グンマーの旅①前橋篇

今回は、強い希望が多かったグンマーの旅をするぬ
3泊4日で、珍しく近場の旅だぬ(´・ω・`)

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日曜の8月27日13時に出発(´・ω・`)
松戸駅で軽のレンタカーを借りたぬ
車種は日産デイズであった
4日間で、2万4千円、フル保険込
三郷南インターから高速に乗ったぬ

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外環→大泉JC→関越で、前橋方面へ走る(´・ω・`)
関越下りは、スムーズで渋滞はなかったぬ
ただ、上りのほうは、事故があったらしく、
ものすごい渋滞していたな、クワバラクワバラ

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前橋インターから3つ手前の本庄児玉インターで降りる
ここは、まだ、埼玉だぬ(´・ω・`)

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高速料金は、1,570円(´・ω・`)

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国道462号で、グンマーの伊勢崎方面へ(´・ω・`)

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14時半、坂東大橋で利根川を渡り、グンマー上陸( ^∀^)
松戸から、一時間半、やはり近いな(・∀・)

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グンマーの家賃は2万円なのか
もれの住むアパートの家賃は3万3千円
負けた(´・ω・`)ショボーン

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14時40分、自販機食堂、到着(´・ω・`)
市況のコテ商事さんのお薦めだぬ

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さっそく入店(´・ω・`)
中央にテーブル、奥にカウンター席
それ以外は、自販機が並ぶレイアウトだぬ

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店内手前にうどん・そば、ハンバーガーの自販機が並んでる(´・ω・`)
真ん中は調整中らしい


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うどん・そばのデザインに風情があるぬ(´・ω・`)
ただ、メニューは、うどんとそばではなく、
なぜか、天ぷらうどんとラーメン(チャーシューメン)だぬ
商事さんが行くと、いつも売り切れで食べられず、
地団太踏んでるという、チューシューメンをチョイス(・∀・)

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2、3分ほど待って、出てきた、熱々のチャーシューメン( ^∀^)
あれ、麺だけでチャーシューがないぞ(´・ω・`)ショボーン

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麺の底を探ってたら、チャーシューが4枚でてきた( ・∀・)
底に沈んでいたらしいε-(´∀`*)ホッ
味は自販機ものとは思えないレベルで(゚∀゚)ウマウマ
400円

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県道を太田方面へ(´・ω・`)

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15時20分、ピットイン77太田店に到着(´・ω・`)
ここも、商事さんのお薦めだぬ
外観は昭和な風情だぬ

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店内も昭和な風情(´・ω・`)
ただ、この全体撮影が気に入らなかったらしく
店主らしい人に、撮影ばかりして(てか、この一枚だけなんだが)
何も食べないの?
と嫌味を言われたぬ(´・ω・`)ショボーン
これから食べようと思ってたのに `‥´

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ここも、うどん、そば、トースト、バーガーと一通りあるぬ
お薦めのトーストは売り切れだったんで、
バーガーをチョイス(´・ω・`)
バーガーも、ベーコンカレー、チーズ、コラボの三種類あり
どれにするかなあ
大辛バーガーにハムをはさんだいうコラボというのにしてみるか

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2分ほど待つと、コラボという文字と女の子のイラストが
印刷されてるだけの立方体の箱が出てきた
中身をとりだすと、熱々のボリュームあるバーガー(´・ω・`)

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ミートは肉厚、ピり辛味でなかなか(゚∀゚)ウマウマ
大昔、大学時代に食べたグーテンバーガーに比べ、
ずいぶんレベルが上がったと感じたぬ
レトロ自販機を眺めながらの食事も乙なものだねえ
300円

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国道17号を前橋方面へ(´・ω・`)


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16時40分、前橋の登利平本店に到着(´・ω・`)
ここの鳥めし弁当の竹が、商事さんのお薦め
商事さん曰く、竹より値段が高くなる、松はダメで
絶対、安い竹がお薦めだという
本店はレストランもあり、店内でも食べられるようだが
右のテイクアウトコーナーで、鳥めし弁当の竹を購入
710円

