2014.5 秋田山形の旅

秋田山形の旅①20140511

羽田~山形往復1万円の格安JAL便予約できたんで、
旅をすることにしたぬ(´・ω・`)
とりあえず羽田空港へ

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早朝に起きて
JAL0810山形便1251に乗るぬ(´・ω・`)
搭乗口は34番か

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チェックイン、保安検査して、搭乗口へ(´・ω・`)
結構歩くのう

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途中、朝飯の空弁を買ったぬ(´・ω・`)

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34番搭乗ゲート到着(´・ω・`)
あれやこれやで、20分くらいかかったな
ANA根室標津空港行きのフライトのときでも、
そうだったけど、地方便の羽田搭乗口は
結構不便なところにあるぬ

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さらに、駐機場行きのバスに乗るぬ(´・ω・`)
JALとはいえ、LCCのようだなあ

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駐機場到着(´・ω・`)
小さな飛行機だな
さっそく乗り込むぬ

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機内の様子(´・ω・`)

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安定フライトモードになったんで、
朝飯にしたぬ(´・ω・`)
さっき買った空弁だぬ
山形へ行くけど、なぜか鳥取の弁当(;^ω^)
鳥取牛旨かったぬ

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9時、山形空港に到着(´・ω・`)
一時間弱の短いフライトだったぬ

レンタカー借りて、ドライブ開始(・∀・)

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ツイッターの人のお勧めで、山形空港に近い
ジェラートが美味しいという店に行ったぬ
まだ準備中で、10時かららしい(´・ω・`)

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10時まで待って、木苺のジェラートゲット(´・ω・`)
遠くに見える月山を眺めながら食べたぬ
旨かったぬ( ・∀・)
180円

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東根インターから高速にのり山形道を酒田方面へ(´・ω・`)
ここ月山湖PAで一休み

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月山インターで一般道に入り、湯殿山へ向かうぬ(´・ω・`)
雪がまだ多いようだぬ

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湯殿山有料道路(´・ω・`)
400円

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3mくらいかな雪の壁が出来てる(´・ω・`)
除雪したばかりという感じだぬ

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11時半、湯殿山神社の入口駐車場到着(´・ω・`)
青空に真っ赤な鳥居は映えるのう(・∀・)
マイカーで行けるのはここまでだぬ

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鳥居すぐ近くの参篭所でお参りしたぬ(´・ω・`)
湯殿山神社の本殿は、さらに奥にあるんだが、
なにか災害があったらしく、本殿行きのバスはでてなかったぬ
歩けば雪道を歩くことになるだろうけど
雪道歩ける靴を用意してなかったんで、
本殿お参りは次回にするぬ

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国道112号線~湯殿山インターから山形道で
酒田へ向かうぬ(´・ω・`)

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13時、酒田に到着(´・ω・`)
ここで、昼飯にするぬ
酒田ラーメンを食べるぬ

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チャーシュー麺にするかのう(´・ω・`)
ヽ(´ー` )ノ下さい

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おっ、チャーシュー麺がきたぬ( ・∀・)
旨そうだの
付け合せは、昆布と椎茸か
煮干、昆布系の和風スープで、
麺はスープがからむ縮れ麺だぬ
しっかりとしたあっさり味で、なかなか旨かったぬ
850円

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お店を出たら、まだ1時半なのに、閉店の看板が出ていた(´・ω・`)

スープがなくなり次第終了らすい

地図
今回のルートだぬ(´・ω・`)

(続く)

秋田山形の旅②20140511

酒田ラーメンでランチの続き(´・ω・`)

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酒田から国道7号を秋田方面へ走る(´・ω・`)
途中、鳥海山大物忌神社入口の看板を見かけたぬ
大物忌神社、どこかで聞いたことあるな
寄ってお参りするか

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駐車場すぐの大鳥居(´・ω・`)
黄色をしている

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静かな杉林の参道を歩いたぬ(´・ω・`)

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5、6分ほど歩いて、再び、木の鳥居が現れ
拝殿に到着したぬ(´・ω・`)
訪れる人も少なく、静かな境内だぬ
さっそく、お参りしたぬ(・∀・)

