2015.3広島松江の旅

広島松江の旅①尾道篇3/27

3月も下旬、春の訪れを感じるこの頃、
5連休の休みが取れたので、旅をすることにしたぬ
今回は、広島、松江の旅だぬ(´・ω・`)

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午後4時、成田空港に到着(´・ω・`)
さっそく、チェックイン
成田~広島、往復9,500円だぬ
新幹線で、東京~広島を往復すると、3.6万円かかるので
かなり安く済んだぬ(・∀・)

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広島便の搭乗ロビーだぬ(´・ω・`)
17時30分成田発19時15分広島着の春秋航空に乗るぬ
駐機場へのオレンジ色のバスが二台待っているぬ
4月からは、第三LCC専用ターミナルが新設されるので、
ここの第二ターミナルのロビーは使われなくなる
バスで駐機場へ行くというのもなくなり
関空のLCCターミナルのように
直接徒歩で搭乗するようになるらしい

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成田空港は快晴だの(´・ω・`)
広島も晴れてるといいな

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定刻どおり離陸(´・ω・`)
ほぼ満席だったぬ
有料の席指定はしてないんで、
三人席の真ん中の席だったぬ(´・ω・`)ショボーン
ジェットスターなら空席が多いんで、
席指定しなくて、窓際
最悪でも通路側になること多いのになあ┐(´д`)┌ヤレヤレ

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広島空港に、19時に到着(´・ω・`)
定刻より15分早かったぬ
すぐに、レンタカーを借りたぬ
軽を4日かりて、2.1万円

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夜の広島をドライブ(´・ω・`)
空港周辺の県道から国道2号を福山方面へ走り、
尾道へ向かうぬ

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20時すぎ、尾道駅を通過(´・ω・`)
特に渋滞もなく広島空港から尾道まで
快適な一時間ほどのドライブだったぬ

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ホテルに到着(´・ω・`)
すぐに、チェックインしたぬ
朝食付きで7千円
尾道の中心街に位置するビジネスホテルだぬ
尾道の代表的な観光地
ロープウェイのある千光寺公園に近いぬ

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夜の尾道だぬ(´・ω・`)
海風の匂いがするのう
港町の風情だぬ
これから夕食を食べにいくぬ

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大正風のレンガ造りの居酒屋だのう(´・ω・`)
なかに、古い軽トラみたいな車が置いてあるぬ
たまがんぞう、名前も、なんか、変わってるな
ここにしてみるか

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カウンターに通されたぬ( ・∀・)
山口の有名な地酒・獺祭と、島根の地酒・王禄が置いてある
ま、尾道は広島だから、広島の地酒にするか
亀齢を冷酒で下さいヽ(´ー` )ノ

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辛口純米の亀齢だぬ( ・∀・)
ぐっと辛くて、それでいて後味さわやかで、うんまいのう
亀齢酒造は、東広島の西条の酒蔵で、
明治からある老舗だぬ

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お通しも来たぬ( ・∀・)
さて、何を頼もうかな
活〆穴子の薄造りがいいかな
あ、品切れなんですか(´・ω・`)ガッカリ・・・
じゃあ、お任せ盛り合わせヽ(´ー` )ノください

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カンパチ、黒鯛、とり貝の3種盛りが来たぬ(・∀・)
どれも、うまうまだねえ
特に初めて食べる、とり貝は柔らかくてうんまかったぬ
ドライアイスの演出も見た目よくていいねえ

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お勧めメニューの魚介で、食べてないのは、
生だこ、さわらのたたき、赤にしの3つ
赤にしって、なんだかわからなかったんで頼んでみて
来たのが此れだぬ(・∀・)
赤にしって、貝の名前なんだねえ
コリコリしてて食感いいぬ
うまうま、亀齢をちびちび( ^▽^)

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亀齢なくなったんで、獺祭の純米大吟醸50を頼んだぬ( ・∀・)
獺祭は、山口の地酒だけど、ま、いいか
50というのは、山田錦を50%磨いて作ったから、50らしい
香りがよくて、甘みの余韻があって、うまうまだぬ

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穴子と野菜の天ぷら盛り合わせだぬ( ・∀・)
穴子の天ぷらは一本揚げが好きなんだけど、
ま、こういうのも、よし(;^ω^)

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さて、もう2品くらい頼んで、〆にするか(´・ω・`)
定番は、いろいろあるなあ
広島のせいか、カキと穴子のメニューが多いが、
明日、あさって、広島泊なんで食べる機会も多いことだろう
ど真ん中で目についた、大和芋のふわふわ焼きにするか
ヽ(´ー` )ノください
あと、〆は、尾道プリンで(;^ω^)

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けっこう作るのに時間がかかっていて
獺祭呑みきりそうな時に来たぬ(;^ω^)
大和芋のふわふわ焼きだぬ(・∀・)
ぱっと見、お好み焼き風で、
なるほど、大和芋をすりつぶしたのを
ふわふわに焼いてあって、なかなか、いけるぬ
お好み焼き風なのも、広島って感じだな

