2016.1北陸新幹線の旅

北陸新幹線の旅①富山篇1/23

2016年1月、あけおめでつ( ・∀・)
さて、3連休、今年初めての旅をするぬ
今回は、北陸新幹線の旅だぬ

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えきねっとで予約した上野~富山の北陸新幹線の指定席の切符だぬ
通常運賃より15%割引されて、11,260円
さっそく、新幹線ホームへ(´・ω・`)

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はくたか565号14:02の北陸新幹線が定時で入線してきたぬ
先頭の鼻先が青で、白地の側面に金と青の帯が引かれてる
北陸新幹線の新型車輌は初めて乗るぬ
ピンボケすまそ(m´・ω・`)m

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5号車へ(´・ω・`)
結構、席埋まってるぬ、8割くらいかな
指定でこれだけ埋まってると自由席は満席だな
北陸新幹線は去年3月に開業して、10ヶ月たつが
今でも人気が高く、日経のヒット商品番付で
東の横綱に選ばれていたなあ

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LCCと比べて、かなり広く、足元もゆったりとしたシートだぬ(´・ω・`)
テーブルも、タブレットノートとスマホを置いて、まだ空きがある
トンネルでなければ、持って来たLTEルーターも
受信範囲なので、ネットができるぬ
幸い、隣がずっと空席だったので、のんびりくつろげたぬ

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全席に電源があって、充電できるぬ(´・ω・`)
中央前と、シートの窓際下に2箇所だぬ
この点も、北陸新幹線のいいところだな

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佐久、上田あたりから、雪国らしい雪景色になったぬ
車窓からは、妙高や黒姫の山々が雪化粧してる景色が見える
ただ、長野から黒部までは、トンネルがかなり多く
ほとんど景色が見えなくなるのと、
スマホ、ルーターが圏外になってネットできないのと
夜勤明けの疲れもあり、すっかり寝てたぬ(´・ω・`)

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糸魚川をすぎ、黒部に近づいたあたりで
トンネルの合間に北陸自動車道が見えた
どんよりと降りてる雲の合間に、北アルプスもかすかに見える
もうちょっとで、富山だぬ(´・ω・`)

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16時25分、富山駅定時に到着
新幹線は、終点金沢へ向けて去っていったぬ
2時間20分ほどの快適な旅だったな
運賃が安ければ新幹線もいいんだけどねえ(´・ω・`)

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富山駅前(´・ω・`)
思ったほど、雪は積もってないぬ
左にレトロな市電が見える
富山駅の駅舎の中に市電の駅もあり、
駅の中へ入っていった

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駅前の大きな道路を歩き、ホテルへ行くぬ(´・ω・`)
サントラムとかいてあるモダンな二両編成の市電が走っているぬ

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3分でホテル到着(´・ω・`)
朝食付きで4780円
部屋でちょっとゆっくりしたあと
目当ての居酒屋に電話して5時で予約したぬ
寿司栄という有名な寿司屋さんを
名無しさんにおすすめされていたが
駅から遠く、予約できないシステムだったんで、次回にしたぬ

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今日の居酒屋は、親爺という居酒屋(´・ω・`)
太田和彦100名居酒屋の一つだぬ
全国100名居酒屋めぐりは、これで9軒目

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予約してたんで、すんなりカウンター席へ(´・ω・`)
もれが座って、カウンターは満席

さて、おすすめメニューを眺める
何を頼もうかなあ
酒のメニューは、数量限定の新酒がたくさん並んでるなあ
まずは、玉旭(たまあさひ)の
純米無濾過原酒デスペラードてのにするか
あと、肴は、とりあえず、ますの刺身ヽ(´ー` )ノください
富山といえば、ます寿司のマスだな

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1808年創業、八尾にある、富山で二番目に古い玉旭酒造の新酒
無濾過原酒DEAPERADOが来たぬ( ・∀・)
無濾過原酒はこの時期にしか呑めない期間限定酒だぬ
ならず者という意味のDESPERADOという名前に
地酒らしからぬクイーンのユニークなラベルだな
色がちょっと黄色がかっていて、すっきりとした辛口で、うまし( ^∀^)

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突き出しは、なめこの大根おろしかな
デスパレードを呑みながら、軽く腹ごしらえ(;^ω^)

