足摺南予の旅②土佐清水篇

足摺温泉の続き(´・ω・`)

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県道を足摺岬方面へ
どんよりとした曇り空だぬ(´・ω・`)ショボーン

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10時、金剛福寺、到着(´・ω・`)
四国八十八霊場の38番札所
88の霊場の中で、最も南西の位置にあり
ここから近くの霊場は、50キロ先の宿毛の延光寺、
80キロ先の四万十町の岩本寺の2つの寺しかなく
もっとも僻地で、こなすのが一番難所のお寺だぬ
3人ほど、お遍路さんがお参りしていたぬ

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金剛福寺境内(´・ω・`)
お参りしたぬ

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金剛福寺から、徒歩5分ほどの所にある
足摺岬(´・ω・`)
足摺岬の看板の右側にある後姿の銅像は
ジョン万次郎

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展望台へ(´・ω・`)
足摺岬の灯台が見える
水平線の果てには、
ジョン万次郎が渡ったアメリカ本土があるぬ
雨が降り出したぬ(´-ω-`)

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岬から、30分ほど、土佐清水市方面へ車を走らせて
中浜のジョン万次郎生家へ向かうぬ(´・ω・`)
ジョン万次郎を大河ドラマにしよう!!
(´ε`;)ウーン…微妙だな
ここに車を止めて、左の看板の矢印に従い、
民家の路地を歩くぬ

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なんか、選挙ポスター掲示板が逆さに打ち付けてあるな(´・ω・`)

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二階部分には、ネットが張ってある
今にも崩れそうな廃屋だな(´・ω・`)

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廃屋を通り抜け、狭い路地を5分ほど歩いて、
ジョン万次郎生家に到着(´・ω・`)
生家といっても、6年前に復元されたばかりの新築の家だぬ
残っている写真資料を元に復元したらしい
イメージ図みたいなもんだな

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玄関だぬ(´・ω・`)
引き戸を開けて、入るぬ

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入ってみると、中には誰もいなく、
パンフレットがたくさん置かれている(´・ω・`)
縁に腰掛ける

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いろんな調度品があるぬ(´・ω・`)
昔の民家は、こういう感じなんだろうなあ

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畳の間には、箪笥などがあるぬ(´・ω・`)
誰も訪問者はなく、しばらく、のんびり眺めていたぬ

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海岸沿いに戻る(´・ω・`)
海岸には、高さ2.5mくらいか、低い防潮堤があったぬ

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防潮堤から、中浜漁港を眺める(´・ω・`)
静かな、小さな港だぬ
ジョン万次郎は14歳、漁師の若手として、ここから船を出して、
嵐にあい、伊豆諸島の無人島の鳥島に漂着
鳥島は、伊豆諸島の中で一番南の島で
八丈島から南400キロの位置にあり、現在でも無人島だぬ
その島で143日過ごし、アメリカの捕鯨船に救助されて
アメリカへ渡ったという、鎖国の江戸時代としては奇跡の人だぬ

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この階段の上に、ジョン万次郎の記念碑があるようだ
上がってみよう(´・ω・`)

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ジョン万次郎記念碑、右後ろの鳥居は、恵比寿神社(´・ω・`)

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鳥居の横にある、小さな石碑(´・ω・`)
この石碑の位置からは、漁港が見下ろせる
これは地震碑で、
1854年の安政南海地震の津波のことが書かれており
6mの津波が4,5回来たことが刻まれている
6mだと、ここの高さよりちょい低いくらいだな
さっきの階段急いで登れば助かるんだろうな

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地震碑の高台から見下ろせる中浜地区の集落(´・ω・`)
先ほど訪問したジョン万次郎生家跡は、右側奥にあるぬ
先ほどの石碑が残っている1854年の安政南海地震や
その前の1707年の宝永地震の津波では、この中浜集落は全滅し
しばらく人が住めなくなったという伝承があるぬ
南海トラフの連動地震では、
土佐清水市では10m以上の津波が予想されているが
どうなるんだろうなあ

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12時半、お昼になったんで、ここで昼飯にするぬ(´・ω・`)
さっきの中浜地区から、車で10分、
土佐清水港近くの足摺黒潮市場という食堂だぬ

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何にするかなあ
清水サバは、冬が旬
清水さばぶっかけ丼にするか(´・ω・`)

