グンマーの旅④霧積温泉篇

 ヒレカツタルタル丼ランチの続き(´・ω・`)

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国道18号を松井田方面へ(´・ω・`)

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松井田から県道を妙義山方面へ(´・ω・`)
目の前に異様な形をした妙義山が見える

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13時、妙義公園駐車場に到着(´・ω・`)
広々とした駐車場だが、車は5台くらいしか止まっていない
平日木曜だし、紅葉や桜のシーズンでもないんで、こんなものかな
ここからは、妙な形の妙義山を見渡すことができる
左手の赤い鳥居の中之嶽神社に向かうぬ

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中之嶽神社の赤鳥居(´・ω・`)
鳥居の上に金色のでかい何かがのっかっている
行ってみよう

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近づいてみると、大きな大黒様ですた(´・ω・`)
20mの高さがあり、日本一の大きさらしい
パワースポットとして有名らしいぬ

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お清めするぬ(´・ω・`)

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拝殿にてお参りしたぬ(´・ω・`)

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中之嶽神社には、もう一つ社があるぬ(´・ω・`)
ていうか、実はこちらがメインの社
その社まで、土合駅ほどでないが、結構な高さと傾きがある石段を
ひたすら登るんだが、登りきるのに4分ほどかかった

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石段の頂上には風情のある社があった
この社も拝殿で、中之嶽神社は、本殿が無い数少ない神社の一つ
社殿が背にしている、見上げると高さが100m以上ありそうな巨大な岩
轟岩(とどろきいわ)といい、妙義山の一部なんだが、それが御神体だぬ
こちらもお参りしたぬ(´・ω・`)

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突き当りの国道18号を、左、軽井沢方面へ(´・ω・`)

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国道18号ぞいの横川にある有名な峠の釜飯のおぎのやをスルー(´・ω・`)

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碓氷峠の手前で分岐してる県道を走り、霧積温泉方面へ(´・ω・`)

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最初、県道は、やや狭いが、険道ではなかった(´・ω・`)

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霧積ダムを見かける(´・ω・`)
人間の証明、松田優作主演映画版では、
犯人の秘密を知る霧積の婆さんが突き落とされた殺人現場
原作の小説の時点では、まだダムが完成しておらず
建設中という設定(´・ω・`)

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霧積ダムまでは、走りやすかったが
ここからは、なんか、嫌な悪寒(´-ω-`)

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狭い険道が、永延と続きだした(´・ω・`)
ここで対抗車来たら困るな
右側はずっと、崖になってて、こんなところで麦わら帽子無くしたら
見つかるわけない罠┐(´д`)┌

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待避所この先100mの標識(´・ω・`)
こういう標識あるとホッとするぬ

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これは、最近、崖が崩れたぽいね(´・ω・`)
途中、ここ以外でも、
工事業者がいて、なにやら工事をしていた

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傾いてる霧積川の標識(´・ω・`)
両側でこぼこガードレールでえらく狭い
こんなところで擦ったら大変だな

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道はダートになったが、水車みたいのが見える(´・ω・`)
目的地の霧積温泉に近づいてきてるようだ

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14時20分、温泉旅館に一番近い駐車場に到着
ここからは徒歩(´・ω・`)

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ホイホイ坂を登る(´・ω・`)
何がホイホイなのか分からんが、普通に登山道だぬ

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木板の橋を渡る(´・ω・`)
左手に、滝のような土砂崩れ防止の砂防堤が見える
霧積川の源流だぬ

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ホイホイとは行かない崩れた丸太階段(´・ω・`)
最近、ちょっとした土砂崩れするような豪雨があったようだな

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さらに登っていく(´・ω・`)
こうなると、本格的ともいっていい登山道だねえ
目的地の温泉旅館は、貴族探偵なんたらとかいうジャニーズドラマの
ロケ地になったらしく、若い女性のファンがサンダルやヒールで来ることが
多いと後で聞いたが、ゆとりだねえ┐(´д`)┌

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あれ、広い車道に出た(´・ω・`)
この車道は旅館近くに続く道ではあるが
さきほどの県道側へも実は続いてるらしい
(´・ω`・)エッ?
じゃ、この山登りしてきたのは一体何なんだとちょい思ったが
旅館・金湯館へは左へ300m
もうすぐなんで、深く考えずに、とにかく進むか
右に鼻曲とあるのは、右奥に鼻曲山への登山道があるようだぬ

