2014.3 与那国の旅

与那国島の旅①20140301

3月1日(土)~4日(火)まで4連休が取れたので、
ちょっと沖縄を旅することにしたぬ(´・ω・`)

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午後二時に、成田空港へ(´・ω・`)
今回は成田空港15:30~那覇空港18:50のバニラエアに乗るぬ
運賃は、3200円だぬ
バニラエアは、去年まではエアアジアという名前だったけど、
経営者が変わって、バニラエアとかいう新会社に変わったらしい

バニラエアのカウンターは左側で、
ジェットスターやスカイマークとは反対側だぬ
この辺は、エアアジアと変わらないな

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エアアジアのときは真っ赤なロゴだったけど、
黄色に水色のロゴデザインだぬ(´・ω・`)
以前は、電源コンセントのところに、
自動チェックインキオスクが置かれてたんだけど、
バニラエアでは廃止されてしまい
窓口で並んでチェックインするか、
あらかじめウェブチェックインし、家のプリンタで出してきたものを
持っていくことになった
ちと面倒だぬ┐(´д`)┌ ヤレヤレ

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ウェブチェックインはしてこなかったので、
窓口でチェックインするぬ(´・ω・`)
ちょっと並んだぬ

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保安検査を受け、バニラエアの搭乗口へ(´・ω・`)
あいかわらず、がらんとした倉庫のようなところだのう

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15時、搭乗案内が始まったぬ(´・ω・`)
バスに乗り飛行機へ

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以前、真っ赤だったのが、ホワイトの飛行機に変わっていたぬ(´・ω・`)

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CAの制服も、赤から青に変更されていたぬ(´・ω・`)

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特に問題なく、那覇空港に19時に無事到着(´・ω・`)
乗り込んでから、4時間弱のフライトですた
長かったあ┐(´д`)┌ ヤレヤレ
スマホに持ってる曲全部入れて、それを聞いて過ごしていたぬ(;^ω^)

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那覇空港LCC用ターミナルへ徒歩で行くぬ(´・ω・`)
ま、目の前だけどね

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中はいると、天井のやたら高い倉庫のような部屋だぬ(´・ω・`)
バニラエアとピーチのカウンタだけある

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LCCシャトルバスで、本来の那覇空港へ向かう(´・ω・`)
このシャトルバスか、タクシー、レンタカーの送迎以外には、
本来の那覇空港には行けないので注意が必要だぬ

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那覇空港前バス停に到着(´・ω・`)
出発待ち時間入れて、だいたい15分くらいかかったぬ
時間帯によっては、LCCシャトルバスの本数が少なくて、
もっとかかる可能性があるんで、
出発がLCCターミナルのときは気をつけないといけないようだぬ

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モノレール乗り場へ向かうぬ(´・ω・`)

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旭橋駅まで260円の切符を買い乗り場へ

初めてゆいレールに乗るぬ(;^ω^)


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20分ほどで、ホテルに到着(´・ω・`)
一泊朝食付5800円

部屋でちょい休んで、すぐ夕飯食いに行くぬ

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はじめは、ステーキ屋で食べようと思ったんだけど、
残念ながら満員だったぬ(´・ω・`)ガッカリ…

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ホテルの近くで見つけた、この居酒屋で食べることにしたぬ(´・ω・`)
ま、近いからいいか
酔っ払っても、すぐホテルで休める

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まずは、飲み物、何にしようかなあ(´・ω・`)
やっぱ泡盛だよなあ
泡盛も古酒がいいかな
久米仙のブラック5年の古酒ヽ(´ー` )ノください

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久米仙古酒、すぐ来たぬ( ・∀・)
けっこう辛口なんだなあ、それに、けっこう、かーっとくるくる(;^ω^)
さすが40度だけあるな(;・∀・)
お通しは、こまがいという貝だぬ
初めて食べるけど、肴にいいぬ(・∀・)

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何か頼もう(´・ω・`)
いろいろあるな、沖縄料理詳しくないから、何頼んでいいか判らんなあ
とりあえず刺身盛り合わせ1人前頼むかヽ(´ー` )ノください

