2014.3 知覧霧島の旅

知覧霧島の旅①20130329


3月最終週の土日月が、3連休になり
10日前に思いついて、
鹿児島の知覧と霧島を旅することにしたぬ(´・ω・`)

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今回は、LCCを利用せず、
羽田空港からJALパックで鹿児島へ行くぬ(´・ω・`)

JALパックは、
JAL羽田~鹿児島往復
+鹿児島市内ビジネスホテル(朝食付)1泊
+48時間分のレンタカー
の内容で4.1万円だぬ(´・ω・`)

初めはジェットスターで行こうと思ったけど、
この時期、往復2.6万円と意外に高く、
これに、レンタカー、ビジホ足すと、JALパックより
高くなってしまうぬ

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お昼は、機内で食べるかな
空弁でも買っておこう(´・ω・`)

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13:40発鹿児島行きに搭乗するぬ(´・ω・`)
LCCと違い、時間通り離陸

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安定飛行モードになり、お茶タイム(´・ω・`)
JALの機内は広いのう

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JALの紙カップのお茶だぬ(´・ω・`)
あ、そうだ、買った空弁食うか

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やまやの明太子、利久の牛タン弁当だぬ
うまうま( ^∀^)

1050円

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15時35分、定刻に、鹿児島到着
あいにくの雨だぬ(´・ω・`)ショボーン
レンタカーを借りて、鹿児島市内のビジネスホテルに向かうぬ

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18時、天文館のホテルに到着(´・ω・`)
土曜で、雨だからか、道路混んでて、大変だったぬ
チェックイン済まして、すぐ、夕食にするぬ

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鹿児島といえば、黒豚だな(´・ω・`)
さつま黒豚専門の居酒屋ぽい、ここにするか
黒福多と書いて、くろぶたと読むのか

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カウンター席の一番端に通されたぬ(´・ω・`)
屋久島のポスターが貼ってある
結構、混んでるなあ
隣は、御年配の二人で、鹿児島弁で話しながら呑んでるぬ

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お酒は何にするかな(´・ω・`)
やっぱり、焼酎だな
桜島のグラス、ロックヽ(´ー` )ノください

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焼酎と、つきだしがきたぬ( ・∀・)
突き出しは、左が黒豚の耳のごまあえと、
右がキャベツのサラダだぬ
黒豚の耳、初めてたべたけど、コリコリしてて、
酒のつまみにいいぬ、うまうま(・∀・)

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まず、すぐ、来そうなものを頼もう(´・ω・`)
屋久島産さつま揚ヽ(´ー` )ノください

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あと、何を頼もうかなあ(´・ω・`)
豚足とか豚のタンとか、変わったメニューが多いな
黒豚の豚足煮と、ゆでタン塩、
あと、もつニンニク炒めヽ(´ー` )ノください

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さつま揚げが、すぐ来たぬ( ・∀・)
焼酎ちびちび飲みながら、さつま揚げをパクパク
やっぱ鹿児島といえば薩摩揚げだのう
うまうま( ^∀^)

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黒豚の豚足煮がきたぬ( ・∀・)
初めて食べるぬ
コラーゲンたっぷりな感じだのう
こう、なんというか、くにゅくにゅした食感がいいなあ
醤油で味が中までよく染み込んでるのも、なかなか、うまうま( ^∀^)
残り醤油汁が出汁が効いてて全部飲んでしまったぬ(;・∀・)

焼酎桜島なくなったので、
焼酎・屋久島三岳を頼んだぬ

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焼酎三岳、黒豚のタン塩、もつのニンニク炒めが来たぬ(´・ω・`)

タン塩は、塩につけて食べるぬ
豚の舌って、結構大きいんだな
柔らかくて、牛のタンとは違うマシュマロな触感で、塩がよく絡み、
なかなかうまうまだぬ( ^∀^)
豚もつも咬み易く、ニンニクのパンチがいいな
うまうま( ・∀・)


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焼酎三岳も飲みきったし、締めで黒豚茶漬けを頼もう
ヽ(´ー` )ノください

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お茶漬けは何でも大好きなんだぬ
うまうま( ^∀^)

ご馳走さまですた
4千円

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ホテルに帰って、すぐ寝たぬ(´・ω・`)
 (つ∀-)オヤスミー

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朝、6時に起きて、7時に朝食にしたぬ(´・ω・`)

ホテルのモーニングはバイキングだったぬ
さつま揚げと、きびなご、鳥肉の大根煮が
鹿児島らしいねえ( ・∀・)
ご飯は、健康志向の古代米だな
うまうまだったぬ、万福万福( ^∀^)

