ちと、個人的に色々あり、
気分転換に、ふらりと18きっぷの旅に出かけたぬ(´・ω・`)

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18きっぷだぬ(´・ω・`)
スタートは自宅最寄りの馬橋駅の印
11,850円で、全国のJR、普通車、快速であれば、
どこでも乗れる切符だぬ
実は18きっぷの旅はしたことなく、初めて買ったぬ

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馬橋駅では、始発電車の4時34分松戸行常磐線各駅で松戸駅へ
松戸駅では、4時56分常磐快速上野行で上野へ(´・ω・`)

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上野駅からは5時19分の京浜東北線で東京駅へ(´・ω・`)

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5時26分に東京駅到着(´・ω・`)
5時46分東海道線沼津行には、まだ時間があるので
朝飯の駅弁を買っていくぬ

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駅弁購入(´・ω・`)
朝早くからやってるので助かるぬ
東京駅の駅弁屋は、全国の駅弁が揃っているが
今回は、山陰本線経由で西へ向かおうと思うので
あべ鳥取堂の山陰かにめし、にしたぬ

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5時46分東海道線普通の沼津行(´・ω・`)

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BOX席に座る(´・ω・`)
今は空いてるので、BOX席に一人
沼津駅まで2時間18分、この座席に座り続ける

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混む悪寒がするので
すぐに、さっき買った駅弁を食べたぬ(´・ω・`)
実際、品川駅から混みだしたぬ(´-ω-`)

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紙のパッケージを外すと、蟹の形のケース(´・ω・`)

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蓋をとると、全面に蟹肉がふんだんに敷き詰められてて
ご飯も蟹味の炊き込みご飯。蟹のハサミも二本あるぬ、(゚∀゚)ウマウマ
1,250円

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2時間18分揺られて、沼津駅到着
静岡行普通8時9分に乗り換える(´・ω・`)
乗り換え時間はわずか5分
ホームが違うため、階段を急いで駆け上がり降りすた(;・∀・)

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横シート二人席に座る(´・ω・`)
立客も多く混んでいたぬ

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静岡駅にて、9時5分浜松行に乗り換え
乗り換え時間は3分しかないが
浜松行は、反対ホームに止まっていたので
スムーズに乗り換えできたぬ(´・ω・`)

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シートは普通のロングシートだが
空いていて立客はいない
大井川を通過(´・ω・`)
1時間12分ほどで、浜松に着くぬ

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浜松駅で10時20分豊橋行へ乗り換え(´・ω・`)
ここでも、乗換え時間は3分しかなく、反対側ホームで連絡

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激混みで座れなかった(´・ω・`)
ただ、豊橋駅までは、34分とすぐなので、
立っていても苦ではないぬ

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10時54分、豊橋駅到着(´・ω・`)
途中下車して、昼飯にするぬ

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豊橋はカレーうどんが有名らしい(´・ω・`)
玉川うどん駅前店、名無しさんのお勧め

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名物の豊橋カレーうどんにするか(´・ω・`)

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カレーうどん、(゚∀゚)ウマウマ
底にご飯が沈んでるのが変わってる

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豊橋駅へ戻り、11時51分新快速大垣行(´・ω・`)

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回転式クロスシートに座る(´・ω・`)
途中から立客多かった

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名古屋駅通過(´・ω・`)

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13時16分、大垣到着(´・ω・`)
乗ってる電車が、そのまま、米原行普通になるので、
降りる必要は無し

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ただ、13時42分発のため、26分の停車時間があるぬ(´・ω・`)

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大垣から35分
米原に14時17分、到着(´・ω・`)
向かいに、新快速が止まっている

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14時20分新快速網干行に乗り換え、すぐ出発

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米原からは、一駅、5分で彦根駅到着(´・ω・`)
今の時間は、14時半
松戸から、10時間余りの普通電車の旅であった(;´ρ`)チカレタヨ・・・
駅前通りを歩く
右に見える騎馬像は、彦根藩初代藩主の猛将井伊直政

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徒歩10分で、彦根城入口の案内看板(´・ω・`)

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彦根城の中堀(´・ω・`)
右の、松並木を歩くぬ

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中堀を渡り、突き当り右の
佐和口多門櫓を通りぬける(´・ω・`)

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内堀の橋を渡る(´・ω・`)
本日のひこにゃんは15時~15時半らしい
いまは、14時53分なんで見れそうだぬ

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ここから本丸ゾーン(´・ω・`)
左側は、天守への表門券売所
右側は、彦根城博物館

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この時間のひこにゃんは、右の彦根城博物館入口付近に現れるらしい
入口であれば、無料(´・ω・`)

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彦根城博物館入口でしばらく待ってると
ひこにゃんが現れた(´・ω・`)

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ゆくり歩く、ひこにゃん(´・ω・`)

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ジェスチャーで挨拶する、ひこにゃん
動きが緩慢でつまらん
さて、天守に登るか(´・ω・`)

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表門券売所で入場券を買い、天守へ向かうぬ(´・ω・`)
入場券900円
長い石段を登っていく

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目の前の橋は廊下橋というらしい(´・ω・`)
廊下橋の下をくぐり、左をぐるっと周ると、
廊下橋を渡り、右側の天秤櫓に入る
戦の時は、この廊下橋は壊され(落とし橋)
城壁を這い上がらないと天守へ進めなくなる
戦上手の井伊らしい、実戦的な仕掛けらしい

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石垣は、自然の大きな石と小さな石を組み合わせた野面積み
戦国初期によく見られる素朴な積み方だが、
戦国末期の綺麗な並べ方の石垣よりも
意外にも地震に強い積み方らしいぬ(´・ω・`)

