沖縄冬の旅①名護桜篇

2017年、新年あけましておめでとうございまつ(´・ω・`)
今年も、がんがって旅しまつので、ブログ( `・∀・´)ノヨロシクでつ

さて、今年、最初の旅は冬の沖縄旅でつ(´・ω・`)

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朝8時、成田空港LCCターミナル到着(´・ω・`)
ウェブチェックインしていたが、
チケットをプリントアウトできてなかったので
バニラエアのカウンターでプリントアウトしたぬ

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保安検査通過し、搭乗ロビーへ(´・ω・`)
今日はよく晴れているな
バニラエアの飛行機も駐機している
行きは、バニラエア4,960円
帰りは、ジェットスターで2,800円

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徒歩搭乗して、9時20分、離陸
今回は、窓際席だぬ(・∀・)

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銚子の犬吠埼が見える(´・ω・`)

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しばらくすると、ずっと雲海(´・ω・`)

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12時45分、サンゴ礁が見えてきた(´・ω・`)

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13時、那覇空港、着陸(´・ω・`)
偏西風が強かったため、25分遅延すた(´・ω・`)ショボーン
徒歩で、LCCターミナルへ

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LCCターミナルから、那覇空港本ターミナルへバスで(´・ω・`)
LCCターミナルは、本体のターミナルから、ちょっと離れているぬ

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ゆいレールで、美栄橋駅へ(´・ω・`)
運賃300円

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美栄橋駅から徒歩でステーキ屋へ(´・ω・`)

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13時50分、ステーキ屋ハンズ本店、到着(´・ω・`)
ちと、おそい昼飯

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左のアンガスビーフステーキ500g三千円がいいかなと思ったが、
ランチメニューの1200円サーロインステーキ200gを注文(´・ω・`)

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ランチのサーロインステーキ
頼んでから気づいたが、メニューをよく見ると加工牛らしい
ま、それでも(゚∀゚)ウマウマ
税込み1,260円

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14時半、美栄橋駅ちかくのレンタカー屋でレンタカーを借りたぬ(´・ω・`)
2日間、軽で、6300円
ただ、軽は用意できなかったらしく、
価格は変わらずホンダフィットであった

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14時50分、市況の沖縄海師さんのお勧め
パーラー徳ちゃん、到着(´・ω・`)

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売店カウンター、ここで注文する
海師さんによると、ここのソーキそばがお勧めらしい(´・ω・`)
ソーキ蕎麦、並ヽ(´ー` )ノください
関係ないけど、沖縄に金ちゃんヌードル売ってるんだな

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さっきのカウンターで、蕎麦を受け取り、
適当なテーブル席で食べる
パーラーとあるが、軽食堂という感じだぬ(´・ω・`)

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大きく旨いソーキが2個も乗ってる、ソーキ蕎麦( ・∀・)うまうま
これで380円は、かなり安いな

ご馳走様ですた、おなか膨れたわ(;・∀・)

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パーラ徳ちゃん前の漁港を眺める(´・ω・`)
漁港というより、港湾という感じがしっくりする風情だぬ
海師さんは、ここらのどこかで働いてるらしい

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国道58号を北上し、名護方面へ(´・ω・`)
名護まで56キロ

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左手に名護湾が見えてきた(´・ω・`)
ちと、曇ってきたな

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17時、スーパーホテル名護に到着(´・ω・`)
朝食付6100円
二時間のドライブですた

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ウエルカムサービスのブルーシールアイス
ウベは無かったので、シークワーサーをチョイス(゚∀゚)ウマウマ

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6時半に夕食へ(´・ω・`)
日本で一番日没が遅い沖縄も、夕暮れになってきたぬ

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割烹小料理 尚風亭(´・ω・`)
食べログで決めたぬ

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カウンター席に通される(´・ω・`)
泡盛瑞泉を一合ください

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沖縄ぽいグラスの泡盛瑞泉と、突き出し
突き出しは、豚肉の煮物だな
うまうま( ^▽^)

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基本は寿司屋なんだな
魚を指定したメニューがないんで、
刺身盛り合わせにするかヽ(´ー` )ノ刺し盛ください

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刺し盛が来たぬ( ・∀・)
左から、島ダコ、コマ貝、マグロ、真鯛、カンパチ
本土でも普通にある魚ばかりであるけれど、
すべて島の新鮮な魚だぬ
うまうま( ・∀・)
特に真鯛が旨かったな

