18きっぷの旅④下関篇

18きっぷの旅も4日目だぬ(´・ω・`)
18きっぷは、有効期間5日間なので、明日いっぱいで終わりとなる
今夜は、下関に泊まる予定だぬ

P3300299
7時、ホテルはまだチェックアウトせず
朝飯を調達しようと益田駅へ
駅弁買おうかなと(;´∀`)

P3300298
構内は、駅弁屋はなく、セブンイレブンも閉まってる
駅員に聞いたら、もう駅弁そのものを
売ってないとのこと(´・ω・`)ガッカリ…

P3300301
何か、朝空いてる食堂ないかと、駅の周辺を歩いてみる(´・ω・`)

P3300302
マクドナルドかあ(´ε`;)ウーン…

P3300304
あれ、コメダがあるな
コメダは、名古屋長久手から松戸に引っ越して以来、久しぶりだな
名古屋にいたころは、よく行ってた
ていうか、島根の益田にもコメダがあるとは(;・∀・)

IMG_20170330_073405
普通にAのモーニングにしよう(´・ω・`)

IMG_20170330_073457
シロノワールか(´・ω・`)
これ食べたことないんだよなあ
あるコテ先生のお勧めだったな
せっかくだから、頼んでみるか

IMG_20170330_073911
Aのモーニングと、シロノワールが来たぬ(´・ω・`)
珈琲の値段で、朝は、ゆで卵とトーストが付く名古屋方式は
益田でも健在だな
シロノワールの乗ってるクリームて、ケーキのクリームじゃなくて
アイスクリームなんだな、知らなかった(゚∀゚)ウマウマ
820円

P3300305
8時過ぎに、いったんホテルに戻り、大きな問題に気が付いた(´・ω・`)
津和野を通る山口線は11時台まで列車がない
山陰線は、9時31分に列車があるが東萩駅までで、
それからすぐに接続する列車がなく、
東萩で二時間空いてしまう(´(・)`)これはクマッタ・・
2ちゃんの市況で相談したところ、
東萩駅から長門市駅までの間
路線バスを使えば、うまく接続できるという
教えてくれた人(´▽`)アリガト!

P3300306
一時間ほど、ホテルでゆっくりし、
山陰線9時31分東萩行普通に乗るぬ(´・ω・`)

P3300307
車内はガラガラ(´・ω・`)

P3300311
ボックス占領して、車窓を眺める(´・ω・`)

P3300312
景色は、海岸沿いが続く(´・ω・`)
今日は曇ってるので、海の色はイマイチだぬ
海岸沿いを行く道路は、国道191号線、車も少ない

P3300309
中央の小さな島に鳥居が見えた(´・ω・`)
島全体が、神域なんだろうなあ
風情がありそうな港町だぬ

P3300313
10時43分、終点東萩駅到着(´・ω・`)
駅員に長門市駅方面へ行くバス停を聞くと、
行先は、青海大橋行で、停留所は、駅でて左側だという

P3300314
左側、なんかバスが止まってるがあれかな(´・ω・`)

P3300316
11時25分、青海大橋行があるな
これか(´・ω・`)
いま行ったバスは秋芳洞行だったのか
とりあえず、ちと早いが、昼飯にしよう

P3300317
駅前には萩城のミニチュアがあるが、食堂は見当たらない(´・ω・`)

P3300318
散々探し回って、隠れたところに、
場末な雰囲気の喫茶店があった(´・ω・`)
お食事とあるので、軽食ぐらいは、やってそうだな
入ってみよう

P3300319
店のオバサンに食事できますか?ときくと、
ご飯はまだ炊けてないので、ご飯もの以外ならOKという(´・ω・`)
それだと、ちゃんぽんかナポリタンだな
ちゃんぽんヽ(´ー` )ノください

P3300320
店にいる客は、前にあるカウンターに常連風のオバサンが一人だけ
店のオバサン、まあ、ママさんか
おもむろに、ちゃんぽんの野菜を切り、炒め始めつつ
常連オバハンと、森友学園、籠池がどうとか、しゃべってる
早くできないかなあと焦りながら、待っていたぬ
これは早くできそうなナポリタンのほうが良かったか(´・ω・`)

IMG_20170330_110703
11時07分、ちゃんぽん完成
あと、バス出発まであと18分あり、
結果的には余裕だったε-(´∀`*)ホッ
ちゃんぽんは、期待してなかっただけに、
手作り感たっぷりで、美味であったぬ(・∀・)

