足摺南予の旅①足摺温泉篇

さて、今年最後の旅をするぬ(´・ω・`)
4泊5日で、四国西側の辺境で
高知の足摺地方と愛媛の南予地方
松山、足摺岬、土佐清水、四万十中村、宿毛、宇和島と
のんびり、クルマでドライブしたぬ
去年11月の四国の旅・四万十篇で
四万十よりさらに奥地の為
時間がなく行けなかった足摺・土佐清水中心の旅だぬ

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午後4時半、成田空港LCCターミナルの搭乗ロビー到着(´・ω・`)
航空運賃は、成田⇔松山往復 8,600円

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17時40分、松山行き、ジェットスターGK407便に乗るぬ
なにやら札幌便が全部欠航になってる
50年ぶりの大雪らしいぬ、札幌の旅でなくてよかったぬ(´・ω・`)

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17時、成田空港は、すっかり夜だぬ(´・ω・`)

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予定時間に搭乗
機内は、ほぼ満席(´・ω・`)
通路側の席だったぬ

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19時半、松山空港到着(´・ω・`)

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リムジンバスで松山市内へ(´・ω・`)
空港→大街道(三越前) 460円 約30分

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20時半、大街道のアーケード街を歩くぬ(´・ω・`)
大街道は松山で一番賑やかな繁華街
土曜のせいか行楽客風の人や呑んでる人も多かったぬ
ここで電話して、席を予約できた大街道にある居酒屋へ向かうぬ

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停留所から徒歩5分、この居酒屋で夕食にするぬ(´・ω・`)
松山にある太田和彦100名居酒屋の一つ
四季瀬戸の味 たにた
百名居酒屋巡りは、これで15軒目だぬ

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カウンター席に通されたぬ( ・∀・)
目の前はテレビ

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さて、何を呑もうかな(´・ω・`)
松山の地酒はどれか聞いたら、雪雀だという
では、雪雀の超辛口を冷酒でヽ(´ー` )ノ

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雪雀酒造の雪雀純米超辛口と突き出しが来たぬ
ふくよかな香りがあって、ピリッと辛口だぬ
突き出しは、何かの和え物かな
(゚∀゚)ウマウマ

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お次は、肴を何にするかな(´・ω・`)
メニューは黒板だぬ
鰤、わたり蟹、めばる、おこぜ、よこわ、さより、ふぐ・・・・・
瀬戸内海の魚は色々あって、迷うねえ
はぎ、にするかな
はぎって、カワハギのことかな。肝つきなんですかね?
ああ、肝ついてますか
じゃ、ハギの肝付けの造りヽ(´ー` )ノください

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ハギの肝付けの薄造りだぬ( ・∀・)
中央に肝が盛ってある
呉でもカワハギの肝付けの造り食べたけど
松山のハギも旨いねえ
ハギの身に肝を乗せて、丸めて、右の刺身醤油を軽くつける
実にうまし( ^▽^)
雪雀の地酒もすすんで、ハギの肴だけで
お銚子一本、飲み切ってしまったぬ(;´∀`)

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首藤酒造の寿喜心の純米大吟醸を頼んだぬ( ・∀・)
西条市の蔵元で、四国の名峰・石鎚山の麓にあるぬ
やや甘口だが、穏やかな吞みやすい酒だぬ
(゚∀゚)ウマウマ

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殻付きの焼き牡蠣だぬ( ・∀・)
蓋を取ったら、湯気が上がって、牡蠣の香りがしたぬ
そのまま、一口でぱくっと
牡蠣のエキスが口の中に広がって
実に(゚∀゚)ウマウマ

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ほごの唐揚げだぬ( ・∀・)
ほごとは、カサゴのことで、愛媛広島の地方名だぬ
身から頭、骨ごと、バリバリ食べたぬ
うまうま( ^▽^)