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尾道プリンで〆たぬ( ・∀・)
このプリンは、尾道のスーパーで売られているのかな?
甘くてうんまかったぬ

ご馳走様ですた

5千円

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 (つ∀-)オヤスミー

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5時過ぎに起きたぬ( ・д⊂ヽ゛

これから夜明けの尾道を散歩するぬ(;^ω^)
尾道駅と東尾道駅の間にある山陽本線の踏切を渡る

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踏切渡ると、延々と階段が続く(´・ω・`)
尾道は階段の街といわれるのもよく判るぬ

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7分ほどで見通しのいい高台に出るぬ( ・∀・)
緑にライトアップされてる三重の塔が見える
たぶん、千光寺の伽藍の一つなんだろうな
と思ったら、天寧寺という別のお寺らしい

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千光寺に到着(´・ω・`)
お墓が見える
駐車場があり、さらにその上があるぬ

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この猫の小道をあがると、尾道全体が見渡せる展望台があるぬ

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5時45分、展望台に到着(´・ω・`)
明るくなってきて、かなり白みだしてきたぬ

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展望台に上がってみた(´・ω・`)
早朝なのに、観光客風の人が数人いたぬ

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尾道の夜明けだぬ( ・∀・)
太陽は出てると思うけど
地平線付近が曇ってるので、まだ見えない

左に見える橋が、尾道大橋で、四国の今治へと続く
しまなみ海道自動車道の最初の橋だぬ
水平方向を流れる川に見えるところは、
川ではなく、対岸の向島との間の海、海峡だぬ
あと、手前の大きな倉庫みたいのは、
ロープウェイの山頂駅(´・ω・`)

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説明看板もあるんで、どれがどれだかすぐわかるぬ(´・ω・`)

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展望台を降りて、街へ戻ろうとすると
見かけた桜(´・ω・`)
早咲きの河津桜で、普通の桜はまだ蕾だったぬ

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赤色の大伽藍が、千光寺の本堂(´・ω・`)
空海の創建で、千手観音様をお奉りしているぬ

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祠のある大きな岩は、石鎚山(くさり山)というらしい
この石の上には、鎖を使わないと登れないらしいが
入り口が営業前で閉まっているので登る事はできなかった
石鎚山というネーミングは、愛媛の石鎚山とは関係ないらしいな

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河津桜を眺めながら、階段を降りていく(´・ω・`)
ここも、普通の桜が咲いて満開になれば綺麗だろうな

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梟の館、アート館、招き猫美術館、猫カフェ・・・
この周辺は色々あるみたいだねえ(´・ω・`)

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さらに、降りていく(´・ω・`)
登ることに比べたら、楽だぬ

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降りる途中で見かけた、ぬこ(´・ω・`)
猫は、いたるところで見かけたぬ

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踏切まで戻ってきた(´・ω・`)

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カンカンカーンと鳴って振り返ると
踏み切りに黄色い電車が通過していた(´・ω・`)
朝の始まりだねえ

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ホテル近くの、小さな港まで降りてきたぬ(´・ω・`)
太陽が眩しい、夜明けだぬ
今日は晴れそうだなあ

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7時のホテルのモーニングだぬ( ・∀・)
散歩の後の、朝食は美味しい
うまうま⊂(゚∀゚*)ウマー

(続く)

広島松江の旅②竹原篇3/28

尾道のホテルでのモーニングの続き(´・ω・`)

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8時半、尾道を出発するぬ
空は快晴、ドライブ日和だねえ( ・∀・)

まずは、竹原に行こうと思うぬ
NHKまっさんのロケ地・竹鶴酒造がある街だぬ
三原方面へ、国道2号、国道2号バイパスを走るぬ

ちなみに、まっさんの最終回の日で
ホテルでちゃんと見ておいたぬ(;・∀・)

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三原市内から竹原に入ってから
県道369号で竹原市街地へ
この県道は、結構な険道だったぬ(´・ω・`)
ま、軽なので、そう苦ではないが

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9時半すぎに、竹原の道の駅に到着(´・ω・`)
尾道から1時間ほどのドライブだったぬ
まっさんのロケ地なんで、駐車場混んでるかなと思ってきたが
土曜の快晴、今日はまっさんの最終回の日だったにもかかわらず、
ずいぶんと空いていて、拍子抜けしたぬ
どっちかといえば小樽余市のニッカ工場のほうが
注目されているのかな

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駐車場から5分歩いて、竹原町並み保存地区へ(´・ω・`)
ここは、大正以前の古い町並みが今でも残ってるところだぬ
歩いてみよう(・∀・)

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すぐに、まっさんの生まれ育った実家、竹鶴酒造に到着
老舗の酒蔵らしく、風情があるねえ( ・∀・)
何と呼ぶのかわからないけど、
軒先に釣り下がってる茶色のボールみたいのが、いい感じだぬ

