・ω・`)
駐車場の向こうに見える
なだらかな三角屋根の山は
標高467mの三輪山で
山そのものが大神神社の御神体だぬ
オカルト信者の間ではUFOが来るピラミッドといわれている

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踏切をわたるぬ(´・ω・`)
この線路は、奈良から桜井を経由して大和高田を結んでいるJR桜井線
右手の建物が三輪駅の入口で、大神神社の最寄駅だぬ

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二の鳥居だぬ(´・ω・`)
林に囲まれていて、幽玄な雰囲気だねえ

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参道を歩いていくぬ(´・ω・`)

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ここで、お清めをするぬ(´・ω・`)

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拝殿だぬ(´・ω・`)
お参りしたぬ
御神体は、三輪山なので、本殿はなく、
拝殿から、三輪山を拝礼するぬ
最古の鳥居のひとつといわれる三つ鳥居も拝殿の奥にあり
申し込みをしないと見れない

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斜めから撮影(´・ω・`)
拝殿は、500年前、江戸時代将軍家綱による建築で、重厚な風情だねえ
左のご神木は、巳の神杉といい、樹齢500年
大物主大神の化身である白蛇が棲んでいると言われているらしい
このご神木の左手奥にある祠に、卵のお供えがたくさんあって
なんで卵なんだろうと思っていたが、
白蛇の好物が卵だかららしい(;・∀・)

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大神神社の摂社である狭井神社へ向かうぬ(´・ω・`)

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狭井神社へ行く途中にある小さな池(´・ω・`)
弁天様の赤い社があるぬ
池の畔に清明と書かれた三島由紀夫の碑があった
三島由紀夫は昭和41年に三輪山の御神体登拝をして、感動の余り
「大神神社の神域は、ただ清明のひとことに尽き、
神のおん懐に抱かれて過ごした日夜は、
終生忘れえぬ思ひ出であります」

との言葉を残し、奉納色紙に清明と揮毫したのを

刻んだのが碑の文字らしい。ちなみに割腹自殺は3年後だぬ

ま、三島由紀夫は達筆だな


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狭井神社に到着(´・ω・`)
まずは御参りしたぬ

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狭井神社には、御神体の三輪山に登拝する受付所があるぬ
受付所に行くぬ(´・ω・`)

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申込書に、名前、住所、緊急時のための携帯番号を記入し、
受付で初穂料500円を納めると、
右の説明書と、左の三輪山参拝証と書かれた
鈴のついている襷が配布され(襷は貸出、要返却)
若い神主さんから注意点、禁止事項を厳しく言われるぬ(´・ω・`)
拝聴したら登山・・・・・ではなく、登拝をはじめるぬ

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右手の結界から、登りはじめる(´・ω・`)
登りはじめたら撮影禁止
水分補給以外の飲食は出来ない
あと、襷もはずさず着けたままで登る
鈴がなるんだが、鈴の音、正直うるさいんだけどねえ(;・∀・)

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神聖な奥津イワクラのある頂上には
一時間ほどの登山・・・・ではなく登拝で到着したぬ
標高400mの小さな山とはいえ
普通に山の登山道だったんで、登山に慣れてないときついと思う
山の途中で、やはりきついのか
立ち往生してそのまま逝きそうな爺さんと婆さんがいたくらいだぬ
装備は、登山靴かトレッキング靴、服装も動きやすくて
泥がつくんでズボンは多少汚れてかまわないものを着たほうがいいぬ
山の中のことはあまり書けないが、
修業の滝があったり、いかにも神様の棲む山という風情だったのう
三島由紀夫が感動したのも、わかる気がしたぬ
(写真はイメージです、入山中は撮影禁止)

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下山では30分ほど、かかったぬ(´・ω・`)
参拝証を神社にお返しして、登拝は終了

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駐車場へ戻るぬ(´・ω・`)
JR桜井線の青い電車が踏切に通ったぬ

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お昼になったんで、ここで昼食にするぬ(´・ω・`)

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何を食べようかなあ(´・ω・`)
奥に書いてある三輪そうめん
あったかーい、にゅうめんにするか
三輪そうめんのにゅうめんヽ(´ー` )ノください

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三輪そうめんのにゅうめんだぬ(・∀・)
三輪そうめんは、ここ桜井市の名物で、
大神神社に行く途中で、たくさん看板を見かけたぬ
そうめんは夏食べるものだが、冬の温かいそうめんも
なかなか旨かったぬ( ^▽^)
餅も、うまうま
800円

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大鳥居の近くの和菓子茶屋
名無しさんのお奨めがあったんで寄ったぬ(´・ω・`)

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メインは、みむろという最中の付く抹茶らしいんだが
なんとなく栗善哉を頼んだぬヽ(´ー` )ノください

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栗善哉と、桜茶、昆布だぬ( ・∀・)
春の風情だねえ、うまうま
700円

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奈良・大神神社のご参拝終わったので
次は、伊勢の伊勢神宮へ向かうぬ(´・ω・`)