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穴子の棒天婦羅だぬ( ・∀・)
一本丸ごと天ぷらにしてる
江戸前のアナゴも旨いが、瀬戸内海の穴子も旨いねえ
(゚∀゚)ウマウマ

お腹いっぱいになったのと、もう10時半すぎてるんで
これで〆にしたぬ

7,900円

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居酒屋から、大街道の繁華街を15分ほど歩いて、
ビジネスホテルに到着(´・ω・`)
朝食付4,800円

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(つ∀-)オヤスミー

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8時、ホテルの朝食
バイキングだぬ、(゚∀゚)ウマウマ

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9時半、チェックアウト(´・ω・`)
10時予約のレンタカーを借りにいくぬ
営業所は大街道で、ホテルから徒歩で20分ほど

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10時過ぎ、レンタカーでドライブ開始(´・ω・`)
よく晴れてるぬ
レンタカーは、軽で、1.9万円

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国道56号で伊予市方面へ(´・ω・`)
エミフルMASAKIとかいう、イオンみたいなショッピングモールの
あるところまで渋滞してた

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11時、伊予インターから松山道(´・ω・`)

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西予宇和インターで降りる(´・ω・`)
高速料金940円

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12時、道の駅どんぶり館、到着(´・ω・`)
ここで、昼飯にするぬ

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ここ、松山と宇和島の間にある西予市の宇和海は、
シラスが特産品らしく、シラスの釜揚げ丼が目につくぬ
海鮮釜揚げ丼にするかな(・∀・)

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シラスが(゚∀゚)ウマウマ
ごちですた

1,100円

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13時、再び、西予宇和インター(´・ω・`)
ここから先は、無料区間

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三間インターで降りる(´・ω・`)

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県道を経て、国道381号、四万十市方面へ(´・ω・`)

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14時、四万十市に入り、国道441号を四万十市中村方面へ

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国道441号は、去年走ったのに
酷道であることをすっかり忘れてた(;・∀・)
行違え出来ず、バックしたところがあったぬ

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15時、四万十市中村から、国道321号で足摺岬へ
あと、25キロ( ・∀・)

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足摺の海が見えてきた( ・∀・)

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16時半、あしずり温泉郷の温泉旅館
足摺国際ホテルに到着(´・ω・`)
松山から200キロ、6時間半のロングドライブですた
宇和島~宿毛の国道56号経由した
海沿いコースの方が早いけど
あえて山沿いのドライブを楽しんだぬ(;´∀`)

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チェックインして、部屋に案内されたぬ( ・∀・)
朝夕2食1.1万円

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海が見える8畳の綺麗な和室だったぬ( ・∀・)

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お茶を飲んで、青のりせんべい食べて、くつろぐ(・∀・)
夕飯までまだ時間あるし、温泉行くか

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海が見える石の露天風呂だぬ(・∀・)
無臭透明のラドン温泉
ぬる湯で、長湯に向くぬ

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縁に腰をかけると海がよく見える
夕焼けの海を眺めて、のんびり入ったぬ( ・∀・)

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湯上りは海を見ながら、部屋でのんびり( ・∀・)
18時になったんで、夕飯に行くか

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指定の食堂に行くと、テーブル席で、仕切り個室であった(´・ω・`)

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食前酒は、土佐清水リキュール小夏
一の膳は、左から、きりあい貝、小エビ、鰻
酒は、土佐鶴だぬ( ・∀・)
きりあい貝は、去年、四万十市中村の居酒屋で食べたな
(゚∀゚)ウマウマ

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メインの刺し盛は、カツオのタタキ、ハガツオ、カンパチの刺身
高知にきたら、やはりお決まりの、カツオのタタキだな
(゚∀゚)ウマウマ

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食事( ・∀・)
右上、ひおうぎ貝、エビなどの焼き物、右上は、四万十ポーク
下は、左から、煮物、炊き込みご飯、茶碗蒸し