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清水さばのぶっかけ丼( ・∀・)
新鮮な清水鯖の刺身がたっぷり乗ってるぬ
関サバに似た味でコリコリした食感で(゚∀゚)ウマウマ

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清水サバ半分刺身醤油で食べたあと、
残りをだし汁をかけて、お茶漬けにして食べるぬ
うまうま( ・∀・)

ご馳走様ですた
1,300円

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国道321号を宿毛方面へ(´・ω・`)

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14時、土佐清水港から20分ほど走り、
足摺海底館の駐車場到着(´・ω・`)
この建物は、お土産物屋で、海底館では無いぬ

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海底館は500m先にあるぬ(´・ω・`)
歩いてみよう

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しばらく歩くと海岸に出る(´・ω・`)
遠くに、なにか建造物が見える
あれかな

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足摺海底館到着(´・ω・`)
橋を渡ろう

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中に入ってみる(´・ω・`)
入場料900円

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らせん階段を降りる(´・ω・`)

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海底に到着(´・ω・`)

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丸窓を覗いてみる(´・ω・`)

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魚がたくさん泳いでいるぬ( ・∀・)

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フグもいる(・∀・)じゅるり

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何の魚かわかないけど、旨そうだぬ(・∀・)

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何の魚か分らないけど、じゅるり( ・∀・)

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海上に戻ると、展望台があるぬ(´・ω・`)

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ちょっと晴れてきたぬ( ・∀・)

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こういう海中展望塔は、日立造船が作ってるんだな(´・ω・`)
和歌山の白浜や串本、沖縄の名護、千葉の勝浦・・・
全国各地にあるぬ
日立造船といえば、日立グループでもなくなり、船も作っておらず、
杜仲茶栽培しても、しぶとく社名を変えない、あの日立造船か
あ、ここの足摺海中展望塔だけは、唯一川重なんだな

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再び、国道321号を土佐清水港方面へ(´・ω・`)
ガソリンスタンで満タン級給油したぬ

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16時、土佐清水港近くの、民宿・清瀧到着(´・ω・`)
朝食付5400円
民宿というか、昔の古いビジネスホテルという風情だぬ

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チェックインし、階段で三階に上がる(´・ω・`)

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畳の部屋には布団が敷いてあったぬ
寝転がって、ゴロゴロしたぬ( ・∀・)

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五時半になったので、夕飯にするぬ(´・ω・`)
夕暮れの土佐清水港を歩く

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港のすぐ近くには銭湯があり、この銭湯周辺に
居酒屋や寿司屋、焼肉、お好み焼といった食事処が
10軒ほどあるぬ
土佐清水市の繁華街の中心地といったところだろうか
港の漁師が、漁のあと、銭湯で汗を流して、
居酒屋で一杯といった流れなんだろうな

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さっきの銭湯の真裏にある、居酒屋魚田(´・ω・`)
ここで夕飯にするぬ
土佐清水は食べログの情報がほとんどなく
もちろん太田和彦の100名居酒屋もあるわけなく
単に、店名で魚がついてるから、ここにしたぬ

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いちおー電話予約したんで、すぐにテーブル席へ通されたぬ
カウンター席は、目の前にあるんだが、
御隠居風の人がヌシみたく座ってるだけで、なぜか誰も座らないぬ
酒は、四万十の栗焼酎ダバダをロックで頼み、
ちびちび行くぬ( ^▽^)
最初は、もれと、地元風のグループ、2組だけだったが
6時をすぎたあたりで、満席になったぬ
客層は、店の人との会話から、明らかにジモティだけで、漁師風の人、
仕事帰りのリーマン風の人、おばさんグループ色々だぬ

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さて、肴は何にしようかなあ(´・ω・`)
やはり、冬の旬、清水さばの刺身だな
昼食べても旨かったしな
あんこうの唐揚げも良さそうだ
あれ、めじかの一番火節て、なんだろうな
よくわからないものは食べてみるのが基本
方針決まったから、順々に頼んでいくか

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土佐清水冬の名物の、清水さばの刺身だぬ
コリコリしてて、甘みがあり、うまうま( ^▽^)
関サバに負けてないねえ

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あんこうの唐揚げが来たぬ(・∀・)
ボリュームもあり、プルプルな食感がいいねえ
栗焼酎ダバダもすすむぬ