P3300321
長門市駅方面行きのバスに無事乗れる(´・ω・`)

P3300322
車内はガラガラで、客は御婆さん、一人だけだった(´・ω・`)

P3300325
高架橋が見えるな(´・ω・`)
調べてみると、萩インターから長門市の三隅インターまで
いつのまに、無料区間の山陰道が出来てるんだな
知らなかった

P3300328
バスは山奥を走るぬ(´・ω・`)

P3300331
途中、見かけた、湯免温泉(´・ω・`)
入ったことない温泉だなあ

P3300332
山陰本線の線路が見えた(´・ω・`)

P3300333
日本海が見えた(´・ω・`)
もうちょっとで長門市駅だな

P3300337
12時37分、長門市駅到着(´・ω・`)
1時間12分ほどの、路線バスの旅であった
運賃は、720円

P3300340
ホームへ(´・ω・`)
操車場があり、赤いのと、白いのが止まってる

P3300342
12時55分下関行普通が来たぬ(´・ω・`)
ちなみにこれに乗り遅れると、次の下関行は、15時20分

P3300347
ガラガラなんで、例によってボックス席占領(´・ω・`)

P3300349
ちょっと晴れてきて、海が綺麗だぬ(´・ω・`)

P3300351
途中、山になった(´・ω・`)
水を入れてない田んぼに雑草が生えてる

P3300355
ふたたび、海岸風景(´・ω・`)
道路は、国道191号線
益田より、交通量増えてきたようだ

P3300361
14時34分、川棚温泉駅で降りる(´・ω・`)

P3300363
川棚温泉まで2キロちょい歩くぬ(´・ω・`)

P3300364
14時53分、20分弱かかって、
川棚グランドホテル到着、大きな温泉旅館だぬ
ここで、おやつ食べて、温泉を日帰りで入るぬ(´・ω・`)

IMG_20170330_145816
旅館の中に、お多福というレストランがあり
食事と風呂をセットにすると、入浴料が500円割引になる
川棚温泉は、瓦そばというのが名物らしく
それを頼もうヽ(´ー` )ノください
瓦そばが、本日のオヤツだぬ(;・∀・)

IMG_20170330_150834
瓦そばだぬ( ・∀・)
瓦の上に、茶蕎麦が乗っており、ジュージュー焼けてる
焼けた部分は、パリパリの食感、そう出ない部分は、アツアツ
麺を薬味と一緒に温かいだし汁につけて、肉も絡めて頂くぬ
これは、(゚∀゚)ウマウマ

入浴料込みで、1,450円

P3300367
お腹万福になったところで、温泉に入ったぬ
しばらく誰もいなかった
緑が鮮やかで開放的な露天風呂だぬ( ・∀・)
弱アルカリ塩化物ラジウム泉でトロトロした触感
ぬる湯で長湯に向くぬ

P3300370
湯量は豊富だぬ( ・∀・)

P3300371
上を見上げると、空が晴れていて気持ちいいぬ(´・ω・`)
人が来たから、そろそろ出て、川棚温泉駅に戻るかぬ

P3300372
川棚温泉駅、徒歩にて到着
16時08分下関普通がやってきたぬ(´・ω・`)

P3300374
下関に近づくにつれ、人が増え、車窓も建物が増えてきた(´・ω・`)
大丸デパートが見えてきたな、そろそろ下関か

P3300375
16時46分、下関到着(´・ω・`)

P3300377
ようこそしものせきへ(´・ω・`)か
ホテルに向かうぬ

P3300378
あそこに見えるタワーは、海峡ゆめタワーとかいう
高さ153mの展望塔らしいぬ(´・ω・`)

P3300379
グリーンホテル下関、素泊まり3,900円
チェックインしたぬ(´・ω・`)

P3300381
しばらく、横になって、のんびり(´・ω・`)
列車の旅は疲れるぬ

P3300382
18時半、夕飯に出かけたぬ(´・ω・`)
もう夕暮れだねえ

P3300383
今夜の居酒屋、三枡(´・ω・`)
太田和彦が全国居酒屋紀行ファイナルで訪れた居酒屋だぬ
ただ、残念ながら100名居酒屋には挙げられて無い
ていうか、山口県には100名居酒屋自体が無い
が、しかし、吉田類が酒場放浪記で訪れた居酒屋でもあるので
下関で指折りの代表的な名店とは言える