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玄関には、まっさんのポスターが貼ってある
残念ながら中には入れなかったぬ(´・ω・`)
敷地内が狭いので
多くの人を受け入れる余地がないのと
お酒の試飲や販売も、在庫がなくて出来ないため
と表書きが張ってあったぬ
(´・ω・`)ガッカリ・・・

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ま、竹原の古い町を散策することにするか(´・ω・`)
これは、松坂家という旧家
風情があるねえ

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町並みはまだまだ続く(´・ω・`)
右に郵便局跡があるぬ

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郵便局跡(´・ω・`)
郵便ポストが例の赤い奴でなく
江戸時代の目安箱みたいになっているぬ
最初の頃は、こういうポストだったんだな

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風情のある町並みが続くぬ( ・∀・)

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消火栓と消火器(´・ω・`)
消防施設も風情があるぬ
仕事柄気になった(;^ω^)

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大きな洋館が見えたぬ(´・ω・`)
なんだろう(・ω・ )モニュ?

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博物館なんだ(´・ω・`)
竹鶴正孝特別展をやってるぬ
入場料無料か
見てみよう

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竹鶴酒造に生まれた幼少期から、ニッカを創業するまでの
まっさんの生涯に関連することを色々展示されていたぬ(´・ω・`)
ドラマでのエリーは、実際のモデルはリタていうんだなあ
結構、似た雰囲気の女優を選んでいたんだな( ´・∀・`)へー

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さて、竹原から、昼飯を食いに、
東広島に向かうぬ(´・ω・`)

国道432号から国道2号、さらに県道を走り
東広島市の八本松駅方面へ

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11時20分、東広島市八本松にある
お好み焼き・さかい、という食堂に到着(´・ω・`)
竹原から50分ほどのドライブ

広島といえば、お好み焼きだねえ( ・∀・)
この店は、市況の1の1先生のお勧めだぬ

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テーブル席を相席で座ったぬ(´・ω・`)
時間早いのに、もう結構、混んでるぬ
客層は地元の人が中心で
学生風の若い子が目立ったぬ
人気店なんだなあ

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何にしようかな(´・ω・`)
たしか、お勧めは、スペシャルとか言っていたな
あれ?、そばとうどんの選択なんだ
お好み焼きに、うどんなんてあるんだなあ
ま、オーソドックスに、そばにしよう
そばのスペシャルヽ(´ー` )ノください

ちなみに、この店、基本は夜で、ランチは土曜だけなんで、
日程調整に苦労したぬ┐(´д`)┌

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しばらく水を飲んで、スマホで2ちゃんして、待っていると、
お好み焼きが来たぬ( ・∀・)

これが、本場の広島のお好み焼きかあ
ボリュームあって、旨そう( ^∀^)

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お好み焼きの断面(;^ω^)
イカと海老、豚肉がたっぷり入っていて食べ応えがあったぬ
うまうま( ^∀^)
食べてる人の食べ方見てると、
ほとんどの人が、箸を使わず、へらで直接食べてるんで
店に割り箸の用意はあったけど、
途中から割り箸を使わないで、へらで食べてみたぬ
慣れてみると、意外と食べやすいぬ(;´∀`)
この練習は翌日、役にたったぬ
翌日の店は、割り箸がなかったんで

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満腹になって、眠くなったんで、
店の駐車場の車内でしばらく仮眠したあと
再びドライブ開始(´・ω・`)

すぐ近くに、酒蔵の街、西条があって、有名な銘菓もあるらしいんだが、
泊りが呉で、時間がないので、次回の楽しみにしたぬ
酒祭りのときに、行こうと思うぬ

呉へは、国道2号、国道375号から、
無料の高速・東広島呉道を走るぬ

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15時45分、呉駅近くのビジネスホテルに到着(´・ω・`)
東広島から1時間ほどのドライブだったぬ

すぐにチェックイン
素泊まり5千円

ホテルの駐車場に車置いて
急いで徒歩で大和ミュージアムと鉄のくじら館を見に行くぬ
(´ε`;)ウーン…閉館まで2時間も無いなあ

(続く)



広島松江の旅③呉篇3/28

呉のビジネスホテルにチェックイン
してからの続き(´・ω・`)

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徒歩で、呉駅へ(´・ω・`)
5分ほど歩いたぬ
割りに大きな市街地の駅前で賑やかだぬ

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駅とショッピングマーケットのユメタウンが直結してて、
駅から大和ミュージアムへ行くのに、
途中、ユメタウンの中を通り抜けることになるぬ(´・ω・`)

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ユメタウンを出ると、
左手に大和ミュージアム
右側に鉄のくじらかんが見えるぬ(´・ω・`)
でかい潜水艦があるほうが、
海上自衛隊呉資料館、愛称・鉄のくじら館だぬ

