2013.12大分の旅

大分の旅①20131130

秋も終盤、冬の始まりの11月末、
11月30日12月1日2日、
土日月3連休になったので
格安LCCで大分を旅することにしたぬ(´・ω・`)

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成田空港16時到着(´・ω・`)
ジェットスターカウンターでチェックインしたぬ
成田⇔大分 往復1.3万円

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入管検査
いつも思うが('A`)マンドクセ

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大分行き16:55発 GK605便
搭乗開始(´・ω・`)
予定通りらしい

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バスに乗って、タラップで搭乗(´・ω・`)
成田空港のLCCでは御馴染みの光景だな

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16時45分、着席(´・ω・`)
あともうちょっとで出発だな

と思ったら、なかなか出発しない(´-ω-`)
予定時間だいぶ過ぎてから
なにやら不具合が発生して、
出発できないというアナウンスがあった
待つしかないな(´・ω・`)ショボーン

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17時40分ごろ、着席して50分くらいたって
やっと、機長から機内放送が流れたぬ(´・ω・`)
飛行機の牽引車と接続する牽引部分に
不具合が発生したため、
別の飛行機に乗り換えなくてはいけなくったらしい
まじかお( ´゚д゚`)えーーー
とりあえず、言われるままに降りて、バスに乗る

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18時10分ごろ、代替機の準備が出来たということで、
バスが出発、代替の飛行機に移動、乗り込む(´・ω・`)
とりあえず、代替機があって不幸中の幸いというべきか
LCCはギリギリで回してるというから、
下手すると、運休だったな┐(´д`)┌ ヤレヤレ

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飛行機は、18時38分、離陸(´・ω・`)
出発は2時間近い遅れだぬ
大分着は20時半ごろを予定してると放送があった
予定では18時55分着だったので、
到着は1時間半の遅れだな
何事も無かったように、CAが食事の機内サービスを始める
有料なので、漏れは利用しない  m9(`・ω・´)シャキーン

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大分空港には、機長放送の通り、20時半に到着(´・ω・`)
すぐレンタカーを借りて、予約してるホテルへドライブ
レンタカー屋には飛行機が遅れることは電話連絡済なので、
スムーズに進んだぬ

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21時20分に、別府市より大分空港よりの
隣町である日出町のビジネスホテルに到着
空港から40分近くかかったかな(´・ω・`)
一泊2食付5580円
夕食は22時までということで、急いで食堂へ

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バイキング形式なんだが、時間がぎりぎりのせいか
余り物ばかりという感じ(´・ω・`)ショボーン
ま、宿代かなり安いし、仕方ないか
お店も気の毒に思ったか、エビチリと麻婆豆腐作ってくれるらしい
ま、味は悪くない、ふつうに旨いぬ

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作ってくれたホカホカのエビチリと麻婆豆腐もきたぬ
おなかいっぱいになったぬ(・∀・)

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ホテルの部屋(´・ω・`)
今日はいろいろあって疲れたな
早く寝よう
 (つ∀-)オヤスミー

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6時過ぎに起きて7時に朝食(´・ω・`)
朝食もやはりバイキング形式
好物の鮭をおなかいっぱい食べたぬ(;^ω^)

さて、大分をドライブするか

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国東半島の中央にある両子寺に到着(´・ω・`)
仁王像と山門だぬ

今日は12月1日だけど、まだ紅葉が見られるらしい

階段を登ってみる

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山門、くぐると、紅葉が見られた( ・∀・)
歩道に積もる落ち葉もいい雰囲気だの

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本堂入口(´・ω・`)
きれいだのう(・∀・)

拝観料300円

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本堂(´・ω・`)

風情があるぬ( ・∀・)

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本堂から奥にすすむと、モミジの落ち葉がいっぱい(´・ω・`)
この落ち葉の量からして、
もうちょっと早ければ、もっと見事な紅葉見れたのかもしれないなあ

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さらに奥にいったところにあった大講堂(´・ω・`)
ちょっと、みてみる