ひおうぎ貝は、別府の居酒屋で食べたな
高知にもあるんだな

ご馳走様ですた

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部屋に戻ると、布団が敷かれていた(´・ω・`)
大河真田丸を見る
いつの間にか寝落ち(つ∀-)オヤスミー

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7時、朝食
でかい目のメザシみたいのは、高知名産うるめいわし
うまうま( ^▽^)

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9時半、チェックアウトの電話をする
窓を見ると、曇っていて雨が降りそう(´・ω・`)ショボーン

(続く)

京阪の旅③京都紅葉篇

京都泊の続き(´・ω・`)

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7時半にホテルをチェックアウト(´・ω・`)
ホテルは朝食無しの素泊まりだったんで
見かけたサンマルクカフェで軽くモーニングにするぬ

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トーストエッグサンドと高級ーひー(´・ω・`)
370円
さて、今日は何処へいこうかなあ
ゆくり地図を眺める

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8時10分、地下鉄の京都市役所前駅
東西線で山科方面へ(´・ω・`)
京都の地下鉄は最新式らしく
転落防止のホームドアがよく整備されているぬ

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8時25分、3駅先の蹴上駅で降りる(´・ω・`)
案内看板の地図で、南禅寺の位置を確認
どうやら、ちょっと歩いて、右へ行くようだ
観光客風の人の流れもあるぬ

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8時半、徒歩5分で南禅寺到着(´・ω・`)
駅からすぐ近くだった
目の前に見える古跡の山門は、南禅寺三門
ちょい紅葉してるぽいけど、観光客も多いな

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南禅寺三門をくぐる
1628年寛永期に再建
もともとのは、戦国時代からのもので、
石川五右衛門が、この門の屋上に登り、
煙管片手に、『絶景かな、絶景かな。春の宵は値千両・・・』と
口上して見栄をきった歌舞伎の有名なシーンがあるが
その舞台になったところらしいぬ

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三門をくぐると、法堂前の境内に
モミジがたくさん植栽されていて、紅葉している(´・ω・`)
赤味はイマイチ弱いけど、落葉したモミジがいい風情だぬ

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滝のような風情のモミジ(´・ω・`)
形はいいけど、もうちょっと赤味があればなあ

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南禅院の庭園へ(´・ω・`)

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途中、琵琶湖疎水の水道橋をくぐる(´・ω・`)

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琵琶湖疎水(´・ω・`)
琵琶湖から京へ水をひくための水路で、
運河、トンネル、水道橋等で構成される
南禅寺周辺は、水道橋で整備されていて
明治時代に作られたレンガ造りの
古びた水道橋は、いい風情だぬ

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水道橋前に、南禅院の庭園があるぬ(´・ω・`)
拝観料300円

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方丈と呼ばれる建物の縁台(´・ω・`)
江戸元禄期に建築
縁台の奥には、紅葉した庭園があるが
残念ながら、この縁台には上がることができないので
脇からの撮影だぬ
建物内には、狩野派の襖絵がある

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方丈前にある庭園(´・ω・`)
夢想疎石という臨済宗僧侶による作庭
池があり、周辺にモミジが植栽されている
池の周りを一周できる

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池の右側の風景(´・ω・`)
水面や苔むした石に落ちたモミジに風情があるぬ

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池の左側から、方丈を望む(´・ω・`)
南禅院庭園は、このくらいで

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南禅寺から徒歩で、永観堂禅林寺へ向かうぬ(´・ω・`)

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9時10分、永観堂禅林寺に到着(´・ω・`)
南禅寺から徒歩10分ほどで、すぐ近くだった
拝観料千円
寺の前の駐車場は、観光客がかなり多く、
ツアーの観光バスが途切れなく乗り入れてきている

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永観堂境内の中央を陣取る大きな池、放生池(´・ω・`)
左は、なんという植物かわからないが
綺麗な赤だぬ

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池の横に、休息処があるぬ(´・ω・`)

