2015.5対馬壱岐の旅

対馬壱岐の旅①博多篇5/16

GWは休みではなかったが
五月後半に5連休とれたんで、旅にでることにしたぬ(´・ω・`)
今回はジェットスターで福岡空港へ行き、
博多で呑んで、対馬へフェリーで行くぬ( ・∀・)

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13時半、いつものように、成田空港到着(´・ω・`)
いつもなら、第二ターミナル内で、
空港の建物内で移動だけで済んでたが
今回は、第三ターミナル、通称LCCターミナルへ行くために
いったん、バス停やタクシー乗り場のある、外へ出るぬ

LCCターミナルへは、柱の左側のバス停へいって、
バスで移動する方法と、
右側のターミナル3と書いてある通路を徒歩で行く方法があるぬ
今回は徒歩で行ってみるぬ

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屋根のある通路を歩くぬ(´・ω・`)
通路は結構長く500m
途中に、ベンチと自販機があるぬ
歩きに慣れてない人はここで休むんだろうねえ

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5分ほどで、第三ターミナルへ到着(´・ω・`)
かなり広いぬ
やはり天井は剥き出し仕様だな(;・∀・)

前面、手前は、航空会社のカウンターで
奥に、レストランやショップがあるぬ
航空会社は、ジェットスター、バニラ、春秋航空のLCC3社
ピーチは第一ターミナルのまま引っ越してこなかったぬ

左側の通路沿いに、ローソンや、各種ショップが並んでいるぬ

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まずは、ジェットスターカウンターで、チェックイン(´・ω・`)
成田~福岡 往復1万円
福岡空港行きは初めて乗るぬ

以前は、クレジットカード入れれば自動チェックインできたんだが
なぜか、それができなくなっていて、
予約番号か名前を入力しないといけなくなっていた('A`)マンドクセ

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奥のレストラン街へ行ってみた(´・ω・`)
一見、高速道路のサービスエリアかという雰囲気だぬ

入ってる店で有名なのは、
リンガーハットとフレッシュネスバーガーだな
あとは、うどん、寿司、洋食、お好み焼、カフェがあるぬ

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まだ、お昼食べてなかったんで、
ハンバーガー食べることにしたぬ(・∀・)
フレッシュネスバーガーは、ごくたまに食べているぬ

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クラシックバーガーのセットだぬ(・∀・)
久しぶりに、うまうま
890円

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さて、腹ごしらえ済んだし、検査場へ行くぬ(´・ω・`)
レストランコーナーのすぐ横にあるぬ

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検査が済み、搭乗ロビーへ向かう途中で、
空港の外が見えたぬ(´・ω・`)
第一、第二ターミナルの飛行機が遠くに見える
今日の成田は曇ってるな

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搭乗ロービーに到着(´・ω・`)
検査時間含めて、12分ほどかかったぬ
左に、売店があるぬ

乗る飛行機は15時35分福岡行きの便だぬ
福岡には17時45分に着く予定

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搭乗ロビーの窓から、ジェットスターの機材が見えたぬ(´・ω・`)
今までは、バスで駐機場まで移動していたが、
これからは、搭乗ロビーから直接、
右下に見える屋根つきの通路を歩いて、
オレンジのタラップを上って、搭乗という趣向に変わったらしい
とりあえず、今まであったような、
雨に濡れるというのはなくなりそうだぬ

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予定時間で着席、離陸(´・ω・`)
満席で、3人席の真ん中だったぬ(´・ω・`)ショボーン
両側は、30くらいの女性と、18くらいの女の子だった

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スマホで音楽聴きながらすごすぬ(´・ω・`)
ジェットスターの機内誌、今月の表紙は、戸田恵梨香か
先月は、ゴーリキだったな

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有料の軽食サービス(´・ω・`)
何も買わなかったぬ

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17時50分、福岡空港到着(´・ω・`)
福岡も曇り空だぬ

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空港から地下鉄の駅へ移動(´・ω・`)

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飛行機降りて、徒歩7分で、福岡空港駅ホーム(´・ω・`)
電車に乗るぬ

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5分でもう博多駅(´・ω・`)
空港と主要駅が物凄く近いのが福岡の凄さだな
とても便利だぬ

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赤坂駅という駅で降りたぬ(´・ω・`)
駅の周りはオフィスビル街だったぬ
夕飯の居酒屋へ行くぬ

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まずは、さきと、という居酒屋へ行ったぬ(´・ω・`)
ここは、太田和彦100名居酒屋の一つだぬ
残念ながら、満席で断られたぬ(´・ω・`)ショボーン
ま、実はここは常連優先で
よほど空いてない限り一見お断りの人気店なんで
だめもとだったんだけどね

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今日の夕飯は、電話したら、カウンター席があいてるというので
ここの居酒屋にするぬ(´・ω・`)
福岡に転勤したことのある友人から教えてもらってた店だぬ
さっきの居酒屋から徒歩3分ほどで、すぐ近くだったぬ

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カウンターに通されるぬ(´・ω・`)
大きな貝が目の前にあるぬ
旨そうだな

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さて、何を呑もうか
九州は焼酎が定番だが、あえて日本酒にしてみるかな
大分の山水とかいうのにするか
冷酒山水ヽ(´ー` )ノください

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酒は、日田にある老松酒造の山水という生貯蔵酒
大吟醸ではなく、あっさりした甘味だが、まあ、いいか(´・ω・`)
おっ、お通しは、いきなり、キンメの煮つけだな
実に、粋でいいねえ
うまうま( ^∀^)

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さて、何を食べようかなあ(´・ω・`)
うしろに本日のおすすめが貼ってある
いろいろあって迷うなあ
そういえば、誰かが、博多は、ごまさば、ゆうてたな
とりあえず、ごまさば
もう一品、変わった名前の刺身で攻めてみるか
天然やず、このしろ、こうかい、ていうのが聞いたことないな
わけわからん名前だ(;・∀・)

まずは、ごまさば
あと、やず、このしろ、こうかいとかいうのを刺身の盛合せで
ヽ(´ー` )ノください

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ごまさばが来たぬ( ・∀・)
胡麻の甘だれ醤油がよく染みていて
うまし( ^∀^)
酒もすすむぬ
大分で食べた、りゅうきゅうに似た料理だな