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この扉開けて、参詣していいようなことが書いてある(´・ω・`)
開けてみよう

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御弥陀如来と観音様、仁王像があったぬ(´・ω・`)
荘厳な雰囲気があって、いい感じだのう

(-∧-;) ナムナム

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両子山に、ちょい登ってみるか(´・ω・`)
両子山は、国東半島では一番高い山だが
標高720m程度しかない小さな山だぬ

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紅葉はほとんど落葉してた(´・ω・`)
林の中をひたすら歩くぬ

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40分ほど歩いて、頂上に到着(´・ω・`)
頂上には、電波塔が三本建っていた
あいにくの曇り空だぬ
霊山という感じが無いのが残念だな

(続く)

大分の旅②20131201

国東半島・両子寺からの続き(´・ω・`)

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30分ほど走って、同じく国東半島にある富貴寺に到着(´・ω・`)
富貴の寺、縁起のいい名前じゃの(;^ω^)
この風情のある門構えは、仁王門だぬ(・∀・)

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仁王門で拝観料200円を払い、境内へ(´・ω・`)
紅葉が綺麗だのう

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富貴寺・大堂(´・ω・`)
見事な紅葉だぬ

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大堂を上から撮影(´・ω・`)
屋根瓦に風情があるぬ

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三脚立ててるカメラマンがいっぱいいる(´・ω・`)
ここは撮影ポイントで有名らしい

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お寺の奥に、竹林があるぬ(´・ω・`)
紅葉とのマッチングがいい感じだぬ

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竹林をぬけると、旅館があった(´・ω・`)
旅庵蕗薹(ふきのとう)という旅館らしい
手打ち蕎麦か
12時、昼時だし食べていくか

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お蕎麦と思ったが、おもてなし御膳とかもあるな(´・ω・`)
けど、国東は、豊後高田蕎麦で有名らしい
十割のざる蕎麦ヽ(´ー` )ノ下さい

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待ってる間、窓を見ると、さっき通り抜けた竹林が見える(´・ω・`)
風情があるのう
調度品もいい感じだぬ

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お蕎麦がきたぬ(・∀・)
いい香りだのう
腰もあって、旨いぬ

800円

さて、次は、何処へいこうかの

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国東・富貴寺から一時間ほど走って、宇佐神宮に到着(´・ω・`)

まだ12月1日なのに、もう門松飾ってるな
しかし、でかい門松だなあ
高さ3mはあるかな( ゚Д゚)

右がお土産屋の並ぶ表参道商店街、左は、駐車場だぬ
奥に鳥居が見える
あいにく、小雨が降ってきたぬ(´-ω-`)

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最初の朱色の鳥居をくぐる(´・ω・`)
両端が上に反ってる変わった形の鳥居だなあ

鳥居を抜けると、左手に蒸気機関車D51が展示されていたぬ
昔は宇佐参宮線という日豊本線宇佐駅から延びる路線があって
宇佐神宮まで直接鉄道で行けたらしい

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神橋という朱色の橋をわたる(´・ω・`)
川は寄藻川というらしい
鴨と鯉がいぱいいたぬ

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途中、紅葉してるモミジ並木があった(´・ω・`)

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この大鳥居をくぐると、神社の境内だぬ(´・ω・`)
広いなあ
伊勢神宮くらいはあるんじゃないかな

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菱形池という池があり、右手奥に能楽殿が見える(´・ω・`)

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手水舎で、清める(´・ω・`)

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春宮神社(´・ω・`)
屋根の苔に風情があるのう( ・∀・)
ここも朱色基調で明るい感じだぬ

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祓所(はらいじょ)という所らしい(´・ω・`)
よく判らんが、各種式典でお祓いの儀という儀式をここでするらしい

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奉納のお酒(´・ω・`)
大分豊後の地酒にどういうものがあるか一堂に見られる
いつかどれか飲んでみたい

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宇佐鳥居と呼ばれてる鳥居と
その奥に見える門構えが西大門だぬ(´・ω・`)
西大門をくぐると、いよいよ本殿だぬ