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あと、コンビニよって、ビールも買って、
ホテルの部屋で夕食とするか( ・∀・)

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17時、前橋のビジネスホテルに到着(´・ω・`)
素泊まり3千円、駐車場無料

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エレベーターホールに謎の冷蔵庫(´・ω・`)
ホテルの人に聞いたら、部屋には冷蔵庫がないので
名前を書いて、ご自由にご利用ください、ということだった
なるほど、共用の冷蔵庫か
これは、グンマーだな(;・∀・)

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部屋には確かに冷蔵庫がなかった(´・ω・`)
ま、ないところもたまに見るけどね

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さっそく、グンマー名物の、鳥めし弁当の竹を頂こうか
ビールはエビス( ・∀・)

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大きめに薄くスライスされてる鶏肉は味がよく染みており
なかなか(゚∀゚)ウマウマ
ビールのいいアテになるぬ
食べ終わったら、なんか眠くなってきた (つ∀-)オヤスミー

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6時起床(´・ω・`)
晴れてるな

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7時チェックアウト(´・ω・`)
国道17号を沼田方面へ

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沼田から国道291号を水上方面へ(´・ω・`)

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あのスノーシェードを抜けたら、目的地(´・ω・`)

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9時、JR上越線の土合駅到着(´・ω・`)

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大きな三角屋根が特徴的な土合駅の駅舎(´・ω・`)

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駅前の風景(´・ω・`)
右に、なんかの廃墟がある

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駅構内は無人駅(´・ω・`)
大きな三角屋根で、天井の高い広い空間になっている
時刻表右脇の赤いのは、乗車証明の発券機で
切符売り場がないため、備え付けられてるようだ

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無人の改札を通り、左の下り1番線ホームへ(´・ω・`)

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越後湯沢・新潟方面の矢印へ(´・ω・`)

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この下には、道路があり、川も流れてる橋みたいな部分(´・ω・`)

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異空間へ向かうトンネルのようだ(´・ω・`)
ひたすら地道に階段を降りる
右の手すりの向こう側は、もともとは、エスカレーター設置の
予定だったが実現されず放置されてる空間らしい
今は小川のように水が流れてる

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一番下まで7分で到着(´・ω・`)

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土合駅の駅名標(´・ω・`)
上野方向

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新潟方向(´・ω・`)
右奥の白い建物は、待合室や旧駅務室、トイレ

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半ば廃墟化してる駅務室(´・ω・`)
以前は使っていたであろう看板がある

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待合室(´・ω・`)
樹脂の椅子はわりと奇麗なまま

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電車は通過しなかった(´・ω・`)
さて、戻るか

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今度は地道に階段を、ひたすら上がる(´・ω・`)

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あと、もうちょっと(´・ω・`)

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462段、到着(´・ω・`)
降りたときと同様、7分かかったが
疲労は大きかった、汗かいたので温泉行きたい

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国道291を湯檜曽まで戻り、県道を宝川温泉へ(´・ω・`)

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山奥だが走りやすい道が続く(´・ω・`)

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どこか風情のある渓谷を渡る(´・ω・`)

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10時、宝川温泉汪泉閣、到着(´・ω・`)
立派な門だぬ

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日帰り温泉受付へ(´・ω・`)
入浴料1500円
強気な価格設定

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奥を進むと川が見える(´・ω・`)
この風景どこかで見たことがあると思ったら
映画テルマエ・ロマエのロケ地だな
右側は、宿泊棟の建物
奥が両脇、露天風呂

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さらに進むと、風情のある通りだぬ(´・ω・`)

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露天風呂は岩風呂で広く、温めで、いい湯だぬ( ・∀・)

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無臭透明の特徴のない単純泉だが、湯量はかなり豊富(´・ω・`)

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岩風呂の縁に腰掛けると、川が見える(´・ω・`)

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不動明王の像がある(´・ω・`)