この大物忌神社は、国幣中社・出羽國一宮所宮という
格付けで、出羽の国で代表的な神社のひとつにあたるらしいぬ

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本殿だぬ(´・ω・`)
いまある本殿は、火災で焼失していたのを
出羽庄内藩13万石の酒井家が
1711年に再建したらしい
時代の風情を感じるねえ( ・∀・)

あまり詳しくないが、出羽の国、つまり、
山形県の代表的な神社は5つあり
・月山にある月山神社
・鶴岡の出羽神社
・酒田ラーメンの前に、先ほどお参りしてきた湯殿山神社
・この、いまいる鳥海山大物忌神社
・そして、去年お参りした、米沢の上杉神社
があり、ざっくりいうと、社格的に
①月山神社 官大
②上杉神社 別官
③大物忌神社 国中
④出羽神社 国小
④湯殿山神社 国小
らしいの(´・ω・`)
このあたりの話しはジャミロウのブログに詳しい
月山神社と出羽神社は、いずれお参りしたいぬ

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大物忌神社の駐車場にもどり、
国道7号から、すぐに、鳥海ブルーラインへ(´・ω・`)
鳥海山へ行こうと思うぬ

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鳥海ブルーライン、雪の壁を眺めながら、登っていく(´・ω・`)

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だいぶ登ってきたようだ
日本海が見えてきたぬ( ・∀・)

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大平山荘に到着(´・ω・`)
山形県側の鳥海山登山の拠点になる
国民宿舎らしいぬ
温泉ではないが、お風呂だけの利用もできるらしい

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鳥海ブルーラインをさらに北上したぬ
深い雪に覆われてきたぬ
今までは山形県
ここからは秋田県だぬ(´・ω・`)

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3mぐらいの雪の壁が見えてきた(´・ω・`)
駐車場もあるようだぬ
除雪大変だったろうなあ(;・∀・)

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16時、秋田県側の鳥海山登山の大きな拠点
高原の駅・鉾立山荘とビジターセンターに到着したぬ(´・ω・`)
ここは、五合目で、標高1150mの高さにあるぬ

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鉾立ビジターセンター内にあった
鳥海山の立体模型地図(´・ω・`)
山頂までは結構あるようだのう
鳥海山は標高2236mの山で
ここからさらに1000m以上、上だぬ

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鉾立山荘から、鳥海山を眺めたぬ
中央、はるか遠くに見える峰が、鳥海山の頂上だぬ
雪景色が綺麗だねえ( ^▽^)
いずれ、登ってみたいのう

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鳥海ブルーラインを降りるぬ(´・ω・`)

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にかほ市のふもとの県道から、鳥海山を眺めたぬ(´・ω・`)
田植えがはじまったばかりのようで、
水を張った水田に、ちょっと映る鳥海山にも風情があるぬ(・∀・)

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にかほから国道7号をさらに、北上し
秋田港近くの海岸へ到着(´・ω・`)
日本海に沈む夕日が綺麗だねえ

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ホテルに到着(´・ω・`)
すっかり暗くなったぬ
朝食がついて、4800円

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チェックインして、すぐ、夕飯にでかけたぬ(´・ω・`)
なまはげが飾られてる
この居酒屋にしてみるか

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カウンター席に通されたぬ(´・ω・`)
すし屋みたく、魚がいろいろ置いてある

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まずは飲み物(´・ω・`)
さすが、美酒の国、秋田、いろんな地酒があって、迷うなあ
職場のビルのレストランフロアを巡回して見かけて
唯一知っていた秋田の銘柄
中央一番下にある
横手のまんさくの花というのにしてみるか
ヽ(´ー` )ノください

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すぐに、日本酒・まんさくの花が来たぬ
辛くてうまいのう(・∀・)
このもつ鍋と、山菜の天麩羅はお通しだぬ(;^ω^)
こういう本番みたいなお通しは初めてだぬ
うまうま( ・∀・)

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秋田の魚といえば、ハタハタという魚らしい(´・ω・`)
ハタハタのお刺身、から揚げ、あと、天麩羅をヽ(´ー` )ノください

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ハタハタのお刺身と、天麩羅だぬ( ・∀・)

初めて食べたけど、なかなか旨い魚だなあ

まんさくの花がなくなったんで、さらに地酒を頼むか

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店員に聞いてみると、秋田の代表的な地酒は
飛良泉とかいうお酒らしい( ・∀・)
飛良泉の山廃純米酒ヽ(´ー` )ノ下さい

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秋田杉の箱酒で、飛良泉がきたぬ( ・∀・)
これも辛口で旨し(・∀・)イイ!!

