2015.11四国の旅

四国の旅①松山篇11/14

11月、食欲の秋も終盤、秋が旬の海の幸、山の幸を求めて
旅をすることにしたぬ、旅先は四国の西側だぬ(´・ω・`)

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旅のルートは、地図のように、
成田から松山空港へLCCで飛び
松山でレンタカーを借りて
松山→高知→四万十→宇和島→松山の順に
ぐるっと一周したぬ(´・ω・`)

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夕方、成田空港到着
17時45分発、松山行きジェットスターに乗るぬ(´・ω・`)
成田空港は日も沈んで夜になり、雨が降ってるぬ
以前の駐機場までのバスの搭乗だと
バスを降りて、飛行機にのるとき、雨に濡れたけど
今のLCCターミナルは、
右下に見える屋根がある通路なんで濡れなくて済む

飛行機代は、往復9,600円


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雨のせいか空港の滑走路が混んでおり
滑走路手前でずっと待ってて、離陸は30分ほど遅延したぬ
機内は、ほぼ満席だったぬ
席は、通路側だった(´・ω・`)
松山空港までの2時間
音楽聴きながら過ごしたぬ

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20時過ぎに松山空港到着(´・ω・`)
19時35分着の予定だったんで
やはり出発の遅れを取り戻せず30分ほどの遅延だぬ
すぐ松山市駅行きの空港バスに乗ったぬ

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20時40分、松山市駅前に到着(´・ω・`)
松山も雨だぬ
右に市電が見える
ホテル行く前に、駅近くの居酒屋で夕飯にしようと思うぬ

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松山市駅から、5分ほど歩いたところにある
食べログで見つけておいた居酒屋(´・ω・`)
松山市駅に近く、魚が得意そうだったんで、ここにしたぬ

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何の魚かわからんが、干物が干してあるぬ(´・ω・`)
玄関入ると、魚屋みたいになっていて
奥が居酒屋だった

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予約の電話しておいたんで、
すぐに、カウンター席に案内されたぬ(´・ω・`)

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何を呑もうかのう(´・ω・`)
おっ、西条・石鎚酒造の地酒、石鎚のひやおろしがあるな
ヽ(´ー` )ノください
今の時期は、新酒のひやおろしがいいねえ

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石鎚のひやおろしだぬ
四国の100名山、霊峰・石鎚山の清水で仕込んだ清酒
すっきりした辛口で、うまいぬ( ・∀・)
石鎚は全国的な銘酒で、函館でも呑んだ事があって、
地元愛媛でも飲みたいと思っていたんでよかったぬ
突き出しは、茹でた白海老だな
うまうま

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肴は何にするかなあ(´・ω・`)
(・∀・)ほう、伊勢エビ刺なんてあるんだな
5900円からかあ、けっこういい値段だな、食べてみたいが
もう9時なんで、ゆっくり頂けないから、次回にしよう
この店は、サバが得意みたいなんで、サバ刺と
もう11月半ば、寒ぶりの季節になってきてるんでブリ刺にするかな
サバとブリの刺身ヽ(´ー` )ノください
あと、刺身、もう一点頼もうか
クエも今の時期から旬だったなあ
クエ刺しもヽ(´ー` )ノください

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さば刺とぶり刺が来たぬ(・∀・)
サバは、新鮮でしっかりとした腰とうまみがあり、
実にうまうま( ^∀^)
3年前、大分の佐賀関で食べた関サバを思い出させる味だぬ
愛媛のサバは、大分の関サバと同じ漁場だから
ブランド化されてないだけで実は同じなのかもしれない
寒ぶりも、脂がたっぷり乗ってて、豪快な厚切り
ボリュームもあって、うまうまだねえ( ^▽^)

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クエ刺がきたぬ(・∀・)
クエは、高級魚らしく、噛むほどに旨みがじわじわとほとばしり
ほんのり甘みを感じる、上品なお味で、実に旨し( ^▽^)
石鎚の酒も、ぐっとすすむぬ

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アラカルトで何か頼もうかな(´・ω・`)
愛媛だから、じゃこカツを食べるか
あと、〆は生さば茶漬けにしよう
ヽ(´ー` )ノください

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じゃこカツだぬ、うまうま( ・∀・)
4日目にいく宇和島は、じゃこてんの本場だから
そのときにも食べよう

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〆は生さば茶漬け(´・ω・`)
左に鯖の刺身が乗ったご飯
右に煮た鯖が入った、だし汁
右の出汁を、左のご飯にたっぷり注ぐぬ

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サバ茶漬け、うまうま( ^∀^)
実は関サバ茶漬けなんだな
愛媛のサバは、まじ旨いなあ

ご馳走さまですた
6千円

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松山市駅から市電で、大街道方面へ(´・ω・`)

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こういう板張り、昔懐かしい車輌だな(´・ω・`)
12分で大街道の勝山町駅で降りる
140円

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23時前、ホテルに到着(´・ω・`)
朝食付き4,800円

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すぐ(つ∀-)オヤスミ

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夜勤明けで疲れていたのか
寝坊してしまい、9時に朝食(´・ω・`)
バイキングだったんだが、うどんとホタルイカの沖漬けしか
残って無かったぬ
(´・ω・`)ショボーン