(続く)

奈良伊勢南紀の旅②伊勢神宮篇2/20

奈良の大神神社参拝からの続き(´・ω・`)

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13時半、三輪の大神神社の駐車場から出発
R169→桜井→R165→宇陀→R369→曽爾
を走り、伊勢神宮へ110㌔のドライブだぬ(´・ω・`)
曽爾のお亀の湯は時間の余裕がなくて寄らなかったぬ

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山越えの道だけど、ずっと2車線で快適なドライブ(´・ω・`)

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16時20分、奈良県と三重県の県境を通過(´・ω・`)
三輪から2時間ほどかかったぬ

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三重県に入ってから、国道が酷道になった(´・ω・`)ショボーン
国道368号線だぬ

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乗用車同士でも行き違いのできない道だぬ(´・ω・`)
向こう側のクルマがバックしてくれて、
幅の広いところで行き違いできたぬ
もれは前の白のセダンについてくだけなので気楽(;^ω^)

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酷道を抜けると、なんとか2車線の道になった(´・ω・`)

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国道368号から清和多気インターに入り、伊勢道を走るぬ(´・ω・`)
一気に伊勢神宮へ

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伊勢インターを降りて、もうちょっとで伊勢神宮(´・ω・`)
17時20分、もう夕暮れだぬ

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17時40分、今宵の宿・神宮会館に到着(´・ω・`)
おかげ横丁、伊勢神宮に一番近い旅館だぬ
朝食付5,400円
奈良の三輪神社から4時間ちょっとのドライブだったぬ

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和室でくつろぐ(´・ω・`)
畳、壁が綺麗な和室だねえ

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テーブルに置いてある和菓子を食べ、お茶を飲むぬ(´・ω・`)
気分が安らぐぬ

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窓から見える、満月を眺める
風流だねえ( ・∀・)

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夕飯にするぬ(´・ω・`)
日も沈み、誰もいないおかげ横丁を歩く

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誰もいない赤福本店前を歩く(´・ω・`)

いついってもゲロ混みしてるおかげ横丁
これほど、人がいないおかげ横丁は初めてみるぬ

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おかげ横丁、ほとんどの店が閉まっていたが、
ここの寿司屋と奥に見える料理屋の2軒だけが開いていた(´・ω・`)
今日の夕食は、ここ、君家という寿司屋にするぬ

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電話で予約してあったんで、
すんなりカウンター席へ(´・ω・`)
三重の地酒のメニューを眺める
なんとなく聞いたことのある
伊賀の滝自慢純米吟醸にするかな
ヽ(´ー` )ノください

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伊賀の滝自慢酒造、純米吟醸の滝自慢が来たぬ( ・∀・)
呑みやすい軽やかな口当たりで、香りがいいぬ
突き出しは鮎の稚魚の釜揚げだねえ
うまうま( ^▽^)

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寿司屋だけに、寿しも、いろいろあるな(´・ω・`)
志摩ののどぐろ、ふぐの寿司か
うまそうだな
ま、伊勢といえば松坂牛だから、松坂牛のにぎりにするか
くださいヽ(´ー` )ノ

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松坂牛のにぎりだぬ( ・∀・)
舌にとろける旨さだねえ
うまうまだぬ( ^▽^)

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さて、回転しない寿司屋なんで、目の前のネタを眺める(´・ω・`)
この、右の牡蠣は、どこのですか?
( ´・∀・`) ヘー鳥羽の答志島の牡蠣ですかあ
鳥羽の牡蠣といえば的矢の牡蠣が有名だけど
板前さんいわく答志島の牡蠣は、希少価値があって旨いらしいぬ
左端の白いのはなんですか
ほう、白魚ですか、桑名の白魚、桑名はハマグリのイメージだけど
白魚もあるんですねえ
家康は、桑名の白魚が好物だったらしく
江戸期は徳川の献上品だったようだぬ
それじゃあ、答志島の牡蠣と、桑名の白魚ヽ(´ー` )ノください

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桑名の白魚がきたぬ( ・∀・)
白魚の旬は普通、4月から5月の川のぼりする春らしいが
桑名では、冬でも取れ、冬から春と、旬の時期が長いらしい
身が半透明で新鮮な感じだねえ
ショウガ、ネギの薬味をあわせていただくぬ
やわらかく、つるっとした食感と後味がよく、酒もすすむぬ
うまうま( ^▽^)

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鳥羽の牡蠣がきたぬ( ・∀・)
鳥羽の答志島、桃取地区というところの牡蠣だぬ
ポン酢でいただくぬ
牡蠣は、うまみがいいねえ
栄養がぎゅっとつまってて、噛むとエキスがぱっとほとばしる
実に、うまうま( ^▽^)

