18きっぷの旅も中盤、3日目(´・ω・`)

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6時半、ホテルをチェックアウトし、米子駅へ(´・ω・`)
駅構内は、セブンイレブンだけ開いてて、
駅そば屋や駅弁屋的な店は見当たらない
朝飯がセブンイレブンのおにぎりじゃ旅情がないのう
(´(・)`)クマッタ・・

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朝飯は諦め、駅ホームへ(´・ω・`)
操車場に機関車が止まってる
日の出が見えるぬ

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6時43分益田行快速アクアライナーに乗るぬ(´・ω・`)

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地方の朝は学生のラッシュなんだねえ、ほのぼのとしているぬ(´・ω・`)

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車窓を眺めると、宍道湖と山陰の国道9号が見える(´・ω・`)

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8時04分、出雲市駅に到着(´・ω・`)
出雲大社行の路線バスに飛び乗るぬ

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8時35分、出雲大社前(正門前)に到着(´・ω・`)
運賃は、500円

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久しぶりに松の参道を歩く(´・ω・`)
2013年7月の伊勢出雲の旅以来だから、4年ぶりだな


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手水場で清めるぬ(´・ω・`)

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お参りしたぬ(´・ω・`)

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8時50分、神楽殿を出たすぐのところに、
早朝から開いてる蕎麦屋を見つけた(´・ω・`)
朝食にしよう

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出雲そばだぬ、実に(゚∀゚)ウマウマ
お参りしたあとの贅沢なモーニングに大満足
780円

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バス停に戻る前に見かけた因幡の白兎のモニュメント(´・ω・`)

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ピンクの河津桜と、はためく日の丸の旗(´・ω・`)

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出雲市行の路線バスに乗るぬ(´・ω・`)

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10時、出雲市駅到着(´・ω・`)
10時16分浜田行普通に乗るぬ

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この時間の車内は空いていて、ボックスを独り占め(´・ω・`)

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車窓から見える海が綺麗だぬ(・∀・)

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大田市駅で、出雲神楽のラッピングされた普通車両を見かける(´・ω・`)

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のどかな海岸の風景が続く(´・ω・`)

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ほとんど、人がいない(´・ω・`)

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11時43分、温泉津駅到着
普通列車は浜田方面へ去っていく
降りたのは漏れ一人だけだった
右の駅舎へ(´・ω・`)

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温泉津駅の駅舎全景(´・ω・`)
温泉津と書いて、ゆのつ、と読むぬ
駅舎は、JAしまね温泉津支店を兼ねていて
出札業務もJAの社員が行っている

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駅前の風景(´・ω・`)
洋品店、土産物屋があるようだが、寂れている
左方向に歩くぬ

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廃屋(´・ω・`)
個人宅かな

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廃屋(´・ω・`)
工場かな

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右側に潰れた廃屋(´・ω・`)
どんどん進もう

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トンネルを歩く(´・ω・`)

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トンネル出て、ちょっと歩くと、小さな温泉街があった(´・ω・`)
温泉津温泉だぬ
駅から18分ほど歩いたぬ

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たぬきや(´・ω・`)
土産物屋かな

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風情のある大正ロマン風のレトロな洋館が見える(´・ω・`)
薬師湯とあるぬ

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本日のおすすめのボード
食堂があるようだ
窓を覗くと、人も多い、入ってみよう(´・ω・`)

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心地よいソファーに腰掛ける(´・ω・`)

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食事のメニューは、温泉津の奉行飯というのものと
カレーの二つか(´・ω・`)
奉行飯というのは、江戸時代、
温泉津奉行の内藤家で伝わる料理らしい
温泉津港は、石見銀山の積み出し港だったので
幕府の奉行が置かれていたらしいな
奉行飯ヽ(´ー` )ノください

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待ってる間、風情のある天井を眺める(´・ω・`)

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調度品も、ヨーロッパ風でおしゃれだねえ(´・ω・`)

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厨房(´・ω・`)
奉行飯が並んでいる

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奉行飯が来たぬ( ・∀・)
汁掛けご飯、温泉卵、そして、せいろ蒸し

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汁掛けご飯には、鶏肉、錦糸卵、人参、オクラ、地海苔
かき混ぜて頂くぬ( ・∀・)
見た感じは、奄美大島の居酒屋で〆で食べた鶏飯に似てる
控えめあっさりとした味付けがされてて、実に健康食だぬ

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せいろ蒸しは、ブロッコリー、しめじ、椎茸、カボチャ、薩摩芋など
ホカホカな温野菜がたっぷりだぬ
塩でいただく(゚∀゚)ウマウマ

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温泉マークのカプチーノ(´・ω・`)
ゆったりとした時間を過ごしたぬ
1,500円

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13時、益田行の普通列車は14時51分なんで、
まだまだ、時間があるぬ
温泉に入ろうかの
元湯温泉(´・ω・`)
入湯料300円

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人は誰もいなかった(´・ω・`)
グレーの濁り湯で、ナトリウムカルシウム塩化物泉
古びた銭湯の素朴な風情で、析出が見事な浴槽だぬ
右が熱い湯で、中央と左が、ぬるい湯と書いてある

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熱い湯は46℃、とても入れません(´-ω-`)

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ぬるい湯は、43℃、どこがぬるいんじゃ:(;゙゚'ω゚'):

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ぬるい湯という名の、めちゃ熱い湯に、頑張って入ったぬ(´・ω・`)
慣れてしまうと、心地よかったぬ(;´∀`)
温泉の質は素晴らしい

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もう一つの日帰り湯、薬師湯(´・ω・`)
さっきの食堂の洋館の建物で、右側に入口がある
ここは、さっきに比べれば、普通にぬるい湯なんだが
人が多かったんで撮影できず
ま、内湯のみで、浴槽も湯も元湯と似た感じだぬ
350円
そろそろ列車の時間なんで、駅へ行くか