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再び看板(´・ω・`)
今度は150m坂を下りる
旅館の送迎車であれば、ここまで車で来れる

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駐車場から徒歩18分で、霧積温泉・金湯館、到着
風情のある旅館だねえ( ・∀・)

霧積温泉は、明治時代に軽井沢よりも早く、避暑地として開発され
一時は42軒の温泉旅館で賑わっていたらしい
(42軒と宿のHPにはそう書いてあるけど本当かねえ
地形的に、そんなに旅館が建てられるほど温泉地には見えない)
伊藤博文、勝海舟、岡倉天心、与謝野夫妻など、
数多くの著名人が訪れていたようだぬ
明治43年に大規模な土砂崩れ(山津波)が起きたため温泉街が壊滅
その後は軽井沢に押されて凋落し、今は、金湯館のみの一軒宿になっている

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さっそく、お風呂に入る(´・ω・`)
内湯のみで、残念ながら露天風呂はないぬ
入湯料700円

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かけ流しの無色透明のカルシウム硫酸塩泉
さらさらとした感触、ぬる湯で長湯に向くぬ
いい湯だねえ(・∀・)
炭酸泉のような泡が付くという未確認情報もあったが
それは確認できなかった

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浴室には普通のタイルでなく、
外壁材に使うような石材が用いられてる
当時としては、最先端の豪華な浴室だったのだろうな(´・ω・`)

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湯口から注がれる湯は飲泉可能(´・ω・`)
湯量も多いぬ、やや苦みがある
そろそろ上がるか

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おにぎり弁当などに使われる包装紙
弁当は頼んでいないが、こういうのがあると予め、
名無しさんに聞いていたので
宿の婆様に聞いてみたところ、貰えた(´・ω・`)

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包装紙に書いてある帽子という有名な詩(´・ω・`)

母さん、僕のあの帽子、どうしたのせうね?
え、夏、碓氷から霧積へ行く道で、渓谷へ落とした
あの麦わら帽子ですよ

森村誠一の人間の証明の一節、元々は西条という詩人の詩らしい
碓氷から霧積温泉への現在の道も、霧積ダムあたりから険道であったが
当時は、さらに険しい崖が続く山道で、麦わら帽子落とした渓谷も
どこか分からんけど、谷の深い所だったに違いない

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天井に掲げられてる色紙を眺めていたら
やはり、森村誠一の色紙があった(´・ω・`)
この旅館は、最近のテレビドラマ版では幾度もロケ地になっているが
松田優作の映画版では、ロケされていない
当時、霧積温泉は、まだ電気が通っておらず、いわゆるランプの宿で
撮影可能な環境でなかったのが理由らしい

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帰ろうとしたら、大雨だった(´・ω・`)
駐車場まで車で送ってくれるとのことで助かった
雨の中、山道歩きたくないからのう

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旅館のハイエースで駐車場へ(´・ω・`)
登山道より遠回りで、道も狭いためなのか
意外と14分もかかり、徒歩18分と大して変わらないが
それでも、マイカーで旅館まで直接行けるほうが楽であろう
宿の婆様の話では、
以前は旅館まで直接マイカーで行けるようにしていたが
山道の運転に慣れない一般客の脱輪事故が多かったり、
車の行き違いで客同士、あるいは、宿と客とのトラブルが多かったため
一般車両通行不可にしたらしい

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雨で霧のようになっている(´・ω・`)
霧積という地名は、こういう気象が多いところから付いたのだろうか
慎重に運転しよう
さて、松戸へ帰るか

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麓に近づくと雨が止み、霧も晴れてきた(´・ω・`)

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国道18号東京方面へ(´・ω・`)

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松井田妙義インターで上信越道(´・ω・`)

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(´ε`;)ウーン…まじか
関越は、渋滞11キロか
北関東道まわって東北道で帰ろう(´・ω・`)

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( ・`ω・´)ナン…ダト!?
東北道も事故渋滞14キロかよ
東北道もダメか
圏央道まわって、常磐道で帰ろう
しかし、遠回りになってしまったな┐(´д`)┌ヤレヤレ

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常磐道は渋滞無し(´・ω・`)