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天気は悪いなあ┐(´д`)┌ ヤレヤレ

今日は知覧に行ってみよう

(続く)

知覧霧島の旅②20140330

鹿児島市内のホテルで
チェックアウトしてからの続き(´・ω・`)

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駐車場に行き、停めておいたレンタカーに乗り
鹿児島市内から知覧へドライブするぬ(´・ω・`)

途中、市電が走ってるのが見えたぬ( ・∀・)
線路に芝生を張ってるんだなあ

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9時半、知覧の武家屋敷に到着(´・ω・`)
一時間ほどのドライブですた
無料駐車場に停めるぬ

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案内看板を確認したぬ(´・ω・`)
庭園が7つあり、入園料500円で、全部見れるらしい

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指定のお土産物屋で、入園料を払うとパンフレットがもらえて
このパンフレットがチケットになるらしい(´・ω・`)
知覧茶のサービスがあったぬ(・∀・)

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まず、お土産物屋の前にあった、
森氏庭園という庭園を見たぬ(´・ω・`)
左の縁側に座って、のんびり眺めることができるぬ

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武家屋敷通りの奥を歩いてみる(´・ω・`)
花が咲いてる所は、知覧料理の食事処らしいんだけど、
朝早いからか、閉まっていたぬ

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途中見かけた自動販売機(´・ω・`)
景観を損なわないように、木の板でカバーリングされているぬ

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江戸時代の古い農家の屋敷があったぬ(´・ω・`)
二つの母屋を組み合わせているのが、知覧屋敷の特徴らしい

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農家の屋敷の後ろ側(´・ω・`)

まるで、時代劇のセットのようだな
鶏とか、牛馬とかいれば、それらしく見えそうだぬ

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さっきとは、別の農家屋敷の中(´・ω・`)
仏間の上に掲げられてる昭和天皇皇后の写真が時代を感じるのう

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平山氏の武家屋敷の門(´・ω・`)
奥に見える桜みたいな花がいい感じだぬ
門から、屋敷が直接見えないのが、薩摩屋敷の特徴らしい

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桜が咲いていた佐多氏の庭園(´・ω・`)
風情があるのう


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西郷邸の門構え(´・ω・`)
やはり、屋敷や庭園は直接見えないレイアウトだぬ
壁のようなものしか見えない

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西郷邸の庭園と屋敷(´・ω・`)
西郷邸は、7つ武家屋敷の中で一番大きく立派な屋敷だぬ
西郷隆盛と関係あるのかは、よく判らんぬ

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武家屋敷の通りを抜けると、市役所があった(´・ω・`)
南九州市は、平成の大合併で、
知覧町、川辺町、頴娃町(えいちょう)が合併してできた市らしいぬ

さて、次行くか(´・ω・`)

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特攻平和会館に到着(´・ω・`)
武家屋敷から10分ほどの距離で、すぐ近くだぬ
桜並木が花吹雪になるほど、満開ですた( ・∀・)

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特攻会館入口にある、若き特攻隊員の像と、プロペラ機(´・ω・`)
この飛行機は自衛隊の練習機で、引退したお古らしいぬ

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特攻隊員を慰める、特攻平和観音堂(´・ω・`)

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観音堂にお参りしたぬ(´・ω・`)
中には観音像が安置されてる
左の碑には、特攻隊員の名前が刻まれているぬ

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観音堂のすぐ脇にあった、三角兵舎(´・ω・`)

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中をみると、煎餅布団がしかれている(´・ω・`)
隊員は、特攻前に、ここで寝て、出征したらしいぬ

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観音堂の横にあった、知覧町護国神社(´・ω・`)
ここも、お参りしてきたぬ
特攻隊員一千余名の御霊を祀っているぬ

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観音堂の後ろにあった、石燈篭の列(´・ω・`)
灯篭には、隊員の名前が刻まれている

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手前は、護国神社の横にある、平和の鐘だぬ
その奥に見えるのが特攻平和会館(´・ω・`)
入場料500円

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中を見てみた(´・ω・`)
知覧の代表的な特攻機は、この隼らしい
戦闘機の構造が分りやすく展示されており興味深い
隼以外にも多くの戦闘機が展示されていたぬ
あと、数多くの特攻隊員の人となりや
最後の姿が垣間見えるような様々な展示がなされている