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9時半に、ホテルをチェックアウト
ホテル近くの大街道にあるレンタカー営業所で
レンタカーを借りに行くぬ(´・ω・`)
返却は松山空港で予約してある
レンタカー代は、4日で2.2万円

昨日の雨がすっかりあがり
今日は晴れてるねえ( ・∀・)

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レンタカーを借りて、国道33号を走り、高知方面へ(´・ω・`)
高知市内まで114キロの道のりで
この区間は、高速も無くずっと下道だから
移動だけでも3時間近くかかるかな
ま、ゆっくり観光しながらでも
高知のホテルには夕方には余裕で着くだろう(・∀・)

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国道33号は、久万高原の山中に入っても
多少のカーブはあるが、ずっと2車線で走りやすかった
右手に流れる川は、仁淀川
仁淀ブルーで有名な川だぬ
愛媛の石鎚山が源流で、高知の土佐市へ流れている
仁淀川を眺めながらのドライブ
眺望のいい国道だぬ( ・∀・)

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12時、愛媛県と高知県の県境に到着(´・ω・`)
これより先は、高知県仁淀川町だぬ

(続く)

四国の旅②高知篇11/15

国道33号、愛媛高知県境の続き(´・ω・`)

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高知県側から愛媛県側を見た県境(´・ω・`)
県境通過し、高知方面へ


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国道脇に車を止め、仁淀川を眺める(´・ω・`)
幽谷山水、翡翠色の川だぬ
水かさがえらく高いので、これはダム湖だな

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ちょっと走ると、やはりダムが見えた(´・ω・`)
仁淀川町にある大渡ダム

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12時、国道33号をわき道へ走り、中津渓谷へ(´・ω・`)
龍神七福神の赤い幟があるぬ
ここには、温泉があるんで来たぬ

狭い道路ぞい、クルマがずらっと並んで駐車されてる
日曜だから、行楽客や観光客がたくさん来てるようだぬ
もれも、道路わきの空いてるところに停めたぬ

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中津渓谷ゆの森温泉(´・ω・`)

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券売機で、入浴券650円を購入(´・ω・`)
下に書いてあるのを見ると、今日は男風呂が川ぞいらしい
良かったぬ

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木の露天風呂だぬ(´・ω・`)
ジャグジーの泡が立ってる
無臭透明のアルカリ性単純泉
源泉は18度の冷鉱泉を沸かしていて、湯温はちょうどいいぬ

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青空と山々が眺められる開放的な露天風呂だぬ
いい湯だねえ( ・∀・)
クルマがたくさん並んでるんで、混んでると思ってたけど
意外にも空いていて、一人独占だったぬ
大部分の人は、中津渓谷を見に行ってるか
レストランで昼食らしい

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露天風呂の柵からは、川が見えるぬ
ちょっと紅葉してる

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ゆの森温泉には、レストランもあるんで
ここで昼飯にするぬ(´・ω・`)
レストランは混んでて、10分ほど待ったぬ
たまには洋食、食べるかな
単品料理の土佐ジロー卵のオムライス(半熟)ください

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土佐ジロー卵の半熟オムライスだぬ( ・∀・)
土佐ジローは、高知の有名なブランド卵らしい
うまうま( ^▽^)

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風呂も入ったし、飯も食ったので、
腹ごなしに、中津渓谷を散歩しようかぬ(´・ω・`)

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川沿いの遊歩道を歩くぬ(´・ω・`)

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小さな橋を渡るぬ(´・ω・`)

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川は緑がかった碧色で綺麗だねえ(・∀・)
ただ写真でみた仁淀ブルーとは違うようだぬ

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右に七福神、福禄寿の像があったぬ
川沿いに、七福神の像を配していて
それで龍神七福神とよんでるらしいな

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ここをくぐって
290m先に雨竜の滝という滝があるらしい
見てみるか(´・ω・`)

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石段をあがり、上にある赤い橋を渡る(´・ω・`)

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今度は、七福神・布袋和尚の像(´・ω・`)
バックは、切り立った崖だな

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また、小さなカーブした沈下橋を渡る(´・ω・`)

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橋を渡ると、小さな滝が見える(´・ω・`)

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切り立った高い崖に架けられた
赤い煉瓦の橋を渡る(´・ω・`)

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行き止まりに、滝が見えたぬ(´・ω・`)
これが、雨竜の滝らしい
天から光が差込み
神様がいそうな幻想的な瀧だねえ

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さて、車のところに戻るか(´・ω・`)
早いのか遅いせいなのかわからんが
残念ながら紅葉のほうはイマイチだったな

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14時半、クルマのところに戻り、高知へ出発(´・ω・`)

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国道33号、高知まで49キロ(´・ω・`)
快適なドライブだぬ

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熊秋トンネル(´・ω・`)
通る前に、左にクルマを留める

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たぶん、廃道だな(´・ω・`)
トンネルが出来る前は、鎖がかかっている
こっちが国道だったんだろうな

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仁淀川(´・ω・`)
右側の崖沿いに這うような道らしいのが見える
それが廃道だろうな

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15時半、仁淀川町から一時間ほどはしり
高知市となりの、いの町通過(´・ω・`)
左側に市電の電車が見え
右側はJR四国・土讃線の線路が見える
高知市の市電が隣町まで来てるらしい