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左上が、あかまちで、左下が、あーらみばいとかいう魚らしい(´・ω・`)
あとは忘れた(;^ω^)
初めて食べたけど、うまうまだったお( ・∀・)

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何か、沖縄定番みたいのを頼もう(´・ω・`)
ごーやちゃんぷるは分る、これと、うみぶどうがいいかな
チョウラィ!щ(゚▽゚щ)

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刺身を、ゆくり食べてるうちに、
ごーやちゃんぷるが来たぬ(´・ω・`)
速いねえ
うまうま( ・∀・)

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うみぶどうもすぐ来たぬ(;^ω^)
口当たりの感触がいいんだよねえ、海ぶどう、うまうま

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なんか肉物も欲しいなと、黒豚あぐー網焼き、頼んでおいたぬ(;^ω^)
柔らかくて、トントロみたいな味だぬ、
かみ締めると肉汁が出る、うまうま

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なんか揚げ物も欲しいなと、島らっきょうの天麩羅も頼んでおいたぬ
ずいぶん、長いラッキョウなんだなあ
はさみで切って、塩で食べるらしい、うまうま( ・∀・)

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泡盛古酒呑みきったんで、サービスのデザートと、島味噌汁で
あがりにするぬ

沖縄尽くし料理、ご馳走様ですた( ^∀^)
6800円

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ホテルに戻って、すぐ寝たぬ(´・ω・`)

 (つ∀-)オヤスミー

(続く)

与那国島の旅②20140302

二日目朝、那覇のホテル泊の続きだぬ(´・ω・`)

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7時、ホテルで朝食にするぬ(´・ω・`)
バイキング形式、沖縄らしい混ぜご飯、ジューシーが美味しかった
そういえば、東横インの朝食は初めて食べる気がする

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朝食食べて、すぐチェックアウト、
ゆいレールで那覇空港へ向かうぬ(´・ω・`)
天気は、あいにくの曇り空だぬ

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ゆいレールの車内風景(´・ω・`)
結構、混んでいたぬ

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8時半、那覇空港駅到着(´・ω・`)

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すぐ、スカイマークのカウンターに行き、
自動チェックイン機で、チェックイン
那覇10:05~石垣11:10のフライトに乗るぬ
運賃は4800円

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チェックインが済みほっとしたところで
沖縄といえば、ブルーシールのアイスだな(´・ω・`)
何か食べてみるかぬ
いろいろあるな、何にしようかな

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紅芋にしたぬ
甘くてうまい(・∀・)
お勧めされてた、うべというアイスは無かったぬ

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まだ時間があったので、展望デッキに行こうかと思ったけど、
有料100円だったので、やめたぬ(´・ω・`)
見学者デッキ、有料の空港は初めてだぬ( ゚Д゚)

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時間になったので、保安場通過
すぐに、スカイマーク石垣便、搭乗したぬ(´・ω・`)

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スカイマーク機内の様子(´・ω・`)
CAの制服は、色気の無いオレンジ色のラフなシャツだぬ
ミニスカートにする話しはどうなったんだろうか

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うたた寝してるうちに、石垣空港に到着(´・ω・`)
定刻どおり11時10分

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すぐに、RAC(琉球エアコミューター)カウンターへ行き
窓口でチェックイン(´・ω・`)
石垣12:40~与那国13:15の便へ乗り継ぐぬ
往復運賃で1.4万円

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お昼時なので、空港内でランチにするぬ(´・ω・`)
軽く沖縄そばにするかぬ

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石垣牛の肉そばだぬ
うまうま
750円

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まだ時間があるんで、空港内を散歩するぬ(´・ω・`)
新しくて、賑やかな空港だぬ
石垣は活気があるねえ

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見学者デッキで飛行場を眺める(´・ω・`)
さっきまで乗ってたスカイマークが見える

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まだ時間があるので、アイスでも食べるかぬ(´・ω・`)

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シークワーさーと、島バナナのジェラートだぬ(´・ω・`)
しーくわーさの爽やかな酸味と、
バナナの甘みが丁度いい感じ、うまうま(・∀・)
350円

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時間になったので、与那国の搭乗口へ(´・ω・`)

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搭乗は徒歩だぬ(´・ω・`)

