2015.9天竜川の旅

天竜川の旅①伊那篇9/18

シルバーウィーク前の金土日
休みになったので
旅をすることにしたぬ(´・ω・`)
天竜川沿いを伊那から浜松まで
レンタカーでドライブしてみるぬ

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レンタカーは、松戸で借りて、
まずは、中央道で駒ヶ根を目指したぬ(´・ω・`)
レンタカー代は、48時間で1.2万円

12時に松戸を出発
14時20分、双葉SAで休憩、無料茶を飲んだぬ
首都圏は曇り時々小雨が降っていたが
山梨の双葉SAでは、ちょい晴れ間が見えたぬ

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15時半、駒ヶ根インターを降りたぬ(´・ω・`)
右の駒ヶ根高原方面へ

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15時40分、駒ヶ根高原に到着(´・ω・`)
松戸から3時間40分かかったぬ

夜勤明け、朝食を軽く食べてすぐ出発したので
遅い昼飯を食べようと思うぬ
左のガロにしたかったが、時間が時間だけに準備中
営業中の、右の明治亭で昼飯にすることにしたぬ

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ソースカツ丼で有名な明治亭だぬ(´・ω・`)
さすが、観光客相手がメインだけあって、
3時過ぎでも営業してるぬ

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ペンション風の綺麗な店内だぬ(´・ω・`)
金曜の3時台のせいか
さすがに客は少なかったぬ
テーブル席に座ったぬ

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蕎麦に、エビフライ、牛タン、
ソースカツ丼以外にも、いろいろレパートリーあるんだな
そういえば(´・ω・`)
明治亭のソースカツ丼は食べたことがないな

最初に食べた信州のソースカツ丼は
1の1先生強くお勧めの
ガロのカツ丼だったなあ
3年前に食べた
ガロのはデカ盛のヒレカツで旨かったな

なんで、こちらのはお勧めしないのか
食べて確かめてみるのも、おもしろいかな
信州産ロースのソースカツ丼ヽ(´ー` )ノください

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信州産ロースのソースカツ丼がきたぬ( ・∀・)
世間の普通のカツ丼に比べると
大きく分厚いカツで、かみ応え、柔らか、
味もしつこくなく、さっぱりしてて、十分、旨いぬ

ただ、ガロと比較すると、ガロは4倍のデカ盛ヒレカツなのに
こちらのロースカツ丼と価格がほとんど変わらない
CPの違いで、お勧めしなかったんだなとわかったぬ

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こまくさの湯に、久しぶりに入ったぬ( ・∀・)
明治亭から歩いてすぐだぬ
入湯料610円

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湯量の豊富な温泉だぬ(・∀・)
アルカリ性単純泉で、ぬるぬるした感触
ぬる湯で長湯に向くぬ

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アルプスの山々が眺められ、眺望もいいぬ( ・∀・)
いい湯だねえ
金曜平日のせいなのか、人も少なく
露天風呂独占のタイミングがあったのもよかったぬ

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JAすずらんハウスのテラスベンチで
すずらんアイスを食べたぬ
牛乳の素材がそのまま生きていて
甘ったるくなく、甘いもの苦手な漏れでも
美味しく頂けたぬ( ^∀^)
250円

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県道、農道、国道153号で、伊那市方面へ
伊那市駅前のホテルに泊まるぬ(´・ω・`)

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17時45分、伊那市のホテルセンピアに到着(´・ω・`)
さっそくチェックイン
朝食ついて6千円

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夕飯にするぬ(´・ω・`)
1の1教授がブログで見つけてきたという
教授自身は行ってないと思われる謎の居酒屋
(正式な屋号不明、電話番号不明)
に行ってきたぬ
場所は某チェーン系居酒屋の向かいと
そのブログに書いてあったので、すぐわかったぬ
山の居酒屋なのに、レパートリー豊富な海の幸
興味深いメニューが書かれてる
キンキ刺が食べたいなあ

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なんか賑やかな声が聞こえる(´・ω・`)
貸切かあ、残念
ここって、地元の常連だけでやってて
よそ者一見さんお断りのにおいがする