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もう一つの、寝湯用の露天風呂(´・ω・`)
川の向かい側に見える露天風呂や湯小屋は、宿泊者用

さて、汗落とせて、さっぱりしたし、昼飯にするか(´・ω・`)

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再び、県道、国道291号を水上方面へ戻る(´・ω・`)

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水上インターから関越にのり、前橋方面へ
戻りは、高速でショートカットするぬ(´・ω・`)

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インター内になぜか信号がある(´・ω・`)

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昭和インターで降りる(´・ω・`)
高速料金600円

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12時半、永井食堂到着(´・ω・`)
Twitterの人や名無しさんのお薦め
ものすごい並んでいたが、仕方ないので並ぶ
回転は速いので意外とすぐ順番がきた
田舎なのに人気店なんだな

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この店の名物、もつ煮定食( ・∀・)
メニューは、実質、これだけ
店内はカウンターしかなく、席数を増やすためか
お盆は縦置きに置かれる
店員に若い美人が一人いる
モツが柔らかく、味噌の味付けがまたいい
酒の肴にもしたい味(゚∀゚)ウマウマ
590円

(続く)


道北の旅③名寄篇

最北端・宗谷岬の続き(´・ω・`)

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国道238号を走り、稚内市街地方面へ戻る(´・ω・`)

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稚内から、国道40号を南下し、豊富町の豊富温泉へ向かう(´・ω・`)

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14時、豊富温泉に到着(´・ω・`)
とよとみ温泉と読むぬ
温泉街には、天然ガス田のプラントがある
豊富温泉は、大正14年、油田開発しようとしたら、
原油は出なくて、代わりに温泉が出て始まった温泉らしい

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日帰り入浴で入るぬ(´・ω・`)
ニュー温泉閣ホテル
入湯料500円

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内湯だけだぬ(´・ω・`)
風情はないが、ガソリンか重油のような
独特な臭いがするぬ
豊富温泉の湯は独特で、温泉成分に石油が含まれてるが
その臭いであろう
湯の色も濁りがあり、褐色に濁っている

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かけ流しの湯だぬ(´・ω・`)
湯口には、茶色の柔らかい湯の花の析出が見られる
湯量は豊富だぬ

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油分がローションのように肌にまとわりつく湯だぬ
湯温は普通だが、浴室内全体がサウナのように
濛々としていてすぐに温まる(´・ω・`)
湯の感触は、油のようなヌルヌルで独特な刺激を感じる
もれはアトピーではないがアトピーに効くという効能には
納得させられるような質感が感じられるねえ( ・∀・)

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牧場の中の道道を走り、国道40号方面へ(´・ω・`)

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国道40号を南下、旭川名寄方面へ
途中、音威子府手前の中川町でGSを見つけ給油する
道北は、GSが少なく、稚内で給油するの忘れたんで
ちとハラハラした(´・ω・`)

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美深からは、国道40号のバイパス道を走り、名寄へ(´・ω・`)

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17時、名寄のビジネスホテルに到着(´・ω・`)
素泊まりで、4,500円

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素朴な和室だぬ(´・ω・`)
布団が敷かれていた

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夕飯を食いに、徒歩8分の名寄駅へ(´・ω・`)

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名寄駅前の老舗食堂、三星食堂(´・ω・`)
今夜は居酒屋ではなく、この食堂で軽く夕食を済ますぬ

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定食にするか
一番上の鶏の照焼特製マヨネーズ定食にしよう
850円
あと、生ビールヽ(´ー`)ノ下さい
500円

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サッポロビール黒ラベル( ・∀・)
グラスはなぜかアサヒ
北海道で飲むサッポロビールは不思議と旨いねえ  ( ´∀`)つt[]

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ビール飲みながら、テレビのニュースを見る(´・ω・`)
座敷では、さっきまで家族連れが飯食っていた

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特製のマヨネーズ照焼の鶏肉定食が来たぬ( ・∀・)
ワインで下ごしらえして焼いてるという照焼の鶏肉は
柔らかく実に(゚∀゚)ウマウマ
ご飯も旨いぬ
ご馳走様ですた(・∀・)

