京都泊の続き(´・ω・`)

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7時半にホテルをチェックアウト(´・ω・`)
ホテルは朝食無しの素泊まりだったんで
見かけたサンマルクカフェで軽くモーニングにするぬ

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トーストエッグサンドと高級ーひー(´・ω・`)
370円
さて、今日は何処へいこうかなあ
ゆくり地図を眺める

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8時10分、地下鉄の京都市役所前駅
東西線で山科方面へ(´・ω・`)
京都の地下鉄は最新式らしく
転落防止のホームドアがよく整備されているぬ

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8時25分、3駅先の蹴上駅で降りる(´・ω・`)
案内看板の地図で、南禅寺の位置を確認
どうやら、ちょっと歩いて、右へ行くようだ
観光客風の人の流れもあるぬ

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8時半、徒歩5分で南禅寺到着(´・ω・`)
駅からすぐ近くだった
目の前に見える古跡の山門は、南禅寺三門
ちょい紅葉してるぽいけど、観光客も多いな

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南禅寺三門をくぐる
1628年寛永期に再建
もともとのは、戦国時代からのもので、
石川五右衛門が、この門の屋上に登り、
煙管片手に、『絶景かな、絶景かな。春の宵は値千両・・・』と
口上して見栄をきった歌舞伎の有名なシーンがあるが
その舞台になったところらしいぬ

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三門をくぐると、法堂前の境内に
モミジがたくさん植栽されていて、紅葉している(´・ω・`)
赤味はイマイチ弱いけど、落葉したモミジがいい風情だぬ

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滝のような風情のモミジ(´・ω・`)
形はいいけど、もうちょっと赤味があればなあ

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南禅院の庭園へ(´・ω・`)

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途中、琵琶湖疎水の水道橋をくぐる(´・ω・`)

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琵琶湖疎水(´・ω・`)
琵琶湖から京へ水をひくための水路で、
運河、トンネル、水道橋等で構成される
南禅寺周辺は、水道橋で整備されていて
明治時代に作られたレンガ造りの
古びた水道橋は、いい風情だぬ

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水道橋前に、南禅院の庭園があるぬ(´・ω・`)
拝観料300円

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方丈と呼ばれる建物の縁台(´・ω・`)
江戸元禄期に建築
縁台の奥には、紅葉した庭園があるが
残念ながら、この縁台には上がることができないので
脇からの撮影だぬ
建物内には、狩野派の襖絵がある

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方丈前にある庭園(´・ω・`)
夢想疎石という臨済宗僧侶による作庭
池があり、周辺にモミジが植栽されている
池の周りを一周できる

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池の右側の風景(´・ω・`)
水面や苔むした石に落ちたモミジに風情があるぬ

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池の左側から、方丈を望む(´・ω・`)
南禅院庭園は、このくらいで

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南禅寺から徒歩で、永観堂禅林寺へ向かうぬ(´・ω・`)

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9時10分、永観堂禅林寺に到着(´・ω・`)
南禅寺から徒歩10分ほどで、すぐ近くだった
拝観料千円
寺の前の駐車場は、観光客がかなり多く、
ツアーの観光バスが途切れなく乗り入れてきている

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永観堂境内の中央を陣取る大きな池、放生池(´・ω・`)
左は、なんという植物かわからないが
綺麗な赤だぬ

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池の横に、休息処があるぬ(´・ω・`)

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朝早いせいか、女性のスタッフが、
真っ赤なシートで、茶席の仕立てをしていたぬ

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休息処、ほぼ完成(´・ω・`)
営業はまだなのかな
紅葉を眺めながら、こういうところで
お茶をするのも良さそうだのう

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放生池の脇にある画仙堂(´・ω・`)
金箔で施された内装で、天井に見事な竜の絵があったぬ
中は撮影禁止

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特別拝観の釈迦堂と阿弥陀堂巡り
釈迦堂から入場し、見て回るが、
列を成していて人多し(´-ω-`)

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釈迦堂の紅葉した庭園(´・ω・`)

