2014.11 南九州の旅

南九州の旅①20141116

11月秋、3連休の休暇が取れたので
旅をすることにしたぬ(´・ω・`)

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早朝、4時半に、成田空港到着(´・ω・`)
6時20分成田発熊本空港行きのジェットスター機に乗るぬ

成田~熊本、往復9,400円

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お腹が空いたので、搭乗前に、カレーを食べたぬ(・∀・)
ちと寒かったので、温まったぬ(゚∀゚ )
搭乗ロビーの軽食コーナーは5時半から営業してるぬ
670円

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いつものように、バスで駐機場に行き、タラップで搭乗だぬ(´・ω・`)
朝6時、夜が明けたばかりだぬ

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機内の様子(´・ω・`)
8割ほど埋まっていたぬ
2時間のフライトだぬ
眠かったので、ほとんど寝ていたぬ

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8時20分、熊本空港に着陸(´・ω・`)
タラップで降りたぬ
通常、地方空港では、ボーディングブリッジで
直接ターミナル移動なんだけど、徒歩移動は珍しいぬ
雨でなくて良かったな

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レンタカー送迎バスに乗るぬ(´・ω・`)
熊本は曇ってるなあ(´・ω・`)ショボーン

レンタカーは軽で、3日借りて、1.5万円

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レンタカーで、阿蘇方面へ(´・ω・`)
県道を走るぬ

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阿蘇山が見えてきた(´・ω・`)
稲刈りも終わり、熊本も晩秋の風情だぬ

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阿蘇の高森から、国道325号で高千穂方面へ(´・ω・`)

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10時、熊本県と宮崎県の県境を通過(´・ω・`)
高千穂町に入るぬ

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10時半、高千穂町の高千穂神社に到着(´・ω・`)
熊本空港から2時間ほどのドライブだったぬ

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高千穂神社の大鳥居だぬ(´・ω・`)
さっそく、お参りするぬ

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左手の手水場で手を清め、口を漱ぐぬ(´・ω・`)
ツアーバスの人たちもいて、参詣客は、たくさんいたぬ

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本殿にて、お参りしたぬ(´・ω・`)
社は大きくはないけれど、古くて風情があるぬ

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お参りのあと、境内をみて回る(´・ω・`)
これは、ひとがたのお清めらしい
こういうのを、陰陽師・安部晴明で見たような希ガス

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御神木の大きな二本の杉
夫婦杉と呼ばれているらしい(´・ω・`)
奥のほうに紅葉がちょっと見える

さて、もう11時か
昼飯にするかな

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JA直営のステーキレストラン(´・ω・`)
ここで、ランチにするぬ

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何を食べようかな(´・ω・`)
やっぱ、高千穂牛ステーキランチがいいか
モモ肉100g増量のを、レアでヽ(´ー` )ノください

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高千穂牛モモ肉200gのステーキだぬ( ^▽^)
やわらかくて、噛むほどに肉汁ジュワーで、うまうまだなあ

3,300円

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食後、高千穂駅跡へ(´・ω・`)
2008年に廃止された高千穂鉄道の終点駅だぬ
大きな白菜が100円で売ってる

鉄道としては廃止になってるけど、
スーパーカートという小さな観光用の乗り物で
高千穂駅~天岩戸駅~高千穂鉄橋間の線路を
走っているらしい

乗ってみようと思うぬ

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高千穂駅の駅舎の中に入るぬ(´・ω・`)
スーパーカートは12時40分のに乗れるらしい
改札口跡で切符を買ったぬ
駅構内は、お土産物屋になってるぬ
中央に掲示されてる高千穂鉄道時代の時刻表は
当時のままのようだぬ

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駅舎内には、ぷらレールが展示されてるぬ(´・ω・`)

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購入したスーパーカートの切符と整理番号
あと、パンフレットだぬ(´・ω・`)
料金は1,300円