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名前わからん松戸スペシャル三種刺し盛りが来たぬ( ・∀・)
右がやず、左がこのしろ、下が、こうかいだぬ
予想スレの市況民に聞いたら、このしろってコハダのことらしい
銀の光物だったんで、なるほど、これはコハダだな
このしろは、右のピリ辛醤油でいただくぬ
うまうま( ^∀^)
コハダは酢で〆るイメージだったんで
刺身で出せるのは相当新鮮なんだろうな
やずは、鰤の幼魚で、関東だとイナダのことらしい
これも、旨し( ・∀・)九州特有の甘だれ醤油でいただくぬ
3つ目、こうかいは、店の人に聞いたら、甲貝のことで
目の前に、たくさんある貝のことだったぬ(;^ω^)
うまうまうまだなあ(・∀・)
うますぎて、途中で酒無くなったぬ

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二杯目は国東半島にある萱島酒造の西の関にごり酒だぬ
甘味はあるものの、酸味もあって、濃厚な味で旨かったぬ( ^∀^)

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さて、〆は何を食べようかな(´・ω・`)
玄関にうなぎの写真が貼ってあるな
うなぎ焼きヽ(´ー` )ノください

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うなぎの蒲焼だぬ( ・∀・)
ご飯に乗せて食べたくなるなあ(;´∀`)
久しぶりのうなぎ旨かったぬ

ご馳走様ですた
6千円

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さて、博多といえば、屋台のラーメンだなあ(´・ω・`)
食べに行こうかぬ
とりあえず、赤坂から天神の方向へ歩いていったら、
天神高速バスターミナルの前で、一件目の屋台を発見( ・∀・)
結構、混んでいたので
いぱい屋台があるというメインの中洲のほうへ歩くぬ

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天神から中州へ国体道路という通りを歩く(´・ω・`)
いろんな食い物屋が並んでいるなあ
このあたりは博多の繁華街なんだな

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中州の屋台街に到着(´・ω・`)
いろんな屋台があって、人も多くて、賑やかだぬ
博多は勢いがあるねえ(;^ω^)

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博多中州を流れる
ネオンで明るい那珂川(´・ω・`)
この川沿いに、屋台が並んでいるぬ

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そこの兄ちゃんに聞いたら、席がすぐ空いた
この、やまちゃんという店でラーメン食べることにしたぬ

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言わずと知れた博多とんこつラーメン(´・ω・`)
旨かったぬ
600円

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さて、那珂川ぞいを北へ、フェリーターミナルへ向かうぬ(´・ω・`)
屋台がなくなると、急に人通りが無くなったぬ
ときおり、釣りしてる人をみかけたぬ

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30分ほど歩くと、福岡高速と、博多ポートタワーが見えてきた
フェリーターミナルは、もうちょっとだな

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博多フェリーターミナル到着(´・ω・`)
フェリーは0時10分発、対馬の厳原港着4時40分着だぬ

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最初、普通に二等切符買おうとしたが、
念のため、対馬行きの一等に他の客がいるか聞いてみたら
いないという
なら部屋を一人独占できるかもしれんと思い
この際と思い、一等の切符を買ったぬ
二等は3870円
一等は5510円だぬ(´・ω・`)
ちなみに人は30人くらいいたので、みんな二等なんだろうな

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出発までまだ一時間あるので、温泉に入ったぬ(´・ω・`)
ターミナルのすぐ近くだぬ
入湯料850円

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透明無臭の塩化物泉
いろんなお風呂があり、露天風呂もあったぬ
疲れも取れ、さっぱりできたぬ( ^∀^)

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時間になったんで、フェリーに乗り込むぬ(´・ω・`)

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一等室へ(´・ω・`)
フェリーの一等室は初めてだぬ

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対馬行きの部屋(´・ω・`)
壱岐行きの部屋は別だぬ
あと、ドライバー用の部屋もあるらしい

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毛布が8枚あったので、定員8人らしい(´・ω・`)
が、漏れ一人だけだったぬ
独占決定( ^∀^)
見なかったけど、テレビもあるぬ
船のスタッフが来て、切符を確認
あと、到着すぐに下船するか(4時40分)
7時まで船内にいるか聞かれたぬ
ちと迷ったが、レンタカー借りる8時までに、
早朝の厳原を見て周るのもいいかと思い
すぐに下船することにしたぬ
ちなみに、どちらか選択で、6時までとかは出来ない

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消灯して、 (つ∀-)オヤスミー

(続く)

対馬壱岐の旅②対馬前篇5/17

夜明け前4時45分、対馬の厳原港に到着(´・ω・`)

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対馬市の厳原(いずはら)は、
対馬では一番大きな港町だぬ(´・ω・`)

対馬にある主要なフェリー港は、ここ厳原港と、
北部にある上対馬町の比田勝港の2つだぬ
両港とも、プサンとの発着場になっている

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早朝の厳原の港町を歩くぬ(´・ω・`)
さて、どこへ行こうかのう


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清水山城跡を登ろうと思うぬ(´・ω・`)
清水山城は標高210mの小高い山を要塞化した山城で
城跡からは厳原の町を一望できるらしい
5時15分、フェリー港から30分ほどで、登山口に到着したぬ

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鬱蒼とした森林の中
夜明け前の薄暗い登山道を歩くぬ(´・ω・`)

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徒歩15分で本丸跡に到着(´・ω・`)
本丸の石垣跡だぬ
ほとんど崩れているぬ

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夜が明けてきた(´・ω・`)
対馬の日の出だぬ

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二の丸、三の丸跡へ、山を降りるぬ(´・ω・`)
木々を照らす朝焼けの光が眩しい

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二の丸を通り抜け、三の丸跡に到着
あそこに、ベンチがあるぬ
座って休むか(´・ω・`)

清水山城は、豊臣秀吉が朝鮮征伐の際
兵站の最前線基地として、突貫で築かせた山城だぬ

ちなみに、ここ厳原には、もうひとつ城跡があるぬ
厳原港のすぐ近くにあり
対馬藩の当主・宗氏が明治維新まで居城にしていた
金石城という城だぬ

もともとロケーションのいいところに
金石城という城があったため
朝鮮征伐が失敗に終わってからは、
秀吉が強引に作った、不便な清水山城は捨て城となり
荒れ果ててしまった

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ベンチに座って、厳原の港町を眺めるぬ
いい眺めだなあ( ・∀・)
こうしてみると、割りに大きな街なんだな
いかにも対馬藩十万石の城下町という風情だぬ
空は、多少薄い雲がかかっているが、とりあえず晴れだしねえ(・∀・)