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名寄駅前の風景(´・ω・`)
建物も多いが、人通りは少なくシャッターも多いように感じる
陸上自衛隊名寄駐屯地で持っている
この地味な町も、斜陽化の波が来ているのだろうか
気温は15℃で、風は心地よい
さて、ホテルに戻るか

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朝4時起床、すでに明るくなっている( ・д⊂ヽ゛
事前に断っており鍵をフロントに置いて早朝チェックアウト
美瑛、富良野経由でゆっくり新千歳空港に向かおうと思うので
早く出発するぬ(´・ω・`)

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国道40号を旭川方面へ(´・ω・`)

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途中セイコーマートで朝食を買うぬ(´・ω・`)

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サンドイッチと北のポテトサラダ、ザンギ(´・ω・`)
車内で食べたぬ

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旭川から旭川空港方面へ(´・ω・`)

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6時半、旭川空港を通過(´・ω・`)

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国道237号で、旭川空港から美瑛へ(´・ω・`)

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7時半、美瑛に到着(´・ω・`)
ここは、セブンスターの木の駐車場
いつもは、観光客が多いところだが、
平日、早朝だと、もれが借りたレンタカー一台のみで誰もいない

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美瑛の風景(´・ω・`)
天気はあいにくの曇り空だが
広大なジャガイモ畑と、遠くに霞む山々の対比が美しい

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防風林と小麦畑(´・ω・`)
北海道では普通にみられる、のどかな景色だぬ

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地平線まで営々と、どこまでも続く小麦畑(´・ω・`)

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丘が多いのが美瑛の特徴(´・ω・`)
丘が織りなす変化の多さが見ていて飽きない

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美瑛のパッチワークの丘(´・ω・`)
下は、白い縫い糸のステッチに見える

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美瑛から富良野へ(´・ω・`)
途中の上富良野の、かんのファームに寄る

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まだ植えたばかりの花畑(´・ω・`)
見ごろは二週間後かな

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9時、中富良野の、有名なファーム富田に到着(´・ω・`)
ここは、さすがに、朝から観光客が多いな
ただ、駐車場にも空きが多く、劇混みでは無い

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ラベンダーは、三分咲きといったところであった(´・ω・`)
あと、二週間もすれば満開になるだろうな

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いつもながら、お花畑は素晴らしいな(´・ω・`)

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お花畑を眺めながらの、富良野メロン、(゚∀゚)ウマウマ
250円

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国道38号で帯広方面へ(´・ω・`)

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かなやま湖から国道237号で占冠村方面へ(´・ω・`)

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占冠インターから道東道(´・ω・`)

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道東道は夕張インターで降りる(´・ω・`)
高速料金900円

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国道274号を千歳方面へ(´・ω・`)

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道東道ぞいの道道を走り、新千歳空港へ向かう(´・ω・`)

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12時、新千歳空港のレンタカー屋に返却(´・ω・`)
1080キロ走行、ガソリン代は、8千円ですた

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飛行機は、15時25分のフライト(´・ω・`)
十分時間があるので、まだ入ったことがない
新千歳空港温泉に入ってみる
入湯料1500円
値段は高いが、飛行場の見える露天風呂があり
湯上りで、24時間スーパー銭湯にあるような
ゆっくり休める一人席のリクライニングチェアがあるので
良かったぬ(´・ω・`)

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昼飯にするぬ(´・ω・`)
ラーメン一幻にしようと思ったが、凄い並んでいたんで、やめたぬ
前食べたときは、こんなに並んで無かったのにな

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弟子屈の本店で食べたことある弟子屈ラーメンにしたぬ(´・ω・`)

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魚介絞り醤油にするかヽ(´ー`)ノください

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魚介絞り醤油が来たぬ(゚∀゚)ウマウマ
ライスも頼もう

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スープをかけて、ラーメン茶漬け(゚∀゚)ウマウマ

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出発ロビーへ(´・ω・`)
15時25分成田行き

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成田行きジェットスター機材が来てたぬ
ブリッジで搭乗、予定時刻に離陸(´・ω・`)