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ホームへ(´・ω・`)
隣の駅は天岩戸駅だぬ
終点の方向には、整備工場があるぬ
カート発車には、まだ時間があるので、行って見るぬ

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ホームの端だぬ(´・ω・`)
紅葉してる木があるぬ
整備工場に入ってみよう

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快速高千穂と表示されてる車両が一台置かれてたぬ(´・ω・`)
TR100系らしい
天狗のお面がヘッドに飾られている
手前のSLのミニカーはスーパーカートで使われてる車両らしい

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車内に入ってみる(´・ω・`)
昔懐かしい古いシートだねえ

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やはりワンマンカー
運転席横に、整理券と運賃箱

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運転席に座ってみたぬ(´・ω・`)
もう動かない車両には、そこはかとない哀愁を感じるねえ

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いろんな計器類が見える(´・ω・`)
鉄道には詳しくないので、どこかどう機能して
どう運転するのかは、よくわからんぬ

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整備工場の奥にも車両庫があったぬ(´・ω・`)

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車両庫の奥が、線路の終点になっていたぬ(´・ω・`)

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さて、時間になったので、スーパーカート乗り場へ向かうぬ(´・ω・`)
整備工場と反対側だぬ

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これが、スーパーカート(´・ω・`)
遊園地にありそうなSLのミニチュアのおもちゃみたいだねえ
ちゃんと走るんかな(;´Д`)

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二両連結になっている(´・ω・`)
後ろの白い車両は、軽トラ?を改造したぽいぬ

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早速乗るぬ(´・ω・`)
さっき買った切符を切ってもらって、整理札を渡すぬ
漏れは、SL車両の左側だったぬ
客席は16人くらいで満席
混んでなくて乗れてよかったな

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12時40分定時で出発(`・ω・´)ゞ

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小さいながらも軽快に走るぬ(´▽`*)
風が気持ちいい
天気も晴れてきて良かったなあ
線路沿いには旅番組なのか、TBS系のクルーがこっちを撮影してたぬ

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トンネルを三回ほどくぐるぬ(´・ω・`)

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6分ほどで、天岩戸駅通過(´・ω・`)
(´ε`;)ウーン…止まってくれない


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天岩戸駅横にある高千穂鉄橋で一時停止(´・ω・`)
ここで風速を測定するぬ
基準以下なら渡れるらしい
幸い、微風で、渡れるぬ(・∀・)

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鉄橋をゆっくり進み、中央で停止(´・ω・`)

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漏れが座ってる側(´・ω・`)
運転手の爺さんの話だと、
川の水面までは、通天閣の高さに相当するらしい
下を流れる川は岩戸川
この奥が岩戸川上流で、天岩戸神社・天安河原がある方角だぬ

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鉄橋の線路部分(´・ω・`)
残念ながら、カートを降りて、鉄橋上を歩くとかはできない

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反対側、岩戸側下流の風景(´・ω・`)
中央奥に見える鉄橋は、
延岡方面へ国道218号が走る雲海橋という橋
その奥に見える集落が、高千穂村の中心地だぬ
残念ながら、岩戸川渓谷はあまり紅葉してなかった
ガイドの話では、来週以降が見ごろらしい(´・ω・`)ガッカリ…

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再び、走り出し、鉄橋を渡りきったところで、引き返しだぬ(´・ω・`)
今は、ここまでだけど、このトンネルをくぐって、
天岩戸駅から2駅先の日之影温泉駅まで走れるように
事業申請しているらしい
日之影温泉駅は、駅跡に日帰り温泉施設がある駅だな

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さて、高千穂駅へ引き返すぬ(´・ω・`)
いい天気だねえ( ^▽^)

(続く)



南九州の旅②20141116

高千穂鉄道の続き(´・ω・`)

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13時半、天岩戸神社に到着(´・ω・`)

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駐車場にある天岩戸伝説のモニュメント(´・ω・`)

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扁額のない大鳥居(´・ω・`)
紅葉は、ここもまだ早いようだぬ