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ベンチから山側を眺めると、雲ひとつ無い快晴だぬ(・∀・)
対馬は山が多いせいか、
場所によって天気がまるっきり変わることがあるらしい

さて、山を降りるか(´・ω・`)

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三の丸跡を降りると、
三の丸を支えている石垣跡が見えたぬ(´・ω・`)

朝鮮征伐という攻撃主体の戦争拠点に
こういう物資輸送でも人の移動でも
不便な山城を築かせたのは、
秀吉の意図がよくわからんぬ

山城は攻撃へ向かう兵站の拠点というよりは
攻めこまれた場合の守りの城だと思うんだけどね
実は秀吉は、唐朝鮮の逆襲に遭うことも想定していたのかも試練

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民家の間を縫うように、山を降りていく(´・ω・`)
厳原の街は、こういう複雑な小道が多く
実は、清水山城跡の登山口見つけるのに、ちと迷った(;^ω^)

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コンビニを見つけたぬ(´・ω・`)
対馬にはセブンイレブンやローソンのような大手はないぬ
名古屋ではおなじみの
中堅コンビニCocoくらいしか進出してないらしい
朝飯で、サンドイッチと飲み物を買ったぬ
支払いはSuicaが使えたぬ

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名前はわからないが、厳原の街を縦断して
厳原港へ流れている運河のような川(´・ω・`)
川沿いに柳の木が植えられていて、風情があるぬ
歩道の広い橋にベンチがあるんで、座って軽い朝食を済ませたぬ
このあたりが、街の中心街らしい

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8時になりレンタカー屋が開いたので、
軽のレンタカーを借りたぬ
2日借りて1万円(´・ω・`)

さっそくドライブ、とりあえず、北上するぬ

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国道382号を北上し、県道を走ると
大きな鳥居が見えたぬ(´・ω・`)
左を曲がるぬ

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9時、厳原から一時間ほど走り、
和多都美神社(わだづみじんじゃ)に到着(´・ω・`)
海の女神、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祀っていて
創建時期は不詳、相当昔からある由緒ある神社だぬ

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左奥が手水場で、漱ぎ清めたぬ(´・ω・`)
右手前の大きな東屋は、相撲の土俵に見える
何かの神儀で使うのだろうか

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本鳥居と、神社の社殿(´・ω・`)
小さいながらも、威風堂々とした貫禄があるぬ
古びた鳥居にも風情が感じられる
お参りしたぬ

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御参りして、振り返ると、鳥居が4つ並んでいることに気づく(´・ω・`)
奥の2つは、水中に沈んでいるように見える

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奥に見えた、水中の二つの鳥居だぬ(´・ω・`)
ここは一見、静かな湖のほとりに見えるが
浅茅湾の入り組んだリアス式海岸だぬ
大潮で満潮のときは、さっきの境内まで海中に沈むこともあるらしい

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宮島でもそうだが、
海中の鳥居は、こうなにか神秘的な雰囲気があるのう(´・ω・`)

さて、次行くか


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和多都美神社から10分ほどで、
烏帽子岳展望台の駐車場に到着(´・ω・`)
ここから階段で展望台へ

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烏帽子岳展望台(´・ω・`)
あがってみると、ハングル集団に占領されていた(´・ω・`)ショボーン
景色の写真を撮り、そそくさと撤退

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で、そそくさと撮った西側の風景(´・ω・`)
川にみえるが、浅茅湾のリアス式海岸だぬ
右側にさきほど御参りした和多都美神社があるぬ
綺麗だねえ

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東側の風景(´・ω・`)
ここには、浅茅湾の小さな島がたくさん見える
墨絵のようなのどかな風情だぬ

ハングル人がいなければ
美しい自然にあふれた日本の神の島だぬ

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再び、南下し、国道を対馬空港方面へ(´・ω・`)

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途中、万関橋に寄ったぬ(´・ω・`)
中央の赤い橋が、万関橋だぬ
ハングル観光客が橋の上にいぱいいるぬ

万関橋の下の川は、川ではなく
万関瀬戸という人工的な運河で
長さは500m
朝鮮側の浅茅湾と九州側の三浦湾とをつないで
最短で行き来できるようになっている

この運河は、1900年、日露戦争に備えて、
旧日本海軍が建設したらしい
バルチック艦隊との海戦の時は
水雷艇部隊がここを通り出撃したようだぬ

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お昼になったんで、ここでランチにするぬ(´・ω・`)

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対州そばは、日本のそばの
初期の原点というかルーツらしいぬ(´・ω・`)
つなぎなしの十割そばだぬ
あと、せんそばというのは、サツマイモをこねて作ったソバで、
対馬独特の郷土料理らしい
対州そばとせんそばの二種盛りヽ(´ー` )ノください


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白いソバが、対州蕎麦、黒いのが、せんそばだぬ
対州蕎麦は蕎麦の香りと、のど越しがよくて旨かったぬ
せんそばは、ほんのり甘味がある
ところてんという食感だったぬ( ・∀・)
蕎麦だけでは足りそうにないので、
対馬のB級グルメ、トンちゃんミニ丼と
ごぼう天も頼んでおいたぬ
うまうまだったお( ^∀^)

ご馳走様ですた
1200円

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アイスのショーケース見てたら
ぬぬ先生宿題の
島の瞳ブルーベリーアイスがあったので
追加で食べたぬ
甘くてうんまかったお( ^∀^)
280円



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県道を走り、金田城跡へ(´・ω・`)

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軽一台でもきつい山道になった(´・ω・`)
むこうから車がきたらやだなあ

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20分ほど走り、どうにか登山道の駐車場に到着(´・ω・`)
他に2台止まっていた
わりかし、訪れる人もいるようだぬ

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登山道を歩く(´・ω・`)
右手に海のようなものが見える

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浅茅湾が見えたぬ(´・ω・`)
ダム湖に見えるけど、海だぬ

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城壁石垣の看板(´・ω・`)
城跡の遺構があるらしい
ちょいと下に降りてみる

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金田城の城壁(´・ω・`)
海岸にそって築かれている
調査のためかシールのようなものが張られている

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ふたたび、登山道へ(´・ω・`)
登っていく途中で気づいたんだが、
この山道には普通の登山道で見られる
階段的な段差が全く無い