IMG_20170330_183755
電話予約してあったんで、すんなりカウンター席へ(´・ω・`)
思い切り、目の前にメニューがある
飲み物メニューはなく、地酒の冷酒で何があるか聞くと
下関の菊川がお勧めというんで、それを頼み
肴は、とりあえず、ふくの湯引きを頼んだぬヽ(´ー` )ノ
ま、来るのを待ちつつ、次頼むものを考える
ふく刺しは、トラフグ刺で、時価を聞いたら、5千円だという
それ以外のふく料理は、千円なのに、えらい違うな
ふくせごし、て、なんだろうな、よくわからんから頼もう
あと、ふくの唐揚げは旨そうだな、それも
ふく料理の下にある鯨料理が沢山あるのが気になるが、
本皮というのがよく分らんな、鯨の皮のことなんだろうか
それも、順々に頼むとするか

IMG_20170330_182948
冷酒・長門菊川と、ふく湯引きが来たぬ( ・∀・)
長門菊川は下関にある蔵元・児玉酒造の純米酒で、
呑みやすい辛さで(゚∀゚)ウマウマ
ゼラチン質の多いフグ皮の湯引きは、
プニュプニュとした食感で旨し
モミジおろしとポン酢で頂くぬ

IMG_20170330_190621
ふく唐揚げが来たぬ( ・∀・)
フグを丸々揚げてあり、全部食べられる(゚∀゚)ウマウマ
酒もすすむぬ

IMG_20170330_193047
鯨の本皮が来たぬ(・∀・)
黒いのが鯨の黒い皮で、白いのは、鯨の分厚い脂肪だぬ
つまりに縦にスライスしたものらしい
酢味噌で食べる
鯨の脂肪部分は、言葉ほど脂っぽくはなく
サッパリとした味わいだぬ(゚∀゚)ウマウマ

IMG_20170330_200309
ふくせごしが来たぬ( ・∀・)
せごしとは、身を中骨ごと生でぶつぎりにした刺身のことらしい
この店では、できるだけ骨は取り除いているというが
仮にあってもフグの骨は軟骨で柔らかいので
そのまま嚙み潰して食べられる
ま、もれが食べた感じでは骨は感じなかった
フグ刺しは、味がないというが、このセゴシは、
ボリュームもあり、噛むほどにフグの旨味が味わえ
その旨味は、モミジおろしの辛味、ポン酢の酸っぱさで引き立つぬ

長門菊川無くなったんで〆にしようと思うが
ご飯もののメニューが無いようなので、これで御愛想でヽ(´ー` )ノ
4,800円

P3300386
〆は、ラーメンにするか(´・ω・`)
三枡の近くにあった、この店にしよう

IMG_20170330_205349
博多風の豚骨ラーメンだぬ(゚∀゚)ウマウマ
600円
もう、お腹万福だぬ( ^▽^)

P3300387
シャンパンゴールドにライトアップされた海峡ゆめタワーが見える
さて、ホテルに戻って寝るか (つ∀-)オヤスミー

(続く)

18きっぷの旅③益田篇

18きっぷの旅も中盤、3日目(´・ω・`)

P3290200
6時半、ホテルをチェックアウトし、米子駅へ(´・ω・`)
駅構内は、セブンイレブンだけ開いてて、
駅そば屋や駅弁屋的な店は見当たらない
朝飯がセブンイレブンのおにぎりじゃ旅情がないのう
(´(・)`)クマッタ・・

P3290201
朝飯は諦め、駅ホームへ(´・ω・`)
操車場に機関車が止まってる
日の出が見えるぬ

P3290202
6時43分益田行快速アクアライナーに乗るぬ(´・ω・`)

P3290204
地方の朝は学生のラッシュなんだねえ、ほのぼのとしているぬ(´・ω・`)

P3290205
車窓を眺めると、宍道湖と山陰の国道9号が見える(´・ω・`)

P3290206
8時04分、出雲市駅に到着(´・ω・`)
出雲大社行の路線バスに飛び乗るぬ

P3290208
8時35分、出雲大社前(正門前)に到着(´・ω・`)
運賃は、500円

P3290209
久しぶりに松の参道を歩く(´・ω・`)
2013年7月の伊勢出雲の旅以来だから、4年ぶりだな


P3290210
手水場で清めるぬ(´・ω・`)

P3290211
お参りしたぬ(´・ω・`)

P3290212
8時50分、神楽殿を出たすぐのところに、
早朝から開いてる蕎麦屋を見つけた(´・ω・`)
朝食にしよう

IMG_20170329_085627
出雲そばだぬ、実に(゚∀゚)ウマウマ
お参りしたあとの贅沢なモーニングに大満足
780円

P3290219
バス停に戻る前に見かけた因幡の白兎のモニュメント(´・ω・`)