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本日のお奨めメニューを眺める(´・ω・`)
鳥羽の牡蠣、桑名の白魚はいただいたから、
志摩から何か選ぼうかの
頭に書いてある、のどぐろ、いいなあ
ふぐ、くえも捨てがたいな
けど、やはり伊勢に来たからには、ここは伊勢エビいきたいねえ
伊勢エビ、どのくらいするんですかと恐る恐る聞いてみたら
大きさによるけど、大きいのが6千円、小さいのが2千円らしい
わざわざ、大きいのと小さいのを持ってきて見せてくれて
えらく暴れる大きいのを、せっかくだからと頼んだぬ(;^ω^)

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志摩の伊勢海老がきたぬ( ・∀・)
大皿にはみ出す大きさで、まだ足がゆっくり動いてるぬ
長い上髭が立派だな
それにしても、身の量が凄いな、一人で食べるには贅沢な量だぬ
海老って、身が白いと思っていたが
伊勢海老はオレンジ色してて
見た目からして旨みが濃い風情がただよっているぬ
一口何もつけずに豪快にほうばってみる
おー、やはり、噛むほどに旨みが出てくるぬ
実にうまうまだねえ( ^▽^)
酒もすすむぬ
頭の部分は、半身を焼き、残りの半身を味噌汁にするというんで
しばらくして回収されたぬ(;^ω^)

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伊勢海老刺を完食したころに
焼いた海老が出てきたぬ( ・∀・)
身だけでなく
足も、そのままボリボリと食べられる
うまうまだぬ( ^∀^)

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この海老は脱皮しかかっていたんで、外側の硬い甲羅の下に
焼けて赤くなった新しい皮があり、これが実に旨いんだぬ(・∀・)
イセエビは皮もうまいんだねえ

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〆の、伊勢海老汁だぬ( ・∀・)
たぶん、いままでの〆の中で、一番豪勢な〆だな

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味噌が量がすごいぬ( ・∀・)
蟹味噌も旨いが、海老味噌も旨いんだな
たっぷりの味噌の味噌汁で、
海老のエキスが十分にでて、旨みが増した味噌汁になってるぬ
いやー、実にうまうま( ^∀^)

ご馳走様ですた
9千円

宿に戻って寝るか
 (つ∀-)オヤスミー

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5時に大浴場の風呂に入り、
5時45分、夜明け前に起きて、伊勢神宮参拝しにいくぬ(´・ω・`)
誰もいないおかげ横丁を伊勢神宮方面へ歩く

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誰もいない大鳥居(´・ω・`)
宇治橋を渡るぬ

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無人の参道を歩く(´・ω・`)

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無人の洗い場で、清めるぬ(´・ω・`)

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人っ子一人もいない五十鈴川のお清め場(´・ω・`)
川のせせらぎだけが聞こえる

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明るく輝く神楽殿(´・ω・`)
だんだんと空も明るくなってきた

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誰もいない正宮前の石段(´・ω・`)
右影に警備が一人だけいる
お参りしたぬ

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馬はいなかった(´・ω・`)

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錦鯉(´・ω・`)

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晴れていれば、鳥居の日の出が見えるんだが
東側には雲があって見えず(´・ω・`)

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宿に戻ったら、雲間に日が出てきた(´・ω・`)

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旅館の朝食だぬ( ・∀・)
ヘルシーだねえ、うまうま( ^▽^)

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8時過ぎにチェックアウト
ドライブするぬ(´・ω・`)
まずは、志摩方面へ
ちょっと、曇り空だな

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9時過ぎ、スペイン村に到着(´・ω・`)
遊園地らしくジェットコースターが見える
平日だからか、駐車場はガランとしており
車は漏れの車一台だけ(;・∀・)

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駐車場からちょっと歩いて、温泉施設、ひまわりの湯へ(´・ω・`)
入湯料1050円

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広い内風呂と、
外に露天風呂が見える(´・ω・`)

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露天風呂(´・ω・`)
湯量はかなり多いぬ
アルカリ性単純泉で、すべすべする湯だぬ
湯温はぬる湯でちょうどいいぬ

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立つと、海が見える(´・ω・`)

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内湯にはジャグジーがあるぬ(´・ω・`)
キモチイイねえ( ・∀・)

さて、次行くか

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賢島へドライブ(´・ω・`)

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10時過ぎ、志摩の賢島に到着(´・ω・`)
伊勢志摩サミットの会場だぬ
賢島サミット定食の幟があったぬ

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近鉄の終着駅賢島駅(´・ω・`)
近鉄なんばから3時間、近鉄名古屋から2時間

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駅は工事していた(´・ω・`)
右に見えるのは特急かな

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伊勢志摩サミットの会場になるホテル(´・ω・`)
志摩観光ホテルクラシック
大震改修工事中で、近くにはいけなかったぬ

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ホテルクラシックを望遠で撮影(´・ω・`)

さて、次行くか

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国道260号→国道42号で、那智勝浦へ向かうぬ(´・ω・`)

(続く)


奈良伊勢南紀の旅③熊野大社篇2/21

志摩の賢島からの続き(´・ω・`)