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お昼になったので、観音堂すぐ近くの、
隼というラーメン屋で昼飯にするぬ(´・ω・`)

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ラーメン、700円
縮れ麺、あっさりした豚骨味ですた、ご馳走様( ・∀・)

(続く)








知覧霧島の旅③20140330

知覧からの続き(´・ω・`)

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指宿スカイライン~九州道を走り、
鹿児島空港インターを降りて、霧島方面へ(´・ω・`)
途中、桜島SAで休憩(;・∀・)

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15時過ぎ、霧島神宮に到着(´・ω・`)
二時間ほどのドライブですた
この急階段をあがって、お参りしに行くぬ( ・∀・)

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石段をあがると、赤い鳥居があり、石畳が奥へと続く(´・ω・`)

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途中、さざれ石があったぬ(´・ω・`)
さざれ石は、出雲大社でも見たことがあるけど、
霧島にもあるんだな
手前のさざれ石には、苔は生えていないようだぬ(;・∀・)

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広い境内へ出ると桜が咲いていたぬ( ^∀^)
満開を過ぎ、散り始めという感じだぬ
青空も見えてきて、早速、お参りのご加護かの

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さらに奥に、赤い鳥居があるぬ(´・ω・`)
行ってみるかぬ

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その奥の赤い鳥居をくぐると、お清め場があったぬ(´・ω・`)
お清め場の奥に見える立派な大木は、ご神木だぬ
大きいねえ

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霧島神宮の本殿だぬ(´・ω・`)
お参りしてきたぬ
行くことができない本殿の奥側に桜が咲いてるのが見えたぬ

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お参りが済み、大鳥居のある駐車場に戻ったぬ(´・ω・`)
だいぶ晴れてきたのう(・∀・)

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霧島神宮から、車で20分のところに
さくらさくら温泉という、立ち寄り湯があったんで
入ってきたぬ(´・ω・`)
灰色がかった色をした硫黄泉で、
湯治場風の木の内湯と、林にかこまれた露天風呂があるぬ
残念ながら、人がいたんで、写真はとれず

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さくらさくら温泉から、今夜泊まる温泉旅館へ向かうぬ(´・ω・`)
途中見かけた、桜満開の道の駅霧島( ・∀・)

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17時半、霧島湯之谷温泉・湯之谷山荘に到着(´・ω・`)
細い山道をだいぶ走ったところにあるぬ
湯治場の雰囲気を残してる温泉だぬ
以前、立ち寄りで一回いったことがあるぬ

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今夜、泊まる部屋だぬ(´・ω・`)
落ち着いた純和室だのう
2食付きで1万円だぬ
自分で飯を作る自炊部という処もあって、
そこなら、かなり安く泊まれるらしい

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さっそく6時に夕食( ・∀・)
松葉味噌焼きに、黒豚の鍋、地鶏のたたき、いろいろあるぬ
どれも、旨かったぬ( ^∀^)
一番旨かったのは、右上の地鶏のたたきだのう
実に酒にあうぬ

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お酒は薩摩焼酎で、黒伊佐錦というのにしたぬ
料理を肴に、ちびちび、やったぬ、( ゚Д゚)ウマー

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メシ食って、部屋に戻ったら、すぐ寝てしまい
夜中3時過ぎに目が覚めたぬ(´・ω・`)
まだ、温泉入ってないんで、入ってきたぬ
湯治場の湯小屋風で、全面、木の内風呂だぬ
浴槽は、3つあり、左が濃い白で、温度が高めの硫黄泉
右が、温度が温めで、やや白く濁っており、白の湯の花が舞う微炭酸泉
中央は、両側から湯が流れ込んでおり、
丁度いい温度(40度くらい)になってるぬ

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天井を見ると、如何にも湯治場という風情だぬ( ・∀・)
中央のパイプは打たせ湯用なんだが、今は使えなくしてるらしい
前行ったときは、打たせ湯できてたんだが

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勢いよく注ぎ込まれる硫黄泉( ・∀・)
湯量は豊富だぬ
霧島の神様の恵みだのう(´・ω・`)

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左の硫黄泉、右の微炭酸泉の混合の様子(´・ω・`)
最近は見かけないケロリンが昔懐かしいねえ

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夕飯のとき、ご飯食べなかったんで、作ってもらった
おにぎりだぬ(´・ω・`)
風呂上りの夜食に頂いたぬ
眠くなってきたぬ
また、寝るか(^o^)ノ < おやすみー