P3290221
ピンクの河津桜と、はためく日の丸の旗(´・ω・`)

P3290223
出雲市行の路線バスに乗るぬ(´・ω・`)

P3290227
10時、出雲市駅到着(´・ω・`)
10時16分浜田行普通に乗るぬ

P3290240
この時間の車内は空いていて、ボックスを独り占め(´・ω・`)

P3290236
車窓から見える海が綺麗だぬ(・∀・)

P3290241
大田市駅で、出雲神楽のラッピングされた普通車両を見かける(´・ω・`)

P3290244
のどかな海岸の風景が続く(´・ω・`)

P3290245
ほとんど、人がいない(´・ω・`)

P3290247
11時43分、温泉津駅到着
普通列車は浜田方面へ去っていく
降りたのは漏れ一人だけだった
右の駅舎へ(´・ω・`)

P3290281
温泉津駅の駅舎全景(´・ω・`)
温泉津と書いて、ゆのつ、と読むぬ
駅舎は、JAしまね温泉津支店を兼ねていて
出札業務もJAの社員が行っている

P3290249
駅前の風景(´・ω・`)
洋品店、土産物屋があるようだが、寂れている
左方向に歩くぬ

P3290250
廃屋(´・ω・`)
個人宅かな

P3290251
廃屋(´・ω・`)
工場かな

P3290253
右側に潰れた廃屋(´・ω・`)
どんどん進もう

P3290254
トンネルを歩く(´・ω・`)

P3290257
トンネル出て、ちょっと歩くと、小さな温泉街があった(´・ω・`)
温泉津温泉だぬ
駅から18分ほど歩いたぬ

P3290258
たぬきや(´・ω・`)
土産物屋かな

P3290259
風情のある大正ロマン風のレトロな洋館が見える(´・ω・`)
薬師湯とあるぬ

P3290260
本日のおすすめのボード
食堂があるようだ
窓を覗くと、人も多い、入ってみよう(´・ω・`)

IMG_20170329_121049
心地よいソファーに腰掛ける(´・ω・`)

IMG_20170329_120924
食事のメニューは、温泉津の奉行飯というのものと
カレーの二つか(´・ω・`)
奉行飯というのは、江戸時代、
温泉津奉行の内藤家で伝わる料理らしい
温泉津港は、石見銀山の積み出し港だったので
幕府の奉行が置かれていたらしいな
奉行飯ヽ(´ー` )ノください

IMG_20170329_121104
待ってる間、風情のある天井を眺める(´・ω・`)

IMG_20170329_121448
調度品も、ヨーロッパ風でおしゃれだねえ(´・ω・`)

IMG_20170329_121752
厨房(´・ω・`)
奉行飯が並んでいる

IMG_20170329_123439
奉行飯が来たぬ( ・∀・)
汁掛けご飯、温泉卵、そして、せいろ蒸し

IMG_20170329_123524
汁掛けご飯には、鶏肉、錦糸卵、人参、オクラ、地海苔
かき混ぜて頂くぬ( ・∀・)
見た感じは、奄美大島の居酒屋で〆で食べた鶏飯に似てる
控えめあっさりとした味付けがされてて、実に健康食だぬ

IMG_20170329_124143
せいろ蒸しは、ブロッコリー、しめじ、椎茸、カボチャ、薩摩芋など
ホカホカな温野菜がたっぷりだぬ
塩でいただく(゚∀゚)ウマウマ

IMG_20170329_130314
温泉マークのカプチーノ(´・ω・`)
ゆったりとした時間を過ごしたぬ
1,500円

P3290264
13時、益田行の普通列車は14時51分なんで、
まだまだ、時間があるぬ
温泉に入ろうかの
元湯温泉(´・ω・`)
入湯料300円

P3290265
人は誰もいなかった(´・ω・`)
グレーの濁り湯で、ナトリウムカルシウム塩化物泉
古びた銭湯の素朴な風情で、析出が見事な浴槽だぬ
右が熱い湯で、中央と左が、ぬるい湯と書いてある

P3290269
熱い湯は46℃、とても入れません(´-ω-`)

P3290270
ぬるい湯は、43℃、どこがぬるいんじゃ:(;゙゚'ω゚'):