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国道260号を西進、尾鷲、熊野、新宮方面へ(´・ω・`)

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志摩周辺では120円台だったのに
105円は結構安いなと思ったんで、ガソリン満タンにしたぬ
原油安のおかげだな(´・ω・`)

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桜かな、梅かな(´・ω・`)
もう春だねえ

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この国道260号は、ときおり海が見える(´・ω・`)

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国道260号が国道42号に合流したところにある
道の駅・紀伊長島マンボウ(´・ω・`)
ピラミッドみたいな建物だな
もう12時40分なんで、昼飯にするぬ

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刺身定食、海鮮丼、マグロレアステーキ丼
どれも旨そうだな(´・ω・`)
食べたことない名物のマンボウフライ定食にするか
880円

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マンボウフライ定食だぬ( ・∀・)
マンボウのフライは、
タラとかの白身魚のフライに似た味だったぬ
食感は、ちょっと肉っぽいかな
ボリュームもあって、うまうまだぬ( ^▽^)

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紀伊長島インターから西側は、無料区間の紀勢道を走るぬ(´・ω・`)

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尾鷲~新宮間はまだ高速がつながってないので
再び、国道42号を走る(´・ω・`)
ただ、高速道なみのバイパス道が整備されており、走りやすいぬ

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国道42号は海が見えるぬ(´・ω・`)

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16時50分、那智勝浦のホテルに到着(´・ω・`)
伊勢神宮から志摩経由で9時間近いドライブですた
チェックイン、軽食の朝食付きで4,800円

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ベットにゴロンとなって、ちょい休憩(´・ω・`)

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ホテルの前は勝浦漁港(´・ω・`)
左のホテル中ノ島行きの船に乗るぬ
無料
右は遊覧船らしい

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対岸にホテル中ノ島が見えるぬ(´・ω・`)
日帰り湯で、温泉に入るぬ
入湯料千円

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露天風呂だぬ(´・ω・`)
海がよく見える
ていうか、露天風呂から海が続いて見えるぬ

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湯は、ナトリウムカルシウム塩化物の硫黄泉で
無臭だが薄く白濁してるぬ(´・ω・`)
サラサラした感触で、ぬる湯、長湯に向くぬ

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湯の流れてるところには硫黄の白い析出があるぬ(´・ω・`)
確かに硫黄泉だな

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さっき港でみた遊覧船が通った(´・ω・`)
てことは、むこうから丸見えなんだな

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洞窟風呂もあるぬ
サウナみたくなってる
いい湯ですた( ・∀・)

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勝浦漁港に戻ったぬ(´・ω・`)
港町で夕飯にするぬ

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ここにするか(´・ω・`)

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日本酒は、熊野川にするか
あと、まぐろの刺身をくださいヽ(´ー` )ノ

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突き出しの鳥のレバーと、熊野川が来たぬ( ・∀・)
熊野川は、新宮の尾張酒造の吟醸酒だぬ
辛口、すっきりした味わいでうまうま
レバーもいけるぬ( ^▽^)

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マグロの赤身の刺身だぬ
那智勝浦漁港は、マグロの水揚げが多いらしい
うまうま( ^▽^)

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イラギ(サメ)の塩干しと
熊野牛のスジ煮込みを頼むかヽ(´ー` )ノください

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イラギ(サメ)の塩干しだぬ
サメをイラギと呼ぶのは、南紀と広島らしいな
味は、ちと塩気つよいソフトするめをかじってる感じかな(・∀・)
酒のつまみにはいいぬ

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熊野牛のスジ煮込み
牛スジうまし( ・∀・)
青ネギのしゃきしゃき感もあっていいぬ

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ふたたび、まぐろのメニューから、
マグロのカツだぬ( ・∀・)
ヘルシーなトンカツな感じだねえ
うまうま( ^▽^)

IMG_20160222_193701
熊野川なくなったので、〆にしたぬ(´・ω・`)
お茶漬けセット

IMG_20160222_193904
梅干、のりに、茶漬け用に残しておいた
マグロカツを入れて、マグロカツ茶漬けだぬ
うまうま( ^▽^)
ご馳走様ですた
4千円

P2220212
すっかり夜の漁港だぬ(´・ω・`)

 (つ∀-)オヤスミー

P2230215
5時に起床、準備して
5時20分に早朝チェックアウト、熊野大社に向かうぬ(´・ω・`)
満月の見える無料区間の紀勢道を新宮方面へ

P2230217
新宮から、国道168号を北上(´・ω・`)
右に見える川は熊野川

P2230218
熊野本宮大社近くの田辺市で
右、湯峰温泉へ(´・ω・`)

P2230219
山道を走るぬ(´・ω・`)

P2230227
6時40分、湯の峰温泉到着(´・ω・`)
那智勝浦から1時間半のドライブだったぬ
車を駐車場にとめて、徒歩で温泉街を歩く

P2230226
右側にある湯の峰温泉公衆浴場へ行き
つぼ湯の入湯申し込みをするぬ(´・ω・`)
つぼ湯は貸し切り風呂なんで、早い順で予約制なんだぬ
入湯料770円
公衆浴場にも、一般湯、薬湯のどちらかに一回に限り入浴可能