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謎のメニュー、めじかの一番火節が来たぬ( ・∀・)
めじかは、土佐清水で一番水揚げの多いカツオの一種で、
めじかで作った鰹節は宗田節と呼ばれて、土佐清水の名産らしい
宗田節で枯節ではなく、二日程度燻製にしたものが、一番火節で
生で柔らかいので、鰹生節ともいわれるらしいな
味は、凝縮した鰹ダシそのものを食べている感じで(゚∀゚)ウマウマ
食感は、柔らかくフレークのようだぬ
唐辛子をかけたマヨネーズにつけて食べると、
鰹ダシの味わいが増すねえ
飲兵衛の多い土佐らしい珍味だぬ( ^▽^)

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ダバダなくなったんで、二杯目は、土佐鶴を冷酒で(´・ω・`)

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お次は、定番で、カツオの塩タタキにするかな(´・ω・`)
〆のご飯ものは、鮭茶漬けにしよう

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土佐の定番、カツオの塩たたき
実に新鮮で(゚∀゚)ウマウマ

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お茶漬けで〆

ご馳走様ですた
3,400円

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宿に戻って、テレビ見てたら、そのまま寝落ちしてしまった(´・ω・`)
2時27分に目が覚めた

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電気消して二度寝するぬ
(つ∀-)オヤスミー

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朝七時、起きて、宿で朝食にしたぬ( ・∀・)
カマス干物の焼き魚(゚∀゚)ウマウマ

(続く)

足摺南予の旅①足摺温泉篇

さて、今年最後の旅をするぬ(´・ω・`)
4泊5日で、四国西側の辺境で
高知の足摺地方と愛媛の南予地方
松山、足摺岬、土佐清水、四万十中村、宿毛、宇和島と
のんびり、クルマでドライブしたぬ
去年11月の四国の旅・四万十篇で
四万十よりさらに奥地の為
時間がなく行けなかった足摺・土佐清水中心の旅だぬ

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午後4時半、成田空港LCCターミナルの搭乗ロビー到着(´・ω・`)
航空運賃は、成田⇔松山往復 8,600円

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17時40分、松山行き、ジェットスターGK407便に乗るぬ
なにやら札幌便が全部欠航になってる
50年ぶりの大雪らしいぬ、札幌の旅でなくてよかったぬ(´・ω・`)

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17時、成田空港は、すっかり夜だぬ(´・ω・`)

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予定時間に搭乗
機内は、ほぼ満席(´・ω・`)
通路側の席だったぬ

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19時半、松山空港到着(´・ω・`)

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リムジンバスで松山市内へ(´・ω・`)
空港→大街道(三越前) 460円 約30分

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20時半、大街道のアーケード街を歩くぬ(´・ω・`)
大街道は松山で一番賑やかな繁華街
土曜のせいか行楽客風の人や呑んでる人も多かったぬ
ここで電話して、席を予約できた大街道にある居酒屋へ向かうぬ

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停留所から徒歩5分、この居酒屋で夕食にするぬ(´・ω・`)
松山にある太田和彦100名居酒屋の一つ
四季瀬戸の味 たにた
百名居酒屋巡りは、これで15軒目だぬ

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カウンター席に通されたぬ( ・∀・)
目の前はテレビ

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さて、何を呑もうかな(´・ω・`)
松山の地酒はどれか聞いたら、雪雀だという
では、雪雀の超辛口を冷酒でヽ(´ー` )ノ

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雪雀酒造の雪雀純米超辛口と突き出しが来たぬ
ふくよかな香りがあって、ピリッと辛口だぬ
突き出しは、何かの和え物かな
(゚∀゚)ウマウマ

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お次は、肴を何にするかな(´・ω・`)
メニューは黒板だぬ
鰤、わたり蟹、めばる、おこぜ、よこわ、さより、ふぐ・・・・・
瀬戸内海の魚は色々あって、迷うねえ
はぎ、にするかな
はぎって、カワハギのことかな。肝つきなんですかね?
ああ、肝ついてますか
じゃ、ハギの肝付けの造りヽ(´ー` )ノください

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ハギの肝付けの薄造りだぬ( ・∀・)
中央に肝が盛ってある
呉でもカワハギの肝付けの造り食べたけど
松山のハギも旨いねえ
ハギの身に肝を乗せて、丸めて、右の刺身醤油を軽くつける
実にうまし( ^▽^)
雪雀の地酒もすすんで、ハギの肴だけで
お銚子一本、飲み切ってしまったぬ(;´∀`)