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ます刺が来たぬ( ^∀^)
艶のある綺麗なオレンジ色で、豪快な厚切りがいいねえ
富山の鱒といえば、ますの寿しだが、
こういう刺身で食べるのも、うまうまだぬ(・∀・)

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デスパレード、旨くて、もう飲み干してしまったんで、
お次は、成政酒造の純米しぼりたてを頼んだぬ( ^∀^)
成政酒造は、世界遺産合掌造りで有名な
白川郷・五箇山の近くにある酒蔵だぬ
真冬の無茶な北アルプス越えを敢行したことで有名な
戦国の猛将・佐々成政から名づけたんだろうな
カルピスソーダーみたく泡がたっている白色をした濁り酒で
やはり、今の時期にしか呑めない期間限定酒だぬ
しゅわしゅわっとした泡立ちが、のどに心地よく、うまうまだねえ( ・∀・)

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メニューで気がつかなかったが
隣の人が頼んでいたのを見て
漏れも、つい頼んだ、カニ面だぬ(;^ω^)
カニの甲羅に、ズワイ蟹の身をたっぷり詰めた
おでんの贅沢な種だぬ
冬の北陸らしい味覚だねえ、うまうま( ^∀^)

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焼いた、げんげの干物(´・ω・`)
富山湾の底に棲む奇妙な形をした深海魚だぬ
するめのように噛むほどにうまみが出る
メザシのように頭からボリボリ食べられるぬ
酒の肴にぴったり( ^∀^)うまうま

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やがら刺(´・ω・`)
メニューを見て、全く聞いたことがない魚の名前だったので頼んでみた
一見、普通の白身の刺身で、何かの魚の地方名と思ったが
実は高級魚で
ヤガラは、富山湾でも滅多に取れない
鱗が銀赤で棒見たいな細長い変わった形をしている珍魚だぬ
旬は冬で、もちろん、食べるのも見るのも知ったのも今初めて
食してみると、ほどよい脂の旨みと甘みがあり、お上品な味だったぬ
うまうま( ^∀^)

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成政しぼりたて、飲み干してしまったんで、
お次は、滑川にある千代鶴酒造の恵田(エデン)を頼んだ
マスターと会話が弾んでたお隣の常連さんからの
滅多に飲めないから、呑んでおいたほうがいいという、お奨めだったぬ
瓶にはラベルが全くなく、ワープロで打ったような
恵田エデンとプリントされた簡単な札が巻きついているだけで
いかにも、手作りな幻の酒という風情だぬ
恵田は、滑川で育てられてる無農薬の米から作られていて
作られる量も少なく、富山県内でしか出回ってない希少な地酒らしい
呑んでみると芳香な強い香りがあって辛口でキレがあり
なかなか、うまうまだぬ( ^∀^)

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越中ばい貝刺
富山湾の深海に棲む巻き貝の刺身だぬ
旬は秋から冬
こりこりして、うまうま( ^∀^)
襟裳岬のつぶ貝にも匹敵する味わいだねえ

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氷見の寒ぶり刺し(´・ω・`)
富山の冬の代表的な味覚だねえ
今年は氷見のブリが不漁ということだが、味わえたぬ
脂がたっぷり乗ってて、トロのような食感、実にうまうまだねえ( ^∀^)
大根おろしと合わせて食べるとなかなか旨し

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幻の酒・恵田もなくなったので、
お次は、立山にある、立山酒造の本醸造金ラベル立山(´・ω・`)
やはり、期間限定の新酒だぬ
これも旨いねえ( ^∀^)

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通常メニューから選ぶかな(´・ω・`)
お、白海老の唐揚げがあるな
ヽ(´ー` )ノください
あと、〆は氷見うどんにしよう

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白海老の唐揚げだぬ
さくさくして、うまうま( ^∀^)
刺身は無いのか聞いてみたら、
旬は春から夏で、今の時期は刺身には向かないとのこと
また春先にも来たいものだな

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〆は氷見うどん(・∀・)
腰があって、のど越しがよい細めん
稲庭うどんに似た食感だな
(゚∀゚)うまうま

ご馳走様ですた
1.1万円

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店を出たら雪が降ってたぬ(´・ω・`)
中央の緑の看板がホテルの看板
近くで良かったな

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ちと呑みすぎたわw
(つ∀-)オヤスミ

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6時過ぎに起床、UBの風呂でさっぱりし、
7時にホテルのバイキングモーニング( ^∀^)
コメが富山米なのと、蛍烏賊漬け、マス寿し風おにぎりが、富山らしい

