2015.10北信州秋旅

北信州秋旅①上田城篇10/18

10月下旬、秋を訪ねて旅をしたぬ(´・ω・`)
前もってレンタカー、ホテル予約したときは、
土日月3連休だったんだけど
急に土曜勤務が入ってしまい、日曜月曜だけの
一泊二日プチ旅になってしまったぬ(´・ω・`)ショボーン

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8時にレンタカーを借りる
レンタカー代は二日で1.2万円

松戸最寄の三郷南インターから
外環→関越→圏央道と走り、
10時過ぎ、狭山PAで休憩(´・ω・`)
これから、八王子ジャンクション経由で中央道を走り
ホテルを予約してる松本へ行こうと思ったが
八王子で事故があったらしく、30分ほど渋滞してるらしい
渋滞引くまで一時間ほど車で休んで待つ

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一時間狭山PAで待っても、ぜんぜん渋滞引かないので、
入間インターで関越方面に引き返し
上信越道で、信州入りすることにしたぬ
関越、上信越道は、空いており、快適なドライブ
13時、甘楽PAに到着(´・ω・`)
ここで昼飯にするぬ

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何を食べようかな(´・ω・`)
上州麦豚とんかつ定食940円にするかな
食券ぽちっとな

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揚げたての上州麦豚のトンカツ定食だぬ( ・∀・)
コロモはからっと、肉は柔らかくジューシー、うまうまだぬ
新米のご飯も美味し

食後の昼寝のあと、ふたたび、上信越道をドライブ

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15時すぎ、上田インターで降りる(´・ω・`)
上田城へ寄ろうかと思うぬ

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上田城近くの神社(´・ω・`)
鳥居の両脇に来年の大河ドラマ「真田丸」の
PR幟が立ててある
今年の大河はイマイチだったんで、
来年は、おもしろくなるといいんだがのう
城の駐車場は満車だったんで
近くのコンビニに停める

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街中をてくてく歩いて
15時半、上田城の看板を発見(´・ω・`)
ここか

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史跡上田城址の碑がある入口(´・ω・`)
入ってみよう
やはり駐車場は満車、日曜だからねえ

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本丸は、直進か
博物館は右だな
右に案内看板があるから城の配置を見てみよう(´・ω・`)

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まずは本丸入口の東虎口櫓門、真田神社
お堀ぐるっと周って、本丸
それから、城を出て、尼ヶ淵、櫓下広場の順で
周るかな(´・ω・`)

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入口近くの、博物館(´・ω・`)
大きな木が黄葉している
あんまり時間がないんで博物館は入らなかった

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東虎口櫓門(´・ω・`)
真田昌幸時代のではなく、
後から入場した仙石氏が再建したものらしい
ま、それでも400年前の建物だな
風情があるぬ

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櫓門入口右側にある中央の大きい石が真田石(´・ω・`)
石垣は、真田時代からの当時のものだな

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櫓門を通り抜けると、櫓が3つ見える(´・ω・`)
左手前から、北櫓、櫓門、南櫓
いずれも仙石氏が再建した建物

真田昌幸が築城した当時の櫓や館は、
関が原合戦後
真田に大恥をかかされた徳川軍が
憎さあまって壊しまくったので、残っていない

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南櫓の脇からは、ちょっとした高台になっていて
上田市街地の城下を見渡せる(´・ω・`)
関が原の戦いの頃は、
長野新幹線やイトーヨーカドーが見える、あのあたりに
徳川秀忠の3万8千人の蟻のごとき大軍が
城を取り囲んできたんだろうなあ

一方迎え撃つ真田軍は、わずか二千だぬ(´・ω・`)

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真田神社(´・ω・`)
大軍徳川を二度も撃退させた
智将・真田昌幸を祀っている勝負師の神社らしい
さっそく御参りしたぬ
左手前に見える陣笠がみたいのが載ってる
大きな酒樽のような、2つ並んでる妙なものは一坪茶室