P3290273
ぬるい湯という名の、めちゃ熱い湯に、頑張って入ったぬ(´・ω・`)
慣れてしまうと、心地よかったぬ(;´∀`)
温泉の質は素晴らしい

P3290276
もう一つの日帰り湯、薬師湯(´・ω・`)
さっきの食堂の洋館の建物で、右側に入口がある
ここは、さっきに比べれば、普通にぬるい湯なんだが
人が多かったんで撮影できず
ま、内湯のみで、浴槽も湯も元湯と似た感じだぬ
350円
そろそろ列車の時間なんで、駅へ行くか

P3290277
温泉街の端にある龍御前神社(´・ω・`)
注連縄の巻きが、出雲大社と同じだぬ
この神社では、毎週土曜、夜神楽の舞を見ることができるらしい

P3290279
行きはトンネル経由の山コースだったが、
戻りは、港経由の海コースを歩いたぬ
途中、温泉津港が見えた
江戸時代は、石見銀山の積出港として、
奉行が置かれ栄えていたらしいが
今は素朴で静かな寂れた漁港だぬ
しばし眺めたぬ(´・ω・`)

P3290283
14時半、温泉津駅へ戻る(´・ω・`)
線路を渡り、ホームへ
こういう構図の写真を撮って、怒られていた芸能人がいたな

P3290284
普通列車は、51分なんで、20分ほど、待合室で待つ(´・ω・`)
最初は一人だけだったが、あとから5人ほど家族づれが来た

P3290285
14時51分益田行快速アクアライナー(´・ω・`)

P3290287
曇ってきたせいか、車窓に見える海は、寂しげだぬ(´・ω・`)

P3290291
16時48分、益田駅到着(´・ω・`)

P3290292
駅前すぐのターミナルホテルとらや、チェックイン(´・ω・`)
素泊まり3,500円

P3290293
一見、窓がないなと思ったが(´・ω・`)

P3290295
天井に天窓があった(´・ω・`)
しばらく休んだぬ

P3290296
18時、夕飯にしたぬ(´・ω・`)
太田和彦100名居酒屋のひとつで、有名な田吾作
100名居酒屋は、これで17軒目

IMG_20170329_174909
電話予約してあったんで、すんなりカウンターへ通される(´・ω・`)
まずは、飲み物
益田の地酒・田吾作で行くかヽ(´ー` )ノ冷酒でください

IMG_20170329_181143
お銚子で、純米吟醸の田吾作が来たぬ( ・∀・)
益田の蔵元・桑原酒場に、お店の名前で作らせてる酒らしい
お店の名前の酒作れるのは、人気居酒屋の証だねえ
カウンターには、おばんざいが並んでいるぬ

IMG_20170329_175108
たくさんの突き出しが来たぬ( ・∀・)
煮物に、おから、魚の和え物、
突き出しに3品もある
(゚∀゚)ウマウマ

IMG_20170329_180919
突き出しは平らげた
次に、何を食べようかな(´・ω・`)
ぼっこうて、なんだろうな
わからんからこれは頼んで、
あとで、何の魚か板さんに聞いてみよう
刺身は、活イカ、ひらめ、いさき、鯵、あさび、さざえ・・・・か
やっぱ活イカだよなあ
活イカは、博多で呼子イカをランチで食べたが、
夜、酒の肴では食べたことがない
あと、煮付は、いさきが良さそうだ
活いか刺、いさきの煮付、ぼっこう唐揚、なまこ酢で攻めるかな
順々に頼むぬ(;´∀`)
まずは、活いか刺ヽ(´ー` )ノください

IMG_20170329_182304
活いか刺しが来たぬ
益田で揚がった剣先イカだぬ
透明の身が、瑞々しくっていいねえ
舌に心地よいコリコリ感がたまらない
博多の呼子イカあたりだと、頭と、げそは天ぷらにするが
この店では、頭げそ含め、全て刺身にするのが流儀らしい
頭もげそも柔らかく旨いんだおねえ
益田のイカは呼子ほど知られてないが、侮りがたし( ・∀・)

IMG_20170329_191649
ぼっこうの唐揚げが来たぬ( ・∀・)
板さんに聞くと、ぼっこうとは、カサゴのことらしい
最初に、揚げたばかりのヒレを食べるといいよという話で
ヒレを食べたら、香ばしくパリパリな食感、実に(゚∀゚)ウマウマ
この大きさなら、全部食べられるよとの話で
頭まで、すべて平らげたぬ(;´∀`)

IMG_20170329_185002
田吾作の冷酒なくなったんで、
隠岐の島の地酒・高正宗を冷酒で頼んだぬ(´・ω・`)
ここで、替えのおちゃこを、自分で選ぶサービス

