2015.1 冬の信州の旅

冬の信州旅①20150124

2015年、年が明けたぬ(´・ω・`)
旅初めをすることにしたぬ
今回は、近場で手ごろな信州だぬ

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15時、上野駅に到着(´・ω・`)
15時14分発、長野行きの長野新幹線あさまに乗るぬ
夜勤明けで(´ぅω・`)ネムイ

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新幹線あさまが来たぬ(´・ω・`)
最近の新幹線は、鼻が長いのう
長野新幹線は初めて乗るぬ
そういえば、3月14日から、
長野新幹線は北陸新幹線に変わるんだな

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自由席の車両へ(´・ω・`)
意外とコンドル
三人席で、窓際一人だけ座ってる席をどうにか見つけて
通路側を座る

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今回買った切符(´・ω・`)
東京都区内~長野経由の上諏訪行きの乗車券と
上野~長野間の自由席新幹線特急券
そして、長野~松本間の乗り継ぎ自由席特急券
計9460円
長野松本の乗り継ぎ特急券は、特急しなの用
ちなみに自由席特急券は乗り継ぎで買うと
特急券代は半額になる特例があるぬ
それにしても
長野なんてすぐ近くなのに、新幹線はゲロ高いのう(´-ω-`)

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高崎駅で一気に空いて、窓際に座れた( ・∀・)イイ!!

2ちゃんしながら車内をすごす
飛行機と違って鉄道はネットにつながるのはいいな

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長いトンネルを抜けると雪国になった(´・ω・`)

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16時46分長野駅に到着
上野~長野は一時間半か(´・ω・`)

すぐに、在来線ホームに移動、
16時丁度発名古屋行きの特急ワイドビューしなの20号に乗るぬ
線路に雪が積もっていたぬ

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特急ワイドビューしなのは空いていて
すぐ窓際に座れた(´・ω・`)
車窓は雪景色だぬ

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17時半、聖高原駅で、
反対方向の列車をやりすごすために、しばらく停車(´・ω・`)
ホームに雪が積もっているのう
篠ノ井線は単線なんで、こういう停車があるようだぬ

話は違うが、これから二時間後、19時半に篠ノ井線で
軽トラと普通列車が衝突して脱線する事故があったらしく、
長野~聖高原駅間は翌日も終日不通だったらしい
ま、漏れには実害はないが

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17時50分、松本駅に到着(´・ω・`)
すっかり夜だぬ
信州の冬の夜は流石に(-Д-)サムイネェ

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駅前は、けっこう賑やかだぬ(´・ω・`)
エプソンの看板が大きく目立っている
ホテルへ向かうぬ

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今日泊まるホテル、ドーミーイン松本(´・ω・`)
朝食、大浴場の温泉付で、6800円
チェックインするぬ

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さっそく、松本の街を歩き、夕飯に行くぬ(´・ω・`)
路肩に雪が積もってるぬ

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ホテルから10分ほど歩く(´・ω・`)
今日は、ここの居酒屋で夕飯にするぬ
日本酒専門の居酒屋だぬ

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カウンター席に通される(´・ω・`)
マスターが忙しそうに包丁捌いてるのが見える

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何呑もうかなあ(´・ω・`)
信州の地酒もいろいろあるんだな
信濃鶴純米しぼりたてが旨そうだな
これ冷で下さいヽ(´ー`)ノ

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信濃鶴と突き出しが来たぬ( ・∀・)
枡の中にこぼれ落ちるくらいお酒を注いでくれる
こういうのは( ・∀・)イイ!!ねえ
突き出しの、海苔をちらした丸い豆腐もナカナカだぬ
信濃鶴は、南信州駒ヶ根駅近くの蔵元長生社の銘酒だぬ
冬のしぼりたて生原酒は甘い香りで旨いのう( ^∀^)

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さて、肴は何にするかなあ( ・∀・)
ほう、意外と魚介系多いな
信州だけど、キンメダイの刺身
あと、馬刺しもヽ(´ー`)ノください

