2015.10南東北の旅

南東北の旅①山形鶴岡篇9/26

初秋の9月下旬、南東北をレンタカーで
旅することにしたぬ(´・ω・`)

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前日夜、松戸でレンタカーを借りて、
朝7時に、常磐道流山インターへ(´・ω・`)

レンタカー代 軽 5日間 2.7万円

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常磐道→磐越道→東北道→山形道で山形へ(´・ω・`)

途中、阿武隈高原SAで休憩

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12時すぎ、山形蔵王インターを降りて
国道286号で山形市内へ(´・ω・`)

松戸から、400キロ、5時間ちょいの高速道路のドライブだったぬ

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12時半、山形市内のお蕎麦屋さんで、お昼にするかぬ(´・ω・`)

前山形に住んでた青森さんのお勧めの蕎麦屋だぬ

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待つことは無かったが
相席のテーブル席を案内されたぬ(´・ω・`)
大きな提燈照明が、いい雰囲気の蕎麦屋だねえ

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何を食べようかのう
お勧めは、たしか、げそを付けろ、だったな
摩耶げそにするかな
摩耶そばは、この店の自家栽培の蕎麦らしい
ヽ(´ー` )ノください

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裏を見ると、ラーメンもある(´・ω・`)
飛魚出汁のラーメンも旨そうだな
酒田で飛魚出汁のラーメン食べたことがあるが
旨かった記憶だぬ
げそ皿は、単品でも250円なのか、安いな

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摩耶そばが来たぬ( ・∀・)

そばは、結構こしがありながら、喉越しもするっとしてて
うんまいぬ
ボリュームのある
げそ天も、柔らかく、なかなかいける

ご馳走様ですた
千円

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山形市内から、曇り空の国道112号を走り
90キロ先の鶴岡へ(´・ω・`)

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14時40分、途中、月山に近い西川町の
道の駅にしかわで、休憩(´・ω・`)
水沢温泉という日帰り湯の施設もあるようだ

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せっかくだから
水沢温泉入ってみるかのう(´・ω・`)
葉がちょっと紅葉してるなあ
秋だねえ
入湯料300円、安いな
今日は、西川町の人なら無料の日らしい

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地元の人は無料だというのに、すごく空いてて
自分ひとりだけのタイミングもあった(´・ω・`)
無臭透明のナトリウム塩化物泉で、
さらさらとした湯だぬ
残念ながら露天風呂は無いようだぬ
ドライブ疲れが安らぐいい湯だねえ( ^∀^)

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再び、鶴岡をめざし
国道112号をドライブ(´・ω・`)
途中、ダム見たいのが見えたぬ
地図によると、寒河江ダムらしい
コンクリートを感じない風情のあるダムだな
ただ、ダムの足元には川や水が無く
水の出口がどうなってるんかなと思った

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トンネルをはしると、ダムの反対側に出たぬ(´・ω・`)
寒河江のダム湖になってる
さっき見えたのは、ダムの片側側面で
水の出口が、奥のほうにあったらしいな

さて、次行くか

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途中見かけた、古い立派な民家(´・ω・`)
風情のある古民家の売り物件だねえ

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鶴岡まで、9キロ、あと、もうちょっとだな(´・ω・`)
たいして、渋滞も無く、ずっと二車線で、
走りやすい道だったな
無理に平行してる高速使う必要もないな

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16時50分、4時間弱のドライブで
鶴岡駅到着(´・ω・`)
もう夕方だぬ

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鶴岡駅の駅前の風景(´・ω・`)
右端の建物が、今夜とまる
鶴岡ワシントンホテルだぬ

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ホテルにチェックイン(´・ω・`)
素泊まりで4800円

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さて、暗くなったし、夕飯にするかぬ
駅から5分ほど歩いたところに、川があり
橋を渡った先にあるアーケード街を歩く

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駅前から20分ほど歩いて、ようやく
予約していた居酒屋に到着(´・ω・`)

いね舟という
旅チャンネルの太田和彦の百名居酒屋で紹介されてた居酒屋だぬ

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カウンター席に通されたぬ(´・ω・`)
吊りメニューも無く、シンプルで
賑やかな居酒屋というより
静かな小料理屋という風のお店だぬ
美人女将と、若い娘さんが切り盛りしてる
山形県で百名居酒屋は、鶴岡のこの店だけなんだが
いかにも太田和彦氏が好きそうな店だな

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お酒は何にするかなあ(´・ω・`)
亀の井って、確か、羽黒山の近くの酒蔵だな
亀の井、くどき上手、純米吟醸生酒にするか
ヽ(´ー` )ノください