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案内地図を確認
西本宮をお参りして、左奥の天安河原に行ってみよう(´・ω・`)
上にある東本宮って、伊勢神宮でいう外宮なのかな
天岩戸は、岩戸川の対岸・神域内にあるようなんで、
直接は行けず、社務所に申し込んで、
4の遥拝所てところから眺める趣向らしい
ま、申し込んだところで、写真撮影は㍉だろう

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手水場で、手と口を清めるぬ(´・ω・`)
清め方の説明にある萌ぽい絵にはなんか違和感あるな

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本殿入り口だぬ(´・ω・`)

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本殿にてお参りしたぬ(´・ω・`)
イチョウの木の黄葉が始まっているようだぬ
やや黄色になってきてる

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風情のある神楽殿だぬ(´・ω・`)
天安河原遥拝所と書いてあるのう

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歩いて天安河原へ、西本宮からやや離れたところにあるぬ(´・ω・`)

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岩戸川だぬ(´・ω・`)
綺麗だねえ

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岩戸川を上流奥へ(´・ω・`)

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天安河原、到着(´・ω・`)
西本宮から10分ほど歩いたぬ
天からの光を感じる厳かな風情だのう
日本神話では、天照大神の天岩戸のお隠れで
八百万の神々が集まり相談した場所が、ここらしい

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大きな洞窟の奥にある天安河原御社殿(´・ω・`)

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御社殿の洞窟から天安河原を望む(´・ω・`)
神話の気配をなんとなく感じるねえ

さて、もう14時半か、高千穂はこれくらいで

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国道218号線で延岡方面へ行き、
そこから東九州道で宮崎へ向かうぬ(´・ω・`)
目の前の橋は、高千穂鉄橋から見えた雲海橋
条件がよければ、この橋から雲海が見えるらしい

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6時前に、宮崎市内のビジネスホテルに到着(´・ω・`)
高千穂から、途中休憩含めて3時間半かかったぬ
同じ宮崎でも結構遠いし、
熊本空港から高千穂のほうが近いんだな

ホテルは朝食付きで、一泊3300円

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夕食にするぬ(´・ω・`)
このあたりが宮崎一の繁華街らしい

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魚が旨そうな名前の、この居酒屋にしてみるか(´・ω・`)
いつもは太田和彦の全国百名居酒屋をできるだけ訪問するんだが
なぜか宮崎の居酒屋が一店も無かったんで
タベログで調べたぬ
派手な看板や幟提灯がなく隠れ屋風だな

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予約電話入れておいたんで
すんなりカウンターに通されたぬ(´・ω・`)
目の前で、マスターが忙しく調理してる

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まずは、焼酎にするか、一番左上に書いてある
宮崎の地酒・山ねこヽ(´ー` )ノをロックで
やま猫は、宮崎市の北にある高鍋町の黒木酒造の芋焼酎だぬ

日本酒メニューもあるなあ
けど、日本酒は宮崎だと何もないんだな
代わりに全国各地の銘酒をセレクトしてるらしい
焼酎空けたら、福井の黒龍・大吟醸にしてみるかな

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焼酎やま猫と、突き出しのツマミ( ・∀・)
後味残りのいい、旨い焼酎だぬ
大根、山菜つまみながら、ちびちび

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肴は、いろいろあるなあ(´・ω・`)
まずは刺身は何にするかな
おっ先頭はイセエビ刺か~いいな、けど、ちといい値段だぬ(´-ω-`)
食べたことがない、くつえび刺ってやつにしてみるか
あと、焼き物は、かんぱちの腹身焼き
揚げ物は、金河豚のから揚げにしよう
ヽ(´ー` )ノください

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くつえびの刺身だぬ
初めて食べるぬ
目の前で捌いていたんだが、
さっきまでピクピク生きていたくつえびの殻に
抜いた身が乗っかっている
こういう姿作りの刺身は雰囲気あって、いいねえ( ^▽^)
味もなかなか、淡白ながらも深みのある味、食感もいいぬ
焼酎ちびちび呑みながら、ゆくりいただいたぬ

