青森の旅②津軽篇

二日目、八戸のホテル泊の続きだぬ(´・ω・`)

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7時、あいにくの雨だぬ
ホテルをチェックアウトし
雨のドライブを始めるぬ(´・ω・`)ショボーン

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八戸の銭湯双葉湯の駐車場に車を
ちょい停めるぬ。広い駐車場だぬ(´・ω・`)
双葉湯は右側だな、営業してるようだぬ

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7時半、みなと食堂(´・ω・`)
申し訳ないが、双葉湯はスルーして、ここで朝食にするぬ
この店の駐車場が狭くて、満車だったからぬ
港に近い食堂なので、朝6時からやっているぬ

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アンコウ友和えや、イカ刺しが気になるが、
平目えんがわ半々漬丼にするかぬ
限定5食ヽ(´ー` )ノください

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平目えんがわ漬け丼( ・∀・)
右が平目で、左がえんがわだな
卵黄が乗ってるぬ
漬け込み方がいいのだろうか
こんな旨い平目とえんがわ食べたことないぬ
実に(゚∀゚)ウマウマ
1,300円

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海岸沿いの県道から国道338号を北上、三沢方面へ(´・ω・`)

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途中、ガンダムやモビルスーツ、ホワイトベースを見かけた
右の床屋のマスターの自作、趣味らしい
ガンダムカットとは、どういう髪型なんであろうか(´・ω・`)

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三沢から県道を国道4号方面へ(´・ω・`)

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国道4号を青森方面へ(´・ω・`)
陸奥湾が見えてきた

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11時半、浅虫温泉の鶴亀屋食堂、到着(´・ω・`)
ここで昼飯にするぬ
鶴亀は青森さんのお勧めで、いぜん行ってみたんだが、
そのときは生憎休みだったので再訪だぬ

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大畑産生うにとマグロのハーフ丼にするかヽ(´ー` )ノください
大畑って、たしか下北半島の大畑町のことだな

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生うにマグロハーフ丼が来たぬ
ウニもマグロもボリュームたっぷりで、(゚∀゚)ウマウマ
3千円

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日帰り湯、ゆーさ浅虫に入るかぬ(´・ω・`)
入湯料350円
最上階の5Fに温泉があり、眺望が良いが
人がいたんで撮影できず

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休憩コーナーで、新聞を読みながら湯上りの休憩(´・ω・`)
右に見える島は、湯の島

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再び、国道4号を青森方面へ、
青森市街地を抜け、国道280号を竜飛方面へ(´・ω・`)
目の前の高架橋は北海道新幹線

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県道を金木方面へ(´・ω・`)
原野を切り開いたような山道を走る

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15時20分、津軽鉄道芦野公園駅到着(´・ω・`)
雨だが、幸い桜は満開で散ってはいないようだ

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桜祭りの出店がでている(´・ω・`)
雨なのに踏切に人が群がっているな

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踏切から見ると、
線路の両側に桜が咲いてるんだな(´・ω・`)
明日にはこの雨も止んで晴れる予報なんで
明日朝、また来よう

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国道339号を南下、五所川原方面へ(´・ω・`)

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16時、五所川原のビジネスホテル
サンルート五所川原、到着(´・ω・`)
朝食有で6,600円
青森市内、弘前のホテルは満室でなかなか予約がとれず
このホテルでようやく取れた
五所川原は初めて泊まるぬ

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ベットでごろ寝して、ゆくり休むぬ(´・ω・`)

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17時半、夕飯に行くぬ(´・ω・`)
まだ雨が降っている。居酒屋へ行く途中で
吉幾三のなんたらミュージアムを見かけた
吉幾三は、五所川原の出身なんだな

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今夜、釣吉という居酒屋で夕飯にするぬ(´・ω・`)
五所川原には、太田和彦百名居酒屋や
吉田類の酒場放浪記の店が無いんで、
食べログで探したぬ
居酒屋はいくつかあるが
食べログでも詳細が分らない店ばかりで
恐らく魚が得意そうと思われる
釣吉という店名で決めたぬ

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電話予約してたんで、すんなりカウンター席を案内される(´・ω・`)
上をみると、釣り竿と、魚を掬いとる?ワッカみたいのが飾られているぬ

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酒は何にするかな
津軽地方の銘酒、豊盃にしようヽ(´ー` )ノ冷酒で下さい

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弘前の地酒・豊盃(ほうはい)が来たぬ( ・∀・)
もっきりの枡酒で、左角に塩を乗せてるのが粋だねえ
突き出しは、イカと春菜の甘酢の和え物(゚∀゚)ウマウマ

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まだ、本日のおすすめメニュー、書けてないというので
豊盃をちびちび吞みながら、メニューを待つぬ
店内見回すと、浮き輪?というのか疑似餌?というんか
名前は知らんけど、いろんな釣り道具や
釣った魚の写真とかが多いな
どうやら大将の趣味は釣りらしい、いや漁師なのかも
釣吉という店名も趣味から付けたものだろう