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守谷SAでちょい休憩(´・ω・`)
のつもりが、爆睡( ・д⊂ヽ゛
目が覚めたら0時過ぎだった

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流山インターで降りる(´・ω・`)
高速料金2,560円
帰宅して自分のアパートでちゃんと寝る
レンタカーは営業開始時間の朝に返すんで
とりあえず、アパート近くに駐車しておいた

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レンタカーを朝8時に返却
トータルの走行距離は833キロ
ガソリンは、6,400円(52L)
グンマーは思ったほど広かった(´・ω・`)

今回、3泊4日グンマー旅の費用は

レンタカー    2.4万円
ガソリン・高速 1.2万円
宿泊(3泊)   1.5万円
食費・入湯料  1万円 (内、入湯料2,800円)

計 6万1千円

ですた(´・ω・`)

(終わり)




グンマーの旅③草津温泉篇

白根湯釜の続き(´・ω・`)

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国道292号を草津方面へ(´・ω・`)

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13時40分、草津温泉到着(´・ω・`)
たぬきの置物がどことなく印象的な
時代を感じさせる土産物屋の田島屋
実は、裏手に宿泊棟がある温泉旅館田島屋
素泊まり4千円
車は旅館の無料駐車場に駐車しておいたぬ

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ちょっと早いがすぐにチェックイン
部屋は、昭和な風情の和室
荷物をおいて、すぐに、草津の外湯へ(´・ω・`)

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旅館前の坂を下りて、突き当りにある湯畑へ(´・ω・`)
この坂は背後の逆側をいくと、草津バスターミナルに通じる

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湯畑行く途中で見かけた外湯(´・ω・`)
読みにくい毛筆体で、瑠璃の湯と書いてある
無料ではあるが基本、地元の人向けで、観光客には公開されてない
草津温泉の外湯(無料共同浴場)は全部で19か所もあるが
ほとんどは、上の瑠璃の湯みたいな地元人向けで
一般公開されてるのは、
①白旗湯、②千代の湯、③地蔵の湯
の3つだけ
今回は、その三か所全部と
湯畑近くの有料の外湯・御座の湯に入ろうと思うぬ

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旅館から3分で湯畑到着(´・ω・`)
湯畑と呼ばれる草津温泉の有名な源泉だぬ
硫黄の特有な匂いがプンプンする
左下手前の木枠が源泉
湯畑温泉の湯は、源泉から湧いた湯が
右上奥に見える7本の木樋を流れる
木樋の長さは60mもあり、その過程で湯を冷ます仕組みだぬ
と同様な意味の説明を、テルマエロマエの阿部寛がしていたな


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湯畑を左回りに廻ってみる(´・ω・`)
ロータリー状になってる湯畑の柵には、記念撮影する観光客でいっぱいだぬ
柵内中央に木樋が7本並んでいるのが見える
木樋は湯を冷ます機能の他に、湯の華も採取できる構造となっている
その湯の花から作る入浴剤・草津温泉ハップが
長野の有名な白骨温泉の湯を白くするのに使われた事件は記憶に新しい

湯畑向こう中央に見える大きな洋館は、観光案内所で
案内所の左隣の建物が、湯畑に一番近い外湯・白旗の湯だぬ
白旗湯には、湯畑一周したあと、行こうと思うぬ

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湯畑源泉の反対側にある湯滝(´・ω・`)
木樋の湯の流れがまとまって、滝のように勢いよく流れている
このあたりで、源泉60℃が45℃以下に冷まされる
そして、各温泉旅館へ配給される

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湯滝から注がれる、湯だまりの色は、きれいな青白い色をしてる(´・ω・`)
以前は、この湯だまりに外湯の湯小屋があったらしい
湯滝の岩に見える濃い緑は苔の一種で、チャツボミゴケ
強酸性の環境の中でしか育たないコケで
草津温泉がPH2の強酸性であることを証明している

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湯だまり近くに、セブンイレブンがある
右側一階がセブンイレブンで、左側の旅館と違和感がないほど
溶け込んでいるぬ
いわゆる京都の景観条例と同様な制度が
草津の温泉街にも適用されている
というわけで、セブンでペットのお茶を購入すた(´・ω・`)

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湯畑一周したんで、さっそく白旗の湯に入ろうと思うぬ(´・ω・`)
人が多いため、中の撮影はできず