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チェックアウトしたら、晴れていたぬ(´・ω・`)
道路にも雪が軽く積もっていた
さて、今日は、何処へ行こうかなあ

(続く)

北陸新幹線の旅②宇奈月篇1/24

富山駅のビジネスホテル泊の続き(´・ω・`)

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雪化粧した富山駅へ(´・ω・`)

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あいの風とやま鉄道の切符を買うぬ(´・ω・`)
滑川駅まで360円
あいの風とやま鉄道という長い社名の会社は
北陸新幹線の開業でJR在来線から切り離された
第3セクターの鉄道会社だぬ
滑川駅からは、富山地方鉄道に乗るぬ

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乗ろうと思ってる普通列車が左手前に停車してたぬ(´・ω・`)


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車輌の中へ(´・ω・`)
きれいなシートだぬ

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9時丁度、泊行きの普通列車が出発(´・ω・`)
車窓を眺めるぬ
晴れてるねえ(・∀・)

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9時14分、滑川駅に到着(´・ω・`)

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地下道を通り、富山地方鉄道へ乗り換える(´・ω・`)

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富山地方鉄道の滑川駅(´・ω・`)
右に見える電車は、富山地鉄の電車ではなく
あいの風とやま鉄道の電車だぬ
ここ滑川から魚津駅までは、
富山地鉄と、旧JRの、あいの風は平行しているぬ

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時刻表を確認(´・ω・`)
地方の割りに意外と本数あるんだな
9時27分、宇奈月温泉行
あと、7分か、すぐ来るようだ
運賃は終点宇奈月温泉まで1200円か

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ホタルイカのキャラクターの駅名票
滑川はホタルイカの漁で有名だぬ
滑川とかいて、なめりかわ、と読むぬ
ホタルイカの漁期は3月から5月で、その時期が旬らしい
9時25分、電車が来たぬ(´・ω・`)

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床は板張り、レトロな雰囲気の
赤いシートのボックス席だぬ
バスと同じで、手前のやつで、整理券を取るか
電子マネーをかざす仕組みだぬ(´・ω・`)

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車窓を眺めるぬ(´・ω・`)
電車がすすむにつれ
だんだんと雪深くなってきたぬ
コンクリの上に30cmは、いやもっとかな
結構積もってるなあ

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運転席先頭から、進行方向の景色を楽しむ(´・ω・`)
雪国だねえ

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新黒部駅に到着(´・ω・`)
むこうに見える大きく新しい建物は、
北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅の駅舎だぬ
宇奈月温泉、そして有名な黒部トロッコ鉄道に乗るには
ここの駅で、新幹線から富山地方鉄道に乗り換えると一番早く着くぬ

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10時33分、終点、宇奈月温泉駅に到着(´・ω・`)
右の赤い小さなダンプは、除雪車かな

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宇奈月温泉駅(´・ω・`)
雪が降っていたぬ
駅前にある、左手前の噴水は、温泉の温かい噴水だぬ

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駅の観光案内所に、今の時間で
日帰り湯のできる温泉旅館を聞いてきたぬ(´・ω・`)
延楽と、宇奈月グランドホテルで日帰り湯できるらしい

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まずは、延楽というホテルへ(´・ω・`)
露天風呂は、午後からだというので
もう一つの候補、宇奈月グランドホテルへ行くぬ

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途中、足湯を見かけたぬ(´・ω・`)
お湯は温かい

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宇奈月グランドホテル(´・ω・`)
ここは露天風呂の日帰り湯もやってるということだぬ
さっそく入ろう
入湯料、手ぬぐいのタオルも貰えて千円

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露天風呂だぬ(´・ω・`)
大きなホテルの割りにちょっと小さいかな
最初はグループの宿泊客がすでに数人入っていたので遠慮し
露天風呂が空くまで、広い大浴場に、のんびり入ってたぬ
しばらくすると、みんな上がって
誰もいなくなり、一人独占できたぬ

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露天風呂の湯船は全面、
木の板でできていて、肌触りがいいぬ

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無色透明の単純泉だけど、
湯量が豊富で、いい湯だな( ・∀・)
湯温もちょうどいいぬ
飲泉もできる湯だぬ

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空からは、雪が舞っているぬ(´・ω・`)
雪見風呂だねえ