機材はプロペラ機なんだのう(;^ω^)

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さっそく、乗り込むぬ(´・ω・`)

年季のはいった、小さな飛行機だな(;・∀・)

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機内は、両側2シート、4列しかないぬ(´・ω・`)
CAは、JALのシックな制服を着ている正統派美人さん

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回転してるプロペラが、変な感じで撮影される(´・ω・`)

あいにくの曇り空なんで、
沖縄の綺麗な海を眺めることができず、
残念(´・ω・`)
結構、揺れるんで、飛行苦手な人は大変かも

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13時15分、与那国島が見えてきた(´・ω・`)
最西端の岬と、久部良港が見える
足を出して、着陸態勢へ

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無事、与那国空港に到着(´・ω・`)

徒歩で空港内へ

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空港内の唯一のレストラン(´・ω・`)
結構、人がいたぬ

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カジキ丼食べてみたいかな
石垣島で蕎麦食べたばかりだから、辞めておこう(;・∀・)

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空港の玄関にはシーサー(´・ω・`)

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空港入口は、こんな感じ(´・ω・`)
割りに車が止まっている
案内標識が、空港とだけしか書いてないシンプルさ
ま、島の空港はここだけだしな(;^ω^)

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小雨が降ってきた(´・ω・`)ショボーン
あいにくの天気だけど、とりあえず、最西端めざし、
徒歩で、最果ての国境の島を探検してみるぬ( ^ω^)おっおっお

(続く)





与那国島の旅③20140302

与那国空港到着からの続き(´・ω・`)

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14時ごろ(´・ω・`)
空港の横の道路を歩いて行くと、
馬鼻崎の標識があったぬ
北牧場という牧場と
その奥にある、この岬を見にいこうと思うぬ

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与那国空港の滑走路が、正面に見えるぬ(´・ω・`)
こういう風に外から、真正面に滑走路が見える飛行場は
地方空港でも珍しい希ガス
さっきまで乗っていた飛行機がここまで移動して
向こうにむけて飛んで行ったぬ
14時発石垣島行きのフライトだな

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轍のあとを辿りながら歩いていく(´・ω・`)
地図に寄れば、北牧場の中にいるらしい
馬か牛の糞がいっぱい落ちてるけど、家畜の姿は見かけないぬ

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海岸に出た(´・ω・`)
南国の島でイメージするような砂浜はなく、
火山性のごつごつした岩場だぬ

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海岸に沿って、歩いていくと、動物の死骸があったぬ(´・ω・`)
半ば白骨化してるけど、たぶん牛かな(´・ω・)カワイソス
大自然では、こういう風に、自然に還るんだのう(-∧-;) ナムナム

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さらに海岸に沿って、歩いていくぬ(´・ω・`)

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崖ぽいところに出たぬ(´・ω・`)

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お、馬が一頭だけ、ポツンといたぬ( ^▽^)
これが与那国馬という、馬か(;・∀・)

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近づいてみる(´・ω・`)
一心不乱に、草を食べてるぬ
競走馬とかの馬に比べると、小さい馬だねえ
タテガミが結構垂れてて長い気がする

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さらに奥をいくと、大きな崖があったぬ(´・ω・`)
サスペンスドラマのエンディングに出てきそうな風景だな
岬ぽい先端に行ってみよう

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岬の奥にいくと、こういう地割れしたようなところが
ところどころにあるぬ(´・ω・`)
踏み外すと、落ちそうだ

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崖に、何かの碑みたいなものがあるぬ(´・ω・`)
何も書いてないけど
たぶん、これが馬鼻崎の目印だな
14時30分、標識のところから30分ほど歩いたぬ

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この海の向こう、150㌔のところに、
尖閣諸島があるらしい(´・ω・`)
国境の島なんだなあ

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さらに近寄ると崖は高くて、
結構、怖いぬ((;゚Д゚)ガクガクブルブル

海がひどく荒れていて、南国の島には感じなかったぬ
ただ、北や日本海であるような海に比べると、
海の青さは際立ってなあ(´・ω・`)

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海岸にそって更に歩くぬ(´・ω・`)

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小高い丘みたいところを登る(´・ω・`)