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地酒・飛良泉、塩を舐めながら、ちびちび飲んでいると、
ハタハタのから揚げが来たぬ( ・∀・)
お腹が異常に大きいなあと思っていたら
子持ちだったぬ
子持ちのシシャモより、
つぶが大きくてこりこりと歯ごたえがあり
なかなか旨いぬ
うまうま( ^▽^)

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ハタハタ食べつくしたし、お薦めから何か頼むか
鯨刺しが、気になるなあ
あ、売り切れなんですか残念
じゃあ、旬のおまかせ六貫寿司を頼むかヽ(´ー` )ノ下さい

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えんがわ、マグロ、サバ
サーモン、真鯛、海老のお寿司がきたぬ
どれも、うまうま(・∀・)
100円寿司のエンガワを見慣れすぎて、
左上エンガワとは分らなかった(/ω\)ハズカシーィ

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秋田といえば、比内地鶏も有名だったな( ・∀・)
なにか頼むか
鶏皮せんべいヽ(´ー` )ノください

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比内地鶏の鶏皮せんべいだぬ( ・∀・)
せんべいって、から揚げだな
ボリュームもあって、なかなか旨い
おなかいっぱいになったぬ(;^ω^)

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〆のデザートいくか(´・ω・`)

ばばへらアイスとかいう、わけわからん(。A 。 )
アイスヽ(´ー` )ノくだはい
てか、普通のシャーベットだな(;^ω^)

お勘定6900円

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ホテルに戻って、すぐ寝たぬ
 (つ∀-)オヤスミー

地図2
今回までのコースだぬ(´・ω・`)

(続く)

秋田山形の旅③20140512

秋田市のビジネスホテル泊の続きだぬ

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6時すぎに起きたぬ(´・ω・`)
ホテルの窓から、外を見ると、ちょっと曇ってるようだぬ
たしか、朝飯、モーニングは7時からだったな

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ホテルのバイキングモーニングだぬ( ・∀・)
いろいろ種類があって、うまうまだったお
この朝食がついて、一泊4800円は安いなあ
ご馳走様ですた( ^∀^)

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ホテルを8時にチェックアウトし、
国道46号を秋田内陸部方面へドライブ(´・ω・`)
桜みたいな花が咲いていたぬ

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10時半、秋田市から国道46号を2時間半ほど走って、
岩手県雫石の県道へ(´・ω・`)
国見温泉という温泉に立寄りしようと思うぬ
ここは岩手だけど、雫石というところで
ほとんど秋田との県境なんだぬ

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15分ほど、県道を走ると、
国見温泉石塚旅館に到着(´・ω・`)
鄙びた場所にあるけど、わりと、大きな旅館だな

入湯料500円を払って、さっそく露天風呂へ

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露天風呂だぬ(´・ω・`)
お、噂どおりにバスクリンみたいな、
エメラルドグリーンな色をしてるなあ
源泉から注ぎ込まれてるお湯をみると、
透明なお湯が注ぎ込まれてる
空気に触れて、化学反応で、こんな色になるらしいな
なかなか、いい湯だなあ( ・∀・)

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羊雲の空を眺めながら、一人独占、のんびり入ったぬ(´・ω・`)
月曜平日の朝なんで、人が少ない

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露天風呂と旅館と間を見ると、
こんな温泉の小川がこんこんと流れてる(´・ω・`)
やはり、緑色をしているぬ
これがバスクリンなら大変な量が必要だな(;^ω^)