それは昔は軍道と呼ばれていて
大八車とか馬車のようなもので、
砲弾や弾薬などの軍事物資を
頂上のある砲台に運び入れていたらしい
そのために、段差がないんだぬ

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そこの東屋で、ちょい休憩をとったぬ(´・ω・`)
案内看板の横の、小さな説明台は、
ボタンをおすと、耳障りなハングルの
えらく大きな音声でなにやら説明してくれる

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頂上まであと10分(´・ω・`)
この城跡は、虫がすごい多いな
芋虫が目の前に落ちてきた

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一時間歩いて、頂上到着(;´ρ`)チカレタヨ・・・
標高275m
金文字の城址跡の碑

ここで、金田城建設の経緯(´・ω・`)
飛鳥時代の663年、
日本と百済連合軍が、唐新羅連合軍(シナチョン連合軍)に
白村江の戦いで破れ
当時半島における唯一の友好国だった
百済の残存勢力が完全に滅亡
唐新羅連合軍が、いつ日本に攻めてくるか判らない
かなり緊迫した状況になった
そこで、4年後の667年に、金田城を建設、防人を駐留させ、
対シナチョン防衛の拠点とした

飛鳥時代まで、さかのぼるこの城は、
日本の城の歴史で、相当古い部類の城跡だぬ

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日露戦争のころに設置された砲台跡(´・ω・`)
全部で6門大砲が据え付けられたらしい

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砲台跡に降りてみて撮影(´・ω・`)
結構広い
かなり大きな大砲だったんだろうな

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頂上から見た風景(´・ω・`)
丁度中央に、浅茅湾の開口部分が見える
方角的には、朝鮮半島の方向だぬ

金田城を建設した飛鳥時代のころは、
防人が、いつ現れるかもしれない唐新羅の軍船を警戒しつつ
戦々恐々として、この海を見つめていたことだろう

山頂に砲台を築いた明治時代は
半島と対馬の間を横切るロシアのバルチック艦隊を発見
照準を合わせて、猛攻撃したことだろう

まさに日本の長い国防の歴史を感じる国境の島だねえ

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砲台跡のよこにある、煉瓦の入り口(´・ω・`)

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中も煉瓦作りで、何もない(´・ω・`)
砲弾や弾薬かなんかの倉庫だったんだろうな

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これは、よくわからない跡(´・ω・`)
たぶん、小型の大砲が置かれていたのかな

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蔦が欧州風に張ってる入り口(´・ω・`)

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中は何も無い(´・ω・`)

さて、山を降りるか

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三時過ぎ、駐車場まで到着(´・ω・`)
そろそろ、厳原の予約してるホテルへ行くか
風呂入って、汗流したいぬ

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4時過ぎ、ホテル到着(´・ω・`)
朝食付きで6,500円
シャワー浴びて、ベッドでゆくりゴロンと休んで、疲れをとったぬ

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さて、夕食だぬ(´・ω・`)

対馬は、太田居酒屋も、吉田類居酒屋もないので
どこにするか迷ったぬ(´-ω-`)
初めは、美味しんぼに登場しているという
郷土料理の料亭・志まもとにしようと思ったが
予約がとれず断念
で、ホテルのすぐ近くの、汐路という居酒屋にしたぬ( ・∀・)
見た感じ、古びた感じに味わいがあるお店だぬ
対馬では、結構老舗なのかもしれないな

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カウンター席に通されたぬ(・∀・)
対馬の居酒屋は、どこもハングルメニューがあるようなことを
聞いていたが、このお店は日本語だけだった
客層も会話からして、地元中心らしい
さて、お酒は何にするかな
対馬唯一の地酒、白嶽にするかな
冷酒でヽ(´ー` )ノください
あと、刺身の盛合せ大も

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風紋白嶽の生酒がきたぬ( ・∀・)
冷酒で頂くぬ
すっきりとした辛口ながら、甘口の余韻が残る酒で
うまうまだぬ( ^∀^)

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おっ、刺身の盛合せが来たぬ( ・∀・)
ボリュームたっぷり、種類もたくさん
とびうお酢〆、鯛2種、スルメイカ、ヤリイカ、鰹、カワハギ、さざえ刺
これで千円なんだ
対馬安いなあ(;・∀・)
どれも、新鮮で、うまうまだぬ
冷酒・白嶽もすすむぬ( ^▽^)

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ここの居酒屋、角川春樹が来てたんだな( ´・∀・`)へー
しかし、邪馬台国踏査隊長て、なんや(;・∀・)

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もう一品、鯵の南蛮漬を注文(;^ω^)
注文したとき、何匹欲しい?
3匹?5匹?には苦笑( ^∀^)

カシラまで柔らかくて、程よい甘酸っぱさで、うんまい
南蛮漬け、小さい頃、よく食べたな
このあたりは、南蛮漬けが多いのかな

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白嶽無くなったので、
〆は、漏れの定番、お茶漬けで( ・∀・)

ご馳走様ですた
2,400円

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 (つ∀-)オヤスミー

(続く)

対馬壱岐の旅③対馬雨篇5/18

対馬のホテル泊の続き(´・ω・`)

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6時に起床、7時にホテルの朝飯だぬ(´・ω・`)
ご飯、味噌汁、焼き魚、豆腐、生卵、こぶ締め、香の物の
オーソドックスな和食だぬ
うまうま( ・∀・)

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食後の高級ーひーだぬ(・∀・)

コーヒー飲んでて思ったんだが、
そこに置いてある予約席て何だろうな(´・ω・`)
まわりを見渡すと、どのテーブルにも置いてある
ハングルも併記してあり、たぶん、予約席という意味なんだろうが
ホテルのモーニングの席で、予約席て意味あるんか
それとも、ホテルの朝食利用者以外で勝手に座って
勝手に平然と食べる人でもいるのだろうか

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8時過ぎにチェックアウト(´・ω・`)
対馬二日目のドライブだぬ
今日は、あいにくの雨、晴れていれば
最南端の豆酘埼灯台に行こうかと思ったが
悪天候では絶景も望めそうにない
天気関係ないところに行くか

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昨日と同じように、国道382号を北上、途中県道に入る(´・ω・`)
昔、報道特集かバンキシャか何か忘れたが、
対馬の自衛隊基地のすぐ隣に、韓国人に土地が買われてしまい
国防上問題じゃないかとかいう番組を思い出し
そこを見に行こうかと思うぬ

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県道をしばらく走ると、海ぞいの道になった(´・ω・`)
晴れていれば、景色のいいドライブコースだったろうな

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40分ほど走ると、竹薮という所にある
海上自衛隊の基地に到着(´・ω・`)
左が自衛隊基地の玄関で
右側の道が韓国人が買ったという土地が奥にある道らしい
右の道を歩いてみる

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両側、自衛隊の基地だぬ(´・ω・`)
日本語とハングルで立入禁止の張り紙が貼ってある
さらに奥を歩いてみる

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ここか(´・ω・`)
右が自衛隊基地で、左側が例の土地らしい
リゾートTUSHIMAの看板がある
ぼろいアパートみたいのも見える
看板はホテルぽいが一体何だろうな(・ω・ )モニュ?

