京阪の旅①大阪篇

11月下旬、仕事が忙しくて4連休しか取れず
前後の勤務もきついので、
2泊3日で軽く大阪、京都を旅することにしたぬ(´・ω・`)

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10時、成田空港LCCターミナル到着(´・ω・`)
すぐに、保安チェック、かなり混んでいた

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搭乗ロビーのソファーで待つ(´・ω・`)
窓を見ると、乗る機材は到着してるようだ

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11時、搭乗(´・ω・`)
よくわからんが、えらく遅延してたぬ
調整でとまどっていたのか
行きは、6,500円、帰りは2,800円
よって、往復は、9,300円

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ほぼ、満席(´・ω・`)

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13時10分、関空到着(´・ω・`)

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南海電車の関空駅へ(´・ω・`)

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右は、特急ラピート、青くて除雪車みたいな変わった形をしている
左は、急行、急行に乗るぬ(´・ω・`)

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一駅で降りて、スルっとKANSAI 3dayチケット
を買ってきたぬ(´・ω・`)
関西の私鉄を3日間乗り放題
5200円
なぜか、関空駅で買えない

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南海の空港急行に乗り、なんば方面へ(´・ω・`)
関西の私鉄はよくわからないので、
スルッと関西チケットについていたマップを眺める

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15時、新今宮駅で降りる(´・ω・`)

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駅を降りて、最初の目的地、安居神社へ歩いていくぬ(´・ω・`)
なんか、治安悪そうな汚い高架下だな

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歩いていくと、大阪王将を見かけた(´・ω・`)
関東でも見かける、餃子の王将とは違うらしい

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遠めに、通天閣が見えた(´・ω・`)
あとで行くぬ

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遠めに、あべのハルカスが見えた(´・ω・`)
行く予定だったが、行かなかった

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安居神社到着(´・ω・`)

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階段を上がる(´・ω・`)
真田幸村、大阪の陣、真田丸の幟が見える

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右に、真田幸村の座像、奥は、神社の本殿だぬ
ここは、真田幸村が、大坂夏の陣で、本陣の家康を追い詰め、
力尽きて、戦死した跡地、お参りしたぬ(´・ω・`)

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新世界を歩き、通天閣へ(´・ω・`)

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通天閣の真下(´・ω・`)
人が多く、賑やかだぬ

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このあたりは、串カツ屋ばかり並んでいる
中央右の白い像は、ビリケンさんて奴かな

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行列ができてる、串カツだるま(´・ω・`)
変な人形が窓を開けて外を見ている

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アーケード街へ(´・ω・`)

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射的か、縁日みたいだな(´・ω・`)

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囲碁将棋の倶楽部(´・ω・`)

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16時、向かいに、市況のプードル山師のお勧めの
串かつ てんぐ を見つけたぬ(´・ω・`)
奥隣も串カツ屋で、八重勝、こちらもお勧めされてた
運よく並びがなく、すぐ座れたぬ、普段は混むらしい

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全てカウンターの店(´・ω・`)
まずは、生ビール
右の食べ放題のキャベツに
左の串カツのソースをつけて、食べながら呑む
(゚∀゚)ウマウマ

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次は、ドテ串を頼む
旨いねえ( ・∀・)

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そして、メイン、串カツ3本(´・ω・`)

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二度漬け禁止(´・ω・`)

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串カツも(゚∀゚)ウマウマ
大阪平野区に住んでいるという隣の爺さんが
大阪弁で話しかけてきて、話が面白く、色々話ができたぬ
昔は、梅田で寿司屋を経営してて、今は隠居してて70歳
親父くらいの歳だけど、かなり元気な爺さんで
週2で向かいの将棋クラブで将棋して、ここで呑んでるらしい
気のいい爺さん、ビール、ジョッキ一杯分ついでくれて、
ビールだけでお腹いぱい状態になってしまった
夜、寿司屋とお好み焼きいく予定なのにヤバいな
一時間ほどで、御愛想にしたぬ
千円

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最寄りの地下鉄動物園駅へ(´・ω・`)
薄暗くなってきた

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御堂筋線でなんば方面へ(´・ω・`)

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地下鉄なんば駅を降りて、南海なんば駅方面へ(´・ω・`)
エスカレーター、右並びに違和感