IMG_20170329_193919
隠岐の島の地酒と、口つなぎの一品(名前忘れた)

IMG_20170329_194340
なまこ酢が来たぬ( ・∀・)
赤なまこだねえ
ナマコは、やはり食感がええなあ
うまうま( ^▽^)

IMG_20170329_201135
魚の話で、板さんが生け簀を案内してくれた(´・ω・`)
色々あるなあ

IMG_20170329_201042
さっき生け簀から取り出したばかりの、いさき(´・ω・`)
半分を煮魚、半分を刺身にするとのこと
煮魚がもれの分

IMG_20170329_203003
イサキの煮付けがあがるまでの、口つなぎ
はまぼうふ( ・∀・)
マヨネーズであえてある
甘みがほんのりある、ラッキョウのような食感
板さんに、はまぼうふて何ですかと聞くと・・・・

IMG_20170329_202820
こういう植物らしい(´・ω・`)
浜防風とかいて、ハマボウフと読むらしい
海岸の砂地にどこでも生えてるらしいんだが
そういえば、見たような気も
食べられるものとは知らなかったな

IMG_20170329_204311
いさきの煮付が来たぬ( ・∀・)
イサキを煮込んでて出たダシ醤油が実に旨い
だし汁〆のご飯にかけて食べたぬ(;´∀`)

IMG_20170329_201633
というわけで、〆は、そこにあるメニューの
玉子かけご飯にすた(・∀・)

IMG_20170329_211647
この卵は、魚のアラをニワトリに食わせた卵らしい
そのせいなのか分らないが、普通の卵より黄色みが強い気がした
右は、さっきのイサキのだし汁
まず卵をかけて、そして、醤油の代わりに
イサキのだし汁をかけて食べた卵かけご飯
絶品だった( ^∀^)
もうお腹いっぱい玄海

ご馳走様でした
9千円

P3290297
益田の繁華街(´・ω・`)
そこそこ居酒屋やスナックがあるぬ
さて、ホテルに戻って寝るか
 (つ∀-)オヤスミー

(続く)


18きっぷの旅②米子篇

18きっぷの旅、二日目だぬ(´・ω・`)

P3280118
今日は、早朝にホテルをチェックアウト
6時半に彦根駅。良く晴れてるぬ(´・ω・`)

P3280120
6時35分姫路行きの新快速に乗るぬ(´・ω・`)
平日火曜のせいか、通勤客が多いぬ

P3280123
京都駅に7時半に到着(´・ω・`)
ホテルは素泊まりで朝食食べてないので
左の駅そばで何か食べるかぬ
今回はホテルはすべて朝食無しにしてる
早く出発するためだぬ

IMG_20170328_073716
かき揚げうどん(´・ω・`)
かき揚げはイマイチだけど、関西風だし汁は(゚∀゚)ウマウマ
450円

P3280125
駅そば、すぐの山陰本線ホームで、
8時05分福知山行普通の入線を待つぬ(´・ω・`)

P3280126
入線してきた(´・ω・`)
折り返し、福知山行だぬ

P3280129
8時44分、園部駅到着(´・ω・`)

P3280128
この駅で、8両編成の車両が、2つの車両に切り離される(´・ω・`)
駅員が切り離し作業を行っているぬ

P3280132
もれが乗ってる車両は福知山行のまま出発
ホームに残ってる、あの車両は
折り返し京都行きになるらしい(´・ω・`)

P3280137
9時12分、胡麻駅で、15分ほどの長い停車があったぬ(´・ω・`)
上りと下りの特急を2本やりすごすためらしい
長いので、ちょっと駅を散歩すた
駅前は、水を入れてない田んぼが広がる、のどかな田園風景だぬ

P3280134
胡麻駅の駅舎を眺める(´・ω・`)
割と綺麗な駅舎だぬ
右側に、売店とカフェのような飲食店があるようだ

P3280136
地元の新鮮な野菜を売ってる売店(´・ω・`)
しばらく眺めたぬ

P3280139
ようやく出発(´・ω・`)
綾部駅以降は、降りる人はいても乗る人はおらず、空いてきている
ワンボックスを一人で占領して、まったり過ごす

P3280140
どこの川かはわからないが、
カヌーを漕いでいるのが見えた(´・ω・`)

P3280143
立木駅(´・ω・`)
駅の向こうに見える高架橋は、京都縦貫道らしい
まだ走ったことがない高速道路だな

P3280145
10時09分、福知山駅到着(´・ω・`)