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15時50分、土佐市内、到着(´・ω・`)
左は市役所や県庁で、ここは市の中心部らしい
津波浸水想定区間の看板がある
こんな市街地の中まで津波が来るかもしれないんだ
南海トラフの3連動地震が来たら
高知は壊滅かも知れんな

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16時、スーパーホテル、チェックイン(´・ω・`)
4600円

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一時間ほど、部屋でちょっと休んでから、
5時、夕食の居酒屋へ(´・ω・`)
目の前は高知駅で、駅前中心通の
はりまや通りを歩くぬ

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壱番街というアーケードの商店街
このあたりは人も多く賑やかだぬ

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高知駅から徒歩10分ほどで、はりまや橋、到着(´・ω・`)
がっかり名所で有名らしい

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市電のはりまや駅(´・ω・`)
ごめん、と謝る低姿勢のちんちん電車が走る
はりまや橋周辺は繁華街で居酒屋が多いぬ

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今夜の夕飯は、はりまや橋近くにある
ここ、葉牡丹という居酒屋だぬ(´・ω・`)
高知出身の吉田類の行きつけの居酒屋で
TBSの酒場放浪記でも放映されてるぬ

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5時ちょい過ぎというまだ宵の口、しかも日曜なのに
店内ものすごく混んでいたぬ
が、電話予約してたんで、すんなりカウンター席へ(´・ω・`)
上にある酒のメニュー
さて、何を呑むかなあ
どれも高知の地酒だな、まずは、ひやおろしの船中八策にするか
次は、ダバダ火振の焼酎にしよう
肴は、うつぼの唐揚げありますか?
あるんですか、それヽ(´ー` )ノください

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ひやおろしの船中八策と、うつぼの唐揚げが来たぬ(・∀・)
うつぼは11月から冬場が旬で
唐揚げが旨いと聞いていたんで頼んだぬ
ポン酢でいただくぬ
黒い皮のカリカリ感がいい
身はゼラチンたっぷりなプリプリ感でうまうまだねえ
地酒・船中八策もすすむぬ( ^∀^)

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高知・土佐の定番、カツオの塩タタキだぬ( ・∀・)
大きく切ってあってボリュームあるねえ
薬味が、みょうが、にんにく、青ねぎ、たまねぎと豊富だぬ
うまうま( ^▽^)

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船中八策なくなったので、ダバダ火振りの栗焼酎頼んだぬ( ・∀・)
ほんのり栗の香りが、なかなか旨い
この栗焼酎は、四万十町にある酒蔵・無手無冠の地酒だぬ
四万十は明日の旅先だねえ

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おすすめボードから、何かを頼もう
えらく遠くてみずらい(;・∀・)

グレ刺てなんだろうな、それと
沖うるめ、たしか高知の郷土料理だったな
ヽ(´ー` )ノください

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グレ刺( ・∀・)
綺麗な桜色の刺身だな
黒い鱗の皮が添えてあるぬ
2ちゃんの市況の名無しさんの話だと
グレとはメジナのことで、晩秋から冬が旬
釣り好きの人が好んで釣る魚らしい
足が早い魚なんで、居酒屋で刺身ででるのは珍しいとのこと
ここは、釣りたてを、すぐ出してる店なんだろうな
うまうま( ^∀^)

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沖うるめ( ・∀・)
隣のジモティ爺さんが、今の時期のうるめは
脂がのってて一年で一番旨いよと絶賛してたぬ
たしかに、旨し( ^∀^)
ちなみに、その隠居爺さん、週に5日、昼間から通うご常連で
吉田類のロケのときも、昼間から呑んでいて
TBS酒場放浪記の撮影を端からずっと見てたらしい

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土佐といえば、酒盗の本場だったと
ふいに思い出し頼んだ酒盗( ・∀・)
カツオの内臓を塩辛のように発酵させていて
酒呑みにはたまらない独特な旨みがあるぬ
うまうま( ^▽^)

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〆は梅茶漬け(´・ω・`)

ご馳走様ですた
5千円

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(つ∀-)オヤスミ

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朝5時におきて、ホテルの温泉入ったぬ( ・∀・)
ナトリウム塩化物泉
ポカポカしてきて、寝起きに、いい湯だねえ

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朝食バイキング( ・∀・)
うまうま
カレーがあったぬ(;^ω^)

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ホテルを7時半にチェックアウト
高知城の天守閣が見える(´・ω・`)

さて、今日も良く晴れているな

(続く)

四国の旅③四万十前篇11/16

高知市内の続きだぬ(´・ω・`)

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朝8時、国道56号を四万十方面へ(´・ω・`)
四万十市(旧中村市)まで102キロだぬ
天気は快晴( ・∀・)イイ!!