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朝早いせいか、女性のスタッフが、
真っ赤なシートで、茶席の仕立てをしていたぬ

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休息処、ほぼ完成(´・ω・`)
営業はまだなのかな
紅葉を眺めながら、こういうところで
お茶をするのも良さそうだのう

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放生池の脇にある画仙堂(´・ω・`)
金箔で施された内装で、天井に見事な竜の絵があったぬ
中は撮影禁止

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特別拝観の釈迦堂と阿弥陀堂巡り
釈迦堂から入場し、見て回るが、
列を成していて人多し(´-ω-`)

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釈迦堂の紅葉した庭園(´・ω・`)

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釈迦堂前にある唐門(´・ω・`)
天皇の勅使を迎い入れるので勅使門とも言われる
京都御所の門の一つを移築したものらしい
門の前には、独特な格子柄をした小判形の砂盛りがあった
このあと、みかえり阿弥陀が安置されてる
阿弥陀堂を拝観したが撮影禁止エリアだった(´・ω・`)

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永観堂の中より、外から見た
壁ぞいのモミジが一番赤かった(´・ω・`)
次行くか

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市営バスで平安神宮へ(´・ω・`)

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平安神宮到着(´・ω・`)
参道を歩く
ここには、紅葉は無い、ま、桜で有名だな

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応天門をくぐる(´・ω・`)
平安時代、朝廷大内裏の正面にあった応天門の縮小レプリカ
応天門といえば、応天門の変を思い出す
応天門の変では、この門が放火され、
犯人は、藤原氏の有力ライバルだった大伴氏の仕業
ということにされて、古代からの名族だった大伴氏が亡ぼされる
それで、平安時代における藤原氏の栄華を極めるきっかけとなった

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平安神宮境内(´・ω・`)
中央は、外拝殿、左が白虎楼、右が蒼龍楼
これらの建物は、平安京大内裏の大極殿を再現したレプリカだぬ
平安時代は、こうした建物を日本の政治の中心地として、
天皇と有力貴族により、まつりごとが行われていたんだぬ

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白虎楼を近くで見る(´・ω・`)
中国の唐文化の影響が見られる

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むすび木(´・ω・`)
右側に拝殿があり、お参りしたぬ

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10時50分、お昼にはちと早いが、昼飯にするぬ(´・ω・`)
平安神宮のすぐ近くにある、うどん屋さんが名店で
市況の京都在住、ござーる殿下さんのお勧めなんで行ってみた
あれ、なんか並んでるな、とりあえず並んでみる

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並んでいるうちに、注文を取りにきたぬ(´・ω・`)
鶏ささみ天ざるうどんにするかぬ

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あと、土ごぼうの天ぷらをトッピングにつけよう(´・ω・`)

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お茶のサービスがあったぬ(´・ω・`)

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13時20分、ようやく入店(´・ω・`)
山元麺蔵
じつに、2時間半の案山子であった(;´ρ`)チカレタヨ・・・

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カウンター席に案内され、出来上がりを待つ(´・ω・`)
目の前で天ぷらを揚げていたぬ

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鶏ささみ天ざるうどんと、土ごぼう天ぷらのトッピング
実に(゚∀゚)ウマウマ、待った甲斐があったぬ
うどんは、太く強い腰があるところは、讃岐うどんに似てるが
麺が繊細艶やかでスルスルと入るところが稲庭うどん風でもあり
讃岐うどんと稲庭うどんのいいとこ取り
京風にアレンジといったところだろうか
天ぷらの方は、夜、酒の肴でじっくり食べたかった味だったぬ
1,320円

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店を出たら、まだ並んでいた(´・ω・`)
しかも並びが更に長くなってる
なんか、(・∀・)チゴイネ!