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釈迦堂前にある唐門(´・ω・`)
天皇の勅使を迎い入れるので勅使門とも言われる
京都御所の門の一つを移築したものらしい
門の前には、独特な格子柄をした小判形の砂盛りがあった
このあと、みかえり阿弥陀が安置されてる
阿弥陀堂を拝観したが撮影禁止エリアだった(´・ω・`)

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永観堂の中より、外から見た
壁ぞいのモミジが一番赤かった(´・ω・`)
次行くか

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市営バスで平安神宮へ(´・ω・`)

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平安神宮到着(´・ω・`)
参道を歩く
ここには、紅葉は無い、ま、桜で有名だな

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応天門をくぐる(´・ω・`)
平安時代、朝廷大内裏の正面にあった応天門の縮小レプリカ
応天門といえば、応天門の変を思い出す
応天門の変では、この門が放火され、
犯人は、藤原氏の有力ライバルだった大伴氏の仕業
ということにされて、古代からの名族だった大伴氏が亡ぼされる
それで、平安時代における藤原氏の栄華を極めるきっかけとなった

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平安神宮境内(´・ω・`)
中央は、外拝殿、左が白虎楼、右が蒼龍楼
これらの建物は、平安京大内裏の大極殿を再現したレプリカだぬ
平安時代は、こうした建物を日本の政治の中心地として、
天皇と有力貴族により、まつりごとが行われていたんだぬ

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白虎楼を近くで見る(´・ω・`)
中国の唐文化の影響が見られる

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むすび木(´・ω・`)
右側に拝殿があり、お参りしたぬ

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10時50分、お昼にはちと早いが、昼飯にするぬ(´・ω・`)
平安神宮のすぐ近くにある、うどん屋さんが名店で
市況の京都在住、ござーる殿下さんのお勧めなんで行ってみた
あれ、なんか並んでるな、とりあえず並んでみる

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並んでいるうちに、注文を取りにきたぬ(´・ω・`)
鶏ささみ天ざるうどんにするかぬ

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あと、土ごぼうの天ぷらをトッピングにつけよう(´・ω・`)

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お茶のサービスがあったぬ(´・ω・`)

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13時20分、ようやく入店(´・ω・`)
山元麺蔵
じつに、2時間半の案山子であった(;´ρ`)チカレタヨ・・・

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カウンター席に案内され、出来上がりを待つ(´・ω・`)
目の前で天ぷらを揚げていたぬ

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鶏ささみ天ざるうどんと、土ごぼう天ぷらのトッピング
実に(゚∀゚)ウマウマ、待った甲斐があったぬ
うどんは、太く強い腰があるところは、讃岐うどんに似てるが
麺が繊細艶やかでスルスルと入るところが稲庭うどん風でもあり
讃岐うどんと稲庭うどんのいいとこ取り
京風にアレンジといったところだろうか
天ぷらの方は、夜、酒の肴でじっくり食べたかった味だったぬ
1,320円

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店を出たら、まだ並んでいた(´・ω・`)
しかも並びが更に長くなってる
なんか、(・∀・)チゴイネ!

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市営バスで京都駅方面へ(´・ω・`)

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七条から、京阪電車の特急に飛び乗り、大阪方面へ(´・ω・`)

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京阪特急は淀屋橋で降り、地下鉄へ乗り換え(´・ω・`)

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地下鉄で、なんばへ(´・ω・`)

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南海電車で、なんばから関空へ

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りんくうタウンで途中下車(´・ω・`)
もう夕方だぬ

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16時40分、飛行機までまだ時間があるんで
りんくうの湯で、疲れをとったぬ(´・ω・`)
人がいたんで撮影できず
入湯料620円

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温泉をあがると、すっかり夜であった(´・ω・`)

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20時、関空からジェットスターで成田へ(´・ω・`)

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機内は通路側の席ですた(´・ω・`)

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21時半、成田空港到着(´・ω・`)
さて、帰るか

今回の費用は

交通費  1.4万円
ホテル  1.1万円
食費等  1.6万円

計4.1万円

ですた(´・ω・`)

(終わり)