讃岐の塩江温泉からの続き(´・ω・`)

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国道193号→国道11号を走り、坂出方面へ(´・ω・`)

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13時45分、坂出インターから、瀬戸中央道へ(´・ω・`)

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瀬戸大橋を走るぬ(´・ω・`)

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昨日と同様、与島PAで休憩(´・ω・`)

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14時なので、サービスエリアのフードコートで
ちょいと遅めの昼飯にするぬ(´・ω・`)
何を食べようかな
定食で、海の物がいいかな
たこめし御膳か、太刀魚と地鶏の天ぷら膳の
どっちかにしよう

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瀬戸内太刀魚と地鶏の天ぷら膳にしたぬ( ・∀・)
太刀魚天ぷら、うまうま
地鶏とかき揚げの天ぷら、蒟蒻刺身もあって、おなか一杯
ご馳走様ですた
900円

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サービスエリアの展望台に上がり
景色を眺めてきたぬ(´・ω・`)
今日は晴れてて、瀬戸大橋も大きく見えるぬ

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瀬戸内海も見えるぬ(´・ω・`)
右の大きい島が本島、左が牛島らしい
本島と牛島の間の奥に見えるのが広島(広島県ではない)
これら周辺の島は、塩飽諸島と呼ばれ、
瀬戸内海の東寄りを牛耳っていた海賊の根城で、
のち戦国時代、塩飽水軍となった島々だぬ
ちなみに、瀬戸内海の西寄りは、
能島、来島、因島(今のしまなみ海道高速道ぞい)を根城にした
有名な村上水軍が支配していた

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晩夏、瀬戸内の太陽が、眩しいぬ( ・∀・)
白く照り輝く海が綺麗だねえ

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ズームで撮影(´・ω・`)
牛島と瀬戸内海を進むタンカー
いまは、海賊はいないので、安心して航行できる
さて、そろそろ行くか

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15時、児島インターを出るぬ(´・ω・`)
高速料金、坂出~児島間で、1,450円

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児玉インターから国道430号、県道を走り、倉敷方面へ(´・ω・`)
途中、見かけた水島の街
昭和の高度経済成長期の面影が残るノスタルジックな工業地帯だな

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県道で倉敷駅方面へ(´・ω・`)

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16時、倉敷駅前北口側のビジネスホテルに到着
朝食付5,700円
一時間半ほど、部屋で休憩して
夕飯の居酒屋予約したぬ

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5時半、出かけたぬ
ホテル近くの倉敷駅北口のアンデルセン広場(´・ω・`)

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南北連絡通路を渡り、倉敷駅南口へ(´・ω・`)

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倉敷は南口が栄えており、庁舎、繁華街と、
倉敷のシンボル、美観地区があるぬ(´・ω・`)

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倉敷駅から駅前通りを10分ほど歩くと、
美観地区入口
蔵のデザインの建物が並んでいるぬ
奥へ歩いてみよう

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運河のような小さな川が見えた
倉敷川というらしい
川岸には柳の木が植えられているぬ(´・ω・`)
両岸に、風情のある建物が並ぶ
市況でお勧めされてた証券会社がどこかにあるはずなんだが
このときは見つからなかった(´・ω・`)
あとで、右側に映ってると気づいた

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倉敷川には、白鳥がいたぬ(´・ω・`)

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小舟もあり、鯉が泳いでいて、
まるで時代劇のセットのようだぬ
風情があるねえ( ・∀・)
とりあえず、美観地区はこのくらいにして
夕飯にするか
目当ての証券会社見つからなかったし、
明日朝また見に行って探そう(・∀・)

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食べログ、倉敷1位の居酒屋
鬼の厨しんすけ
美観地区からすぐだぬ(´・ω・`)
美観地区内ではないが、
美観地区にあってもおかしくない店構えだぬ
電話予約して、訪問

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入ってみると、鬼のようなスキンヘッドの大将がいたぬ(´・ω・`)
野太い、いかつい声で、さっきの電話の人?ハイ、そうです。
なんか怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
恐る恐るカウンター席に座る
カウンター前には、女将も女性店員もいなく、
俳優・六平直正似の鬼の頭目以下家来二人
まるで塩飽海賊、こわもての男だけの三人組
全く女っ気のない店だぬ
ただ、客は多く女性もいて賑やかだぬ
店名の鬼の厨とは、そういうことか
瀬戸内塩飽海賊の頭目の名は、しんすけだな、聞かずとも分かる

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とりあえず、日本酒のメニューを見る
地元地酒は、美観地区にある酒蔵、森田酒造一択らしい
萬年雪荒走り本醸造末搾り原酒を冷酒でヽ(´ー` )ノ

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森田酒造、萬年雪の荒走り原酒と、突き出しだぬ( ・∀・)
おちょこは、30種類くらいあり、好みを自分で選ぶシステムで
左上にある黒い地味な小さなものを選んだぬ
萬年雪は、香りがよく、ほどよい辛さで旨いぬ
ただ、その場で注いでくれなかったので
ラベルは撮れず(´・ω・`)ガッカリ…
突き出しは、なにかの魚の焼き物で、旨かったぬ

