2015.2冬の青森函館の旅

冬の青森函館の旅①20150220

二月、真冬の青森と函館を旅することにしたぬ(´・ω・`)

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7時半、羽田空港、到着(´・ω・`)
JAL側の北ウイングで掲示板を確認
8時20分発JAL三沢行き1225便は、
17番ゲートだな
特に遅延は無いようだε-(´∀`*)ホッ

今回は、いつもの成田からLCCでなく、
羽田からJALで三沢空港へ行くぬ

行き・羽田→三沢、帰り・函館→羽田、青森でホテル1泊
のJALパック2.3万円

東京~函館で、新幹線+在来線だと、
往復だけで少なくとも3.5万円程度はかかるので
まだ、飛行機のほうが断然安いぬ

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保安検査を通過(´・ω・`)
すごい混んでる
JALはLCCと違い、15分前に通過すれば
OKなんだが、混んでることもあるので
油断は禁物だな

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さっき確認した17番ゲートへ向かう(´・ω・`)
結構、遠く300m先
地方の空港行きのゲートは遠いことが多い
前乗ったことがあるANAの根室標津空港行きもそうだった

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17番ゲート到着(´・ω・`)
三沢行き、8時20分
搭乗開始

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今日の羽田は快晴(´・ω・`)
右のボーディングゲートを渡り、
飛行機に乗り込むぬ
JALの飛行機がたくさん止まっているな(・∀・)

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定刻どおり離陸(´・ω・`)

窓からは、東京湾が見えた( ・∀・)

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機内の様子(´・ω・`)
安定飛行モードに入り、
お茶のサービスが始まったぬ( ・∀・)

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コーヒーを頼んだぬ( ・∀・)
LCCには無い無料サービス
コーヒー飲みながら、
雲海を眺めるぬ

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9時半、出発して一時間ほどして、
青森の雪景色が見えてきた(´・ω・`)
天気は、晴れ雲半々という感じか

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9時40分、三沢空港到着(´・ω・`)
空港周辺は曇り
さすがに青森は(-Д-)サムイネェ

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レンタカーを借りて、雪国をドライブ(´・ω・`)
ちょっと、雪が降ってきた

レンタカーは二日で1.5万円
三沢空港で借りて、青森駅前で返却するので、
乗り捨て代追加され、ちと高め

道路は湿っているが幸い凍結してないので
意外と走りやすかった
除雪はちゃんとされてるようだぬ

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まずは、空港近くの
三沢航空科学館を訪問(´・ω・`)

10分ほどで到着

ゼロ戦特別展を含む入場券920円

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入場すぐ、常設展入り口に展示されてる
オレンジ色の小型のプロペラ機(´・ω・`)

ミスピードル号という、三沢から太平洋を横断してワシントンまで
無着陸飛行を、二人のアメリカ人が初成功させた飛行機らしいな
ライト兄弟あたりの時代なんで、
そういう距離を延ばす競争が流行ったらしい
ちなみに、オリジナルは大西洋で行方不明になってて
これは復元機らしい

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天井にクラシックな複葉機がセットされてる(´・ω・`)
これは、日本で初の有人飛行を成功させた国産飛行機らしい
成功させたのは奈良原三次と、青森出身の白戸栄之助
ライト兄弟から7年後らしいな
航空時代の黎明期だな

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東北電力が使っていたらしい
年季のはいった、きたかみ号とかいうヘリコプター(´・ω・`)
電力会社で初めて導入されたヘリコプターらしい

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これもまた、年季のはいったプロペラ機YS-11(´・ω・`)
日本エアコミューターが戦後初めて使っていた機材らしいな
入口から中が見れる

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コクピットの様子(´・ω・`)

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客室の様子(´・ω・`)
シートがシンプル、狭い
時代を感じるねえ

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常設展には体験コーナーが結構あって、
これは、そのひとつ
黄色の機体についてるシートに座ると、
説明員の人が上のプロペラを起動回転させて
ちょっと浮く(´・ω・`)
何もしないと、プロペラと反対の向きに
機体が回転しまうので、
尾翼のプロペラの回転数を、
座席前のスイッチを使って自分で操作して、
機体の向きを制御するという趣向

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これは浮力を体験するコーナー(´・ω・`)
円筒内に椅子があり、座って、シートベルトすると、
説明員の人が圧縮空気を送る操作をして、
円筒の二階ぐらいの高さの上部まで椅子の台が浮き上がる趣向
トランポリンみたく結構上下に動く

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これは風洞実験室みたいな体験コーナー(´・ω・`)
真ん中の白い飛行機の翼を燃した形の板を持って
奥側に立ち、強い風を受けて、板が浮き上がるの体験する趣向
板がどうのこうのより、風が強すぎて息が出来なかった

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これは、目の視野角を測るコーナー(´・ω・`)
パイロットは視野角広くないとなれないんで
こういうテストを受けるという趣向らしい
もれは75度くらいで、パイロットの合格点80度以上には届かなかった
とりあえず年取るとかかりやすい
狭窄視野の網膜はく離にはなってないようだε-(´∀`*)ホッ

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これは、いろんな図形がモニタ画面上に瞬間出て
それを当てるコーナー
これは簡単に合格した(´・ω・`)