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大将が、カウンターの片隅で、すらすら自筆していた、本日お勧め
やっと書きあがったようだぬ、達筆だな
さて何を頼もうかなあ(´・ω・`)
全体に価格安いんで、全部頼みたくなるメニューだ
一番高いのが、5点の刺し盛でそれでも800円しかしない
とりあえず、ほや、殻かき、赤貝を一つ一つ行くか
ホヤヽ(´ー` )ノください

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青森きたらいつも頼んでるホヤ( ・∀・)
このホヤ、新鮮なのは当たり前だが、かなりビッグサイズ
ここの居酒屋、これを300円で出すとは、激安だぬ

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久しぶりの生牡蠣、(゚∀゚)ウマウマ
ミルキーでジューシーな味わいだぬ
生もの食うなら、やはり青森だねえ

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赤貝がきたぬ( ・∀・)
コリコリプリプリした食感で、甘みがあるぬ
寿司ならちょこっと乗るところが、
貝殻の大きさたっぷりあるが贅沢だねえ

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2杯目は、青森の定番、田酒( ・∀・)

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さて、お次の肴はどうするか、ケースを眺める

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奥の赤いのは金目鯛かな
手前は何だろうな(´・ω・`)
大将はかなり忙しそうなので、ちと話せる状況にない
市況できいてみると、カナガシラという魚らしく
カサゴやホウボウの一種らしい
金頭とも書き、金運の縁起物でもあるようだぬ
お勧めメニューには、カナガシラの餡かけと書いてあったので
どういう料理か聞いてみたら、カナガシラを揚げて
餡をかけたものということ
揚げ以外にできないか聞いたところ、
津軽では、味噌煮が一般的というので、味噌煮でお願いしたぬ

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カナガシラの味噌煮が来たぬ( ・∀・)
カナガシラを昆布でじっくり煮込んで、味噌であえたものだぬ
身はやわらかく、よく昆布と味噌の味がしみ込んでおり
カナガシラ自体、ダシが良く出る魚ときいたが、
味噌のだし汁が濃厚で実に旨いぬ(゚∀゚)ウマウマ

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かぼちゃの横にあるのはタラ芽らしい
たら芽と、ちかの天婦羅を頼んでみるかヽ(´ー` )ノ下さい

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たら芽と、ちかの天婦羅が来たぬ( ・∀・)
天然もののたらの芽は、桜の季節が旬
春の味覚だねえ
チカという魚は初めて聞いたが、千魚と書き、
東北以北では、一般的によく取れる魚らしい
ワカサギに似た味で(゚∀゚)ウマウマ
酒も3合目(;´∀`)

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〆は、鮭茶漬け( ・∀・)
焼いた鮭が一切れ丸ごと、どーんと乗ってる
これぞ本当の鮭茶漬け

ご馳走様ですた
4千円

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夜の五所川原(´・ω・`)
まとまった飲み屋街はなく、
ネオンはまばらで、寂しい印象を与える
左奥の明るいのは五所川原駅
8月の、ねぶた祭りでの、有名な立佞武多のときは
一度見たことあるんだが、ここらの道路周辺は、
物凄い人だかりで、それはもう賑やかになるぬ
さて、ホテルに戻るか

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目が覚めた。ホテルの窓から日の出を見た(´・ω・`)

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ホテルのモーニング
バイキングモーニングは久しぶりだぬ(゚∀゚)ウマウマ
ジュースはアップルジュース、フルーツはリンゴ

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7時、チェックアウト
今日は良く晴れてる(・∀・)
国道339号を北上し、金木方面へ

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7時15分、芦野公園駅に到着(´・ω・`)
昨日見た駅だぬ
今日は、駅の中に入ってみる

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桜と駅舎( ・∀・)
改札はフリーで、無人駅だぬ(´・ω・`)

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ホーム脇から線路わきにかけて
大きな桜が何本も植えられている(´・ω・`)
列車が来るのを待つ

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列車が来た( ・∀・)
走れメロス号

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芦野公園駅ホームに入線( ・∀・)

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しばらく停車(´・ω・`)

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去っていく(´・ω・`)

次行くか

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国道339号を南下、弘前方面へ(´・ω・`)

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まだ耕されていない田園が広がる津軽平野
遠くに、岩木山が見える(´・ω・`)
富士山のような山で、別名、津軽富士

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五所川原から国道339号のバイパスを走る(´・ω・`)
直線で走りやすい
右側に、岩木山が見える

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板柳町から県道を弘前城方面へ(´・ω・`)
ここまでくると岩木山が大きく見えてくる

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9時、弘前城最寄りののローソン到着(´・ω・`)
ここに車を停めて、弘前城へ歩いていくぬ

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右手に桜が見える(´・ω・`)
弘前城だな
右手前の有料駐車場は千円かあ、高いな
さすがに車は停まってない