P2230225
小川沿いにある、小さな湯小屋が、つぼ湯だぬ(´・ω・`)
1800年の歴史があり、
熊野行幸した、歴代の天皇や皇族
後白河法皇や崇徳上皇も入ったかもしれない名湯だぬ
世界遺産に指定されている
ちなみに、この小川が増水すると入れなくなるぬ

P2230232
漏れは5番の番号を貰い、
4番が終わるのをまつぬ
今は3番の札がかかってる
貸切は最大30分なんで、一時間は待つことになるな

P2230223
つぼ湯の近くには熊野古道があり、
この石段から奥へ山道を歩くと、熊野本宮大社に通じている(´・ω・`)
熊野詣でをする人たちは、ここの湯の峰温泉で清めてから
熊野大社にむかうのが慣わしだったらしい

P2230250
まだ、時間があるんで、駐車場に戻って待つ(´・ω・`)
ネットが張られた崖に猿がいたぬ

P2230229
そろそろ時間が近いので、つぼ湯の近くへ(´・ω・`)
ここは源泉らしいんだが、
卵や大根が入ったネットが、湯井に沈めてある
温泉卵を作ってるんだろうな

P2230233
7時50分、一時間待ってやっと自分の番になったぬ(´・ω・`)

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お湯は結構熱いので、まずは、水を入れて、湯を冷ます(´・ω・`)

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ぬる湯になったんで、入ったぬ( ・∀・)
一人入って十分な狭さで
足を伸ばすと石の湯壁にあたる
さっきの温泉卵の源泉では、透明にみえたんだが、
この温泉では光の加減のせいなのか
あるいは源泉が違うのか、青みがかって見える(´・ω・`)
湯肌触りはトロトロした感触で、なかなかの湯だぬ( ^▽^)

P2230242
見上げると、小栗判官の逸話が書いてある
よくわからんが、戦国期、落城した常陸・小栗城主の子が
毒殺されそうになって重病となり、ここ熊野へ落ち延びて
この湯で直したらしい(´・ω・`)
歌舞伎になってるネタらしいんだが、詳しくないのでよく判らん

P2230244
石の湯船の下から湯が沸々と沸いてきてるようで
だんだんと熱くなってきたが
湯温にも慣れ、丁度いい感じだぬ
(´~`)イヤーマッタクいい湯だなあ
もう30分たったか、出ないとな

P2230247
サービスで入れる公衆浴場の薬湯にも入っておくか(´・ω・`)

P2230249
ここも、なかなかの湯だぬ(´・ω・`)
さて、身を清めたし、熊野大社へ参詣するかぬ

P2230257
熊野古道からではなく、車で酷道を走り、熊野大社へ(´・ω・`)
この道路は旧熊野街道らしい

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9時、熊野本宮大社へ到着(´・ω・`)

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熊野本宮大社の本鳥居(´・ω・`)
左のカラスの紋章が有名な八咫烏(やたがらす)

P2230264
この案内板によると、本殿は、神門の奥にあり
中央の本宮、左の結宮、右の若宮、満山社
の順に拝礼するらしいな
スサノオの尊を1番にし、天照大神を4番目にしてるのは、
出雲大社と同じ祟り封じの神社のようだ

P2230262
神門(´・ω・`)
やっぱり出雲大社とまったく同じ、逆さ巻きのしめ縄だな
ふむふむ
本殿は撮影禁止なので、お参りだけしたぬ

P2230260
拝殿も御参りしたぬ(´・ω・`)

P2230277
熊野本宮大社が以前あった
大斎原(おおゆのはら)の大鳥居を見に行ったぬ
ちょっと離れてるので、車で駐車場をちょい移動
駐車場から見える、あれが、その鳥居らしい(´・ω・`)

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大斎原の大鳥居(´・ω・`)
高さが、42mあり、日本一の高さを誇る
ただ、市街地の中にあった2位の大神神社と違い
田畑の中にあるんで、その高さがぴんと来ないな
鳥居の金の紋章は八咫烏だぬ

P2230275
鳥居の奥に更に参道のような林の中の道があるぬ(´・ω・`)

P2230271
大斎原の旧社地(´・ω・`)
葉のない木々は桜の木だぬ

P2230272
案内板によると、ここは、熊野川、岩田川、音無川の合流地点で
中州になっており、明治22年の大洪水で社殿が倒壊し
今の熊野本宮大社の位置に移したとある(´・ω・`)
中州に熊野大社があって、江戸時代は橋がないため、
参拝者は、ずぶぬれになって川を渡って参拝してたらしいな

P2230273
中州時代の熊野大社を倒壊させた暴れ川の熊野川(´・ω・`)
今は、河川敷にダンプが行きかい、治水工事しているぬ

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さて、10時、再び、国道168号を北上、十津川方面へ(´・ω・`)

