志摩の賢島からの続き(´・ω・`)

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国道260号を西進、尾鷲、熊野、新宮方面へ(´・ω・`)

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志摩周辺では120円台だったのに
105円は結構安いなと思ったんで、ガソリン満タンにしたぬ
原油安のおかげだな(´・ω・`)

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桜かな、梅かな(´・ω・`)
もう春だねえ

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この国道260号は、ときおり海が見える(´・ω・`)

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国道260号が国道42号に合流したところにある
道の駅・紀伊長島マンボウ(´・ω・`)
ピラミッドみたいな建物だな
もう12時40分なんで、昼飯にするぬ

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刺身定食、海鮮丼、マグロレアステーキ丼
どれも旨そうだな(´・ω・`)
食べたことない名物のマンボウフライ定食にするか
880円

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マンボウフライ定食だぬ( ・∀・)
マンボウのフライは、
タラとかの白身魚のフライに似た味だったぬ
食感は、ちょっと肉っぽいかな
ボリュームもあって、うまうまだぬ( ^▽^)

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紀伊長島インターから西側は、無料区間の紀勢道を走るぬ(´・ω・`)

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尾鷲~新宮間はまだ高速がつながってないので
再び、国道42号を走る(´・ω・`)
ただ、高速道なみのバイパス道が整備されており、走りやすいぬ

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国道42号は海が見えるぬ(´・ω・`)

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16時50分、那智勝浦のホテルに到着(´・ω・`)
伊勢神宮から志摩経由で9時間近いドライブですた
チェックイン、軽食の朝食付きで4,800円

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ベットにゴロンとなって、ちょい休憩(´・ω・`)

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ホテルの前は勝浦漁港(´・ω・`)
左のホテル中ノ島行きの船に乗るぬ
無料
右は遊覧船らしい

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対岸にホテル中ノ島が見えるぬ(´・ω・`)
日帰り湯で、温泉に入るぬ
入湯料千円

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露天風呂だぬ(´・ω・`)
海がよく見える
ていうか、露天風呂から海が続いて見えるぬ

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湯は、ナトリウムカルシウム塩化物の硫黄泉で
無臭だが薄く白濁してるぬ(´・ω・`)
サラサラした感触で、ぬる湯、長湯に向くぬ

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湯の流れてるところには硫黄の白い析出があるぬ(´・ω・`)
確かに硫黄泉だな

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さっき港でみた遊覧船が通った(´・ω・`)
てことは、むこうから丸見えなんだな

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洞窟風呂もあるぬ
サウナみたくなってる
いい湯ですた( ・∀・)

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勝浦漁港に戻ったぬ(´・ω・`)
港町で夕飯にするぬ

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ここにするか(´・ω・`)

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日本酒は、熊野川にするか
あと、まぐろの刺身をくださいヽ(´ー` )ノ

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突き出しの鳥のレバーと、熊野川が来たぬ( ・∀・)
熊野川は、新宮の尾張酒造の吟醸酒だぬ
辛口、すっきりした味わいでうまうま
レバーもいけるぬ( ^▽^)

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マグロの赤身の刺身だぬ
那智勝浦漁港は、マグロの水揚げが多いらしい
うまうま( ^▽^)

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イラギ(サメ)の塩干しと
熊野牛のスジ煮込みを頼むかヽ(´ー` )ノください

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イラギ(サメ)の塩干しだぬ
サメをイラギと呼ぶのは、南紀と広島らしいな
味は、ちと塩気つよいソフトするめをかじってる感じかな(・∀・)
酒のつまみにはいいぬ

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熊野牛のスジ煮込み
牛スジうまし( ・∀・)
青ネギのしゃきしゃき感もあっていいぬ

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ふたたび、まぐろのメニューから、
マグロのカツだぬ( ・∀・)
ヘルシーなトンカツな感じだねえ
うまうま( ^▽^)

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熊野川なくなったので、〆にしたぬ(´・ω・`)
お茶漬けセット

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梅干、のりに、茶漬け用に残しておいた
マグロカツを入れて、マグロカツ茶漬けだぬ
うまうま( ^▽^)
ご馳走様ですた
4千円

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すっかり夜の漁港だぬ(´・ω・`)