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廊下橋を渡り、天秤櫓に入る(´・ω・`)

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再び、石段を登っていく(´・ω・`)

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石段を上がる途中で見かける時報鐘(´・ω・`)
1844年江戸中期に鋳造
当時は、6時、9時、12時、15時、18時に鳴らしたらしい

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太鼓櫓をくぐると、ようやく本丸で天守閣が見える(´・ω・`)

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彦根城天守(´・ω・`)
何の花か分らないが、ピンクの花が咲いていた

彦根城は、現存天守のひとつで
訪問は、弘前城、松本城、姫路城、松江城、丸亀城、松山城
に続き、彦根城で、7天守目

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靴を脱いで入場し、最初の階段を上がる(´・ω・`)

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二階には、桜田門外の変で暗殺された
井伊直弼の木像があるぬ(´・ω・`)

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廊下を進む(´・ω・`)
戦国時代の木造の風情が感じられるぬ

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二階全景(´・ω・`)
武者溜まりと呼ばれ、結構広い
左側奥に、最上階(三階)への階段があるぬ

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最上階への、急な階段(´・ω・`)
現存天守の階段は、どこも、こんな感じで角度きついねえ

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三層目の最上階(´・ω・`)

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窓が見える(´・ω・`)

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東側を見ると、雪をかぶった伊吹山が見える(´・ω・`)

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北側を見ると、琵琶湖(´・ω・`)

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窓の下部分にいくつかある破風の間(´・ω・`)
隠し部屋になっており、鉄砲を撃つ
鉄砲狭間が設けられている
こういう備えがあるのも、実戦的な城であったことが伺える

さて、次行くか

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西の丸へ(´・ω・`)
左手には琵琶湖が見える

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右が入口(´・ω・`)

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靴を脱いで入ると、色々な展示物があるぬ(´・ω・`)

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急な階段をあがる(´・ω・`)

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二階にあがると、広々とした広間(´・ω・`)
窓も広く明るい
天守よりは人が少ないので、落ち着く

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天守よりも琵琶湖がよく見えたぬ(´・ω・`)

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西の丸を出て、天守を眺める(´・ω・`)
さっきの花があったところと反対側だぬ

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城を降りる(´・ω・`)

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苔むした城壁が、風情があり美しい(´・ω・`)
この風景は、戦国時代から変わっていないんじゃないかと思わせる

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城の外へ出られた(´・ω・`)

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白鳥がいたぬ(´・ω・`)
もう16時か、疲れたし、そろそろ、ホテルへ行くか
天守の入場券で玄宮園という庭園も行けたらしいが
忘れたぬ(´-ω-`)

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今夜、泊まる、ひこねステーションホテル(´・ω・`)
素泊まり4,500円

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ビジネスホテルに珍しく、ふかふか布団(´・ω・`)
軽く寝たぬ (つ∀-)

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17時40分、ここの居酒屋で、夕食にするぬ(´・ω・`)
食べログで決めたぬ

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電話予約してあったんで、すんなりカウンター席へ(´・ω・`)
飲み物は、街中の看板で見覚えのある、金亀にするかな
金亀を冷酒でヽ(´ー` )ノください

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突き出しは、御豆と小魚の煮物か(゚∀゚)ウマウマ
金亀本醸造は、彦根市の山側の隣りの豊郷町にある
岡村本家という酒蔵の地酒だぬ
この酒蔵は、安政元年に
井伊直弼から酒造りを命ぜられたのが始まりらしい
安政の大獄のころだな(´・ω・`)
木槽袋搾りという製法で作られていて
ちょい辛の吞みやすい旨味がある酒だぬ(゚∀゚)ウマウマ

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さて、肴はと(´・ω・`)
近江牛で行くかの
近江牛レバカツと、名物筋煮込みヽ(´ー` )ノください

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近江牛レバカツが来たぬ( ・∀・)

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箸で割ってみると、しっかりとしたレバーの濃厚な肉身( ・∀・)
臭みはまったくなく、衣のサクサク感もあり、じつに、(゚∀゚)ウマウマ

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近江牛の筋煮込みだぬ( ・∀・)
とろける様な柔らかさで良く煮込んである
汁に牛肉のダシがよくでていて
汁まで飲み干してしまったぬ(゚∀゚)ウマウマ

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目の前にある酒瓶で奥琵琶湖というのが気になった(´・ω・`)
金亀呑んでしまったし、頼んでみるか
奥琵琶湖、冷酒でヽ(´ー` )ノください

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奥琵琶湖が来たぬ( ・∀・)
彦根の対岸の高島市の蔵元・上原酒造の地酒だぬ
山廃仕込みで、深みのある味わいと旨味がある
吞みやすい酒だぬ(゚∀゚)ウマウマ

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ボードのメニューを眺める(´・ω・`)
地元食材の、近江鶏柚子塩ユッケいってみるか
あと、造り三種盛ヽ(´ー` )ノください

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近江地鶏の柚子塩ユッケが来たぬ( ・∀・)
最近はなかなか食べられなくなった
鶏肉の生、トリワサだぬ、柚子塩の香りがよく
実にうまうま、酒も進むぬ( ・∀・)

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鯛、サーモン、カンパチの刺し盛だぬ(゚∀゚)ウマウマ
本当は琵琶湖の魚が食べたかったが、メニューになくて残念

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自家製ひろうすのかにあんかけというメニューが気になったが
残念ながら品切れということ(´・ω・`)
〆で梅茶漬けにするか

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梅茶漬け(゚∀゚)ウマウマ

ご馳走様ですた
5千円

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彦根駅前の繁華街
さて、ホテルに戻って寝るか (つ∀-)オヤスミー

(続く)