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途中みかけた、十二滝とかいう滝(´・ω・`)

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10時40分、十津川村の中心地を通過(´・ω・`)
山にへばりつくように住居が段々に建っているぬ
橋は、国道168号の橋で、下の川が熊野川

P2230289
熊野川にかかる、ダムのパイプの橋(´・ω・`)
十津川第一発電所水路橋というらしい


P2230293
上にある高架橋とトンネルは、新しい国道168号らしい(´・ω・`)
付け替え国道が建設されている
今は、ご覧のように1.5車線だが、2車線になるようだ

P2230296
遠いので白い横線になっててわかりにくいが
なにやら、釣り橋が見えた
あの吊り橋は、谷瀬の吊り橋と言って、
十津川の有名な観光地らしいな(´・ω・`)
高さが54m、長さが297mあるらしい

P2230303
11時40分、十津川村を抜け、五條市の大塔町を通過(´・ω・`)
左の夢の湯は、大塔町の温泉施設だぬ

P2230305
また、建設中の真新しい高架橋とトンネルが見えた(´・ω・`)
おそらく、あれも、付け替え国道だろう

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熊野川最上流のダム、猿谷ダムを通過(´・ω・`)

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バスとトラックがぎりぎり行き違えたトンネルを通過(´・ω・`)

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これは、道路の橋ではなく、宗川野橋梁という旧国鉄の橋だぬ
国道168号線の上に架かっている(´・ω・`)
市況の名無しさんに教えてもらったポイントで
教えてもらわなかったら完璧に素通りしてたな

旧国鉄といっても、鉄道として営業されないまま、
廃線になってしまった五新線とかいう路線の橋なので
幻の廃線跡というべきか
五新線は、和歌山線五條駅と紀勢本線新宮駅との間を
十津川を経由して南北につなぐ線路だったらしいな
ある程度建設が進んだのだが、
国鉄民営化とモータリゼーションという流れの中、
完成させても、部分営業でも、赤字が見えてるということで
建設途中で放置されたようだぬ
完成した部分は、バス専用で一時営業したらしいが、それも結局廃止
蔦の生えた橋桁がなんとも物悲しいのう(´・ω・`)

P2230315
ここで、右の県道を走り下市へ(´・ω・`)

P2230321
田舎の県道をのんびり走る(´・ω・`)
何の木かわからないが、花が咲いてる
何かの果物の畑かな

P2230322
13時20分、オーカワの食堂兼物販屋
美芳野庵に到着(´・ω・`)
オーカワ工場という
うどんとコンニャクを製造してる工場の直営店舗
1の1先生のお奨めだぬ

IMG_20160223_133029
本日分、最後の一杯だったらしい
ようやく、ランチにありつけたぬ
腰があって、なかなか旨い麺だな
右は、オーカワのコンニャクだぬ、こちらも素朴ながら旨し
これは、うまうま( ^∀^)
天ぷらうどん350円、コンニャク80円

P2230324
オーカワ工場の、すぐ近くにある
やま十の本店に到着(´・ω・`)
これも、1の1先生、一押し

IMG_20160223_144223
車の中で食べたぬ
虹鱒とサバの2種類あり
実に旨し(・∀・)

ご馳走様ですた

(続く)

奈良伊勢南紀の旅④春日大社篇2/22

熊野本宮大社の続き(´・ω・`)

P2230317
県道を大淀町方面へ(´・ω・`)

P2230326
途中、97円のガソリンスタンド見つけたんで
満タンに給油(´・ω・`)
100円切るとは安いねえ

P2230329
15時、道の駅大淀に到着
火曜の定休日だった(´・ω・`)ショボーン
1の1先生によると、ここのアイスや御当地バーガーが旨いらしい
(´・ω・`)ガッカリ…

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県道を走り、明日香村の高松塚古墳・石舞台方面へ(´・ω・`)

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16時、明日香村石舞台古墳に到着(´・ω・`)
入場料250円

P2230332
石舞台(´・ω・`)
中学の修学旅行で見たような気がするんだが
はっきりとは思い出せないな
これは露出した石室で、本当は全体に盛り土がされてあって、
普通に古墳だったらしいな

P2230335
石室の中(´・ω・`)
蘇我馬子が埋葬されていたと伝えられる(´・ω・`)
行ってないが、近くに馬子建立の飛鳥寺があるぬ

P2230339
石舞台古墳から、ちょっと離れたところにある
酒船石を見に行くぬ。無料。
右の階段を歩く
亀形石造物のほうは、有料(´・ω・`)

P2230342
竹林を歩くと、酒船石があったぬ(´・ω・`)
石の手前は削られていて、高取城建築で半分壊されたらしい

P2230345
上から見ると、謎めいた妙な彫り物があるぬ(´・ω・`)
酒や薬をつくる道具ともいわれるが
なんなのか、はっきりしないらしい
たぶん、古代宇宙人が書いた宇宙航路の星間図だな