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弘前城、裏手の入口、一陽橋(´・ω・`)
城の反対側を見るのは初めてだぬ
表門に比べ、比較的人は少ない

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天守からみて北西に位置する四の丸(´・ω・`)
ここは、桜祭りの露店が多い、お化け屋敷もあったぬ

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赤い欄干の春陽橋(´・ω・`)
外堀の西濠にかかる橋で、人が多いぬ
渡ってみよう

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春陽橋の上から、西濠の外堀を眺める(´・ω・`)
堀の両側に桜並木がずっと続いている
ここは有名な桜のビューポイントらしい
しかし、桜は綺麗なんだが、いまいち暗い

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空を見上げると、太陽が雲で遮られている(´・ω・`)
雲は流れているので、日が差すまで、しばらく待ってみよう

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しばらく待つと、堀の奥の方から日が差してきた
奥の桜だけ明るくなってきている(´・ω・`)

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太陽の雲が完全に取れて、全体が明るくなった(´・ω・`)
やはり桜は晴れないとダメだねえ

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今度は桜のトンネルを歩く(´・ω・`)

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遠くに、さっきまでいた赤い春陽橋が見える(´・ω・`)
自分がいたころより人だかりになってる
さて、ローソン駐車場に戻るか

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県道、国道7号、国道102号を走り、黒石方面へ(´・ω・`)

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弘前の市街地は、渋滞(´・ω・`)
タンクローリーの鏡面が面白いなと
思いながら、トロトロ走る(´・ω・`)

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弘前市街地、黒石インターを抜け
国道102号を十和田湖、奥入瀬渓流方面へ(´・ω・`)
市街地を抜けると空いているぬ

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左の山道を6キロ進むとランプの宿で有名な
青荷温泉なんだが、寄るのは辞めたぬ(´・ω・`)

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途中、温川温泉を見かける
この温泉は二十年前に入ったことがあって
野趣あふれるいい温泉だったのに
今は廃業していた(´・ω・`)ガッカリ…
最近、こういうの多いなあ

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雪解け水が勢いよく流れている小川を見ながら進む(´・ω・`)

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12時、十和田湖に到着(´・ω・`)
あれは島に見えるが島ではなく、
湖に突き出た半島みたいなもの

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国道103号を、さらに進むと、残雪が増えてきた(´・ω・`)

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高さ3m近くはあるかな(´・ω・`)

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御鼻部山展望台標高1011mの案内看板(´・ω・`)

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展望台とは、これか(´・ω・`)
雪が壁になってて行けないぞ

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ここからなら登れそうだ(´・ω・`)
人が上がったような踏み跡がある
木をつかみながら、よじ登る

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雪山の上に上がれた
展望台まで雪の上を歩く(´・ω・`)
右手に見える軽は借りてるレンタカー

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展望台の階段を上がる(´・ω・`)

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展望台の屋上(´・ω・`)
ここからなら、十和田湖全体を見渡せる

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十和田湖の眺望(´・ω・`)
あれは島に見えるが半島(二回目)
たぶん、湖の向こう側は局地的に雨が降ってる感じだな

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さらに進む、十和田湖経由の八甲田越え(´・ω・`)

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国道102号、下り坂で、広い道になった(´・ω・`)

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奥入瀬渓流の石ヶ戸休憩所で、ちょい休憩(´・ω・`)

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奥入瀬渓流(´・ω・`)
あんまし綺麗じゃない
ま、夏の7月~紅葉10月あたりがいいらしい

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奥入瀬渓流沿いをドライブ(´・ω・`)
川と道路の間に、木の遊歩道がある

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13時半、奥入瀬温泉の森のホテル到着(´・ω・`)
入湯料500円

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無臭透明のぬる湯で、ツルツルした触感の湯だぬ( ・∀・)
壁が高いので眺望があまりないのが残念

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空を見上げると、奥入瀬の森の一端が垣間見える
壁が邪魔だなあ(´・ω・`)

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もう一軒温泉行こうかと八甲田の雪道を走る(´・ω・`)

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14時50分、猿倉温泉到着(´・ω・`)
残念ながら、日帰り温泉は、
15時までということで入れなかったぬ

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国道102号を、八戸方面へ(´・ω・`)
途中、道の駅奥入瀬でクルマの中で昼寝

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18時、レンタカー返却(´・ω・`)
走行距離590キロ
ガソリン代は、4500円だった

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18時24分、八戸線普通久慈行き(´・ω・`)
久慈⇔八戸のプレートがある

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車両は客が少なくガランとしている(´・ω・`)
鉄オタ風が二人ほど
一番後ろの席に座る

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今となっては懐かしい、窓が下半分開くタイプだな(´・ω・`)
最近の列車や電車は、窓が全く開かないタイプばかりになった

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18時33分、本八戸駅、到着(´・ω・`)
運賃190円