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これは、フライトシミュレーターみたいなコーナー(´・ω・`)
運転席に座り、ハンドルやレバー類を動かして、
離陸、飛行、着陸を体験する趣向
三沢空港か羽田空港バージョンが選択できる
もれは羽田を選択すた(;・∀・)

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上部はこういうモニタ画面になってる(´・ω・`)
画面には、スカイツリーの絵が見えた
フラップ、スロットルがどう、高度計がどうの
説明の女の子に色々言われたが
わけわからなくて、説明の子に言われるままに
操作していたぬ
こういうのは苦手だな
ちなみに、着陸は失敗した(´・ω・`)ショボーン

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特別展示のゼロ戦(´・ω・`)
ただし、本物ではなく
映画「連合艦隊山本五十六」の撮影で使われたレプリカらしい

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こっちは、陸軍一式双発練習機(´・ω・`)
十和田湖に沈んでいたのを引き上げたオリジナル
かなりボロボロになってるぬ

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二階に上がると、こういう科学とか気象の仕組み
みたいなコーナーがあるぬ(´・ω・`)

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二階からは、展示場が全体見渡せる(´・ω・`)
結構説明員多くて、5人いたな
客は数人なのに

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三階は展望室になっている(´・ω・`)
三沢基地が、ちょっとだけ見えた
ちなみに、三沢基地がまともに見える方向には
目隠しシートが貼られて見えないようになってる

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館外に出たぬ(´・ω・`)
外にも飛行機がたくさん展示されてる

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陸上自衛隊のプロペラ機らしい(´・ω・`)

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F-4EJ改とかいう航空自衛隊の戦闘機らしい(´・ω・`)

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鉄柵のむこうが、三沢基地(´・ω・`)
戦闘機らしいのは見えなかったぬ

さて、もう11時20分か
昼飯にしよう(・∀・)

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博物館から20分ほど走って、三沢駅前にある食堂に到着(´・ω・`)
ここで昼飯にするぬ

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冬季限定ほっき丼かあ(´・ω・`)
三沢ってほっき採れるんだな
これにしようヽ(´ー` )ノください

ほっき丼は、苫小牧で食べたきり久しぶりだな

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三沢名物ほっき丼がきたぬ( ・∀・)
手前は、ほっきの刺身、奥側が茹でたのだな
ほっきの刺身、やわらかくて旨いなあ
茹でたのも味がしみてていいねえ( ^∀^)

ご馳走様ですた

(続く)



冬の青森函館の旅②20150220

三沢駅前の食堂でランチの続き(´・ω・`)


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三沢駅近くにある、古牧温泉に立ち寄り湯しに行ったぬ
13年ぶりの古牧温泉だぬ(´・ω・`)

あれ、星野リゾートに変わってる( ・ω・)
そういえば、前の古牧なんたらグランドホテルは潰れてしまって
ゴールドマンサックスが買い叩いて再生してるような
そんなハゲタカな話はどっかで聞いたなあ(´・ω・`)
( ´・∀・`)へー、星野リゾートになったんだ
ま、どーでもええわ
入湯料は、星野リゾートらしく1500円(タオル付)

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中はいると、お台場の大江戸温泉物語みたいな
レイアウトになってる(;・∀・)
たぶん、同じプロデュースなんだろうな

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天井が高い総ヒバ作りの立派な内風呂だぬ(´・ω・`)
広々としたヒバの湯船にたった一人でつかるのは
気持ち(・∀・)イイネ!!
泉質は昔と変わらずアルカリ性単純泉で
つるつるした感触でなかなかいいぬ

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露天風呂も開放的でいいねえ
天気も晴れてきて良かったな( ・∀・)
湯船の中央からお湯が吹き上がってる
ま、昔から湯量だけは多い温泉だったからな

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円形の湯船の周囲は池で囲まれていて
たくさん鯉がいるぬ(´・ω・`)
ゴールドマンらしい演出だな

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古牧温泉から30分ほど走って、
次は、この東北温泉という立ち寄り湯に入るぬ(´・ω・`)
東北町の温泉だから東北温泉というんだろうな
入湯料300円

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真っ黒な植物性(フミン)モール温泉だぬ(´・ω・`)
温泉でいう泉質はアルカリ性単純泉なんで
古牧温泉と同じようにツルツルした感触だぬ
モール温泉は臭いがすることが多いが
ここの湯は臭いはほとんどないぬ

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眺望は割と開放的で雪が積もってる( ・∀・)
内湯には人がいたが
ここの露天風呂には誰も入りにこなくて
一人でゆくり入れたぬ
湯温もぬる湯で長湯に向くぬ
真っ黒といっても、よく見るとコーヒー色
いい湯だな(・∀・)

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さて、予約してるホテルのある青森市内へ向かうぬ(´・ω・`)
県道をひた走る
晴れの日のドライブは気分いいぬ

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野辺地から国道4号を走るぬ(´・ω・`)
路面も完全に乾いており、快適にドライブできたぬ

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途中、ホタテ広場というところで一休み(´・ω・`)
ホタテをちょっと買い食いさせてくれるようなものはないかなと
店のぞいたけど、冬場はレストランは休止していて
持ち帰りの販売だけだったぬ