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駅の外を出ると、すっかり夜(´・ω・`)

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なんば南海通りを歩く(´・ω・`)

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17時45分、なんばグランド花月到着(´・ω・`)
中に入る

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市況の名無しさん、お勧め
肉吸い千とせ(´・ω・`)

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肉吸い、650円
(゚∀゚)ウマウマ

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日本橋のホテルの方向へ歩く(´・ω・`)
見かけたNMB48の店

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道頓堀を渡る(´・ω・`)
グリコとか、かに道楽、くいだおれ太郎とかの
有名な場所は、向こうのほう

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ビジネスホテル、アズガーデン日本橋
18時、到着(´・ω・`)
素泊まり4,800円

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部屋へ行く
なんか、マンションみたいだな(´・ω・`)

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入ると、シンクがついてる、まるでワンルームマンション(´・ω・`)

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フローリングの床(´・ω・`)
真田丸見て、寿司屋とお好み焼き屋行こうとしたのに
寝落ちしてしまって、夜中の1時に目が覚めた(´・ω・`)ショボーン
諦めて、 二度寝(つ∀-)オヤスミー

(続く)

関空ドライブ秋④高野山篇

九度山の続き(´・ω・`)

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九度山から国道370号、途中から国道480号
ずっと二車線で、酷道ではないが
いろは坂のようなカーブが多い道だぬ(´・ω・`)

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15時、金剛峯寺前の駐車場通過(´・ω・`)
九度山から40分ほどかかったぬ
参拝客、観光客で賑わっている

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今夜、泊まる宿坊、福智院到着(´・ω・`)
金剛峯寺のすぐ裏の宿坊だぬ
門構え、どうみてもお寺だねえ
左に、高野山のゆるキャラ、こうやくんがお出迎え

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門を入ると、枯山水の庭が見える(´・ω・`)

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ここが、フロントらしい(´・ω・`)

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中に入ると、豪華なロビー(´・ω・`)
チェックインしたぬ
宿泊料は1.9万円
高野山の宿坊は、50軒以上あり、
5千円くらいの低価格のドミトリータイプから、
高級10万円以上のランクまでピンキリ
どこに泊まるか迷ったが、せっかく泊まるなら
人気のあるベスト5に入る宿坊がいいと思い
ちと、奮発して、ここにしたぬ(´・ω・`)
あと、高野山で温泉があるのは、この宿坊だけなんだぬ

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20代前半と思われる
若い女の子の仲居さんが部屋まで案内(´・ω・`)
左手に見事な庭が見える

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重森三玲作の登仙庭(´・ω・`)
手入れの行き届いた綺麗な庭園だぬ
鳥居と、ちょっと紅葉が見える

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二階にあるサーティーワンの部屋を案内されたぬ(´・ω・`)

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八畳一間の部屋だぬ(´・ω・`)
一人で丁度いい広さの、落ち着く部屋だったぬ

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仲居さんから、一通り説明を聞いたあと、
饅頭食べながら、のんびり、お茶したぬ(´・ω・`)
そうだ、窓の風景を眺めるか

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窓から下を見下ろすと、見事な枯山水の庭園が見える
重森三玲作の遊仙庭
重森という人は全く知らなかったが、
東福寺や光明院などの多くの庭園を手掛けている有名な人らしいな
こういうのは高級旅館でもなかなか見れない景色な希ガス(´・ω・`)
疲れがとれたので、金剛峯寺をお参りしてくるかな

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高野山真言宗総本山金剛峯寺
宿坊から数分で到着(´・ω・`)

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手水場で、お清めをするぬ(´・ω・`)

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金剛峯寺正門、1593年再建
ちょっと紅葉していたぬ(´・ω・`)
この門は、右左非対称の提灯が目を引くぬ
左の提灯が五三の桐、豊臣家の家紋
戦国期、信長との対立で高野山は存続の危機にあったが
信長が本能寺で倒れ、その後の天下人秀吉は、
信長とは一線を画して、高野山を積極的に支援した
右は、三頭右巴(さんとうみぎどもえ)の提灯
空海の高野山創建において深い関わりのある
丹生都比売(にうつひめ)神社という神社の紋らしい
その神社は、金鉱山の山師の神様らしいな
秀吉が高野山を支配支援したことと、
大阪城内に莫大な富、金塊を蓄えたことは
何か関係があるのかもしれんな