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首藤酒造の寿喜心の純米大吟醸を頼んだぬ( ・∀・)
西条市の蔵元で、四国の名峰・石鎚山の麓にあるぬ
やや甘口だが、穏やかな吞みやすい酒だぬ
(゚∀゚)ウマウマ

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殻付きの焼き牡蠣だぬ( ・∀・)
蓋を取ったら、湯気が上がって、牡蠣の香りがしたぬ
そのまま、一口でぱくっと
牡蠣のエキスが口の中に広がって
実に(゚∀゚)ウマウマ

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ほごの唐揚げだぬ( ・∀・)
ほごとは、カサゴのことで、愛媛広島の地方名だぬ
身から頭、骨ごと、バリバリ食べたぬ
うまうま( ^▽^)

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穴子の棒天婦羅だぬ( ・∀・)
一本丸ごと天ぷらにしてる
江戸前のアナゴも旨いが、瀬戸内海の穴子も旨いねえ
(゚∀゚)ウマウマ

お腹いっぱいになったのと、もう10時半すぎてるんで
これで〆にしたぬ

7,900円

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居酒屋から、大街道の繁華街を15分ほど歩いて、
ビジネスホテルに到着(´・ω・`)
朝食付4,800円

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(つ∀-)オヤスミー

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8時、ホテルの朝食
バイキングだぬ、(゚∀゚)ウマウマ

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9時半、チェックアウト(´・ω・`)
10時予約のレンタカーを借りにいくぬ
営業所は大街道で、ホテルから徒歩で20分ほど

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10時過ぎ、レンタカーでドライブ開始(´・ω・`)
よく晴れてるぬ
レンタカーは、軽で、1.9万円

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国道56号で伊予市方面へ(´・ω・`)
エミフルMASAKIとかいう、イオンみたいなショッピングモールの
あるところまで渋滞してた

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11時、伊予インターから松山道(´・ω・`)

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西予宇和インターで降りる(´・ω・`)
高速料金940円

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12時、道の駅どんぶり館、到着(´・ω・`)
ここで、昼飯にするぬ

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ここ、松山と宇和島の間にある西予市の宇和海は、
シラスが特産品らしく、シラスの釜揚げ丼が目につくぬ
海鮮釜揚げ丼にするかな(・∀・)

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シラスが(゚∀゚)ウマウマ
ごちですた

1,100円

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13時、再び、西予宇和インター(´・ω・`)
ここから先は、無料区間

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三間インターで降りる(´・ω・`)

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県道を経て、国道381号、四万十市方面へ(´・ω・`)

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14時、四万十市に入り、国道441号を四万十市中村方面へ

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国道441号は、去年走ったのに
酷道であることをすっかり忘れてた(;・∀・)
行違え出来ず、バックしたところがあったぬ

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15時、四万十市中村から、国道321号で足摺岬へ
あと、25キロ( ・∀・)

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足摺の海が見えてきた( ・∀・)

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16時半、あしずり温泉郷の温泉旅館
足摺国際ホテルに到着(´・ω・`)
松山から200キロ、6時間半のロングドライブですた
宇和島~宿毛の国道56号経由した
海沿いコースの方が早いけど
あえて山沿いのドライブを楽しんだぬ(;´∀`)

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チェックインして、部屋に案内されたぬ( ・∀・)
朝夕2食1.1万円

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海が見える8畳の綺麗な和室だったぬ( ・∀・)

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お茶を飲んで、青のりせんべい食べて、くつろぐ(・∀・)
夕飯までまだ時間あるし、温泉行くか

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海が見える石の露天風呂だぬ(・∀・)
無臭透明のラドン温泉
ぬる湯で、長湯に向くぬ

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縁に腰をかけると海がよく見える
夕焼けの海を眺めて、のんびり入ったぬ( ・∀・)

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湯上りは海を見ながら、部屋でのんびり( ・∀・)
18時になったんで、夕飯に行くか

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指定の食堂に行くと、テーブル席で、仕切り個室であった(´・ω・`)

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食前酒は、土佐清水リキュール小夏
一の膳は、左から、きりあい貝、小エビ、鰻
酒は、土佐鶴だぬ( ・∀・)
きりあい貝は、去年、四万十市中村の居酒屋で食べたな
(゚∀゚)ウマウマ

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メインの刺し盛は、カツオのタタキ、ハガツオ、カンパチの刺身
高知にきたら、やはりお決まりの、カツオのタタキだな
(゚∀゚)ウマウマ