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奥をみると、普通の民家みたいのがたくさん見える(´・ω・`)
バンガロータイプのリゾートホテルというには
いかにも貧相だぬ
入るとダメみたいな表示はないが、
やばそうな雰囲気なので辞めた(;・∀・)

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さっきの所から、さらに奥に道があるんで
いってみると行き止まりになって、海が見えた(´・ω・`)
塀のむこうに、ボートや小型船が何艘か停泊していた
海岸沿いに簡素なプレハブが並んでいて、人も何人か見える
なにやら、あやしげなアジトのようだな
密航船が出入りしててもおかしくない雰囲気だぬ
それに自衛隊基地の船舶は、ここの前を通るはずなんで、
そこから見てれば、どういう船が何時に通ったか
もろわかりじゃないか(´・ω・`)

さて戻るか

DSC04631
駐車場に戻ると、赤いバスが止まっていて
大声でハングルを話す者たちが乗り込んでいった
右手は、自衛隊基地の玄関で
左手の海岸は、海上自衛隊の港湾施設だぬ(´・ω・`)

(´ε`;)ウーン…国防上問題あるなと感じたぬ

DSC04632
さて、雨の日には、地方空港の視察だな(´・ω・`)
対馬空港を見に行こうと思うぬ

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9時45分、対馬空港到着(´・ω・`)
駐車している車が多いところを見ると、
結構利用者も多いようだぬ

DSC04637
チェックインカウンターはANAのみだぬ
あと、展望デッキはなく、搭乗待合ロビーの窓からしか
飛行場が見えないぬ(´・ω・`)ショボーン
ぱっと見、飛行機が止まってる様子が無いな

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土産物屋の売店がひとつあるぬ
左手が、搭乗入口になっていて、
ボードを見ると、福岡行きが4本、長崎行きが2本あるようだぬ

売店は奥に喫茶コーナーがあるようなので、入ってみる(´・ω・`)

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アイスコーヒーと
ご当地アイスの赤米酒粕アイスを注文したぬ(´・ω・`)
冷や冷や、うまうま( ・∀・)
構内放送で、悪天候のため、現在旋回中で着陸ができません
最悪、着陸せず福岡空港に戻る可能性がありますので、ご了承下さい
との放送があったぬ
飛行機使わず、フェリーで良かったなε-(´∀`*)ホッ


DSC04641
雨の日は、温泉だね(´・ω・`)やっぱ
で、対馬の数少ない温泉がある対馬グランドホテルに来たぬ

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(ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`)ジェトストリームアチャー

点検清掃で、温泉はお休みか(;゚д゚)ァ....
(´・ω・`)ショボーン
定休日では無かった筈だが、運が悪いな

仕方ない、厳原へ戻るか(´・ω・`)

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12時、厳原に到着(´・ω・`)
対馬藩十万石、藩主・宗氏の居城だった
金石城跡だぬ
今は、この櫓の大手門と、庭園だけしか残っていない
ただ、もともと天守閣は無かったらしい

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金石城の庭園だぬ(´・ω・`)
休みなのか門が閉まっていて、中に入れなかった

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さて、昼飯にするか

右の張り紙を見ると、
韓国人の入店お断りと、日本語とハングルで書いてあるな
うむ、いい心意気だ、感じ入った、ここなら間違いない

と思ったら定休日か、(´・ω・`)ショボーン
ここのラーメンが食べたかった(´-ω-`)

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仕方ないので、途中見かけた
ここのハンバーガー屋にするか
ご当地B級グルメの対馬バーガーのお店だぬ

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いろいろあるようだが、
対馬バーガーのAセットにしよう
ヽ(´ー`)ノください

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しばらく待っていたら、対馬バーガーが来たぬ( ・∀・)
ハンバーグはボリュームあって、
手作りな感じで、肉汁がじゅわーとでて、うんまいぬ
イカを練りこんでるあるようで、
そのコリコリとした食感もなかなかアクセントになってていいぬ

ご馳走様ですた(・∀・)
790円

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フェリーターミナルの駐車場でレンタカー返却(´・ω・`)
149キロしか走らんかった
ガソリン代1900円(171円/リッター)

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15時25分厳原発
17時30分壱岐・郷ノ浦港着のフェリーに乗るぬ(´・ω・`)
運賃2020円

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二等客室だぬ(´・ω・`)
がらんとしてるぬ
たぶん、全体で20人もいないんじゃないかな
フェリーの待合室では、ハングル人が70人くらいいたが
どうやら別の便だったらしい
たぶん、プサン行きあたりか

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写ってないが、右におっさんが一人いるだけだぬ(´・ω・`)
とりあえず、テレビが見れる

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寝転んで2ちゃんしてたぬ(´・ω・`)
対馬から壱岐まで、ずっとネットがつながっていたぬ

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外は、どんよりとした雨雲と鉛色の海だけ見える(´・ω・`)

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トイレに行ったぬ(´・ω・`)
自販機コーナーがあるぬ
なんとなく、全体に設備が新しいなと思ったら
2012年竣工で、まだ3年しかたってない新造船だったぬ

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青函フェリーでも見た、どの地点にいるかわかるモニター(´・ω・`)
もうちょっとだぬ

DSC04659
17時35分、壱岐の郷ノ浦港に到着(´・ω・`)
大きなフェリーターミナルだな

(続く)

対馬壱岐の旅④壱岐前篇5/18

壱岐の郷ノ浦フェリーターミナル到着の続き(´・ω・`)

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5時40分
ターミナルを出ると、大雨ですた(´・ω・`)
右奥に、橋が見えるぬ
今夜泊まるホテルは、
あの橋を渡った先だな、たしか

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郷ノ浦大橋という橋を渡るぬ(´・ω・`)
それにしても、土砂降り雨だぬ┐(´д`)┌ヤレヤレ