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4時半、ホテルに到着(´・ω・`)
チェックインして、部屋で一休み
二時間ほどのドライブだったぬ

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暗くなってきたので、夕飯に出かけるぬ(´・ω・`)
歩道の脇には雪が積んである
雪国らしいねえ(・∀・)

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市況・青森さんのお勧めの、この居酒屋で夕食にするぬ( ・∀・)

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カウンターに通されたぬ(´・ω・`)
ケースにはいろんなネタがあるなあ
青森自衛隊の指定店なんだな

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お通しと、田酒の純米酒だぬ( ・∀・)
青森の代表的な地酒といえば田酒だねえ
残念ながら冬バージョンの特別なものは無かったけど
普通の田酒もなかなか旨いぬ( ^▽^)
お通しは巻貝かな、うまうま

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何を食べようかなあ(´・ω・`)
特大ボタン海老の刺身にしようかな
ヽ(´ー` )ノください
〆は、白子たら入りジャッパ汁がいいな

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ぼたんえびの刺身だぬ( ・∀・)
結構大きいなあ
身がプリプリ締まってて旨いぬ( ^▽^)
頭の中の緑の味噌も、甘みがあってなかなかうまうま
酒も進むぬ

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郷土料理から何かいくか(´・ω・`)
ホタテの貝焼きみそヽ(´ー` )ノください

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ホタテの貝焼きみそだぬ
味噌ぽい味なのかと思ったら、
やや甘いミルキーな味だったぬ(´・ω・`)

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今度は、今夜のお勧めいくか
あわび950円て安いな
ヽ(´ー` )ノください

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新鮮でコリコリとしたアワビだぬ( ・∀・)
うまうま、ちびちび

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〆のジャッパ汁だぬ( ^▽^)
青森の郷土料理らしい
真ん中にたらの白子が入ってて、
あったまる(・∀・)
なかなか、うんまかったぬ
ご馳走様ですた
5千円

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秘境の青森、せっかくだから、もう一軒行ってみるか(´・ω・`)
青白いアスパムが見えるアスパム通り
冬の青森は(-Д-)サムイネェ

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居酒屋ふく郎だぬ(´・ω・`)
太田和彦100名居酒屋のひとつだぬ
入ってみるか

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カウンターに通されたぬ
入ってみたら、人いぱい
ちょうど一組カウンター席の人がお愛想で
タイミングよく空いて、運よく座れたぬ
棚にはフクロウがたくさんいるなあ(;^ω^)
とりあえず、田酒の山廃ヽ(´ー` )ノ下さい

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田酒の山廃と、お通しのイカだぬ( ・∀・)
イカをつまみながら、山廃をちびちび
居酒屋の王道やねえ(;´∀`)

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イカうんまかった( ・∀・)
次、何を食べようかな

平目の昆布締め
海峡本マグロねぎとろ
湾内活ホタテ

で、いってみるか
平目は鯵ヶ沢、マグロは津軽海峡・大間、ホタテは陸奥湾
青森らしい3点チョイスになってると思うぬ
ヽ(´ー` )ノください

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平目の昆布締めだぬ( ・∀・)
淡白な平目に、昆布のだしが効いてるぬ
うまうま( ^▽^)

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海峡本マグロのネギトロだぬ( ・∀・)
ネギトロが荒めに刻まれてるのが
マグロのうまみが出て、食感よくていいねえ
田酒をちびちび、ねぎとろ、うまうま( ^∀^)

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おっ、太田和彦の百名盃が、なにげに置いてあるぬ(´・ω・`)
マスターは人柄がよくて、確かに太田和彦が好きそうな居酒屋だな

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湾内活ホタテだぬ( ・∀・)
青森といえば新鮮なホタテだな
貝柱がピカピカしてるぬ
ひもの部分もあるねえ
右は珍しいな、ホタテの卵(らん)だぬ
冬場が旬らしいぬ
ウニのような食感だねえ
ホタテ尽くしの一品だぬ
うまうま( ^▽^)

田酒の山廃無くなったし、お腹も満杯、お愛想にするぬ
ご馳走様ですた(・∀・)

3千円

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 (つ∀-)オヤスミー

(続く)


冬の青森函館の旅③20150221

青森のホテル泊の続き(´・ω・`)

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朝6時過ぎに起き、6時半に朝食にしたぬ(´・ω・`)
バイキングの朝食だぬ( ・∀・)
うまうま

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デザートだぬ( ・∀・)
さて、ドライブに出かけるかぬ

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国道7号で弘前・五所川原方面へ(´・ω・`)
あいにくの曇りだぬ

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途中から県道を走り、五所川原・金木方面へ(´・ω・`)
道路の除雪はちゃんとされてるが、両側は雪が多いねえ

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五所川原付近で、小休止
すっかり雪国だぬ(´・ω・`)
どんよりした曇り空の下
遠くに、岩木山がかすかに見えるぬ
昨日の三沢は太平洋側なんで雪は大して多くは無かったが、
さすがに、五所川原・金木の方は、日本海側なので雪が多い