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再び、秋田に戻り、角館へ向かったぬ
1時ちょいまえに、角館の桜並木有料駐車場に到着(´・ω・`)
ここは、駐車場のすぐ横にある桜並木で、
さすがに今は葉桜だけど
ここ、桜咲いてれば、すごそうだなあ
駐車料金は一日500円

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角館の街を歩いてみるぬ(´・ω・`)
なかなか風情があるなあ
手入れが行き届いた樹木でいぱいだぬ

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あれ、季節はずれの紅葉してるモミジがあるぬ( ・∀・)
桜みたいな花も咲いてるし
なんか、おもしろいなあ( ^▽^)

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比内地鶏の親子丼かあ
ここで、昼食にしようかな(´・ω・`)
入ってみよう

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( ・∀・)いい感じだな

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何食べようかな(´・ω・`)
比内地鶏の親子丼と、稲庭うどんのセットにしようかな
そういえば、秋田は稲庭うどんも有名だったねえ
ヽ(´ー` )ノください

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おっ、きたきた( ・∀・)
うまそうだなあ
とろとろの卵の親子丼、鶏肉も味わいがあるぬ
稲庭うどんは、するする入って、のど越しよくて触感いいねえ
ところてんもあるぬ

ご馳走様ですた(・∀・)

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腹ごなしに、角館の武家屋敷、散策してみよう(´・ω・`)

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さっきの食堂の隣にある、河原田家(´・ω・`)
ちと、覗いてみよう

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腰をかなり、かがまないと入れないくぐり門があるぬ(´・ω・`)
武家屋敷だから、敵の侵入を防ぐ意味があるんかな

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屋敷には、鷹の調度品(´・ω・`)
武家屋敷らしいぬ

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庭には、モミジの木がたくさん植えられている(´・ω・`)
紅葉になったら綺麗だろうな
右端は氏神の祠だな

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河原田家の隣にある小野寺家(´・ω・`)
見てみよう

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ここは、さっきみたいな
くぐり門はなく、そのまま屋敷が見える
左側は庭だな

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ここは屋敷の中も見ることができるようだ(´・ω・`)
障子で仕切られた10畳位の大部屋がたくさんあるぬ
今はなかなか見かけなくなった純和風な室内だねえ

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稲庭うどんの老舗、佐藤養介の角館店(´・ω・`)
本店は、湯沢市の稲庭にあるらしい
風情のある、うどん屋さんだねえ

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ここは、非公開なんで、入れないようだ(´・ω・`)
なかなか、いい感じの庭が見えるぬ

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岩橋家(´・ω・`)
ここは入れるようだな
見てみよう

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時代劇のセットみたいな
井戸があるぬ( ・∀・)
いいねえ

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屋敷をのぞくと、囲炉裏の部屋があったぬ(´・ω・`)
味わいがあるねえ

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青柳家(´・ω・`)
ここは有料なので入らなかった
大きな屋敷で、蔵が見えたぬ

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藁葺き屋根の、石黒家(´・ω・`)
ここもモミジがなぜか紅葉してる
ここも、屋敷内は有料

さて、角館散歩は、このくらいにしておくか
桜と紅葉シーズンにまた来たいな(・∀・)

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角館から、国道46号を田沢湖方面へ(´・ω・`)
ここは、46号に並走している、JR田沢湖線の踏み切りだぬ
普通列車だな
のどかなローカル単線だぬ(・∀・)


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普通列車が過ぎたあと、しばらくしたら
新幹線こまちが通り過ぎたぬ(;・∀・)
単線に新幹線、違和感あるなあ(;^ω^)
いわゆるミニ新幹線方式で、むりやり作った新幹線だな

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県道に入り、田沢湖高原へ(´・ω・`)
高所のせいか、まだ桜が咲いてるぬ( ・∀・)
てか、満開だな(;^ω^)

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秋田駒ケ岳が見えてきた(´・ω・`)

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16時45分、今日、泊まる水沢温泉の旅館に到着(´・ω・`)
2食ついて、7800円

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畳の和室で、くつろぐぬ( ・∀・)

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さっそく、夕飯だぬ(・∀・)
7800円で安いから、期待してなかったけど
いろいろあるなあ、美味しそうだぬ

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飲み物は、飲み比べセット(´・ω・`)

秋田の大仙市にある鈴木酒造という酒蔵の地酒だぬ
辛口で、つよい芳香があって、なかなか旨かった
大仙は角館と横手の間にある市だな

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お膳右下のサラダに見えたのは、鰹のタタキだった
うまうま( ・∀・)

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お膳中央上の鍋は、きりたんぽだった( ^▽^)
秋田の名物を食することができた(・∀・)イイ!!