 (つ∀-)オヤスミー

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5時に起床、準備して
5時20分に早朝チェックアウト、熊野大社に向かうぬ(´・ω・`)
満月の見える無料区間の紀勢道を新宮方面へ

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新宮から、国道168号を北上(´・ω・`)
右に見える川は熊野川

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熊野本宮大社近くの田辺市で
右、湯峰温泉へ(´・ω・`)

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山道を走るぬ(´・ω・`)

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6時40分、湯の峰温泉到着(´・ω・`)
那智勝浦から1時間半のドライブだったぬ
車を駐車場にとめて、徒歩で温泉街を歩く

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右側にある湯の峰温泉公衆浴場へ行き
つぼ湯の入湯申し込みをするぬ(´・ω・`)
つぼ湯は貸し切り風呂なんで、早い順で予約制なんだぬ
入湯料770円
公衆浴場にも、一般湯、薬湯のどちらかに一回に限り入浴可能

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小川沿いにある、小さな湯小屋が、つぼ湯だぬ(´・ω・`)
1800年の歴史があり、
熊野行幸した、歴代の天皇や皇族
後白河法皇や崇徳上皇も入ったかもしれない名湯だぬ
世界遺産に指定されている
ちなみに、この小川が増水すると入れなくなるぬ

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漏れは5番の番号を貰い、
4番が終わるのをまつぬ
今は3番の札がかかってる
貸切は最大30分なんで、一時間は待つことになるな

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つぼ湯の近くには熊野古道があり、
この石段から奥へ山道を歩くと、熊野本宮大社に通じている(´・ω・`)
熊野詣でをする人たちは、ここの湯の峰温泉で清めてから
熊野大社にむかうのが慣わしだったらしい

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まだ、時間があるんで、駐車場に戻って待つ(´・ω・`)
ネットが張られた崖に猿がいたぬ

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そろそろ時間が近いので、つぼ湯の近くへ(´・ω・`)
ここは源泉らしいんだが、
卵や大根が入ったネットが、湯井に沈めてある
温泉卵を作ってるんだろうな

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7時50分、一時間待ってやっと自分の番になったぬ(´・ω・`)

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お湯は結構熱いので、まずは、水を入れて、湯を冷ます(´・ω・`)

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ぬる湯になったんで、入ったぬ( ・∀・)
一人入って十分な狭さで
足を伸ばすと石の湯壁にあたる
さっきの温泉卵の源泉では、透明にみえたんだが、
この温泉では光の加減のせいなのか
あるいは源泉が違うのか、青みがかって見える(´・ω・`)
湯肌触りはトロトロした感触で、なかなかの湯だぬ( ^▽^)

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見上げると、小栗判官の逸話が書いてある
よくわからんが、戦国期、落城した常陸・小栗城主の子が
毒殺されそうになって重病となり、ここ熊野へ落ち延びて
この湯で直したらしい(´・ω・`)
歌舞伎になってるネタらしいんだが、詳しくないのでよく判らん

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石の湯船の下から湯が沸々と沸いてきてるようで
だんだんと熱くなってきたが
湯温にも慣れ、丁度いい感じだぬ
(´~`)イヤーマッタクいい湯だなあ
もう30分たったか、出ないとな

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サービスで入れる公衆浴場の薬湯にも入っておくか(´・ω・`)

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ここも、なかなかの湯だぬ(´・ω・`)
さて、身を清めたし、熊野大社へ参詣するかぬ

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熊野古道からではなく、車で酷道を走り、熊野大社へ(´・ω・`)
この道路は旧熊野街道らしい

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9時、熊野本宮大社へ到着(´・ω・`)

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熊野本宮大社の本鳥居(´・ω・`)
左のカラスの紋章が有名な八咫烏(やたがらす)

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この案内板によると、本殿は、神門の奥にあり
中央の本宮、左の結宮、右の若宮、満山社
の順に拝礼するらしいな
スサノオの尊を1番にし、天照大神を4番目にしてるのは、
出雲大社と同じ祟り封じの神社のようだ

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神門(´・ω・`)
やっぱり出雲大社とまったく同じ、逆さ巻きのしめ縄だな
ふむふむ
本殿は撮影禁止なので、お参りだけしたぬ

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拝殿も御参りしたぬ(´・ω・`)