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徒歩10分ほどで、ホテルに到着(´・ω・`)
朝食付6900円

DSC_0025
和室にベッドがある部屋だったぬ(・∀・)
窓からは郷ノ浦の港町が見える
濡れた服着替えて、しばらく、ゆくりするぬ

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6時半、夕飯にするぬ(´・ω・`)
いつものように、居酒屋へ行くかのう
雨は小降りになっていたぬ
壱岐・郷ノ浦の港町は、左の川沿いを中心に広がってるようだの
さっきの郷ノ浦大橋も、その川の橋だぬ

DSC04670
ホテルから5分ほどで到着
今日は、ここにするか(´・ω・`)
ここは、太田和彦の100名居酒屋ではないんだが、
新日本居酒屋紀行のほうで紹介されてたお店だぬ
いかの生造りか、いいのう

IMG_20150518_185137
カウンターに通される(´・ω・`)
ケース内のナスとトマト、あときゅうりか、新鮮そうだの
右上の手書きボードが今日のお勧めメニューだな
岩がき、生うに・・・もう、そういう季節なんだな

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お酒は何にしようかな(´・ω・`)
日本酒で壱岐・心意気というのにするか
壱岐って日本酒作ってたんだな
壱岐の日本酒ヽ(´ー` )ノ冷酒で、ください

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お酒とお通しが来たぬ( ・∀・)
お通しは、おでんと、生ひじきか
ひじきは、乾燥ひじきで黒いのが普通だけど
島のひじきは、生で、茶色をしているんだな
なかなか、うまい、おでんもうまし

日本酒のほうは、普通の味なんで
マスターに、壱岐の酒蔵について話を聞くと
壱岐は焼酎だけ作っていて
日本酒のほうは新潟あたりから樽買いして
パッケージしてるだけらしい(´・ω・`)ショボーン
じゃあ、対馬の白嶽はどうなのか聞くと
対馬のほうは、自分たちで作ってるとのことε-(´∀`*)ホッ
どうりで、昨日飲んだ白嶽のほうが旨かったわけだわ
それにしても地酒業界にもOEMってあるんだな

さて、肴は何にするかな
ネタお任せで、刺し盛りにするかな
ヽ(´ー` )ノください

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冷酒、ちびちびやりながら、後ろにあった
いけすを眺める(´・ω・`)
フグがたくさん泳いでるな
壱岐でもフグが採れるんだな
左のケースにはでかい牡蠣がある
イカは泳いでないな

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刺し盛りが、きたぬ( ・∀・)
ふぐ、めじな、鯛、やりいか、あと、ふぐの湯引きだぬ
ふぐは、20年前会社の懇親会、築地で食べたきりで久しぶりだな
あのときは、若くて味がよくわからなかったが、
今食べると
ほんのり甘みがあり、かむほどにじわじわ来るのう
湯引きしたふぐには、酢味噌がかけてあり
酸味と、ぎゅっとした肉厚の食感がたまらんのう
鯛、イカ、めじなも、うまうまだぬ( ^∀^)

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ふぐをつまみながら、天井を眺めると
女性演歌歌手の色紙が並んでいるのに気づく
いや美川だけ男だな
マスターに聞くと、毎年、商店街の祭りで
演歌歌手をよんでいて、
そのとき、呑みに来られるらしい
マスターは話好きで、
店に来た演歌歌手のエピソードから
子供の頃は対馬にいたという話
あとは、太田和彦の番組が撮影に来たときの話しまで
いろいろ聞かされたぬ(;^ω^)

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刺し盛食べ終わったので、お勧めはときくと、
岩牡蠣がいいという
こういう牡蠣だけど、いかがですかと
生簀から出して見せてくれた
ボードにはバター焼きと書かれていたので、
それでないとだめなのかと聞くと
刺身でもいけるというので、お願いしたぬ
それにしても、でかい牡蠣だな

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岩牡蠣の刺身と、サラダ添えだぬ( ・∀・)
北海道の厚岸の牡蠣も大きかったが、
壱岐の牡蠣は、さらにでかいなあ、厚岸の倍はあるな
肉厚がすごいぬ
味もジューシーで海のミルクと呼ぶのにふさわしい濃厚さ
うまいの一言だぬ
マスターによると、
壱岐の牡蠣は、壱岐で食べられるのは今しかないとのこと
来月以降は、東京と大阪の業者が全部買い占めてしまうと
ぼやいていたぬ(;・∀・)
都会の料亭やホテルで、
壱岐の牡蠣というメニューで、これが出されるんだろうねえ

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壱岐ウニの贅沢茶漬けだぬ
紫ウニだぬ
壱岐のうには、今は紫ウニが出始めたばかり
旬は、6月後半以降、
赤ウニが出だす頃で粒もかなり大きくなるらしい
紫ウニもうまかったが、次回は、赤ウニも食べてみたい
お酒もなくなったし、おなかもいっぱいなので、
これで〆るぬ(;^ω^)

3900円

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ホテルに戻り、大浴場で、ポカポカ( ・∀・)
 (つ∀-)オヤスミー

IMG_20150519_070109
ホテルの朝飯だぬ( ・∀・)
壱岐米のご飯が美味い
健康食だぬ

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ホテルにレンタカー屋の送迎がきて借りたぬ(´・ω・`)
レンタカー代、1日6千円

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さっそくドライブ
晴れてきたぬ( ^∀^)

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30分ほど走り、8時半到着(´・ω・`)

小島神社という神社に御参りするぬ
右に見える小島だな


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干潮だと、海が割けて渡れると聞いていたが、
潮が高いせいか、渡れそうにないな(´・ω・`)ショボーン

DSC04680
望遠で鳥居を見て終了(´・ω・`)
時間的には干潮だけど、大潮ではないので、
潮の引きが浅いらしい

次行くか

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30分ほど走り、9時半、原の辻遺跡に到着(´・ω・`)
右の駐車場に停める

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原の辻遺跡を紹介してる博物館
原の辻ガイダンスを見てみる(´・ω・`)
入場無料だぬ

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壱岐神楽の紹介コーナー(´・ω・`)
神の島壱岐の文化を感じるねえ

DSC04684
原の辻遺跡の発掘について紹介されてる
ここで予備知識を得て、実際の遺跡を見るという趣向らしい(´・ω・`)

DSC04730
原の辻遺跡へ歩くぬ(´・ω・`)
のどかな田園平野だぬ

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ここが、原の辻一支国王都復元公園(´・ω・`)
弥生時代の藁葺き屋根の小屋がたくさん見える