さて、次行くか

P2230347
右の県道を走り、奈良公園方面へ(´・ω・`)

P2230361
途中、桜井市の安倍文殊院というお寺に寄ったぬ(´・ω・`)
実家が桜井という知人に教えて貰ったお寺だぬ
駐車場代500円

P2230348
大きな池があって、池の中に六角堂みたいな建物があるぬ(´・ω・`)
金閣浮御堂というらしい、この建物は最近のもので昭和60年建設
安倍文殊院そのものは、かなり古い名跡で
645年、大化の改新で、左大臣となった安倍内麻呂によって
建立された安倍氏の氏寺だぬ
有名な平安の陰陽師・安倍清明は、ここで誕生し、育ったらしい

P2230360
金閣浮御堂の近くに、同姓にあやかっているのか
安倍総理の献燈があった(´・ω・`)
もっとも総理は、駐車場管理の人の話では
源平合戦の頃、平家方について前九年の役を戦った
奥州豪族の安倍宗任の末裔と話してるらしい
それだと、飛鳥時代以前から続く
公家の安倍氏とは別系統ということになるが

P2230351
陰陽師安倍清明を祭る清明堂
清明は、このあたりの丘で天文観測していたらしいな
よくわからんが、黒いのは如意宝珠といい
球をなでると、頭が良くなるらしい

さて次行くか

P2230365
国道169号を北上し、奈良駅方面へ(´・ω・`)
夕方だからか、さすがに渋滞してきたぬ

P2230369
古都奈良の夕暮れ(´・ω・`)

P2230370
興福寺のライトアップされてる五重塔(´・ω・`)
18時20分、すっかり夜になったぬ
ホテルの専用駐車場は満車だったので、
興福寺近くの有料駐車場に車を駐車して、徒歩で奈良駅へ
ここらに止めたほうが、国道169号にちかいし、
明日、興福寺、春日大社散歩したあと、クルマに戻りやすいからぬ

P2230372
7時半、繁華街を通って、ホテルに到着(´・ω・`)
左のビルがスーパーホテル奈良で、右は奈良駅

P2230375
チェックインして、ちょい休む(´・ω・`)
朝食付きで3千円(ふるさと割)

P2230376
ホテル近くの居酒屋で夕飯にするぬ(´・ω・`)

IMG_20160223_193928
何を呑むかな(´・ω・`)
奈良の地酒は初めて呑むぬ
まずは、熊野大社つながりで、やたがらす
次は、奈良といえば鹿つながりで、春鹿にするか
やたがらす純米樽酒ヽ(´ー` )ノください

IMG_20160223_200407
やたがらすの純米たる酒が来たぬ( ・∀・)
吉野町の酒造・北岡本店の地酒だぬ
すっきりした辛口で、呑みやすいぬ
うまうま( ^▽^)

IMG_20160223_194534
つきだしだぬ、うまうま( ^∀^)

IMG_20160223_194706
本日のおすすめだぬ
食べてみたかった長崎ののどぐろは売り切れだったぬ(´・ω・`)
それじゃあ、奈良にできるだけ近いもので、頼むとするか
愛知の新物とり貝
兵庫の新物ホタルイカ
和歌山丸あじたたき
ヽ(´ー` )ノください
それにしても奈良は海無し県のせいか
魚介は全国各地だな(;^ω^)


IMG_20160223_194942
愛知新物とり貝( ・∀・)
酢味噌でいただくぬ
酒がすすむぬ( ^▽^)
IMG_20160223_202016
兵庫の新物ホタルイカ
こちらも酢味噌でいただくぬ、うまし
奈良は酢味噌が好きなのかな(;・∀・)

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やたがらす無くなったので、
春鹿・本醸造極味を頼んだぬ( ・∀・)
奈良市の酒造・今西清兵衛商店の地酒だぬ
さらりした、やや辛口で、こちらも呑みやすいぬ
うまうま( ^▽^)

IMG_20160223_200529
和歌山の丸あじたたき
うまうまだねえ( ^▽^)

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奈良から遠くて自宅松戸には近いけど頼んだぬ(;^ω^)
千葉の天然ち鯛姿焼き
千葉の鯛も結構うまいな、うまうま( ^▽^)

IMG_20160223_212311
〆は280円の塩焼き蕎麦にするか(´・ω・`)

IMG_20160223_213159
〆の塩焼き蕎麦だぬ( ・∀・)

ご馳走様ですた
4000円


P2240379
いちおー、ホテルの温泉だぬ( ・∀・)
いい湯だな

IMG_20160224_064151
朝七時にホテルのバイキング朝食(・∀・)
茶色のは、奈良の名物茶粥だぬ
うまうま( ^▽^)

P2240381
7時20分、チェックアウト(´・ω・`)
今日はよく晴れてるな

P2240382
奈良駅前から、興福寺と春日大社へ歩いていくぬ
途中、見かけた南都銀行本店
風情のある洋館だな(´・ω・`)

