知床流氷の旅①網走篇

2月下旬、網走や知床に流氷が来てるとニュースを見て
急遽、旅に出ることにしたぬ(´・ω・`)

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2月25日(日)、朝7時、成田空港到着(´・ω・`)
今回は3日前の急な予約で、バニラエア6千円
LCCターミナルは朝から人が多いな

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LCCターミナルのレストラン
フレッシュネスバーガーで朝食(゚∀゚)ウマウマ 961円

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保安検査を通過し、搭乗ロビーへ(´・ω・`)
駐機場に、ジェットスター、バニラエア、春秋航空の
ジェットストリームアタック黒いLCC三連星と
駐機場へ向かうバスが見える

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搭乗カウンターは、150D
乗る便名は、バニラエアJW907便成田9:00発新千歳空港行
搭乗案内は、8:30から
ジェットスターは、駐機場が近くでそのまま徒歩で搭乗するが
バニラエアは、バスを使って搭乗することが多い

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いつも通り、席の有料指定はしなかったが
窓際の席であった、ラッキー(・∀・)
空席がちらほら見え、8割程度の埋まりといったところか

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バニラが滑走路手前の誘導路で、一時停止
JALが着陸するのが見え、JALの着陸終了後、
代わりに、バニラが滑走路に入り、離陸する(´・ω・`)

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スマホで音楽を聴きながら雲海を眺める(´・ω・`)

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北海道の苫小牧の海岸が見えてきた(´・ω・`)
雲は多いが晴れてるようだ

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10:42 フラップを上げて、新千歳空港に無事着陸(´・ω・`)

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ボーディングブリッジで空港ターミナルへ(´・ω・`)
隣は、乗ったことが無いエアDo
ボーディングブリッジのチョコレートROYCEの看板を見ると
北海道へ来たなあといつも思う

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11:15快速エアポートで札幌駅へ(´・ω・`)

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12時に、札幌駅に到着(´・ω・`)
駅の北口をでてすぐ右にあるラーメン屋・味の時計台で
軽く昼食にするか

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定番のサッポロ味噌ラーメン(゚∀゚)ウマウマ
750円

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ラーメン食べたら、すぐ札幌駅へ戻り、旭川行きの切符を買って
特急カムイの3号車自由席乗車口に並ぶ
並ぶといっても自分が先頭であったが(´・ω・`)
こういう、ぶら下げ標識にも、レトロな郷愁を感じるのう

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12時50分、折り返し特急カムイ入線
しばらくして、乗車可能になる(´・ω・`)

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窓側席を確保(´・ω・`)

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13時に定時出発(´・ω・`)
曇っていて鉛色に広がる雪景色が続く車窓を眺める

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今回買った切符(´・ω・`)
札幌旭川の特急自由席往復S切符5080円
正価だと往復8580円なので、3500円安いお得な切符だぬ
有効は6日で、5日後に、帰りの旭川→札幌の切符を使う予定

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ホームが雪に埋もれている美唄駅(´・ω・`)
強い吹雪きのため速度を落としているとのアナウンスが流れる

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しばらく吹雪いていたが、旭川に近づくと晴れ間が出たきた
太陽が出て白銀に輝く雪景色は綺麗だねえ(´・ω・`)

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15分ほど遅延して、14:40到着(´・ω・`)

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雪に埋もれた歩道を歩き、駅近くのレンタカー屋へ向かう(´・ω・`)

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レンタカーは、4日後の水曜まで借りて、1万3千円
車種は四駆の日産ノートであった(´・ω・`)
これから、標識にあるように網走まで216キロの雪道を走る

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旭川市街を出ると、ほとんど除雪されてない国道39号を走る
これは大変だ(´・ω・`)

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これから愛別インターから走ろうと思っていた旭川紋別道
なにやら通行止めの電光掲示板が見える(´・ω・`)
どうやら事故で、愛別~上川層雲峡インターまで通行止めらしい

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上川層雲峡インターで、無料区間の旭川紋別道を
終点まで走る(´・ω・`)

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終点の遠軽インターで降りる(´・ω・`)
旭川紋別道は、割合除雪されていたので、楽とは言わないが
スムーズに走れたぬ

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17時、遠軽インター近くのセブンイレブンで休憩(´・ω・`)

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日没し、夜の国道333号を美幌町方面へ
美幌町から、国道39号を網走へ
このあたりは、除雪が念入りにされているのか、
道路に雪は少なかった(´・ω・`)

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19時、網走のビジネスホテルに到着(´・ω・`)
ビジネスホテルファミリー素泊まり3千円

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夕飯にするぬ(´・ω・`)
お目当ての居酒屋は満席で予約取れなかったんで
適当に探すかぬ
日曜の夜だけに、シャッターが多いな