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18時40分、駅前見回したが、
開いてるのは、ラーメン屋くらいしかないな(´・ω・`)
どこの地方でもそうだが、
八戸も町の中心と駅とが結構ずれている
赤提灯の一軒くらいあるかと思ったが意外に無いな
気が付かないだけかもしれんが
ま、旅も終わりだし、歩き回るのなんか面倒だし
適当にラーメンでもいいか

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日本酒がないんで、ビールを頼んだぬ(・∀・)
500円

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トッピング全部入りのつけ麺が来た(゚∀゚)ウマウマ
スペシャルラーメン950円
ビールも飲みつつ、スマホで2ちゃんしつつ
一時間半ほど、ここで時間をつぶす

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20時15分(´・ω・`)
本八戸駅構内の待合スペースで時間をつぶす
構内の店舗はすでに全部閉まっている
バスの時間まで、あと45分
列車を待つ学生の姿が多い
ただ、ここも8時半で追い出されてしまい
駅改札横の、本当の待合室でさらにバスを待つ

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21時05分、本八戸駅前の
オリオンバスのバス停から出発(´・ω・`)
席は帰りも窓側
運賃は5千円

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5時25分、目が覚めた(´・ω・`)
カーテンめくると、どっかの時代劇セット風のSA
うとうとレベルだが寝落ちしてたようだ
ビールが効いたか

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7時09分、東京駅鍛冶橋駐車場到着
さて帰るか(´・ω・`)

高速バス、鉄道  1万円
レンタカー    1.6万円
ガソリン・有料道  5千円
ホテル      1万円
食費・他     1.8万円

計 5.9万円

(終わり)

青森の旅①八甲田篇

4月24日、まだ桜が咲いてる青森を旅することにしたぬ(´・ω・`)

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21時45分、東京駅近くの鍛治橋駐車場へ(´・ω・`)

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バスターミナルは混雑していた(´・ω・`)

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時間になったので、指定の番線へ(´・ω・`)

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横四列シート、窓際の席だった(´・ω・`)
22時30分出発、 (つ∀-)オヤスミー

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6時24分、目が覚めた(´・ω・`)
(というのは嘘でほとんど寝られん)
窓のカーテンをめくると、岩手山SAで岩手山が見えた

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8時15分、本八戸駅前に到着(´・ω・`)
運賃は、東京→本八戸、4,500円
新幹線なら八戸まで16,290円だから
やはり高速バスは安いな、寝れないけど

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とりあえず、本八戸駅へ(´・ω・`)

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駅構内に、駅そば屋がある(´・ω・`)
はらへった、何か食べるか
当店イチオシは、煮干ラーメンか

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煮干ラーメン(゚∀゚)ウマウマ
480円

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8時40分普通八戸駅行に乗るぬ(´・ω・`)
運賃190円

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8時50分、終点八戸駅到着(´・ω・`)
新幹線駅だけに、大きな駅舎だぬ
レンタカー屋でレンタカーを借りるぬ
3日で1.6万円

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ひさしぶりの旅ドライブ(´・ω・`)
快晴( ・∀・)イイ!!

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国道45号で十和田市方面へ(´・ω・`)

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十和田市内は、桜が咲いていた(´・ω・`)

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国道102号で十和田湖方面へ(´・ω・`)

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奥入瀬川は、雪解け水で濁流になっているぬ(´・ω・`)

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国道103号で八甲田山方面へ。
葉の無い木々が続く
もう雪無いんだなあ(´・ω・`)

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10時40分、蔦温泉旅館、到着(´・ω・`)
日帰り湯に入るぬ
入湯料800円

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ブナの木の湯船と洗い場だぬ( ・∀・)
木の風呂は、温かみと風情があるぬ

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無色無臭のナトリウム硫酸水素塩泉
ツルツルとした感触、ぬる湯で長湯に向くぬ
いい湯だねえ、夜行バスの疲れがとれるぬ(・∀・)

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上を見上げると、天井がかなり高いねえ、高さは12mあるらしい
内風呂ながら開放感がある湯小屋だぬ( ・∀・)
ここの湯小屋は湯治場として、明治の頃からあって、
最近では平成8年に改築したばかりらしいが、
木造の湯小屋はメンテナンスが大変だろうなあ

次、行くか(´・ω・`)

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再び、国道103号で八甲田山方面へ
このあたりは雪が残っているぬ(´・ω・`)

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11時半、谷地温泉、到着(´・ω・`)
日帰り湯に入るぬ
入湯料600円
硫黄の匂いがするぬ

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ここも、木の湯小屋(´・ω・`)
湯船は2つあり、手前は上の湯
仕切りの向こうに下の湯

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まず、上の湯に入る
白濁した硫黄泉だぬ( ・∀・)
42℃でやや熱いが
トロトロした硫黄の感触で( ・∀・)イイ!!