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主殿と境内
今の主殿は、幕末1863年に再建
お参りしたぬ(´・ω・`)
ただ、時間がないので中には入らなかったぬ
広大な石庭や、狩野派などの豪華な襖絵の大広間があるらしい


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檀上伽藍へ(´・ω・`)

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赤い紅葉が目を引く東塔(´・ω・`)
江戸時代天保期に焼失、昭和59年に再建
更に奥を行くと、巨大な根本大塔がある

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巨大な根本大塔や金堂の脇にある、小さな六角経蔵(´・ω・`)
1159年に創建、1926年(昭和元年)に焼失
1934年(昭和9年)に再建
ちょっとだけ紅葉していた

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壇上伽藍境内にある蓮池(´・ω・`)
朱塗りの橋の先にある小島には祠があるぬ
池の周囲は黄色に紅葉してる

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壇上伽藍の正門にあたる中門
左がちょい紅葉してる
天保14年(1843)に、東塔と同じ火事で焼失
2015年、去年再建したばかりの新築ホヤホヤ
右奥に見える朱塗りの建物が巨大な根本大塔だぬ
壇上伽藍はこのくらいで

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城の櫓のような石垣の上の紅葉してる建物は、
金剛峯寺と壇上伽藍の間、大型バス駐車場の向かいにある
六時の鐘という名の鐘楼(´・ω・`)
大阪夏の陣から4年後、1618年、福島正則が寄進したもので、
午前六時から偶数時に鐘が鳴らされるから付けられた名前らしい
金剛峯寺正門についで、二番目に古い建物
ちなみに、福島正則は、寄進翌年、徳川幕府により改易されてしまう

夕飯の時間が近づいたんで、
散策は、これくらいにして、宿坊に戻ろう(´・ω・`)

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夕食は、5時半、部屋食だぬ(´・ω・`)
精進料理は、初めて食べるぬ
肉や魚を使わないのが、精進料理のお約束だな
3膳あり、右下が前菜、上が主菜の豆乳鍋、左下が〆の食事だぬ
お酒のメニューはあったが、あえて、控えたぬ(;´∀`)

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一膳目、前菜(´・ω・`)
やはり、湯葉と胡麻豆腐があるねえ(・∀・)
湯葉はあんかけが乗ってる、胡麻豆腐は棗が乗ってるなあ
琵琶の寒天に煮豆、秋らしく栗と薩摩芋があるな
あと、酢味噌の蒟蒻に、里芋、ナスの煮物
肉や魚を使わなくても、
十分ヘルシーで美味しいもんなんだねえ(゚∀゚)ウマウマ

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メインの豆乳鍋だぬ( ・∀・)
豆腐に、しめじ、白菜、油揚げ、糸こんにゃく
あと、餅が入っていたぬ、うまうま( ^▽^)

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〆で、ご飯とみそ汁もの( ・∀・)
おかずは、蓮根、芋、椎茸の天ぷらに、
梅干しの天ぷらと、あと、みそ汁にも梅干しが変わってる
ま、高野山は、紀州だから梅なんだな
天ぷらは、抹茶塩とだし汁でいただくぬ
(゚∀゚)ウマウマ

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食後のデザートの柿だぬ
ご馳走様ですた(・∀・)

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食後、仲居さんが布団を敷きにきたぬ(´・ω・`)
またーり、テレビを見ながら過ごす
疲れていたのか、いつのまに、寝落ちしていたぬ

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深夜3時、目が覚めたんで、温泉に行くかぬ
まだ入ってなかった(´・ω・`)

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露天風呂( ・∀・)
湯船、洗い場ともに、全面、高野槇のお風呂だぬ
木の温泉はいいねえ( ^▽^)

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透明、無臭のサラリとした触感の単純泉
温度は、ぬる湯で長湯にむくぬ
残念ながら、眺望はないが、高野山の宿坊で
高野槇の温泉に入るのは、独特な風情があるのう
いい湯だな(´∀`*)

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空を見あげると、漆黒の闇が広がっていたぬ
そろそろ出るか(´・ω・`)