荘厳な感じで趣があるのう

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西大門をくぐり、本殿手前に絵馬があった(´・ω・`)
やはり合格祈願が定番だねえ

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まず見えるのは、本殿の横側(´・ω・`)
真正面から行かせず、横から入れということだろうな

奥になにやら建築工事の養生がされてる建物が見える(;・∀・)

ここも宇佐神宮本殿平成大修理というのが行われており
完成は、2年後の平成27年らしい
今年は伊勢神宮、出雲大社を初め、
神社の建て替えラッシュだねえ

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正面全体を一番奥から撮影(´・ω・`)
早速お参りしたぬ

入口に近い、左奥が一乃御殿 → 八幡大神
中央の勅旨門が二乃御殿 → 比売大神(ひめおおかみ)
手前が三乃御殿 → 神宮皇后

で、3箇所お参りする
参拝方法は、出雲大社と同じ、二礼四拍手一礼だぬ

一番、手前のご神木はパワースポットらしく
手で触る人がいぱいいた


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正面中央にある南中楼門(勅使門)を拡大して撮影(´・ω・`)

ここも朱色基調の明るい建物だぬ
中にある本殿の工事がされてるので
養生が上の方に見えている(;・∀・)

宇佐神宮は、一番の神様が八幡大神で、
全国の八幡宮・八幡社の総本山になっているが
二番目の神様である比売大神が祭られてる
この勅使門が、なぜか一番立派になっている

そのことで、比売大神とは、
邪馬台国の卑弥呼のことじゃないかと言われているが
はっきりしたことは判らない( ・∀・)

お参りも済んだし、さて、戻るか(´・ω・`)

(続く)


大分の旅③20131201

宇佐神宮、お参りの続き(´・ω・`)

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本殿でお参りした後、駐車場に戻るぬ(´・ω・`)

行きとは裏側から見た宇佐鳥居
その奥に見えるのは、若宮神社だぬ
紅葉に風情があるぬ( ・∀・)

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帰りの通路を歩く(´・ω・`)

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片参りにならぬよう下宮本殿も
お参りして欲しいという看板があったぬ(´・ω・`)
下宮もいってみよう

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下宮、げぐうと読むらしい(´・ω・`)
ここも、本殿と同じく横に長いお宮で、三箇所お参りするぬ

下宮がなんであるのかよくわからんが、
伊勢神宮でいう外宮に相当するらしい
宇佐神宮は一般にはかなりマイナーであるが、
道鏡事件で、和気清麻呂が、伊勢神宮でなく
この遠い宇佐神宮で、わざわざ神託を得にきたのは、
伊勢神宮にひけをとらない高い格が
ここにはあるということなんだろうな

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お参り終わって、下宮の門をくぐり、戻るぬ(´・ω・`)

風情のある門で紅葉が(・∀・)いいねえ

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下宮を出てすぐ横にある高倉という建物、重要文化財(´・ω・`)

中には、お宝でも納められているんだろうか

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戻る途中、紅葉が綺麗な広場があったぬ(´・ω・`)

境内マップによると、神宮寺・弥勒寺跡地と書いてあるな

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再び、寄藻川を渡る(´・ω・`)
渡る橋の向こう側に、屋根がついてる橋があった(・∀・)
これも重文で、呉橋とかいうらしい

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寄藻川ぞいを歩き、表参道商店街方向へ歩く(´・ω・`)

途中見かけた、いい感じのモミジ(・∀・)

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駐車場近くのお土産物屋が並ぶ、商店街に到着(´・ω・`)
昼は蕎麦しか食べてないし、何か食べていくか
はも天丼を食べてみるか

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きたきた( ・∀・)

はもの天麩羅、うめーーーな(・∀・)

さて、駐車場に戻って、次いくか

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14時過ぎ、宇佐神宮を出発(´・ω・`)
宇佐インターで高速に乗り、
宇佐別府道→大分道を走り、
大分インターを降りる
国道442号で、今夜の宿泊地・長湯温泉へ向かうぬ