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8時40分、道の駅「かわうその里・須崎市」に到着(´・ω・`)
ちょいと休憩
右に鍋焼きラーメンの看板が見える
須崎はユニークな鍋焼きラーメンで有名で
ツイッターの人にもお勧めされてるんだが
まだ時間が早く、どこか付近にあるらしい
お勧めのラーメン屋が開いていないぬ
またの機会にしよう

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須崎の道の駅近くの須崎西インターから
無料区間の高知道を終点まで走ったぬ(´・ω・`)
終点は、四万十町の窪川というところだぬ

四万十町は、四万十市とは全く別の自治体で
お互い隣同士だぬ
高知市から見ると、四万十町より、四万十市のほうが遠い
四万十市は2005年
四万十町は2006年
それぞれ平成の大合併で、できたらしい
(´~`)イヤーマッタクややこしいな

さて、突き当たりの左を曲がり、再び国道56号を走る
無料の高速道路は、20分ほどのドライブですた

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四万十町窪川で国道56号から離れ
国道381号を宇和島方面へ走るぬ(´・ω・`)
直接、国道56号で、四万十市へ行かないのは
ちょいと寄りたい処があるからだぬ(;・∀・)
国道381号も2車線で走りやすい

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四万十町打井川というところで、県道を走るぬ(´・ω・`)
道が細くなって、険道になってきたぬ
数台行き違いがあって、大変だった

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途中、右に
海洋堂ホビー館の、小さな看板を見つける(´・ω・`)
今日、最初の目的地だぬ
もうちょっとかな

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細い県道を15分ほど走ると、
それらしい建物が見えてきた(´・ω・`)
たぶんあれだな
山奥にあるが、わりかし大きな建物だな

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建物全体と駐車場が見えてきた(´・ω・`)
こっちが表側か
なんか、ディープな安っぽい遊園地みたいだな

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駐車場の入口に大正町立打井川小学校の看板があった(´・ω・`)
なるほど、廃校された小学校の跡地利用か


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9時50分、到着
海洋堂ホビー館四万十だぬ(´・ω・`)
市況の人のお勧めで来たぬ
入場料800円
開館は10時だったんでしばらく、駐車場で待ったぬ

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入場料を払い、入館(´・ω・`)
大きなワンピースの海賊船みたいのが目についたぬ

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中に入れるようなので、上がって見る(´・ω・`)

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巻いてある帆は、建物いっぱいに広がってる(´・ω・`)
さらに上に上がってみる

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船の穂先、進行方向を撮影(´・ω・`)
下の甲板、船の中は、いわゆる食玩やフィギュアが
たくさん陳列されてるぬ

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船を操舵するステアリング(´・ω・`)
風情があるねえ

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船の後ろ側(´・ω・`)
(;゚д゚)ァ.... これって、よく体育館にある舞台じゃないか
そういえば、上部に学校のマークのついた横断垂れ幕とかあったなあ
ここは、体育館なんだ、今気づいた(;´∀`)

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学校名が刺繍された垂れ幕(´・ω・`)

確かに、体育館、間違いない(`・ω・´)シャキーン

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三人の案山子(´・ω・`)

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ゴジラ(´・ω・`)

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鑑定団によると、グレムリンは300万円( ̄□ ̄;)

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ガンダムコーナー(´・ω・`)
なぜか、ファーストガンダムのは、ほとんど無い

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よくわからん、怪物魚(´・ω・`)

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ショップコーナー
奥にあるのはガチャガチャ(´・ω・`)

見所いっぱいの、マニアな処ですた(;・∀・)

さて、次行くか

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再び、国道381号を宇和島方面へ(´・ω・`)
左側に、四万十川が見える

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道の駅四万十大正で、左に曲がる(´・ω・`)

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直進が四万十市方面の国道439号(´・ω・`)
かなりの酷道らしい
温泉に行くんで、県道の右へ曲がる

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こちらも険道だった(´・ω・`)

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11時20分、温泉旅館の一の又渓谷温泉一位荘に到着(´・ω・`)
日帰り湯で入るぬ

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坂を下りたところに小さな旅館があるぬ(´・ω・`)
昼のせいなのか、婆さんが一人で切り盛りしてた
お湯沸かさないといけないから、
20分待ってくれいわれ、20分待つ

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川沿いに、大きなバルコニーがあって、ここで待ったぬ(´・ω・`)
手前の絵は、はらたいら
奥のサインは、鉄拳とかいう
見たこと無い映画の菅原文太、ハナ肇
ロケかなんかで泊まったんかな

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苔むした岩と清流にかかる
渡り廊下のような
屋根のついた鄙びた橋に風情があるねえ(´・ω・`)

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上流方向(´・ω・`)
右奥の川に突き出た建物が、湯小屋だぬ
入湯料800円

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20分待ち、温泉へ(´・ω・`)
残念ながら露天風呂はなく、内湯のみ
客は漏れ一人
冷鉱泉の沸かし湯、透明無臭で
さらさらしと感触、湯温はちょうどいいぬ

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窓を全開にすると、半露天な風情が味わえるぬ( ・∀・)

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窓を覗き込むと、小川が見える(´・ω・`)
川の名前はわからんが
四万十川に流れ込んでる支流らしい

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窓枠に腕をのせ、清流のせせらぎを聞き
川の流れを眺めながら
のんびり湯につかるぬ( ・∀・)
秘湯な風情のいい湯だねえ

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さて、険道を走り、四万十川ぞいの国道へ戻るぬ(´・ω・`)
左に、さっきの小川が見える

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国道381号に戻り、左、宇和島方面へ(´・ω・`)

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ずっと、左側に四万十川が見える(´・ω・`)
鉄橋は、高知~宇和島間を走るJR四国の予土線
予土は、伊予土佐の略なんだろうな

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13時20分、道の駅・とおわ到着(´・ω・`)
ここで、昼飯にするぬ