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こっちのメニューだと、沖縄ぽいものがあるな
チマグ塩焼きて食べたことないな
あと、グルクン唐揚げも頼もうヽ(´ー` )ノください

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チマグ塩焼きだぬ( ・∀・)
てびちは、豚足のことだと聞いたことがあるが
ちまぐは聞いたことがない
豚足の中の足の先っぽの部分をチマグというらしい
豚の足先のチマグを煮込んで柔らかくし、塩焼きにしたのが
チマグ塩焼きで、コラーゲンの多い豚足の表面を焼いてるんで
焼いたお餅を食べてるような食感があり、なかなか(゚∀゚)ウマウマ

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チマグ塩焼きのあと、グルクン唐揚げを頼んだのだが
時間がかかりそうなので、大将が気を利かして出してきた一品
島ラッキョウの漬物、味噌を付けて食べるぬ
島ラッキョウは、天ぷらで食べたことがあるが、
漬物の島ラッキョウもさっぱりしていて、なかなか旨し( ・∀・)

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グルクンの唐揚げが来たぬ( ・∀・)
グルクンは、沖縄の代表的な魚で、県魚
本土ではタカサゴと呼ばれるがほとんど市場に出ない
頭と尾もあり、姿造りにしてるのがいいねえ
カリカリしていて、(゚∀゚)ウマウマだぬ

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〆のみそ汁(´・ω・`)

ご馳走様ですた
4300円

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ホテルに戻って(つ∀-)オヤスミー

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朝起きて、ホテルの大浴場に入ったぬ( ・∀・)いい湯だな

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7時、ホテルのバイキングモーニング( ・∀・)
中央下は、ニンジンシリシリ、ご飯はジューシー
沖縄らしいメニューもあったぬ(゚∀゚)ウマウマ

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8時半にチェックアウト(´・ω・`)
ドライブするぬ

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名護市と本部町の境界にある
標高453mの山・八重岳の麓にある公園である
八重岳桜の森公園の駐車場に、9時に到着(´・ω・`)
八重岳頂上まで車で行けるが、
標高453mの小さな山なんで、ゆくりと徒歩で頂上を目指そうと思うぬ
右の車道を登っていくぬ
中央に桜の開花状況の看板があるが、
頂上は5分咲き、麓は三分咲きらしい
まだ満開前で(´・ω・`)ガッカリ・・・

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ちょっと登ると、桜まつりの屋台があったぬ(´・ω・`)
桜祭りは土日にやってるらしく、
今日は平日月曜なので閑散としている

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さらに登ると、濃いピンクの花を付けた木々が
ときおり見られた(´・ω・`)
沖縄の桜、寒緋桜だぬ
濃いピンクの桜で1月下旬から2月中旬が見頃
国内で一番早く見れる桜だぬ
この八重岳には寒緋桜の木が7千本植えられていて
沖縄で一番の桜の名所だぬ

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八重岳頂上まで、2キロらしい(´・ω・`)
のんびりハイキングするぬ
今の気温は18℃で、歩くのには丁度いい気温だぬ
本土では氷点下の((´д`)) ブルブル…サムーい大寒波が来てるらしいな

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緑の椰子の密林と、ピンクの桜
沖縄でしか見れない取り合わせだぬ(´・ω・`)

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秋の風物詩のススキも、沖縄では真冬の一月でも枯れない(´・ω・`)

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右に野戦病院跡があるらしい(´・ω・`)
ちと寄ってみるか

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説明看板と碑があるだけだった(´・ω・`)

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さらに登っていくと、八重岳頂上にレーダー施設が見えてきた(´・ω・`)
米軍の施設らしい

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10時、頂上に到着(´・ω・`)
一時間ほどの散歩ですた
頂上には広い駐車場と公園になっているぬ

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観光用ぽい祠のようなものがあった(´・ω・`)

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緊張感の無いシーサーが五体(´・ω・`)

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テーブルでちょっと休憩(´・ω・`)

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さて、降りよう(´・ω・`)

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桜の向こうに島が見えた(´・ω・`)
島は伊江島らしい

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登りは曇っていたが、下りでは晴れてきた( ・∀・)
青空にピンクの寒緋桜の花びらは映えるぬ

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ズームで撮影(´・ω・`)
濃いピンク色で派手な桜だねえ