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食事( ・∀・)
右上、ひおうぎ貝、エビなどの焼き物、右上は、四万十ポーク
下は、左から、煮物、炊き込みご飯、茶碗蒸し

ひおうぎ貝は、別府の居酒屋で食べたな
高知にもあるんだな

ご馳走様ですた

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部屋に戻ると、布団が敷かれていた(´・ω・`)
大河真田丸を見る
いつの間にか寝落ち(つ∀-)オヤスミー

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7時、朝食
でかい目のメザシみたいのは、高知名産うるめいわし
うまうま( ^▽^)

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9時半、チェックアウトの電話をする
窓を見ると、曇っていて雨が降りそう(´・ω・`)ショボーン

(続く)

京阪の旅③京都紅葉篇

京都泊の続き(´・ω・`)

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7時半にホテルをチェックアウト(´・ω・`)
ホテルは朝食無しの素泊まりだったんで
見かけたサンマルクカフェで軽くモーニングにするぬ

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トーストエッグサンドと高級ーひー(´・ω・`)
370円
さて、今日は何処へいこうかなあ
ゆくり地図を眺める

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8時10分、地下鉄の京都市役所前駅
東西線で山科方面へ(´・ω・`)
京都の地下鉄は最新式らしく
転落防止のホームドアがよく整備されているぬ

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8時25分、3駅先の蹴上駅で降りる(´・ω・`)
案内看板の地図で、南禅寺の位置を確認
どうやら、ちょっと歩いて、右へ行くようだ
観光客風の人の流れもあるぬ

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8時半、徒歩5分で南禅寺到着(´・ω・`)
駅からすぐ近くだった
目の前に見える古跡の山門は、南禅寺三門
ちょい紅葉してるぽいけど、観光客も多いな

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南禅寺三門をくぐる
1628年寛永期に再建
もともとのは、戦国時代からのもので、
石川五右衛門が、この門の屋上に登り、
煙管片手に、『絶景かな、絶景かな。春の宵は値千両・・・』と
口上して見栄をきった歌舞伎の有名なシーンがあるが
その舞台になったところらしいぬ

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三門をくぐると、法堂前の境内に
モミジがたくさん植栽されていて、紅葉している(´・ω・`)
赤味はイマイチ弱いけど、落葉したモミジがいい風情だぬ

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滝のような風情のモミジ(´・ω・`)
形はいいけど、もうちょっと赤味があればなあ

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南禅院の庭園へ(´・ω・`)

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途中、琵琶湖疎水の水道橋をくぐる(´・ω・`)

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琵琶湖疎水(´・ω・`)
琵琶湖から京へ水をひくための水路で、
運河、トンネル、水道橋等で構成される
南禅寺周辺は、水道橋で整備されていて
明治時代に作られたレンガ造りの
古びた水道橋は、いい風情だぬ

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水道橋前に、南禅院の庭園があるぬ(´・ω・`)
拝観料300円

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方丈と呼ばれる建物の縁台(´・ω・`)
江戸元禄期に建築
縁台の奥には、紅葉した庭園があるが
残念ながら、この縁台には上がることができないので
脇からの撮影だぬ
建物内には、狩野派の襖絵がある

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方丈前にある庭園(´・ω・`)
夢想疎石という臨済宗僧侶による作庭
池があり、周辺にモミジが植栽されている
池の周りを一周できる

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池の右側の風景(´・ω・`)
水面や苔むした石に落ちたモミジに風情があるぬ

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池の左側から、方丈を望む(´・ω・`)
南禅院庭園は、このくらいで

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南禅寺から徒歩で、永観堂禅林寺へ向かうぬ(´・ω・`)

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9時10分、永観堂禅林寺に到着(´・ω・`)
南禅寺から徒歩10分ほどで、すぐ近くだった
拝観料千円
寺の前の駐車場は、観光客がかなり多く、
ツアーの観光バスが途切れなく乗り入れてきている

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永観堂境内の中央を陣取る大きな池、放生池(´・ω・`)
左は、なんという植物かわからないが
綺麗な赤だぬ

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池の横に、休息処があるぬ(´・ω・`)

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朝早いせいか、女性のスタッフが、
真っ赤なシートで、茶席の仕立てをしていたぬ

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休息処、ほぼ完成(´・ω・`)
営業はまだなのかな
紅葉を眺めながら、こういうところで
お茶をするのも良さそうだのう