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湯上りの蔵だぬ(´・ω・`)
通常の時間帯であれば、コーヒーが飲めるらしい(有料)

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よくは分らんが置かれている調度品が、
何かの美術品のようだぬ
贅沢な湯上りだな(;・∀・)

さて、また寝るか (つ∀-)オヤスミー

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5時半ごろ起床して、6時のお勤めに参加したぬ(´・ω・`)
お勤めといっても、御僧侶の読経を静かに聞いて
一人一人、焼香台の前に行き、祈念するだけだぬ
読経は30分ほどで終わり、そのあと
御住職の法話が10分ほどだったぬ
正座でなくてもよく、胡坐でもOK
参加者は意外と多く60人くらい、
そのうち白人系外国人が20人ほどいたぬ
外国人がいたせいか、御住職の法話も英語交じりだったねえ

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法話がおわると、御本尊の裏側にまわり
いわゆる御戒壇廻りをしたぬ(´・ω・`)

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御戒壇には、色々な仏具がおかれ、
あと、大名の大きな位牌から、
一般檀家の小さな位牌まで、たくさん安置されていたぬ

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朝食は7時( ・∀・)
ヘルシーで(゚∀゚)ウマウマ

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7時半にチェックアウト(´・ω・`)
雲はあるが、概ね晴れだな

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中の橋駐車場へ(´・ω・`)
クルマを置いて、奥の院へお参りに行くぬ

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奥の院への新参道、この道が一番近道だが、
旧参道で見たいものがあったんで、帰りで通ったぬ(´・ω・`)

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旧参道へは、右の脇道を進むぬ(´・ω・`)

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旧参道と旧中の橋(´・ω・`)

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奥の院では、まず、お墓巡り(´・ω・`)
まず、石田三成の墓
真田丸では、山本耕史が演じていたな

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三成の近くにあった、明智光秀の墓(´・ω・`)

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光秀の墓は、腹の部分が割れている(´・ω・`)

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光秀の墓の近くで見かけた
苔むしたガーデンといった風情の墓(´・ω・`)
高野山の仏具屋さんの墓らしい

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奥の院へ(´・ω・`)
両側、とにかく墓ばかり
お墓参りな気分だぬ

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大名の墓だけでなく、企業の墓もかなり多い
右がパナソニック、左がクボタ

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真田伯爵家つまり
長男信之のほうの真田家累代の墓(´・ω・`)

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一番、風情、情緒が感じられる
結城秀康の墓(´・ω・`)

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秀吉の墓(´・ω・`)
かなり広いし、仕切りがされてる

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最後は、信長の墓(´・ω・`)

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秀吉に比べると小さい(´・ω・`)
なぜか筒井順慶の墓がそばにある

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信長の墓を見たら、いよいよ奥の院(´・ω・`)
しかし、この、奥の院の橋の奥から撮影禁止
右に撮影禁止の看板がある
奥の院では、空海が眠っているという地下霊場をお参りしたぬ
地下霊場は、奥の院の燈篭堂の裏側で、さらに御廟の奥側にあり、
意外とわかりにくい、知らないと素通りされる処にある
自分がいったときが、最初の参拝者だっらしく、
清掃していた御僧侶が地下への扉をあけてくれたぬ
15分ほどいたが、誰も来ず、ずっと一人だった
中は、名前が刻まれた数千体の仏様と
弘法大師(空海)の遺影が安置されている
数千体の仏様には、たぶん檀家とか、供養した人の名前が刻まれている
ここに名前を刻むには、いくら包んでいるんだろうかと思った

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さて、奥の院参拝を済ませ、撮影禁止エリアから戻る(´・ω・`)
このお地蔵様のピラミッドは、無縁塚

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奥の院近くの、このあたりのお墓は紅葉していた(´・ω・`)

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墓地の紅葉も風情があるぬ(´・ω・`)

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英霊殿近くの紅葉は真っ赤で見頃であった(´・ω・`)

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新参道を歩き、中の橋駐車場へ戻るぬ
日産の墓(´・ω・`)
期間工のモニュメントがある

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ヤクルトの墓(´・ω・`)
右にヤクルトのお馴染みのパッケージ

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UCC上島珈琲の墓(´・ω・`)
コーヒーカップのモニュメント
隣がかの国の墓で、(´・ω・)カワイソス