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そこの寿し安という寿司屋があいてるな(´・ω・`)
ここにするか
氷点下で寒いし、あまり歩き回りたくないしのう

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酒は根室の地酒・北の勝大海一合にするか(´・ω・`)

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網走には酒蔵がないんで
一番近い根室の地酒・北の勝( ・∀・)
根室訪問以来、久しぶりに呑むぬ(゚∀゚)ウマウマ

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突き出し(・∀・)
左、ボタン海老の頭味噌の塩辛
このボタン海老の頭味噌は、小さなボタン海老の頭の味噌を
集めて作る量がとれない珍味。海老の旨味を十分に味わえるぬ
右、イカ刺の山わさび添え
新鮮なイカに、醤油ではなく、山わさびをつけて食べる
風味がよくて、(゚∀゚)ウマウマ
山わさびは、あまり聞きなれなかったが、
北海道ではメージャーな存在で、そこらへんの山に生えてるものらしく
道産子は、自分で拾ってスリワサビにするのが普通らしい
普通のからしのツーンとくる感じではなく
じわじわと来る辛さだねえ

さて、次の肴は、オホーツクの地魚刺し盛を注文(´・ω・`)

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オホーツクの地魚の刺し盛が来たぬ(´・ω・`)
左から、キンキ、ボタン海老、サーモン、そい、ホッキ
キンキの刺身は初めてで中々美味だったぬ(・∀・)
それ以外は食べたことあるが、ボタン海老の頭味噌も味濃く
冬の知床ホッキも普段より甘く、なかなか(゚∀゚)ウマウマ
酒がすすむぬ

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次は、メニュー見て、カニ甲羅揚を注文(´・ω・`)

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蟹甲羅揚げが来たぬ( ・∀・)
毛ガニの甲羅に、カニ身を詰めて揚げたもの
よく北陸のおでん種ででてくる
カニ面を丸ごと揚げたようなものだねえ(゚∀゚)ウマウマ

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酒なくなったので、上りで〆たぬ(´・ω・`)
2700円

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ホテルに戻って (つ∀-)オヤスミー 

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朝5時に起きて、網走市街地から7キロ先の能取岬へ(´・ω・`)

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能取岬到着(´・ω・`)
能取岬灯台の照明が、オホーツク海を照らしているぬ

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岬の奥に進む(´・ω・`)

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能取岬は切り立った崖になってるぬ(´・ω・`)
落ちたら即死だな

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オホーツクの塔の漁民像(´・ω・`)
暗闇だとなんか不気味

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気温を測ると、-8.8℃であった(´・ω・`)

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5時45分、白み始めてきて、海が見えてきた(´・ω・`)
あれ、流氷がちょっとしかないな
一週間前のニュースでは、岬に流氷が押し寄せてきて
岬一面が流氷で覆われていた映像が流れていたのに
昨日、沖のほうに引いてしまったらしい(´・ω・`)ガッカリ…

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灯台の方向(´・ω・`)
岬の近くは、取り残された流氷がちらほら見える

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取り残された流氷を望遠でよく見ると、流氷の上に
ゴマ粒のような黒いものが見える
おそらく、ゴマアザラシだろうか(´・ω・`)

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東インディゴ地平線に赤みが差してきた(´・ω・`)

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オホーツク海のご来光(´・ω・`)

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能取岬看板と日の出(´・ω・`)

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能取岬灯台と日の出(´・ω・`)

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さて、ホテルに戻るか(´・ω・`)
今日は天気が良さそうだな

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ホテルを9時にチェックアウト(´・ω・`)
網走港近くの道の駅・流氷街道網走へ
ここには、流氷観光砕氷船の、おーろら号の乗り場があるぬ
ちょっと、様子を見てくる

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係員に聞いてみると、海岸近くには無い流氷も沖合にはあり
おーろら号に乗れば見られるらしい
せっかくだから、空席があるなら乗ってみるかと
行列に並んで、9時半出港のチケットを買ったぬ(´・ω・`)
乗船料3300円、めちゃ高い(;・∀・)
今回の航路名は沖合とあるが、流氷の状況によって3種類あって、
①青海、②港内、③沖合の3つある
①青海は全く流氷が無い場合、今朝行った能取岬の遊覧コースになる
②港内は、あまりにも流氷が密集しすぎていて、砕氷船といえども
船が港から出ることが出来ず、網走港内をぐるぐる回るコース
2日前までは、この港内ルートだったので当初乗る予定は無かった
だって狭い港湾をぐるぐるまわったって、つまらんでそ
今回は③の沖合に出れば、流氷が見れるコースだぬ(´・ω・`)