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交易司の家(´・ω・`)
交易商人の家らしい

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中を見ると、壁沿いに、藁の寝床のようなものが見える(´・ω・`)
萱のような仕切りがあり、中央に焚き火が見える
現代から見ると粗末な小屋だが
弥生時代では豊かな商人の家だったらしいな

DSC04693
右が物見やぐらで、左が番小屋(´・ω・`)
兵士が、やぐらで警戒監視して
詰め所として番小屋で待機してたらしい

DSC04700
右が訳(やく)の家と、左が使節団の家(´・ω・`)
訳(やく)の家は、外国の使節団が来たとき、
通訳する人が住んでた家らしい
使節団の家は、使節団が寝泊りする
ホテルのような施設だったらしいな
20人くらいで雑魚寝してたようだぬ

DSC04699
訳の家の中(´・ω・`)
二段ベットのようなものがあるぬ
通訳の子供が寝たんだろうか

DSC04701
穀倉(´・ω・`)
高床式になっていて、ねずみ返しも備えているぬ
米や麦を貯蔵していた倉庫だな

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祭りや儀式の場の入り口(´・ω・`)
一段高いところにあるぬ

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右から、祀りの儀式を行う主祭殿
中央が、儀式で使う食材の倉
一番手前が、祭器や儀器の倉
主祭殿の奥に、王が身を清めたという平屋脇殿があるぬ(´・ω・`)

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主祭殿(´・ω・`)
神社の原型という風情を感じるぬ

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主祭殿の中(´・ω・`)
この中で、王が、五穀豊穣を祈ったらしい
鳩の糞がすごかった

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平屋脇殿の中(´・ω・`)
儀式の前に、王が身を清める場所
板敷きの床があり、一番綺麗な内装だぬ

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儀式の場の近くにある、王の館(´・ω・`)

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中は、一段深くなっており、
入り口には、目隠しだろうか
藁の御簾のようなものがあるぬ

DSC04715
中を見ると、壁沿いに、
寝床かソファー?のようなものがあるぬ(´・ω・`)
主祭殿の脇殿でみたような、板敷きの床を
全面に施してはいないんだねえ
王の館とはいえ、粗末だぬ

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左、迎賓の建物、中、使節団の倉、右、従者の宿舎(´・ω・`)

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交易の倉(´・ω・`)
交易品を納めていたらしい

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左が集会場、右が長老の家(´・ω・`)

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集会場は広く、窓があり、明るい(´・ω・`)

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土器だまりの遺構(´・ω・`)

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遺跡公園の周辺は、のどかな田園地帯が広がっているぬ(´・ω・`)
壱岐は、小さな島だが
平野部が広く穏やかな気候で、こうした田園地帯が作られ、
早い時期に弥生時代の集落が発達したのかもしれないねえ

さて、次行くか

DSC04731
芦辺港へ向かうぬ(´・ω・`)

DSC04734
30分ほど走って、芦辺港に到着
ちょうど、フェリーが入港してたんで
接岸作業を眺めていたぬ(´・ω・`)

壱岐には、フェリーターミナル港が3つあり
島の西にある郷ノ浦港と、東にある芦辺港
この2つの港は、対馬と博多の中継港になっているぬ
あと、南にある印通寺港には、唐津との間に航路があるぬ

DSC04735
11時半、お昼になったので、ランチにするぬ(´・ω・`)
七誌さんお勧めの、壱岐牛専門のステーキ屋だぬ
芦辺港のすぐ近くにあるぬ

壱岐牛は、子牛が松坂に行って松坂牛
神戸に行って神戸牛になるような牛らしい

IMG_20150519_113444
ランチプレートと、サーロインステーキで迷ったが、
ランチプレートは量も少なく、肉質もさほどでないということで、
上等なサーロインステーキを注文したぬ(;^ω^)
焼き方は、ミディアムで

IMG_20150519_114107
まずは、野菜とスープをいただくぬ( ・∀・)
血糖値が急激にあがらないように、サラダを食べておくぬ

IMG_20150519_114425
壱岐牛のサーロインステーキが来たぬ( ^∀^)
ボリュームたっぷり、肉汁もほとばしるほどで
かむほどにトロケル柔らかさ
実に、うまうまだぬ( ^∀^)

IMG_20150519_120254
食後のアイスコーヒーだぬ( ・∀・)
ステーキ旨かったなあ
ご馳走様ですた

3700円

(続く)

対馬壱岐の旅⑤壱岐後篇5/19

壱岐牛ランチの続き(´・ω・`)

DSC04736
再び、ドライブ(´・ω・`)
島の西方向へ走ってみるぬ

DSC04737
県道沿いに神社を見かけたぬ(´・ω・`)
御参りするかぬ
月讀神社というらしい
風情を感じる鳥居だのう

DSC04739
ちょっとした石段をのぼれば、すぐ社殿が見える(´・ω・`)
旅の無事を祈願したぬ

DSC04740
御神籤を引いてみたぬ(´・ω・`)

吉か、まずまずだの
旅行、道中慎めば良し
売買、熟慮すれば良し

か・・・

DSC04741
御神籤結んで次行くぬ

この壱岐の月讀神社は小さな神社だけど、
創建が古すぎて不詳
月讀尊という、天照大神の弟を祀っていて
全国にいくつかある月讀神社の元宮とされてるらしい
伊勢神宮にも内宮と外宮の間に、月讀宮があり
なんらかの関係があるようだぬ
ま、兄の天照大神が太陽神なのに対し
その弟は、月神ということなんだろうな

DSC04744
13時半、島の西側・勝本町にある湯ノ本温泉に到着(´・ω・`)
壱岐島荘という旅館に温泉があるようなので、
日帰りで入ってみるぬ
入湯料400円

IMG_20150519_134228
残念ながら露天風呂はなく、内湯だけだぬ(´・ω・`)
窓を見ると、海が見えるんで
そこの木のある空いたところに、
露天風呂作ればいいのにな

IMG_20150519_134308
お湯は、塩化物泉で、茶色に濁っているぬ
ぬる湯で長湯に向き、湯冷めしにくい湯だねえ
いい湯だな( ^∀^)