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焼酎やま猫なくなったので
日本酒を一合頼んだぬ
福井の銘酒・黒龍大吟醸だぬ
ほどよい辛口で、口いっぱいに広がる香りといい
なかなか旨い酒だなあ
こういう酒飲むと、福井行ってみたくなるねえ
魚も旨いんだろうな

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かんぱちの腹身焼きだぬ( ・∀・)
大根おろしとあわせて頂く
うまうまだぬ
皮が味が凝縮してて、なかなかいけるぬ

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最後に、金河豚のから揚げだぬ(・∀・)
塩で頂く
河豚食べるの、15年ぶりだなあ
うまうま( ^▽^)

6,800円

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アーケード街を歩きながら、ホテルへ戻るぬ(´・ω・`)

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途中、見かけたラーメン屋
ことぶきか、縁起のいい名前だな
ちょっと寄ってくか(´・ω・`)

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とんこつラーメンだぬ( ・∀・)
スープがなかなか旨い
〆のラーメン、ご馳走様ですた
500円

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(つ∀-)オヤスミ

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5時半すぎに目が覚めたぬ(´・ω・`)
モーサテやってないなあ
ていうか、民放、TBS系とフジテレビ系の2局しかないな

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6時半にホテルのモーニング(´・ω・`)
宿泊料3300円を考えると、なかなかの朝食だな

(続く)

南九州の旅③20141117

宮崎のホテルをチェックアウトの続き(´・ω・`)

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宮崎道を走り、霧島方面へ(´・ω・`)
霧島SAで休憩
天気がかなり悪いぬ
雨が降ってきた(´-ω-`)


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霧島SAの次の小林インターで降りて
10時半、神の郷温泉に到着(´・ω・`)
宮崎から二時間半ほどかかったぬ
立ち寄り湯するぬ

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雨が一時止んだので、
露天風呂にのんびり入ったぬ
やや白く濁ってる、土類系炭酸水素塩泉
ぬる湯で長湯に向くぬ
紅葉が植えてあるんだが、まだ青葉だぬ
湯船側面がスロープになってるんで、
寝湯感覚で入れる

入湯料500円

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広域農道を走り、霧島神宮方面へ(´・ω・`)

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12時、霧島神宮に到着(´・ω・`)
ちょっと、紅葉してたぬ

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境内に菊が飾られていたぬ

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お参りしたぬ(・∀・)
あんまし紅葉してなかったぬ

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お昼時なので、道の駅霧島でランチにするぬ(・∀・)

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何食べようかなあ(´・ω・`)
黒豚カツどんにするかな
ヽ(´ー` )ノください

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黒豚カツ丼が来たぬ
うまうまですた(・∀・)

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県道を走り、霧島山中を走るぬ(・∀・)
山の上の方は紅葉が見られたぬ

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新湯温泉・新燃荘に到着(・∀・)
ちと晴れてきた
入湯料500円
新燃岳噴火のときは、営業休止してたが、
二年前から再開してたらしい

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湯量の豊富な硫黄のかなり濃い白濁湯だぬ(・∀・)
混浴になってるが漏れしかいない
湯温は丁度いいぬ
湯治場風の野趣あふれた広い露天風呂だねえ
内風呂もあって、析出で白くなってる大きな岩ドームが見られる
内風呂は人がいたんで撮影できず
いい湯ですた


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ふたたび霧島山中の県道を走るぬ(・∀・)

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韓国岳・大浪池の登山口だぬ(´・ω・`)
噴火したときのためのシェルターがあるぬ
この県道の先は、えびの高原なんだが、
硫黄山が噴火し始めたため
通行止めになっているぬ

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ここから大浪池~韓国岳までは登れるらしい(´・ω・`)
そのさきの新燃岳、硫黄山、えびの高原には
行けないと書いてあるぬ
新燃岳と硫黄山の噴火のせいだねえ
大浪池までは1.2㌔か