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市営バスで京都駅方面へ(´・ω・`)

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七条から、京阪電車の特急に飛び乗り、大阪方面へ(´・ω・`)

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京阪特急は淀屋橋で降り、地下鉄へ乗り換え(´・ω・`)

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地下鉄で、なんばへ(´・ω・`)

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南海電車で、なんばから関空へ

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りんくうタウンで途中下車(´・ω・`)
もう夕方だぬ

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16時40分、飛行機までまだ時間があるんで
りんくうの湯で、疲れをとったぬ(´・ω・`)
人がいたんで撮影できず
入湯料620円

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温泉をあがると、すっかり夜であった(´・ω・`)

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20時、関空からジェットスターで成田へ(´・ω・`)

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機内は通路側の席ですた(´・ω・`)

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21時半、成田空港到着(´・ω・`)
さて、帰るか

今回の費用は

交通費  1.4万円
ホテル  1.1万円
食費等  1.6万円

計4.1万円

ですた(´・ω・`)

(終わり)



京阪の旅②伏見稲荷篇

大阪日本橋、ビジネスホテル泊の続き(´・ω・`)

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7時過ぎに、ホテルをチェックアウト(´・ω・`)
最寄りの日本橋駅から、地下鉄堺筋線で北浜方面へ
ラッシュアワーに巻き込まれたぬ(´・ω・`)ショボーン

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北浜駅で乗り換え(´・ω・`)
大阪証券取引所ビルを眺める
手前が、1935年竣工の旧取引所の市場館と
大阪株式取引所の創始者・五代友厚の銅像
背後のガラス張りのビルが2001年に増築した24階の高層ビルだな
下層階に旧建物の外観を保存し、上層階に高層ビルという
JPタワーや歌舞伎座で見られるような
最近はやりの新旧混合の高層ビル化がされているぬ
古き伝統を残すのはいいことだぬ

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7時35分、北浜駅から、京阪電車で、京都方面へ(´・ω・`)
とりあえず準急、枚方駅で特急、丹波橋で再び準急
特急がげろ混みしていたぬ

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9時、伏見稲荷駅到着(´・ω・`)

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駅近くの喫茶店でモーニングにするか(´・ω・`)

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Cセットにするかな(´・ω・`)

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チーズトーストと、高級ーひーだぬ
京都の喫茶店で、まったりブレーク(・∀・)
隣で、常連客がマスターと雑談している
さて、そろそろ行くか

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9時20分、伏見稲荷大社大鳥居(´・ω・`)
うわー、なんだこのヒトゴミは(´-ω-`)

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参道を歩き、楼門前鳥居へ(´・ω・`)
観光客の記念撮影でごったがえししとる

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手水場でお清めするぬ(´・ω・`)

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伏見稲荷楼門
1589年に秀吉が寄進した門だぬ
伏見稲荷は金運の神社で有名だが
さすがに、秀吉は、高野山に引き続き
ポイントを押さえているのう
楼門内左右に、雅な宮侍姿の随神像
楼門外側の左右に、お狐様の神狐像が配置され
左のお狐様は、鍵、右のお狐様は、玉
をくわえているねえ(´・ω・`)
意味は知らんぬ

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楼門をくぐると、外拝殿(´・ω・`)
いわゆる、奉納舞台の神楽殿だの
1840年、江戸天保期に再建

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本殿(´・ω・`)
お参りしたぬ

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本殿左側の階段をあがり、千本鳥居へ(´・ω・`)

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境内案内図を確認(´・ω・`)
熊鷹社→四つ辻→三ノ峰→二ノ峰→稲荷山頂上(一の峰)
で登っていくかぬ

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千本鳥居スタート(´・ω・`)
人でいっぱいだぬ
テレビ撮影もしていたぬ

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鳥居の参道を歩いていく(´・ω・`)

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途中、熊鷹大神の扁額を見かける(´・ω・`)

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扁額からしばらく歩くと、熊鷹社の新池が見えた(´・ω・`)

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左に和菓子茶屋の竹屋、右が熊鷹社(´・ω・`)

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熊鷹社全景(´・ω・`)
ほとんどの人が気づかず、チラ見で素通りしていく