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湯量は豊富だねえ( ・∀・)
注ぎ込まれる湯は透明だが
空気に触れて白くなるタイプらしい

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先ほどの、蔦温泉ほど、天井は高くないが
天窓があり明るい(´・ω・`)

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次に下の湯(´・ω・`)
こっちは、透明で、白い湯の花が沈んでる
ぬるい湯で38℃、長湯しやすいぬ
板と板の間から、ときおり空気の泡が出て
噴き上がる湯の流れを微かに感じるんだが
どうやら、湯船の底から湯が沸いてるようだぬ
足元湧出する温泉は、入ったことあるのは、
大分の川底温泉、北海道の薬師温泉などくらいで、あまりないぬ

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出入り口の隣に扉があって、開けてみると
下への石段があった
降りてみる(´・ω・`)

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湯が滝のように勢いよく出ており
打たせ湯らしい
腰や肩にかけたら、気持ちよかったぬ( ・∀・)

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着替え場にて(´・ω・`)
ほう、入浴+ソースかつ丼が千円か
入湯料は600円だから
ソースかつ丼は実質400円ということになるな
丁度お昼だし、ソースかつ丼食べるかな

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食堂にて、ソースかつ丼を注文(´・ω・`)

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信州のソースかつ丼に比べて迫力はないが
肉が柔らかく、衣サクサクで(゚∀゚)ウマウマ

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さて、ドライブ(´・ω・`)
残雪の高さが高くなってきたな

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国道394号、県道を、八甲田山方面へ(´・ω・`)
八甲田山の周辺は、道路が整備されてて
どこも2車線で走りやすい

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白銀の原野にそびえる八甲田山(´・ω・`)
八甲田山という名前の代表的な峰はなく
右の峰も、左の峰も八甲田山だぬ
正確には、八甲田山系というべきかな
映ってないが、さらに、左側にも八甲田山の峰がある
活火山だが、近世では、大きな噴火はしてないらしい
八甲田で、一番高い峰は、高田大岳1552m
写真の中で、高田大岳が、どの峰なのかは分らんぬ

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さらに進む(´・ω・`)
県道になり、ちょい狭くなった

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13時、銅像茶屋、到着(´・ω・`)
銅像とは、雪中行軍遭難事件で
仁王立ちで、目を見開いた仮死状態のままで発見され、
息を吹き返したという、後藤伍長の像のことだぬ
銅像茶屋自体は、冬期閉鎖中で営業してなかったぬ

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銅像茶屋の後ろに回ってみる(´・ω・`)
右と、中央奥に、看板が見える
雪の中だが行ってみよう

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右の看板は、雪中行軍遭難の経緯が
当時の文体で詳しく書かれている記念碑だった(´・ω・`)

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奥の方に見えた看板は、
雪中行軍遭難の地と書かれている(´・ω・`)
このあたりで、第八師団歩兵第五連隊、猛吹雪で遭難
210名中199名が死亡したのか(-∧-;) ナムナム
生き残った後藤伍長の銅像はどこなんだろうかと見回したが、
ここからは、それらしいのは見えなかった
あとで、調べたら、目の前の林の向こう側500m先にあったらしい
雪が無ければ、整備された歩道で簡単に行けるが、
今は、その遊歩道が雪ですっかり埋まってて、何が何やら分らないから
たった500mとはいえ、下手に行ったら、もれが遭難しかねんしな

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遭難の地から、八甲田山を望む(´・ω・`)
今は雪渓が美しい優美な山々だが
雪山は、ときとして、無慈悲な牙を剥く
昔読んだ、新田次郎の「八甲田山死の彷徨」を思い出した

さて、次行くか

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県道から、国道103号を走り、青森市街地へ(´・ω・`)

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13時45分、青森市内にある
八甲田山雪中行軍遭難資料館、到着(´・ω・`)
銅像茶屋から車で30分だぬ

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資料館入口の門の周辺には、満開の桜が咲いていた( ・∀・)

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あれが資料館だな(´・ω・`)
行ってみよう

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資料館には、現地で見たかった後藤伍長の像のレプリカがあるぬ
この歩哨のような状態で、発見されたらしい
入場料260円

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館内の係員の人の案内で、資料VTRを見た後、
展示物を見て回ったので、事件のあらましや原因がよくわかったぬ
遭難を起こした第五連隊、この隊には、地元青森の人はほとんどおらず
岩手、宮城、秋田出身の混成部隊だった
一方、この訓練に、地元青森出身の兵のほとんどは、
第31連隊として参加、同時期にも関わらず
(ただ、青森出発か、弘前出発かのルートの違いはあるものの
弘前ルートの方が難しいルートで、そのルートは、第31連隊が担当)
遭難事故は起きず、全員無事に帰還できた
八甲田山をなめてかかった余所者の部隊(第五連隊)と
冬の八甲田山の怖さを十分に知っていて事前の準備を怠らなかった
地元青森人中心の部隊(第31連隊)の違いが出た結果と言える