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天気は悪いものの
大浪池1.2㌔程度なら大したことないと思うんで
ちょいと散歩してみるぬ(´・ω・`)

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途中、モミジが紅葉してたぬ(・∀・)
きれいだねえ

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30分ほど登って、
大浪池の分岐点に到着
韓国岳は、さらに3.2㌔さきだが
天気が悪いので、今回はやめておくぬ(´・ω・`)

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霧島のカルデラに水が溜まってできた池
大浪池だぬ(・∀・)
池の上には白い霧雲が流れていて、
かろうじて水面を眺めることができたぬ
流れる霧が池を神秘的な雰囲気にしてくれて
かえって、良かったかも(´∀`)

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さて、もう三時半だぬ(´・ω・`)
そろそろ鹿児島市内のホテルに行かないとなあ

国道223号を鹿児島空港インターへ走り
九州道で鹿児島市内へ

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17時半、ホテルに到着(´・ω・`)
霧島から二時間ほどかかったぬ
今回のお宿は、全国チェーンのホテル法華クラブ鹿児島
このチェーンは初めて泊まるぬ
一泊朝食付4,500円

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チェックインして、ちと休んでから
夕食にするぬ(´・ω・`)
ホテル近くの
鹿児島の繁華街・天文館を歩くぬ
ほー、飲み放題980円かあ

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今回は、太田和彦日本100名居酒屋の一つ
菜々かまどという居酒屋で夕食にするぬ
路地裏の袋通りにあるのがわからなくて結構迷ったぬ
これはすぐには、見つからんぬ
太田和彦氏好みの隠れ屋風な居酒屋だねえ

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電話してたので、すぐにカウンター席へ(・∀・)
客は、同じくカウンターに、中年の地元風夫婦二組と、もれ一人だけ
店が割りとせまいので、それで、満席な雰囲気だぬ
昔ながらのいぶし銀的というか昭和な風情の店内だな
ま、静かに呑めそうなのはいいぬ

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値段が書いてないメニューだな
何を呑もうかなあ(´・ω・`)
鹿児島なんで焼酎にするとして、八幡と三岳どちらがいいかな
八幡って聞いたことないなあ
屋久島の焼酎・三岳にするかな
ヽ(´ー` )ノオクレヨン

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焼酎三岳と、お通しがきたぬ(・∀・)
三岳は何度か呑んでるが、辛口で旨いねえ
突き出しの煮物つまみながら、ちびちび、うまうま

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さて、肴は何にするかな(・∀・)
とりあえず、刺身は刺し盛りだな
ほー鳥刺あるんだな、じゃあ鳥刺も
焼き物は、きび焼き、きびなごの焼いたものかな
揚げ物は、とびうおのつけあげ
つけあげって、薩摩揚げのことだな
ヽ(´ー` )ノください

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刺し盛りが来たぬ(´∀`)
タイ、カンパチ、サバ、タコ、イカだぬ
大ぶりに切ってあっていいねえ
ネタも新鮮でうまうまだぬ

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鳥刺しが来たぬ(・∀・)
鹿児島地鶏の刺身だぬ
冷凍してあったのを軽めに解凍して
焼きは全く入れないで出しているようだぬ
マスターの話では包丁が傷みやすいので
こういう出し方するところは余りないらしい
口に含むと、舌の上で溶けてやわらかくなるぬ
大トロ食べてる食感だな
これはうまうま( ^▽^)
鳥の刺身は、当たりやすい店が多いが
この店のは翌日以降も大丈夫だったぬ(∀`*ゞ)

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とびうおのつけあげが来たぬ(・∀・)
つけあげは、鹿児島の人の言い方で
いわゆる薩摩揚げだな
野球ボールくらいのでかい薩摩揚げだなあ( ^▽^)
とびうおのすり身をその場でマスターが揚げてたんで
まさしく、出来てホカホカ揚げ立てだぬ
大根おろしを添えて醤油をつけていただくぬ
揚げたての薩摩揚げは、魚の味がしっかりするんだねえ
酒とも合うぬ、うまうま