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8時40分、一時間ちょっとで、津軽鉄道金木駅到着(´・ω・`)
車は駅横の無料駐車場に止めたぬ
これから津軽鉄道、冬の風物詩で有名な
ストーブ列車に乗ってみるぬ
駅員に聞いたらストーブ列車は9時50分発らしい
まだ、一時間あるなあ
時間つぶしに、ちょい金木駅周辺を散歩するか( ・∀・)


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駅10分ほど歩くと見かけた、有名な斜陽館(´・ω・`)
太宰治の生家、津島家の豪邸か
津島家といえば、代々青森選出の国会議員世襲してる家柄だったな
ちと、入ってみるか
入場料500円
タイミングよく9時から開館、一番乗りだぬ(;・∀・)

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中に入ると、旧家らしく
畳敷きの和室大広間がたくさんあるぬ
部屋に上がって周ることが出来る
ここは、囲炉裏のある部屋だねえ

斜陽館は実は再訪なんだが、
前行ったときは混んでいてよく見れなかった
今日は冬場の閑散期、朝一番のせいだからか
土曜でも漏れしかいないので、ゆくり見れるぬ(・∀・)

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襖に障子に欄干
床の間には掛け軸、壷・陶器の調度品
その横に違い棚と天袋がある
純和室の教科書のような部屋だぬ

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こちらは仏間かな(´・ω・`)
黄金の大きな仏壇に、大きな絵皿があるぬ
太宰治は、金持ちのボンボンだったんだなあ

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こちらは、金融業の店舗オフィスらしい(´・ω・`)
津島家は金木銀行という地方銀行を経営していたんで
その事務所で使っていた部屋だったんだろうな
奥の収納棚にもなってるテーブルが
来訪客を対応するカウンターらしい
左の扉に行くと二階への階段があるぬ

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ここから二階へ(´・ω・`)

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二階には接客用の立派な洋間があるぬ(´・ω・`)
当時は青森の中では一番のハイカラだったんだろうな

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主人室
いわゆる書斎らしい(´・ω・`)

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金襖の和室(´・ω・`)
金箔を貼ったような襖があるぬ

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春夏秋冬を描いた襖の和室(´・ω・`)
右から、春、夏、秋、冬らしいぬ

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一階に戻り、板間の台所(´・ω・`)
右に、かまどがあり、中央に囲炉裏、奥に食器棚があるぬ

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上をみると、吹き抜けの大天井になっている
風情があるねえ(´・ω・`)

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土間にある蔵の扉(´・ω・`)
蔵の中は、太宰治や津島家に関連した博物館みたくなっている
斜陽館はこれくらいにして、駅へ戻るか

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金木駅(´・ω・`)
切符を買って、ストーブ列車に乗るぬ

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金木から終点津軽中里までの往復乗車券と
ストーブ列車の切符、計1180円
今はすっかり珍しくなった懐かしい硬券の切符だぬ(´・ω・`)

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津軽中里行ストーブ列車が来たぬ(´・ω・`)
ヘッドには、走れメロス

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二両編成で、一両目は普通車、
二両目がストーブ列車の車両になっているぬ(´・ω・`)
さっそく二両目に乗り込む

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ストーブは2つあり、こっち側は、
鉄オタぽい人がすでに座っていて、酒盛りしていた
反対側のストーブは女性グループが陣取っていたぬ
いま、鉄道員の人が、するめを焼いているぬ

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車両でスルメを買って焼いてもらえるぬ(´・ω・`)
飲み物も売ってるぬ
ドライブなんで、お茶にしたぬ
スルメは硬かったぬ
ビールでも飲まないと雰囲気出んな┐(´д`)┌ヤレヤレ

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定刻に出発(´・ω・`)
雪の平原の中を走るぬ

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大沢内駅に途中停車したぬ
途中停車駅は、芦野公園、川倉、大沢内、深郷田の4駅(´・ω・`)
つぎが、深郷田駅で、その次が、終点津軽中里
わずか、13分の旅だぬ
しかし、次の、ふこうだ駅て、名前があれだな(;・∀・)

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終点の津軽中里駅に到着(´・ω・`)
駅名看板の字体に風情があるねえ
これから五所川原方面へ戻るが
戻る予定の人も全員降ろされるぬ

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ここで、いったん、ストーブ客車と普通車両を切り離し、
前後入れ替えで再連結していたぬ(´・ω・`)
普通車両でストーブ客車を牽引しているからだねえ

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戻り列車が出発するまで10分余りあるんで、
終着駅津軽中里駅周辺を散歩するぬ
駅前には、まだ営業してないが、右に食堂があるようだぬ
住宅や建物が結構あり、
津軽の終着駅という寂しい風情でもなかったぬ
駅舎には、上に大きな看板があり
COOPと薄く書いてあるな
ていうか消されているのか

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駅舎に戻ると、奥の方が広々した部屋があり
どうやら、以前は、スーパーの生協があったみたいだな
年寄りの社交場になっているようだぬ

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トイレに行こうとして、行き先表示どおり行ったら
スーパーのバックヤードの従業員用のトイレだった(´・ω・`)

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再び、駅を出て、終点方向を眺めたぬ(´・ω・`)
引き返し線になっているのかな
周辺には、結構、住宅が多いぬ

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ストーブ列車に戻ったぬ(´・ω・`)