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ヘリには、雪が積もっていて、
木々の枝に雪が乗った景色が見えるぬ(´・ω・`)
このホテルは線路ぞいにあって、
一瞬、富山地方鉄道の電車が通りすぎたぬ

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こちらは、かなり広い大浴場だぬ( ・∀・)
のんびり入れて、いい湯だったぬ
さて、温泉はこのくらいで

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ここのホテル内には
ラーメン屋が営業してたんで
ランチはここにするぬ
宇奈月だけど、氷見ラーメン(;・∀・)

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氷見ラーメン、氷見牛カレーラーメンも興味深いな
氷見の麺ものといえば、昨日食べた、氷見うどんのイメージ
お、有名なB級グルメ、富山ブラックがあるな
ヽ(´ー` )ノ富山ブラック下さい

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富山ブラックラーメンだぬ( ・∀・)
つゆが黒く、黒ペッパーが全面にかかっている
麺は腰のある、蕎麦な食感の中細めんだな
うまうまだぬ( ^∀^)

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ご飯も追加でたのんで、
つゆをかけて、お茶漬けにして食べるぬ( ・∀・)
塩気がかなりつよいスープなんで、ご飯にあうぬ
富山ブラックラーメン、ご飯のおかずにできる、ご当地ラーメンという
コンセプトで、塩気の濃いスープで、開発されたらしいぬ
塩気強いのは、北国の人向けというのもあるのかも試練

ご馳走様ですた
900円

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ホテルを出たら、吹雪になってたぬ(´・ω・`)
クルマもライトを点灯してる
こういう天候では運転したくないなあ
ま、今回は電車とバスの旅だから関係ないが

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駅に戻ってきたぬ(´・ω・`)
猛吹雪になってきた
すごい雪だぬ

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一番早い電車は、13時発電鉄富山行きの特急うなづき号だぬ
あれ?どこかで、見たような懐かしい車輌だな
西武鉄道のレッドアローやん(;^ω^)
中学生の頃、秩父の長瀞行くとき、乗ったなあ

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シートが青い昔の狭いシートだぬ(´・ω・`)
客は漏れ一人だけ乗せて定時で出発

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切符は、新黒部行きまでの乗車券630円
特急券110円だぬ(´・ω・`)
テーブルにセンヌキがあるのがレトロだぬ
今はセンヌキの必要な瓶の飲み物て無いものな

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雪で景色は全く見えない(´・ω・`)
大雪のせいなのか、ときどき、電車が止まって
警報音が鳴り響き、運転席で慌しい無線応答があって
老馬に鞭打つような、ちと心もとない運転だぬ
大丈夫かな(;・∀・)

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左上にモハ16012
もともと車輌は西武5000系だけど、
1995年に西武から富山地鉄に譲りうけるとき
電源系を変えて16010系に組み換えられたらしい
あれ?自販機があるねえ
前からあったかな?

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13時30分、新黒部駅に無事到着(´・ω・`)
定時より14分遅れ
西武鉄道時代、若い頃はこんな苦労は
無かったはずの老骨のレッドアロー
これからも(,,゚Д゚) ガンガレ!

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富山地鉄の新黒部駅(´・ω・`)
待合室があるぬ
雪の中でも大丈夫なようになってる

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黒部宇奈月温泉駅
地鉄の新黒部駅と北陸新幹線の
黒部宇奈月温泉駅は近くにはあるけど
直接つながっておらず
国道を歩いて渡らなければ行けない(´・ω・`)

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14時10分東京行きのはくたかに乗るぬ(´・ω・`)
足についた雪をはたき
30分ほど、待合室で待ったぬ

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定時で新幹線がきたぬ(・∀・)
新幹線車輌にカメラを向けたら
なぜか車掌が(`・ω・´)ゞ敬礼
もれは非番なので敬礼では返さない(`・ω・´)シャキーン

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自由席5830円
モバイルスイカ購入なんで切符無し(´・ω・`)
先頭の通路側の席が空いていた
先頭席は広いテーブルだぬ
タブレットノートとスマホが縦における
電源は左にあるぬ
黒部宇奈月温泉駅では、空き席あったが、
次の糸魚川駅では、満席になり、立ち客も出たぬ
糸魚川で乗る人がえらく多いのは、
旧在来線のえちごときめき鉄道が大雪で動いてないかららしい