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まずは、鉄のくじら館を見に行くぬ(´・ω・`)
信号の高さより、ぜんぜん高いなあ
ビル3階分はあるんかな
後ろのユメタウンと比べても、長さも長いねえ
この潜水艦は、2004年までの19年間
現役で海上自衛隊で使われていた
「あきしお」という潜水艦だぬ

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潜水艦の反対側から撮影(´・ω・`)
やっぱ、でかっ(;・∀・)
左側の建物が、海上自衛隊の鉄のくじら館だぬ
潜水艦内も見学できるぬ

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さっそく、鉄のくじら館の中を見てみる(´・ω・`)
入場は無料だぬ
ここは、機雷の説明をしているコーナー
詳しくはわからんが、上の丸いボール状のと
下の箱見たいのがセットで、機雷を構成してるらしい

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マシンガンみたいのが展示されてた(´・ω・`)
ゆくり見る時間がなくて、
何に装備されていたものなのか覚えていない(;・∀・)

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この黄色いのは、機雷を除去する装置らしい(´・ω・`)
実際にペルシャ湾掃海で使われたとか、ないとか

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潜水艦内の海上自衛隊の食事らしい(´・ω・`)
ジュルリ

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ここから、潜水艦内に入るぬ(´・ω・`)
左手の入口、潜水艦の後方側から入り、
右手の前方部分の出口から出てくるぬ
出口部分の上部が、
潜望鏡とかがある海水面から頭を出す艦橋部分だぬ

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入ると、すぐ、トイレとシャワールームがあったぬ(´・ω・`)
浴槽はないっぽいな

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奥へ進む(´・ω・`)
通路は人一人でも狭い広さ
天井の高さは意外に高かったぬ

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調理室らしい(´・ω・`)
狭いなあ
さっきの食事を80人分、こんなところで作っていたのか

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第三士官寝室(´・ω・`)
手前がロッカーで、奥が二段ベットだな
狭いねえ
けれど、小部屋になってる分マシかな

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ここも士官寝室(´・ω・`)
こっちは、大部屋に、3段ベットが2つ並んでいる
ここは、第一、第二士官寝室と書いてあるけど、
第一、第二、第三に、なにをどう分けてるのかはわからん
士官じゃない、一般隊員の寝室は
あるのか無いのか見かけなかったぬ
収容人数は80人らしいから、3交代でも、
全部で20程度のベットがあるはずと思うが

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艦長室だぬ(´・ω・`)
艦内で唯一の個室らしい

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ベットと椅子とテーブル兼ロッカーがあるぬ(´・ω・`)
中央左よりに電話が見える
あと、どれかわからんが深度計もあるらしい
ビジネスホテルのシングルと比べるとかなり狭いな
ま、潜水艦だから、艦長室といえども、こんな感じなんだな

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操舵室(´・ω・`)
わけわからんけど
いろんな計器があって、なんかかっこいいのう( ・∀・)

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操縦席というのかな(´・ω・`)
なんとなく、飛行機のコクピットみたいだな

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潜望鏡(´・ω・`)
2つあるぬ
いちおう覗いて見ることができるぬ
まだ使える状態らしく
実際の呉港の風景が見えたぬ

以上、20分の駆け足ですた(;・∀・)
くじら館は、閉館5時までで、大和ミュージアムも見る時間も
確保しないといけなかったんでアウトラインしか見れなかったぬ
次回、ゆくり見てみたいぬ

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5時だぬ
今度は、大和ミュージアムだぬ(´・ω・`)
入館は5時半までで、閉館は6時だぬ
間に合ったぬ
常設展示のみで、入場料500円
ちなみに特別展示は長渕剛

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入館すると、すぐ大和の10分の1再現モデルが見えたぬ(´・ω・`)
これも大きいなあ
これは前方、下から撮影
夕方なんで、ちと逆光ぎみすまそ
宇宙戦艦ヤマトぽいアングルでそ(;^ω^)
船首菊の御紋に風情があるねえ
最近、大和と同型形武蔵の船首菊の御紋が
発見撮影されたニュースがあったんで興味深いぬ

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これは、1Fの水平方向前方からの撮影(´・ω・`)
主砲と艦橋がいい感じだぬ
戦艦大和というより
やっぱり宇宙戦艦ヤマト実写版にしか見えないな(;・∀・)

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後方1Fから撮影(´・ω・`)
戦闘機が甲板に載ってるぬ
そういうことも出来たんだな

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1F大和広場の隣の大型展示室だぬ(´・ω・`)
本物のゼロ戦があったぬ
昭和20年戦時中、琵琶湖にエンジントラブルで落ちてしまい
昭和53年に引き上げられて修復されたものらしい
ある意味、琵琶湖に落ちたことで
奇跡的に日本に残った貴重なオリジナルだな