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背中がウグイス色と黒帯で腹が白く、尾が黒いメジロがいたぬ
桜の間を忙しく飛び回り、桜の花の蜜を吸っているらしい
メジロは春を告げる鳥
沖縄はもう春なんだねえ( ^▽^)

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さて、次は何処へ行こうかな(・∀・)

(続く)

足摺南予の旅③宇和島篇

土佐清水泊の続き(´・ω・`)

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今日の天気予報は、一日中大雨(´・ω・`)
今夜泊まる愛媛の宇和島までは120キロ先
観光はせず、のんびり、ゆっくりドライブすることにする
土佐清水の宿も9時すぎと、遅くチェックアウトしたぬ
まずは、国道321号を、四万十市の中村方面へ

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土佐清水の港町から5キロほど走って、
国道沿いに見かけた、立体駐車場みたいな立派な建物
なんだろうな(´・ω・`)
周りは、田んぼだけで何もないんで、立体駐車場なわけないか

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なるほど、津波避難タワーか(´・ω・`)
2015年、去年出来たばかりだな
東北復興震災の関連予算で作ったんだろうなあ

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いざ、南海トラフ地震が起きたら、
左の扉を蹴破って、階段を上がればいいらしい(´・ω・`)
土佐清水の港町には、こういう避難所は見かけなかったが、
こんな田園地帯の、ほとんど民家のないド田舎に作って
だれが避難するんだろうか
土佐清水の市街地の人が、ここを利用するには、
5キロほど徒歩で走るか車で飛ばすになるが、
車でも渋滞無くても5分以上かかる
南海トラフ地震は、東北震災と違い震源がかなり近い
土佐清水では地震発生から、たった4分で
津波が到達するんで、とても間にあわないだろう

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さっきの津波避難タワーのすぐ近くにある大岐海岸(´・ω・`)
静かな砂浜の海岸だぬ
南海トラフ地震がくれば、この海岸には
34mの大きな津波が押し寄せることになると想定されている

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10時半、四万十市の中村市街地にある
日帰り温泉に入るぬ(´・ω・`)
四万十温泉平和な湯
入湯料600円

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弱アルカリ性炭酸水素塩泉で、ツルツルした湯
ぬる湯で長湯に向くぬ
内湯は人が多いがここの木桶の半屋外湯だけ、
人がいなかったんで、ゆくり入れた(´・ω・`)

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誰もいない休憩室で寝転がって休む(´・ω・`)

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中村宿毛道の無料区間で、宿毛方面へ(´・ω・`)
宿毛手前の平田地区の終点で降りる
中村宿毛道は、まだ宿毛市街地まで完成していない

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12時過ぎになったので、ここで昼飯にするぬ(´・ω・`)
天下茶屋という宿毛の老舗の食堂
駐車場はいっぱいで、脇道の空いてるところに車を止めたぬ

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ホットプレートのあるテーブル席に腰掛け、
メニューを眺める
ここは、野菜炒め定食しかメニューがなく
肉の種類が、牛肉か豚肉のどちらか
あと、ご飯のサイズを大中小で選ぶだけの
極めてシンプルなメニューだぬ(´・ω・`)
牛肉で、ご飯は中めしヽ(´ー` )ノください
周りを見回すと、地元風の人ばかりで
観光客はたぶん漏れだけだろう

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あらかじめ炒めてある野菜炒めと
ご飯、みそ汁、たれ、付け合わせの大根の漬物を
店の人が持ってきた
野菜炒めは、すでに熱くなってるプレートに乗せていく
野菜炒めはごく普通の肉野菜炒め、たれも甘辛の普通のタレなんだが
なぜか、不思議と旨かった( ・∀・)

こういうホットプレートのテーブルがあるのに、
焼肉やお好み焼きをやらずに
野菜炒め一本だけで、宿毛の地元客相手に
店をずっとやってきたというのは、おもしろい店だぬ
何かしら、宿毛の人に受け入られる魅力を
もったソウルフードなんだろうな

816円

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昼食後、宿毛駅に寄ったぬ(´・ω・`)
高知県経営の第三セクター
土佐くろしお鉄道宿毛線の終着駅だが
終着駅という感じはなく、二階建ての立派な大きな駅だぬ