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( ^ω^)お
登ってみたら、与那国馬がたくさんいたぬ( ^∀^)
20頭は、いるかな

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漏れがいることに気がつくと、一斉に走り出した(´・ω・`)
人間は警戒するらしい

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ただ、しばらくすると、おとなしく、また草を食べだした(´・ω・`)
危険が無いと思ったんだろうか
母子の馬だろうか
子馬の与那国馬は、めんこいのう(;^ω^)

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海岸沿いにはここで行き止まりになったぬ(´・ω・`)
遠くに、最西端の西崎灯台が見える
引き返すか

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15時半
与那国飛行場が見えるところまで戻ったぬ(´・ω・`)
一時間半の、北牧場の散策ですた

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今度はアスファルトの道路を歩いて、
ホテルのある久部良港へ向かうぬ(´・ω・`)

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入波平酒造という、泡盛の酒造場をみかけたぬ(´・ω・`)
日本で一番西にある酒蔵らしい

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ときおり見かける南国ぽい花(´・ω・`)

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牛の牧場も見かけたぬ(´・ω・`)

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パイナップルかな(´・ω・`)

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ガソリンスタンド(´・ω・`)
たぶん、日本で一番西のGSだろうな

陸上自衛隊誘致の賛成派の看板が張ってあるぬ

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16時20分、宿泊するホテルに到着(´・ω・`)
2食付で9000円

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ベットのシート、なんか、女性用の部屋みたいであれだな:(;゙゚'ω゚'):
ま、チェーン系ビジホにあるような
湯温設定できるユニットバスもあるし、トイレ、エアコンもあるんで、
機能的には満足だぬ
離島のホテルや旅館は、共同風呂、共同トイレが普通らしいからのう

ワイマックスは駄目だったけど、ドコモは圏内だったので、
ごろんとなって、2ちゃんしたぬ

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18時に、夕食だぬ(´・ω・`)
美味しいにはおいしいけど、島ぽくないなあ
量も物足りなかったぬ
お酒は頼まなかったぬ

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名無しさんにお勧めされてた、海響(いすん)という居酒屋で
何か食べることにしたぬ(´・ω・`)

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お酒は、とりあえずオリオンビールにしたぬ(;^ω^)

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さっそく、きたぬ(・∀・)
ぐいっと、呑んだぬ、且⊂(゚∀゚*)ウマー

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ツマミは何にするかなあ
与那国島はカジキマグロが有名らしい
カジキマグロの刺身ヽ(´ー` )ノください

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カジキマグロの刺身だぬ( ・∀・)
トロのような派手さはないが、
あっさりとしてて、深みのある味だったぬ、うまうま( ・∀・)
添えてあるものは、島の特産・長命草だぬ

やっぱ、泡盛も、たのむかな
与那国島の有名な泡盛、どなんヽ(´ー` )ノください

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30度の、ノーマルな泡盛、どなん、だぬ(・∀・)
さすがに、60度のどなんは辞めておいたぬ(;・∀・)
泡盛って、癖があるかと思っていたが、
意外とすっきり辛口で、日本酒と焼酎の中間の味わいだぬ
うまうま( ・∀・)

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カジキマグロの餃子というのを頼んだぬ( ・∀・)
うまうま

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そーめんちゃんぷるーだぬ(・∀・)
ビーフンぽい味付けだぬ
けっこう、いけるぬ、うまうま

ビール、泡盛、飲みきったので、おあいそしたぬ
ご馳走様ですた( ・∀・)
3千円

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お店を出たら、店先に、犬がいたぬ(´・ω・`)
番犬か、呑みにきた客の犬かな

さて、ホテル戻って、寝るか (つ∀-)オヤスミー

(続く)

与那国島の旅④20140303

与那国でホテル泊の続きだぬ(´・ω・`)

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朝7時に起きたぬ(´・ω・`)

今日も曇ってるなあ(´・ω・`)ガッカリ…
朝食食べにいくか

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ホテルの朝食だぬ(´・ω・`)
こじゃれた洋食だぬ
今日は島を歩き回るのに、ちと、量が足りそうに無い

ま、すぐ、チェックアウトして、島を探検しよう

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早速、歩いて周るぬ(´・ω・`)