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特殊潜航艇海龍だぬ(´・ω・`)
艦橋横に、水平に翼が左右ついているのが独特で
海中を飛行機のように潜行浮上する能力があったらしい
たぶんイルカをイメージして開発されたんだろうな
これもオリジナルで
昭和20年戦時中に、静岡網代沖で
船尾部分を米軍の不発弾に直撃されて沈んだのを
昭和53年に引き揚げ修復されたものらしい
不発弾だったから残ったんだな

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これは、特殊潜航艇のドラマ撮影のために作られたセット(´・ω・`)
平成23年放送の
真珠湾からの帰還という、NHKのドラマ撮影で使われたらしい
見てないんで良くわからん(;・∀・)

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2Fに上がって、後方から大和を撮影(´・ω・`)

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3Fに上がって、真後ろから撮影(´・ω・`)
大和広場の全体が見渡せるぬ

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3Fから斜め前方から撮影(´・ω・`)
3Fまで吹き抜けになっていて、
いろんな角度で戦艦大和が見れる趣向になっているぬ

さて、大和ミュージアムはこれくらいで
ここも次回、ゆくり見るか

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5時半、まだ明るいな(´・ω・`)
呉港を眺めてみるか

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呉港左手方向の全景だぬ(´・ω・`)
海上自衛隊の艦船や、タンカーも見えるぬ
古くからの軍港という風情だねえ(・∀・)

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呉港を望遠で見てみる(´・ω・`)

艦艇158は、護衛艦うみぎり、というらしい
ソマリア海賊掃海の実績があるらしい
艦艇106のほうは、護衛艦さみだれ
旧日本海軍の駆逐艦五月雨の二代目で
隣の海霧より一回り大きい
やはり、ソマリアで活躍したらしいな

左手JMU大和のふるさと、と大きな看板があるところ
あのあたりが、大和を造った呉海軍工廠があったところなのかな

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呉の夕暮れだぬ(´・ω・`)
飛行機雲か、あるいは隕石が落ちるのが見えるぬ
今日は快晴でよかったなあ
さて、ホテルに戻って、ちと休むか

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日が沈んだんで、夕飯にするぬ(´・ω・`)
夜の呉の街を歩く
土曜の夜だからか、わりあい人通りが多く、にぎわっているぬ

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ホテルから10分ほど歩いて到着
呉には、太田百名居酒屋はないんで
食べろぐで、探した居酒屋だぬ(´・ω・`)
吉田類のロケ居酒屋はあったんだが、
それが鳥系の居酒屋で
魚が食べたかったんで、ここにしたぬ
呉は港町だし、磯亭という名前からして、魚が得意そうだぬ
電話で予約してあるんで、さっそく入ってみよう
ま、吉田類のほうは次回行って見たい

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カウンターに通されたぬ(´・ω・`)
さて、何を呑もうかなあ
冷酒は、生、特別純米、吟醸、大吟醸か
やはり、大吟醸だな
雨後の月の大吟醸ヽ(´ー` )ノ下さい

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大吟醸・雨後の月と、お通しが来たぬ(・∀・)

雨後の月は、呉の酒蔵の地酒だぬ
呉駅から4駅ほど竹原方向の仁方駅の近くにある
すっきりとしながらも、しっかりとした辛口で
なかなか、うんまい
お通しは、炒り卵とおからの和え物だねえ
ちびちび、うまうま

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座ったカウンターは一番端で
漏れ的には一番落ち着くぬ(;・∀・)
右側の壁にお勧めのメニューボードがあるぬ
さて、何を食べようかなあ

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こういう手書きのメニューボードはいいぬ( ・∀・)
地のものを旬の時期に出すという姿勢が感じられるぬ
価格がないんで、お勧めがぜんぶ時価なのは玉に瑕(;・∀・)
ちなみに定番メニューには価格が書いてあるぬ
気になるのは、穴子の生ちり、本めばるの煮付け
カエルの竜田揚げ、ホンビノス貝だな
蛙はすげー気になるが
やはり、正統派で、広島だから、めばるの煮付けにしよう

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もう一つ、壁にメニューがあるぬ(´・ω・`)
鯨ほほ肉刺身、スッポン雑炊が気になるが
ここは、やはり、旬のカワハギの刺身、おこぜの唐揚だな
カワハギ刺→めばる煮付→おこぜ唐揚で注文していこう
まずは、カワハギの刺身ヽ(´ー` )ノください

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カワハギの刺身が来たぬ( ・∀・)
顔がかわいいのう
肝もついてるぬ( ^∀^)
カワハギは、刺身も肝も初めてだぬ
白身と肝をあわせて、わさび醤油で頂いたぬ
肝旨いなあ
まじ、旨い
さすが海のフォアグラのひとつと言われるだけあるぬ
もっともフォアグラは食ったこと無いが(;・∀・)

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お次の、本めばるの煮付けが来たぬ(・∀・)
豆腐と韮が添えてある
脂がよく乗っていて、出汁がしみた醤油とあわせて食べると
うんまいぬ( ^∀^)
頭の中の柔らかい部分と目玉がうまうまだった
雨後の月もすすむぬ