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朝6時に起きて、今度は露天風呂に入るぬ
露天風呂は、予約制で6時から7時の間で取っておいたぬ
夜は明けて、明るくなっていたぬ

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露天風呂は森の中の隠れ湯という風情だぬ( ・∀・)
お湯は、やはり白い硫黄泉だぬ
温度も、丁度いいぬ

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ちょっと、曇ってるなあ(´・ω・`)
今日は、霧島山登るので晴れて( ゚д゚)ホスィ…

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7時半に朝食だぬ(´・ω・`)
本当は8時からだけど、山登りするんで、
特別に早くしてもらったぬ
健康食という感じでうまうま(・∀・)
ヤクルト、久しぶりに飲んだぬ

(続く)

知覧霧島の旅④20140331

霧島の温泉旅館の続き(´・ω・`)

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旅館をチェックアウト後、
霧島山高千穂峰の登山口である
高千穂河原に向かったぬ(´・ω・`)
8時半に到着
駐車料金は500円
早速、登山開始だぬ( ・∀・)
右手の鳥居が、高千穂峰への登山口、
左手にはビジターセンターがあり、
登山届は、そこにあるポストに入れるぬ


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駐車場から10分も歩くと
以前あった、霧島神宮の古宮址に到着
ここは、度重なる噴火で何度も焼失してしまうため、
平安時代、950年の頃、村上天皇の時代、
今の位置に移転したらしい
奥に見える2つの山が、高千穂峰と
御鉢というカルデラの山だぬ(´・ω・`)

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鳥居をくぐると、祭殿が見える(´・ω・`)
御参りしたぬ

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古宮址の全景(´・ω・`)
今は鳥居と祭殿だけしか、残っていないが、
何か気配を感じるところだぬ
背景に見える山は、中岳で、その裏に噴火したばかりの
新燃岳があるぬ

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さて、高千穂峰に向かうぬ(´・ω・`)

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石段を登る(´・ω・`)
このあたりは、ハイキングレベルだぬ
難しくない

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下草だけになる森林限界に来たぬ(´・ω・`)
ここから上は、新燃岳噴火の火山灰が堆積しており
滑って登りにくい
灰といっても、粉や砂ではなく、砂利のような感じだぬ
ズルズル滑って非常に歩きにくい

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さらに登ると、赤い岩と、灰色の火山灰の混合状態になるぬ(´・ω・`)
新燃岳噴火以前は、ここは赤い岩ばかりで、
赤霧島と呼ばれていたらしいぬ
今は残念ながら、赤霧島の雄姿は見られない
この赤い岩、ギザギザして固く、掴んだとき手を切ってしまったぬ
軍手したほうが良かったな

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9時45分
御鉢の火口が見えるところまで登ったぬ
登山口から1時間15分ほどかかってしまった(´・ω・`)
この火口は、今は、荒涼として植物も生えない感じだけど
5月半ばにミヤマキリシマという赤紫色のツツジの花が
火口の内側に咲くらしいぬ

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ここからは、桜島を見ることができる(´・ω・`)
今日は天気が悪いので、霧の中に島が浮かんだように
見えているのが桜島だぬ
噴煙もかすかに見えるぬ

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北の方角を見ると、中岳が見え、その奥中央カニのハサミのように
見えるのが、新燃岳だぬ
右奥に見える、さらに高い山は韓国岳で、
韓国岳に登れば、新燃岳の火口のマグマが見えるらしい

この辺の話は、
登山ガイド風の70くらいの爺さんが教えてくれた
受け売りだぬ(´・ω・`)
その爺さんは、えらく健脚で、早朝、高千穂峰に登り、
今、二回目の登山の途中だという( ゚Д゚)

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御鉢の火口の稜線にあたる、
馬の背といわれる道を歩く(´・ω・`)
軽が一台通れるか通れない
(ていうか、絶対通れない)かという幅しかないので、
馬の背とわれているらすい
柵はなく、両側崖になっているので、
右に落ちたら、御鉢の火口に真っ逆さま
左に落ちたら、麓まで転げ落ちる難所だぬ
なので、慎重に歩くぬ(;・∀・)
今日は風がそんなに吹いていないのでいいが、
強風のときは落ちる危険性が高いので
登らない方がいいと例の爺さんがゆうてた(´・ω・`)
奥に見える、丸みをおびた山が、高千穂峰だぬ

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馬の背の降り口まで、落ちずに到着(´・ω・`)
ここから一旦下って、ふたたび、登ると高千穂峰の頂上だぬ
もう一息(;・∀・)