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砕氷船おーろら号に乗り込むぬ(´・ω・`)
砕氷船といいながらも、見た目は標準的なクルーズ船で
夏場は知床半島の観光船になるらしい
紋別にも、赤色したガリンコ号という如何にも砕氷船らしい
ユニークな形の砕氷船があって、一度は乗ってみたいが、
紋別では沖にも流氷が全く来てない状態のため実に残念だぬ
流氷減ってきてるし網走でも営業できるようにできないんかねえ

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船内に入り、階段を上がる(´・ω・`)

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甲板上部に出られた(´・ω・`)

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上部甲板は、見晴らしいいけど、えらい人が多いな
逆に下に下がって、空いてるところを探そう(´・ω・`)

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下部左舷外通路(´・ω・`)
おっ、ここは、なぜか人がいない
ここで、流氷を眺めるか

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網走港岸壁方向(´・ω・`)
だんだんと離れていく

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左に網走港の埠頭灯台が見える(´・ω・`)
ここから先は沖合だぬ

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しばらくは、ただ青い海が続く(´・ω・`)
本当に流氷があるんだろうか

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むむむ、海面に、なにやら、ゆらゆらと氷のようなものが
見えてきた(´・ω・`)

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望遠でみると、氷晶と呼ばれる流氷の赤ちゃんと確認(´・ω・`)

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流氷が増えてきた(´・ω・`)
これは、氷盤と呼ばれる大人の流氷だぬ

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これは、氷塊とよばれ、老人の流氷だぬ
氷盤の上に雪が降り積もり山のようになる(´・ω・`)
ゴマアザラシがいそうな流氷だが、残念ながら見かけなかった

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こういう奇麗なプレート状の氷は、アムール川からの
いわゆる流氷ではなく、オホーツク海岸沿いで凍った氷結塊が
岸から離れたものと思われる(´・ω・`)

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海面に多数散らばる、はす葉氷と呼ばれる流氷
蓮の葉の形状をした中学生くらいの流氷だぬ
これが成長すると、奥に見える大人の氷盤に成長する(´・ω・`)

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流氷も、かなり密集してきた(´・ω・`)

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ここまで来ると流氷は、海上一面、地平線まで続く
巨大な氷盤だらけ(´・ω・`)
おーろら号はガリガリ大きな音を立てて、
流氷をガンガン砕くモードに入る。小さな漁船なら転覆しそうだ

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砕氷船により砕かれた流氷の塊
船体にゴロンゴロンとぶつかってくる(´・ω・`)

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さっきまで人がいなかったのに
いつのまにギャラリーが増えてた
せっかくの特等席が、ま、いいか(´・ω・`)

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コースで一番遠い沖合10キロまで来たらしく、
ここで、船が引き返す(´・ω・`)
ぼやっとだが、遠くに知床山脈が見える

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流氷に映る船体のシルエット(´・ω・`)

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さようなら、網走沖の流氷(#゚Д゚)/~~

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海岸が見えてきた(´・ω・`)

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体が冷えたので、船内に入る(´・ω・`)

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船内の自販機で、ホットの紅茶花伝ミルクティーを購入し温まる
帰りは席に座って休んだ(´・ω・`)

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船首方向にて、網走港岸壁を望む
10時半、網走港帰着(´・ω・`)
一時間ほどの流氷クルーズ意外と結構楽しかったな(・∀・)

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国道344号を知床斜里方面へ(´・ω・`)
除雪されていて、走りやすい

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途中、冬季休業中の海鮮市場の駐車場(´・ω・`)
網走名物の二ポポ人形を見かける、網走で一番大きな二ポポらしい

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海鮮系の観光食堂は、どこも冬季休業であった(´・ω・`)
仕方がないので、通りすがりに見かけた
麦わら帽子というオサレなカフェでランチにするぬ

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カウンター席に腰掛ける(´・ω・`)

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オムライス、カレー、スパゲティ、何にしようかな(´・ω・`)
カツミートスパヽ(´ー`)ノ下さい

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カツミート、ボリュームあって、カツは柔らかく、衣はサクサク
濃厚ミートが丁寧に茹でられたパスタによく絡み、実に(゚∀゚)ウマウマ
980円

(続く)

函館の旅②後編

森駅のイカメシの続き(´・ω・`)

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国道278号を鹿部方面へ(´・ω・`)

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12時、道の駅しかべ間歇泉公園、到着(´・ω・`)

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ここは温泉の間歇泉が見れるらしい(´・ω・`)
入ってみる

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お土産物屋や食堂の奥に、間歇泉入口(´・ω・`)
入場料300円

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中に足湯がある(´・ω・`)

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ベンチに腰掛ける
いい湯だぬ( ・∀・)

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足湯の前は、壁が見える(´・ω・`)