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ひと際目立つ、ロケットの墓(´・ω・`)

奥の院はこれくらいで

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金剛峯寺まで車で戻り
胡麻豆腐の店、濱田屋に寄ったぬ
名無しさんのお勧め(´・ω・`)

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和三盆がかかった胡麻豆腐
店内で食べられる
ほどよい甘さで(゚∀゚)ウマウマ
300円

高野山はこれくらいで

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関空方面へ戻るぬ(´・ω・`)
国道480号を和歌山方面へ向かい
かつらぎ西インターから、無料区間の京奈和道を走る

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京奈和道は、岩出根来インターで降りる(´・ω・`)

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県道で、一路、関西空港へ(´・ω・`)

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泉佐野のGSで満タンにしたあと
関空連絡橋へ(´・ω・`)
通行料720円

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12時半、関空のレンタカー営業で返却(´・ω・`)
走行距離は1145キロだった
ガソリンは給油4回
計80リッター、9800円

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もう、13時、空港のレストランで
何か適当に食べよう(´・ω・`)
ここにするか

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ランチピザパスタセット、1100円
ご馳走様ですた

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春秋空港カウンターでチェックイン(´・ω・`)

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搭乗ロビー(´・ω・`)
14時半発、成田行き

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通路側の席ですた(´・ω・`)
結構空きがあった

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16時成田空港到着(´・ω・`)
さて、帰るか

今回の費用は、
飛行機 4千円
ホテル・宿坊  3.5万円
レンタカー 2.4万円
ガソリン  1万円
高速・有料 1.4万円
食事・他  3.2万円

合計 12万円
ですた(´・ω・`)

(終わり)

関空ドライブ秋③九度山篇

飛騨高山からの続き(´・ω・`)

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高山インターから高山清見道(無料区間)
→飛騨清見インター→東海北陸道へ(´・ω・`)

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東海北陸道を南下、一宮JCT方面へ
大雨濃霧の中、ひたすら爆走(´・ω・`)

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関SAで休憩(´・ω・`)
ミニストップで飲み物を買う

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一宮JCTから名神高速→米原JCT→北陸道
長浜インターで降りるぬ(´・ω・`)
飛騨清見~長浜間、高速料金3,440円

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19時すぎ、ビジネスホテルに到着(´・ω・`)
高山インターから、2時間半ほどかかった
ホテルYES長浜、素泊まり、5,900円
二階に居酒屋チェーン村さ来がある

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長浜の繁華街、長浜駅前通り
雨だったせいか、人通りは少ない
奥側に長浜駅、手前側に長浜市役所がある
道路は濡れているが、雨は止んだようだぬ
長浜で有名な黒壁スクエアは
青い滋賀銀行の看板を右に曲がり
ちょっと行ったところにあるらしい(´・ω・`)

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今夜は、ここの居酒屋で夕食にするぬ
太田和彦100名居酒屋の一つ、割烹能登
太田居酒屋は、今回で14軒目
札幌の魚菜以来、4か月ぶりだぬ(´・ω・`)

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和服を着た多分30前半くらいの美人の女将さんの
案内でカウンター席に通される
客は、ずっと漏れ一人だけだった、相棒の花の里状態
地酒は、何にするかなあ
最初は、純米吟醸・七本槍
次に、純米吟醸・松の司
で行くかな(´・ω・`)

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突き出しと、地酒七本槍が来たぬ
突き出しは、琵琶湖・手長エビの甘煮だぬ
うまうま( ^▽^)

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純米吟醸・七本槍のラベル
七本槍といえば、賤ケ岳の戦い
長浜市北部にある賤ケ岳という山で行われた
秀吉vs柴田勝家との戦いを思い出すねえ
賤ケ岳の戦いでは、秀吉子飼いの七将
加藤清正、福島正則、片桐且元、平野長康、その他3名の奮戦で
秀吉は勝利、最大のライバル柴田勝家を蹴落とし、天下人となった
加藤、福島は有名な猛将だが
片桐、平野は、大河真田丸では、
真田幸村とのコント演出で毎回のように出てくるダメダメなコミカルな人物
とても賤ケ岳で武功をあげた武将には見えないのが面白い
(実際には、いうほど武功をあげていないとい説もある)
ま、歴史はともかく、
この七本槍は、長浜市にある酒蔵・冨田酒造の地酒
キレのいい辛口で(゚∀゚)ウマウマだねえ