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きんめだいの刺身が来たぬ( ・∀・)
桜色の綺麗な赤だなあ
なかなかうまうまだぬ
信濃鶴呑みつつ、縁起のいい、きんめだいをつまむ
正月な気分だぬ( ^∀^)

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信濃鶴なくなったので、
活性にごり酒冬の銀河を頼んだぬ( ・∀・)
冬の銀河は白馬の蔵元・薄井商店
白馬錦の冬限定のお酒
色が白く、キレがよく、クリーミーな味わいだぬ

活性にごり酒は清酒のもろみを荒めに漉した
もろみの風味を残した日本酒で、
いわゆるどぶろくとは似てるが製法や材料が違うぬ
ここでは冷やしたまま出してるようなので、
ソーダみたくはなってないが
温めると発酵して泡がでて炭酸水のようになるぬ
持ちが悪いので、基本冬しか呑めない

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馬刺しがきたぬ(・∀・)
熊本の馬刺しもいいが、信州もいいねえ
冬の銀河呑みつ、うまうま( ^▽^)

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馬刺しもなくなったので
小谷村の小谷漬頼んだぬ( ・∀・)
小谷村といえば、このまえ大地震があった村だな

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にごり酒もなくなったんで、三杯目
純米吟醸亀齢を頼んだぬ
無濾過生原酒だぬ( ・∀・)
香りがよく、ほんのり甘く、うまうま
亀齢は、上田の蔵元・岡崎酒造のお酒だぬ

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ぶりの塩焼きだぬ( ・∀・)
冬はやはり鰤だねえ
酒をちびちび、鰤をつまむ、うまうまだなあ( ^∀^)

これで〆たぬ
6千円
ご馳走様ですた( ^∀^)

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帰り道、みかけた川沿いの船宿(´・ω・`)
風情があるねえ

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ホテルに戻って、ドーミーイン名物のサービス夜食
夜鳴き蕎麦を食べたぬ(;^ω^)

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 (つ∀-)オヤスミー

(続く)

冬の信州の旅②20150125

ホテル泊の続き(´・ω・`)

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朝起きて、ホテルの温泉に入ったぬ(´・ω・`)
泉質はアルカリ性ナトリウム塩化物炭酸水素泉
露天風呂があって、循環だが、温泉気分は味わえるぬ
風呂にリンゴが丸ごと入ってて、りんご湯になってる

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空を見上げると、看板と青空を眺められるぬ(´・ω・`)

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ホテルのバイキングランチだぬ( ・∀・)
旨かったぬ
お腹いぱい( ^∀^)

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松本城へ行こうと街を散歩したぬ(´・ω・`)
途中、四柱神社を見かけたので、お参りしたぬ

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松本城入り口だぬ(´・ω・`)
ホテルから10分ほど歩いたぬ

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入り口近くの東南方向から撮影(´・ω・`)
背景に北アルプスが遠くに望めて
信州の城らしい絵だぬ

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南側から撮影(´・ω・`)
雪が積もってるぬ
漏れの背中の方向に、桜の木があるんで、
春にはこの角度で桜の木まで引いた絵がベストショットになるぬ

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西側から撮影(´・ω・`)
天守の背が朝日だぬ
ちと、逆光(;^ω^)
手前の赤い橋は、埋橋というらしい
閉鎖されていて渡ることは出来ないぬ

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本丸に入る有料の入り口だぬ(´・ω・`)
入場料610円
8時半に太鼓がなって開門したぬ

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入場料払って、本丸天守閣へ(´・ω・`)
この黒門をくぐると、天守閣だぬ

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本丸から見た天守閣(´・ω・`)
綺麗だねえ
江戸時代以前の建築した当時の状態が
幾度かの改修を経て、そのまま保存されている
貴重な天守閣のひとつだぬ(現存天守と呼ばれる)