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大きな桶に氷で冷やした
亀の井酒造の、くどき上手がきたぬ( ・∀・)
最初の一献は、娘さんが注いでくれたぬ
こういう風に冷やしてもってくるのは珍しいな
手前の紫の突き出しは、鶴岡の郷土料理で
もってのほか、という、菊の花のおひたしだぬ
甘い味がして、結構うんまい

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さて、肴は何にするかなあ
とりあえず、酒盗と、たたみ鰯
メインを、口細カレイの焼き物
〆で、庄内風芋煮で行くかな

鶴岡は、海に割りに近いので
刺身、もうちょっと気のきいた何かあるかなあと思ってたが
鯛と甘海老だけだった
たまたまいい仕入れが出来なかったのかも

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酒盗は、鰹の内臓の塩辛
かなり塩辛く、酒がすすむぬ( ・∀・)
まさに酒盗だねえ

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たたみ鰯だぬ( ・∀・)
パリパリ割って、ぽりぽり食べて
地酒をちびちび
通の酒呑みになった気分やねえ

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お店を見渡すと、右端、ケースの中に
太田和彦氏の百名居酒屋に贈ってる
おちょこの箱が見える

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口細カレイの焼き物が来たぬ( ・∀・)
醤油をたっぷりかけていただく
焼きたてのカレイ、うんまいぬ
くどき上手も無くなったぬ(;^ω^)

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〆の庄内風芋煮だぬ
山形といえば、芋煮だねえ
先週の日曜に芋煮会やってたんだな
一度は直系6mの大鍋見てみたい

ご馳走様ですた

4千円

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帰る途中みかけた、赤い鳥居の日枝神社(´・ω・`)

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ホテルのある鶴岡駅へ(´・ω・`)
駅は、街の中心から、ちょっと離れてるという感じだなあ
けっこう歩く

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(つ∀-)オヤスミ

(続く)


南東北の旅②月山登山篇9/27

鶴岡泊の続き(´・ω・`)

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未明に起きて、5時にチェックアウト(´・ω・`)
鶴岡駅のある西側は、晴れてるようだぬ

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国道112号で、湯殿山・月山方面へ(´・ω・`)
月山のある東側は曇ってるようだ
雲が取れて欲しいな

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県道に入り、月山へ(´・ω・`)

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山道になってきたが
乗用車同士でも行き違える普通の山道だぬ(´・ω・`)

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6時半、姥沢口の駐車場に到着(´・ω・`)
鶴岡から1時間半だぬ
駐車場は200台止まれるキャパシティだが
車は10台程度で、閑散としていた

月山には、登山口が、もうひとつあり、、
メインの登山口は、羽黒山に近い、羽黒口
登山ルートとしては一番楽らしく
芭蕉も登った正統派のコースなんだが
マイカーで駐車場に行くのが大変なんだそうだ
羽黒口の八合目駐車場への県道は
公園線と呼ばれてるが、
これが大変な険道で、ものすごく渋滞しやすく
観光バスや路線バスとの行き違いで
バックを何度も余儀なくされる道らしい

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案内図で登山ルートを確認する(´・ω・`)
頂上までは、リフトを使わなければ
3.9キロのコースだぬ
リフトは8時から営業なんで、
まだ動いていない
リフトは使わず、登頂しようと思う
下山ではリフトを使ってみよう

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7時、登山開始(´・ω・`)
つきあたりの小屋で、入山料300円を払うぬ

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左を行くとリフトの山麓駅
右の登山道を歩くぬ(´・ω・`)

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山林に蔽われた登山道を登っていく(´・ω・`)
丸太の階段だぬ
ナナカマドの赤い実がなって、葉も赤く紅葉してる
秋だのう

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登山道に沢の水が流れてる(´・ω・`)

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雄宝清水(´・ω・`)
湧き水が飲めるようで
柄杓で飲んでみる
且⊂(゚∀゚*)ウマー

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まだ、紅葉は始まったばかりのようだぬ(´・ω・`)

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森林限界を超えたようだぬ(´・ω・`)
視界が開けてきたぬ
雲もとれて晴れてきた

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右をみると、月山(´・ω・`)
緩やかな稜線が柔らかな山だぬ
あまり高い山には見えないが
いちおー標高1984m

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左側をみると、姥ヶ岳、標高1670m(´・ω・`)
見えないが、奥には湯殿山があるぬ
黄金に黄葉していて、秋の風情を感じるぬ

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ちょっと一休みして
おにぎりをほうばる(・∀・)
セブンイレブンのおにぎりも
こういうところで食べると実にうまし

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再び登っていく(´・ω・`)