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朝5時から午後11時まで営業している
もちろん無料だぬ(´・ω・`)
貴重品ロッカーなどは全くないんで、管理は自己責任で
湯舟は2つあり、ひとつは白濁、もうひとつは透明
内湯のみだが、天井がかなり高い木の湯小屋に木の湯舟で
湯小屋には風情があるぬ
ただ、湯温は滅茶熱い、43度はありそうだぬ

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白旗の湯の向かい側左手にある
白旗源泉(´・ω・`)
さっき入った白旗の湯の源泉だぬ

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中をのぞくと、湯がブクブク沸いていた(´・ω・`)
源頼朝がグンマーを巻狩してて発見した湯で
源氏にちなんで白旗源泉、白旗の湯と呼ばれたらしい
強酸性ではあるが湯畑とは違う源泉だぬ



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白旗源泉の右手後ろ側にある御座之湯(´・ω・`)
平成25年にリニューアルされているせいか
風情はないが、新しく綺麗な日帰り入浴施設で
ロッカー等設備は今風に整備されている

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ここも人が多いため、撮影できず
入湯料600円
天井の高い木の湯小屋に、広い木製の湯舟が2つあり、
湯畑源泉と万代源泉の二種類のお湯が楽しめる
個人的には湯畑源泉がよかったぬ
湯温は長湯できる丁度いい温度だぬ

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湯畑の湯滝のところから2分ほど歩いたところにある千代の湯(´・ω・`)

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ここも無料(´・ω・`)
だが、湯舟は狭いのが一つしかなく、3人はいれば満員の狭さ
着替え場も狭い
湯温も滅茶熱いぬ
人がいたんで撮影できず

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地蔵の湯に向かうぬ(´・ω・`)
右を進む
左を行けば湯畑に戻れる
狭い路地だと、地蔵の湯と湯畑については、
こういう標識が所々にあるぬ

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車が入れない路地をすすむ(´・ω・`)

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湯畑から5分ほど歩いた、分かりにくい所にある
地蔵の湯(´・ω・`)

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ここは、千代の湯より大きな湯舟が一つ(´・ω・`)
6人ほどで満員の広さ
ここも(;´д`)ゞ アチィー!!
湯小屋は昭和な銭湯的な素朴な風情があるという感じだな

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地蔵の湯のすぐ前にある、木の柵に囲まれた地蔵の湯の源泉(´・ω・`)
すぐ奥に地蔵尊の祠があるぬ
たぶん、この地蔵尊から名がついたのであろう

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16時過ぎ、旅館に戻り、ゆるりと湯休みとするぬ(´・ω・`)

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ウエルカムの温泉まんじゅうを頂く(゚∀゚)ウマウマ
ちょいと横になり寝るぬ(ρw-).。o○

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19時、暗くなったので、再び湯畑へ(´・ω・`)
青色のライトアップがされてて、昼間とは違う風情だぬ

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湯畑周辺の温泉街の建物も、それぞれライトアップ(´・ω・`)
夕飯にするか

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ここが良さそうかなと思ったが、予約満席であった(´・ω・`)

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2階に基本は食堂で、ちょいのみできる店もいくつかあるようだが
(´ε`;)ウーン…テーブル席メインで、メニューが定食、丼ものばかり
居酒屋らしい、居酒屋はないのかな

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ちょい裏手にそれらしい居酒屋があった( ・∀・)
居酒屋三四郎、カウンター席もあるようだし良さそうだ
当店は酒処なので食事だけの方はご遠慮いただきますという
店先の注意書きも思い切りがあって良い
ここにしよう(;´∀`)

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暖簾をのぞいて、一人ですが言うと、すんなりカウンター席へ(´・ω・`)
何を呑もうかのう
まずは、地酒と書いてある本醸造草津節
つぎには、雪づくりの濁り酒にするか
草津節ヽ(´ー`)ノ銚子冷酒で

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目の前のカウンター見ると
純米吟醸草津節とか、生貯蔵酒草津節とかあるな
これの本醸造か
蔵元は、長野原の浅間酒造
八ッ場ダムから草津温泉へ行く途中
国道125号ぞいで浅間酒造観光センターという看板を見かけ
ちと気になっていたが、そこのことだな(´・ω・`)