ちなみに、現存天守は
弘前、松本、丸岡、犬山、彦根、姫路、松江
備中松山、丸亀、松山、宇和島、高知
の12城だぬ
見る価値があるぬ

松本城の天守閣は、1593年に石川数正によって建設されて、
関が原以前の建築物らしい
天守閣としては古いほうじゃないかな

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天守閣に入ってみる
天守閣は六階建てで、階段であがるんだが、
角度が急でほとんど梯子だぬ
いちばん、あがるのが大変なのは
5階から最上階6階へあがる階段だぬ

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城内には、いろんな歴史的な調度品が置かれているぬ
これは、火縄銃だねえ

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中級クラスの武将が着ていた実用的な鎧兜らしい(´・ω・`)

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長篠の合戦の屏風絵(´・ω・`)

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大筒と呼ばれていた大砲らしい(´・ω・`)

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5階まで上がると、城主の間があるぬ(´・ω・`)
四方を御簾で囲まれていて、
座布団が置いてあるあたりに城主が座っていたらしい
ここで説明してる爺さんの話だと、
普段から、ここに城主がいたわけでなく、
有事の時か、何か特別な行事のときだけに
使っていた広間だということ
普段は、天守閣の向かいにあった本丸御殿にいて政務を執っていた
本丸御殿は消失してなくなっていて、今はただの広場になってる

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天守閣最上階6階だぬ(´・ω・`)
中央部分は上がってきた階段だぬ

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天井をみると大きな梁があるぬ(´・ω・`)
立派な木造建築物だねえ
風情があるぬ

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西側の窓をのぞくと、
松本市街と北アルプスがよく見えるぬ
右下の赤い橋は、さっき見た埋橋

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見ている窓の上に、説明図があって、
見比べれば、どこがどの山かわかるぬ

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二階まで降りると、月見櫓があるぬ
堀がよく見える

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一階まで降りた(´・ω・`)
右手に出口があるぬ
松本城は以上だぬ

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9時54分発の、あずさ12号に乗るぬ(´・ω・`)
松本~下諏訪、特急料金750円

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10時15分
下諏訪駅で降りて、諏訪湖の岸辺を散歩するぬ(´・ω・`)

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諏訪湖の湖岸を走るスワンバスの停留所
本数がほとんどなく、使えない(´・ω・`)

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諏訪湖の岸辺は歩道が整備されていて、
ジョギングや散歩してる人が多くいるぬ(´・ω・`)

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諏訪湖を眺めながら歩く(´・ω・`)
湖中央がぜんぜん凍っていないで、
今年の御神渡りは無理そうだねえ
温暖化がすすむと、もう見れなくなるのかも


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11時、お昼なので、ここで昼飯にするぬ(´・ω・`)
ウルトラマンが置かれているぬ

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海老天丼と海老フライの丼があるなあ
大海老丼にするか
ヽ(´ー`)ノ下さい

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目の前で海老を揚げてくれた大海老丼が来たぬ( ・∀・)
大きな海老が三本のっかっている
衣サクサクでうんまかったぬ(・∀・)
1,180円

(続く)

冬の信州の旅③20150125

諏訪湖でランチの続きだぬ(´・ω・`)

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さて、再び諏訪湖の岸辺を歩くぬ(´・ω・`)
諏訪湖は一周16㌔
上諏訪の温泉街まで、ここから2㌔ほどらしいぬ

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12時、上諏訪温泉の間欠泉(´・ω・`)
5m程度吹き上がるらしいぬ
30分後らしいんだが、30分は待つには長いんで、次行くぬ

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足湯があったんで、ちょっと入ってみた(´・ω・`)
下諏訪駅から1時間ほど歩いてたんで
疲れが取れたぬ(・∀・)

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上諏訪の温泉街を通り抜け
上諏訪駅に到着(´・ω・`)
12時15分

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上諏訪駅から10分ほど、歩いたところに
古い蔵の建物があったぬ(´・ω・`)
舞姫という酒蔵らしいぬ
諏訪の地酒だな

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試飲させてもらったぬ(´・ω・`)
無濾過生原酒、うまいねえ( ・∀・)
新人風の若い兄ちゃんの、たどたどしい説明があったぬ