P4250091
遭難した第五連隊が携行してたという
昼飯の握り飯と、牛肉の缶詰
丸餅と、燃料の炭(´・ω・`)
牛肉の缶詰の具体的な中身はわからんが
コンビーフみたいなものだろうか
当時としては贅沢品だったろうな

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歩兵隊の服装(´・ω・`)
重そうな装備品だぬ
この服装の靴は、わらぐつをはいているが、
軍支給の革靴のままの兵士も多かったらしく
革靴の兵は全員すぐに凍傷にかかったらしい
遭難しなかった第31連隊のほうは、わらぐつだけでなく
油紙を足に巻いて対処したんで凍傷は最小限に防げたという話だぬ

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資料館裏手には陸軍幸畑墓苑があるぬ
遭難死亡兵士199名が弔われている(´・ω・`)
墓標の周辺に、桜が沢山植えられているぬ

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墓苑のソメイヨシノは満開だったぬ(-∧-;) ナムナム

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ホテルを予約してある八戸へ戻るぬ(´・ω・`)
本当は青森市内に泊まりたかったが、予約とれなかった
弘前の桜のせいかな

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みちのく有料道から、国道4号を経て、国道45号へ(´・ω・`)
有料道は640円

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イオンモール下田の横を通る(´・ω・`)

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八戸市内へ(´・ω・`)
八戸の市街地は、一方通行が多く、意外と走りにくかったぬ

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16時45分、ビジネスホテル到着(´・ω・`)
素泊まり3,800円

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ゆくり、寝転がって、一休み(´・ω・`)

P4250106
18時になったので、夕食にするか(´・ω・`)
八戸で、一番目当てだった居酒屋ばんや
太田和彦の100名居酒屋の一つ
残念ながら、今日は休みのようだ(´・ω・`)ショボーン
日曜定休で、今日は平日火曜だからやってるはずだが、
張り紙によると、今月から従業員不足で不定休になってしまったらしい
スタッフ募集の張り紙もされてるが、
外食業界の人不足は、地方まで波及してるようだな

P4250107
仕方ないので、食べログで探した
ほこるやという居酒屋(´・ω・`)
電話予約とれたので、入ってみるぬ
どこか大正モダンな建物だねえ

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カウンターに案内されたぬ(´・ω・`)
カウンター席は漏れだけ
客層ははっきりとはわからないが、
テーブル席が満席なのをみるとグループが多いようだぬ

IMG_20170425_190931
地酒は、八戸の八鶴と、弘前の豊盃か
八戸だから八鶴にしよう
八戸市内にある酒蔵・八戸酒類の酒らしい
八鶴も色々あるなあ、朝搾り、荒ばしりも良さそうだが
おっ、濁り酒があるなあ
日本酒の濁り酒は、かなり前に松本で呑んで以来だな
この濁り酒の、三戸のどんべりヽ(´ー` )ノください

IMG_20170425_191133
濁り酒の、八鶴・三戸のどんべりと、突き出しが来たぬ( ・∀・)
左の白いのはクリームチーズ、右は、イカと大根の煮物だぬ
濁り酒どんべりは、濁りがクリーミーな感触で、すっきり辛口
(゚∀゚)ウマウマ

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肴は何にするかな
刺身は、八戸アイナメ刺と、種市殻ウニ
肉物は、シャモロックレバー焼き
一品料理は、いか肝醤油漬けにするか(´・ω・`)

まづは、アイナメ刺ヽ(´ー` )ノください

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八戸地物・アイナメ刺が来たぬ( ・∀・)
白身魚のお上品な甘みがあって(゚∀゚)ウマウマ

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種市の殻ウニが来たぬ(・∀・)
種市といえば、あまちゃんで有名な久慈と八戸の中間にある
広野町種市海岸の種市だな
あのあたりも、ウニの産地なんだな
種市のウニも、甘くて旨いねえ( ^▽^)

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シャモロックレバー焼きが来たぬ(・∀・)
シャモロックは、青森の有名地鶏で
以前、塩焼きを食べたことあるが
今回は、レバー焼き、卵黄をつけて頂くぬ
食感柔らかで、旨味のあるレバーだねえ

濁り酒無くなったんで、今度は、八鶴の荒走りを頼んだぬ
レバーを食べつつ、荒走りをちびちび
(゚∀゚)ウマウマ

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イカ肝の醤油漬けが来たぬ(・∀・)
イカの身とはらわた肝が、醤油で漬けてある
イカ肝を醤油で溶かしてイカの白身と
あわせて食べると実に、酒の肴の味になる
八戸地酒・荒走り、一気にすすむぬ( ^▽^)

IMG_20170425_195340
八戸の郷土料理で〆るか(´・ω・`)

そばかっけ、せんべい汁、苺煮、どれにするかなあ(;´∀`)

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〆はせんべい汁にすた
煮込せんべいが沢山入ってるな
(゚∀゚)ウマウマ

ご馳走様ですた

6千円

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通りがかりで見かけた、ここも良さそうな感じだな(´・ω・`)