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8時半、チェックポイント牛首に到着(´・ω・`)
頂上まで、あと1.1㌔
もう行程の3分の2を歩いたぬ

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牛首をすぎたあたりから、ガスが出てきた(´・ω・`)

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ガスが山裾を降りていく(´・ω・`)

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月山から姥ヶ岳の間の稜線らしいんだが、
草で道なき道を歩く(´・ω・`)

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何かが、赤く紅葉してた(´・ω・`)

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近くで見ると、カエデだな
いい感じの赤だねえ
秋が始まったのう(´・ω・`)

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急に晴れてきた(´・ω・`)
大きなごろ石の岩場を登っていく

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結構急な斜面になった(´・ω・`)
心臓破りの坂らしい

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まだまだ坂道が続く(´・ω・`)
が、頂上は近そうだ
城みたいな石積みが見える

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城壁みたいな石積みを通過(´・ω・`)

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祠のような鍛冶稲荷神社(´・ω・`)

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まだまだ続く(´・ω・`)
がんばろう

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芭蕉の碑(´・ω・`)

雲の峯 幾つ崩て 月の山
と書いてあるらしい

意味はわからんが
芭蕉が月山に登ったときに読んだ句らしいな

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9時15分、方位盤があった(´・ω・`)
奥にピラミッドみたいな月山神社が見える
神社があるところが頂上だぬ

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青空の 天空浮かぶ 月社(つきやしろ)

松戸案山子(´・ω・`)


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登山ルートの分岐案内(´・ω・`)
右が登ってきた、湯殿山・姥沢ルート
左が、月山八合目ルート
奥が、難易度が高い、肘折ルート
肘折温泉へ行くルートだな

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神社の入口にそびえる
八紘一宇の碑
雲海が見えるぬ

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月山神社の鳥居(´・ω・`)
今は、閉山してるので、左側の木の看板が外されている

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お参りしたぬ(´・ω・`)

ここにて、月山登頂
時刻、9時20分
姥沢口から、2時間20分かかったぬ

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月山神社から見える風景(´・ω・`)
西側、湯殿山への方角
稜線と雲海がいい風情だぬ

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東側、羽黒山方向の風景(´・ω・`)
雲が多いため、鳥海山が見えない

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頂上の岩場で、ちょい休憩
残りのおにぎりを食べて、お茶を飲んだぬ(´・ω・`)

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下山開始(´・ω・`)

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登山者が、列をなして、どんどん登ってくる(´・ω・`)
けっこう降りるの大変で、
心臓破りの坂
意外と、急峻な坂だったんだなと気づいた

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斜面に、紅葉と緑が交互になってて、絵画みたいだな(´・ω・`)

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ずっと続いている白い線が、登山道
中央、遠くに、月山湖が見える(´・ω・`)

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右がリフト口
左が、さっきまで登ってきた登山道(´・ω・`)
リフトで降りようと思うんで、右を行くぬ

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木の板で整備された道が続く
ハイキングコースだぬ(´・ω・`)

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石の登り道になった(´・ω・`)

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上りきって、月山をみると、
錦絵のような裾野が見えたぬ(´・ω・`)
綺麗だねえ

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リフト上駅が見えたぬ
駅の周りも紅葉してるぬ(´・ω・`)

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11時15分、リフトの上駅に到着(´・ω・`)
片道560円

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リフトで降りたぬ(´・ω・`)
楽珍だねえ

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15分で、下駅に到着(´・ω・`)
あっというまだったぬ

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11時40分、駐車場到着(´・ω・`)
往復、4時間40分かかったぬ
駐車場は満車になっていた

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鶴岡へ戻るぬ(´・ω・`)

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13時20分、鶴岡に到着(´・ω・`)
ここで、昼飯にするぬ
ツイッターのあげあげさんのお勧めだぬ

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たしか、おすすめは唐揚定食( ・∀・)
ヽ(´ー` )ノください

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唐揚げ定食が来たぬ(・∀・)
でかい唐揚げが、山盛りだなあ
これで、850円なんだ
ヤスッ(;^ω^)
唐揚げは、からっと揚がってて実にうんまい
庄内米のご飯もすすむぬ( ^∀^)

ちなみに、ご飯はお代わり自由(;・∀・)

ご馳走様ですた

(続く)


南東北の旅③東北横断篇9/27

鶴岡の食堂で、ランチを食べたあとの続き(´・ω・`)

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今回の東北横断篇は
鶴岡から一般道で一関へ行き
一関で一泊したあと
登米を経て南三陸へ向かった
ロングドライブの話だぬ(´・ω・`)