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長野駅15時07分、到着(´・ω・`)
糸魚川駅で着雪車輌点検があったため、定時より6分遅れ
今回の沖縄まで雪を降らせた大雪で、この程度で済むのは
さすが、雪に強い北陸新幹線だねえ

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長野電鉄の長野駅へ(´・ω・`)
今度は、特急ゆけむり号で湯田中温泉へ
お、懐かしい車輌だなあ
小田急のロマンスカーじゃないか
小学生のころ、箱根行くとき乗ったなあ

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最後部車輌(´・ω・`)
懐かしいパノラマカーだぬ

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定時15時37分に出発(´・ω・`)
終点・湯田中まで、乗車券が1160円
特急券が100円
小さなテーブルだぬ

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テーブルの下には、ここにもセンヌキがある(´・ω・`)

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パノラマカーなんで、景色がよく見えるぬ
雪のりんご畑が見える
長野は雪は降っていなく
ときおり青空が見え晴れていたぬ(´・ω・`)

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車内販売してる制服を着たアテンダントの女の子(´・ω・`)

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途中、車輌庫が見えたぬ(´・ω・`)
手前から2代目の赤いのは、昔の成田エクスプレスに似てるなあ

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16時25分、定時に、湯田中駅に到着(´・ω・`)
これから、温泉旅館に泊まるぬ

(続く)

北陸新幹線の旅③湯田中篇1/24

元小田急ロマンスカーで、湯田中到着の続き(´・ω・`)

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湯田中駅を出ると、今夜泊まる温泉旅館の送迎が来てたんで
マイクロバスに乗って、そのまま、旅館へ(´・ω・`)

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今夜、宿泊する、よろづや別館アネックス湯楽庵だぬ(´・ω・`)
16時半チェックイン
2食付いて8800円(5千円引きのふるさと割で)
お国のおかげで安く泊まれる、ありがたや(;^ω^)

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部屋は温泉旅館らしいクラシックな和室8畳、綺麗な部屋だぬ
一人で寝るには十分に広い(´・ω・`)
ただ、アネックスなんで
部屋までの女中の案内も無しで、布団敷きはセルフサービス
ま、そのほうが気楽でいいぬ

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外人客向けの宿泊ガイド(´・ω・`)
長野の温泉街にも外人観光客が増えているんだねえ
もれは、個人的にはビジネスホテルの洋室がのほうがいいと思ってるが
外人にはジャパンクラシックな和室が人気らしい

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窓の外の景色(´・ω・`)
目の前に見える温泉旅館が、よろづやの本館らしい
本館だと、宿代3割り増しくらいで、一人客不可
ただ入る露天風呂は同じで
地下通路をとおって、本館にある露天風呂にすぐ移動できる

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早速、露天風呂へ(´・ω・`)
露天風呂は東雲風呂と桃山風呂2種類あり
男女入れ替え制
男は夜10時まで東雲風呂
夜10時以降が、この旅館が売りにしてる桃山風呂になるぬ
最初に入ったのは東雲風呂の岩風呂で、石に雪が積もっていたぬ

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東雲風呂は、ジャグジーの桧桶の風呂があるぬ
弱アルカリの無色透明泉で、サラサラした泉質
温めで長湯に向くぬ
湯船の桧の肌触りはよく、( ・∀・)いい湯だぬ

さて、そろそろ、7時の夕飯の時間になるから部屋に戻ろう

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夕食は、大広間のテーブル席でいただくぬ(´・ω・`)
おしながきがあって、コース料理だぬ
お酒は、3種の地酒の利き酒セットにしたぬ

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前菜だぬ( ・∀・)
左は、鮎と、カステラ、何かの小魚
右が謙信寿しという寿しらしい
うまうま( ^∀^)

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お造り( ・∀・)
ホタテ、マグロ、梅紫蘇のにこごり
ほう、右のなめろうは、佐久鯉のなめろうか
日本酒がすすむぬ
うまうま( ^∀^)

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土瓶仕立てのお吸い物( ・∀・)
煮えたところでいただくぬ
信州霜降り平茸、信州地鶏の福美鶏
福美鶏は、長野農協が最近作ったブランド地鶏らしい
地鶏のダシが濃く、平茸の香りが、実にうまうま( ^∀^)

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中休みのお凌ぎの信州蕎麦だぬ(・∀・)
長野といえば、蕎麦だねえ
のどごしよく、うまうまだぬ( ^∀^)

