水沢温泉の旅館泊の続き(´・ω・`)

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7時半に朝食をいただく(´・ω・`)
ヘルシーなおかずと、あきたこまちのご飯
旨かったぬ( ・∀・)
ご馳走様ですた

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8時にチェックアウト(´・ω・`)
あいにくの曇り空、雨が降りそうだぬ(´・ω・`)ショボーン
今日は乳頭温泉を立寄り湯することにするぬ

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霧の中を乳頭温泉郷へ向けてドライブ(´・ω・`)

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まずは、乳頭温泉郷の中で一番奥にある孫六温泉へ
行こうと思うぬ(´・ω・`)
孫六温泉へは、直接車を乗り入れできないので、
ここで、車を止めて、徒歩で行く(・∀・)

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15分ほど、歩いて孫六温泉到着(´・ω・`)
入湯料500円払い、さっそく、露天風呂へ
右手の小屋が、湯小屋だぬ

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お湯は、無臭で透明のラジウム鉱泉だぬ(´・ω・`)
トロトロした感触で、ちと熱めかな
開放的な野天湯で、
雪が残った素朴な山肌を、のんびり眺めることができたぬ(・∀・)

さて、次行こう(;^ω^)

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孫六温泉の駐車場まで徒歩で戻り、
その近くにある大釜温泉へ行ったぬ(´・ω・`)
古い小学校の校舎跡が温泉旅館になったらしい
時計に風情があるのう(・∀・)

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ここの露天風呂は、林の中にある感じだぬ(´・ω・`)
お湯は白濁しており、酸性硫酸塩泉、すべすべした感触だぬ
湯温は丁度よく、長湯ができるぬ( ・∀・)

あいにく雨が降ってきたけど、東屋の屋根があるんで、
のんびり入れたぬ(;^ω^)

入湯料500円
さて、次行こう

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大釜温泉のすぐ近くにある、蟹場温泉に到着(´・ω・`)

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露天風呂は、母屋から、ちょっと歩く、離れたところにあるぬ(´・ω・`)
風情のある湯小屋だねえ

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ここも林の中にある感じだねえ
お湯は、透明無臭の重曹炭酸泉
湯温は、丁度よく、長湯に向くぬ(´・ω・`)

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こっちは、母屋にある内湯だぬ(´・ω・`)
湯船、湯小屋全て木でできている、湯治場風な感じだぬ
こっちも透明だけど、湯の花がいぱいあるぬ
ヘリに寝そべってゆくりしたぬ( ・∀・)

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お次は、大釜温泉の隣にある、妙の湯温泉(´・ω・`)

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清掃日でお休みらしい(´・ω・`)
(´・ω・`)ガッカリ・・・

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さきほどの4つの旅館とは、ぽつんと離れたところにある
黒湯温泉へいくぬ(´・ω・`)
そこも乳頭温泉郷の温泉だぬ

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15分ほど走って、黒湯温泉到着(´・ω・`)
江戸時代ぽい藁葺屋根の湯小屋だぬ
入湯料500円

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藁葺屋根の湯小屋の内湯だぬ(´・ω・`)
白濁してる酸性硫黄泉
湯温も丁度よく、いい感じの湯だぬ

外に露天風呂があるんだけど、人がいたんで撮影できず
眺望がいい野天風呂だったぬ

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さっきの藁葺屋根とは離れたところにも
内湯と露天があるんで、行くぬ(´・ω・`)
ここは、途中見かけて、
一見、いい感じの露天風呂にみえるけど、
源泉なのか、立ち入り禁止になってる
湯量は豊富そうだねえ

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離れの露天風呂だぬ(´・ω・`)
さっきとは源泉が違うらしく、白さが薄い
眺望は、砂防工事された小川が見えたぬ

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湯船、湯小屋、全面木造の、内湯だぬ(´・ω・`)
おちつくお風呂で、ノンビリ入ったぬ

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湯船のヘリで寝転ぶと、大きな梁の天井が見える(´・ω・`)
風情があるねえ

さて、次いくか

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黒湯温泉から、30分ほど走って、鶴の湯温泉到着(´・ω・`)
ここは、乳頭温泉郷の中で、もっともメジャーな温泉だぬ
言ってみれば、乳頭温泉のラスボスだな(;^ω^)

旅番組で良く見るけど、時代劇に出そうな建物だねえ(・∀・)