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しばらく足湯に浸かってると、
煙が出てきた(´・ω・`)

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勢いよく湯が出てきた(´・ω・`)
これが鹿部間歇泉か
ストッパーが無ければ、15mの高さまで噴き上げるらしい
噴き上げの間隔は10分おき

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この間歇泉は、大正13年の温泉掘削で偶然見つかったらしいぬ
新作どくろべえ、次行くか(´・ω・`)

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道の駅すぐ近くにある鹿部温泉・温泉旅館鹿の湯(´・ω・`)
足湯だけじゃ物足りないから日帰り湯するぬ
入湯料500円

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岩風呂の露天風呂だぬ( ・∀・)
海岸沿いに位置する旅館だが、海側にも道路があるらしく
残念ながら眺望は利かない
無臭透明、塩化物硫酸塩泉で、トロトロした感触の湯
いい湯だねえ

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函館本線海周り沿いの県道を大沼公園方面へ(´・ω・`)

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途中、函館本線流山温泉駅を通過(´・ω・`)
流山温泉は、ブログの2014年青森函館の旅のとき、日帰り湯したが
翌年の2015年に廃業してしまったらしい
温泉施設はJR北海道が経営してたが累積赤字で切られたようだぬ
渡島駒ケ岳が望める露天風呂で、いい濁り湯だっただけに残念

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大沼沿いの県道を、大沼公園駅方面へ走る(´・ω・`)

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大沼ラムサール条約湿地の展望台(´・ω・`)
雪降る大沼の湖を眺めてみるか
ラムサール条約とは、湿原、湖沼、干潟などの湿地の
環境保全のために結ばれる世界的な条約のことらしいな

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幻想的なモノクロームな風景だぬ(´・ω・`)
木が生えてる小さな島々は、流山と呼ばれている
流山温泉は、ここから来た名前らしい
湖は一部凍っているためか雪が積もってる部分が見える
白鳥がいるはずなんだが、見かけなかった
それにしても寒いな、車に戻ろう

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大沼公園駅を通過し、小沼ぞいの県道を、国道5号方面へ(´・ω・`)

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14時半、函館大沼プリンスホテルに到着(´・ω・`)
西武グループのプリンスホテルだな
このホテルの西大沼温泉に日帰り湯するぬ
入湯料1080円(タオル付)

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化粧石の露天風呂だぬ( ・∀・)
湯舟の縁には、目隠し壁や仕切り的なものが
全くなくて実に眺望いいぬ
手を伸ばせば届きそうな池が見える

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無臭無色のアルカリ性単純泉、つるつるした触感
ぬる湯で長湯に向き、湯量も多いぬ(´・ω・`)

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池の周囲に雪化粧した林が広がっている
野天風呂と言ってもいいような開放的な眺望だねえ( ・∀・)

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見あげると、青空につららがみえる(´・ω・`)

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一人独占で、まったりとした雪見風呂を楽しめたぬ( ・∀・)

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国道5号を函館方面へ(´・ω・`)
大雪だぬ、ときおり、視界不良になる

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函館新道を函館へ(´・ω・`)

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4時半、レンタカー返却(´・ω・`)
走行距離136キロ、ガソリン代は1500円ですた

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ビジネスホテルテトラ、チェックイン(´・ω・`)
素泊まり2800円

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一休み(´・ω・`)
夕飯にするか

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市況の名無しさん、おススメの函館ラーメン滋養軒(´・ω・`)
1947年創業、函館最古参の老舗中華系ラーメン屋らしい

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店内は10人もいれば満席になる大きさで、こじんまりとしている
空いてるテーブル席に座り、メニューを眺める(´・ω・`)
客は少なく、漏れ以外に一人だけであった
塩、醤油、味噌とあるが
函館と言えば塩ラーメンが定番らしいので、塩ラーメンを注文

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函館塩ラーメン
スープは、透明度が摩周湖並に透き通った雑味のないスープ
油がまったく浮いておらず、純粋な塩のミネラルと旨味を感じるぬ
麺は自家製の中細縮れ麺だぬ( ・∀・)
具は、チャーシュー、長ネギ、メンマとシンプル
昔ながらの昭和な風情を醸し出しており、実に(゚∀゚)ウマウマ
500円

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スープが旨かったので、ライスを追加注文
沢庵が添え物としてついた
ライスにスープをかけて、お茶漬けにして食べる
スープが旨いとこれが実に旨い( ・∀・)
200円

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早々とラーメンで〆てしまったが、やはり呑むかぬ(´・ω・`)
雪が吹雪く中、ホテルの近く、駅前大通りで見かけた居酒屋
大衆居酒屋魚さんこ
予約なしで中へ入ってみるとほぼ満席状態で、賑やかであった
予約してないし席なさそうで無理かなと思ったが、
ちょうど帰りの客が一組あったらしく
ちょっと待ち、入れ替わりでカウンター席へ案内される