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駅の中は、観光案内所だけ営業していた(´・ω・`)
ホームは高架の二階なんで、列車は見れなかった
くろしお鉄道宿毛線は、国鉄時代に、
宇和島まで伸ばす計画があったんだが
実現しないまま、国鉄民営化後に
JR四国から切り離され第三セクターへ
現在も赤字路線のままで、高知県や地元自治体の赤字補填で
どうにか運営されているらしい

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宿毛から国道56号を宇和島方面へ(´・ω・`)

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宇和島市の津島岩松インターから無料区間の宇和島道(´・ω・`)

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15時半、ホテル到着(´・ω・`)
ちと、早いがチェックイン
夕飯時まで、部屋でゴロゴロしたぬ
現存天守のある宇和島城行っても良かったんだが
雨だとイマイチ気乗りしないから次回にしたぬ

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17時半、ここで夕飯(´・ω・`)
太田和彦100名居酒屋のほづみ亭
一年前に訪問し、今回、二度目の再訪だぬ

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酒は、香川金陵の超辛口にするかぬ( ・∀・)

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金陵の超辛口だぬ(・∀・)うまうま

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肴は何にするかな
この店は、たくさんメニューがあるんで迷うな(;´∀`)
ま、適当に行くか

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まずは、タコ刺( ・∀・)
新鮮なタコで(゚∀゚)ウマウマ

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小海老唐揚げだぬ
量がたっぷり(゚∀゚)ウマウマ

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宇和島といえば鯛
石鯛刺だぬ( ・∀・)
(゚∀゚)ウマウマ

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次は、宇和島名物、太刀魚巻き( ・∀・)
竹に長ーーい太刀魚が巻いてあるぬ
(゚∀゚)ウマウマ

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次も宇和島名物、ふくめん( ・∀・)
カラフルだぬ

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かき混ぜて食べるぬ(・∀・)
お祝い事があるとき食べるものらしい

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〆も、宇和島名物、鯛そうめん( ・∀・)
なぜか、鯛とそうめんの付き合わせ
これもお祝い事で食べるものらしい

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こんな感じで食べる( ・∀・)
冬のそうめんも、(゚∀゚)ウマウマ

ご馳走様ですた
7千円

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ホテルに戻って(つ∀-)オヤスミー

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早朝、6時半、チェックアウト(´・ω・`)
松山空港へ

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宇和島~西予宇和まで、松山道無料区間(´・ω・`)

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国道56号と県道で、松山空港へ(´・ω・`)

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9時半、レンタカー返却(´・ω・`)
走行距離は、484.6キロですた

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松山空港、成田行きの機材は到着済み
ブリッジで搭乗するぬ(´・ω・`)

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搭乗、窓際の席だったぬ(´・ω・`)

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雲海を眺めて過ごす(´・ω・`)

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13時、無事、成田空港到着(´・ω・`)
さて帰るか

今回の費用は、
飛行機     8600円
レンタカー   1.9万円
ガソリン高速  2700円
宿泊       2.6万円
食費・その他  2.4万円

計 8万円

ですた(´・ω・`)

2016年の旅は、これで御仕舞
来年も、旅ブログ宜しくデス

(終り)

足摺南予の旅②土佐清水篇

足摺温泉の続き(´・ω・`)

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県道を足摺岬方面へ
どんよりとした曇り空だぬ(´・ω・`)ショボーン

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10時、金剛福寺、到着(´・ω・`)
四国八十八霊場の38番札所
88の霊場の中で、最も南西の位置にあり
ここから近くの霊場は、50キロ先の宿毛の延光寺、
80キロ先の四万十町の岩本寺の2つの寺しかなく
もっとも僻地で、こなすのが一番難所のお寺だぬ
3人ほど、お遍路さんがお参りしていたぬ

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金剛福寺境内(´・ω・`)
お参りしたぬ

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金剛福寺から、徒歩5分ほどの所にある
足摺岬(´・ω・`)
足摺岬の看板の右側にある後姿の銅像は
ジョン万次郎

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展望台へ(´・ω・`)
足摺岬の灯台が見える
水平線の果てには、
ジョン万次郎が渡ったアメリカ本土があるぬ
雨が降り出したぬ(´-ω-`)

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岬から、30分ほど、土佐清水市方面へ車を走らせて
中浜のジョン万次郎生家へ向かうぬ(´・ω・`)
ジョン万次郎を大河ドラマにしよう!!
(´ε`;)ウーン…微妙だな
ここに車を止めて、左の看板の矢印に従い、
民家の路地を歩くぬ