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温泉街の端にある龍御前神社(´・ω・`)
注連縄の巻きが、出雲大社と同じだぬ
この神社では、毎週土曜、夜神楽の舞を見ることができるらしい

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行きはトンネル経由の山コースだったが、
戻りは、港経由の海コースを歩いたぬ
途中、温泉津港が見えた
江戸時代は、石見銀山の積出港として、
奉行が置かれ栄えていたらしいが
今は素朴で静かな寂れた漁港だぬ
しばし眺めたぬ(´・ω・`)

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14時半、温泉津駅へ戻る(´・ω・`)
線路を渡り、ホームへ
こういう構図の写真を撮って、怒られていた芸能人がいたな

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普通列車は、51分なんで、20分ほど、待合室で待つ(´・ω・`)
最初は一人だけだったが、あとから5人ほど家族づれが来た

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14時51分益田行快速アクアライナー(´・ω・`)

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曇ってきたせいか、車窓に見える海は、寂しげだぬ(´・ω・`)

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16時48分、益田駅到着(´・ω・`)

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駅前すぐのターミナルホテルとらや、チェックイン(´・ω・`)
素泊まり3,500円

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一見、窓がないなと思ったが(´・ω・`)

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天井に天窓があった(´・ω・`)
しばらく休んだぬ

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18時、夕飯にしたぬ(´・ω・`)
太田和彦100名居酒屋のひとつで、有名な田吾作
100名居酒屋は、これで17軒目

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電話予約してあったんで、すんなりカウンターへ通される(´・ω・`)
まずは、飲み物
益田の地酒・田吾作で行くかヽ(´ー` )ノ冷酒でください

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お銚子で、純米吟醸の田吾作が来たぬ( ・∀・)
益田の蔵元・桑原酒場に、お店の名前で作らせてる酒らしい
お店の名前の酒作れるのは、人気居酒屋の証だねえ
カウンターには、おばんざいが並んでいるぬ

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たくさんの突き出しが来たぬ( ・∀・)
煮物に、おから、魚の和え物、
突き出しに3品もある
(゚∀゚)ウマウマ

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突き出しは平らげた
次に、何を食べようかな(´・ω・`)
ぼっこうて、なんだろうな
わからんからこれは頼んで、
あとで、何の魚か板さんに聞いてみよう
刺身は、活イカ、ひらめ、いさき、鯵、あさび、さざえ・・・・か
やっぱ活イカだよなあ
活イカは、博多で呼子イカをランチで食べたが、
夜、酒の肴では食べたことがない
あと、煮付は、いさきが良さそうだ
活いか刺、いさきの煮付、ぼっこう唐揚、なまこ酢で攻めるかな
順々に頼むぬ(;´∀`)
まずは、活いか刺ヽ(´ー` )ノください

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活いか刺しが来たぬ
益田で揚がった剣先イカだぬ
透明の身が、瑞々しくっていいねえ
舌に心地よいコリコリ感がたまらない
博多の呼子イカあたりだと、頭と、げそは天ぷらにするが
この店では、頭げそ含め、全て刺身にするのが流儀らしい
頭もげそも柔らかく旨いんだおねえ
益田のイカは呼子ほど知られてないが、侮りがたし( ・∀・)

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ぼっこうの唐揚げが来たぬ( ・∀・)
板さんに聞くと、ぼっこうとは、カサゴのことらしい
最初に、揚げたばかりのヒレを食べるといいよという話で
ヒレを食べたら、香ばしくパリパリな食感、実に(゚∀゚)ウマウマ
この大きさなら、全部食べられるよとの話で
頭まで、すべて平らげたぬ(;´∀`)

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田吾作の冷酒なくなったんで、
隠岐の島の地酒・高正宗を冷酒で頼んだぬ(´・ω・`)
ここで、替えのおちゃこを、自分で選ぶサービス

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隠岐の島の地酒と、口つなぎの一品(名前忘れた)

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なまこ酢が来たぬ( ・∀・)
赤なまこだねえ
ナマコは、やはり食感がええなあ
うまうま( ^▽^)

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魚の話で、板さんが生け簀を案内してくれた(´・ω・`)
色々あるなあ

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さっき生け簀から取り出したばかりの、いさき(´・ω・`)
半分を煮魚、半分を刺身にするとのこと
煮魚がもれの分

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イサキの煮付けがあがるまでの、口つなぎ
はまぼうふ( ・∀・)
マヨネーズであえてある
甘みがほんのりある、ラッキョウのような食感
板さんに、はまぼうふて何ですかと聞くと・・・・

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こういう植物らしい(´・ω・`)
浜防風とかいて、ハマボウフと読むらしい
海岸の砂地にどこでも生えてるらしいんだが
そういえば、見たような気も
食べられるものとは知らなかったな

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いさきの煮付が来たぬ( ・∀・)
イサキを煮込んでて出たダシ醤油が実に旨い
だし汁〆のご飯にかけて食べたぬ(;´∀`)

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というわけで、〆は、そこにあるメニューの
玉子かけご飯にすた(・∀・)

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この卵は、魚のアラをニワトリに食わせた卵らしい
そのせいなのか分らないが、普通の卵より黄色みが強い気がした
右は、さっきのイサキのだし汁
まず卵をかけて、そして、醤油の代わりに
イサキのだし汁をかけて食べた卵かけご飯
絶品だった( ^∀^)
もうお腹いっぱい玄海

ご馳走様でした
9千円

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益田の繁華街(´・ω・`)
そこそこ居酒屋やスナックがあるぬ
さて、ホテルに戻って寝るか
 (つ∀-)オヤスミー

(続く)