久部良漁港を歩いていくと、鳥居があったぬ
神社があるんだな
右に見える砂浜は、ナーマ浜というらしい

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鳥居の階段を登る
小屋みたいな建物があって、これが、神社だぬ(´・ω・`)
金刀比羅宮と書いてある
中を見ると、小さな、お宮が鎮座してるぬ
台風対策なんだろうなあ

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しばらく歩くと、最西端の行き先案内があったぬ(´・ω・`)
道路工事していた

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最西端へは、上り坂になっていて、
右手をみると、久部良港の全体が見渡せるぬ(´・ω・`)

ここの港は石垣島からのフェリーも発着する
フェリーターミナルになっていて
島では一番大きな港だぬ、あと、日本最西端の港でもあるぬ

与那国島の有名な海底遺跡が見れるグラスボートも
この港から出るんだけど、予約の電話したら
営業開始は4月からということだったぬ、残念(´・ω・`)

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きのう居酒屋で食べたカジキマグロの像があった(´・ω・`)

奥に、西崎灯台と、展望台らしい建物が見えるぬ
最西端まで、もうちょっとだな


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最西端到着(・∀・)
なにやら縄文遺跡のように石が配置されてる最西端の碑だな

ま、これで最北端宗谷岬と最西端与那国島を達成したぬ
残りは、最南端波照間島と、最東端納沙布岬だな(´・ω・`)
最北端宗谷岬も、ブログ開始してからは行ってないので
いずれ、また行って、コンプリートしよう

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展望台の床には地図が書いてあったぬ(´・ω・`)

尖閣と台湾がどの方角にあるか、これを見ると判りやすい

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台湾の方向の大海原(´・ω・`)
残念ながら曇っていて見えない
ここは晴れていれば夕日が綺麗らしいぬ

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最西端を達成したので、
島の南部にある南牧場を歩いてみるぬ(´・ω・`)

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牧場らしい馬小屋があったぬ(´・ω・`)
与那国馬がたくさんいる

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馬が整列して行儀良く歩いていた(´・ω・`)

なるほど、馬は車両扱いだから、左側通行なんだな

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元気なさそうな集団から離れた、小さな与那国馬がいた
しょんぼり、とぼとぼ歩いていく(´・ω・`)

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馬たちはどこへ行くのかと思って、ついていったら
ここが餌場らしいな(´・ω・`)

習慣なのか馬だけで餌場いくんだなあ
完全放置状態なのか
牧場の管理してる人とか、全く見かけなかった
北海道の管理されてる牧場とは違う、なんか凄い島だな

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子馬が母馬の乳を飲んでいた(´・ω・`)
ほほえましい光景だな

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馬だけでなく、牛もいるぬ(´・ω・`)
自然豊かな島だなあ

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海岸沿いに整備されてる舗装道路を歩いていくぬ(´・ω・`)
島の道路状態はかなりいいので、ドライブするのもいい感じだな

この南牧場あたりは、
空いているところを自衛隊の駐屯地にする予定らしいねえ

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10時、カタブル浜に到着(´・ω・`)
誰もいない
シーズンなら海水浴客でにぎあいそうな浜だぬ

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ちょっと入ってみた(´・ω・`)
意外と温かいな
泳ごうと思えば泳げそうだ

海パンもってくれば良かったかな(;・∀・)

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カタブル浜から、さらに東へ歩くぬ(´・ω・`)
沖縄ぽいお墓があった

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与那国に車えびの養殖場なんてあったんだな(´・ω・`)

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養殖場には攪拌器みたいなものがあったぬ(´・ω・`)
水が濁っているので、覗いても、車えびは見えなかった

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10時45分、島の南部にある比川の集落に到着(´・ω・`)

観光案内板があったぬ
今、どの位置にいるか確認した
この案内板の屋根には、
世界一大きな蛾である、ヨナグニサンの像が、かかげられている

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小学校があったぬ(´・ω・`)
この小学校の横にある、グラウンドの奥に、
比川浜とドラマ「Dr.コトー診療所」で使われた
診療所跡があるらしい
今日は月曜平日なので、生徒は教室にいるようだぬ