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おこぜの唐揚が来たぬ(・∀・)
大分で食べたホウボウの唐揚に似ていて
おもしろい顔をしているぬ
頭もひれもすべて骨ごとバリバリと食べたぬ
スナック感覚で、うまうまだねえ(;^ω^)

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雨後の月、呑み切り、お腹も、いぱいになったんで、
海苔茶漬けで〆にしたぬ
ご馳走さまですた

一万円

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市況の名無しさんのお勧めで、呉の屋台通りを寄ってきたぬ
なんでも一代限りという条件で呉市が認めた屋台らしい
雰囲気いいなあ
ラーメン食べたいなと思ったが、
もうお腹ぱんぱんで入りそうにないぬ
次回来たとき、〆で食べに来よう

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 (つ∀-)オヤスミー

(続く)


広島松江の旅④宮島口篇3/29

呉のホテル泊の続き(´・ω・`)

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朝、7時におきたぬ(´・ω・`)
今日の呉は曇ってるな
ホテルの大浴場は、朝は、やってないので
呉駅前にある日帰り入浴施設・大和温泉物語に
朝風呂いってくるぬ

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徒歩5分ほどで到着(´・ω・`)
このビルの一番上の階らしい
大和温泉物語の看板がある
朝風呂コース入湯料780円

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露天風呂があって、天然温泉の濁り湯があったぬ( ・∀・)
茶色に濁ってるラドン塩化物泉
トロトロして、温まりやすい湯だねえ
いい湯だぬ( ^▽^)
濁り湯の源泉の湯船は、ここ一つだけど
普通のお湯なら、大浴場、寝湯やジャグジー、薬湯風呂など
色んなお風呂があるぬ
基本はいわゆるスーパー銭湯だぬ

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湯船のヘリに座って休むと
朝の呉港が見えるぬ
三菱日立パワーシステムズか
そういえば三菱重工と日立の合併話があったな

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ホテルに戻って、チェックアウト(´・ω・`)
川沿いの桜が開花してたぬ
さて、今日もドライブするか

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9時出発(´・ω・`)
広島呉道→広島高速→山陽道で広島インターへ
広島インター近くのお好み焼き屋さんでランチにするぬ

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10時過ぎに到着(´・ω・`)
ちょっと早すぎたんで、近くのコンビニに車を止めて
開店11時まで、車内で時間をつぶしたぬ
このお店は、市況の鯵山師さんのお勧めで、行きつけの店らしい
てことは、このあたり周辺に住んでるのかな

ホテルは素泊まりで朝食が無かったんでお腹空いてるぬ
オナカスイタ┌| ∵|┘ハニャァー

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11時開店と同時に入店( ・∀・)
まだ11時なのに、もう3人お客さんがいたぬ
スペシャル蕎麦を頼んで、椅子に座るぬ
客層は、お互い馴染みの知り合いという感じで、会話してたぬ
昨日、だれだれ、来なかった?みたいな

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目の前は鉄板
それも、普通のテーブルくらいの大きさ一つだけ(´・ω・`)
椅子は、5人分しかない
卵を割って、のばして
山盛りにキャベツ、もやし、豚肉をのせ
あと、チーズをのせ、イカ天焼きみたいのを
割って入れていたな
婆さんが一人で、手馴れた手つきで焼き始めたぬ
調理に、予約の電話、会計と一人でテキパキこなしてる
スーパー婆さんだぬ

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ある程度時間経ったら、裏に返して
右上の丸いコテでぐいぐい押し付けて
形を作って焼いていたぬ
いっぱい焼き始めたんで、どれが自分の分か
さっぱりわからん(;^ω^)
焼いてる間に、何度も電話着てたな
婆さん、空くのは12時くらい
次の電話は12時半くらい
その次の次の電話は、よくわからないねえとか答えていたな
待ってる間にも、さらに、5人くらい来て
もう満席、待ち客も発生(´・ω・`)

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漏れの分ができたようだぬ(;^ω^)
横長に並べられてる
旨そうだなあ
箸はなくて、やはりコテで食べるしかないようだぬ
ここではそれが当たり前のようだな
昨日、東広島のさかいで、練習しておいて良かったぬ
チーズ、イカ、豚肉は見てたからわかったけど
いつ入れていたのか、餅も入っていた
鉄板の上で直で食べる
熱々本格の、思い切りジモティの広島お好み焼き
絶品、うまうまだぬ( ^▽^)
遅い朝飯、ご馳走様ですた

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さて、再び、広島インターへ(´・ω・`)
宮島へ向かうぬ

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宮島SAで休憩
ちょい昼寝
快晴になってきたぬ(・∀・)

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廿日市の総合病院横の駐車場に車を駐車するぬ
24時間で600円
宮島口で停めると千円だし、
今日は日曜なので、ゲロ渋滞が予想されるためだぬ(´・ω・`)