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日帰り温泉施設の羽黒山温泉ゆぽかに入って
月山登山の汗を流したぬ( ・∀・)
透明無臭のナトリウム塩化物泉
湯冷めしにくいサラサラした湯で
開放的な露天風呂があったぬ
人がたくさんいたので、写真はとれず
入湯料430円

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湯上りに鳥海高原のヨーグルトを飲んだぬ(・∀・)
うまうま

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16時、日帰り湯から県道を走り
国道47号で、新庄方面へ(´・ω・`)

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県道47号ぞいは、最上川が流れていたぬ(´・ω・`)
右の桟橋は、舟下り遊覧船の乗船場

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最上川を眺めていたら
JR陸羽西線の列車が通過したぬ(´・ω・`)

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17時半、山形と宮城の県境を通過(´・ω・`)

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17時50分、鳴子温泉通過(´・ω・`)
もう夕方だぬ
鳴子温泉に泊まればよかったかのう

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国道47号の池月から
国道457号、国道398号を走り
栗原市方面へ向かったぬ

国道457号の一部は若干山道だったが
それ以外、大部分は走りやすかったぬ

栗原からは、国道4号で一関へ
4号は大きな渋滞は無かったぬ(´・ω・`)

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19時半、一関に到着(´・ω・`)
鶴岡から3時間半のドライブだったぬ

このホテルにチェックイン
素泊まりで3千円
(正規6千円のところ、ふるさと割で3千円引き)

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昼間の唐揚げ定食で満腹状態のままだったんで
食欲がわかず、登山の疲れも残っていたのか
夕食食べずに寝てしまったぬ
一関の居酒屋行きたかったのう(´・ω・`)

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早朝、4時半ごろ起床
このホテルは、温泉では無いが
温泉風の大浴場があり
朝五時に入ったぬ( ・∀・)いい湯だな

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8時半にチェックアウト
国道4号を南下(´・ω・`)

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国道4号から、国道342号を登米方面へ(´・ω・`)
道幅が広く快適なドライブだったぬ
晴れているので気分もいいぬ(・∀・)

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岩手と宮城の県境(´・ω・`)
ここより宮城県登米市だぬ
ちなみに、とめし、と読むぬ

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登米は、稲穂が実った田園風景が広がる(´・ω・`)
どこか北海道のようだねえ

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稲刈りが終了した田んぼ(´・ω・`)
日本の秋の風情だねえ

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10時、登米の市街地(´・ω・`)到着
市況の名無しさんの話だと
登米は、明治や江戸時代の昔の建物が
多く残ってるのでお勧めと聞いたが
一見したところ、普通の地方都市にしか見えないな
ま、とりあえず、左のドラックストアの駐車場に
車おかせてもらって、ちょっと散歩してみるか

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案内看板があった(´・ω・`)
みやぎの明治村か

この道を北上川の方向に歩けば、
昔の建物が見られるらしい

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高等尋常小学校の跡らしい(´・ω・`)
高等尋常小学校とは、今で言うと
小学校と中学校があわさったものだな
小中学校とは思えぬ、重厚な門構えだぬ

建物内は資料館になってて有料
建物の外だけ眺めるかぬ

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門の中に中に入ると、風情のある立派な校舎があったぬ(´・ω・`)
小学校で、こういう立派な校舎を作るとは
それだけ教育に力をいれていた地域だったのかのう

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旧水沢県の県庁庁舎(´・ω・`)
見た感じ屋根瓦で江戸時代の藩屋敷という風情だけど
作られたのは意外と新しく明治4年らしい

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街中に立派な蔵のある建物があったぬ(´・ω・`)
一見、造り酒屋かなと思ったが
鈴彦商店という、味噌醤油の醸造会社らしい

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土手があったんで、登ってみると
大河・北上川が流れていたぬ(´・ω・`)
左下は、船着場かのう
北上川は下流は石巻、そして太平洋
上流は、一関、平泉、花巻、盛岡までつながっており
ここ登米は、水運の中間地点として栄えた地域だったようだねえ

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北上産天然うなぎ入荷中か
旨そうだな( ・∀・)
うなぎは、浜松で食べたばかりだから次回にするかの

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旧登米警察庁舎(´・ω・`)
これはまた、小さいながらも明治の洋館という風情だねえ
桜の代紋が輝いているぬ

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街の中心部の袋小路になってる
武家屋敷通りを歩いてみる(´・ω・`)
右に見えるいくつもある蔵は、廻船問屋の蔵だぬ
やはり水運で栄えていたんだなあ

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個人民家(´・ω・`)
立派な門構えだぬ
建物は奥のほうでよく見えないが
武家屋敷らしい

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歯科医院(´・ω・`)
松の木がよく手入れされている
立派な旧家だぬ
とても、歯医者の病院には見えないねえ
いまでも治療やってるのかな