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カウンター席の一番端に腰掛ける(´・ω・`)
冷蔵ケース越しに、3人の板前が忙しく調理してるのが見える

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酒は何にするかな(´・ω・`)
ざっとみると、北海道の地酒ほとんどカバーしとる
釧路の福司、根室の北の勝とか、マニアックな地酒もあるなあ
それぞれ、釧路、根室の現地で呑んだことあるな
函館だから、函館奉行とかいうのにするか

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純米吟醸の函館奉行と突き出しが来たぬ( ・∀・)
目の前で注いでくれたんで、酒のラベルが見れるのは良いねえ
赤レンガ倉庫、トラピスチヌ修道院をあしらったデザイン
いかにも函館らしい酒だねえ
ラベルをよく見ると、製造は兵庫県伊丹市小西酒造とある
(´・ω`・)エッ? これ伊丹の酒なのか、あとで詳しく調べると、
函館のイチマスという酒屋が、函館産の酒造米「吟風」を
小西酒造に持ち込んで作らせた、いわゆる企画酒らしいな
そういえば、函館には日本酒の酒造会社は無かったか
ま、旨いから別に、いいけどぬ(;´∀`)

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肴は何にするかなあ(´・ω・`)
店名に魚がつくだけに、刺身のメニューが豊富だな
食べたことが無いものありそうだ
ほっけ刺がある、ほっけ刺は昨日食べたな
どんこ刺、かじか刺は、食べたこと無いなあ
あと、気になるのが、下のほうに書いてあるクラゲ刺
どんな味なのだろうか、それぞれ注文しようヽ(´ー`)ノください

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函館地物の、どんこ刺がきたぬ( ・∀・)
頭付きで活け造り風だな。いかつい顔をしている
どんことは北海道での呼び名で、
正式にはエゾイソアイナメ。チゴタラの一種
どんこ以外にごっこという呼び方もあり
ごっこ汁であれば、以前函館で食べたことがあり
旨かったことを覚えている
旬は秋から冬で、肝が旨い魚。肝は、右上に添えてあるねえ
肝を身で巻いて食べる、濃厚な旨味があって(゚∀゚)ウマウマ

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かじか刺(・∀・)函館地物
こちらも、頭付きだな。ユニークな顔をしている
正確には、とげかじか。関東では全然みたことないが、
北海道では魚屋で並ぶ安価でメジャーな魚らしい
カジカ汁は、鍋壊しと呼ばれるほど美味らしいが
刺身でも甘みがあり(゚∀゚)ウマウマ

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クラゲ刺(・∀・)
ポン酢で食べるぬ
コリコリとした食感で、なかなかいけるぬ
クラゲは塩抜きが大変で食用に向かないと聞いていたが
そうでもないねえ

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函館奉行なくなったので、次は、昨日呑んだ旭川の高砂酒造
国士無双を頼んだぬ(´・ω・`)
昨日の居酒屋では、ラベルが見れなかったので、頼んでみた
毛書体で、本醸造国士無双、武骨なラベルだねえ

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カウンター席の横にある生け簀の水槽を眺める(´・ω・`)
大きなホタテと、牡蠣があるなあ。食ってみるか
ホタテと牡蠣ヽ(´ー`)ノください

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森町のホタテ刺が来たぬ( ・∀・)
イカメシの森町は、ホタテの産地でもあるんだねえ
新鮮で(゚∀゚)ウマウマ

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厚岸の生牡蠣が来たぬ( ・∀・)
牡蠣と言えばやはり厚岸
ミルキーな味わいだぬ

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そろそろご飯もので〆るか
梅茶漬けにするかな

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梅茶漬け(゚∀゚)ウマウマ

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サービスのどんこ汁、どんこのダシがきいてて旨いねえ( ・∀・)
五千円

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ホテルをチェックアウト(´・ω・`)
今日は、徒歩とバス、市電で移動し、函館空港へ向かうぬ

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雪の中を五稜郭方面へ歩くと
土方歳三・最後の地碑を見かける
寄ってみるか

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右に土方戦死の経緯説明板、左に記念碑があるぬ(´・ω・`)
ここは、函館山と五稜郭のほぼ中間に位置する
明治2年5月、新政府軍は、函館山を占領、山頂に大砲を据えて
旧幕軍がこもる五稜郭に砲弾を頭上から雨あられと
撃ち込めるようになり、旧幕府軍の敗色は濃厚となっていた
函館山に近い旧幕軍拠点の弁天台場(現在の函館どつく)で
孤立している味方の守備兵を助け、さらに函館山を取り返さないと
逆転の勝利はないと考えた土方歳三は、わずかな手勢を率いて
五稜郭から騎馬で出撃、途中、乱戦の中
腹を撃たれて戦死したらしい。享年34歳