さて、ホテル戻って寝るか (つ∀-)オヤスミー

(続く)

18きっぷの旅⑤最終篇

今日で、18きっぷの有効期間5日目、最終日(´・ω・`)

P3310388
7時半、チェックアウト(´・ω・`)
今日は、雨(´-ω-`)
海岸方向に向かう

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下関港(´・ω・`)
漁船がたくさん係留されてる
ホテルは朝食無しなので、唐戸市場へ向かうぬ
早朝からやってる食堂があるらしい

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観覧車が見えた(´・ω・`)
ハイカラット横丁とかいうアミューズメント施設らしい

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国道9号沿いに、明治大正風の建物が見えた(´・ω・`)
左、下関南部町郵便局
右は、旧秋田商会ビルで、今は、下関観光情報センター

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8時、唐戸市場到着(´・ω・`)
下関駅前のホテルから徒歩30分

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目当ては、食堂(´・ω・`)
二階にあるようだ

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二階からは、唐戸市場内部を見下ろせる(´・ω・`)
今日は平日なので業者向け普通の魚市場モード
土日は、馬関街という観光客向けの
朝市イベントがあり賑やかになるらしい

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市場食堂よし(´・ω・`)
よし、入ってみる

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トラフグのふく刺し定食が1,200円か、安いな(´・ω・`)
まだ、トラフグ刺し食べてないから頼むか
ヽ(´ー` )ノください
生ウニ定食も一枚ついて、1,600円も安いなあ
どこのウニなんだろう。次回食べてみたい

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市場を眺めながら待つ(´・ω・`)

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ふくさし定食が来たぬ( ・∀・)
ふく刺し(゚∀゚)ウマウマ、左上の魚のアラもなかなか
贅沢な朝食で、ごちですた(・∀・)

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再び、海岸沿いを歩く(´・ω・`)
関門大橋が見えてきた

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赤間神宮が見えた(´・ω・`)
お参りしようかぬ

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鳥居をくぐり、石段を上がると、竜宮城みたいな門がある
水天門というらしい

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水天門(´・ω・`)
関門海峡が見える

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更に石段を上がると、外拝殿(´・ω・`)
お参りしたぬ

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拝殿の左脇を奥へずっと行くと、耳なし芳一堂があるぬ(´・ω・`)
両耳カットされた琵琶法師の像が安置されている
どこからか、祇園精舎の鐘の声がしてきたぬ(;・∀・)

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再び、海岸。ここは、有名な壇ノ浦(´・ω・`)
関門大橋が、迫って見える

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海の中にポツンと、注連縄をかぶった烏帽子岩
ご神体なんだろうか(´・ω・`)

てことは、近くに神社があるはずだな

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振り返ってみると真後ろに、朱塗りの鳥居があった(´・ω・`)
立石稲荷神社というらしい
場所的に見て、平家慰霊、安徳天皇入水と
三種の神器の剣の水没行方不明に
なんらかの関りがありそうな神社だねえ

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壇ノ浦合戦場跡(´・ω・`)
手前が源氏方の源義経で、向こうが平家方の平知盛
NHK大河ドラマ義経で作られたモニュメント
義経をジャニーズの何某、知盛を阿部寛がやったときのらしいが
あんまし覚えてないな

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壇ノ浦合戦場跡から国道9号を渡ると、
関門トンネルの人道入口がある
歩いて九州へ渡れるトンネルだぬ(´・ω・`)

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徒歩なら無料
自転車は20円(´・ω・`)
エレベータを降りるぬ

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国道2号の標識がある(´・ω・`)
けっこう人は多く、何往復も、ランニングしてる人がいる

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山口県と福岡県の県境(´・ω・`)
本州と九州の境界でもあるぬ

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トンネルは780m(´・ω・`)
門司側出口到着
ゆっくり10分かけて歩いたぬ

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今度は上がる(´・ω・`)

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外に出ると鳥居が見える
和布刈神社(めかり神社)の鳥居だぬ
関門大橋の真下に拝殿と本殿がある
右へ歩こう(´・ω・`)

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関門海峡(´・ω・`)
今も昔も、船の往来が多い、海上交通の要衝だぬ

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シルバーの機関車と赤茶の客車があった(´・ω・`)
かんもん号といい
機関車はEF-30、客車はオハフ33らしい
客車の方は、休憩所になっているらしいんだが、
このときは、営業中止の張り紙がされていた


P3310438
右側に、観光トロッコ列車があり、門司港駅まで行けるみたいだが
今日は雨だからやってないようだぬ(´・ω・`)
左の路線バスで、門司港駅へ向かう

P3310440
ガラガラ(´・ω・`)
門司港駅前まで運賃230円

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10時10分、門司港駅、到着(´・ω・`)
駅標識が見当たらない駅だぬ
改修工事してるぽい