P2240386
興福寺の広い境内だぬ(´・ω・`)
逆光の朝日で照らされてる
五重塔の方向へ歩くぬ
左の養生されてる建物は、中金堂再建工事
平成30年落慶予定らしい

P2240394
境内で、頭突きの喧嘩をしている鹿を見かけたぬ(´・ω・`)

P2240395
左の鹿が勝ったようだぬ(´・ω・`)

それにして、興福寺の鹿は、喧嘩っ早いな
興福寺といえば、漏れ的には、喧嘩っ早い僧兵のイメージで
朝廷に不満があるとき、武装化した僧兵達が
春日大社の御神体の神輿を担いで要求し、
朝廷のほうは、御神体には弱いので
要求をやむをえず受け入れたという歴史を聞いたことがあるぬ

P2240396
興福寺五重塔を近くで撮影(´・ω・`)
高さは50.8m
木造五重塔のなかでは、二位の高さがあるらしい
ちなみに一位は京都の東寺の五重塔54.8m
風情があるねえ

P2240399
国道169号を渡る
鹿の横断に注意(´・ω・`)
前の公園ぽいのは、奈良国立博物館


P2240400
奈良国立博物館の横で、国道169号沿いにある
春日大社の一之鳥居

P2240401
社までの参道、直線なんだが、これがかなり長い(´・ω・`)
春日大社入口の二之鳥居まで、1.2㌔もある
この広大な境内を見ても、興福寺・春日大社の神仏習合連合勢力が
大和国において大きな勢力をもっていたことがわかるぬ

P2240402
神の使いとして、多くの鹿が飼われてる鹿苑
もちろん、ここも春日大社の境内だぬ

P2240405
ようやく春日大社の入口、二之鳥居、到着(´・ω・`)
一之鳥居から、10分は歩いたな

P2240407
南門だぬ(´・ω・`)
入ると拝殿があるぬ

P2240408
拝殿で御参りしてそのまま帰ろうとしたら、
いまは、20年に一度という
回廊内特別拝観というのをやってるらしい
お参りしてみよう(´・ω・`)

P2240409
初穂料500円を納めて、中に入るぬ(´・ω・`)

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中門回廊という建物、奥に御神体を収める御本殿があるぬ
右の階段を上がる

P2240412
奥へ入ると、移殿があり、式年造替で
御神体が仮安置されている
なんか、鏡のようなものが見えた
中は撮影禁止(´・ω・`)
御参りしたぬ

式年造替は、今年の11月に完了するらしい

P2240414
移殿を抜けると、こんな廊下が続く(´・ω・`)

P2240419
さらに奥に、こんな部屋がある(´・ω・`)
藤波之屋というらしいのだが
どういう意味の部屋なのか、よく判らん

P2240420
再び、外にでると、さっきの中門回廊の入口の
反対側(左手)から出てきて、ご参拝終了だぬ

春日大社のお参りはこれくらいで(´・ω・`)

P2240428
駐車場へ戻る途中で、見かけた廃屋(´・ω・`)

P2240429
昨日の夜から停めていた駐車場に戻る
日をまたいでるので、駐車料金1200円
さて、関空へ戻るぬ
国道169号を南下、天理インターへ(´・ω・`)

P2240431
天理インターから、西名阪→阪和道を走り
岸和田和泉インターへ(´・ω・`)

P2240433
阪和道を岸和田和泉インターで降りて
国道170号で関空方面へ(´・ω・`)

P2240434
11時10分到着
市況のななしさんのお奨め
関空に近い泉佐野漁港の前にある
おさかなハウス(´・ω・`)
ここで、ランチにするぬ

P2240435
港の食堂という風情だぬ(´・ω・`)
壁にはってあるメニュー
ジャンボ穴子天丼1380円を頼むか
ヽ(´ー` )ノください

IMG_20160224_112205
でかい穴子が3匹も乗ってる( ・∀・)イイ!!

久し振りの穴子の天ぷら、うまうまだねえ( ^∀^)


P2240437
12時、レンタカーを関空で返却
5926キロ走行(´・ω・`)
ガソリン代は、計3千円ですた(´・ω・`)

P2240439
搭乗ゲートに行ってみると
13時25分離陸予定が
14時15分変更の、50分遅延が判明(´・ω・`)
原因は、機材故障らしい┐(´д`)┌ヤレヤレ

P2240440
13時50分、機材到着(´・ω・`)
やっと、松戸へ帰れるぬ

P2240446
15時45分、成田空港到着
14時50分予定だったので、一時間弱の遅延ですた
さて、松戸へ帰ろう(´・ω・`)


今回の費用は、
飛行機      1.2万円
宿泊4泊     1.8万円
レンタカー(4日)  3万円
ガソリン・高速  0.8万円
食費、他     2.3万円

計9.1万円ですた(´・ω・`)

(終り)

                 
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