P3280144
ここで、10時11分城崎温泉行普通に乗り換え(´・ω・`)
人がどっと乗ってくる

P3280147
ちと、中途半端に混んでる(´・ω・`)
城崎温泉に行く人が多いんだろうか

P3280146
暇なんで、車両の後方の運転室を眺める(´・ω・`)
後方なんで運転手はいない

P3280148
和田山駅に到着(´・ω・`)
駅前に、明治大正風の煉瓦造りの廃墟が見える
鉄道遺産の煉瓦機関庫跡らしい

P3280157
11時33分、城崎温泉に到着(´・ω・`)
外人の観光客も多く、賑やかな温泉街だぬ

P3280151
駅前の蟹のモニュメント(´・ω・`)
右方向に温泉街を歩く

P3280152
お昼なので、海中苑という、ここのお店で昼飯にしようと思う(´・ω・`)
電車にいるとき、食べログで調べておいたぬ
一階は魚屋になっていて、二階がレストランだぬ

IMG_20170328_114222
テーブル席に通される(´・ω・`)
幻の白エビ(モサエビ)か、食べてみるか
この店のボードメニューは心躍るなあ
地穴子、地かさご、沖メバル、紋甲イカ、剣先イカ
ハタハタ、ノドグロ、寒ブリ、赤なまこ・・・・
迷ってしまう、実に豊富なメニューだ
夜は居酒屋モードだと思うが、夜に是非行ってみたいと思う店だぬ
米子はやめて、城崎温泉に泊まるべきだったかな(;・∀・)

IMG_20170328_114542
やはり、昼だからねえ、ご飯もの頼むか(´・ω・`)
駅前のモニュメントといい、城崎温泉は蟹がメインなんだな
蟹身丼と、さっきのボードメニューの白エビ
あと、なにか冷酒を頼むかヽ(´ー` )ノください

IMG_20170328_115353
蟹身丼と白エビ刺、冷酒一合がきたぬ( ・∀・)
左は蟹身丼
ご飯が見えないくらいびっしりと蟹の身が敷き詰められており
実に贅沢などんぶりだぬ、味も申し分なし(゚∀゚)ウマウマ
ご飯が酢飯なのも嬉しい
なにより、蟹の身を剥いて取り出す手間がなくていいな
これだけの量一本一本剝いてたら食うのに相当時間がかかるだろう

IMG_20170328_115434
冷酒は香住鶴( ・∀・)
但馬香住町の酒蔵・香住鶴の地酒で
山廃の辛口で、旨し
普段はドライブ旅なんで、昼に酒を飲むことはないが
昼酒できるのは、鉄道旅の醍醐味だねえ(;´∀`)

IMG_20170328_120529
香住鶴の肴、白エビ刺、プリプリして、卵も持ってて
うまうま( ^▽^)香住鶴もすすむぬ

ご馳走様ですた
4,300円

P3280156
駅前にある、立ち寄り温泉・さとの湯に入ろうと思ったが
残念ながら、1時からのようだぬ
他の現在、営業してる外湯もあるようだが、
ちと駅から離れており、列車に間に合わなくなるので、
城崎温泉に入るのは諦めよう(´・ω・`)ガッカリ…

P3280155
さとの湯の脇にある、足湯
駅ホームが上に見える
女性客が多く、盛況だぬ(´・ω・`)

P3280159
13時17分浜坂行普通に乗るぬ(´・ω・`)

P3280160
赤い普通列車がやってきた(´・ω・`)
ここから鳥取方面は、電車ではなく、気動車だぬ
隣は、なんかの特急らしい

P3280169
割と人がいるが、さほど混んではおらず、
座れる程度だぬ(´・ω・`)
両側に整理券ボックスがあるぬ

P3280161
ワンマンカーなんで、整理券ボックス以外にも
バスのような運賃表と運賃ボックスがあるぬ
ローカル鉄道の風情だぬ(´・ω・`)

P3280164
鎧駅到着(´・ω・`)
この鎧駅と餘部駅の間の餘部鉄橋が
鉄道の世界では有名な鉄橋らしい

P3280163
鎧駅前の風景(´・ω・`)
途中下車したくなるような風情のある綺麗な漁港だぬ

P3280167
餘部鉄橋、あっというまに通過(´・ω・`)