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薩摩揚げ食べてる途中で、
焼酎切れたんで、今度は日本酒を頼もうと思うぬ

日本酒メニューは、
三千盛(岐阜多治見)、真澄(長野諏訪)、浦霞(宮城塩釜)
久保田(新潟)、諏訪泉(鳥取)
さすがに鹿児島も、宮崎同様日本酒ないんだねえ

信州諏訪の真澄の純米酒とかいうのを飲んでみるか
ヽ(´ー` )ノ一合ください

すぐ来たぬ
信州の日本酒は初めて呑んだが
辛口で香りもなかなかだな
いつか、諏訪や伊那あたりで、山菜のかきあげ、ヤマメの塩焼き
馬刺しあたりを肴に呑んでみたいものだぬ

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信州の地酒真澄をちびちび呑んでると、きびなごの焼いたもの
きび焼きが来たぬ(・∀・)
鹿児島は、きびなごでも有名だねえ
きびなごを頭からぼりぼりかじって、信州の地酒をちびちび
うまうま( ^▽^)

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日本酒もなくなったんで、梅茶漬けで〆だぬ

ご馳走様ですた
6千円

会計しながら、マスターと焼酎日本酒談義してたら、
自分は三岳は鹿児島来たらよく飲むけど、
焼酎の八幡て初めて聞くんですよねえという話になり、
八幡は、川辺町(知覧の隣)の地酒なんですよといい、
これ八幡の古酒なんですが、いかがですかと、
ほとんど出回らない貴重な焼酎を振舞っていただいたぬ
5年くらい置いたもので、普通の焼酎と比べて
かなり香りが強く、深い味わいのある、お酒だったぬ
太田和彦氏の100名居酒屋のことも話してくれて
なんでまたウチなんかに・・・と
驚いたらしい
いい居酒屋ですた

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(つ∀-)オヤスミ

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ホテルのバイキング朝食だぬ( ^▽^)
種類が多く、夕食のように豪華で、うまうま
ご馳走様ですた

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ホテルを8時半にチェックアウト

最終日にかぎって快晴かぬ(´・ω・`)ショボーン

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10時半に、妙見温泉石原荘に到着(・∀・)
ここに入るのは、今年の3月以来、8ヶ月の久しぶりだぬ
露天風呂は11時まで清掃中か
とりあえず内湯に入るか


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内湯だぬ(・∀・)
なんとかゆう人の作品が彫られた壁らしい

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清掃終わったばかりの露天風呂だぬ(・∀・)
まだお湯がたまったばかりで、寝湯状態

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寝ながら見れる、青空に椋の木だぬ(・∀・)

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お湯がだいぶ貯まってきた(・∀・)
新鮮な湯だぬ
気持ちいいねえ
さて、熊本空港に戻るか

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12時40分、今風の立派になっていた
九州道・宮原SAに到着(´・ω・`)
8年ぶりに来たが、
フードコートができて、ずいぶんと変わったなあ

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昼時なんで熊本ラーメンを食べたぬ
うまうま(・∀・)

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13時半、熊本空港到着(・∀・)
レンタカー返して、搭乗ロビーへ

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遅延なく、無事、成田行きのジェットスターの機材が着てたぬ(・∀・)
手前は、天草エアラインのプロペラ機

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14時35分発成田行き、機内だぬ(・∀・)
窓際だけど、翼の上なんで、下の景色がみずらいな(´-ω-`)

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16時、千葉の九十九里浜?が見えてきた(・∀・)

予定通り16時20分に成田到着したぬ

今回の費用は

飛行機往復 9,400円
ホテル二泊 7,800円
レンタカー3日 1.5万円
ガソリン高速 9千円
食事・他  2万円

計 6.1万円ですた

(終わり)

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