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お膳、左上の釜は、釜飯だった( ・∀・)
うまうま

ご馳走さまですた( ^∀^)

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お風呂は内風呂のみで、
白濁の硫黄泉(´・ω・`)
いい湯だなあ

さて寝るか、 (つ∀-)オヤスミー

地図2
旅の全ルートだぬ(´・ω・`)

次回更新は緑色の旅④
お楽しみに

(続く)

秋田山形の旅④20140513

水沢温泉の旅館泊の続き(´・ω・`)

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7時半に朝食をいただく(´・ω・`)
ヘルシーなおかずと、あきたこまちのご飯
旨かったぬ( ・∀・)
ご馳走様ですた

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8時にチェックアウト(´・ω・`)
あいにくの曇り空、雨が降りそうだぬ(´・ω・`)ショボーン
今日は乳頭温泉を立寄り湯することにするぬ

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霧の中を乳頭温泉郷へ向けてドライブ(´・ω・`)

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まずは、乳頭温泉郷の中で一番奥にある孫六温泉へ
行こうと思うぬ(´・ω・`)
孫六温泉へは、直接車を乗り入れできないので、
ここで、車を止めて、徒歩で行く(・∀・)

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15分ほど、歩いて孫六温泉到着(´・ω・`)
入湯料500円払い、さっそく、露天風呂へ
右手の小屋が、湯小屋だぬ

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お湯は、無臭で透明のラジウム鉱泉だぬ(´・ω・`)
トロトロした感触で、ちと熱めかな
開放的な野天湯で、
雪が残った素朴な山肌を、のんびり眺めることができたぬ(・∀・)

さて、次行こう(;^ω^)

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孫六温泉の駐車場まで徒歩で戻り、
その近くにある大釜温泉へ行ったぬ(´・ω・`)
古い小学校の校舎跡が温泉旅館になったらしい
時計に風情があるのう(・∀・)

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ここの露天風呂は、林の中にある感じだぬ(´・ω・`)
お湯は白濁しており、酸性硫酸塩泉、すべすべした感触だぬ
湯温は丁度よく、長湯ができるぬ( ・∀・)

あいにく雨が降ってきたけど、東屋の屋根があるんで、
のんびり入れたぬ(;^ω^)

入湯料500円
さて、次行こう

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大釜温泉のすぐ近くにある、蟹場温泉に到着(´・ω・`)

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露天風呂は、母屋から、ちょっと歩く、離れたところにあるぬ(´・ω・`)
風情のある湯小屋だねえ

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ここも林の中にある感じだねえ
お湯は、透明無臭の重曹炭酸泉
湯温は、丁度よく、長湯に向くぬ(´・ω・`)

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こっちは、母屋にある内湯だぬ(´・ω・`)
湯船、湯小屋全て木でできている、湯治場風な感じだぬ
こっちも透明だけど、湯の花がいぱいあるぬ
ヘリに寝そべってゆくりしたぬ( ・∀・)

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お次は、大釜温泉の隣にある、妙の湯温泉(´・ω・`)

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清掃日でお休みらしい(´・ω・`)
(´・ω・`)ガッカリ・・・

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さきほどの4つの旅館とは、ぽつんと離れたところにある
黒湯温泉へいくぬ(´・ω・`)
そこも乳頭温泉郷の温泉だぬ

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15分ほど走って、黒湯温泉到着(´・ω・`)
江戸時代ぽい藁葺屋根の湯小屋だぬ
入湯料500円

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藁葺屋根の湯小屋の内湯だぬ(´・ω・`)
白濁してる酸性硫黄泉
湯温も丁度よく、いい感じの湯だぬ