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社の中は薄暗く、蠟燭がともっていて、独特な風情だぬ(´・ω・`)
Twitterのアゲアゲさんの話では、
伏見稲荷でもっとも、金運霊力のあるお社だという
市況山師であれば無視できないお社だろうねえ
お参りしたぬ

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再び、ペンキぬりたての千本鳥居を登っていく(´・ω・`)

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途中見かけた
おでん茶屋の三徳亭(´・ω・`)
残念ながら定休日

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11時、四つ辻に到着(´・ω・`)
茶屋の、にしむら亭
休憩してる人でいぱいだぬ
この店は、俳優の西村和彦の実家らしい
ちと、早いがお昼にするかの

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京美人の店員さんに食事をするというと、
奥の座敷に案内されたぬ(´・ω・`)
窓際のテーブルに腰掛ける

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きつねうどんと、いなり寿司にするか
ただ、いなり寿司6個は多いな
半分にできるか聞いてみたらできるという
では、それでヽ(´ー` )ノ

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お狐様の伏見稲荷で
きつねうどん(゚∀゚)ウマウマ

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伏見稲荷で、いなり寿司(゚∀゚)ウマウマ

ま、ちょっとした洒落のゲン担ぎだぬ(*´σー`)エヘヘ

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窓から見下ろせる、京都の景色を眺めながら
食後のお茶を、のんびり飲むぬ(・∀・)
こうみると、やはり京都って盆地なんやな(´・ω・`)

ご馳走様ですた
1,130円

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再び、千本鳥居(´・ω・`)

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三ノ峰の下ノ社、通過(´・ω・`)

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二ノ峰の中之社、通過(´・ω・`)

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お、山頂という張り紙が見える(´・ω・`)

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11時40分、稲荷山頂上の一の峰、到着(´・ω・`)


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頂上のお社は、奉納鳥居が山のように積まれているぬ(´・ω・`)
お参りしたぬ

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下山開始(´・ω・`)

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途中見かけた、変わった姿勢のお狐様(´・ω・`)

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四ツ辻を通過して、さらに下山していく(´・ω・`)

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途中見かけた、鳥居と紅葉(´・ω・`)

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途中見かけた、お狐様と紅葉(´・ω・`)

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13時、本殿境内に戻ってきたぬ(´・ω・`)

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たこ焼き300円か、安いな(´・ω・`)
大阪では500円とかが多かったのにな
まだ、タコ焼き食べてないから、食べてみるか

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たこ焼きだぬ(゚∀゚)ウマウマ

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京阪電車の伏見稲荷駅に戻った(´・ω・`)
京都市内方面へ

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三条京阪駅で、地下鉄に乗り換え
京都市役所前で降りたぬ(´・ω・`)

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15時、本能寺、到着(´・ω・`)
信長の本能寺の変の本能寺とは、
移転されてて場所は変わっているが
お寺としては同じだぬ

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境内には、信長のお墓があるぬ(´・ω・`)
右の大きな木は、イチョウの木
やや黄色に色づいてきている

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本能寺の変・宝物展
入場料300円、撮影禁止
天目茶碗、茶釜、茶入(本能寺肩衝)、香呂(三足の蛙)など
信長ゆかりの茶器を興味深く見ることができたぬ

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ホテルへ向かうぬ(´・ω・`)
途中見かけた、白看板のなか卯
普通は赤看板に白抜き文字なんだが

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15時40分、河原町のビジネスホテル秀仙閣、到着(´・ω・`)
素泊まり6千円

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人ゴミが多くて(;´ρ`)チカレタヨ・・・
夕方までちょい、昼寝したぬ(´・ω・`)
5時に起きて、夕飯の京料理屋に予約電話

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河原町駅から阪急で、烏丸四条へ(´・ω・`)

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烏丸四条から地下鉄で丸太町駅へ(´・ω・`)
丸太町駅から徒歩5分