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開放されてる小学校のグラウンドには、ヤギがいた(´・ω・`)
比川浜へは、この階段を登ると行けるらしい

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比川浜(´・ω・`)

誰もいない、きれいな砂浜だぬ

今なら一人独占で泳げるな(;^ω^)

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浜を歩くぬ(´・ω・`)

左奥に、なにやら白い建物が見える
あれが、ロケ地の診療所ぽいな

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11時、診療所の入口に到着(´・ω・`)

ロケで使われた難破船があったぬ
ドラマでは比川浜に置かれていたやつだな

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ドクターコトー診療所跡( ・∀・)
津波9mの警告板以外は、テレビでみたまんまだな

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中に入ると受付があるぬ(´・ω・`)

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入場料は300円(´・ω・`)
係員はいなかった
右下に300円置いたぬ

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待合室(´・ω・`)
コトーのビデオを流しているぬ
ホテルから8時出発して、3時間ぶっ通しで歩いていたから
さすがに疲れたぬ
畳で、ドラマでもみながら、ゆっくり休むか(;^ω^)

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疲れが取れたんで、診療所内を見てみるぬ(´・ω・`)
左手は診察室らしい
右奥には、事務室と入院室がある

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入院室、ベッドは2つ(´・ω・`)
窓からは、比川浜が良く見える
こういうところで入院とかは贅沢な感じがするな

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事務室(´・ω・`)
コトーが使っていた机だな

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屋上にも上がることができて、
比川の砂浜と集落が良く見える(´・ω・`)
右に見えるのは小学校だな
コトーの旗もたなびいているぬ

こういうロケ地見たあとで、
ドラマ、また通してみると面白いかもなあ(・∀・)

診療所はこれくらいにして、次行くか

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集落を歩いてみると、小さな製塩所があったぬ(´・ω・`)
海水を煮詰めて製塩するらしい
近づくと熱いので注意という看板が貼ってあった

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食事処があったぬ(´・ω・`)
どうやら営業してるようだε-(´∀`*)ホッ

とにかく、おなか空いてるぬ、何か食べよう

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ランチは、八重山蕎麦だけやっていたぬ( ・∀・)

大きなソーキと、かまぼこがのってて、なかなか旨い
麺は腰があって、歯ごたえがあったぬ
ご飯もついていたんで、汁をかけて、お茶漬けにして、食べたぬ
出汁がきいていて、うまうま(・∀・)
付け合せの添え物は何か分らなかったぬ
しょうがのような味がしたけど、島の漬物か何かかな

700円

(続く)

与那国島の旅⑤20140303

八重山そばの昼食からの続き(´・ω・`)

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さて、空腹は満たされた( ^∀^)
次は、どこへ、行こうかのう

立神岩という奇岩を見にいってみるか(´・ω・`)
5.3キロなんて、歩いてすぐだな

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今度は、先ほどまでの海沿いの道路と一転
山ぞいの道路になった
ただ、こういう道も綺麗に2車線に舗装されていて、
最果ての島という感じがしないのう(´・ω・`)

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ここらあたりは、ヨナグニサン保護区らしい(´・ω・`)
人面岩というのが気になる(;^ω^)

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13時、比川集落の食事処から一時間ほど歩いて
立神岩駐車場に到着(´・ω・`)
駐車場といっても3台くらいで満車だな
立神岩は、この奥らしい

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これが立神岩か(´・ω・`)
ご神体になりそうな岩だねえ
ちょっと、疲れたので、水筒のお茶を飲んで一休みしたぬ
この島の東端まで、あと二キロほど歩こうかと思ったが、
帰りの飛行機に間に合わなくなると困るので
空港方面へ戻るか

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行き先表示板の一番下、アヤミハビル館を経由して、
空港へ戻ろうと思う(´・ω・`)
アヤミハビル館とは、ヨナグニサンという蛾の展示館だぬ

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1車線の細い道、田舎らしい道を歩く(;^ω^)

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途中、どなんの酒造場、国泉泡盛を見かけたんで、
ちと、寄ってみるぬ

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中を見ると、どなんの泡盛が並んでいる(´・ω・`)