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朝、バイキングでたくさん食べたし
軽く丼ものにするかな(´・ω・`)
四万十の小魚ごり、は郷土料理ででてくる魚らしいが
四万十ポークのカツ丼にするかなヽ(´ー` )ノください
ごりの唐揚げは、夕飯の居酒屋でいただいたぬ

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カツ丼、うまうま( ・∀・)

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道の駅で、四万十川を眺める(´・ω・`)
中央下の川へ沈んでるスロープは
渡し舟を川岸に上げ下げする桟橋なのかな
風情があるねえ

(続く)

四国の旅④四万十後篇11/17

道の駅で昼食の続き(´・ω・`)

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再び、国道381号を宇和島方面へ走るぬ(´・ω・`)
途中、半家駅という看板を見つけたぬ

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半家駅は、はんいえ駅と呼ぶんかな(´・ω・`)
JR予土線の駅だな
ちょっと、寄ってみるか
駅は、あの階段を上がったところにあるようだ
このあたりの畑は、石積みがあって、段々畑になっているなあ

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階段を上がりきると、ホームがあったぬ(´・ω・`)
ホームには駅名看板
半家と書いて、はげと呼ぶのか
なるほど(´・ω・`)
伝説では、このあたりは、平家の落人が隠れ住んだ里で
源氏にわからんように、平家→半家で暗号化したという
言われがあるらしいな

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国道をさらにドライブすると
四万十川に架かる、欄干の無い橋を見かけたぬ(´・ω・`)
これが噂の沈下橋とかいう橋か
軽トラが走ってるなあ
反対側からクルマきたらどうするんだろう
この橋は、半家沈下橋というらしいな
略してハゲチン橋

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半家駅から、ちょっと走ったところで
宇和島方面の国道381号と
四万十市役所(旧中村市)方面の国道441号に分岐(´・ω・`)
四万十市役所方面のR441を走るぬ
看板によると、四万十市役所まで、35キロ
この国道は、ずっと、四万十川沿いを走るぬ

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岩間沈下橋という看板を見かける(´・ω・`)
右の転落事故多しの看板の小道を行くと見れるらしい
行ってみるか

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おおまじか(;・∀・)
欄干の無い橋で、クルマ一台分の幅しかないな
いまさら引き返せないんで、渡ってみよう

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無事、渡りきったぬ(´・ω・`)
川岸に、陸上自衛隊の人たちがたくさんいるなあ
ゴムボートの上陸訓練をしているらしい
離島防衛のための訓練かな
頑張ってほしいのう

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岩間沈下橋を撮影(´・ω・`)
欄干が無いのは、洪水で橋が流されるのを
少しでも防ぐ為らしい

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再び、国道441号を四万十市役所方面へ
酷道になってきたぬ

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軽同士では余裕だが
こんな感じで、マイクロバスとタンクローリーだと
ぎりぎり行き違える幅だったぬ(´・ω・`)
前のスクールバスは随分と慣れているようで
後ろにコバンザメでついていったんで、わりかし楽に走れた

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酷道区間を抜け
勝間沈下橋という看板を見かけたんで
寄って見た(´・ω・`)

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この勝間沈下橋は、釣りバカ日誌のロケ地で、
浜ちゃんが、この沈下橋から釣りをしてたらしいぬ(´・ω・`)
ま、その四万十篇はたぶん見て無いのか、よく覚えてない

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勝間沈下橋からは、四万十市の市街地までは
さっきまでの酷道はなく
ずっと2車線で快適なドライブだったぬ(´・ω・`)

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16時過ぎ、ホテルに到着(´・ω・`)
朝食付5700円
部屋のベットでしばらく寝転がって、ドライブの疲れを癒したぬ

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5時半、暗くなってきたんで、夕食に出かけるぬ(´・ω・`)
ホテルは、四万十市の中心的なターミナル駅である
中村駅のすぐ近くなんだが
駅周辺だと、チェーンの八剣伝くらいしか居酒屋がない
四万十市の繁華街は、駅からちょっと離れていて
徒歩15分ほど先の四万十市役所周辺にあるぬ

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ホテルから15分ほど歩いて、四万十市役所(´・ω・`)
目当ての居酒屋は、ここから5分くらいのところだぬ
このあたりは、居酒屋、割烹、飲食店をたくさん見かけたぬ

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今夜の夕飯は、味劇場ちか
という郷土料理の居酒屋でいただくぬ
四万十市には、吉田類酒場放浪記も
太田和彦100名居酒屋も無かったんで
食べログで調べたぬ(´・ω・`)

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予約しておいたんで、すんなりカウンター席へ(´・ω・`)

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さて、何を呑もうかな(´・ω・`)
生酒で、高知の地酒、土佐鶴でいってみるか
ヽ(´ー` )ノください

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さっそく、土佐鶴がきたぬ( ・∀・)
辛口ですっきりした味で、なかなか、うまうま
お通しはないようなので、さっそく肴を頼むとするかな

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本日のお勧めメニュー(´・ω・`)だな
くじら、サーモン、かつお、もいか、清水サバはわかるが
ないらぎ、ねいり、よこ・・・・
さっぱり何の魚か判らん
地方の独特の呼び方なんだろうなあ
この~、ないらぎ、ねいり、よこを
一人分の量でお造りして貰えますかヽ(´ー` )ノ

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上が、ないらぎ
左がねいり、右がよこだぬ( ・∀・)
新鮮なお造りだなあ
うまうま( ^∀^)