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隣にも酒蔵があるぬ(´・ω・`)
入ってみよう

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麗人酒造というらしい
辛口の極みがうまいぬ( ・∀・)
ここは、特別説明は無く
隣に冷蔵庫があって取り出して
ご自由にいくらでも、お飲み下さいという感じだったぬ

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さらに隣にあった本金酒造(´・ω・`)
お休みらしいぬ

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本金酒造の向かいにある横笛酒造(´・ω・`)
こっちは営業してそうだな
入ってみるか

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ここは詳しい説明があったぬ(´・ω・`)
上諏訪には5つの酒蔵があり
一番新しい酒造場だということ
吟醸生原酒と濁り酒、旨し( ・∀・)

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さきほどの4つの酒蔵から
3分ほど離れたところに、真澄という酒蔵があったぬ(´・ω・`)
5つの諏訪の酒造場のなかで、一番大きい感じだぬ
1662年創業、350年の老舗だぬ
入ってみよう

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試飲専門の説明の人がいて、詳しい説明聞けたぬ(´・ω・`)
試飲の酒ビンも桶の氷水で冷やしてあって、
出し方が一番お洒落な感じだな
真澄は、鹿児島の居酒屋で呑んだことがあるけど、
どんな酒蔵なのか初めて知ったぬ
あらばしりと純米吟醸辛口が旨し( ^∀^)
ひやおろしもいける
若い女性客も試飲してて、
山口の獺祭との違いを質問してたな

さて、酒蔵めぐりはこれくらいにして
諏訪大社に御参りに行くか(´・ω・`)

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諏訪大社は駅前からかなり離れているので
この、かりんちゃんバスという路線バスで行くぬ(´・ω・`)
さっきの酒蔵群とも離れていて
この諏訪ハローワーク前の停留所を見つけるのが大変だったぬ
14時10分に見つかり、
14時12分のバスに間に合うε-(´∀`*)ホッ

ところが時間を15分過ぎても来ないので、
バス会社に電話したら、タイヤがパンクしたらしく
30分ほど遅れるらしい┐(´д`)┌ヤレヤレ

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バスは電話の話どおり、30分遅れで来て、
諏訪インター近くにある終点諏訪ステーションパークの
ひとつ手前の停留所で降りたぬ
バスは15分ほど乗ったぬ

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降りた停留所からは、諏訪大社まで歩く(´・ω・`)
諏訪大社近くにも最寄の停留所はあるんだが
さっき乗ったバスは、そこまで行かないので
歩くしかない
神社は、あの山すそあたりだろうと見当をつけて
どんどんばしで、どんどん歩く( ・∀・)

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諏訪大社近くにある北斗神社に到着( ^∀^)
ここは、急な角度の高い石段があるんで有名な神社だぬ
前から行きたいと思っていたが、
ようやく行けたぬ
さっそく御参りしよう( ・∀・)
あの、はるか上に小さくあるのが祠だぬ
しかし、すごい雪だなあ

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風情のある、丸太の鳥居だぬ(´・ω・`)
いいねえ

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うわ、なんだこれは(´・ω・`)
石段、完全に雪に埋まってるぬ
これじゃ雪山の急な斜面登るのと変わらんなあ
そういう装備してこなかったし
滑ると危ないので、今回は諦めよう
(´・ω・`)ガッカリ…
ちなみに、最大斜度は40度あるらしい

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5分ほど歩いて、諏訪大社本宮に到着(´・ω・`)
諏訪大社は4つあって、
上社本宮、上社前宮、下社秋宮、下社春宮
それぞれ、離れたところにあるぬ
今回は上社本宮に御参りするぬ

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大鳥居をくぐる(´・ω・`)

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洗い場で清める(´・ω・`)

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屋根のある廊下を渡る(´・ω・`)
風情があるねえ

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途中見かけた神楽殿(´・ω・`)
風情があるのう

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拝殿に到着(´・ω・`)
滑らないように気をつけて、お参りしたぬ
右の建物は皇室にゆかりのある勅願殿