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なんか、選挙ポスター掲示板が逆さに打ち付けてあるな(´・ω・`)

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二階部分には、ネットが張ってある
今にも崩れそうな廃屋だな(´・ω・`)

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廃屋を通り抜け、狭い路地を5分ほど歩いて、
ジョン万次郎生家に到着(´・ω・`)
生家といっても、6年前に復元されたばかりの新築の家だぬ
残っている写真資料を元に復元したらしい
イメージ図みたいなもんだな

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玄関だぬ(´・ω・`)
引き戸を開けて、入るぬ

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入ってみると、中には誰もいなく、
パンフレットがたくさん置かれている(´・ω・`)
縁に腰掛ける

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いろんな調度品があるぬ(´・ω・`)
昔の民家は、こういう感じなんだろうなあ

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畳の間には、箪笥などがあるぬ(´・ω・`)
誰も訪問者はなく、しばらく、のんびり眺めていたぬ

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海岸沿いに戻る(´・ω・`)
海岸には、高さ2.5mくらいか、低い防潮堤があったぬ

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防潮堤から、中浜漁港を眺める(´・ω・`)
静かな、小さな港だぬ
ジョン万次郎は14歳、漁師の若手として、ここから船を出して、
嵐にあい、伊豆諸島の無人島の鳥島に漂着
鳥島は、伊豆諸島の中で一番南の島で
八丈島から南400キロの位置にあり、現在でも無人島だぬ
その島で143日過ごし、アメリカの捕鯨船に救助されて
アメリカへ渡ったという、鎖国の江戸時代としては奇跡の人だぬ

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この階段の上に、ジョン万次郎の記念碑があるようだ
上がってみよう(´・ω・`)

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ジョン万次郎記念碑、右後ろの鳥居は、恵比寿神社(´・ω・`)

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鳥居の横にある、小さな石碑(´・ω・`)
この石碑の位置からは、漁港が見下ろせる
これは地震碑で、
1854年の安政南海地震の津波のことが書かれており
6mの津波が4,5回来たことが刻まれている
6mだと、ここの高さよりちょい低いくらいだな
さっきの階段急いで登れば助かるんだろうな

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地震碑の高台から見下ろせる中浜地区の集落(´・ω・`)
先ほど訪問したジョン万次郎生家跡は、右側奥にあるぬ
先ほどの石碑が残っている1854年の安政南海地震や
その前の1707年の宝永地震の津波では、この中浜集落は全滅し
しばらく人が住めなくなったという伝承があるぬ
南海トラフの連動地震では、
土佐清水市では10m以上の津波が予想されているが
どうなるんだろうなあ

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12時半、お昼になったんで、ここで昼飯にするぬ(´・ω・`)
さっきの中浜地区から、車で10分、
土佐清水港近くの足摺黒潮市場という食堂だぬ

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何にするかなあ
清水サバは、冬が旬
清水さばぶっかけ丼にするか(´・ω・`)

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清水さばのぶっかけ丼( ・∀・)
新鮮な清水鯖の刺身がたっぷり乗ってるぬ
関サバに似た味でコリコリした食感で(゚∀゚)ウマウマ

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清水サバ半分刺身醤油で食べたあと、
残りをだし汁をかけて、お茶漬けにして食べるぬ
うまうま( ・∀・)

ご馳走様ですた
1,300円

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国道321号を宿毛方面へ(´・ω・`)

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14時、土佐清水港から20分ほど走り、
足摺海底館の駐車場到着(´・ω・`)
この建物は、お土産物屋で、海底館では無いぬ

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海底館は500m先にあるぬ(´・ω・`)
歩いてみよう

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しばらく歩くと海岸に出る(´・ω・`)
遠くに、なにか建造物が見える
あれかな

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足摺海底館到着(´・ω・`)
橋を渡ろう

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中に入ってみる(´・ω・`)
入場料900円

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らせん階段を降りる(´・ω・`)

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海底に到着(´・ω・`)

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丸窓を覗いてみる(´・ω・`)

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魚がたくさん泳いでいるぬ( ・∀・)

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フグもいる(・∀・)じゅるり

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何の魚かわかないけど、旨そうだぬ(・∀・)

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何の魚か分らないけど、じゅるり( ・∀・)

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海上に戻ると、展望台があるぬ(´・ω・`)

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ちょっと晴れてきたぬ( ・∀・)