P3280168
餘部駅(´・ω・`)
この方向に駅を出て歩くと、鉄橋がよく見えるらしい
何人か降りたり、乗ってきたりしてたぬ

P3280172
14時13分、浜坂駅到着(´・ω・`)
すぐ、鳥取行に乗り換えるぬ

P3280173
14時20分、鳥取行普通(´・ω・`)

P3280175
ビロード風の高級感のあるワンボックスシートだぬ
(´・ω・`)空いていた

P3280176
15時05分、鳥取駅到着(´・ω・`)
米子方面行きは、16時02分と、一時間空くので、
温泉に入ろうと思う

P3280177
駅から徒歩8分くらいの、鳥取温泉こぜにや(´・ω・`)
立ち寄りで入るぬ
入湯料1,080円

P3280181
広い半露天の石風呂だぬ
湯量も多く、かけ流し、トロトロした触感のぬる湯で
長湯に向くぬ
いい湯だなあ( ^∀^)
ずっと一人で入っていたぬ

P3280182
外は、高架の山陰本線が見え、
ときおり列車が通り過ぎるのを眺めたぬ(´・ω・`)

P3280185
16時02分出雲市行快速・とっとりライナーに乗るぬ
もう列車は来ていた(´・ω・`)

P3280184
とっとりライナー出雲市行(´・ω・`)
アニメのコナンのラッピングがされている

P3280187
客は、まずまずか(´・ω・`)
余裕で座れる

P3280189
海側を眺める(´・ω・`)
このあたりは風が強いのか、風力発電にプロペラが見え
ときおり、海岸も見える
空はオレンジがかっていて、もう、夕暮れだぬ

P3280190
山側を眺めると、伯耆大山の山が見える(´・ω・`)
山頂に雪はもう被ってないようだな

P3280191
17時42分、米子駅到着(´・ω・`)

P3280194
ホテルへ行く途中で見かけた(´・ω・`)
当たり前田のクラッカーならぬ、当たり前田カレー
旨いのかな?

P3280192
ホテルにチェックイン(´・ω・`)
素泊まり3,600円
ちょっと部屋で休む

P3280195
18時半、夕飯にするぬ(´・ω・`)
途中見かけた風情のある建物・山陰歴史館
もともとは、昭和五年建設の旧米子市庁舎だったらしい

P3280196
酒菜・桔梗屋( ・∀・)
今夜は、ここで夕食にするぬ
太田和彦の100名居酒屋の一つで、今回で16軒目
確か、前回は、松山のたにた、だったな

IMG_20170328_200451
カウンター席に通される(´・ω・`)
棚の奥側に、百名杯の箱が置いてあるのが見える

IMG_20170328_184509
ここは、お任せのコースだけで、一品料理のメニューはないぬ
お酒のメニューだけある(´・ω・`)
お酒のほうもお勧めにしたぬ

IMG_20170328_185215
大将お勧めの辯天娘
熱燗がお勧め
鳥取若桜町の太田酒造場の地酒で
熱燗で呑むと、まろやかで吞みやすいぬ( ・∀・)

IMG_20170328_185320
辯天娘の熱燗と、突き出し( ・∀・)
酢味噌のホタルイカに、山菜の和え物
(゚∀゚)ウマウマ

IMG_20170328_190350
造りは、ヒラマサ、鯛、イカ( ・∀・)
何かの春の菜を添え、丁寧な仕事の造りだぬ、(゚∀゚)ウマウマ

IMG_20170328_191411
肉厚たっぷりの鯖寿司( ・∀・)
旨いねえ

IMG_20170328_192117
まつかぜ、鶏のミンチ、ぎぼし、バイ貝、菜の花、地だこ、ゆで卵
(゚∀゚)ウマウマ

IMG_20170328_193735
辯天桜なくなったんで、今度は日置桜( ・∀・)
やはり、大将お勧めの熱燗で
鳥取市の蔵元・山根酒造場の地酒だぬ
やはり、まろやかで薫り高い味だぬ(゚∀゚)ウマウマ

IMG_20170328_194441
地魚の焼き物( ・∀・)
種類忘れた(;・∀・)

IMG_20170328_195046
安来島田の春のタケノコ
(゚∀゚)ウマウマ

IMG_20170328_201216
食事は( ・∀・)豆ごはん、みそ汁、香の物

IMG_20170328_202510
デザート( ・∀・)は、ミカンゼリー

ご馳走様ですた
5千円


P3280193
 (つ∀-)オヤスミー

(続く)

記事検索
ページビュー2012.9.4
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問者数since 2012.9.4
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ページビュー10日チャート

    カテゴリー
    • ライブドアブログ