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まだ人がいないので、ストーブをじっくり眺める(´・ω・`)
時代を感じるストーブだな
横のバケツに石炭が入っているな

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ちょっと座ってみた(´・ω・`)
でも、ここは、注目されてしまう場所なんで、やっぱり隣に座ろう

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隣の席で、するめをかじるぬ(´・ω・`)
しかし、このするめ、えらい、かてぇーーな(´-ω-`)

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鉄道員の人たちのストーブ、石炭補充作業を眺める(´・ω・`)
風情があるねえ( ・∀・)

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再び、出発(´・ω・`)
どこまでも続く、雪の大地を眺める

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元の金木駅に到着(´・ω・`)
ここで降りるぬ
隣に中里駅行きの車両が止まっていたぬ
この駅は、上り下りの退避駅になってるんだな

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ストーブ列車が五所川原へ去っていく(´・ω・`)
右にうっすら見える山は、岩木山だぬ

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さて、ふたたびドライブ(´・ω・`)
青森駅方面へ戻るぬ
晴れてきたな(・∀・)イイ!!

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市況・青森さんお勧めのラーメン屋、田むらだぬ( ・∀・)
ここで昼食にするぬ

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鬼煮干ラーメン( ・∀・)
煮干のだしが濃くて鬼パンチに利いてるぬ
それでいて、しつこくないさっぱり感もあるねえ
うまうまだぬ( ^∀^)

700円、トッピングの煮たまごは100円

(続く)

冬の青森函館の旅④20150221

昼飯のラーメンの続き(´・ω・`)

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13時、国道103号で、八甲田・酸ヶ湯温泉方面へ(´・ω・`)
いい天気だぬ( ・∀・)
酸ヶ湯温泉へ入ろうと思うぬ

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途中、休憩(´・ω・`)
岩木山が遠くに見えるぬ
晴れてなければ、見えなかっただろうな

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さらに進むと雪深くなってきた(´・ω・`)
雪の壁、3mはあるかなあ
雪化粧した林のトンネルは、風情があるねえ
晴れてるせいか、道路は乾いていて、運転しやすい

標識にもかいてあるけど、車で行けるのは酸ヶ湯温泉までで
それより奥の十和田湖方面は冬季閉鎖中だぬ

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一時間近く走ると、更に雪深くなってきたぬ
両側の雪の壁は5mはありそうだぬ

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14時、酸ヶ湯温泉到着(´・ω・`)
ここのお湯は酸性白濁の硫黄泉、湯量も多い
内風呂で、かなり大きな湯小屋があり
総ヒバ作りで湯治場の風情があるんだが、
いかんせん、30人はいたかなあ
人がえらく多くて写真は撮れず
入湯料600円
それにしても10年ぶりに来たが、
中国人風の客が増えたねえ┐(´д`)┌ヤレヤレ
ゆくり、のんびりというわけにはいかなかったぬ

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駐車場の脇に積まれてる雪は、8mはあるかなあ(´・ω・`)
酸ヶ湯温泉は、ニュースで大雪のとき、よくライブ中継されるが
本当に雪深いところだぬ(;^ω^)
これより奥の十和田湖方面へは、冬季閉鎖されていて、
ドライブできない、行き止まりだぬ
さて、青森方面へ戻る感じで、次行こう

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酸ヶ湯温泉から、5分ほどで
城ヶ倉温泉のホテル城ヶ倉に到着(´・ω・`)
お湯は、透明さらさらのアルカリ性塩化物泉
ここの露天風呂は、いい感じの開放的な林の雪景色が眺められたが
やはり人がいたんで撮影できず(´・ω・`)ガッカリ・・・
といっても、酸ヶ湯温泉とは違い、数人程度だったんで
のんびり入れたぬ
入湯料千円
ま、土曜日だから人が多かったんだろうな
ここは平日なら余裕で一人独占できただろうな

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15時15分、八甲田ロープウエイに到着(´・ω・`)
城ヶ倉温泉から10分ほどだぬ
ロープウェイで上がって、
標高1400mほどの、八甲田山を眺めようと思うぬ
往復1850円

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15時半、上り最終便に間に合ったぬ(´・ω・`)
戻りも16時の最終便となり
片道運行に15分ほどかかるので、
上にいられるのは、15分程度
ま、眺めるには十分な時間だな

最終便のせいか、普通の格好の観光客は漏れ一人だけで
他の人は、大きなスノーボード抱えた、スキー客ばかりだぬ

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さっそく乗り込み、上にあがる
頂に雪をかぶった八甲田山が見えてきた
風情があるねえ( ・∀・)
奥の方の中央の頂は、標高1252mの前嶽らしい

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さらに上にあがると、
スノーモンスターと呼ばれる樹氷がたくさん見えてきたぬ
ロープウェイの影も見えるぬ( ・∀・)

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15時45分、山頂駅に到着(´・ω・`)
駅は雪で覆われているぬ

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駅を出ると、すぐ八甲田の絶景が見えたぬ( ^▽^)
白化粧した優美な柔らかな曲線の雪山は実に綺麗だねえ
青空に映えるぬ
樹氷が人というか、ムーミンのにょろにょろの集団に見えるなあ
左から、田茂泡岳、井戸岳、大岳らしい
標高は一番高い大岳が1585m
方向的には東側だぬ