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県道を走り、長湯温泉の看板が見えてきた(´・ω・`)

長湯温泉は、大分と熊本と県境、
豊後竹田市にある山奥の温泉だぬ
竹田市の隣は熊本の阿蘇市だぬ

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16時50分、長湯温泉、旅館・かじか庵に到着(´・ω・`)

二時間弱のドライブですた(・∀・)

さっそく、チェックイン
一泊2食で、9500円

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部屋を案内される

松戸の間か(´・ω・`)
分りやすいな

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夕飯は、食堂で、6時らしい
とりあえず、ツイッターしながら、ゆくり寛ぐぬ( ・∀・)

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夕食だぬ( ・∀・)

刺身、山菜、胡麻豆腐、いろいろあるな
うまそうだぬ

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お酒は地酒を頼んだぬ(・∀・)

ここの地元・竹田市の佐藤酒造で作られた純米生酒・千羽鶴だぬ
癖の無い、まろやかな辛口で、食べながら飲むのにあうぬ
地酒は、丁寧に作られているせいか、
味は色々だけど、どこのを飲んでも旨いな

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追加できた、海老のオリーブ油漬け(・∀・)
パンにオリーブ油、つけて食べる
洋風だな

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さらに追加できた、鮎のから揚げと豊後牛のロース
旨かったなあ(・∀・)

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デザートで〆
おなか、いぱい満足だぬ(・∀・)

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部屋に戻ったら、布団が敷かれてた( ・∀・)
横になったら、つい眠ってしまい、深夜に目が覚めた(´ヘ`;)
ここの温泉は、~夜11時までと、
朝6時以降というの忘れてたわ(;・∀・)
ま、いいや、温泉は朝に入るか、二度寝 (つ∀-)オヤスミー

(続く)

大分の旅④20131202

長湯温泉泊の続き(´・ω・`)

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6時に目が覚めて、早速、温泉へ(´・ω・`)

マグネシウム、カルシウム土類系の炭酸泉
色は灰色に濁ってて、湯の花が油膜のように
浮いてる変わった温泉だぬ
源泉温度が46℃と低いせいか、
入った感じの温度も41度くらいの温めで、長湯にいいぬ(;^ω^)
炭酸泉だけど、泡がつくということは無かったぬ

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へりの析出は、褐色ぽい(´・ω・`)
温泉成分は濃い感じだなあ

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露天風呂だぬ(´・ω・`)

露天は湯船が2つあって、
手前は、冷たくほとんど水風呂という感じで長くは入っていられない
奥の方は、なんとか入れる温度だけど、
深さがかなり浅い湯船なので、寝湯に入ってる感じ
残念ながら、湯量は余り多くないようだねえ

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夜が明けてきた
今日は、晴れそうだな
そろそろ出て、朝飯にするか( ・∀・)

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7時半、朝飯を頂いたぬ( ・∀・)

オーソドックスだけど、健康食で旨かったぬ(・∀・)

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食堂の、窓を眺めると、
どうやら今日は天気が良くなりそうだ( ^∀^)
宇佐神宮をお参りした加護だな(・∀・)

ランドセルしてる小学生が何人か見える
そっか、今日は平日月曜だったか(;・∀・)

さて、今日はどこへ行こうかな

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旅館を8時にチェックアウト後、まずは、
同じ長湯温泉の立ち寄り湯に行くことにしたぬ
ここは、温泉療養文化館・御前湯という立ち寄り湯だぬ(´・ω・`)

入湯料500円

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かなり広い内風呂だぬ(´・ω・`)
湯量も多く、温度も丁度いい
色はウグイス色というか濃い緑色をしてるぬ
今朝とまった旅館とかなり違うな

長湯温泉は、どこも土塁系炭酸泉だけど、
湯の特徴自体は、旅館・立ち寄り湯によって、
バラエティがあって色々異なるようだぬ

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露天風呂だぬ(´・ω・`)