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神社の参道脇にあった六文銭のでかい兜(´・ω・`)
右奥に、真田の抜け井戸があるんだが、修復中らしい
工事の養生がされてる

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本丸周辺のお堀を回るぬ(´・ω・`)

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北側の堀、向かいは、二の丸で、招魂社の神社がある
紅葉してる木が見える(´・ω・`)

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東側の堀(´・ω・`)
堀は結構深く、木々で蔽われている

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本丸跡(´・ω・`)
記念碑だけで何も無い広場

仙石氏の上田藩時代には天守はなく、
真田昌幸時代にも天守があったのかどうかも不明
史実に基づかずいい加減な観光模造天守を
あえて作らなかったことは好感できるぬ

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いったん城を出て、城の南側にある櫓下広場へ(´・ω・`)
ここからは、城の外側の全容が見渡せるぬ

右側が、さっき長野新幹線が見下ろせた南櫓で
左側奥に見えるのは西櫓

こう見てみると、自然の崖と、城壁をうまく組み合わせて
威容を見せる平時の城というより
実戦のための砦という風情が感じられる

さて、西櫓の方向へ歩いてみよう( ・∀・)

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西櫓(´・ω・`)
城壁がけっこう高く、大きくて立派だねえ
中央の赤い幟があるあたりに
2千の真田兵が待ち構えていたんだろうか
(´ε`;)ウーン…徳川軍としては、これは攻めにくかっただろうなあ

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西櫓を見上げる(´・ω・`)
あの上から、鉄砲撃たれたり
弓矢が降って来たりしたらかなわんなあ
どうりで、わずか二千人の真田軍に対し
その20倍近い3.8万人を率いる徳川秀忠の軍が苦戦して
結局攻め落とせなかったわけだな
真田昌幸の築城の優秀さがうかがわれるぬ

上田城防衛の局地戦では勝利した
真田昌幸・幸村父子であったが
石田三成の西軍が関が原であっけなく敗北してしまい
結局、開城せざるを得なかったのは、無念だったろうな
三成のアホめと思ったに違いない

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もう夕暮れだな(´・ω・`)
上田城はこのくらいで

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県道65号で松本方面へ(´・ω・`)
信号停止がやたら多い

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信州の夕暮れ(´・ω・`)
信州の山々のシルエットが望める
横切る架線の下は、別所温泉へ向かう上田電鉄の線路だぬ
立ち上る白煙は、温泉だろうか

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県道、国道254号を走り、松本方面へ(´・ω・`)
有料道路を二回通ったぬ

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18時半、ホテル到着(´・ω・`)
ホテルマツモトよろずや
5000円のクオカードがついて
宿代は、5300円
(5千円引きのふるさと割りクーポンを使用した為)
つまり、実質300円という破格値

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さて、お楽しみの夕食だぬ(´・ω・`)
松本は、残念ながら太田氏の100名居酒屋はないぬ
ただ、松本は太田和彦氏の出身地で
居酒屋紀行で紹介されてて、太田氏古くからの馴染みの
きく蔵という居酒屋はあるんだが
こちらも残念ながら今日は日曜で定休日

というわけで、食べログで検索、ホテルに近くわりかし上位にきてた
風林火山という居酒屋にしたぬ
名前、店構えともに、いい感じだぬ

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店内は日曜なのに満員で混んでいたぬ
予約してたんで、スムーズにカウンター席に通される
わりかし若そうな大将がいそがしく調理しているぬ

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さて、酒は何にするかなあ( ・∀・)
まずは、一番上の大雪渓の特別純米・槽場直汲みにするかぬ
ヽ(´ー` )ノください
大雪渓は、安曇野・池田町の地酒だぬ

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大雪渓槽場直汲みがきたぬ
濃厚なぴりぴりくる辛口だねえ
槽場直汲み物は、滅多に呑めないんで、実にうまし
お通しは豚汁だな( ・∀・)
夜、肌寒くなった秋の信州
あったまるねえ