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行政書士の事務所(´・ω・`)
これもまた、立派な門構えだねえ
どれも、武家屋敷だったんだろうけど
明治維新で、武士たちが、それぞれ、いろんな職業に変わっていった
そんな歴史の流れが垣間見えて来るねえ

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農家の古民家という感じの団子屋さん(´・ω・`)

登米の明治歴史村はこれくらいにして
次行くか

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県道を走り、三陸自動車道へ
無料区間だぬ(´・ω・`)
南三陸方面へ右へ行くぬ
途中まで、三陸道工事て書いてあるダンプと一緒だった

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三陸道はすぐ終り、国道398号線を走るぬ(´・ω・`)
ここから南三陸町

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11時、南三陸町の仮設商店街に到着(´・ω・`)
駐車場脇にモアイの像があるぬ

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南三陸さんさん商店街(´・ω・`)
3年前に南三陸を訪問したときは、
ここは寄ってなかったんで
初めて来たぬ

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見たとおり、プレハブの仮設住宅の商店街(´・ω・`)

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こうやって案内板でみると
大きなショッピングモールにも見える(´・ω・`)
朝食食べてないんで、遅い朝食をとるぬ
食堂は奥のほうだな

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キラキラ丼か
ここで朝飯にするぬ(´・ω・`)

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何に食べようかな
秋のキラキラ丼にするか
ヽ(´ー` )ノください

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キラキラ丼がきたぬ( ・∀・)
三陸のウニは、煮てあるけど、なかなかうまい
カツオ、タコ、タイ、サーモンに
長芋のトロロと、メカブがのってるぬ
旬の戻りカツオが脂乗ってて、うまうま( ^∀^)

2000円

(続く)

南東北の旅④温泉秘境駅篇9/28

南三陸さんさん商店街で、朝飯の続き(´・ω・`)

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商店街入口近くにある地図看板
復興まちづくり概要図か(´・ω・`)
高台作りがメインのようだな

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商店街最寄のJR気仙沼線志津川駅(´・ω・`)
駅といっても、BRTなんで
実質バス停留所だぬ
ま、バス停留所としてみれば、かなり立派だが

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海の方向に歩いてみる(´・ω・`)
あの大震災から、どういうふうに変わったのか

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計画堤防高さ8.7mか(´・ω・`)
この看板の高さまで堤防を作るらしい
右の川が、八幡川
この道路自体高い位置にあるようで、川は結構下だぬ

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結構歩いた(´・ω・`)
海岸に近づいてきているはずだが
おっ、なにやら、すごい大工事してるな

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もはや営業して無い、ガソリンスタンド跡か(´・ω・`)
奥に、南三陸町の防災対策庁舎跡が見える

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ガソリンスタンドの横をみると
かなり高い盛り土が(´・ω・`)
まるで古代エジプトの階段ピラミッドでも
建設してるかのようだ

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通り抜けできませんの看板
どこもかしこも工事で、海岸へは、
ここまでしか行けないな(´・ω・`)
奥に見えるのは、何の建物かわからないが
震災でも残った建物らしい

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震災遺構として保存するか否かが取りざたされてる
旧防災対策庁舎
震災以降、慰霊塔メモリアル化してて、お参りする人が絶えない
以前行った時は津波で何かも流された跡に
ポツンと一つだけあった感じだったが
今は、高台工事の盛り土の山に囲まれている

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防災対策庁舎跡の脇を流れる八幡川
海岸方向を見たが、
高台工事の山ばかりで海岸は見えなかった(´・ω・`)

さて、さんさん商店街へ戻るか

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さんさん商店街に戻った(´・ω・`)
今度は昼飯を食うか

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本日のおすすめ、新物イクラ丼を食べようかな(´・ω・`)

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店内は混んでいて、ちょっと待って
カウンター席へ通される
メニューみると、色々あるようだが
やはり、イクラ丼にしよう
ヽ(´ー` )ノください

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キープボトルがたくさんある
夜は居酒屋なんだな
こういうところで呑むと
復興工事関係者ばかりなんだろうなあ

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イクラ丼がきたぬ(・∀・)
いくらたっぷりで、ご飯が見えない
いくらとご飯の比率は、1:1くらいな感じだな
新物のいくら、秋の味
うまうま( ^∀^)

1600円

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13時半、さんさん商店街から15分ほど走り
南三陸温泉、ホテル観洋へ(´・ω・`)
日帰り湯で入るぬ
入湯料820円

以前来た時は、露天風呂などが被災してて
復旧工事中で入れなかった
初めて入るぬ

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岩風呂の露天風呂だぬ( ・∀・)
太平洋がよく見えて、眺望がいいねえ
晴れてて気持ちいいぬ