ここも湯船が大きく、湯量もたっぷりだぬ
平日午前のせいか、はいってるの自分ひとりだけ
ゆくり入れて大満足だぬ( ・∀・)

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湯船のへりでたたずんでいると、下に川が見えるぬ( ・∀・)
のんびりした景色だな

いい立ち寄り湯だった( ^▽^)

さて、次いくか

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長湯温泉から、県道30号→国道210号線を走り、
湯布院温泉へ向かうぬ(´・ω・`)

由布南駅の近くを通ったところで、
遠くに由布岳が見えたんで、
JR九州の赤い列車を入れて駅を撮影(;^ω^)

今日は晴れてよかったぬ(・∀・)

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由布院の中心温泉街を通り過ぎ、由布岳の麓へ向かう(´・ω・`)
由布岳がかなり近くに見えてきた(・∀・)
頂上の白いのは雪なのかな

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10時45分、庄屋の館という、由布岳麓の温泉旅館に到着(´・ω・`)
長湯温泉から二時間弱のドライブですた

立ち寄り湯で入るぬ
入湯料800円

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開放的な、かなり広い露天風呂だな( ・∀・)
しかも、相当濃い乳白色の濁り湯だ
しかし、硫黄泉ではないらしく、臭いがほとんどしない

湯布院は、透明な、よくある単純泉しか
ないと思っていたので驚きだぬ

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湯船の奥へいくと、由布岳の山頂が見えた( ・∀・)
これは絶景だなあ

お湯はちょっと熱めだけど、
慣れれば長く入れる
肌にまとわりつくような、ぬるぬる感があって、
いわゆる美肌の湯だな
成分表によるとメタケイ酸を含む塩化物泉らしい(・∀・)

泊まってみたいけど、高そうだな

さて、次いくか(´・ω・`)

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由布岳の麓を県道で走り、別府方面へ向かう(´・ω・`)

牧場なのか、豊後牛が何頭か、のんびり、たたずんでいる
豊後牛のステーキ、食べたいな(;^ω^)

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樹木はすっかり枯れてるけど、いい景色だな(´・ω・`)

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県道から、国道500号に入ったところで、
こんな看板をみかけた(´・ω・`)

陸上自衛隊の十文字原演習場らしい
隊長という言葉にΣ(゚Д゚)びくっ

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12時半、別府湾ぞいにある
潮騒の宿・晴海という温泉ホテルに到着(´・ω・`)
1時間20分くらいのドライブ

お昼時なんで、ここで、昼飯にするぬ( ・∀・)

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ホテルの中の、えいたろうというレストランで食事することにすた
何を食べようかなあ(´・ω・`)

普通に天麩羅と刺身のある、天刺膳にするかな
あと、郷土料理のりゅうきゅうとかいうのを付けよう
これヽ(´ー` )ノください

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待ってる間、窓の景色を眺める(´・ω・`)

別府湾、意外と綺麗だな
晴れてるせいもあるか

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おっきたきた( ・∀・)

いろいろあって、旨そうだ

刺身の光物はなんだろうと店員に聞いてみたら、
太刀魚らしい( ・∀・)

りゅうきゅうというのは漁師料理で、胡麻醤油であえた刺身らしい

どれも美味くて満足だぬ(;^ω^)

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ここは、ランチを食べると、立ち寄り湯ができ、
コーヒーもついてくるぬ

ホテルの立ち寄り湯は
お風呂だけでも入湯料千円とかが普通なんで、
それを考えると、昼飯&立ち寄り湯で1900円は、
実はお得かな(;・∀・)
ま、お徳に感じるかは、お風呂次第だな

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お風呂行ってみたら、かなり開放的な、
絶景露天風呂だったぬ(´・ω・`)

別府湾が、お風呂入った状態で一望に見渡せた( ・∀・)
お湯は、透明で柔らかい塩化物泉だぬ
温度はやや温めで、長風呂するのに丁度いい感じだな
湯船は、縁が木の板になってる石の風呂だぬ