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記念碑は、土方歳三の遺影と、花や酒が供えられており
ほとんど、お墓であった(´・ω・`)

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八幡通りを北上(´・ω・`)

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亀田八幡宮の一の鳥居(´・ω・`)

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参詣道を進む(´・ω・`)

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本殿、お参りしたぬ(´・ω・`)

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神社境内にある函館戦争降伏式の地の碑(´・ω・`)
ここで、旧幕府軍総裁榎本武揚は、新政府軍に降伏し、
降伏の誓書を亀田八幡宮に奉納したらしい

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10時10分、函館のバーガーチェーン
ラッキーピエロ本町店(´・ω・`)
遅い朝食を食べるぬ。ラッキーピエロ訪問は
北斗飯生店、ベイエリア店、五稜郭公園前店に続き4店目

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はじめ、チャイニーズチキンバーガーを頼もうとしたが
今日がカレー類が3割引きの日だというので、
チャイニーズチキンカレーを注文
通常700円→490円+消費税
あと、飲み物も頼む

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テーブル席に着席(´・ω・`)
ラッキーピエロはどこも喫茶店のような内装だねえ

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ラッキーガラナを飲む(´・ω・`)
今日は寒いのでラッキーコーヒーにしておけばよかったと後悔
ガラナは120円+消費税

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今日はカレー3割引の日だったが、
いろいろ半額や3割引きの日があるようだ(´・ω・`)
こういう割引はジモティのリピート狙いなんだろうねえ

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チャイニーズチキンカレーが来たぬ( ・∀・)
チャイニーズチキン、これは、ザンギだな
甘辛で(゚∀゚)ウマウマカレーも旨いぬ
ボリュームあって満腹

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市電沿いを歩く(´・ω・`)

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知る人ぞ知る函館市民の市場・中島廉売(´・ω・`)

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中島廉売の寿司屋(´・ω・`)
安くて旨いらしいが、カレーが胃に溜まってて食欲がない
次回にしよう

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市電・千代台駅(´・ω・`)

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市電に乗るぬ(´・ω・`)

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Suicaが使えた(´・ω・`)

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12時、湯の川温泉駅到着(´・ω・`)
運賃230円

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湯の川温泉ホテル雨宮館(´・ω・`)
日帰り湯・入湯料400円
内湯のみ、人がいいたため撮影できず
休憩室で、一時間ほど仮眠

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変わった店舗のラーメン屋(´・ω・`)
お腹空いてないので食べず

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函館空港行きのバス停留所がある
湯の川温泉のホテル街へ向かう(´・ω・`)

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函館空港に着陸態勢をとっている低空のANA機(´・ω・`)

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湯の川温泉の海側の温泉ホテル街(´・ω・`)
露天風呂のある湯の浜ホテルの立ち寄り湯に入ろうと思ったが
改装工事中らしく、入れなかったぬ

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函館空港行きのバスを待つぬ(´・ω・`)
14時12分の便があるはず

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14時15分、バスが来たぬ(´・ω・`)

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14時20分、函館空港到着(´・ω・`)
回転ドアの通り方が分からない中国人観光客がいて
無理やり通ろうとして、安全機能が働いて、なかなか回転しないので
もれは、左の扉を開けて、入館

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バニラエアカウンターは、JALとANAの間(´・ω・`)
エアDoの隣

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フリースペース(´・ω・`)

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誰もいなくなったので、寝転んで休む(´・ω・`)

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展望デッキへ(´・ω・`)
HAKODATEの大きな看板がみえる

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滑走路(´・ω・`)
右遠くに函館山がかすかに見える

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左の看板、上から4段目黄色のバニラエア
搭乗手続き開始案内点灯(´・ω・`)
右の保安検査場に向かうぬ

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バニラエアJW954便 16時20分函館発成田行
搭乗するぬ(´・ω・`)

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機内着席、帰りも窓際席(´・ω・`)

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東北の夜景が見える(´・ω・`)

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18時20分、成田空港到着(´・ω・`)

今回の旅の費用は

飛行機往復   7900円
市内移動    2140円
レンタカー関係 5500円
ホテル二泊   5800円
食費     13000円
入湯料     1800円

計 3万6千円  ですた

(終わり)




函館の旅①函館前篇

今年二月に、成田~函館線がバニラエア新規路線で就航
LCC乗りのもれとしては、いずれ乗りたいと思っていたが
今回、予約し、函館を二泊三日、ちょいと旅することにしたぬ(´・ω・`)