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樹氷のあるところに近づいてみるぬ(´・ω・`)
おもしろい形がたくさんあるぬ
樹氷は初めてみる
晴れていて良かったな(・∀・)

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かなり近づいてみると、
黒い針葉樹のような葉っぱがところどころに見える
樹氷は、大樹の頭てっぺん部分が
雪に覆われて出来ていることがわかるぬ
このあたりの木は、アオモリトドマツという木らしい

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南側方向の風景(´・ω・`)
広々とした八甲田山系の山々がずっと続いている

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北側の風景
遠くに青森市街、陸奥湾が見えるぬ(・∀・)

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西側の風景(´・ω・`)
遠くに岩木山が見える
夕暮れの太陽がまだ眩しい

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もう16時だぬ(´・ω・`)
最終便にのって、麓に戻るぬ
右は、雪をかぶった頂上駅
ロープウェイのロープの先に山麓駅が見える
最終便は、スキー客はぜんぜんいなくて
漏れのような景色を眺めたり撮影する観光客ばかりだったぬ
爺さん婆さんや、若いこのカップルが多かったな
さて、青森駅方面へ戻ろう

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18時、青森駅前でレンタカーを返却
満タン返しのガソリン代は1,800円ですた

青森駅から徒歩でホテルに到着(´・ω・`)
素泊まりで3千円
もう、すっかり夜だぬ

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さっそく、夕飯に行くぬ(´・ω・`)

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市況の青森さんお勧めの居酒屋じんすけだぬ( ・∀・)
料亭風だねえ

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カウンター席に通されるぬ(´・ω・`)
予約電話していなく、満席だったけど、ちょうどいいタイミングで
カウンター席のお客さんが上がってくれたんで
すぐ座れたぬ

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お酒は何にしようかな(´・ω・`)
今日は冬の八甲田山を見てきたから
直汲み生の八甲田おろしにしようヽ(´ー` )ノください
十和田市にある鳩正宗酒造の地酒らしい

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生酒の八甲田おろしと、お通しが来たぬ( ・∀・)
直汲み生はぴりっと辛くて旨いねえ
お通しは、巻貝と、出し巻き卵にトロロとイクラを添えたものだな
うまうま( ^▽^)

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さて、肴は何にしようかな(´・ω・`)
いろいろあるなあ
熊本からし蓮根、仙台風米国産牛タン、道東の厚岸生牡蠣、金沢蓮蒸し
千葉県九十九里の焼きハマグリもあるぬ(;・∀・)
けっこう、全国的だな
ま、ここは青森のものを選ぼうか

金木の馬刺し
小川原湖のワカサギから揚げ
清水川のなまこ酢

ヽ(´ー` )ノください

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小川原湖の公魚のから揚げが来たぬ( ・∀・)
うんまい。からっと柔らかく揚げてあり、骨からぽりぽり食べられて、
やめられない止まらない状態(;^ω^)
小川原湖は、昨日いた三沢のすぐ近くにある湖だぬ
八甲田の冷酒をちびちび、から揚げをポリポリ

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清水川のなまこ酢が来たぬ( ・∀・)
なまこはつるっとした感触で、酢の酸味がじっくり染み渡るぬ
うまうま(・∀・)
清水川は、陸奥湾沿いの野辺地と浅虫温泉の間の
平川町を流れる川で
白鳥の渡来地で有名なところだぬ

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金木の馬刺しが来たぬ( ・∀・)
金木は、今日、斜陽館見て、ストーブ列車乗ったところだな
あのあたりって、馬の産地だったんだなあ
霜降りがしっかり入っていて、なかなかうんまいぬ( ^▽^)
熊本の馬刺しに負けてないぬ

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〆のお茶漬けだぬ( ・∀・)
ご馳走様ですた

4千円

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5分ほど歩いて、二件目を訪問( ・∀・)
ここも、青森さんお勧めの居酒屋すぎのこ(・∀・)だぬ
隠れやの居酒屋という感じだぬ

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すぐカウンター席に通されたぬ(・∀・)
いろんな食器があるなあ
お酒は、冷酒のメニューがなく
大吟醸か冬限定のもので何かあるか聞いたところ
豊盃の大吟醸生原酒があるというんで
ヽ(´ー` )ノそれください

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豊盃の大吟醸生酒と、お通しが来たぬ( ・∀・)
豊盃は、弘前の有名な地酒だぬ
青森で有名な地酒は、
青森市の田酒、弘前の豊盃、八戸の陸奥八仙だぬ
豊盃は香りがよくて、辛口でうんまい
枡受けのグラスなのも、なかなかいいぬ
お通しは三段になっていて、
里芋とイカの煮物、まぐろの山掛け、何かの魚の酢漬けだぬ
うまうま( ^▽^)

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肴は何にしようかな(´・ω・`)
この店も、いぱいメニューあるなあ
おー、鯵ヶ沢ののどぐろ姿焼きがあるなあ
食べてみたいけど、ちといい値段なんで次回にしよう
おっ、これも食べてみたかったんだが
シャモロックのもも紅塩焼きがあるな
ヽ(´ー` )ノこれください