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さてと、肴は何するかなあ
長野は海無し県だけど、
真鯛、ちぬ、ほうぼうの刺身に、
穴子のてんぷら、鮭白子のフライ
魚系意外と充実してるんだな( ´・∀・`)へー

ま、しかし、旅人としては、山では山のものが鉄則
馬刺しトロと、鹿ジンギスてっぱん焼の、馬鹿セットで行くか
ヽ(´ー` )ノください

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信州のさしの入ったトロ馬刺しだぬ( ・∀・)
いつもながら、馬刺しは美味いのう
生姜と小ねぎの薬味に醤油つけていただくぬ
先月食した会津若松の赤身馬刺しと、また違う味わいだぬ

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ボリュームある鹿のジンギス鉄板焼だぬ
熱々で、じゅーじゅーいってる
冷めて硬くならないうちに、さっといただくぬ
熱々焼きたてのせいか、牛肉のごとく柔らかくジューシーで
豚肉のひれのごとく、旨みがあるぬ
鹿肉、侮りがたし( ・∀・)

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大雪渓なくなったので、大信州の純米吟醸手の内を頼んだぬ
大信州は有名な松本の地酒だねえ
手の内は、大信州の数量限定・無濾過原酒だぬ( ・∀・)
甘い芳香ながら、後引く、きりっとした辛口だぬ
うまうま( ^∀^)

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秋の味覚、舞茸と金時草の天ぷらだぬ
金時草は表が緑、裏が赤紫の葉物で、加賀野菜らしい
旬は夏場から11月まで
うまうま( ^∀^)

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信州の日本酒は美味いのう
3杯目を注文したぬ( ^∀^)
佐久の花、ひやおろし純米大吟醸
今年も、ひやおろしの季節がやってきましたねえ
ぐっとくる辛口に、ほんのりの酸味、うまうまだぬ
佐久の花も有名な佐久の地酒

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信州地物・甘とうがらし焼きびたしだぬ( ・∀・)
甘い唐辛子ではなく、辛くない唐辛子というほう正確かの
食感がよくて、旨いのう
甘とうがらしは、京野菜としても使われる食材で
旬は夏場から10月までだぬ

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〆は、松本産蕎麦の、そばがき( ・∀・)
いよいよ新そばの季節、うまうまだぬ

ご馳走様ですた
6千円

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300円のホテルで、(つ∀-)オヤスミ

(続く)


北信州秋旅②上高地前篇10/19

松本泊の続き(´・ω・`)

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早朝、5時にチェックアウト(´・ω・`)
もったいなかったが、ホテルの朝食権はいかんながら放棄したぬ
上高地に行こうと思うぬ

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国道162号を高山方面へ走るぬ
上高地まで44キロ(´・ω・`)
途中、交通事故を見かけたぬ
軽自動車が単独でひっくり返ってて、
警察が来て片側規制してた
路面凍結して滑ったのか、居眠りかな
気をつけよう(´・ω・`)

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6時、沢渡大橋駐車場に到着(´・ω・`)
有料駐車場だぬ、一日600円
早朝だというのに、結構クルマが止まっていた
朝焼けで、山々が赤く染まっているぬ

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沢渡大橋停留所
ここからはバスだぬ
というのも、上高地はマイカー規制で車では行けないんだぬ
丁度6時13分のバスがくるぬ

バス代は往復2千円

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バスは、5人くらいか
空いていたぬ(´・ω・`)
ただ、途中の停留所でどんどん乗ってきて
2割ほど埋まったぬ

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坂巻温泉(´・ω・`)
まだ入ったこと無いが風情のある温泉らしい
ここまでならマイカーでいけるぬ
このあたりは紅葉してるな

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目の前の、トンネルが上高地行きの釜トンネルで
マイカー規制がかかっているぬ

左側への道は、平湯温泉や高山行きの安房トンネル方面
そっち側ならマイカーで走れる

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上高地の一番手前に到着
大正池停留所で降りたぬ(´・ω・`)
バスは、上高地の中心地、終点の上高地バスターミナルへ向かうが
大正池から散策しようと思うぬ