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強肴( ・∀・)
大鱒の杉の香辛みそ田楽だぬ
エリンギ、パプリカ、ブロッコリー添え
うまうま( ^▽^)

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さて、メインだぬ( ・∀・)
信州牛霜降りステーキ、地野菜添え
脂のさしがいいねえ

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鉄板に肉と野菜を乗せていく( ・∀・)

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いい感じに焼けてきたぬ( ・∀・)

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肉は塩、大根おろし、カラシでいただくぬ
しっかりした肉の旨み、とろける食感、うまうまだねえ( ^▽^)

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〆のご飯、味噌汁
おかずは、くずし豆腐の餡かけ、野沢菜
おなかいぱい( ・∀・)

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デザートは、りんごシャーベット(・∀・)

ご馳走様ですた

さて、部屋戻って寝るか(つ∀-)

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朝、5時半に目が覚めたんで、温泉へ(´・ω・`)
桃山風呂という露天風呂だぬ
着替え場も、歴史を感じるというか風情があるぬ
この湯小屋は昭和初期の建築で、
国の有形文化財に指定されてるらしい

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露天風呂へ(´・ω・`)
庭園が見える

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屋根につららが、冬の風情だねえ(・∀・)

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石段を下りると、露天風呂だぬ(´・ω・`)
石段はめちゃ冷たいぬ

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温泉は、十分熱くて、雪ふる外では丁度いい湯温
ポカポカ、あったまるぬ(・∀・)
いい湯だねえ

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上を見上げると、暗闇にぼーっとうかぶ
寺院のような大伽藍が見える(´・ω・`)

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雪の降る中、風情がある、湯小屋だぬ(´・ω・`)
湯小屋というか、寺の中で風呂入ってる気分だぬ(;^ω^)

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いつのまに夜が明けたか
明るくなってきた(´・ω・`)
よく、温まったし、そろそろ、出るか
いい湯ですた( ^∀^)

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バイキングの朝食だぬ( ^∀^)

うまうま(・∀・)

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8時半、チェックアウト(´・ω・`)
雪は止んでいるけど、雪雲の曇り空だぬ

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道路にも雪が積もっている(´・ω・`)

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朝の渋温泉街を歩くぬ(´・ω・`)

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渋温泉街には、外湯がいくつかあり、
これは大湯(´・ω・`)

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まんじゅう屋がもう開いてるな(´・ω・`)

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温泉饅頭一個買って食べたぬ(・∀・)うまうま

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渋の温泉街は風情があるねえ(´・ω・`)
次回は、ここに泊まってみるか

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ここは三番湯、綿の湯(´・ω・`)
建物にも風情があるぬ
渋湯の外湯は、全部で9つあり
基本的には、渋湯温泉の宿泊者のみ利用できるらしい

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渋湯温泉で一番有名な、金具屋という温泉旅館(´・ω・`)
奥に4階建ての数奇屋作りの風格のある建物が見えるが
ジブリ千と千尋の神隠しのモデルといわれているぬ
ここに泊まってみたいが、人気がかなりあるせいか
一人客は難しいらしい

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渋温泉から2.4キロさきの
地獄谷野猿公苑へ歩いていくぬ(´・ω・`)
野猿公苑には、温泉に入るサルがいるらしい

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雪の林道を歩くぬ(´・ω・`)
車輌は冬季通行止めなんで、車を心配しないで
気軽に歩けるぬ
地獄谷まであと1.2キロ

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林の中をぬけて、開けたところに出たぬ
右手に川が見える(´・ω・`)

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湯田中温泉の源泉(´・ω・`)
湯気が上がっている

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地獄谷の駐車場到着(´・ω・`)
渋温泉から40分歩いたぬ

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野猿公苑モンキーパークへ(´・ω・`)
車で行く場合は、さっきの駐車場に車をとめて
この道からは徒歩でいくぬ

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サルがいたぬ(´・ω・`)
毛づくろいしている
たぶん、この下は温泉があって、暖かくなっており
サルがいついてるんだろうな

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地獄谷温泉、到着(´・ω・`)
後楽館という、一軒宿の旅館があるぬ

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日帰り入浴できるが、残念ながら12時からなんで
今回は入らなかった
まだ10時なんでねえ
ここにはサルも入ってくる露天風呂があるらしい