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湯量は豊富だぬ
湯は無色透明の塩化物泉で
湯冷めしにくいサラサラした湯だぬ

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岩風呂の大きな岩にトンボがとまっていたぬ
秋だねえ(´・ω・`)

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露天風呂は結構高いところにあって
海岸を見下ろせる(´・ω・`)
以前の露天風呂は、海面に近い低い位置に作られていて
津波で全壊したらしい

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露天風呂からは南三陸町の漁港と
復興工事の全体が海側から見渡せた(´・ω・`)

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内湯の大浴場も、景観がよく
海が広々と良く見える( ・∀・)
いい湯だねえ

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国道45号から県道へ(´・ω・`)

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追分温泉の看板があった(´・ω・`)
今度は山の中の秘湯に入るぬ

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車一台ぎりぎりの山道を走る(´・ω・`)

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15時、追分温泉到着(´・ω・`)

湯治系の温泉で、内湯のみ
風情のある、かやの木の湯小屋があるぬ
金鉱ラジウム泉で循環だが、
無色透明の湯冷めしにくい湯だぬ
残念ながら人がいたんで写真は撮れず

入湯料300円

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国道45号に戻り、三陸自動車道へ
前に見える高架が三陸道

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三陸道を利府ジャンクションで降り
県道で仙台駅方面へ(´・ω・`)

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17時、ホテル到着(´・ω・`)
朝食ありで、5400円

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疲れたんで、横になってたら
寝落ちしてしまい
起きたら真夜中だった(´・ω・`)ショボーン
仙台の牛タン食べたかったな

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ホテルの朝食はバイキング( ・∀・)
うまうま
この朝食ついて、5400円は安いな

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8時20分、チェックアウト(´・ω・`)
今日もドライブ日和

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国道4号を南下(´・ω・`)
福島方面へ

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飯坂温泉から、国道13号を米沢方面へ走るぬ(´・ω・`)

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姥湯、滑川、五色温泉の看板で左へ
険道の山道を走るぬ

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姥湯温泉、滑川温泉、峠駅方面へ(´・ω・`)
行き先案内標識はでかいが
道は細い(´-ω-`)

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けっこうな山道(´・ω・`)

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左を行くと温泉、右が峠駅(´・ω・`)

右を曲がり峠駅へ

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11時10分、秘境駅の峠駅に到着(´・ω・`)
仙台のホテルから、3時間弱のドライブだったぬ

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引込み線の跡があるぬ(´・ω・`)
スイッチバックの線路の跡らしい
奥へ行ってみよう
大きなスノーシェードがあり
工場の跡のような雰囲気だぬ

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踏切を渡る(´・ω・`)

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峠駅到着(´・ω・`)

峠駅は、奥羽本線の駅で山形新幹線が走っているぬ
秘境駅ランキングは、20位

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福島方面はトンネルになっている(´・ω・`)

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小さな待合室はあるぬ(´・ω・`)
ノートは無いようだぬ
新幹線来ないかなあと思って
しばらく待っていたが
来ないようなんで
あきらめて駅をでたら新幹線が通る音がしたぬ
(´・ω・`)ショボーン

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峠駅前の唯一の食堂
峠の力餅(´・ω・`)
お昼なんで、ここでランチにするぬ

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創業明治27年の峠の茶屋らしい(´・ω・`)
けっこう老舗なんだな
客、意外にいて、4人のグループがいたぬ

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メニューは餅だけ
600円から850円で結構、いい値段
このあたりは吾妻山の登山コースの一部らしく
山小屋価格なのかもしれないな

餅の種類は、ずんだ、納豆、大根おろし、砂糖醤油、きなこ。。。
たくさんあるぬ
きのこ汁をつけると、1500円か
昨日のイクラ丼1600円と変わらんな
ま、キノコの季節だから、贅沢きのこ汁つけるかな
ヽ(´ー` )ノクルミ餅で、キノコ汁つけて下さい

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餅はすごく美味しかったぬ( ・∀・)
キノコ汁も、普段食べないような見たことが無い茸が
たくさん入っていて旨かったぬ

ご馳走様ですた

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お腹を満たしたところで、
次は温泉へ再び、山道(´・ω・`)
ミキサー車との行き違いはびびった

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12時半、滑川温泉福島屋に到着(´・ω・`)
日本秘湯の会の提燈があるぬ
入湯料500円

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まずは、石造りの内風呂(´・ω・`)
ほんのり白く濁ってる、硫黄塩化物泉
臭いはないぬ
湯温は慣れれば丁度いい温度
いい湯だぬ( ・∀・)