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放生池の脇にある画仙堂(´・ω・`)
金箔で施された内装で、天井に見事な竜の絵があったぬ
中は撮影禁止

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特別拝観の釈迦堂と阿弥陀堂巡り
釈迦堂から入場し、見て回るが、
列を成していて人多し(´-ω-`)

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釈迦堂の紅葉した庭園(´・ω・`)

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釈迦堂前にある唐門(´・ω・`)
天皇の勅使を迎い入れるので勅使門とも言われる
京都御所の門の一つを移築したものらしい
門の前には、独特な格子柄をした小判形の砂盛りがあった
このあと、みかえり阿弥陀が安置されてる
阿弥陀堂を拝観したが撮影禁止エリアだった(´・ω・`)

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永観堂の中より、外から見た
壁ぞいのモミジが一番赤かった(´・ω・`)
次行くか

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市営バスで平安神宮へ(´・ω・`)

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平安神宮到着(´・ω・`)
参道を歩く
ここには、紅葉は無い、ま、桜で有名だな

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応天門をくぐる(´・ω・`)
平安時代、朝廷大内裏の正面にあった応天門の縮小レプリカ
応天門といえば、応天門の変を思い出す
応天門の変では、この門が放火され、
犯人は、藤原氏の有力ライバルだった大伴氏の仕業
ということにされて、古代からの名族だった大伴氏が亡ぼされる
それで、平安時代における藤原氏の栄華を極めるきっかけとなった

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平安神宮境内(´・ω・`)
中央は、外拝殿、左が白虎楼、右が蒼龍楼
これらの建物は、平安京大内裏の大極殿を再現したレプリカだぬ
平安時代は、こうした建物を日本の政治の中心地として、
天皇と有力貴族により、まつりごとが行われていたんだぬ

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白虎楼を近くで見る(´・ω・`)
中国の唐文化の影響が見られる

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むすび木(´・ω・`)
右側に拝殿があり、お参りしたぬ

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10時50分、お昼にはちと早いが、昼飯にするぬ(´・ω・`)
平安神宮のすぐ近くにある、うどん屋さんが名店で
市況の京都在住、ござーる殿下さんのお勧めなんで行ってみた
あれ、なんか並んでるな、とりあえず並んでみる

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並んでいるうちに、注文を取りにきたぬ(´・ω・`)
鶏ささみ天ざるうどんにするかぬ

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あと、土ごぼうの天ぷらをトッピングにつけよう(´・ω・`)

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お茶のサービスがあったぬ(´・ω・`)

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13時20分、ようやく入店(´・ω・`)
山元麺蔵
じつに、2時間半の案山子であった(;´ρ`)チカレタヨ・・・

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カウンター席に案内され、出来上がりを待つ(´・ω・`)
目の前で天ぷらを揚げていたぬ

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鶏ささみ天ざるうどんと、土ごぼう天ぷらのトッピング
実に(゚∀゚)ウマウマ、待った甲斐があったぬ
うどんは、太く強い腰があるところは、讃岐うどんに似てるが
麺が繊細艶やかでスルスルと入るところが稲庭うどん風でもあり
讃岐うどんと稲庭うどんのいいとこ取り
京風にアレンジといったところだろうか
天ぷらの方は、夜、酒の肴でじっくり食べたかった味だったぬ
1,320円

PB220235
店を出たら、まだ並んでいた(´・ω・`)
しかも並びが更に長くなってる
なんか、(・∀・)チゴイネ!

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市営バスで京都駅方面へ(´・ω・`)

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七条から、京阪電車の特急に飛び乗り、大阪方面へ(´・ω・`)

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京阪特急は淀屋橋で降り、地下鉄へ乗り換え(´・ω・`)

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地下鉄で、なんばへ(´・ω・`)

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南海電車で、なんばから関空へ

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りんくうタウンで途中下車(´・ω・`)
もう夕方だぬ

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16時40分、飛行機までまだ時間があるんで
りんくうの湯で、疲れをとったぬ(´・ω・`)
人がいたんで撮影できず
入湯料620円

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温泉をあがると、すっかり夜であった(´・ω・`)

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20時、関空からジェットスターで成田へ(´・ω・`)

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機内は通路側の席ですた(´・ω・`)

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21時半、成田空港到着(´・ω・`)
さて、帰るか

今回の費用は

交通費  1.4万円
ホテル  1.1万円
食費等  1.6万円

計4.1万円

ですた(´・ω・`)

(終わり)



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