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こういう海中展望塔は、日立造船が作ってるんだな(´・ω・`)
和歌山の白浜や串本、沖縄の名護、千葉の勝浦・・・
全国各地にあるぬ
日立造船といえば、日立グループでもなくなり、船も作っておらず、
杜仲茶栽培しても、しぶとく社名を変えない、あの日立造船か
あ、ここの足摺海中展望塔だけは、唯一川重なんだな

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再び、国道321号を土佐清水港方面へ(´・ω・`)
ガソリンスタンで満タン級給油したぬ

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16時、土佐清水港近くの、民宿・清瀧到着(´・ω・`)
朝食付5400円
民宿というか、昔の古いビジネスホテルという風情だぬ

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チェックインし、階段で三階に上がる(´・ω・`)

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畳の部屋には布団が敷いてあったぬ
寝転がって、ゴロゴロしたぬ( ・∀・)

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五時半になったので、夕飯にするぬ(´・ω・`)
夕暮れの土佐清水港を歩く

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港のすぐ近くには銭湯があり、この銭湯周辺に
居酒屋や寿司屋、焼肉、お好み焼といった食事処が
10軒ほどあるぬ
土佐清水市の繁華街の中心地といったところだろうか
港の漁師が、漁のあと、銭湯で汗を流して、
居酒屋で一杯といった流れなんだろうな

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さっきの銭湯の真裏にある、居酒屋魚田(´・ω・`)
ここで夕飯にするぬ
土佐清水は食べログの情報がほとんどなく
もちろん太田和彦の100名居酒屋もあるわけなく
単に、店名で魚がついてるから、ここにしたぬ

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いちおー電話予約したんで、すぐにテーブル席へ通されたぬ
カウンター席は、目の前にあるんだが、
御隠居風の人がヌシみたく座ってるだけで、なぜか誰も座らないぬ
酒は、四万十の栗焼酎ダバダをロックで頼み、
ちびちび行くぬ( ^▽^)
最初は、もれと、地元風のグループ、2組だけだったが
6時をすぎたあたりで、満席になったぬ
客層は、店の人との会話から、明らかにジモティだけで、漁師風の人、
仕事帰りのリーマン風の人、おばさんグループ色々だぬ

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さて、肴は何にしようかなあ(´・ω・`)
やはり、冬の旬、清水さばの刺身だな
昼食べても旨かったしな
あんこうの唐揚げも良さそうだ
あれ、めじかの一番火節て、なんだろうな
よくわからないものは食べてみるのが基本
方針決まったから、順々に頼んでいくか

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土佐清水冬の名物の、清水さばの刺身だぬ
コリコリしてて、甘みがあり、うまうま( ^▽^)
関サバに負けてないねえ

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あんこうの唐揚げが来たぬ(・∀・)
ボリュームもあり、プルプルな食感がいいねえ
栗焼酎ダバダもすすむぬ

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謎のメニュー、めじかの一番火節が来たぬ( ・∀・)
めじかは、土佐清水で一番水揚げの多いカツオの一種で、
めじかで作った鰹節は宗田節と呼ばれて、土佐清水の名産らしい
宗田節で枯節ではなく、二日程度燻製にしたものが、一番火節で
生で柔らかいので、鰹生節ともいわれるらしいな
味は、凝縮した鰹ダシそのものを食べている感じで(゚∀゚)ウマウマ
食感は、柔らかくフレークのようだぬ
唐辛子をかけたマヨネーズにつけて食べると、
鰹ダシの味わいが増すねえ
飲兵衛の多い土佐らしい珍味だぬ( ^▽^)

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ダバダなくなったんで、二杯目は、土佐鶴を冷酒で(´・ω・`)

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お次は、定番で、カツオの塩タタキにするかな(´・ω・`)
〆のご飯ものは、鮭茶漬けにしよう

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土佐の定番、カツオの塩たたき
実に新鮮で(゚∀゚)ウマウマ

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お茶漬けで〆

ご馳走様ですた
3,400円

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宿に戻って、テレビ見てたら、そのまま寝落ちしてしまった(´・ω・`)
2時27分に目が覚めた

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電気消して二度寝するぬ
(つ∀-)オヤスミー

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朝七時、起きて、宿で朝食にしたぬ( ・∀・)
カマス干物の焼き魚(゚∀゚)ウマウマ

(続く)
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