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草津節本醸造と、突き出しが来たぬ( ・∀・)
エンドウとコンニャクの煮物
コンニャクは、グンマー下仁田の名産だな(゚∀゚)ウマウマ
草津節の本醸造も、さらりとした辛口で、グンマーの食材にあうぬ

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今日のおススメか(´・ω・`)
山の国グンマーで海鮮の刺し盛も悪くないが
大根あら煮にしてみるかヽ(´ー` )ノください

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大根あら煮が来たぬ( ・∀・)
大根に、あらのダシがよく染みていて(゚∀゚)ウマウマ
茗荷もうまし

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こっちは、定番メニューか(´・ω・`)
ぎんひかり(虹マス)と出し巻き卵(蕗の薹、柚子、大葉)を頼むか
ヽ(´ー` )ノください

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ぎんひかり虹マス刺が来たぬ( ・∀・)
ぎんひかりは、グンマーの誇る養殖ニジマスの高級ブランド
普通のニジマスに比べ肉質がきめ細やかで
グンマーでしか食べられない魚らしいのう
引き締まった食感で輸入サーモンのようなしつこい脂ぽさはなく
さっぱりとした和な味わいだぬ(゚∀゚)ウマウマ

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出し巻き卵が来たぬ( ・∀・)
この店の自家製オリジナル
左には、蕗の薹と大葉、右には、柚子が入ってる
左は、蕗の薹の食感がよく、右は柚子のほんのりとした酸味が
なかなかのアクセントになってるぬ(゚∀゚)ウマウマ

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本醸造草津節無くなったんで
秘幻雪造りにごり酒を頼んだぬ
軽く酸味のある辛口の口当たり( ・∀・)うまうま
蔵元は、最初の呑んだ草津節と同じ浅間酒造

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肉物いくかな
おススメボードから、煮豚を注文( ・∀・)
とろけるほどの柔らかいチャーシューで
ラーメンに乗せて頂きたい味だぬ
ボリュームもあって、おなかいぱい
そろそろ〆にするか

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〆は定番メニューから、梅茶漬け
梅の果肉がたくさん載ってて(゚∀゚)ウマウマ

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会計後、大将がサービスしてくれた、桃のデザート(゚∀゚)ウマウマ

ごちそうさまですた
4千円

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21時すぎでも、浴衣の観光客で賑わう湯畑
旅館に戻るか(´・ω・`)

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 (つ∀-)オヤスミー

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夜中目が覚めて、宿の温泉に入るぬ(´・ω・`)
宿の湯は、湯畑源泉、かけ流しで24時間はいれる
ただ、めちゃ(;´д`)ゞ アチィー!!  とても入れん
仕方ないので、水道水を混ぜて冷やす

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タヌキを眺めながら入る、いい湯だな(´・ω・`)
けど、なんで白く濁ってないんかな
ま、外湯でも、透明なのがあった
湯肌の感触は、酸性泉らしい軽いピリピリした刺激を感じるので
たしかに草津の湯なんだろうが

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湯から上がろうとして、湯口の注ぎ具合を撮っておこうとしたら
なぜか白く濁ってきた( ・∀・)

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みるみる湯舟全体が白くなっていく(´・ω・`)

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もう一回入る(´・ω・`)いい湯だな
不思議と、濁ってるほうが、丁度いい温度であった
サボっていた奴隷どもが湯もみを真面目にやりだしたのかな
(テルマエロマエ風)

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8時にチェックアウト(´・ω・`)
宿から出ると草津温泉バスターミナルが見える
天気は曇り

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国道292号を長野原方面
長野原から、国道145号を中之条方面へ(´・ω・`)

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郷原から県道で榛名山方面へ(´・ω・`)

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カーブの浅めの側溝(´・ω・`)
なんかの漫画で溝走りというのがあったな

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榛名山上りは、二車線か、上り追い越し車線付きの三車線で
カーブもきつくなく、かなり走りやすかった(´・ω・`)

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9時、榛名湖に到着(´・ω・`)
天気が悪く、榛名富士がモノトーンのシルエットで見える
プロジェクトDとかいう漫画では、
榛名山を秋名山、榛名湖を秋名湖とか読んでたな

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漫画で見たことある白鳥型の遊覧ボート

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さて、今度は下り(´・ω・`)
ダウンヒルとかいうやつか
高崎市の境界標識が見える
走行注意の標識の意味がこの時は分からなかった