DSC04746
もう一軒、日帰り湯するぬ(´・ω・`)
いい雰囲気の温泉旅館だな
入湯料500円

DSC_0027
ここは、岩の露天風呂があるぬ( ・∀・)
やはり、茶色の濁り湯で、塩化物泉だぬ
ここもぬるめで長湯に向くぬ

DSC_0030
空を見上げると、大きな椰子の木が生えてるぬ(´・ω・`)
椰子の木の露天風呂って、珍しいな

IMG_20150519_143051
内風呂も2つあり、木の湯船で
湯治場ぽい風情もあるぬ( ・∀・)
湯ノ本温泉は、歴史が古く、
五世紀の朝鮮征伐の際、神功皇后が発見し
わが子応神天皇の産湯につかせたという伝説もあるらしく
右側の壁にそれをモチーフにした絵が描かれているぬ

DSC04773
さて、温泉も堪能できたし、岬を見に行くかぬ(´・ω・`)

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15時、黒崎駐車場に到着(´・ω・`)

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黒崎は半島なんだな(´・ω・`)
猿岩、砲台跡、展望所、海岸の草原の順で
見て周るか

DSC04747
駐車場から、猿岩という奇岩が左側に見える(´・ω・`)
よく晴れていて海が綺麗だな

DSC04749
砲台跡に行ってみるぬ(´・ω・`)
ここを行くんだな

DSC04751
階段をあがり、登りきったところに
なにやら、円形の手すりで囲まれたところがあるぬ(´・ω・`)

DSC04750
手すりの中を覗き込むと大きな穴が開いているぬ(´・ω・`)
ここに砲台が設置されていたらしいな
よくみると、どくろべえも見える(;^ω^)

DSC04752
さっきの砲台跡を降りると、下にも砲台跡入り口があるぬ(´・ω・`)
右に大砲の弾が展示されていて
大きいほうが戦艦大和の砲弾で、
小さいほうが、ここで使われていた砲弾だぬ

DSC04753
中は照明が切れていて真っ暗(´・ω・`)

DSC04754
慎重に奥に進むと、明るいところが見えてきた(´・ω・`)

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ここで行き止まり(´・ω・`)
ここは、さっきで上でみた大きな穴の下らしい
金網の向こうにいければ、逆に下から上が見えるんだが
(´・ω・`)ガッカリ・・・


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今度は展望所へ(´・ω・`)
林の奥を歩くぬ
虫が多いぬ┐(´д`)┌

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石段をちょいあがれば、展望所があるらしい(´・ω・`)

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展望所到着(´・ω・`)

DSC04761
展望所からの風景(´・ω・`)
周辺の木が結構高く、
海が広々という眺望でもなくイマイチ
綺麗なところだけどねえ

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今度は、海岸沿いを歩いてみるぬ(´・ω・`)
下草が前面に生えていて小さな野原のようになっているぬ

DSC04771
さっきの展望所より見えやすいぬ( ・∀・)
小さな島々が見える

DSC04767
海岸は崖になっていて、
サスペンスドラマの最後のシーンで使われてそうな所だぬ
エメラルドグリーンしていて、綺麗な海だな(・∀・)

もう4時すぎか
さて、レンタカー返して、今夜泊まるホテルに行くかの
ここの夕焼けは、綺麗そうな感じもするが
日没は7時過ぎなんで、レンタカー6時返却に間に合わないぬ

DSC04775
前日と同じ、郷ノ浦港へ(´・ω・`)
途中、ガソリンスタンドに寄って満タンにしたぬ
1600円

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5時過ぎ、レンタカー返却して、ホテルに到着(´・ω・`)
チェックイン
6千円

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さて、夕食にするぬ(´・ω・`)
いつもは居酒屋だが、たまには寿司でも食べるかのう

IMG_20150519_183445
カウンター席だぬ(´・ω・`)
壱岐の焼酎と、お通しがきたぬ
うまうま( ・∀・)

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ここは特上にぎりにするかな(´・ω・`)
ヽ(´ー` )ノください

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あなご、うに、鯛、はまち、まぐろ
イカ、ひらめ、さざえの寿司がきたぬ( ・∀・)
ネタも大きく新鮮でいいのう
うまうま( ^∀^)

3800円

DSC04777
まだ明るいし、腹ごなしに夕暮れの港町をプラプラするかの(´・ω・`)

ん?(´・ω・`)
街中にある、ここの神社はなんか凄いな(;・∀・)
立派な神様が祭られてるようだぬ

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提灯がいいかんじだのう(´・ω・`)
やはり、居酒屋で呑むかのう
寿司屋だけだと何か物足りないぬ

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カウンターに通されたぬ(´・ω・`)
いっぱいキープボトルがあるなあ
地元客ばかりなんだろうな

この緑ラベルの壱岐て焼酎を、ロックでヽ(´ー` )ノください

IMG_20150519_203506
肴は何にするかなあ(´・ω・`)
店内みまわしてもお勧めメニューがないようだぬ
定番もごく普通の居酒屋メニューだな
ただ、マスターが目の前で焼き鳥焼いてるんで
旨そうな匂いがさっきからプンプンしてくるぬ
豚バラととり皮の串焼きヽ(´ー` )ノください

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とりかわと豚バラの串焼きがきたぬ( ・∀・)
塩かタレかは特に指定しなかったが
とり皮は、タレのようだぬ
タレといってもしつこくない程度に
薄くぬって焼いているようで
肉のうまみがじゅわっと感じられる
焼き加減もなかなか良し
実にうまいねえ( ^∀^)
いつも海鮮物中心だが、焼き鳥も侮りがたしだな

焼酎壱岐をちびちび、串焼きをパクパク

IMG_20150519_200010
今度は海のもので、イカとめざしを頼んだぬ( ・∀・)
うまうま
焼酎も2杯目を頼んだぬ(;^ω^)

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鯵の南蛮漬けだぬ( ・∀・)
マスターのお勧めだぬ
対馬で食べた鯵の南蛮漬けも旨かったが
壱岐の鯵の南蛮漬けは大きくて
うまうまだったぬ( ^∀^)
壱岐、対馬あたりは南蛮漬け料理がおおいんかな

おなかいっぱいになったし、これで〆るか

1800円

帰りがけ、島の人ですか?どのあたり?
と聞かれて(´・ω`・)エッ?
あの、千葉県の者ですと答えたときの
マスターの驚いた顔がなぜか面白かったぬ
ずっと地元の人間と思われてたんだな(;・∀・)

DSC_0033
ホテルに戻ったぬ(´・ω・`)

 (つ∀-)オヤスミー

(続く)


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