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最寄の地御前駅で広電に乗るぬ(´・ω・`)
そういえば広電乗るのは初めてだな

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4駅、12分で宮島口に到着
宮島は素晴らしい快晴だぬ
海が綺麗だねえ( ・∀・)

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さて、昼飯にするぬ(´・ω・`)
市況1の1先生お勧めの、うえののあなご飯だぬ
老舗の風情があるお店だねえ
ここは超人気店なので、1時間半待ち
整理券もらって、宮島口をぶらぶらしたり、
店内に用意されてる待合場所で座って、2ちゃんしてたぬ

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3時、ようやく入店(´・ω・`)
やはり相席
オヤツ時間の遅い昼飯になったぬ
ま、11時にお好み焼き食べたんで、それは丁度良かったが
さて何を注文するかなあ
せっかくだから豪勢に

あなごめし特上ヽ(´ー` )ノください

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あなご飯特上が来たぬ( ^▽^)
炭火焼の香りがよく
穴子の旨みを生かすような御上品な味付けで
なかなかいける、うんまいアナゴだぬ
なるほど、これは人気店な訳だな
うまうま(;^ω^)

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さて、宮島へ渡ろう(´・ω・`)
宮島へのフェリーは2社あり、JRと宮島松大汽船
どちらも180円
ただ、JRのほうは、大鳥居に接近するルートなんで
行きはJRに乗ってみる

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切符を買って、さっそく、乗り込む(´・ω・`)

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出航、宮島へ(´・ω・`)

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大鳥居に接近(´・ω・`)
このアングルは船でないと見れないな
旅の安全をお祈りしたぬ

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10分で桟橋駅に到着(´・ω・`)
予想通り、人出が多いなあ
宮島はいつも混んでるイメージだぬ

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今日泊まる旅館、錦水別荘だぬ(´・ω・`)
朝食のみで7千円
桟橋駅の目の前にあるぬ

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チェックイン(´・ω・`)
ロフトの部屋だったぬ
二階にベッドがある
ここにも写真手前にソファーがあるぬ
こういう部屋は初めてだな
椅子に腰掛けて
机の上に置いてあった、もみじ饅頭を食べたぬ
さて、宮島、どう周るかな( ・∀・)

(続く)

広島松江の旅⑤宮島篇3/29

宮島の旅館にチェックインしてからの続き(´・ω・`)

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さて、宮島を散歩するか
とりあえず、海岸沿い、大鳥居の方向に歩くぬ(・∀・)

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大量の観光客で喧騒してる土産物街を通り抜けると
小さな神社があって、桜が咲いていたぬ(・∀・)
幸神社というらしい

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更に歩くと豊国神社の千畳閣
奥に朱色の五重塔が見えるぬ(´・ω・`)
風情があるねえ

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青空に桜が綺麗だねえ( ・∀・)

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丘を登っていく感じで
ロープウェイ乗場の方向へ歩くぬ(・∀・)

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3分ほど歩くと、御茶屋さんがあったぬ( ・∀・)
天皇陛下御展望の地か
ここで、お茶のんでみるかな(;^ω^)

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冷えた抹茶、もみじ饅頭付
650円
散歩でのど渇いていたんで、ちょうど良かったぬ(;・∀・)

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ここからは、宮島全体が見わたせるぬ( ・∀・)
左から右へかけて
大鳥居、厳島神社の本殿、豊国神社、五重塔
海には対岸とフェリーが見える
桜を入れてこういう風景を撮れるのは
ここのお茶屋さんと、もっと奥にある大聖院というところくらいらしい
ここは、ほぼ正面の大鳥居だけど
大聖院からだと、もっと斜めのアングルになるようだ

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ここの桜はまだ開花したばかりという感じだぬ(´・ω・`)
お店の人の話だと、昨日咲いたばかりで、
一週間もすれば満開になるとのこと

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一分咲きの桜の上に浮かぶ大鳥居(;^ω^)
満開の頃に、また見てみたい

さて、下へ降りるか

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途中見かけた、かゆいのうしてる鹿(´・ω・`)

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一目散に走る小鹿(´・ω・`)

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カラス並にゴミをあらす鹿ギャング(´・ω・`)

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海岸まで戻ると、山吹色に輝く夕日になっていた(´・ω・`)
大鳥居のシルエットには風情があるぬ
美しいのう( ・∀・)

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しばらく夕日を眺めていると日が沈み
海と空が一転して、赤紫色に変わるぬ(´・ω・`)
宮島の大鳥居は絵になるのう

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海岸から大鳥居のサンセットを眺めたり
スマホやデジカメ、一眼で撮影してる人々(´・ω・`)

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さて、もう7時か(´・ω・`)
夕飯にするぬ
この時間になると
土産物街はほとんどシャッターが閉まり
閑散とするぬ
昼間はものすごい人だかりだったのにねえ
ま、ここの周辺は旅館ばかりで
ちょうど夕食の時間だからか当然か