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伊那市駅周辺居酒屋、食べろぐ一位の桜や
残念ながらカウンター席が空いてなかった(´・ω・`)ショボーン
中みた感じ、いい雰囲気だった

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桜やの近くにあった
ローメンの有名店、うしおで夕食にするぬ(´・ω・`)

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カウンター席に案内される(´・ω・`)
生ビール中ジョッキーに、ローメン大盛ヽ(´ー` )ノください

店内は仕事帰り風の地元客で賑やかだったぬ
金曜の夜だからねえ

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生ビールと、突き出しのおでん( ・∀・)
涼しくはなったが、まだまだビールが美味い季節だぬ
おでんも、うまうま

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信州B級グルメ、ローメンが来たぬ( ・∀・)
蕎麦のような麺で、焼きではなく、ゆでてあるぬ
きゃべつとマトン肉が乗っている
味はオーソドックなソース味
うまうまだったぬ
3時過ぎに、ソースカツ丼食べてたんで
これだけでお腹いっぱいになってしまった(;・∀・)

ご馳走様ですた
1350円

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夜勤明けでビール飲んで眠い

(つ∀-)オヤスミ

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朝6時(´・ω・`)

窓を見ると、曇りだぬ(´・ω・`)ショボーン

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ホテルの朝食バイキング( ・∀・)
うまうま

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再び、窓を見ると、おおかたの雲が取れていたぬ(・∀・)
南アルプスが見えてる

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7時40分、チェックアウト
ホテルの前を流れる天竜川だぬ
ちと雲があるが、中央アルプスも見えてる(´・ω・`)
さて、天竜川の旅を始めるかのう

(続く)

天竜川の旅②秘境駅篇9/19

伊那のホテル、チェックアウトからの続き(´・ω・`)

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天竜川沿いの国道153号線を快調に走り
駒ヶ根市街地を通過
8時30分、飯島町にある
道の駅・花の里いいじまに到着(´・ω・`)
伊那市から45分ほどのドライブだぬ

この道の駅は、1の1センセのお勧めの場所で
中央アルプスの絶景ポイントなんだぬ
ちと雲がかぶってるけど、三角屋根のちょい右
一番高い山が、2841mの南駒ケ岳という峰らしい
綺麗だねえ( ・∀・)

さて、次行こう

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9時、伊那田島駅到着(´・ω・`)
丁度電車が着てたぬ
駅前の駐車場にクルマを止めて
赤蕎麦畑へ

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徒歩3分ほどで、赤蕎麦畑に到着(´・ω・`)
赤そば花祭りの看板と、祭りの会場が向こうに見える
今は設営だけで、祭り自体は来週末らしい

遠くに南アルプスが見渡せる

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(・∀・)ほう
これが、赤蕎麦かあ
普通の蕎麦の花は白いけど
なるほどこれは、ピンクのような赤をしてるなあ
よくは判らんが、今は8分咲きなのかな
満開は来週末らしい

中央アルプスも見えるし
いい所だな

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しばらく、赤そばを眺めていたら、また電車が来た( ・∀・)
ほのぼのとした光景だねえ

赤蕎麦収穫後の新そば
来月か再来月あたりにでも
食べに行くかなあ

さて、次行くか

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適当な県道、国道を走り、飯田の市街地を通過(´・ω・`)

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飯田市街地に近い県道1号線の起点地に到着(´・ω・`)
県道1号は、ここ飯田から、天竜川沿いを通って
佐久間ダムのある佐久間までの全長92㌔の県道だぬ

さて、9時50分、ぬぬ教授と、何人かの名無しさんお勧めの
険道1号線の旅を始めるぬ+(0゚・∀・) + ワクテカ +

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なんだ、ぜんぜん険道じゃないやん( ・∀・)

ま、空は青いし、快適なドライブだな( ^∀^)


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ま、こんな道も、ときおり、あるんだな(´・ω・`)
県道だからな
楽勝楽勝(・∀・)ニヤニヤ