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12月5日火曜14時、成田空港LCC搭乗ロビーに到着(´・ω・`)
これから14:30発函館行バニラエアJW953便に乗るぬ
帰りも函館→成田のバニラエアで、往復7900円
片道では4千円弱ということだぬ。函館便のLCC就航で
東京~青森までの夜行バスなみの運賃で行けるようになった

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バニラエアの機材はすでに準備されていて
遅延はないようだぬ。成田空港の天候も良好(´・ω・`)

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機内に着席(´・ω・`)
ぽつぽつと空席があり、満席ではないようだぬ

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普段から席指定はしないが、指定しなくても運よく
窓際の席であった(´・ω・`)

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東北上空を函館へ向かう(´・ω・`)
まだ、12月5日だが、東北の山々は雪をかぶりだしてる

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津軽海峡を渡り、北海道の海岸が見えてきた(´・ω・`)
ここから大きく右に旋回したので、
おそらく松前あたりの海岸と思われる
松前と言えば、松前小島に北朝鮮の海賊木造船が
上陸したというニュースを聞いたばかりだぬ

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15:55函館空港到着(´・ω・`)
一時間半の短い旅であった、新千歳より早く感じる
函館は、今のところは、晴れてるようだ
ただ、冬の北海道は天気が変わりやすい

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空港シャトルバスで、函館駅へ向かうぬ(´・ω・`)
運賃410円

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16時40分、空港から20分ほどで、函館駅到着(´・ω・`)
すっかり夜になったぬ。函館の日没は早い

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函館駅前には、青いイルミネーションがされている
雪が降ってきて、すごく寒いぬ(´・ω・`)

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駅から徒歩4分で、アクアガーデンホテルにチェックイン
素泊まりで3千円(´・ω・`)

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ちょいと休憩(´・ω・`)
まずは、居酒屋の予約の電話をする
予約取れたんで、函館山ロープウェイの行き方を確認

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函館山に向かうぬ(´・ω・`)
雪が降ってるぬ(-Д-)サムイネェ

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市電でいうと二駅分歩く(´・ω・`)

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アクロス十字街で左へ(´・ω・`)

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徒歩15分で、函館山ロープウェイ到着
雪が大ぶりになってきた
函館ロープウェイ初めて乗るぬ(´・ω・`)

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往復券1280円購入(´・ω・`)
ちと高い、バスだと安いという話だが、冬季は運休

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乗り場へ(´・ω・`)

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ゴンドラがやってきた(´・ω・`)

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乗り込む(´・ω・`)
中国語が飛び交う、ほとんどシナツアー客だけのようだ

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山頂展望台(´・ω・`)
雪のせいで、視界不良
しょぼい函館の夜景であった(´・ω・`)ショボーン

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戻ろうとすると凄い人ごみ、シナ語が飛び交う(´・ω・`)
日本人には閑散期の冬季函館だが、シナには関係ないようだのう

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居酒屋へ(´・ω・`)

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居酒屋函館山(´・ω・`)
3年前に名無しさんのオススメで訪問、二回目
食べログでも高評価の居酒屋だぬ

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カウンター席に通される(´・ω・`)
客層は、仕事帰りなのかネクタイ、リーマン風が多くて
観光客風はちらほらという感じだぬ
シナ系は全くいなかった
本日のおすすめ品ボード下の
ガラステーブル越しには、生け簀がちょっと見える

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何を呑もうかなあ(´・ω・`)
一番上の国士無双は飲んだことないな
辛口の国士無双(DRY)にして、
呑み切ったら、一番下に書いてある、千歳鶴生酒にするかな

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国士無双(DRY)と突き出しがきたぬ( ・∀・)
国士無双は、旭川の高砂酒造の地酒
きりっとした辛口で(゚∀゚)ウマウマ
突き出しは、里芋とタラの卵の煮付けの餡かけ、旨いのう

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本日のおすすめ(´・ω・`)
何を食べようかのう
活たらば蟹ざんまいが気になるが、一杯6500円かあ(´ε`;)ウーン…
生やりいか刺、活〆ほっけ刺、真たちの天ぷらで行くかな
ヽ(´ー`)ノください

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生やりいか刺が来たぬ( ・∀・)
函館と言えば、活イカは外せないという名無しさんの勧めで
白身はのど越しよく、ゲソは味噌の味もして(゚∀゚)ウマウマ
酒もすすむねえ

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国士無双無くなったので、千歳鶴純米酒を注文(・∀・)
10月の東北札幌の旅で訪問した
札幌の千歳鶴酒ミュージアムの酒蔵日本清酒の地酒だぬ
さらりと呑みやすい甘辛な酒だねえ(゚∀゚)ウマウマ