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500円払って、湯小屋へ(´・ω・`)
小川を渡ったところに温泉があるぬ

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黒湯の内湯だぬ(´・ω・`)
3人も入れば満杯の小さなお風呂だぬ
浴槽は石で、湯小屋は木で出来てる
お湯は、白濁した硫黄泉だぬ
いい湯だねえ

もうひとつ白湯という似たような内湯があるぬ

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黒湯白湯から、大露天風呂横切って、
離れたところにある中湯だぬ(´・ω・`)
ここと、大露天風呂がつながってる

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ここは、有名な大露天風呂だぬ(´・ω・`)
濃い青みがかった乳白色の湯と、
自然な丸太でできた左側にある東屋が印象的だねえ
3分間だけ、一人独占状態になったぬ(;^ω^)
いちおー混浴だぬ

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大露天風呂で死んでた、間抜けな茹で蛙(´・ω・`)

(-∧-;) ナムナム

これで、乳頭温泉郷6湯のうち、5湯コンプリートしたぬ
入れなかった妙の湯は、次回、行くことにしよう(´・ω・`)

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乳頭温泉郷から県道→国道46号→美郷経由の県道を走り
横手方面へ(´・ω・`)
2時半、途中で見かけた
横手の手前にあるラーメン屋で昼食にするぬ
もうちょっと早く横手市内についてれば、
横手やきそばにする予定だったが仕方ないぬ

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素朴な昔懐かしい醤油ラーメンだぬ( ・∀・)
旨かったぬ
550円

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横手から湯沢の自動車専用道を走り、
湯沢から県道51号で、小安峡方面へ(´・ω・`)
途中、三途の川パーキングで休憩

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ここらへんの林道は、遭難が多いらしいな(´・ω・`)

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県道をさらに走るぬ(´・ω・`)
山深くなってきたのう

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16時半、泥湯温泉到着(´・ω・`)
ここらへんは火山性ガスが多くて、
むかし、大学教授一家全員が死んだ事件があったなあ

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今夜は、この奥山旅館に泊まるぬ(´・ω・`)
1.2万円

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最近はブランド化した秘湯提灯(´・ω・`)

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通された部屋でくつろぐぬ(´・ω・`)
一人で丁度いい大きさの和風な畳部屋だぬ

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夕食まで間があるんで
大露天風呂に入ったぬ(´・ω・`)
いわゆる温泉地獄の荒々しい眺望だねえ( ・∀・)
お湯は、グレーに濁った硫黄泉で、温度は丁度いいぬ

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夕食だぬ(´・ω・`)
いろいろあるなあ
中央のは米沢でもみる鯉の甘煮
お刺身は、タイの洗い
イワナの塩焼き、湯豆腐、小魚の天麩羅、などなど
うまうまだぬ(・∀・)

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お酒のメニュー(´・ω・`)
呑み比べセットにしようかぬ
ヽ(´ー` )ノください

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湯沢市の両関・純米大吟醸
横手市のまんさくの花・大吟醸
由利本荘市の雪の茅舎・山廃純米吟醸
各地の地酒、いろいろ呑めていいぬ( ^∀^)

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山菜の天麩羅( ・∀・)
山の宿らしいぬ

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味噌汁とみかんで〆だぬ
ご馳走様ですた

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寝るぬ
 (つ∀-)オヤスミー

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朝5時に起きて、温泉入ったぬ(´・ω・`)
まずは、内風呂だぬ
岩風呂だったぬ

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離れにある露天風呂・天狗のゆ(´・ω・`)

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露天風呂だぬ(´・ω・`)
白濁した硫黄泉、温度は丁度いいぬ

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東屋風の屋根付き湯小屋だぬ(´・ω・`)
晴れてるなあ

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湯船は2つあるぬ(´・ω・`)
奥の湯船に行って見よう

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奥の方の湯船だぬ(´・ω・`)
遠くに山が見えるぬ
いちおー混浴だぬ

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護岸工事された小川が流れてるぬ(´・ω・`)
眺望はいまいちかな

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朝食だぬ(´・ω・`)
うまうま( ・∀・)
ご飯はお代わりできるぬ

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8時にチェックアウト(´・ω・`)
さて、今日はどこへ行こうかのう

地図2
今回は緑の旅④
次回は紫の旅⑤だぬ

お楽しみに(´・ω・`)

(続く)