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10時半、起点から40分間、快適に走り
拍子抜けした面持ちで
田本という集落に到着(´・ω・`)
この、奈川という、お食事処が集落の目印だぬ
近くの広い退避帯にクルマを止める

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さっきの食堂からすぐのところに
田本駅という小さな看板があるぬ
この田本駅を訪問しようと思う(´・ω・`)

田本駅は、飯田線の有名な秘境駅のひとつで
ケーブルテレビでやってる旅番組
全国秘境駅ファイル
それの秘境駅ランキングによると
田本駅は4位だぬ

ちなみに、一位は北海道の廃止が噂されている小幌駅だぬ
もれのブログでは
2013年道南の旅で訪問してるぬ(´・ω・`)

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この坂を下りて、田本駅へ歩いて行って見よう(´・ω・`)
ていうか徒歩以外にアクセス方法が無い

ところで、飯田線は、県道1号と同じく
天竜川沿いを走っているローカル線であるが
秘境駅が実に多く
50位以内に6駅もランキングしている

3位 小和田駅
4位 田本駅
9位 金野駅
15位 中井侍駅
19位 為栗駅
33位 千代駅

このうち、今回は、田本駅と為栗駅を訪問し、
中井侍駅を、遠くから眺めたぬ(´・ω・`)

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すぐ、山道になった(´・ω・`)
登山の気分だぬ
いちおー登山靴に履き替えておいて良かったぬ
普段履きを、泥で汚すのはいやだからねえ

登山て言っても下り坂なんで非常に楽だぬ

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路面は鉄板、網の柵で補強された人工的な道になった(´・ω・`)
このあたりは崖道だからだろうな
いちおー、人が安全に歩けるようには作られてるようだぬ

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再び、山道(´・ω・`)
倒木が行く手を阻む
左は急峻な崖になってるので、慎重に乗り越える

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おっ、線路が見える( ・∀・)

あれが、田本駅か(;´∀`)

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階段を下りる(´・ω・`)

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13分で、田本駅到着(´・ω・`)

しかし、狭いホームだなあ(;゚д゚)ァ....
黄色の安全ブロックがホームの真ん中にある
通過列車通ったら怖そうだぬ

駅名の看板と駅舎は、この奥かな

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ホームの一番端に、駅舎と駅名票があった(´・ω・`)
駅舎にも、誰もいない

この駅は、奥にトンネルが見え
写真のうしろ手前にもトンネルがある
トンネルで挟まれた駅だぬ
秘境駅って、こういうトンネルとトンネルの間に作られた駅が多い

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電車来ないかなと時刻表見たが
一番早くて11時50分の飯田方面行き
一時間待ちだぬ(´・ω・`)
待ちはしないが
ベンチに腰掛けて、しばし休憩するぬ

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駅ノートは5冊あった
軽くパラパラめくったぬ
色々な秘境駅への各者各様の思いが綴られていたぬ
この中に、ぬぬ教授のがあるはずなんだが
あまりに量が多いんで探すのは辞めたぬ(´・ω・`)

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さて、秘境駅を堪能したし、車に戻るかな(´・ω・`)
右のポストに切符を入れる人は何人いるんだろうか
しかし、これから上り坂か
けっこう、きつそうだなあ┐(´д`)┌ ヤレヤレ

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あらためて田本駅をみてみると
やはり、駅には見えないな
なんで、こんな所に駅を作ったのか
不思議だぬ(´・ω・`)
ま、昔はまともな道路がなくて、
鉄道しか移動手段がなく
駅への多少の山道は
へでもなかったせいなのかもしれない

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戻りは、かなりの上り坂だった(´・ω・`)
戻りも行きとほぼ同じ15分だったぬ
坂の角度は結構きつくて富士山より急峻な希ガス
車に戻ったら、冷房全開して、お茶を飲み、涼んだぬ
(;´ρ`)チカレタヨ・・・

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さて、出発(´・ω・`)

踏切を渡る


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ここで、左に曲がるぬ(´・ω・`)
為栗駅という、ランキング19位の秘境駅に
行こうと思うぬ

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11時40分
右の駐車場にクルマを止め
このつり橋を渡るぬ(´・ω・`)