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真たちの天ぷらが来たぬ( ・∀・)
塩か、天つゆで頂く
メニューを見たときは
真たちがなんだかわからなかったか
市況で聞いてみたら、真だらの白子
ということで、注文したものだぬ

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さっそく、食べてみる
外はからっと、中はトロトロ、クリーミーで、
実にウマウマだねえ、贅沢な味だぬ(・∀・)

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活〆ほっけ刺(・∀・)
ホッケは、塩焼きで食べることが多いが
刺身で食べるのは初めてだぬ
脂がのって甘みがあり、実に(゚∀゚)ウマウマ
酒が無くなったので
これで〆たぬ
4千円

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 テレビを見ていつのまに(つ∀-)オヤスミー

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朝6時半、函館朝市へ(´・ω・`)
まだ暗いぬ

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摩周丸を眺める(´・ω・`)
旧国鉄時代の青函フェリー
車両ごと運んでいた時代のフェリーだな

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ここで、朝食にするか(´・ω・`)

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イクラ丼(゚∀゚)ウマウマ
1900円

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8時、ホテルをチェックアウト(´・ω・`)
函館駅近くの、レンタカー営業所へ
今日の18時返却予定で、4千円

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函館新道、国道5号を北上(´・ω・`)
雪道の運転は難しいな

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県道で新函館北斗駅方面へ(´・ω・`)
どこまでも雪一面の銀世界だねえ
道路の境目がよくわからん
左右の矢印棒が何のためにあるのか、こういうときに分かるぬ

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9時、新函館北斗駅の立体駐車場屋上に到着(´・ω・`)

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駅前の風景(´・ω・`)
レンタカーの看板が目立つが
あまり建物が無く街という風情が無い

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線路側風景(´・ω・`)
函館本線の特急スーパー北斗4号函館行らしい
このほかに、快速はこだてライナーもあり
北海道新幹線の新函館北斗駅と函館駅を20分で結んでいる

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新幹線が止まってるのが見える(´・ω・`)
駅舎に行ってみよう

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新函館北斗駅の真新しい駅舎(´・ω・`)
北海道新幹線は、去年の3月26日に開業してから
もう1年9か月たったねえ。利用者は多いんだろうか

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9時31分東京行はやぶさ(´・ω・`)
こういう列車の時刻表の東京行というのは
不思議と安心感があるねえ。必ず帰れるというか
東京駅には、4時間33分後の14時04分に到着するらしい
運賃は、22490円也
ちなみに、もれは函館空港から4千円で帰るぬ

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改札前ホールから、東京行はやぶさが
停まってるのが見下ろせる(´・ω・`)

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国道5号を左、森・長万部方面へ(´・ω・`)

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国道5号は、すっかり雪道(´・ω・`)

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10時15分、森駅に到着(´・ω・`)
脇の駐車場に停める

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駅構内(´・ω・`)
ファイターズ使った北海道新幹線の広告が目立つ
今は10時18分
10時53分特急札幌行、11時38分特急函館行
特急しか無いんだな、一番早い普通は、11時46分函館行
幹線だというのに本数少ないねえ

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駅を出る(´・ω・`)
駅前の風景。時計台に温度表示があり、-4℃(-Д-)サムイネェ
線路沿いに左へ進む

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森駅の駅名標識(´・ω・`)
普通列車が止まっていた
さっき時刻表で見た11時46分函館行きだろうか

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左奥が駅舎、中央にホームと列車、
右奥、防潮堤先にちょっと海が見える
雪の函館本線は風情があるぬ(´・ω・`)

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駅前の柴田商店(´・ω・`)
コカ・コーラの看板に昭和な風情を感じる
いかめしは、ここで買えそうだな
駅構内にもキヨスクはあったが、こっちにするか

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店内に入る(´・ω・`)
誰もいなくて、3回よんでやっと店のご主人が出てくる
いかめし味スナックなんてあるんだな
540円はちと高いような
いかめしも、普通のと真空パックのと、二種類あるんだ
普通のいかめし下さい( ゚д゚)
780円。駅弁としては高いほうではないが、
イカの全世界的な不漁で今年8月に130円値上げしたらしい
3年前までは580円だったらしいから
そのころ買った人にとっては、だいぶ上がったという印象だろうな

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車に戻って、暖房全開(´・ω・`)
購入した駅弁いかめし弁当を眺める
赤い包装紙、昭和を感じる素朴なパッケージだぬ
超有名な駅弁だが、実は初めて食べる

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蓋をあけると、二杯のまるまるに太ったスルメイカ(´・ω・`)

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イカをかぶりといったが、イカの身は柔らかく
中にはうるち米のご飯がつまってて(゚∀゚)ウマウマ
ご馳走様ですた(´・ω・`)

(続く)


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