工場の人が来たんで、工場見学できますかと試しにきいてみたら、
どうぞとの返事(;・∀・)
予約もしてないのに見学させてくれるらしい

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説明員の兄ちゃんに、工場の奥へ案内されたぬ(´・ω・`)
ここは、お米を精米するところらしい
使う米は、長粒米のタイ米で、大昔からタイ米で作ってるとのこと
日本米で泡盛を作ると甘口の酒になってしまうからと言っていたな

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工場の二階に上がって、ここは、米を蒸して炊く所らしいぬ
いわば巨大な炊飯器だな
作業内容を、タブレットで説明してくれてる

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今度は、一階に下りて
ここは、炊いた米に、黒麹(こうじ)をからめて、
モロミにする工程だといっていたな

日本酒だと、白麹を使うが、泡盛は黒麹を使う
沖縄は気温が高いので、酸を余りださない白麹で作ってしまうと
酒が腐りやすくなるからだと言っていたな
黒麹は副産物に酸を大量に生成するので腐りにくくなる
酸というのは、もろみ酢のことらしい

タブレットにはグレー色に染まったモロミが写っているぬ

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でかいタンクにモロミを入れて、発酵させ
アルコールを作る
発酵で泡が出てる様子を見せてくれたぬ(´・ω・`)
温度管理が難しいらしいねえ

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今度は、左側でモロミを70℃だか80℃だかに加熱して、
アルコール成分を揮発させ
右側で冷やして、アルコール成分を液体に戻し、
70度だかの原酒(花酒と呼んでいた)ができるらしい
この精製工程は、一回で終わらせないと
泡盛にならないらしいのう(´・ω・`)
これが、ウォッカだと、この工程を複数回でやるので、
旨み成分が飛んでしまい純粋なアルコールになってしまうが、
泡盛は一回だけなので、旨み成分が残りやすいという話だったぬ

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正確に覚えてないが、60度、30度、20度など、
それぞれの度数になるまで水を加えて希釈し、
各度数の泡盛が、タンク内で完成
あとは手で一本一本ボトリングしていたな
(ボトリングは撮るのを忘れた)

ちなみに、古酒する酒は、さらに、3年以上寝かせるらしいぬ

勉強になったな(;^ω^)

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試飲コーナーだぬ(;^ω^)
今回は徒歩だから、思い存分飲めるぬ
もちろん無料だぬ( ^▽^)

3種類あり、
どれも古酒で、60度タイ米、30度タイ米、30度島米(日本米)
味見すると、タイ米のほうが辛口になると分る

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60度の古酒だぬ(´・ω・`)

飲んだら口内が火を吹いたぬ、めちゃ強いな(;^ω^)

わざわざ、漏れ一人のために、説明とかしてくれたんで、
60度の泡盛の一番小さいのを一本買って帰ったぬ

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国泉泡盛のすぐ近くに、アヤミハビル館があったぬ(´・ω・`)
ヨナグニサンが展示されてるらしい
入場料500円

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ビデオ室という部屋に案内されて
ヨナグニサンの説明ビデオ、ていうか、
ほとんど与那国島の観光PRビデオを大画面で
10分くらい、みせられたぬ
見てる人は、漏れ一人だけだぬ

ちょうど歩いて疲れていたので、座って休めて良かったな
ただ部屋は映画館みたいに薄暗いので眠くなるな( ´O)η ファ~

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なんで、ヨナグニサン館じゃないのかと思っていたら
与那国ではアヤミハビルと呼んでいたからなんだな
ヨナグニサンは和名の学術用語らしい

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生息地は、さっきまで歩いてた山の中なんだな(´・ω・`)

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これが、ヨナグニサン、幅24cmのでかい蛾だぬ(´・ω・`)
ちょいきもい蝶のようだな
モスラのモデルになったらしいな、たぶん

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幼虫が飼育されてたぬ(´・ω・`)
幼虫は葉っぱで覆われていて見られないぬ
来月あたり羽化するらしい

さて、これくらいにして、空港へ戻るか

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与那国島で一番高い山・宇良部岳231m(´・ω・`)
頂上に電波塔がある