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大正池に行ってみると
三脚立てたギャラリーがいっぱい(´・ω・`)
有名な撮影ポイントらしい

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大正池、北アルプスの穂高連峰方面(´・ω・`)
朝の光で、山頂が輝いているねえ
湖面からは朝霧が立ち上っているぬ
水温より外気温の方が低いんだな
正直、寒くて、手袋したくなる気温だぬ

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活火山の焼岳がみえる(´・ω・`)
今回、登ろうかと思ったが
時間がないので諦めたぬ

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大正池に反射してみえる
焼岳(´・ω・`)
鏡面のような、きれいな湖だぬ

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さて、案内図があったんで、
どう周るかな(´・ω・`)
梓川ぞいを田代橋、河童橋と歩き
さらに奥の明神池まで行き
穂高神社奥宮御参りして
河童橋まで戻るコースで行くか
11キロ程度のハイキングだな

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6時40分、さっそく、散歩道を歩くぬ(´・ω・`)
林の中を歩く感じだぬ

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ハイキングコースは整備されていて歩きやすい(´・ω・`)

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上高地は標高1500mの高地だぬ(´・ω・`)
10月中旬とは言え、もう真冬の寒さだぬ
ただ歩けば体が温まるので、寒くは感じなくなくなってきた

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開けたところに出たぬ( ・∀・)
草地には霜がはって、白くなってる
もう冬だねえ
遠くに穂高連峰が朝日を浴びていて
やや赤くなってるぬ
山頂には、まだ雪は積もっていないけど、
雪をかぶれば、さらにいい感じになるんだろうな

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7時なので、ちょいと朝食(´・ω・`)
夜明け前の国道沿いのセブンイレブンで買ったおにぎり
うまうま( ・∀・)

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梓川コースと林間コースの分岐(´・ω・`)
左の梓川コースを歩くか

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梓川コースは、左手の梓川を眺めながら歩くコース(´・ω・`)
梓川は青くて綺麗な清流だぬ

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白樺の道になった(´・ω・`)

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7時半、第一ポイント
田代橋到着(´・ω・`)

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田代橋を通ってからは梓川沿いに続いている
カラマツの黄葉の中を歩いていく(´・ω・`)

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7時50分、上高地バスターミナル到着(´・ω・`)
帰りは、ここからバスに乗って帰る予定だぬ
ちょっとトイレしたぬ

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大正池から、2時間かけて
ゆっくり2.7キロ歩いたぬ(´・ω・`)
河童橋までは、600m、すぐだな




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河童橋が見えてきた(´・ω・`)
上高地の中心地にあたる有名なビューポイントだぬ

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8時、河童橋到着(´・ω・`)
ちいさな木の釣り橋だぬ

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河童橋から、梓川下流の方向を眺める(´・ω・`)
大正池の方角だぬ
前方に、焼岳が見えるぬ

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上流側を眺める
穂高連峰が見えるぬ
綺麗だねえ( ・∀・)

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河童橋を渡り、今度は梓川が右手にくるように歩くぬ(´・ω・`)

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ここで、穂高連峰を、じっくり眺める
中央の高い峯が、標高3190mの奥穂高岳
右が前穂高岳と明神岳
左が西穂高岳
中央、奥穂高岳下のカール状の谷が、岳沢、涸沢カール
なんとなく駒ヶ根の千畳敷カールに似てる景色だな
絶景だのう( ・∀・)

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明神池へ散歩道を歩くぬ(´・ω・`)
セピア調に紅葉してるけど、もう落葉しかかっている

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晩秋の風情を感じさせる草紅葉(´・ω・`)

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針葉樹の緑と、カエデの紅葉と、カラマツの黄葉(´・ω・`)
下には、梓川が流れる

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上高地は、カラマツの黄色の黄葉のほうが多い(´・ω・`)

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散歩道は、崖の道になり、
梓川がかなり下に流れてる(´・ω・`)