外に露天風呂があるんだけど、人がいたんで撮影できず
眺望がいい野天風呂だったぬ

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さっきの藁葺屋根とは離れたところにも
内湯と露天があるんで、行くぬ(´・ω・`)
ここは、途中見かけて、
一見、いい感じの露天風呂にみえるけど、
源泉なのか、立ち入り禁止になってる
湯量は豊富そうだねえ

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離れの露天風呂だぬ(´・ω・`)
さっきとは源泉が違うらしく、白さが薄い
眺望は、砂防工事された小川が見えたぬ

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湯船、湯小屋、全面木造の、内湯だぬ(´・ω・`)
おちつくお風呂で、ノンビリ入ったぬ

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湯船のヘリで寝転ぶと、大きな梁の天井が見える(´・ω・`)
風情があるねえ

さて、次いくか

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黒湯温泉から、30分ほど走って、鶴の湯温泉到着(´・ω・`)
ここは、乳頭温泉郷の中で、もっともメジャーな温泉だぬ
言ってみれば、乳頭温泉のラスボスだな(;^ω^)

旅番組で良く見るけど、時代劇に出そうな建物だねえ(・∀・)

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500円払って、湯小屋へ(´・ω・`)
小川を渡ったところに温泉があるぬ

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黒湯の内湯だぬ(´・ω・`)
3人も入れば満杯の小さなお風呂だぬ
浴槽は石で、湯小屋は木で出来てる
お湯は、白濁した硫黄泉だぬ
いい湯だねえ

もうひとつ白湯という似たような内湯があるぬ

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黒湯白湯から、大露天風呂横切って、
離れたところにある中湯だぬ(´・ω・`)
ここと、大露天風呂がつながってる

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ここは、有名な大露天風呂だぬ(´・ω・`)
濃い青みがかった乳白色の湯と、
自然な丸太でできた左側にある東屋が印象的だねえ
3分間だけ、一人独占状態になったぬ(;^ω^)
いちおー混浴だぬ

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大露天風呂で死んでた、間抜けな茹で蛙(´・ω・`)

(-∧-;) ナムナム

これで、乳頭温泉郷6湯のうち、5湯コンプリートしたぬ
入れなかった妙の湯は、次回、行くことにしよう(´・ω・`)

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乳頭温泉郷から県道→国道46号→美郷経由の県道を走り
横手方面へ(´・ω・`)
2時半、途中で見かけた
横手の手前にあるラーメン屋で昼食にするぬ
もうちょっと早く横手市内についてれば、
横手やきそばにする予定だったが仕方ないぬ

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素朴な昔懐かしい醤油ラーメンだぬ( ・∀・)
旨かったぬ
550円

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横手から湯沢の自動車専用道を走り、
湯沢から県道51号で、小安峡方面へ(´・ω・`)
途中、三途の川パーキングで休憩

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ここらへんの林道は、遭難が多いらしいな(´・ω・`)

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県道をさらに走るぬ(´・ω・`)
山深くなってきたのう

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16時半、泥湯温泉到着(´・ω・`)
ここらへんは火山性ガスが多くて、
むかし、大学教授一家全員が死んだ事件があったなあ

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今夜は、この奥山旅館に泊まるぬ(´・ω・`)
1.2万円

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最近はブランド化した秘湯提灯(´・ω・`)

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通された部屋でくつろぐぬ(´・ω・`)
一人で丁度いい大きさの和風な畳部屋だぬ

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夕食まで間があるんで
大露天風呂に入ったぬ(´・ω・`)
いわゆる温泉地獄の荒々しい眺望だねえ( ・∀・)
お湯は、グレーに濁った硫黄泉で、温度は丁度いいぬ

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夕食だぬ(´・ω・`)
いろいろあるなあ
中央のは米沢でもみる鯉の甘煮
お刺身は、タイの洗い
イワナの塩焼き、湯豆腐、小魚の天麩羅、などなど
うまうまだぬ(・∀・)

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お酒のメニュー(´・ω・`)
呑み比べセットにしようかぬ
ヽ(´ー` )ノください