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席は真ん中席(´・ω・`)ショボーン
運賃は、7300円

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17時、成田空港到着(´・ω・`)
さて帰るか

今回の費用は

飛行機    1.3万円 (成田~新千歳往復)
レンタカー  1.8万円 (4日間)
ガソリン高速  1万円  (内ガソリン8千円、千キロ走行)
宿泊3泊    1.7万円
食費      1万円
その他    0.6万円 (タウシュベツ橋梁ツアー代、入湯料など)

計 7.4万円                   ですた(´・ω・`)

(終わり)




道北の旅②稚内編

音威子府蕎麦の続き(´・ω・`)

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国道40号で、一路、稚内へ(´・ω・`)
あと、120キロ

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途中、対面通行の無料高速道のような豊富バイパスを走る(´・ω・`)

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16時、豊富バイパス終点から、
旧抜海村に入ったところで、道道を走るぬ(´・ω・`)
国道40号をそのまま北上したほうが稚内へは近いが
ちと早いので寄り道(´・ω・`)だぬ

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抜海村は、のどかな牧場が広がるぬ(´・ω・`)
白い牧草の俵があちらこちらに点在している

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原野に放置された古びた小さなサイロにも趣があるぬ(´・ω・`)

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日本海が見えた(´・ω・`)
つきあたりのオロロンラインを右へ行くぬ

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浜勇知休憩施設の、こうほねの家
ちと、休憩(´・ω・`)

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休憩所の屋上展望台から、霞んで見える利尻富士を眺める(´・ω・`)
晴れていれば夕日が奇麗なんだろうな
このあたりの水辺には夏になると、
コウホネとかいうスイレンに似た花が咲くらしいぬ

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オロロンラインを稚内へ(´・ω・`)

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日本最北の町、稚内の市街地が見えてきた(´・ω・`)

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17時、稚内のビジネスホテルに到着(´・ω・`)
旅館いわ木、素泊まり5千円

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リフォームしたばかりなのか、きれいな和室だぬ
部屋にはユニットバスがついている(´・ω・`)

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たたまれた布団が置かれているぬ(´・ω・`)
広げて、ごろんと横になる
朝から、タウシュベツ橋梁の糠平温泉から稚内までの
320キロのドライブ。さすがに疲れたな

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窓の外をみると、宗谷本線(´・ω・`)
特急らしき車両が通過していったぬ
最寄り駅は南稚内駅

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予約がとれたんで、夕飯に行くぬ(´・ω・`)
右手は、南稚内駅
この通りの奥に飲み屋の繁華街があるぬ

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居酒屋甚八(´・ω・`)
ここで夕飯にするぬ
食べログにて見つけた店だぬ

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カウンター席に通されたぬ(´・ω・`)
客は、常連風7割、仕事の出張風が3割といったところで
席もすぐ埋まり賑やかだぬ

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まずは、飲み物(´・ω・`)
冷酒のメニューを眺めると
白鶴、北の誉、男山、国稀
白鶴って、あの白鶴かパス
あとは、小樽の北の誉、旭川の男山、増毛の国稀
そっか、稚内には酒造場がないんだな
国稀を冷酒でヽ(´ー` )ノ

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増毛の地酒、国稀・純米酒が、ミニボトルで来たぬ
いつもながら、うまいのう
道内では迷ったら国稀( ・∀・)

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さて、肴は何にするかな(´・ω・`)
こういう手書きのメニューはいいねえ
稚内は、やはりホタテとタコかな、刺身でいこう
真ん中の、ナメタから揚げの、ナメタってなんだろうな
あと、まえ小樽で食べた、カスべは煮つけとぬたがあるな
ホタテとタコ刺、ナメタ唐揚げ、カスべ煮付ヽ(´ー`)ノください