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渡ってる途中で、
左側に、駅と、駅に止まってる電車に
気付いたぬ(´・ω・`)

あれが為栗駅か( ・∀・)

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電車は、すぐ出発し、緑の鉄橋を超えて
飯田方面へ行ってしまった(´・ω・`)
もうちょっと早ければ、駅で電車を撮影できたなあ

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為栗駅の駅名票(´・ω・`)

ためぐり、でなく、してぐりと読むぬ(´・ω・`)
この駅も、両側トンネルだぬ

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時刻表をみると、
さっきの電車は11時42分の電車だったらしい(´・ω・`)
ベンチに腰掛け、しばし、休む
駅ノートはどこにあるのか、見当たらなかった

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駅のホームから天竜川を眺める(´・ω・`)
ここらあたりは、信濃恋しと呼ばれていたらしい
信濃から下流の遠州に筏や小船で行こうとしても
S字の急激な変則的な流れで逆に上流信濃側に押し戻される
そんな船頭泣かせの場所だったらしいな
今は、ダムができて、天竜川の流れが大人しくなり
ただの湖見たくなったんで、そんな風情も感じられなくなっているが

左に見える橋は、さっき渡った天竜橋

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ふたたび、ドライブ(´・ω・`)
3年前通った羽衣崎を通過
3年前は国道151号から険道1号を通り
遠山郷神楽の湯、秋葉街道方面、下栗の里へ走ったことがある
このあたりはたいして険道区間でなかったんで
意識してなかったが

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橋の上で、羽衣崎をちょっと眺めていたら
急に電車の音がして、写真中央の鉄橋を通っていった(´・ω・`)
さっきの為栗駅の時刻表にはない電車だな
たぶん、快速電車かな

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12時すぎ、平岡駅に到着(´・ω・`)
このあたりは、天龍村の役場があり、大きな集落が形成されてる
平岡駅には、龍泉閣という
4階建ての立派な駅ビルが作られている

一階 食堂
二階 駅入口と、宿泊施設のフロント、物販コーナー
三階 宿泊施設
四階 日帰り温浴施設

展望風呂にもなってる日帰り湯の湯は
わざわざ、近くにある、おきよめの湯の
温泉の湯を運んできてるらしい

ちょうどお昼時なんで、一階の食堂で、ランチにするぬ

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何を食べようかな
やまめのから揚げの清流丼と、信州サーモン丼で迷うなあ(´・ω・`)
両方頼むわけにもいかんしな

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裏を見ると、やまめのから揚げなら、単品で選べるのか
信州サーモン丼と、単品で、
やまめのから揚げ追加で頼めば、両方食べられる
ヽ(´ー` )ノください

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信州サーモン丼と、やまめのから揚げが来たぬ( ・∀・)

信州サーモンは、身が引き締まったかんじで
爽やかな、しっかりとした味わいだねえ
やまめは、甘だれの唐揚で頭も骨も柔らかく、
ぽりぽりいけて、うんまかったぬ

ご馳走さまですた
1340円

(続く)

天竜川の旅③険道苦闘篇9/19

天龍村龍泉閣でランチの続き(´・ω・`)

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ふたたび、県道1号をドライブ(´・ω・`)
ここで、右の国道418号へ曲がり、ちょい寄り道するぬ
立ち寄り温泉、おきよめの湯へ行こうと思う(;^ω^)

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国道418号、半端ない酷道だった(´-ω-`)
軽同士でも行き違いが厳しい道のくせに
外車やらトラックやらが、対向車で来すぎるぬ(´・ω・`)

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途中、見かけたホイール壁の妙な家(´・ω・`)
中はガレージなのかな

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途中見かけた、小さな滝(´・ω・`)

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13時20分、おきよめの湯、到着(´・ω・`)
ランチ食べた龍泉閣から30分ほどかかった
13キロ程度しか離れてないんだけどねえ