ないらぎは、マグロの脂がトロ並みに
しっかりのってる赤身ぽい味がしたぬ
調べたら、カジキマグロのことらしい
ねいりは、食べてすぐカンパチとわかった
カンパチの幼魚のことらしいな
よこは、食べた感じカツオかと思ったが
調べたら、本マグロの幼魚だということ
どれも、高知の地方名で、
地方独特の名前というのは、おもしろいねえ

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四万十川の特産から、3品頼んでみるか

川エビの唐揚げ、ゴリの唐揚げ
あと、本日のお勧めにあった、キリアイ貝の塩茹で
ヽ(´ー` )ノください

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四万十川の川の幸①川エビの唐揚げだぬ( ・∀・)
きれいなオレンジ色の川エビ
かりっと揚げられていて塩でいただくぬ
サクサク感がうまうまだぬ( ^∀^)

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四万十川の川の幸②ゴリの唐揚げだぬ( ・∀・)
今度は黒い魚だねえ
ゴリは黒色をしたハゼの幼魚・小魚
急流の多い四万十川で、吸盤で川底にへばりついて
流されないように生きているらしい
伝統的なゴリ漁では、川底をけずるように
ゴリを強引にそぎおとすので、ゴリ押しの語源となったらしいな
ま、語源はともかく、味はワカサギの唐揚げに似ていて
骨からぼりぼり食べられるぬ
うまうま( ^∀^)

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四万十川の川の幸③キリアイ貝の塩茹でだぬ(・∀・)
緑ぽい貝殻の貝だのう
身を取り出すには、つまようじを使って、巻くようにとりだすぬ
身の形が剣先に似てるので、
切り合い貝とか、チャンバラ貝とか言われるらしい
うまうま( ^∀^)

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四万十の川の幸を満喫したところで、
地酒、ちびちびやりながら、お店の中を見渡す(´・ω・`)
ずいぶんと天井高い店だなあ
漏れのいるところの、頭上
オペラ劇場みたいに、二階席もあるらしいな
舞台部分が厨房になってるわけだな

さて、そろそろメインをいただこうかな
四万十の天然鰻ありますかねえ
あ、大きいのがあるんですか
いくらくらいですか
あ~、一尾4千円ですか
じゃあ、白焼きで、姿作りみたいな
一本焼きでヽ(´ー` )ノおねがいしまつ

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四万十天然鰻の一本姿焼きの白焼きだぬ( ・∀・)
鰻には珍しく頭が、そのままついてるぬ
長さ30cmくらいかな、長いねえ
これが四万十川の中をくにゅくにゅと泳いでるんだなあ
身は箸で簡単に切れる柔らかさで、わさびを軽くつけて頂く
うー、うまっ(・∀・)
炭火の焼き加減が香ばしい
鰻って、タレつかわんでも、しっかり味あるんだねえ
土佐鶴の冷酒ともあうぬ
実に、美味、うまうま( ^∀^)

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高知の居酒屋葉牡丹では、日曜なので無いといわれた
どろめ、だぬ( ・∀・)
たぶん、日曜は漁をしないので、入荷が無かったんだろうな
さいわい、四万十では、おすすめにあったので注文したぬ
どろめは、高知の地方名で、いわしの稚魚をいうらしい
ポン酢でつけてあって、シラスのような味だぬ
酒は、四万十の銘酒
ダバダ火振りの栗焼酎をロックでちびちび
うまうま( ^∀^)

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〆は、梅茶漬け( ・∀・)

ご馳走様ですた
8千円

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ホテルへ戻る途中、中村駅に寄って見た(´・ω・`)

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特急あしずりが止まっていたぬ(´・ω・`)
宿毛~中村~高知を走る特急だぬ

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(つ∀-)オヤスミ

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ホテルのバイキングだぬ( ・∀・)うまうま

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朝9時すぎに、チェックアウト(´・ω・`)
今日は、あいにくの雨だぬ

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30分ほど、ドライブし、佐田沈下橋を見に行ったぬ(´・ω・`)
車は駐車場に停めて、ここから歩く

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佐田沈下橋は、ここだな(´・ω・`)

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佐田沈下橋(´・ω・`)
四万十川の沈下橋で一番長い
右下は、遊覧船の屋形舟かな
火曜だからか、営業してる様子はなく、休みらしい

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橋を渡る(´・ω・`)
橋の中間で、雨の四万十川を眺めたぬ
雨も、山々に霧煙があって、風情があるねえ

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反対岸から撮影(´・ω・`)
雨の中、レンタサイクルで来てる観光客がいたぬ

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反対岸は、小さな田んぼがあって、のどかな田園風景だぬ
この佐田沈下橋も、このあたりの人たちにとっては
大事な生活の橋なんだろうなあ

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ふたたび、四万十川ぞいを走るぬ(´・ω・`)

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11時半、四万十川ぞいにある四万十屋に到着(´・ω・`)
1の1先生のお勧めだぬ
ランチにするぬ

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うな重、天然物、一択だな(´・ω・`)
ヽ(´ー` )ノください
天然物で3880円は意外と安いな

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四万十川が眺めながら、焼き上がりを待つ(´・ω・`)

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四万十のうな重が来たぬ( ・∀・)

四万十の旅の最大目的達成(;^ω^)