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肴は何にするかねえ
ほう、他では、あまり見ない名前のメニューが多いな
やはり、琵琶湖独特の地ものを中心で行くか(´・ω・`)
琵琶マス、鮒子造り、本もろこ塩焼き、手長えび唐揚げ
そして、滋賀の名物・天然鮒ずし
あと、さいぼしとかいう変わった名前のも頼もう
〆は、鮒ずし茶漬けでいくかな
例によって一つ一つヽ(´ー` )ノ注文

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琵琶湖の名前を冠する、琵琶ます造り
添え物の紫の花は、紫蘇の花で食べられる
マスは、川を遡上するものと、湖を回遊するものがあるが
琵琶マスは、琵琶湖を回遊するタイプで、
川の遡上でエネルギーが使われないので、脂がのりやすいらしい
トロのような食感で、うまうま( ^▽^)

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鮒子造りが来たぬ( ・∀・)
鮒の刺身の洗いに、鮒の子
つまり鮒の卵をまぶしてあるお造りだぬ
鮒の刺身というと泥臭いイメージがあるが
まったくそういうことはなく
鮒の洗いのコリコリとした食感に
鮒の子の粒粒とした食感がまたよく、実に(゚∀゚)ウマウマ
女将さんの話では、鮒子造りは10月下旬から
冬場だけ出す料理らしいぬ

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本もろこ塩焼き( ・∀・)
身は柔らかく、骨ごと食べられる
小さな体に旨味がぎゅっとつまった魚だぬ
実に、うまうま( ^▽^)
ホンモロコは、琵琶湖だけにしかいない固有種で
最近は数がかなり激減してるらしい
春の産卵期前の冬場が旬で子持ちが更に旨いらしいんだが
次回食べてみたい

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七本槍がなくなったので、松の司を頼んだぬ(・∀・)
湖南竜王町の酒蔵・松瀬酒造のお酒だぬ
フルーティな味わいで(゚∀゚)ウマウマ

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琵琶湖手長エビのから揚げが来たぬ( ・∀・)
突き出しで甘煮で食べたが、から揚げもサクサクして
なかなか、うまうま
酒もすすむぬ( ・∀・)
添え物は、万願寺とうがらし

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さいぼし( ・∀・)
馬肉の燻製、いわゆるジャーキー
馬刺しは、色々食べてきたが、馬肉の燻製は初めてだな
噛むほどに味がにじみでる(゚∀゚)ウマウマ
江戸時代、彦根藩では、さいぼしは、
肉ではあるが、特別に薬としての食用が認められていたらしいぬ

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メインの、天然鮒ずし( ・∀・)
話にはよく聞いていたが、初めて食するぬ
寿司というがシャリはないぬ
鮒ずしといえば、独特な強い臭いがある料理で有名だが
そんなことはなかった
女将さんの話では、酒かすを使うことで、
臭いのほうは抑えられるらしいぬ
酒の肴にぴったりのお味で、
どこか、ヨーロッパのチーズのような食感と香りがあるぬ
実に(゚∀゚)ウマウマ

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太田和彦氏から贈られた
百名居酒屋の証、百名盃
残念ながら、中身のおちょこは、心無い客によって
盗まれてしまったらしい
こら、盗んだ人、返しなさい( ゚Д゚)ゴルァ!!

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〆は、鮒ずし(頭)茶漬け

ご馳走様ですた
1.2万円

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 (つ∀-)オヤスミー

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7時半にチェックアウト(´・ω・`)
雨ではないものの、あいにくの曇り空
伊吹山が見えるぬ

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長浜インターから
北陸道→名神(´・ω・`)

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黒丸PAで、ちょい休憩、朝食(´・ω・`)
一時的に晴れてきたぬ

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朝食は、かき揚げうどん( ・∀・)
やはり関西風ダシのうどんは旨いねえ
480円

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瀬田東JCTから
京滋バイパス→第二京阪道を枚方方面へ

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例によって途中検札(´・ω・`)
検札はこの後もあって、計4回で4,580円