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高千穂峰と御鉢の間の馬の鞍の凹みにあたる
この場所は、脊門丘と呼ばれており
鳥居と、小さな祠があるぬ(´・ω・`)
ここが、一番最初に霧島神宮が創建されたところだぬ
ここも、度重なる噴火で、何度も焼失し、
さきほどの、高千穂河原の古宮址に移転したらしいぬ
ま、ここに霧島神宮建てられても、
さっきの健脚な爺さんくらいしかお参りできない罠(;・∀・)

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さて、いよいよ、高千穂峰を登るぬ(´・ω・`)
階段になってる

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あと、200m(´・ω・`)
もうちょっとだ

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頂上が見えてきた
なんか、頂上に棒みたいのが突き刺さってるのが見える(´・ω・`)

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10時半、頂上に到着(´・ω・`)
麓の高千穂河原から、2時間かかった
┐(´д`)┌ヤレヤレ、(;´ρ`)チカレタヨ・・・
頂上は10度、ちょっと寒い
頂上には、有名な、天の逆鉾が、突き刺さっているぬ
鳥居もあるぬ
天孫降臨の伝説が残る山らしい風情だねえ
山頂の標高は1573mだぬ

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これが、天の逆鉾か(´・ω・`)
なるほど剣のツカにあたる部分から、逆向きに刺されているなあ
竜馬が、おりょうと、登山して、この逆鉾を抜いて見せたというのは
有名な話だぬ(´・ω・`)
冷静に考えてみると、それって、
最近はやりのツイッターDQNな行動に見えないこともない
ちなみに、この逆鉾は、宮崎側にある霧島東神社のご神体だぬ

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ここからは、やはり、桜島が見える(´・ω・`)

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宮崎県側の都城市の田園平野も見えるぬ(´・ω・`)

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韓国岳、中岳、新燃岳も望める
三方が見える絶景の山だねえ(´・ω・`)

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山頂には、山小屋らしい建物があるが、閉まっている(´・ω・`)
緊急用なのかな
あと、携帯トイレもあるぬ

さて、山を下りよう(´・ω・`)

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再び、馬の背を通り、高千穂河原へ戻るぬ(´・ω・`)

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古宮址まで戻った(´・ω・`)
駐車場まで、もう少しだぬ
車についたら、少し休憩して、
もう12時過ぎだから、昼飯にするかな

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13時過ぎ、黒豚の館というレストランに到着(´・ω・`)
ここで、昼飯にするぬ

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黒豚ロースカツ定食にするか(´・ω・`)
ヽ(´ー`)ノ下さい

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おっ、きたきた、量もあって、旨そうだぬ( ・∀・)
黒豚は赤身だけじゃなく脂身も旨いねえ、肉の香りがするぬ
衣の具合も、サクサクからっとしてて食感がいいぬ
鹿児島らしく、トン汁は大根がこれでもかいうくらい具だくさんで
ポテトは、薩摩芋のすり身だねえ
うまうま( ^∀^)
1680円

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お腹が満たされたし、登山で汗をかいているので
立ち寄り湯に入るぬ(´・ω・`)
妙見温泉の石原荘という泊まると高い高級旅館の
立ち寄り湯に行ったぬ
内湯と露天一か所づつ入れて、入湯料1200円
飛行機の時間が迫っているので、
内湯は見ただけ、露天だけ入ったぬ
ここは、露天湯の入り口(´・ω・`)

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川沿いの解放感抜群の露天湯というより
野天湯だったぬ(´・ω・`)
お湯は透明な炭酸泉で、肌に泡がつくぬ
湯量は豊富だぬ( ・∀・)
野天湯だけど、風呂はきれいに掃除手入れされてるようだぬ
旅館系だから当然だろうけど

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登山の疲れが吹き飛ぶ、いい湯だぬ( ^∀^)
周辺の木々は主にモミジなので、紅葉の時期はきれいだろうなあ
ま、そのときは、一人独占というわけにはいかないだろうが

さて、レンタカー返して、鹿児島空港行かねば(;・∀・)

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15時半、鹿児島空港到着(´・ω・`)
空港から、さっき登った霧島連山が見える

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定刻通り出発(´・ω・`)

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無料お茶タイム(´・ω・`)

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帰宅は8時くらいになりそうだな
明日から仕事か(´・ω・`)

今回の費用は
JALパック  4.1万円
湯之谷温泉   1万円
ガソリン、食費、他 1万円くらい

計6.1万円くらいですた(´・ω・`)

(終わり)

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