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シャモロックは時間がかかるというので、
スルメのサービスが来たぬ( ・∀・)
ストーブ列車で食べた硬いするめとぜんぜん違い、
柔らかくてうんまい( ^▽^)
マヨネーズにつけて食べるぬ

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豊盃で、ちびちびやってたところ、
シャモロックの塩焼きが来たぬ
シャモロックは青森下北の地鶏だぬ
かむほどに、鶏肉のうまみがひろがって
なかなかうんまいぬ( ・∀・)
皮のパリパリも食感いいねえ
肉の素材のうまみが塩焼きで引き出されているぬ

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魚系で、もう一品いくかな(´・ω・`)
竜飛の松皮カレイのお造りヽ(´ー` )ノください

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竜飛の松波かれいの刺身だぬ( ・∀・)
かれいの淡白でじわじわくる食感がいいねえ
うまうま( ^∀^)
もう、おなか満腹だぬ
ご馳走様ですた
3500円

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(つ∀-)オヤスミ

(続く)

冬の青森函館の旅⑤20150222

青森2泊目の続き(´・ω・`)

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9時過ぎまでホテルで寝坊してしまったぬ(´・ω・`)
朝飯は早く起きて、青森駅周辺で早朝にやってる
食堂で食べようと思っていたが
時間がないので、朝飯抜くぬ
とりあえずホテルをチェックアウトしたぬ
今日は青森港まで歩いていき、そこから函館港までフェリー
函館港からバスで五稜郭のホテルへ行くぬ

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青森ベイブリッジに向けて
青森の湾岸を走る県道18号線の歩道を歩く(´・ω・`)
右手に、三角形のアスパムが見えるぬ

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青森ベイブリッジの大きな橋柱とケーブルの下を
てくてく歩くぬ(´・ω・`)
長さは1219m
青森県で二番目に大きい橋らしい
車ではあっという間だが、徒歩だと結構歩くぬ

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橋は青森駅の上を渡るぬ(´・ω・`)
駅の奥に黄色の青函連絡船八甲田丸が見える
八甲田丸の中は、まだ見たことが無いので
今回、見ようと思ったが、残念ながら改修中で
4月24日まで臨時休館らしい

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青森ベイブリッジを渡りきる(´・ω・`)
歩道に除雪された残雪がうずたかく積まれていて
歩道は歩けなくなってる
仕方が無いので車道を歩くぬ
車はけっこう飛ばしている、気をつけよう(;・∀・)

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青函フェリーが見えてきた( ・∀・)
もうちょっとだな
停泊している船は、はやぶさという名前で、
2014年3月就航の新造船らしい
まだ一年も経っていないぬ
その船で函館に行こうと思うぬ
岸壁の雪の中に止まっているフェリーは
北国の風情があるねえ

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青函フェリーターミナルに到着(´・ω・`)
ホテルから一時間ほど歩いたぬ
函館港までのチケットを購入
11時35分発で1810円

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出航までまだ一時間あるので
フェリーターミナル内の休憩室で、のんびり待つぬ(´・ω・`)
テレビが見れるけど、2ちゃんしてたぬ
食堂はまだ早いのか、やっていないぬ

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時間になったので、フェリーに乗り込むぬ(´・ω・`)
大型トラックが入っていってるぬ

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二等客室だぬ(´・ω・`)
カーペットも壁もロッカーもきれいで、新築の匂いがするぬ

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横にゴロンとなって、ノートタブレットで2ちゃんしたぬ(´・ω・`)
船は出港したのに、ガランとしてて、漏れ一人
のんびりくつろげるぬ
漏れはドコモのルーター使ってネットしているが、
函館港に到着するまで、ずっと、圏内だったぬ

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客室から見える外の風景だぬ(´・ω・`)
あとで、甲板に出てみよう
ちなみに、ゆれは大してないぬ
もともと船酔いはしないタイプなんで
ゆれは気にしてないが

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船内は自販機コーナーがあるので、
カップめん買ったぬ(´・ω・`)
昔あったような、うどん屋さんとかは、残念ながらないぬ
売店もないぬ
お湯はフリーサービスで用意されてる

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昼飯だぬ(´・ω・`)
旅先のカップヌードルは一味違うねえ( ・∀・)
朝飯抜きで、お腹空いていたので、なんでも旨いぬ

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船には現在地がわかるモニタがあるぬ
今は陸奥湾の出口付近で
下北半島の近くにいるようだな

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甲板に出てみたぬ(´・ω・`)
曇り空の下北半島が見えるぬ
(-Д-)サムイネェ
吹きすさぶ津軽海峡の北風が冷たいぬ
はっきりとは判らないが、位置的には
下北の有名な景勝地・仏ヶ浦が見えるはずなんだが
あのあたりかな
ウニの産地でも有名だぬ

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15時40分、函館港に到着(´・ω・`)
3時間半ほどの快適な船の旅だったぬ
さて、バスの停留所を探そう

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5分ほど歩いて、すぐ停留所は見つかったぬ(´・ω・`)
ただ時刻表みると、五稜郭行きは
16時22分、約35分待ちだぬ
右側に見えるローソンで、
(*´∀`*)アッタカーイ 肉まん買って
食べながら待ったぬ