文句なし、うまうまだお( ^∀^)

(続く)

四国の旅⑤宇和島篇11/17

四万十屋ランチの続き(´・ω・`)

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四万十市を後にし、宇和島へ向かうぬ(´・ω・`)
目の前の、四万十川にかかっている高架橋の高速道
中村宿毛道(無料区間)を走る
あいかわらず雨空だぬ

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宿毛から国道56号を宇和島方面へ(´・ω・`)

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13時半、途中、愛南町という宇和島と宿毛の間にある町の
紫電改展示館に寄ったぬ(´・ω・`)
入場無料だぬ

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入場すると、すぐ展示されてる紫電改がそのまま見えた(´・ω・`)
この紫電改は、1978年、愛南町の久良湾の海底40mに
原型のまま沈んでいるのが発見され、翌年引き上げたらしい
完全オリジナルで、国内で現存する紫電改は、この一機だけらしいな

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後ろから撮影(´・ω・`)

紫電改は、ゼロ戦の後継機として海軍が開発し
1942年12月に試作機が完成、初飛行
1944年に量産化、実戦投入されたらしい
その性能は素晴らしく、米軍機160機の攻撃に対し
初陣にて、紫電改56機、紫電7機で対抗
米軍機58機撃墜の戦果をあげたと伝えられる

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上から撮影(´・ω・`)

1945年7月24日に、約200機の米軍機を迎え撃つため
松山基地343航空隊の約20機が発進
豊後水道上空で戦闘が行われ、展示されてる紫電改は
その戦闘で墜落した一機と見られてるようだぬ

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新鋭機・紫電改が優先配備された
松山基地343航空隊のミニチュア

愛媛の松山が本土決戦の最終防衛ラインであり
もはや絶望視されていた制空権奪還の
最重要拠点だったようだぬ(´・ω・`)

さて、次行くか

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再び、国道56号を走る(´・ω・`)
紫電改と米軍機が戦闘したという
豊後水道の海が見える
晴れていれば綺麗だろうな

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15時20分、宇和島市の道の駅
「津島やすらぎの里」に到着
ちょい休憩するぬ(´・ω・`)

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この道の駅には、日帰り温泉の入浴施設があるぬ(´・ω・`)
ちょいと入ってみるぬ
入湯料600円

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いい湯だなあ(・∀・)
弱アルカリの炭酸水素塩化物泉で
透明無臭、ぬるぬるとした湯だぬ
露天風呂は東屋になってるので
雨がふってる今日でも、ゆたり入れるぬ

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道の駅近くの、津島高田インターから
高速・宇和島道(無料区間)に乗り
宇和島市内へ(´・ω・`)

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16時、宇和島グランドホテル到着(´・ω・`)
朝食付きで5300円
部屋でゆくりして、ドライブ疲れを癒したぬ
割と早く宇和島についたんで
現存12天守のひとつである
宇和島城にいってもよかったんだが
雨なんで辞めたぬ
宇和島城は次回にしよう

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日も沈み、宵の口6時半、そろそろ夕食にするぬ(´・ω・`)
今夜は、太田和彦の日本百名居酒屋からチョイスした
ほづみ亭という居酒屋へ
このお店は、居酒屋というより料亭風かな
太田百名居酒屋巡りは、これでようやく8軒目になるぬ
場所はホテルからすぐ近くだったぬ

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予約してたんで、すんなりカウンター席へ(´・ω・`)
飲み物は、左の柱に貼ってある
金陵のひやおろしをグラスでヽ(´ー` )ノ

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肴は何にするかなあ(´・ω・`)
目の前のお奨めメニュー
たくさん書いてあって、すごく迷うなあ
あ・・・うつぼのタタキ
そういえば高知でうつぼは唐揚げでしか食べてなかったな
お・・・太刀魚もあるねえ
そういえば宇和島の沖合い豊後水道は、
太刀魚が多く獲れるんだったなあ、太刀魚は塩焼きがいいかな
あと、旬の刺盛も頼むか
うつぼのタタキ、太刀魚の塩焼き、旬の刺盛ヽ(´ー` )ノください

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金陵のひやおろしと
うつぼのタタキが来たぬ( ・∀・)

金陵は、香川の金比羅さんの近くにある酒蔵で
香川を旅したとき、みかけたことがあるぬ
熟成した、まろやかなお酒だぬ
うまうま( ^∀^)

うつぼのタタキは、コラーゲンたっぷりのゼラチン質な
歯ごたえ、食感が、なかなかいいぬ( ・∀・)
薬味で、ニンニク、しょうが、もみじおろし、たまねぎのスライスを
あわせながらいただくぬ
酒がすすむのう( ^▽^)

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旬の刺身だぬ(´・ω・`)
左から、イサキ、ぶり、かつお
イサキがなかなか、いいな
うまうま( ^▽^)

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太刀魚の塩焼きだぬ( ・∀・)
皮が銀色しているぬ
けっこう大きく、脂たっぷりの白身だぬ
醤油たっぷりかけて、大根おろしとあわせて頂く
太刀魚の旬は夏場らしいが、大物が釣れる時期は晩秋らしい
うまうま( ^▽^)