入湯料500円

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人が多くて、露天風呂は撮れなかった(´・ω・`)
お湯は、アルカリ性単純泉で、
ぬるぬるした感触だぬ
湯量は多く、温めで、長湯向きだぬ
眺望は、写真と似た雰囲気で、緑の森と青空が見え、開放的
湯船は、岩風呂で東屋が付いている
最近、リニューアルされたせいか、全体に新しかったぬ

いい湯ですた( ・∀・)

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14時20分、県道1号線まで戻ったぬ(´・ω・`)
これより、再び、県道1号を走るぬ
落石注意の看板がある

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佐久間ダムのある佐久間まで44キロ(´・ω・`)
44キロて、結構あるよなあ┐(´д`)┌ヤレヤレ

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斜面にへばりついてる住居と、茶畑(´・ω・`)
下中央に中井侍駅が見える
ここらあたりのお茶は上質で
中井侍銘茶のブランドで販売されているらしい

中井侍駅もクルマでのアクセスがかなり難しく、秘境駅だぬ
今回は、遠くから見るだけにするぬ

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これより先、□□□□の車輌通行出来ません □龍□

読めない看板の橋があるな
集落・中井侍への橋らしいが
どこまで車でいけるのかは知らん(´・ω・`)

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橋から天竜川を眺める(´・ω・`)
左が、県道1号線側
右が、飯田線が走り、中井侍駅と、その周辺集落がある側
両側とも切り立った崖で、木々で蔽われ
人が川沿いを歩けるような川岸も無い

こうした地形が、飯田線沿線を秘境にしているようだねえ

ま、ダムが出来る前は川岸はあったんだろうけど
ダムが天竜川の水位を上げてしまい
こういう地形にさせてしまったとも言える

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14時45分、長野県から愛知県へ(´・ω・`)
今までは天龍村だったが
此れより先は、豊根村
県が変わっても、険道の状況は変わらん


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左にまた橋があり、大嵐駅行きの看板(´・ω・`)
ちょっと寄り道して、橋を渡ってみる
幸い、クルマが通れる橋だぬ

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橋を渡ると、すぐ大嵐駅の駅舎が見えた(´・ω・`)
比較的新しく、東京駅丸の内駅舎を模した駅舎らしい

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無人駅だが、駅舎の中は、椅子やテーブルがあり
座布団もあって、小奇麗な、小さな待合室になっている

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おおあらしでなく、おおぞれと読む
この駅も両端がトンネルになっているぬ(´・ω・`)
ホームは、よくある普通のタイプで、駅前の駐車場も割りと広い
隣の駅は、全国秘境駅ランキング3位の有名な小和田駅

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佐久間ダムまで26キロ(´・ω・`)
いま、15時過ぎだが、まだまだかかりそうだ

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15時15分、富山という、割と大きな集落を通過(´・ω・`)
交番や消防、郵便局、学校、立ち寄り湯施設などがある
最寄り駅は、さきほどの大嵐駅で、1.5㌔程度

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ふたたび、険道1号を走る(´・ω・`)

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佐久間ダムまで、あと21キロ(´・ω・`)
徐々に近づいている

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中央、天竜川向こうに、さきほど通過した富山集落が見える

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左曲がり

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右曲がり

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時々、トンネル

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なぜか、ぬこ(´・ω・`)

佐久間ダム チン☆⌒ 凵\(\・∀・) まだぁ?
腕が疲れてきたわ

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佐久間ダムまで、あと7キロ(´・ω・`)

もうちょっとだ(; ・`д・´)

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ここから、トンネルが目立って増えてきた(´・ω・`)

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割りに長いトンネルを出ると、ダム湖と
浚渫船が見えた(´・ω・`)
ダムにたまる土砂を除去してるらしい
県道一号線をやたら走るトラックも
この土砂を運んでるトラックが多いんだろうな

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古い風情の手彫りのトンネル(´・ω・`)
トンネルはクルマ一台が通れる程度の広さしかない
トンネル内にも退避帯があり
どちらかが、退避帯へ譲る
何度か対向車と、トンネル内でも行き違ったぬ

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おっ、ダムらしいのが見えた(´・ω・`)

あれが佐久間ダムか

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16時20分、佐久間ダム到着(´・ω・`)
おきよめの湯から3時間かかったぬ
(;´ρ`)チカレタヨ・・・
ダムの上の道路を走る