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明神池から梓川へ流れる小川の脇を歩く(´・ω・`)
きれいな清流だぬ
目的地の明神池はもうすぐだぬ

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明神橋が見えてきた(´・ω・`)
右手は、梓川の河原だぬ

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9時半
穂高神社奥宮の鳥居に到着(´・ω・`)
河童橋から、一時間半ほど歩いたぬ
鳥居には、皇室の菊の紋章が3つある
穂高神社は格の高い神社らしいぬ

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穂高神社奥宮の社だぬ(´・ω・`)
小さいけど、威厳があるぬ
背後には、明神池があり、上には、穂高岳が聳える

御参りしたぬ

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拝観料300円を納めて、明神池へ(´・ω・`)
明神一の池の桟橋
観光客が多いところだぬ
竜の小船が二艘あるぬ

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桟橋から池を眺める(´・ω・`)
静かな池で
黄葉したカラマツが湖面に映ってる

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上を見上げると、奥穂高岳と西穂高岳(´・ω・`)
さっきまで遠く見えたのが間近に迫って見える

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池の岸辺には、大樹の根が、ジブリ風に張ってる(´・ω・`)
池の水に足が落ちないように
気をつけて石の階段まで行き、明神二の池を眺める

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明神二の池の眺め(´・ω・`)
庭園の池のような風情だぬ

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水面には逆さ穂高が映る(´・ω・`)
御神体の明神池
幽玄な風情を感じられたぬ
シナ系観光客多いのがちと残念

さて、次行くか

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さっき見えてた明神橋を渡るぬ(´・ω・`)
穂高連峰がよく見える
今度は、梓川の対岸側の散歩道を歩き、河童橋まで戻るぬ

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右、上高地バス停まで3キロ(´・ω・`)

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カラマツの黄葉の中を歩いていく(´・ω・`)

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上を見上げると、青空の中
黄金に輝くカラマツの木々( ・∀・)
黄色も結構綺麗だな

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帰りの道のほうが、穂高がよく見えるぬ(´・ω・`)
観光客が向かい側からいっぱいやって来るから
こっちが行きの順路だったようだ

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帰りの道も梓川が見える(´・ω・`)
心が清らかになる川だのう

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11時、河童橋まで戻ってきたぬ(´・ω・`)
河童橋の上、なんか、すげー観光客だらけ
晩秋で、平日月曜でも、こんなに混むのか
さっきは、朝早くだったから、人が少なかったんだなあ

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お昼になったんで、ここで昼飯にするぬ(´・ω・`)
食堂は、二階だな

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河童そばを注文して、カウンター席に座る(´・ω・`)
人ごみの河童橋を眺める
上高地、シーズンの夏にまた来て見たいが
これ以上の劇混みを覚悟しないといけないんだなあ

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きのこ、山菜がたっぷり入ってる河童そばが来たぬ( ・∀・)
お腹が空いていたので、とてもうまうまだお( ^∀^)

980円

(続く)


北信州秋旅③上高地後編10/19

う河童食堂でのランチの続き(´・ω・`)

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河童橋を再びわたり、梓川ぞいを散歩したぬ(´・ω・`)
ホテルがたくさん並んでる遊歩道だぬ

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ここも、カラマツが黄色に黄葉しているぬ(´・ω・`)

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梓川の清流を見ながら
秋の田舎道を歩く
天気も良く、散歩日和だぬ(´・ω・`)

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ウエストン碑(´・ω・`)
よくわからんが、写真撮る人が多くて有名らしい
ここで河童橋方面へ引き返すぬ

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歩いて疲れたので、ここのホテルで立寄り湯しようと思う(´・ω・`)
温泉ではなく、鉱泉の沸かし湯で、入湯料500円

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高原のペンション風なホテルだぬ(´・ω・`)
泊まると2万円くらいらしい
高級ホテルだな

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漏れ一人だけで、ゆくり入れたぬ(´・ω・`)
いい湯だのう( ^∀^)
6時間歩いた疲れが取れたぬ