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大皿料理の多い居酒屋だねえ( ・∀・)
こういう大皿料理をたくさん並べる店は
いい居酒屋の基準なんだそうだぬ
太田和彦氏によれば・・・云々
隣の60くらいの人が、太田和彦氏の著作本を
手にしていて、そんな話をしてきたぬ
( ´・∀・`)へーそうなんですかあ
と、話をあわせて相槌を打つ漏れ(;・∀・)
ここの店は、からすみが絶品(と本に書いてあるらしい)
そう言われると気になるんで頼んでみたぬ
ヽ(´ー` )ノからすみ下さい

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この店の自家製からすみ(・∀・)
色がついてるほうが、からすみで、白いほうは添え物の大根だぬ
からすみは、初めて食べるぬ
ねっとりとした感触で、塩気があり、ゆっくり噛んでいくと
旨みがじわじわ湧き出す味だぬ
実にうまうま( ^∀^)
酒の肴にぴったりだなあ
お酒がすすんで、金陵ひやおろし飲み干してしまったぬ

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さて、まだまだ食べたいのう(´・ω・`)

宇和島といえば鯛だったな
鯛の刺身を食べておきたいぬ
お奨めメニューをみると石鯛の刺身があるな
ほー、なにげに、松茸土瓶蒸しなんてメニューもあるなあ
山のものも食べるといいかな
〆は、右(緑)の宇和島郷土料理の先頭にある
一番の名物、鯛めしで決まり
金陵の地酒なくなったので、野武士という冷酒を頼もう

石鯛刺、松茸土瓶蒸し、〆で鯛めしヽ(´ー` )ノください
あと、お酒で野武士を冷酒で

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からすみ食べてる途中で、野武士が来たぬ( ・∀・)
野武士は、宇和島市の山側の隣町・松野町の酒蔵
正木正光酒造場の地酒だぬ
うまうま( ^▽^)

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石鯛の刺身だぬ( ・∀・)
脂がたっぷりのってて
まるでトロのような食感だぬ
鯛にもいろいろあるけれど
石鯛は、なかなか、うまうまな鯛だのう( ^∀^)

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松茸土瓶蒸しだぬ( ・∀・)
松茸とハモが入ってるぬ
こういう土瓶蒸し頂くのは、
福島の会津若松の居酒屋以来だの(;・∀・)

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よく煮えたところで、中身を皿にとって、いただくぬ( ・∀・)
おつゆは、右の小皿に注いで呑むぬ
松茸とハモの出汁がよくきいてるねえ
うまうま( ^∀^)

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さて〆だぬ( ・∀・)
宇和島の代表的な郷土料理・鯛めし
左が、生卵、ダシ醤油、鯛の刺身
右が、ごく普通の白飯
上が、ご飯の御櫃、香の物、みそ汁だぬ
左の、鯛と生卵、醤油をよくかき混ぜて
白飯に豪快にかけるぬ

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ごはんに、鯛生卵をかきまぜたものをかけた様子( ・∀・)
これって、卵かけご飯やん(;^ω^)
ふつう、鯛めしというと、鯛をご飯と一緒に炊いたものをいうが
宇和島周辺の西伊予地方では
船上で漁師が、まかないで食べる漁師飯のことをいい
こういう独特な料理になってるぬ
ま、魚の新鮮さに自信がないと、こういう食べ方はしないだろうねえ

ご馳走様ですた
7千円

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(つ∀-)オヤスミ

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朝食はバイキング(´・ω・`)
じゃこてんがあるのが、宇和島らしいな( ^▽^)うまうま

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8時半にチェックアウト(´・ω・`)
右は、宇和島駅だぬ
今日も雨空だなあ(´・ω・`)ショボーン

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雨の中、有料の高速・松山道を走り、松山方面へ(´・ω・`)

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松山道は伊予インターで降り、県道を松山空港へ(´・ω・`)
雨のせいか、混んでいたぬ

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10時、松山空港店で、レンタカー返却(´・ω・`)
走行距離は、522キロですた

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レンタカー屋の送迎で、松山空港到着(´・ω・`)

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ジェットスターカウンターは、まだ早すぎたのか無人だった(´・ω・`)
あとで、チェックインしよう

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まだ時間があるので、飛行場を眺めるぬ
右にANAのジェット機と、左にANAのプロペラ機
この時間、たまたまなのか、ANAが多いな(´・ω・`)

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まだまだ、時間があるんで、2ちゃんで暇つぶし(´・ω・`)
旅の持ち歩きに便利なイイヤマのタブレットノート

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まだまだまだ時間があるし、昼飯時になったんで
レストランへ(´・ω・`)

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ラーメンでも食べるかな(´・ω・`)
豚骨醤油ラーメン、タコ飯のセットヽ(´ー` )ノください

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とんこつラーメンとタコ飯だぬ、うまうま( ^▽^)

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そろそろ時間だな(´・ω・`)
搭乗ロビーへ
13時20分成田行きのジェットスターだぬ

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予定時刻に離陸(´・ω・`)
機内で音楽聴きながらのんびり過ごす

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14時50分、成田空港到着(´・ω・`)
さて松戸へ帰るか

今回の旅の費用は

飛行機往復   9,600円
レンタカー(4日) 2.1万円
ガソリン高速  5千円
ホテル(4泊)  2万円
食費その他   3万円

計 8.5万円

今年は、これで旅納め
来年はどこへ行こうかな(;´∀`)

(終り)


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