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御土産物屋があるぬ
おやきでも食べようかな(´・ω・`)

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ほかほかのおやきを食べたぬ( ・∀・)
温まるなあ
うまうま

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諏訪にすわ姫か(´・ω・`)
萌えってやつか

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神社前の停留所(´・ω・`)
4時12分のバスがあるぬ
10分ほどの待ちだぬ

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今度は時間通りに来たぬ(´・ω・`)
客は漏れいれて二人だけ

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17時、温泉街の停留所に降りて
今夜、泊まる温泉ホテルに到着(´・ω・`)
紅や、というホテルだぬ
左が本館、右が泊まる部屋がある、アネックス館
大きなホテルだな
朝食のみで、7600円

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ホテルにチェックインしてから
夕食にしたぬ
八嶋という、ホテルの近くの老舗の蕎麦屋だぬ

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テーブル席に通されたぬ(´・ω・`)
お蕎麦屋さんだけに、蕎麦のメニューがメインだな
蕎麦は〆にして
冷酒と、馬刺しを頼もうヽ(´ー`)ノオクレヨ

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真澄あらばしりと、お通しの漬物だぬ( ・∀・)
あらばしりは昼間に呑んだな
うまいねえ
つまみのお通しもいけるぬ

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さっそく、馬刺しが来たぬ( ・∀・)
サシがしっかり入ってるな
信州の馬刺し、旨し(・∀・)

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馬刺し無くなったので
蜂の子を頼んでおいたぬ( ・∀・)
ほんのり甘くて、酒の肴にあうねえ
うまうま

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客は、さっきから、漏れ一人だぬ(´・ω・`)
居酒屋ではないし
日曜の閑散としてる温泉街にあるし
夜の蕎麦屋だからかな
普通の人は、ホテルや旅館で夕食とるだろうし、
蕎麦は昼食べる人のほうが多いだろうからねえ
ま、静かに呑めるのはいいぬ

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店内を見回すと、天井近くに
額にいれた色紙を見つけたぬ(´・ω・`)
三島由紀夫だ
三島も、ここの蕎麦すすってたんだなあ
三島のは達筆だけど、
サインというより、血判状の署名みたいだな(;・∀・)
隣はと見ると、新田次郎じゃないか
小説・孤高の人、大学時代に読んだな
新田のは、やさしげで線の細い字だな
実に対照的な二人だな
客入ってないけど、ほんとに老舗なんだな

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天麩羅の盛り合わせを頼んだぬ
揚げたてで、ホカホカ、うまうまだぬ( ^∀^)
大きな旅館やホテルだと、
大人数相手なんで、天麩羅さめてたりするが
こういうところはそういう事はないからいいな

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信州らしく、野沢菜( ・∀・)
野沢菜つまみながら、真澄をちびちび

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さて、〆のざる蕎麦だぬ
のどどおり良くて、うまうまだなあ
三島由紀夫と新田次郎が愛した蕎麦だな(;^ω^)

ご馳走様ですた
5千円

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おなかいぱい、温泉は朝にしよう
(つ∀-)オヤスミ

(続く)

冬の信州の旅④20150126

諏訪のホテル泊の続き(´・ω・`)

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5時半に起床して、温泉へ(´・ω・`)
まずは、アネックス館にある半屋外の露天風呂に入ったぬ
いい湯だぬ

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陶器の五右衛門風呂もあったぬ
誰もいない温泉はのんびり入れて( ・∀・)イイ!!