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いきなり険道に(´・ω・`)
やな悪寒

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道幅が狭いうえにカーブがきつい(´・ω・`)
途中で気づいたが、カーブに番号標識がついている
このカーブは、28番カーブで、
カーブを曲がるたびに、27、26,25・・・・・・
と、カウントダウンしてくる

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ようやく10番カーブ、もうちょっとだな
狭い険道なのにウイングついてる派手なシャコタン的な車が
妙に多く登ってくる
運よく退避帯でかちあってたんで、バックとかしなくて済んでるが
いやだねえ(´・ω・`)

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3番カーブ(´・ω・`)
もうじき終わる
疲れてきた

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ブレーキ痕多数(´・ω・`)
いわゆるドリフト痕てやつかな

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一番カーブの標識。やっと終了┐(´д`)┌ヤレヤレ
榛名の峠道は思いのほか、きつかったな(´・ω・`)

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コメリの駐車場で休憩(´・ω・`)

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県道を安中方面へ(´・ω・`)

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11時、安中市の板鼻に到着(´・ω・`)
このあたりは板鼻本陣という、当時は中山道で一、二位を争う
大きな宿場町があったところらしいが、今は寂れている
板鼻館という食堂で朝食兼ランチにするぬ

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時間が早いせいか、客はもれ一人であった(´・ω・`)

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ここは、タルタルカツ丼で有名な店らしい
上タルタルカツ丼(ヒレ)ヽ(´ー` )ノください

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カツが揚がる間、テレビを見る(´・ω・`)

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上タルタルかつ丼が来たぬ( ・∀・)
大きなヒレカツが三枚
伊那や駒ケ根のソースかつ丼ほどではないが、結構ボリュームあるぬ
スライスゆで卵の上にたっぷりのタルタルが添えられているのが独特だぬ

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タルタルをたっぷり付けて頂く
カツは柔らかくジューシー、衣さくさく実に(゚∀゚)ウマウマ

1300円

(続く)

グンマーの旅②万座温泉篇

永井食堂・もつ煮定食のランチの続き(´・ω・`)

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国道17号を渋川・前橋方面へ(´・ω・`)

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渋川でGSに寄って給油し、
国道353号を中之条・草津方面へ(´・ω・`)

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中之条で国道145号を草津方面へ

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15時、道の駅八ッ場ふるさと館に到着(´・ω・`)
八ッ場ダム建設の見学しやすい場所を聞く
八ッ場は、やんば、と読む

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道の駅すぐ脇の、不動大橋を渡る(´・ω・`)

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不動大橋から見える風景(´・ω・`)
中央に見える川は、吾妻川、奥側が下流
左上に久森トンネルと高架の国道145号
吾妻川沿い左側の道路が旧国道145号
中央遠くに、八ッ場大橋
ここからは見えないが
八ッ場大橋のさらに奥に建設中の八ッ場ダムがある
ダム完成時は、このあたりの旧集落全体が、ダム湖に沈む

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右手に見える、真新しい神社の社は、河原湯神社
ダム建設のため、高台移転したらしい(´・ω・`)

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八ッ場大橋を渡る(´・ω・`)

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道の駅で教えてもらった見学場所(´・ω・`)
城山みたいなところに、やんば見放台・無料展望台と書いてある
登ってみよう

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頂上の展望台(´・ω・`)
平日月曜だというのに見学者がいるぬ

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建設中の八ッ場ダム(´・ω・`)
施工は、清水建設と鉄建のJV、本体工事は340億円
2020年完成予定だが、まだ基礎の土台しか出来ていないように見える

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望遠で見てみる(´・ω・`)
重機と作業員が動き回っているぬ
多分、でかいクレーンで吊るされている
コンクリートが入った黄色のドラムが下りてきている

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土日のぷらっとやんばだと、もっと近くで見れるらしい
9月いっぱいまで(´・ω・`)

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国道145号→国道292号を草津方面へ(´・ω・`)

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草津温泉街を通過し、白根・万座温泉方面へ(´・ω・`)
このあたりは火山地帯らしい、荒涼とした火山灰の荒れ地が見られる

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駐停車厳禁の看板(´・ω・`)
火山性の硫化水素ガスが噴き出す可能性があるためらしい