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熊野本宮大社が以前あった
大斎原(おおゆのはら)の大鳥居を見に行ったぬ
ちょっと離れてるので、車で駐車場をちょい移動
駐車場から見える、あれが、その鳥居らしい(´・ω・`)

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大斎原の大鳥居(´・ω・`)
高さが、42mあり、日本一の高さを誇る
ただ、市街地の中にあった2位の大神神社と違い
田畑の中にあるんで、その高さがぴんと来ないな
鳥居の金の紋章は八咫烏だぬ

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鳥居の奥に更に参道のような林の中の道があるぬ(´・ω・`)

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大斎原の旧社地(´・ω・`)
葉のない木々は桜の木だぬ

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案内板によると、ここは、熊野川、岩田川、音無川の合流地点で
中州になっており、明治22年の大洪水で社殿が倒壊し
今の熊野本宮大社の位置に移したとある(´・ω・`)
中州に熊野大社があって、江戸時代は橋がないため、
参拝者は、ずぶぬれになって川を渡って参拝してたらしいな

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中州時代の熊野大社を倒壊させた暴れ川の熊野川(´・ω・`)
今は、河川敷にダンプが行きかい、治水工事しているぬ

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さて、10時、再び、国道168号を北上、十津川方面へ(´・ω・`)

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途中みかけた、十二滝とかいう滝(´・ω・`)

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10時40分、十津川村の中心地を通過(´・ω・`)
山にへばりつくように住居が段々に建っているぬ
橋は、国道168号の橋で、下の川が熊野川

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熊野川にかかる、ダムのパイプの橋(´・ω・`)
十津川第一発電所水路橋というらしい


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上にある高架橋とトンネルは、新しい国道168号らしい(´・ω・`)
付け替え国道が建設されている
今は、ご覧のように1.5車線だが、2車線になるようだ

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遠いので白い横線になっててわかりにくいが
なにやら、釣り橋が見えた
あの吊り橋は、谷瀬の吊り橋と言って、
十津川の有名な観光地らしいな(´・ω・`)
高さが54m、長さが297mあるらしい

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11時40分、十津川村を抜け、五條市の大塔町を通過(´・ω・`)
左の夢の湯は、大塔町の温泉施設だぬ

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また、建設中の真新しい高架橋とトンネルが見えた(´・ω・`)
おそらく、あれも、付け替え国道だろう

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熊野川最上流のダム、猿谷ダムを通過(´・ω・`)

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バスとトラックがぎりぎり行き違えたトンネルを通過(´・ω・`)

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これは、道路の橋ではなく、宗川野橋梁という旧国鉄の橋だぬ
国道168号線の上に架かっている(´・ω・`)
市況の名無しさんに教えてもらったポイントで
教えてもらわなかったら完璧に素通りしてたな

旧国鉄といっても、鉄道として営業されないまま、
廃線になってしまった五新線とかいう路線の橋なので
幻の廃線跡というべきか
五新線は、和歌山線五條駅と紀勢本線新宮駅との間を
十津川を経由して南北につなぐ線路だったらしいな
ある程度建設が進んだのだが、
国鉄民営化とモータリゼーションという流れの中、
完成させても、部分営業でも、赤字が見えてるということで
建設途中で放置されたようだぬ
完成した部分は、バス専用で一時営業したらしいが、それも結局廃止
蔦の生えた橋桁がなんとも物悲しいのう(´・ω・`)

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ここで、右の県道を走り下市へ(´・ω・`)

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田舎の県道をのんびり走る(´・ω・`)
何の木かわからないが、花が咲いてる
何かの果物の畑かな

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13時20分、オーカワの食堂兼物販屋
美芳野庵に到着(´・ω・`)
オーカワ工場という
うどんとコンニャクを製造してる工場の直営店舗
1の1先生のお奨めだぬ

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本日分、最後の一杯だったらしい
ようやく、ランチにありつけたぬ
腰があって、なかなか旨い麺だな
右は、オーカワのコンニャクだぬ、こちらも素朴ながら旨し
これは、うまうま( ^∀^)
天ぷらうどん350円、コンニャク80円

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オーカワ工場の、すぐ近くにある
やま十の本店に到着(´・ω・`)
これも、1の1先生、一押し

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車の中で食べたぬ
虹鱒とサバの2種類あり
実に旨し(・∀・)

ご馳走様ですた

(続く)