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本館最上階(14階)にある展望風呂に入ったぬ(´・ω・`)

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ここからは、諏訪湖全体が見渡せるぬ(・∀・)
まだ夜明け前で、湖の周囲の街の明かりが見える
諏訪湖は青白く光ってるぬ
右上の明かりは、諏訪大社下社のある下諏訪駅周辺だぬ

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ここの展望風呂はうまく出来ていて
窓側の湯船の縁が窓方向に座れるようになっているぬ(´・ω・`)
それで、湯休みするとき、縁に座って、風景が眺められるぬ
普通は、湯船が窓側ぎりぎりに作られていて、
湯船の中に入ったまま、立って眺める感じの展望風呂が多いぬ

IMG_20150126_062936
夜が明けて、空全体が白み始めた(´・ω・`)
あいにく曇りだねえ
こうやって見ると
湖の中央部分が全く凍ってないのがよく判るぬ
御神渡りは、例年であれば左下から右上の方向に出来るらしいが
今年は全然だぬ(´-ω-`)

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湯上りに
血圧計が置いてあったんで
計ってみたぬ(´・ω・`)
異常なしだぬ

IMG_20150126_075725
8時、ホテルのバイキング朝食だぬ(´・ω・`)
うまうま、ご馳走様ですた

DSC03814
9時にホテルをチェックアウトして上諏訪駅へ(´・ω・`)
途中見かけた、売り物件のホテル
倒産したんだろうか

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9時10分、上諏訪駅で切符を買うぬ(´・ω・`)
伊那市670円の切符を買ったぬ

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三番線、9時19分発豊橋行に乗るぬ(´・ω・`)
右は特急あずさ号


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飯田線を7時間かけて豊橋へ行く電車だぬ(´・ω・`)
意外と今風だぬ

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ボタンを押して車内へ(´・ω・`)
綺麗なシートの車内だぬ
ローカル線のオンボロ車両を想像していたら
違っていたぬ(;・∀・)

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南信州ののんびりとした風景を眺めながら
伊那市へ(´・ω・`)

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一時間ちょいすると、伊那北駅(´・ω・`)
あともう一駅だぬ

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10時31分、伊那市駅到着(´・ω・`)

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ランチを食べに、飯島食堂へ歩いて行くぬ(´・ω・`)
途中見かけた工事用防護壁で囲われたホテル
倒産したんだろうか

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中央アルプスが見えるぬ(´・ω・`)

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長野県のアイドルユニットかあ

・・・・微妙(´・ω・`)

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飯島食堂、到着(´・ω・`)
あれ、並んでる

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1月31日をもちまして閉店の掲示(´・ω・`)
前情報どおりだぬ

IMG_20150126_112309
並んだぬ(´・ω・`)
11時からだと思ってたけど、すでに客を入れてるようだぬ
メニューも限定メニューらしい

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30分待って、玄関まで来たぬ(´・ω・`)
あと、もうちょっとだな
なんか、テレビの取材が来てるぬ
こっちにカメラ向けてる
長野放送らしい
取材してもいいか聞かれたけど、断ったぬ

IMG_20150126_113948
11時40分、やっと着席(´・ω・`)
もう、この店内見れなくなるんだなあ

IMG_20150126_114538
みんなは、ここの名物・ソースカツ丼頼んでいたけど、
もれは、ラーメン食べたかったんで、チャーシュー麺にしたぬ
チャーシュー厚切りで旨かったぬ( ・∀・)
ちなみに、ソースカツ丼は、二年前に完食済みだぬ

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店を出たら、まだ並んでる(´・ω・`)
長く地元に愛されてきた老舗の人気店だったんだなあ
何とか続けられなかったのか、残念な気もするぬ

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伊那バスターミナル到着(´・ω・`)
伊那市→新宿をネット予約してあるぬ
3500円

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チケット購入し、バスを待つぬ(´・ω・`)
12時30分出発予定

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バスが来たんで、乗り込むぬ(´・ω・`)

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前の席に座る(´・ω・`)
高速道路は空いていて快調な走りだったぬ
富士山は曇っていて見えなかったぬ

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13時40分、中央道・双葉SAでトイレ休憩(´・ω・`)

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15時20分、新宿に到着(´・ω・`)
3時間ちょいかかったぬ
高速バスは安くて割りにいいな

DSC_0019
さて、帰るか(´・ω・`)

今回の費用は

新幹線・在来線・高速バス 1.4万円
ホテル二泊 1.4万円
食費・その他 1.3万円

計4.1万円ですた(´・ω・`)

(終わり)

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