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天井が高い風情のある湯小屋だぬ(´・ω・`)

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露天風呂だぬ(´・ω・`)
やはり薄く白く濁ってる
こっちは、ぬる湯長湯に向くぬ
湯船が木なのがいいねえ

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湯船は小さいが、湯量はまあまあ多いぬ
見下ろすと、小川が流れてる

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空は晴れていて気持ちがいいねえ( ・∀・)

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着替えの藁葺きの小屋も風情があるぬ
野趣あふれた、いい湯ですた( ^∀^)

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さて、ふたたび、山道(´・ω・`)

(続く)

南東北の旅⑤会津若松篇9/28

米沢八湯・滑川温泉の続き(´・ω・`)

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山深い山林の中を走るぬ(´・ω・`)
深い渓谷だなあ

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13時半、山道を30分ほど走って、まともな道路に復帰(´・ω・`)
国道13号を米沢方面へ

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米沢市内に入り、国道121号を会津若松方面へ(´・ω・`)
雨が降ってきたぬ

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大峠トンネル(´・ω・`)
トンネル内が工事中で
片側通行だった
この長いトンネルを抜けると

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福島県喜多方市だぬ(´・ω・`)
会津若松へ向かうぬ

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15時半、会津若松に到着(´・ω・`)
滑川温泉から二時間半のドライブだぬ
予約してたワシントンホテル会津若松にチェックイン
朝食付き4000円
(正規7000円のところ、ふるさと割で3千円引き)
朝からドライブで疲れたんで、しばらく、部屋で休んだぬ

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疲れがとれたんで、4時過ぎにホテルを外出
会津若松の市街地を観光するぬ

とりあえず、鶴ヶ城を見に行くかな
ホテルは会津若松駅の近くなんだが
城は結構遠く、2.2キロほど離れている

写真は、途中見かけた、宮泉という酒蔵
夕飯の酒は、ここの地酒にするか(´・ω・`)

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30分ほど歩いて、鶴ヶ城入口の看板のところに到着(´・ω・`)
老舗ぽい和菓子屋さんがあったぬ

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堀が見えてきた(´・ω・`)

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しばらく、堀沿いを歩く(´・ω・`)
木が高いせいか、天守閣は見えない

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大手門跡入口(´・ω・`)
戊辰戦争で失われたのか、大手門の櫓はないぬ
ただの車道になってる

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案内地図で自分の位置を確認(´・ω・`)
この奥が本丸だな

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本丸入口の太鼓門跡(´・ω・`)
やはり、太鼓門の櫓は焼失しており、石垣だけが残っている

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天守閣、斜め裏側(´・ω・`)
この天守閣は、戦後1965年、50年前に
鉄筋コンクリートで再建されたものだぬ
戊辰戦争のときに、どうにか戦火に耐えたぼろぼろの天守閣は、
その後の明治の廃城令で完全に取り壊され
陸軍連隊練兵場になった

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本丸内にある鶴ヶ城稲荷神社

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鶴ヶ城入場券売場
営業時間すぎていて、天守閣には登れず(´・ω・`)

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天守閣、表側(´・ω・`)
夕方で曇りのせいか
あるいは、戊辰戦争で敗れた城の面影か
どこか寂しげだぬ

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さて、夕食に行くぬ(´・ω・`)
繁華街はわりかし城に近いところにある
予約が取れた居酒屋に行くぬ

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17時半、ちと、迷ったが、到着(´・ω・`)
郷土料理居酒屋・籠太
太田和彦百名居酒屋の一つで
福島県ではここだけだぬ

これまで行った太田百名居酒屋は、
函館・粋花亭、旭川・三四郎、釧路・しらかば
青森・ふく郎、鶴岡・いな舟、魚津・ねんじり亭
天草・入福、大分・こつこつ庵、鹿児島・菜々かまど
今回の会津若松・籠太で7件目(´・ω・`)
予約取れなかったり、定休日だったり
疲れて食べずに寝てしまったりして
なかなか行けないねえ

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さて、何を呑むかな(´・ω・`)
やはり、鶴ヶ城行ったときに見かけた酒蔵宮泉のお酒にするか
城の前にあった宮泉ので、どういうのありますか聞いたら
宮泉だと、写楽の純米酒と、純米吟醸があるらしい
とりあえず、純米酒を頼んだぬ
あとで、純米吟醸も呑んで見よう

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お酒と、突き出しが来たぬ( ・∀・)
写楽の純米酒は、香りがよく、すっきりとした辛口だねえ
どこか、獺祭に似た味だな