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タコとホタテの刺身( ・∀・)
新鮮で、身も大きくボリュームたっぷり
(゚∀゚)ウマウマ

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ナメタ唐揚げが来たぬ( ・∀・)
なるほど、ナメタって、カレイのことなんだな
北海道では、カレイは、日高静内で松川、函館で宗八を
食べたことがあるが、一口にカレイと言ってもいろんな種類があるなあ
この魚は、ナメタガレイという名前で、
東北より北でよく取れるカレイの一種、脂がよく乗るのが特徴
サイズも大きいし、なかなか(゚∀゚)ウマウマ

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カスべの煮付けが来たぬ( ・∀・)
カスべの煮付けは北海道の家ではよく作られる家庭料理らしい
小樽の朝の食堂のときとは違い、すでに煮込んで作り置きしてあって、
注文したらすぐに出てきたぬ
いわゆる、とりあえずの肴という扱いなんだな
ゼラチン質がたっぷり、プルプルな煮凝りのところが、
素朴な味で実に旨いぬ

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魚の焼き物行くかな
八角みそ焼きヽ(´ー`)ノください

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八角の味噌焼きがきたぬ(・∀・)
八角は釧路で刺身で食べたことあるが、
焼物は初めてだぬ
脂が良く乗ってて、味噌の香ばしさと相まり、
実に(゚∀゚)ウマウマ

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裏面(´・ω・`)
八角の鎧のような皮がよく分かるぬ
さすがに、皮は食べられないな(;´∀`)

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冷酒国稀無くなったんで、〆にするぬ(´・ω・`)
とりめんが気になったが、無難に鮭茶漬けにするかヽ(´ー` )ノください

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鮭茶漬け( ^∀^)

ごちそうさまですた
四千円

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もう一軒、
吉田類の酒場放浪記、太田和彦の居酒屋紀行で
紹介されてた居酒屋るぱん
寄ろうかと思ったが、お腹一杯なんで次回にしたぬ
旅館戻って(つ∀-)オヤスミ

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8時にチェックアウト(´・ω・`)
あいにくの雨だぬ
稚内駅へ向かうぬ

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道の駅わっかないに車を停める(´・ω・`)
まだ朝8時過ぎだが、駐車してる車が多いぬ
右側奥に稚内駅が見える

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稚内駅前にある食堂、ひとしの店(´・ω・`)
最北端の駅前食堂の一つだぬ
早朝6時半から営業している
ここで、朝食にするぬ

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テーブル席に座る(´・ω・`)
客はもれ一人だけだった
お店の人も手持無沙汰という風情だぬ

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おまかせの朝定食なら750円
稚内といえばカニだな(´・ω・`)
ちょっと、1500円と高いけど、かにめしにしようヽ(´ー`)ノください

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かにめしが来たぬ( ・∀・)
びっしりカニ身が敷き詰められていて、
ハサミの身もあって、(゚∀゚)ウマウマ

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稚内駅を見てみる(´・ω・`)
稚内駅は、2012年に道の駅も兼ねる大幅改装が行われていて
今風のガラス張りの駅舎に変わっている
将来、旭川以北の宗谷本線が廃止されたときに備えて
先手、布石を打ってるかのようだぬ
駅前には、エントランスから続く線路と、
黄色の線路止めの終着駅モニュメントがある

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駅構内は吹き抜け天井で広々としているぬ(´・ω・`)
駅ホームはガラス張り向こう右側にあり、
列車の発着時以外は閉鎖されているぬ

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ガラス越しに見える駅ホームと線路
最北端を示す看板(´・ω・`)

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なぜか、本州最南端枕崎の観光パネル展(´・ω・`)
稚内市と枕崎市は友好都市の関係らしい

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駅構内の商業施設(´・ω・`)
サービスエリアのような
レストラン、カフェ、物販コーナーがあるが
8時半の今だと、物販コーナーだけが開いていた
お茶のペットボトルを買ったぬ

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駅を出て、右側奥へ(´・ω・`)
北防波堤ドームを見に行くぬ