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17時半、京料理・やま清、到着(´・ω・`)
1の1先生のお勧め

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カウンター席に通されたぬ(´・ω・`)
客は、もれと、女性3人組だけだったぬ
それでも、40くらいの大将が一人だけで、調理、配膳の全てを
切り盛りしてたんで、それだけで手一杯という感じだった

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何を飲もうかなあ(´・ω・`)
京の地酒は一点だけで、英勲だけのようだ
それ以外は、全国各地の銘酒が並んでいる
英勲の純米酒を冷酒でヽ(´ー` )ノください

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英勲の純米酒( ・∀・)
大将がなみなみと注いだマス酒だぬ
英勲は、伏見の齋藤酒造、明治28年からの老舗
今日行った伏見稲荷の南にある酒蔵だぬ
すっきりとした辛口で、香りが良い
うまうま( ^▽^)

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突き出しだぬ( ・∀・)
魚の煮物、貝、蓮根、カボチャ、ナス、シメジの和えもの
(゚∀゚)ウマウマ

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何を食べようかな(´・ω・`)
この店は、京豆腐がメインなんで、
まずは、おぼろ豆腐ととろみ湯葉を頼もう
魚は、天然めじろ刺、真鯛の昆布〆
京らしいもので、京生麩のあんかけ、
御揚げさんと九条ねぎのてっぱい、というのも、良さそうだな
あと、賀茂茄子の田楽と、蓮根まんじゅう、ほうぼう刺も
食べたかったが、残念ながら切らしてるらしい
あるものを順々にヽ(´ー` )ノ頼んでいったぬ

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右、おぼろ豆腐と、左、とろみ湯葉だぬ( ・∀・)
豆腐には珍しく、醤油だけでなく、塩と山葵で頂く
京風な食し方なんだろうか
塩や山葵で、食べると、非常に甘みを増すぬ
特に、湯葉がなかなかいいぬ
実に、うまうま( ^▽^)

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天然めじろ刺
めじろは、関西の呼び方で、
中型の大きさのブリのことをいうらしい
脂がよく乗ってて、うまうま( ^▽^)
器の気色もいいねえ
冷酒もすすむぬ(・∀・)

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英勲なくなったんで、京の物で、何か冬の時期物ないか
聞いてみたら、ひやおろしは切らしたばかりだという、残念
京のものではないが・・・・と、奥から
山形の亀の井酒造の白ばくれんを出してきた
赤ばくれんは、山形だったか、どこかで呑んだが
白ばくれんは、新作でかなりのレアもの
超辛口で、しかも、香りが高いときてる、これは実に(゚∀゚)ウマウマ
京で山形の銘酒を呑むのも乙なものだぬ(;´∀`)

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京生麩のあんかけだぬ( ・∀・)
生麩は3種類で、胡麻、粟、よもぎ
モチモチとしてて、あんかけの甘みもなかなか
白ばくれんも、すすむぬ( ^▽^)

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御揚げさんと九条ネギのてっぱい
てっぱいというと、香川の鮒の酢味噌和えのイメージで
前回の香川の旅で食べたが
京都では九条ネギを酢味噌和えしたものをいうらしい
それに御揚げの焼いたものを添えてある
(゚∀゚)ウマウマ

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真鯛の昆布〆( ・∀・)
うん、上品な味わいで、うまし( ^▽^)
京は昆布料理の文化でもあったな

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ご飯もので〆るか(´・ω・`)
特製やま清のお茶漬けヽ(´ー` )ノください

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特製茶漬け( ・∀・)
豆腐が入ってるのが珍しいな

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具材をのせて、緑茶のお茶をたっぷり注ぎ
松戸流、ぶぶ漬けの出来上がり(;´∀`)
(゚∀゚)ウマウマ

ご馳走様ですた
8千円

PB210167
河原町に戻り、ホテルへ
 (つ∀-)オヤスミー

(続く)


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