市況で宮泉の写楽呑んでると話したら
名無しさんによると、何か賞をとった人気酒で品薄らしい
となりで呑んでた、磐梯山の麓に住んでるという
ジモティの人も似たような話をしてきて、
なんでも、以前は普通の酒蔵だったが
最近、女杜氏に変わってから
急に人気がでたらしいな
香りがいい女性が好きそうなワインぽい風味なのは
なるほど、そのせいかと合点したぬ

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さて、肴は何を頼もうかな
まずは、定番メニューの郷土料理で攻めてみるか
桜刺しって、馬刺しかな
( ´・∀・`)へー、会津では蹴飛ばしというのか
あと、会津では、定番の肴は、にしんの山椒漬けのようだ
さっきから、にしん山椒漬けを注文する声がえらく多かった
それと、もう一品いきたいねえ、何にするかな
会津は山だからねえ、地鶏の刺身、鶏わさも
きっと旨いんだろうなあ

蹴飛ばし、にしんの山椒漬け、鶏わさ
ヽ(´ー` )ノください

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蹴飛ばしこと、赤身の馬刺しだぬ( ・∀・)
唐辛子の味噌につけて食べる
馬刺は、熊本、信州、津軽で食べたが
辛みそは初めてだぬ、会津独特かもしれない
唐味噌のピリ辛で、馬肉の旨みが増して
じつにうまうま( ^∀^)
写楽の冷酒もすすむぬ

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にしんの山椒漬けが来たぬ( ・∀・)
ニシンを山椒の葉でサンドして
酢、醤油、酒、みりんで漬け込んだ会津の伝統的な保存食らしい
くさみの取れたニシンの発酵的な旨みと醤油の酸味
なかなか日本酒にぴったりな味で実に旨し
とりあえず、にしんの山椒漬け
・・・と、真っ先に注文したくなるのも頷ける

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会津地鶏の鶏わさが来たぬ( ・∀・)
会津地鶏のささみを軽く湯どおして叩いただけの
ほとんど生肉の刺身でわさび醤油で頂く
鶏わさは、以前、鹿児島地鶏のを食べたことがあるが
それとはまた違う味わいで、とろっとした食感、
爽やかで淡白、白身魚の刺身的な甘みがあるぬ
うまうまだねえ( ^∀^)

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純米酒写楽なくなったので、
純米吟醸の写楽を頼んだぬ( ・∀・)
これも香りが強く、きりっとした辛さだねえ
うまうま( ^∀^)

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店内、よくみると、奥にもメニューがあるなあ
本日のお勧めだな(´・ω・`)

おっ、松たけの土瓶蒸しがあるじゃないか
ヽ(´ー` )ノください
あと、地鶏の肝ワイン煮も

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松たけの土瓶蒸しが来たぬ( ・∀・)
こういう感じの料理は旅館ではよく見るが
居酒屋では珍しいな
松茸の香りと出汁が良く出ていて
秋を感じる味だねえ
うまうま( ^∀^)

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目の前で御主人が忙しく調理してるのを眺めながら
冷酒をちびちび( ・∀・)
ただ膳を並べられるだけの旅館では
こういう風情は味わえないのう

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地鶏肝のワイン煮だぬ(・∀・)
会津地鶏のレバーをワインで煮て
くさみをとり、柔らかくしているぬ
とろける食感で、癖が無いのに、こくがある
じつに、うまうま

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〆の、蟹飯おにぎりと、こづゆ
こづゆは、会津の郷土料理
豆麩、さといも、にんじん、きくらげ、糸こんにゃくを
ホタテ貝柱のだし汁で煮て
会津漆器の手塩皿に盛っているぬ
会津では、お祝い事があったとき食べる料理らしいな

ご馳走様ですた
6千円


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夜の会津若松市役所(´・ω・`)
また30分かけてホテルへ戻るぬ

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(つ∀-)オヤスミ

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朝( ・д⊂ヽ゛起きた
磐梯山が見えるぬ

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朝食はバイキング( ・∀・)
 ( ゚Д゚)グラッチェ

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レストランからは
鶴ヶ城が小さく見えた(´・ω・`)

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8時、チェックアウト
松戸へ帰るぬ(´・ω・`)

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磐梯山SA
曇ってきて、磐梯山が頭しか見えない(´・ω・`)
磐越→常磐で流山インターで降りて
松戸へ(´・ω・`)

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12時すぎ、松戸に到着(´・ω・`)
全走行距離は、1465キロ

今回の費用は

レンタカー(5日) 2.7万円
ガソリン        9千円
高速          9千円
ホテル(4泊)   1.7万円
食費・他      1.8万円

計 8万円

ですた(´・ω・`)

(完)


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