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門司港駅の改札で、5日目の印を押してもらう(´・ω・`)
これで、1日目馬橋駅、2日目彦根駅、3日目米子駅、4日目益田駅
そして、5日目門司港駅、全部押印されたぬ
あとは帰るだけ

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10時19分、快速荒尾行に乗るかぬ(´・ω・`)

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ちょっと時間があるので、左側の門司港駅のホームへ(´・ω・`)
左のは快速の後で出る、普通久留米行き

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快速荒尾行が出発するので、右側のホームへ行き
乗りこんだぬ(´・ω・`)

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車内は、特急みたいな赤いシート
座りやすい(・∀・)

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折尾駅でおりお(´・ω・`)

市況の名無しさんのお勧め駅

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この折尾駅には、名物になっている
駅弁の立ち売りの人がいるぬ(´・ω・`)
駅弁の立ち売りは、昔はよく見かけたものだが、今となっては珍しい
気さくな人で
どこから来たの~?
千葉県の松戸です(´・ω・`)
千葉かあ~遠くからきたねえ~駅弁の物産展で行ったことあるよ~
( ´・∀・`) ヘーそうなんですか~お弁当下さい
というノリで、この駅の名物の駅弁かしわめしを買ったぬ(´・ω・`)

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折尾駅ホームから見える駅前の風景(´・ω・`)
川沿いに居並ぶ商店街には、どこかレトロな風情が漂う

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駅を出て、うどん屋さんへ(´・ω・`)
このうどん屋さんは、さっきの買った駅弁
かしわめし弁当を作ってる東築軒の本社だぬ

IMG_20170331_110653
もともと、ここのうどん屋は、折尾駅構内にあったらしい
やはり名物の、かしわうどん(´・ω・`)
かしわがちょっとだけ乗ってる
360円
ここは、椅子がなく立ち食いだぬ

IMG_20170331_111053
お店の人に断って、さっき買った、駅弁かしわめしを食べるぬ(´・ω・`)

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右のうどん汁をスープ代わりに
駅弁かしわめしを頂く、(゚∀゚)ウマウマ
670円

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11時34分荒尾行で、鳥栖方面へ向かうぬ(´・ω・`)

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けっこう、混んでた(´・ω・`)

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鳥栖駅で乗り換え(´・ω・`)
佐賀の肥前山口行き普通13時30分のに乗るぬ
高速道路でも、鳥栖ジャンクションは、
熊本鹿児島方面、大分方面、長崎方面の三方面へ行ける
大きなジャンクションになっているが
鳥栖駅の電光掲示板も、同様な三方面構成で
駅の大きさの割に、妙に大きな掲示板だぬ

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13時30分、肥前山口行普通(´・ω・`)

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黒の皮張り、座椅子風のシート(´・ω・`)
ただボックス席でなく、片方向になってる

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13時44分、吉野ヶ里公園駅到着(´・ω・`)
まだ雨がやまない

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左に、安くて有名な九州のビジネスホテルチェーン、AZホテルが見える
AZは安いのはいいにはいいが
ここいう駅前でもなく繁華街もない微妙な立地にあることが多いので
夕飯、居酒屋に行くことが多い漏れには困る(´・ω・`)
ただ、ここの場合、右に、いけすのある居酒屋があるんで
興味深い、ま、佐賀ではまだ居酒屋行ってないしの( ・∀・)

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陸上自衛隊の駐屯地(´・ω・`)
さっきの居酒屋、ここの自衛隊員の行きつけかもしれんね
左に、駐屯地創立63周年記念・佐賀うまかもん物産展と看板がある
開催日は、4月1日。明日じゃないか(´・ω・`)ガッカリ・・・

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14時14分、吉野ヶ里温泉卑弥呼の湯
徒歩で、30分かかったぬ(´・ω・`)
日帰りで入ったぬ、入浴料700円
無色透明弱アルカリ泉でヌルヌルな感触
人がいたので撮影できず
露天風呂が広く、ぬる湯なんで、ゆくりできたぬ

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16時41分、ふたたび肥前山口行普通(´・ω・`)

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16時53分、佐賀駅到着(´・ω・`)
よくわからないが、何かの踊りの像がある

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バスターミナルへ(´・ω・`)

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17時35分、佐賀空港行きバスに乗るぬ(´・ω・`)
佐賀空港まで600円

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18時10分、佐賀空港到着(´・ω・`)

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春秋航空で成田へ(´・ω・`)
9,700円
旅を始めた3日前に購入、バーゲン購入ではなく
三月末の転勤卒業入学シーズン時期なんで
LCCにしてはちと高かったぬ
ま、新幹線やJALANAよりは全然安いけど

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通路側の席だった(´・ω・`)

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21時50分、成田空港到着(´・ω・`)
この時間は、遅いせいか、LCCターミナル
ほとんどの店が閉まってて閑散としてる
さて、松戸へ帰るか

今回の旅の費用は

交通費  2万4千円
宿泊費  1万5千円
食費他  4万2千円

計 8.1万円

(終わり)


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