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国道292号、カーブを曲がるたびに、どんどん高度が上がってくるが
ガスが出てきて、前方真っ白で景色が見えなくなるぬ(´・ω・`)

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標高2000mまで上がると、ガスが消え
森林限界より上に上がったせいもあって、視界がよくなったぬ
右手に白根山が見える(´・ω・`)

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16時40分、万座温泉に到着(´・ω・`)
万座温泉は、標高1800mの高地にあり、夏でも涼しい
マイカーで行ける温泉地としては日本で一、二番の高地にあるぬ
今夜泊まるのは、湯元日進館
朝夕2食8千円

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一人では十分な広さの和室の奇麗な部屋だぬ( ・∀・)
トイレ付き
夕飯まで、ごろんと一休みするぬ

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窓からの景色(´・ω・`)
木々の緑が見える

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夕食はバイキング
お腹いっぱいになったぬ( ・∀・)
部活動の夏休みの合宿かなにかなのか
80人ほどの男女高校生の団体2組がいて混んでいたぬ

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デザート(・∀・)
ごちそうさまですた

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部屋に戻ると、布団が敷かれていたぬ(´・ω・`)

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寝転がってテレビを見てたら、いつのまに寝落ち (つ∀-)オヤスミー

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夜中に目が覚めて、温泉へ(´・ω・`)
宿泊者専用の内湯風呂

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湯舟、洗い場全体が木の風呂だぬ( ・∀・)イイ!!
硫黄の白濁湯で満たされている

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湯量も多いぬ(´・ω・`)
硫黄の香りがプンプンする万座らしい酸性硫黄泉
ほどよい刺激を感じる湯だぬ

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湯温も丁度よく、いい湯だねえ( ・∀・)

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見上げると天井も木造り
雰囲気あるぬ(´・ω・`)

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湯舟の幅広の縁で横になって、湯休めするぬ(´・ω・`)
木の板なんで寝転がっても肌に優しい
夜中、誰もいないとまったりできるぬ
ここの旅館の風呂は、清掃時間以外は24時間入れる

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湯上りに、ウエルカム菓子を食べる
温泉まんじゅう( ´)Д(`)むしゃむしゃ
また寝るか(つ∀-)オヤスミ

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朝5時半に起きて、露天風呂へ(´・ω・`)
露天風呂も木の湯舟だぬ
白い硫黄泉で充たされている

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白根の山々が望める開放的な眺望だぬ( ・∀・)

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湯舟の縁に腰掛けると、硫黄と火山灰で荒涼とした地獄谷
右下に源泉の湯畑が見える(´・ω・`)

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部屋に戻ると、部屋に置きっぱしてたスマホに
見慣れないJアラートのエリアメールが受信されていた
テレビニュースを見ると、北朝鮮のミサイルが落下してたらしい
そういえば、防災無線で何やら言っていたな(´・ω・`)

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朝食もバイキング(´・ω・`)
お腹いっぱいで、昼食べなくても大丈夫だな

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9時半チェックアウト(´・ω・`)
今日もドライブするぬ
雲が多く天気は良くない

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万座道路と呼ばれる県道466号を走り、長野との県境へ(´・ω・`)
万座道路は県道だが、長野県須坂市まで続いている

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ただ、この県道、乗用車同士だと行き違い出来ない険道だぬ┐(´д`)┌

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長野県高山村県境の看板(´・ω・`)
左上の立ち枯れした木の形がグンマーな風情だぬ

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グンマーと長野との県境は山深い、秘境の地(´・ω・`)

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右を行くと須坂・長野市へ抜ける県道・万座道路が続く
左へ曲がるぬ(´・ω・`)

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通行禁止の看板がある
区間は、高山村老ノ倉~毛無
大型車が禁止ということだろう
おススメされてる毛無峠へ向かうぬ(´・ω・`)

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嫌な険道が続く(´・ω・`)
幸い、対向車無し
てか、こんな所で対向車来てバックとか困るな

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木々の遮りが無くなり、視界が広がった所に出てきたが
天候不良で、ガスが多く、眺望は見通せない
カーナビ見る限り、そろそろ毛無峠が近い(´・ω・`)

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10時、カーナビによると、毛無峠に到着したことを確認(´・ω・`)