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駅から5分ほど歩くと、北防波堤ドームに着く(´・ω・`)
公園のように整備されているぬ
北防波堤ドームは、戦前の昭和6年
稚内~樺太間を結ぶ鉄道連絡船の桟橋保護施設として建設された
当時あった稚内桟橋駅の駅舎やホームとしても機能していた

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防波堤ドームの内側(´・ω・`)
古代ギリシャ建築を思わせる柱が並んでいる

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防波堤ドームの外側(´・ω・`)
右に、稚内桟橋駅の名残として
機関車C5549の車輪のモニュメント
さらに右奥に、海上保安庁の船が停泊してる
桟橋方向に歩くぬ

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ドームはここまでで、桟橋はさらに奥へ続いている(´・ω・`)
曇って見えないが、海の向こうに、
今はロシア領のサハリンとなった樺太がある
さて、次行くか

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かって樺太行き鉄道連絡船が停泊していた桟橋には
今は、海上保安庁の巡視船りしりが停まっていた(´・ω・`)

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道の駅わっかない、から車で15分ほど走り
ノシャップ岬へ(´・ω・`)

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ノシャップ岬の全景(´・ω・`)
イルカのモニュメント、稚内灯台、科学館、水族館、
樺太食堂などの海鮮食堂、土産物屋が並ぶ

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ノシャップ岬から稚内温泉童夢へ(´・ω・`)
左手山の上に自衛隊基地のレーダーが見える

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9時45分、日帰り温泉施設の稚内温泉童夢、到着(´・ω・`)
最北端の温泉だぬ
営業は10時からなので、しばらく車で待つ
入湯料600円

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石造りの露天風呂(´・ω・`)

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立ち上がると景色が見える(´・ω・`)
晴れていれば利尻富士が見えるらしい

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いい湯だな(´・ω・`)
弱アルカリ塩化物泉、トロトロした湯だぬ
湯温は丁度いいぬ

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稚内市街地へ戻るぬ(´・ω・`)

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国道238号を宗谷岬方面へ(´・ω・`)

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稚内空港を見かける(´・ω・`)

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宗谷岬が見えてきた(´・ω・`)

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12時、宗谷岬到着(´・ω・`)
駐車場の左側に宗谷岬がある
宗谷岬の前に昼飯にするぬ
中央の食堂街と左の宗谷岬展望台無料休憩所の
間の道を上がり、丘の上に行くぬ

P6220045
丘への道を上がる途中で見かけたキタキツネ カワ(・∀・)イイ!!

P6220048
宗谷岬の丘の上(´・ω・`)
広々としていて、
各種モニュメント、宗谷岬を見下ろす展望台
そして、有名なラーメン屋があるぬ

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最北のラーメン屋の一つ、間宮堂(´・ω・`)
白樺の丸太小屋風の食堂だぬ

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カウンター席に腰かけ
塩帆立ラーメンヽ(´ー` )ノください

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天井を眺めると、方位羅針盤の図(´・ω・`)
日本の4人の探検家や冒険家の名前が書かれている
間宮林蔵、植村直己、堀江謙一、白瀬矗
たしか、間宮は樺太、植村は北極犬ぞり、
堀江は太平洋ヨット、白瀬は南極だったな

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塩帆立ラーメンが来たぬ( ・∀・)
透明のスープに、強烈に濃いホタテのダシ
猿払産の帆立も一個入ってるぬ
これは(゚∀゚)ウマウマ
800円

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スープがうまかったのでライスを追加注文( ・∀・)
帆立スープをかけて、茶漬けにして食べたぬ
実に旨いねえ( ^∀^)
150円

P6220043
丘を降りて、最北端の宗谷岬へ(´・ω・`)
左の銅像は間宮林蔵
右の三角モニュメントは、最北端の碑
入れ替わり立ち代わりで、観光客が記念写真を撮っている

P6220051
最北端を背にして、次の街へ(´・ω・`)

(続く)

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