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橋を渡ると、雪の中に、勢いよく湯気が吹いてるところがあった(´・ω・`)

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ここが、渋の地獄谷噴泉らしい(´・ω・`)
温泉の鉱物成分の影響か、雪が青みを帯びてる

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この階段をあがると、野猿公苑があるぬ(´・ω・`)

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10時13分、野猿公苑到着(´・ω・`)
サルを見るときの注意の看板がある
入場料500円

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入館して少し歩くと、雪の中に、小川と
人だかりが見える

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望遠で見てみると、
川沿いに露天風呂があり、
ニホンザルが入ってるのが見える(´・ω・`)

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露天風呂に近づくと、観光客ばかりだぬ(´・ω・`)
外人客がかなり多いな
中央にあるカメラは、ネット実況カメラで、
地獄谷野猿公苑のサイトでリアルタイムにみることが出来る

DSC_0011
カメラの撮影範囲外から、スノーモンキーを眺める(´・ω・`)
左の風呂の真ん中にいる大きいサルが龍王というボスサルらしい
なかなか面白い光景だな( ^∀^)

(続く)

北陸新幹線の旅④善光寺篇1/24

地獄谷スノーモンキーの続き(´・ω・`)

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ふたたび、雪道を歩くぬ(´・ω・`)
今度は、長野駅行きバス停のある上林温泉へ

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20分ほど歩いて、上林温泉の温泉街に到着(´・ω・`)

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温泉旅館の日帰り露天風呂入浴可の看板を見かけたぬ(´・ω・`)
事前情報無かったが、入ってみるか
入湯料500円

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雪と林の見える露天風呂だぬ( ・∀・)
いい湯だな、あったまるーポカポカ( ^∀^)
雪道2時間近く歩いてたんで体冷やしてたから
なかなか気持ちいいぬ
透明無臭のナトリウムカルシウム硫酸塩泉
ぬる湯で長湯に向くぬ

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上を見上げると、青空だぬ( ・∀・)

さて、そろそろバスの時間か
行くか

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国道292号線(´・ω・`)
右側に路線バスのバス停がある
スノーモンキーパーク(上林温泉口)停留所
外人がいぱいいてバスがくるのを待ってる

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12時50分、長野駅東口行きに乗るぬ(´・ω・`)
あと、10分で来る

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バス停の横には、太陽発電のソーラーパネルがあった(´・ω・`)
パネルに雪が積もってて晴れてても意味無いな

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定時に長野行きのバスが来たぬ(´・ω・`)
志賀高原スキー場からの客も多くて
けっこう混んでおり、ぎりぎり、なんとか座れたぬ
終点長野まで1400円

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13時35分、長野駅に到着(´・ω・`)
45分かかったぬ
昼飯にするか

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ツイッターのアゲアゲさんのお奨め
信州蕎麦の草笛(´・ω・`)
駅ビルの中にあるぬ
草笛は400年の歴史のある老舗で、本店が小諸にあるらしいな
戦国大名の小諸城主仙石秀久が開祖らしい

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お奨めは、くるみ蕎麦で、中盛がいいらしい
大盛は胃を壊しても責任が持てないとのこと(;・∀・)
くるみ蕎麦の中盛、あと、かき揚げ天ぷらヽ(´ー` )ノください

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くるみ蕎麦の中盛が来たぬ( ・∀・)
左下のは、くるみ
その上に、そばつゆをたっぷりかけて、まぜあわせ
つけつゆにして食べるぬ
くるみのつけつゆで蕎麦を食べるのは初めてだったが
くるみの程よい甘みとそばつゆの醤油気が
絶妙なバランスでとけあって
なかなか、うまいぬ( ・∀・)
麺は、七割蕎麦で、のど越しがよく
そうめん見たくするする腹に入るぬ
うまうま( ^∀^)

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そばの器が、丸い桶なのが変わっているな(´・ω・`)
それも、湯飲みよりやや高い高さがあって、
風呂の湯掛けでも使えそうな桶だ
そばはたっぷり盛っているようだが、
たぶん、上げ底してるのかな

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まったく、上げ底なんかしてなかった(;・∀・)
半端ない量で、どうにか、やっと半分たべたぬ
おいしいにはおいしいし食べやすいが
中盛といいながら、実質大盛だなあ(´-ω-`)
味に飽きないように、後半はかき揚げ食べながら
食べていくぬ(・∀・)