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つきあたりは、静岡県浜松市天竜区(´・ω・`)
愛知県終了
左の駐車場にクルマを停める

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駐車場にある案内看板(´・ω・`)
たしか、トンネル内に展望台があるはずなんだが
地図の点線がトンネルで
それとつながって展望台と書いてあるのがそれだな

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地図によると、このトンネルだな(´・ω・`)
おかしいな
佐久間ダムに行った人のブログでは
左側の壁に展望台矢印の看板があるはずなんだが
その看板がない
ま、いいか、トンネルに入ってみよう

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ダム側の最初の通路
2本のチェーンで閉められ
立入禁止の看板が張られている
ブログではだいぶ前から封鎖されてる入口だな

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二番目のダムへのトンネル(´・ω・`)
たしか、ここが展望台への横穴トンネルのはずだが
厳重に封鎖されていた
展望台と書かれた標識灯もなくなっている
展望台廃止されてたんだな
(´・ω・`)ガッカリ・・・

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トンネルを出て、ダムの中央へ(´・ω・`)
下を見下ろすと、結構の高さだぬ
こわこわ((((;゚Д゚))))

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佐久間電力館へ(´・ω・`)
電力館の営業は4時半までで、館内は閉まっていた
手前に展示されているのは、水車ランナという
水流を回転させて発電させるプロペラ

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外は自由に歩けるので
電力館屋上から行ける展望台へ(´・ω・`)

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展望台からダム湖を眺める(´・ω・`)
手前の塔は、取水塔
大きな湖だねえ

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佐久間ダム全景(´・ω・`)
堂々たる風格のあるダムだねえ

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トンネルから行けたはずの展望台跡が見えた
あの位置からだと迫力のある佐久間ダムが見えたはずなんだが
残念(´・ω・`)

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電力館入口の、電源神社に御参りしたぬ(´・ω・`)

さて、佐久間ダムはこれくらいで
ホテル予約してある浜松へ行くかのう

(続く)

天竜川の旅④浜松完結篇9/19


佐久間ダムの続き(´・ω・`)

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17時、佐久間ダムを出発、浜松方面へ走る(´・ω・`)
確認できた限りでは、これが県道1号線の最後の看板
これ以降は、国道473号に変わる

というわけで、険道1号線の
過酷なドライブは終わったようだぬ(;・∀・)

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国道473号は、2車線と1.5車線が交互に来る
普通の3桁国道(´・ω・`)

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橋をわたって突き当りが国道152号線(´・ω・`)
右の天竜・浜松方面へ

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国道152号はほとんど2車線
快適なドライブだぬ(´・ω・`)
天竜川は国道の右にきたり、左にきたりするが
今は、左側に流れている
浜松まで51キロあるが、1時間ほどで着くだろうな

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18時、浜松市内、若干渋滞気味(´・ω・`)
もう夕暮れどきだぬ

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19時、浜松駅前のホテルに到着(´・ω・`)
すぐにチェックイン
素泊まりで6千円

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いつものように、居酒屋で、夕飯にしようと思うぬ(´・ω・`)
浜松駅前の繁華街を歩く

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予約の電話入れておいた居酒屋は、ここかな(´・ω・`)

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魚魚一と書いて、とといち、ここだな(´・ω・`)
さっきのビルの3階にある
浜松駅周辺で、海鮮系では食べろぐ三位
ま、正確には、居酒屋というよりは割烹小料理屋らしい
市況スレのコテ、ちゃんが教えてくれたぬ
どうまん蟹食べるなら、この店がいいらしい

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予約してるというと、カウンター席に通される(´・ω・`)
一番端なので落ち着くぬ
目の前は調理場になってて
割と若い板さんが包丁にぎってる

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さて、酒は何にするかなあ
やはり、浜松の地酒だろうねえ
大吟醸・花の舞にするかヽ(´ー` )ノください
浜松市浜北区にある、花の舞酒造の地酒だぬ