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第二京阪→近畿道→南阪奈道
近畿道の松原インターでおりて、
一般道で橋本方面へいったほうが距離的には近いんだが
かなり混雑してるようなので、南阪奈道で奈良方面へ迂回

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南阪奈道の葛城インターでおりて
一般道で御所→五条方面へ

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五条北インターから
京奈和道(無料区間)を橋本方面へ向かい
高野口インターで降りる(´・ω・`)

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11時20分、九度山町の道の駅
柿の郷くどやまに到着(´・ω・`)
ここでクルマを止めて、真田ゆかりの真田庵へ行こうと思うぬ
平日だったせいか、思ったほどは激き混みではなく、
クルマは簡単に停められたぬ

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真田昌幸幸村父子が
関ケ原以降、幽閉蟄居させられていた
九度山の屋敷跡の真田庵へ(´・ω・`)

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12時、真田庵横にある、蕎麦屋の幸村庵
お昼時なんで、昼飯食べてから、真田庵を見学しようと思うぬ
ちと混んでるようだ(´・ω・`)

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右に待ちの記帳台がある
なんだよ、ざっと10組30人くらいは待ちがあるなあ
とりあえず、松戸と書いて待つか
食堂、この周辺、この店くらいしか無いんだよなあ

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一時間待ちで、ようやく順番が来た┐(´д`)┌ヤレヤレ
天ぷらそばの柿の葉寿司セットに、
単品で蕎麦焼き味噌を付けるか(´・ω・`)

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蕎麦は信州そば粉の二八蕎麦
天ぷらは大きな海老が2本あるぬ
柿の葉寿司は、たぶん、すぐ近くにある
九度山の九和楽のものかな
しゃもじは、単品追加の蕎麦焼き味噌で
ソバの実を混ぜた味噌をのせて表面焼いたものだぬ
蕎麦の実がカリカリしてて、焼いた味噌の香りが良いぬ
実に(゚∀゚)ウマウマ
1,800円

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腹ごしらえ済んだところで
さっそく隣の真田庵へ(´・ω・`)

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真田庵裏手(´・ω・`)
風月を経た瓦の傷みがあり、破れ寺という風情だぬ

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正面玄関(´・ω・`)
表札だけが妙に新しい

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入ってみると小さな本堂がある(´・ω・`)
真田庵は、正式には善名称院という真言宗のお寺だぬ


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本堂の向かいに神社がある
神仏習合タイプのお寺だねえ
年季の入った鳥居の扁額には、六文銭が彫られている

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神社の左側に真田昌幸の墓(´・ω・`)
昌幸は、関ケ原敗北後、九度山に配流され、10年で無念の病死

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神社の右側に資料館(´・ω・`)
拝観料200円

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資料館は、掲示によると、
真田父子が配流されてた頃の屋敷跡らしい(´・ω・`)

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中は、色々ごちゃごちゃに展示されてる(´・ω・`)

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左は、昌幸が彫ったという木彫りの犬(´・ω・`)
幽閉中、手慰めの暇つぶしで彫ったんだろうか

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息子幸村に伝えようとした昌幸の兵法の書(´・ω・`)
大河真田丸にも出てきてたな

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幸村が大坂の陣で野営で使ったといわれる六文銭の陣幕(´・ω・`)

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幸村が使ったといわれる槍の槍先(´・ω・`)

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真田紐と、紐の編み機(´・ω・`)

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江戸期に書かれた物語、真田三代記(´・ω・`)
大正時代の人気小説・真田十勇士の元ネタといわれている

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幸村の雷封じの井戸(´・ω・`)
抜け穴の出入り口とも言われている
雷を封じるという意味がよく分らんが

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真田庵を出て、真田古墳へ(´・ω・`)

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どの家にも、六文銭の赤提灯があり、
真田丸にあやかって、
町全体で盛り上げようとする風情が感じられる

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真田庵から3分ほどで真田古墳到着(´・ω・`)、
170m離れている

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井戸のような抜け穴のような、そんな遺跡だぬ(´・ω・`)


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真田ミュージアム(´・ω・`)
時間がなかったんで、中には入らなかった

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道の駅へ戻るぬ(´・ω・`)

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さて、クルマで高野山へ(´・ω・`)

(続く)

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