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湯沢市の両関・純米大吟醸
横手市のまんさくの花・大吟醸
由利本荘市の雪の茅舎・山廃純米吟醸
各地の地酒、いろいろ呑めていいぬ( ^∀^)

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山菜の天麩羅( ・∀・)
山の宿らしいぬ

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味噌汁とみかんで〆だぬ
ご馳走様ですた

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寝るぬ
 (つ∀-)オヤスミー

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朝5時に起きて、温泉入ったぬ(´・ω・`)
まずは、内風呂だぬ
岩風呂だったぬ

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離れにある露天風呂・天狗のゆ(´・ω・`)

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露天風呂だぬ(´・ω・`)
白濁した硫黄泉、温度は丁度いいぬ

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東屋風の屋根付き湯小屋だぬ(´・ω・`)
晴れてるなあ

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湯船は2つあるぬ(´・ω・`)
奥の湯船に行って見よう

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奥の方の湯船だぬ(´・ω・`)
遠くに山が見えるぬ
いちおー混浴だぬ

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護岸工事された小川が流れてるぬ(´・ω・`)
眺望はいまいちかな

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朝食だぬ(´・ω・`)
うまうま( ・∀・)
ご飯はお代わりできるぬ

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8時にチェックアウト(´・ω・`)
さて、今日はどこへ行こうかのう

地図2
今回は緑の旅④
次回は紫の旅⑤だぬ

お楽しみに(´・ω・`)

(続く)

秋田山形の旅⑤20140514

泥湯温泉泊からの続き(´・ω・`)

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泥湯温泉の旅館をチェックアウトし、川原毛地獄へ行ったぬ
10分ほど走って、駐車場に到着(´・ω・`)
ここに車を止め、徒歩で
川原毛地獄の奥にある川原毛大湯滝を見にいこうと思うぬ

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川原毛地獄が見えるぬ(´・ω・`)
白い硫黄で覆われてるぬ

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この奥に湯滝があるんだけど、
有毒ガスで、立ち入り禁止だったぬ(´・ω・`)
別ルートだと、雪で道路が通行禁止になってるので
湯滝には行けなかったぬ(´・ω・`)ガッカリ…

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川原毛大湯滝は諦めて、
小安峡温泉に行くことにしたぬ(´・ω・`)

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45分ほどドライブして、小安峡温泉に到着(´・ω・`)
大噴湯とやらを見てみるか

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階段を降りていく(´・ω・`)

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渓谷に流れる川まで降りてきた(´・ω・`)
皆瀬川という川らしい
綺麗な川だねえ( ・∀・)

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しばらく歩くと、ものすごいスチームを噴出してるところに到着(´・ω・`)
これが小安峡大噴湯らしい
スチームクリーナーみたいだな(;^ω^)

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小安峡温泉に立寄り湯するぬ(´・ω・`)
小安峡温泉郷の中で一番奥にある阿部旅館
入湯料400円

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化粧石で出来てる露天風呂だぬ(´・ω・`)
無色透明の硫黄泉で、ちょっと硫黄臭があるぬ
すべすべした感触、湯温はちょい熱め

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もうひとつ、大きな露天風呂があったぬ(´・ω・`)
かじかの風呂というらしい
とても広く、一部は深くて、立ち湯できるところがあったぬ

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湯船は川沿いに作られていて、
川の流れを見ながら入れるぬ
この川は皆瀬川の上流だぬ(´・ω・`)

もう10時過ぎか、そろそろ、山形方面へ行かないとな

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とりあえず、国道398号を湯沢市方面へ(´・ω・`)
途中、見かけた皆瀬ダムのダム湖だぬ
取り残されたような木々の島に風情を感じるのう
ここは、紅葉シーズンに、また見てみたいな

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これが皆瀬ダムだぬ(´・ω・`)

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11時、お昼になったんで、ランチにするぬ(´・ω・`)
ここ湯沢市稲庭にある
稲庭うどんの老舗・佐藤養助本店で
昼食にしようかぬ( ・∀・)

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テーブル席に通されたぬ(´・ω・`)
いかにも老舗という感じのシックな和風なお店だねえ