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さて、何を頼もうか(´・ω・`)
店内見回しても、
本日のお勧め黒板ボード的なものは見当たらない
右は、単純に全メニューを載せてるだけのようで、
今日扱ってるのかもわからず、値段も書いてないので
とりあえず、左の定番メニューから選ぶことにする
いろいろ考えたが、
とりあえずから、ままかり焼き酢
お造りから、さわら造り
焼き物から、さわら西京焼き
を順々に注文していったぬ
さわらを中心にしたのは、この店は
たぶん鰆が得意なんじゃないかと思えたから

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店内は蔵か旧家を改装したタイプのようで天井が高く
メニューはまったく掲示してなく、酒瓶を並べたくらいの
シンプルなインテリアだぬ(´・ω・`)
のし袋がたくさん並んでいるのが変わっている
どうやら、お得意さんや常連からの
開店かなにかのお祝いののし袋らしい
常連の身内的なお客さんをかなり大事にしてるようだぬ
ただ、常連客にはこわもての顔で精いっぱい愛想ふりまくが、
もれは一見でしかも一人客のせいか、アウェイな扱いだったぬ(´-ω-`)
呑んでる途中、予約ない客が何組か来たときに
一見は速攻断ってたが、常連は通してたりとか
あと、常連には、口頭でメニューにはない
ワタリガニやノドグロを勧めていたりとか
(無論、もれにはサジェスチョン無し)
今日のお勧めメニューを出さないのも、そういうことのようだぬ

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ままかり焼き酢が、きたぬ( ・∀・)
ままかり(ニシンのサッパ)を焼いて、酢漬けにしたものだぬ
岡山の代表的な郷土料理だねえ
これを食べるために倉敷に泊まったようなもんだぬ
味は脂がのってて、イワシに近いかな
まま(ご飯)を借りるほど旨いが語源だそうだが
酒の肴に実にあうぬ、(゚∀゚)ウマウマ

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鰆刺が来たぬ( ・∀・)
トロかと思うくらい脂がよくのってて、実に(゚∀゚)ウマウマ
昨日の丸亀で食べた鰆は、さっぱりしてて上品な甘みがあったが
脂のほうは感じなかった、同じ鰆でも、部位か、あるいは、
生け簀、漁港直揚げの違いで味が全く変わるのかもしれないねえ

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鰆西京焼きが来たぬ( ・∀・)
これも脂身たっぷりで、(゚∀゚)ウマウマ
地酒萬年雪が無くなったんで、〆にするか

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〆は、鮭茶漬け(´・ω・`)

ご馳走様ですた
6千円

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 (つ∀-)オヤスミー

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( ノ゚Д゚)おはよう、7時のホテルの朝飯だぬ
(゚∀゚)ウマウマ

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食後、美観地区を再び散策したぬ(´・ω・`)
美観地区入って、最初に目を引いた喫茶店
モリゾー状態だぬ(;´∀`)

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モリゾー喫茶店の隣には、
石垣の上にメトロポリタン美術館をミニマムにしたような洋館(´・ω・`)
大原美術館という美術館だぬ
まだ7時40分なんで、開いてない
営業は9時かららしい
所蔵作品をぐぐったが、モネの睡蓮は見てみたかったな

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大原美術館の隣に、お目当ての黒板を見つけた(;・∀・)
当面の相場見通し・・・・・株価は上昇しよう云々
見事な達筆、綺麗な楷書体やなあ
書かれたのは平成28年9月2日か
今日は、9月27日だから、3週間前の古い相場分析やな
ここが例の証券会社か

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玄関(´・ω・`)
右に先ほどの達筆黒板がある
玄関の方は北田という表札があるだけで、北田邸にしか見えんな
これが会社の事務所なのか

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全体(´・ω・`)
ますます、会社には見えん
風情のある美観地区らしい旧家だぬ
株が好きな北田さんが趣味で
達筆黒板に相場観を個人的に書いてるだけじゃないか
きっと( ゚д゚)ウム
さっきの正門の玄関は右奥にあり、中央の扉は勝手口らしい
スーツの男性が入っていった
ググると、元は北田証券という倉敷地場証券の本社で
2013年3年前、鳥取の大山日の丸証券と合併
今は、倉敷支店になってる
とはいえ、大山日の丸証券㈱倉敷支店の看板は何処にもないんだが

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昨日と同様、倉敷川ぞいを散歩しよう(´・ω・`)
晴れてると、印象がまた違うな
川向うにある旧家は、お食事処や料理旅館など、
いろいろ並んでいる

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倉敷川に架けられている中橋という小さなアーチの石橋と
その先には倉敷館という洋館(´・ω・`)
大正6年に建てられた倉敷町役場らしい
今は、観光案内所になっている

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右端からから左奥にかけて、かなり大きな蔵がずらっと並んでいる
すべて、幕末からある米蔵だったらしい(´・ω・`)
このあたりは、倉敷一の米問屋があったんだろうな
今は、手前のほうは、倉敷民藝館
奥のほうには、日本郷土玩具館という、博物館になっているぬ
もう、八時か、倉敷美観地区はこのくらいで

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8時過ぎにチェックアウト(´・ω・`)
倉敷インターから山陽道を走り、広島方面へ向かうぬ

(続く)