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つきだしと、冷酒・花の舞( ・∀・)
ますにあふれるくらいに、注いでくれたぬ

浜松の地酒、花の舞大吟醸は、
しっかりした辛口、うまうまだぬ

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何食べようかなあ
本日のおすすめメニューを見てみる
おっ、うなぎの刺身なんてあるのか
初めて聞くなあ
滅多に食べられないと思うんで、頼もう
ヽ(´ー` )ノうなぎの刺身ください
あと、うなぎの白焼きを、わさびでいただく感じのものを

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うなぎ刺だぬ( ・∀・)
ふぐ刺みたいだなあ
きれいに並んでる
薬味の横にあるのは、うなぎの皮だぬ

まず何もつけずに食べてみた
薄造りだけど、意外と歯ごたえがあり
かみしめると、ほんのりとした柔らかな甘みが広がるぬ
ポン酢でいただくと、
その酸味でうなぎの甘みがより強調されるのう
うまうま( ^∀^)

ちなみに、うなぎの刺身が滅多に無いのは
うなぎの血には、イクシオトキシンという猛毒があり
あたると食中毒を起こす
加熱しないと毒性が失われないため
刺身で出すには、血抜きの手間がかなりかかるらしい

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うなぎの白焼きと、黒いのは、うなぎのきも焼きだぬ

わさびをちょっとつけて
うなぎをそのまま口にぽんと
そして、冷酒をちびちび

(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

タレのうなぎより、白焼きのほうが酒にあうんだなあ
うなぎのきもも、ほんのり苦味があるが
なかなかいける

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花の舞なくなったので、
由比の正雪を頼むかヽ(´ー` )ノ
マスの冷酒でください

あの由井正雪のしゃれなのかな(;・∀・)

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由比の地酒、純米大吟醸・正雪がきたぬ( ・∀・)
静岡市清水区由比にある神沢川酒造の地酒だぬ
辛口ながらも、フルーティな強い香り
獺祭に似てる希ガス
これも、うまうま( ^∀^)

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さて、本命の浜名湖のどうまん蟹は時価か(´・ω・`)
板さんに聞いてみたら、7千円くらいらしい
結構いい値段だけど、
滅多に食べられないし、せっかくだから食べてみるか
どうまん蟹ヽ(´ー` )ノください

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茹でた、どうまん蟹が来たぬ( ・∀・)
でかい、わたり蟹だなあ
オスで、はさみが、大きく逞しい
はさみは、1トンを挟む力があり、かなり獰猛な蟹らしい

浜名湖では、どうまん蟹とよばれてるが
高知では、エガニ
沖縄ではマングローブ蟹
呼び方がいろいろ変わるようだけど
正式名称は、トゲノコギリガザミ
甲羅がとげのような、のこぎりの歯みたくなってるからかな

旬は、オスは夏から秋、メスは産卵直前の冬だということ


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一トンを噛むというはさみに
たくさん身がつまっていて
実に、うまうま( ^∀^)

みその量も多くて、酒にあう味だねえ(・∀・)
もう11時ちかく、閉店間際だったけど、じっくり味わったぬ

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〆は、うなぎ茶漬け( ・∀・)
浜松を十分に味わえたぬ

ご馳走様ですた
17000円

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(つ∀-)オヤスミ

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4時に起きて、5時にチェックアウトして出発するぬ(´・ω・`)
今日はシルバーウィーク初日の日曜なんで
大渋滞が予想され、早めに移動して帰宅するぬ

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6時半、東名・富士川SAで朝食にするぬ(´・ω・`)
朝早いのに、もう混んでる

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桜海老の天ぷら、ぶっかけうどんを食べたぬ( ・∀・)
うまうま
780円

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SAからは、ぼんやりと、富士山が見えたぬ(´・ω・`)

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首都高、外環でちょっと渋滞にあい
10時に帰宅、浜松から5時間かかったぬ

全走行距離は824キロ

さて、今回の費用は

レンタカー 1.2万円
ホテル二泊 1.2万円
ガソリン 8千円
高速  1万円
食費 2万円

計、6.2万円ですた(´・ω・`)

(終り)


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