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30分かけて完食( ・∀・)
ごちそうさまですた
1700円
大盛頼んだら持ち帰りだったな
てか、蕎麦の持ち帰りてあるんか知らんが(;・∀・)

小諸や上田系の七割蕎麦は、
量少なめ御上品な戸隠系の十割蕎麦と違って
お腹いっぱいにして食べる、庶民向けの蕎麦らしいな
上田の真田兵は、ご飯ではなく蕎麦をたくさん食べて戦ったらしい


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アルピコの路線バスで善光寺へ(´・ω・`)
約10分で善光寺大門停留所に到着、150円

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バス停すぐ近くに、善光寺の仁王門(´・ω・`)

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仁王門には、足袋がたくさんぶら下がっていたぬ(´・ω・`)
金網奥に見えるのは、仁王像だな

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門前町(´・ω・`)
店がたくさん並んでる

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善光寺山門(´・ω・`)
屋根に雪が残っているぬ

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期間限定で、山門の中を拝観できるらしい(´・ω・`)
入ってみるか
拝観料500円

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中は基本、撮影禁止だが、
外の風景だけ、撮影OK(´・ω・`)
いい眺めだぬ
参道と仁王門が見える
建物側なんで写真には取れなかったが
ここの真上を見上げると
善光寺と書かれた鳩文字の扁額が間近に見えるぬ

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南東側を見ると、遠くに山々が見えるぬ(´・ω・`)
晴れてるし、いい景色だねえ
白い雪が積もってる屋根の並びに風情があるぬ
写真撮影できない山門の中は、
文殊菩薩と四天王の像が安置されていたぬ

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本堂の前にある、煙を吹いてる大高炉
煙を浴びるとご利益があるらしい(´・ω・`)
奥に見えるのが本堂だぬ

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この本堂の階段を上がると撮影禁止(´・ω・`)
本堂内では、お戒壇巡りをしたぬ
まず拝観料500円を納める
最初に、金綺羅の立派なお仏壇を大広間で拝んで
それから、お仏壇右裏手にある階段を降りるぬ
階段の下は真っ暗な通路になっており、まったく何も見えない
右手の壁沿いを触りながら、恐る恐る前に進んでいくぬ
しばらくあるくと、なにやら扉の錠前なのか鍵のようなものがあり
それを触って、また、しばらく歩くと出口に出るという趣向だぬ
真っ暗闇を歩いたので、10分は歩いた感覚にはなってるが
実際には1,2分といったところか
その鍵の扉の奥に、秘仏のご本尊があるらしいが、定かではない
お戒壇めぐりは、土日は混むらしく
30分待ちとか一時間待ちなんてことがざらにあるそうだが
もれのときは月曜のせいか空いていて、ずっと一人だったぬ
出口にさしかかったとき、女の子のグループの声が背後遠くから聞こえたな

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帰り際、山門の前で、なぜか消防車が止まっていたぬ(´・ω・`)
訓練には見えなかったが、なぜだかは判らん

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アルピコバスで長野駅に戻ったぬ(´・ω・`)
駅ビルの中にある、縄文おやきを買いにいったぬ
市況名無しさんのお奨め

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左から、ピリ辛、なす、野沢菜を一個づつ頼んだぬ(´・ω・`)
帰りの高速バスで食べようと思うぬ

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駅前にある高速バスのチケット売り場で、
バスが来るのを待つぬ(´・ω・`)
チケットはネット予約済みで、長野→新宿、1500円

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17時発の新宿行きの高速バスが来たぬ(´・ω・`)
京王バスだぬ

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バスは3列だったが、隣も空席で
すいていた、埋まりは3分の1程度か

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さっき買った縄文おやきを食べたぬ(´・ω・`)

うまうま( ^∀^)


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車内では2ちゃんしながら過ごす(´・ω・`)

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20時30分、新宿駅到着(´・ω・`)
さて松戸へ帰るか

今回の費用は

新幹線(上野→富山、黒部宇奈月温泉駅→長野)   1.7万円
ローカル鉄道(あいの風とやま、富山地鉄、長野電鉄) 3500円
バス(長野→新宿、スノーモンキーパーク→長野)    2900円 
宿泊費(2泊)  1.3万円
食費、その他、 1.7万円

計 5.3万円ですた(´・ω・`)

(完)



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