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このお風呂からは
窓越しながらだが、外の景色も見れるぬ(´・ω・`)
この山々は、穂高連峰だな

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河童橋まで戻り、河童の休憩所(´・ω・`)
上高地ジェラートか
日が差してきて暖かくなってきたし
湯上りアイスでも食べるかの
400円

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上高地ミルクジェラートだぬ( ・∀・)
新鮮牛乳な味で、甘すぎずうまうま
絶景で食べるアイスは美味いねえ( ^∀^)

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13時、上高地バスターミナルへ(´・ω・`)
沢渡大橋駐車場へ戻るぬ
まだ昼間だというのに、帰りのバスの待ち列がもう出来てる
夕方だととんでもないことになりそうだなあ
7月や8月のオンシーズンだと
空恐ろしい行列ができそうだぬ

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13時40分、沢渡大橋駐車場に到着(´・ω・`)

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荷物を車におき、駐車場隣りの日帰り温泉施設
さわんど温泉へ(´・ω・`)

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透明のアルカリ性単純泉
ぬるぬるした感触だぬ
ぬる湯で長湯に向くぬ( ・∀・)

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露天風呂からは、紅葉した山々が眺められる(´・ω・`)

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内湯も窓越しで、紅葉が見られるぬ(´・ω・`)
いい湯でした

入湯料720円

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車に戻り、車内で昼寝するぬ (つ∀-)

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一時間ほど昼寝して、15時出発(´・ω・`)
国道158号を松本方面へ

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途中、渋滞したぬ(´・ω・`)

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新島々をちょっとすぎたあたりを県道で
塩尻岡谷方面へ(´・ω・`)

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塩尻から国道20号を諏訪方面へ(´・ω・`)
夕方になってきたんで、やや混んできたぬ

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16時45分、諏訪大社下社秋宮に到着(´・ω・`)
お参りするぬ
前回、諏訪大社上社本宮に
真冬の一月にお参りしてから、10か月ぶりだぬ
秋だから秋宮というわけではないぬ
たまたまだぬ(;´∀`)

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両脇に狛犬を従えた神楽殿(´・ω・`)
1835年からの建物らしい
風情があるねえ
出雲大社みたいな大きな注連縄が印象的だぬ
たしか、出雲の巻き方は逆だった記憶

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神楽殿の奥にある拝殿だぬ(´・ω・`)

太鼓が鳴っていて、なにか儀式をしていたぬ
お参りしたぬ


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全国、いろんなところで見かける、さざれ石(´・ω・`)

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鳥居に沈む、秋の夕日だぬ(´・ω・`)

さて、夕飯食って、松戸に帰るかのう

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17時、夕方になったので、
諏訪大社秋宮からちょっと走ったところにある
ここのラーメン屋夕飯にするぬ(´・ω・`)
ツイッターのアゲアゲさんのお勧めだぬ
ラーメン通には有名な店らしい

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たしか、お勧めは、ハルピンラーメンと子豚飯だったな(´・ω・`)
ヽ(´ー`)ノください
秘伝のスープは重いので、かき混ぜて
麺をよくからませるようにという但し書きが興味深い

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ハルピンラーメンと子豚飯がきたぬ( ・∀・)
スープは、ピリ辛で、ダシが何なのか分からない独特な味
が、うまうまなスープだぬ( ^∀^)
スープのからみやすい縮れ麺も、またよし
子豚飯もいけるぬ

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スープがうんまかったので、
ライスを追加で注文して
猫まんまにして食べたぬ
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
スープがいけるラーメンでは、いつもこう食べてるぬ

御馳走さまですた
千円

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すぐ近くの諏訪インターから高速に乗って松戸へ帰ったぬ(´・ω・`)

今回の旅代は
レンタカー(二日)  1.3万円
高速・有料道路     9千円
ガソリン          4千円
食費           9千円
バス、駐車場他     4千円

計3.9万円

ですた(´・ω・`)

(終わり)


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