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露天風呂はもうひとつあって、こっちは縁も石になってて、
お湯も縁いっぱいにあふれてる(´・ω・`)
そのせいか、海とお風呂が一体になってる錯覚を
おかしてしまう露天風呂だぬ

左半分に見える陸地は、国東半島で、
右側には、大分港の工業地帯のプラントが遠くに見えるぬ

ま、平日のせいか空いていて、またしても、
露天風呂一人で独占できたのは良かったな

DCIM1385
湯上りのコーヒーを頂いたぬ(´・ω・`)

さて、次はどこへ行こうかなあ

(続く)

大分の旅⑤20131202

別府温泉立ち寄り湯からの続き(´・ω・`)

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潮騒の宿・晴海の駐車場から、国道10号を国東半島方面へ(´・ω・`)
ハーモニーランドを通り過ぎたあたりで、県道を走り、
国東半島中央にある、岩戸寺と文殊仙寺へ向かうぬ

県道の途中で見かけた、2本だけ紅葉してた木(´・ω・`)

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15時半、岩戸寺に到着(´・ω・`)
別府から、一時間ちょいのドライブですた

鳥居と梵鐘が両方見える、神仏習合タイプのお寺らしい

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鳥居に刻まれた文字に、風情があるぬ(´・ω・`)
右がお寺だぬ
そのまま真っ直ぐ進んでみる

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紅葉がまだ残ってるのう(´・ω・`)

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手を清める手水場と思われる(´・ω・`)
水は貯まってなかったが

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さらに奥をいくと、古い神社の社があったぬ(´・ω・`)
右は、ご神木らしい
人は誰もいなく、静かな神社だぬ
社の上には、若葉のように見える、
青々とした黄葉が見られたぬ

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更に奥をいくと、こういう穴が開いてる岩があり、
観音様が安置されていた(´・ω・`)
この岩は明賢洞というらしい

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明賢洞の上の方を見上げると、
七色の虹のような紅葉があったぬ(´・ω・`)
綺麗だのう(・∀・)

ここは、不思議な雰囲気のお寺というより神社だったな

さて、もう一軒お寺を見てみるか(´・ω・`)

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10分ほど走って、文殊仙寺に到着(´・ω・`)

これは鐘楼門だぬ

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あちらが、本堂らしいが、なにやら工事をしてる(´・ω・`)

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親指みたいな変わった形の岩が見えた(´・ω・`)

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工事してる建物の横を通り、奥をいってみると、古い仁王門(´・ω・`)

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階段を登ると、絶壁の白い岩場を背にした本堂があったぬ(´・ω・`)

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本堂の脇にあった、役行者(えんのぎょうじゃ)の像(´・ω・`)

( ´・∀・`)へー、この寺、開祖が役行者なのか

役行者といえば、伊豆大島から本土へ、海を歩いて渡ったとか、
一ッとびで空を飛んで、毎夜、富士山を登ったとか
全国に荒唐無稽な伝説を残してる、怪しげな修験者で有名だな

もう、5時か、そろそろ大分空港へ戻ろう(´・ω・`)

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空港へ行く途中、こういう案山子をたくさん見かけた(´・ω・`)
国東は案山子が好きなのかな

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夕暮れのセブンイレブン(´・ω・`)

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18時、レンタカーを返して、別府空港に到着(´・ω・`)
お土産は買わなかったぬ

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19:45発成田行きのフライトまで、まだ間があったので、
空港内のレストランで、ビールを飲んだぬ(;^ω^)
晩酌セット800円

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搭乗時間になった(´・ω・`)

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帰りは予定通り、19時45分に出発(´・ω・`)

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予定通り、21時半に成田到着(´・ω・`)

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到着便がほとんど無くなって、ボードが真っ黒な成田空港(´・ω・`)

さて、明日から仕事だな(´・ω・`)ショボーン

かかった費用は、
飛行機代 往復1.3万円
レンタカー代  1万円
宿泊費二泊    1.5万円
その他、ガソリン高速、食事、入湯料など 1万円くらい

合計、4.8万円くらいですた(´・ω・`)

(終り)



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