与那国島では、もう、田植え終わってるんだなあ
さすが、南国だぬ

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祖納の集落が見えてきた(´・ω・`)
祖納は、与那国島で一番大きな集落で、与那国町役場があるぬ
自衛隊誘致反対派の幟も見える

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島の唯一の防衛機能、与那国駐在所だぬ(´・ω・`)
警官は二人しかいないらしい

近くの尖閣がきな臭くなってる中、
尖閣まで150㌔、台湾まで110㌔の国境の島
警官二人だけで不測の事態が起きたとき
大丈夫なのかという問題が提起されており、
自衛隊駐屯の話しが進んでいるらしいぬ

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15時半、与那国空港に到着(´・ω・`)
フライトは18時半なので、早すぎたかな
祖納集落見て周る時間はあったかなあ

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早すぎて、さすがに、係員がいないな(´・ω・`)

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店も全部閉まってる(´・ω・`)

仕方ない座って休むかな
コンセントちょっと拝借、充電させてもらおう
スマホのバッテリーが心もとない
切れたら電話も撮影もネット(ルーター)も出来なくなるぬ

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しばらくすると、お土産物屋さんが開いたぬ(´・ω・`)
ブルーシールのアイス買って来たぬ(;^ω^)

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レストランも開いたぬ(´・ω・`)
お昼は蕎麦だけなんで、お腹が空いたぬ

夕方はカジキ丼やってなかったので、
ごく普通のカレーにしたぬ
700円

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時間になったんで、チェックインし、乗り込むぬ(´・ω・`)

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最後尾の、こんな位置のシートに座るのは初めてだな(´・ω・`)

両側は、地元の島の御婆さん集団に囲まれたぬ
しつこく飴を薦めて来る:(;゙゚'ω゚'):
前にCAがいるのが救いだぬ

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19時10分、石垣空港に到着(´・ω・`)
すっかり夜だぬ

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石垣の繁華街の中にあるバスターミナル行きのバスに乗るぬ(´・ω・`)

終点まで35分くらい、510円

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スーパーホテル石垣島に到着(´・ω・`)
朝食付で、4800円

チェックインしたら、メシを食いにでかけたぬ

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ホテルのすぐ近くにあった、この回らない寿司屋にするかな(´・ω・`)

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まずは飲み物(´・ω・`)
やはり泡盛一択だなあ
一番上、残波白29度という泡盛を一合にしよう
残波ということは、
残波岬のある沖縄本島のお酒かな?
たぶん

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泡盛と突き出しすぐきたぬ(´・ω・`)
突き出しは何か忘れたけど、うまうまだったお

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さて、お寿司は何にしようかなあ(´・ω・`)
石垣島近海魚特上10カンがいいかな
あと、石垣牛にぎりもいいなあ
これも頼もうヽ(´ー` )ノください

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突き出しつまみに、泡盛ちびちびやってると、
近海魚特上がきたぬ( ^▽^)

これは、本土では見られない
ユニークなお寿司だなあ( ・∀・)
すぐ判ったのは、左端上の海ブドウの寿司だな
海ぶどうを握りで食べるのは初めてだな
旨そうだ
あと、上右2の島タコ、左端マグロもすぐ判った
あと、下右端のアカマチも、那覇でお刺身たべたので
うろこの特徴で分ったぬ
このアカマチも旨そうだな( ・∀・)
残りは、上は順に、シャコ貝、高瀬貝、伊良部チャー
下は、マンボー、ガーラ、ミーバイという魚らしい
琉球の魚食べつくしたぬ、うまうまだお( ^▽^)

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石垣牛のにぎりも北ぬ( ・∀・)
肉汁トロケル味だのう、うまうま

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まだ、泡盛、残りあるので、何か食べるか
一番上のグルクン姿唐揚げを頼もう
たしか、名無しさんがお勧めしていた
ヽ(´ー` )ノください

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これがグルクンという魚か、鯛のように鱗が赤いんだのう
揚げてあるんで、頭も骨もバリバリ食べられるぬ
且⊂(゚∀゚*)ウマー

完食ご馳走様ですた

5千円

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ホテルに戻ったぬ
寝るぬ(つ∀-)オヤスミー

(続く)
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