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標識が見当たらないので、はっきりとは分からないが
たぶん、ここが毛無峠(´・ω・`)
車が6台止まってる
左は行き止まりなんで、右に進む

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右を行くと、ダートが続き、奥に、車が2台止まってるのが見える
その車の人が遊んでいるのか、ラジコン飛行機が飛んでるのが見えた
正面に見える山は、破風岳(´・ω・`)

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ダート車道は、直進方向は行き止まり
破風岳への細い登山道が続く(´・ω・`)

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左方向に、ダート車道が続いているものの
群馬県の県境標識と、立入禁止の看板と
ロープによる簡単な規制がされてる
これより向こうは遭難多発区域
グンマーのヒャッハーな危険地域らしいな
凶暴な原住民でも棲んでいるのか(;・∀・)

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立ち入り禁止エリア全景(´・ω・`)
住所は群馬県嬬恋村
嬬恋村といえば長閑なキャベツ畑が広がることで有名な村だが
ここには、そんな牧歌的な風情は無い
背の高い森林はなく、もちろん農地や集落も無く、
何もない荒涼な原野だけが広がってる
緑のない禿げ山も見える
それが毛無しという地名になった由来であろう
ちなみに、嬬恋村の役場のある主要地からは
道路が全くないため、直接、この毛無峠に行くことはできない
群馬県でありながら、長野県側からでしか行けない不思議場所

さて、左手のダートだが、奥にある小串硫黄鉱山跡まで続いている

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緑がない禿げてる場所を望遠で見る(´・ω・`)
小串硫黄鉱山跡
硫黄と硫化水素の有毒ガスで草木が生えない
廃墟系のブログを探すと、色々な廃墟があるようだが、
立ち入り禁止なんで近づけない
硫黄は石油精製の副産物から工場生産できるようになったため
鉱山で採掘する必要がなくなり、1971年に閉山
以来、鉱山施設と最盛期2千人はいたという居住区跡は廃墟化してる
立ち入り禁止にしてるのは、あの硫黄鉱山跡自体が危険なことと
廃墟マニアが勝手に見に行って事故の危険性があるためであろう

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そろそろ、万座道路方面に戻ろう(´・ω・`)
右に見える並んでいる鉄塔は索道と呼ばれるもので
採掘した硫黄をロープウェイのようなもので運んでいたらしい
毛無峠はこれくらいで

また、険道を走るのか┐(´д`)┌ヤレヤレ

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県道万座道路で万座温泉に戻り、突き当りの国道292号を右へ(´・ω・`)

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11時、草津白根駐車場に到着(´・ω・`)
駐車料500円
右は噴火した時の避難シェルターだな
左を行くと、湯釜への登山道があるぬ

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白根山・湯釜への登山道(´・ω・`)
整備された遊歩道で、階段部分がなく、頂上までずっとスロープが続く

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遊歩道8合目まで登り、振り返ったときの眺望(´・ω・`)
山間の緑を縫うように国道292号と
中央の窪地に万座温泉のホテル街が見える

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10分で、頂上に到着(´・ω・`)
平日火曜だが、湯釜をバックに記念写真を撮る観光客でいっぱい
今年の6月7日に噴火警戒レベル1に落ちて
幸い、湯釜を見られるようになった
東北震災の影響からか
最近まで火山性の地震や小規模の噴気があって
2014年から3年間ずっと見れなかったようだ
白根は活火山なんで、小規模な噴火は頻繁に起きている

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白根山の湯釜(´・ω・`)
白根の噴火口に溜まったカルデラ湖
青白いコロイド色で奇麗な色をしているぬ
湯釜といっても、煮えたぎってるわけではなく18℃らしい
この辺りは何度も通過してるが、実は初めて見た

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駐車場に戻り、ビジターセンターへ(´・ω・`)

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センター内には、無料の展示室があり、白根山の紹介がされてる(´・ω・`)
毛無峠の小串硫黄鉱山のことも書いてある

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周辺は、硫化水素に、クマ出没、危険な所が多いようだな(´・ω・`)

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アイスクリームを食べたぬ(゚∀゚)ウマウマ
350円

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なんだか眠くなったんで昼寝(つ∀-)

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小一時間ほど寝てしまった
13時、草津温泉へ(´・ω・`)

(続く)

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