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時間通りバスが来て、20分ほど乗って、五稜郭で下車(´・ω・`)
16時45分、今夜泊まるホテルに到着したぬ
すぐにチェックイン
素泊まりで一泊5千円

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このホテルは、14階の最上階に大浴場の温泉があるので、
すぐに入ったぬ( ^▽^)
ナトリウム塩化物泉の天然温泉で、
ビジネスホテルには珍しく、茶褐色の濁り湯だぬ
眺望は、ガラスに目隠しシールされていて
残念ながらぼんやりとしか見えなくされてる
足の方向に五稜郭タワーの展望台に部分がぼんやり見えるぬ
いい湯だなあ( ^∀^)

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暗くなったんで、夕食にするぬ(´・ω・`)
太田和彦の100名居酒屋が五稜郭にあるんで
そこにするぬ
地図によると、このあたりのはずなんだが
なんか民家ぽい家があるなあ
ここなのかな(・ω・ )モニュ?

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電光の看板には、シンプルに、四季粋花亭とあるぬ
ここだ、間違いない(`・ω・´)シャキーン

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この店は予約必須だったんだが
予約の電話入れるのを忘れていたぬ
マスターから、どこから来たの?、函館の人?と聞かれて
いえ千葉県です・・・と答えたら、
あー、わざわざ遠くから、
うちは、予約しかやらないんだけどねえといいながら
カウンター席を案内されたぬ
カウンター席には、日本酒の瓶が並んでいたぬ( ・∀・)

他に客は、カウンターのちょっと離れたところにもう一人と
テーブル席に地元ぽいグループが6人ほど
それでほぼ埋まってしまう小さな居酒屋だぬ

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お酒はマスターが全国の酒蔵を
実際吟味して、選んでるものらしい(´・ω・`)
残念ながら、北海道のはないぬ
一押しは、神奈川のいずみ橋らしいんだが
もれは、地方のほうが好みなんで
愛媛の石鎚にしたぬヽ(´ー` )ノください

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石鎚の、槽しぼりの純米吟醸だぬ( ・∀・)
香りがよく、マイルドな口当たりで、うんまいぬ
石鎚といえば、愛媛の石鎚山で、麓に四国では珍しい
白濁の石鎚山温泉があるんだが、まだ行けてない(´・ω・`)

さて、肴のメニューは無く、
マスターいわく、いつもはメニュー作るんだけど
今日は作ってなくてねえ
こちらのお任せでいいですか、何か好き嫌いはありますか
と、きかれて、
特に好き嫌いは無いんで、お任せでいいです(;^ω^)
じゃあ、千葉の人なら、函館の地のものが食べたいよねえ
そんな感じでいいですか
あ、はい、それで(;・∀・)

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先付けだぬ( ・∀・)
なんか、居酒屋というより
高級旅館か料亭の先付けみたいだなあ
ひとつひとつ説明あったけど、忘れたぬ
とにかく、うんまかったぬ
マスターは、千葉の勝浦あたりの旅館で
修行してたことがあったようなことを言っていたけど
道理でこういう仕事の料理出すんだなあ

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函館港であがる地魚のお造りだぬ( ・∀・)
マグロと、平目と、カンパチ、あとはなんだっけかな
うんまかったぬ(;^ω^)
石鎚の冷酒も進むぬ

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函館の冬の味覚・ごっこ汁だぬ( ^∀^)
冬のごっこは、コラーゲンたっぷりで、脂がしっかり
のっていて、うまうまだぬ
体もあったまるぬ(・∀・)

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函館に近い渡島の蒸したカキの昆布添えだぬ( ^∀^)
昆布のうまみが、カキにしみこんでいて
カキのうまみとのハーモニーがうんまいぬ
北海道のレストランは、素材をそのまんま出す店が多くて
仕事はしないところがほとんどなんで
素材を生かして、ちゃんと料理してるのは貴重だな

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石鎚なくなったんで、今度は滋賀の大治郎を頼んだぬ(;^ω^)

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純米吟醸、無濾過生原酒の大治郎だぬ( ^∀^)
通年で無濾過生原酒しか造らないというこだわりの、
東近江市の畑酒造というところのお酒らしい
安土城跡の近くにある酒蔵だな
そういえば滋賀は最近旅してないな(´・ω・`)

辛口でキレがありフレッシュな味わいで
うまうま、ちびちびいくぬ( ・∀・)

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エイヒレ炙りと、山芋添えだぬ( ^∀^)
エイヒレがかりっと揚げられていて
ぽりぽりさくさくでうんまい( ・∀・)
お芋もいけるぬ
酒の肴だねえ

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たっぷり蟹と茹で菜の和え物だぬ( ・∀・)
海苔をちらしてるぬ
調理してる蟹は食べやすくて、うまうまだぬ( ^∀^)

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〆は、ご飯とお味噌汁でいいですかといわれたんだが
お茶漬けをたべたかったんで
お茶漬けにしてもらったぬ( ^∀^)
たっぷりマグロの海苔茶漬けだぬ
まぐろの茶漬けってうめー

ご馳走様ですた

6千円

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ホテルに戻って、 (つ∀-)オヤスミー

(続く)


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