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宮島の島内には、あまり居酒屋がないぬ
ていうか、この、まめたぬきという店くらいしかない(´・ω・`)
この居酒屋は、今日泊まる錦水別館の本館で
錦水館の一階裏手にあるぬ
対岸の宮島口に渡れば、
多くは無いがいくつか飲み屋があるらしい
今日食べた、穴子飯うえのも、夜は二階で居酒屋になるようだぬ

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錦水別館のチェックイン時に
予約を頼んでおいてあったんで
すぐカウンターに通されたぬ(´・ω・`)

何を呑もうかな
おっ、竹鶴がある(・∀・)!
広島で一番飲みたかったお酒だぬ
竹原に近いからあるかと思っていた
尾道、呉の居酒屋でも、竹鶴が無かったんで
半ば諦めていたが、意外にも宮島にあったぬ

ヽ(´ー` )ノ竹鶴、一合、冷酒でください
肴は何にしよう
おすすめメニューに、小いわし料理があるな
あと、それを、お造りで(;^ω^)

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竹鶴とお通しが来たぬ(・∀・)
まっさんのせいか、竹鶴は、かなり品薄になっているらしく
昨日やっと入荷できたと言っていた
大元の竹鶴酒造でも在庫ないくらいだから
かなりの人気になってるらしい
竹鶴は純米酒で、インパクトのある辛口だぬ
うまいねえ( ^▽^)
お通しは、チーズとお漬物、あと、枝豆だぬ
うまうま

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小鰯料理が来たぬ
広島の郷土料理で
かたくちいわしの刺身だぬ
天ぷらにすることもあるようだぬ
酒肴としてよく食べられるらしい

小鰯は新鮮で、うまうまだぬ
瀬戸内海でたくさん採れるんかな
竹鶴もすすむぬ
且⊂(゚∀゚*)ウマー

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さて、次は何を食べようかな(´・ω・`)
冊子になってるメニューを眺めてみる
写真付で英語表記がされているな
この居酒屋は外人が多くて
両隣は、アメリカとオーストラリアの観光客だったぬ
ていうか日本人は漏れともう一組くらいしかいない
外人に囲まれているぬ

宮島といえば、やはり、穴子の薄造りだな
あと、牡蠣小町の大粒の磯焼きください
(´・ω`・)エッ?牡蠣の方は品切れですか
(´・ω・`)ガッカリ…
じゃあ、できる牡蠣のお勧めありますかねえ
ほー、牡蠣の香草焼き、それヽ(´ー` )ノください

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穴子の薄造りが来たぬ( ・∀・)
穴子の刺身って、初めて食べるなあ
臭みがあるのかと思ったら
ぜんぜんなくて、
甘みがあって、結構いけるぬ
うまうま( ^▽^)
日本酒にあうねえ

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洋風な牡蠣の香草焼きが来たぬ( ・∀・)
いい香りがするぬ
パンもついていて
外人向けのメニューなんだろうな
うまうまだぬ( ^▽^)

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竹鶴なくなったし、
〆にするか
宮島プリンヽ(´ー` )ノください

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宮島ぷりんが来たぬ( ・∀・)
オレンジのソースがのってる
尾道では尾道プリンで、宮島では宮島プリン(;^ω^)

別館宿泊者割引されて
3,700円

ご馳走様ですた

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居酒屋のある裏手から
錦水館の正面に回ったぬ(´・ω・`)
ここには、宮島潮湯温泉があるんで
別館で貰った無料券で入るぬ

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内湯の温泉だぬ( ・∀・)
塩化物泉で、よく温まるぬ
いい湯だな

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泊まる旅館への帰りがけ
大鳥居の上に月が見えたぬ(・∀・)
月夜の宮島だねえ
ちと、湯冷ましで、散歩してみるか

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この時間は干潮になっていて、
干潟の上を歩ける
本殿が、真正面から見える位置まで歩けたぬ(´・ω・`)
ぬかるんでいるので、靴はちと汚れるから注意
ライトアップされている本殿は、昼間とは一味違う風情だねえ

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同じく正面から見た、夜の大鳥居(´・ω・`)
闇夜に、赤く、ぼんやりと浮かんでいるぬ
鳥居の周辺はまだ海水があるんで
近づくことはできなかったぬ
夜の宮島もなかなかだねえ( ・∀・)

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ロフトのベットで
(つ∀-)オヤスミー

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朝起きて、さっそく、別館の展望大浴場で朝風呂だぬ(・∀・)
ここは、温泉ではないので、普通のお湯だぬ
洗い場が畳敷きになっているのが変わってるぬ
湯船は広々としているぬ

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展望の窓からは、フェリーターミナル桟橋駅が見えるぬ

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旅館の朝食だぬ(・∀・)
うまうま

さて、今日はどこへ行こうかなあ

(続く)

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