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ランチメニューか
1080円か安いな
1日限定20食のこれにしよう(´・ω・`)
ヽ(´ー` )ノ下さい

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ボリュームたっぷりで、うまそうだぬ( ・∀・)
やはり稲庭うどんは、
そばみたくつるつつっとしてて、旨いねえ( ^▽^)

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国道398号で湯沢市街地へ
国道13号を南下、
山形県に入り、尾花沢市から県道で銀山温泉へ(´・ω・`)
3時間のドライブで、14時に銀山温泉の駐車場に到着(´・ω・`)

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温泉街へは直接行かず
入口にある銀山荘から山側の瀧見館にいって
それぞれ、立寄り湯できないか
聞いてみたけど、時間が遅いせいか
断られたぬ(´・ω・`)ガッカリ…
山側から温泉街へ行こうとしたら滝があったぬ
白銀の滝というらしい(;^ω^)
綺麗だねえ

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白銀の滝方面から温泉街を歩くぬ
なかなか風情がある温泉街だねえ( ・∀・)
よく、こういう温泉街が日本に残っていたもんだぬ


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これが噂の能登屋旅館かあ(´・ω・`)
五層のバルコニー建築物で、
五重の塔のようにそびえる上二層が印象的だぬ
話では、ジブリ映画の「千と千尋の神隠し」で、
油屋のモデルではないかという噂らしい

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更に温泉街を歩いて行くと、大正浪漫な和風建築が続く
はいからさんが通るみたいな
大正時代の女学生風の服を着てる女の人たちもいて
なかなか風情があるねえ( ・∀・)

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ここの旅館は、立寄り湯やってますの看板があったんで、
聞いてみたら、入れたぬ( ・∀・)

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いい湯だな( ^▽^)
無色無臭の硫酸塩泉で、とろとろした感触だぬ
湯温は丁度いいぬ


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湯上りに、アイスでも食べるか(´・ω・`)

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温泉街を眺めながら、お茶したぬ(;´∀`)
アイスティーと蕎麦アイスクリームだぬ
蕎麦の実がふりかけられてる
甘いのう(・∀・)
もう15時過ぎか、そろそろ、山形空港へ行かないとな

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17時半、山形空港へ到着(´・ω・`)
走行距離766㌔、結構走ったな

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レンタカーを返却(´・ω・`)

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(ノ∀`)アチャー 35分遅延してる
JALカウンターに聞いてみたら
羽田空港で飛行機のオイル漏れがあって、
滑走路が油で汚れてしまい、清掃のために、空港閉鎖したためらしい
欠航した便も出たらしいな
幸い30分程度の遅延で済んだからマシなほうか

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だいぶ時間があるんで、
3階にある見学者展望デッキで飛行場を眺める(´・ω・`)
伊丹行きのJAL便が止まってる
伊丹便は予定通り出発するらしい
最後に漏れが乗る羽田便が出て、終了だぬ

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2階は、お土産物屋とレストランがあるぬ(´・ω・`)
レストランは1つだけだぬ

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時間あるし、何か食べようかなあ
あんましお腹すいてないんだけどねえ(´・ω・`)

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メニュー見ると、利き酒セットがあるぬ(´・ω・`)
酒飲んでれば、一時間くらいあっという間だな
利き酒Aセットヽ(´ー` )ノ下さい

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天童市の出羽桜酒造  大吟醸・雪漫々
山形市の男山酒造    純米大吟醸・赤烏帽子
東根市の六歌仙酒造  純米吟醸・蔵の隠し酒

遅延のおかげで、山形の地酒を色々飲めたぬ( ^▽^)

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最終的には19時40分(´・ω・`)
1時間近い遅延となった
┐(´д`)┌ ヤレヤレ

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月夜をみながら、羽田空港、そして松戸へ帰ったぬ(´・ω・`)

今回の費用は

飛行機代  羽田⇔山形往復    1万円
レンタカー・高速・ガソリン代   2.9万円
ホテル・旅館(3泊)        2.4万円
食費・その他            1.5万円

合計7.8万円ですた(´・ω・`)

(終り)         


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