知床流氷の旅④旭川札幌篇

川湯温泉泊の続き(´・ω・`)

DSC02149
国道243号で、49キロ先の美幌方面へ(´・ω・`)

DSC02158
美幌から道道で、北見方面へ(´・ω・`)

DSC02162
10時、北見駅近くのコンビニに車を停める(´・ω・`)

DSC02160
北見駅前のアーケード街の中にある銘菓・清月本店(´・ω・`)
そう最近、女子カーリングのもぐもぐタイムとやらで有名になった
赤いサイロを買いにきた(`・ω・´)シャキーン

DSC02161
 ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!! 
すでに売り切れていた(´・ω・`)ショボーン

DSC02163
国道333号で55キロ先の遠軽方面へ(´・ω・`)

DSC02167
途中、北見遠軽道の無料高速区間を走る(´・ω・`)

DSC02169
遠軽のバス停留所の側道でちょい休憩(´・ω・`)
北見~遠軽間の路線バスらしいが、
時刻表を眺めると一日4便しかないな
こういうところで路線バスで旅するのは難しいだろうな

DSC02172
旭川紋別道の遠軽瀬戸瀬インターから、
無料の高速道を走るぬ(´・ω・`)

DSC02177
路肩や分離帯の雪は多いが、なんとか除雪されてる(´・ω・`)
雪が降りだしたな、旭川まであと79キロ慎重運転

DSC02180
無料区間の終了する愛別インターで降りる(´・ω・`)

DSC02182
道道を旭川市街地へ(´・ω・`)

DSC02183
旭川はシャーベット状の路面が多くて走りにくい(´・ω・`)

DSC02184
14時、旭川営業所に、レンタカー返却(´・ω・`)
川湯温泉から、6時間のドライブですた
4日間の全走行距離は、866キロ、ガソリン61L
燃費はリッター14キロ
ガソリン代は、8,800円

DSC02186
雪が多い旭川市内の歩道を歩く(´・ω・`)

DSC02187
二時過ぎの遅い昼飯は旭川ラーメンを食べるぬ(´・ω・`)
らーめんや天金本店
食べログで探したぬ

IMG_20180228_144104
テーブル席に座る(´・ω・`)
醤油くださいヽ(´ー`)ノ
2時過ぎなのに、客が結構いたぬ

IMG_20180228_144529
醤油ラーメン(゚∀゚)ウマウマ
700円

IMG_20180228_145454
ライスを追加注文、スープをかけて食べたぬ(゚∀゚)ウマウマ
200円

DSC02188
15時、旭川駅前のビジネスホテルにチェックイン(´・ω・`)
コートホテル旭川4300円朝食付
さっきラーメン屋にいたとき、スマホで予約したばかりのホテルだぬ

実は当初、今日は紋別泊、明日レンタカー返却する予定であったんだが
天候に関して嫌な予感がしたので、レンタカー返却を一日繰り上げ
紋別のホテルはキャンセルした
猛吹雪の中の運転は絶対に避けたいからねえ

DSC02189
なぜか二段ベッドになってる
変わってるのう(´・ω・`)
6時間ドライブ、疲れたから横になって休むか

DSC02192
 夜になったんで、夕食に出かけるぬ
ベンチに積まれた雪の高さが凄いな(´・ω・`)

DSC02196
居酒屋天金(´・ω・`)
食べログで見つけたぬ
電話予約済

IMG_20180228_210006
カウンター席に通される(´・ω・`)
カウンター席上には、ぶら下げメニューがずらっと並んでる店内
客は多くて賑やかだった
客層はスーツのリーマン風が多い感じだのう

IMG_20180228_180139
酒は何にするかな(´・ω・`)
地酒のメニューがあるな、旭川といえば、高砂酒造の国士無双だが
この前、函館の旅で呑んだばかりなんで、
久しぶりに増毛の国稀にするか。360㏄の国稀くださいヽ(´ー`)ノ

IMG_20180228_180428
国稀と、突き出しが来たぬ(・∀・)
国稀は佳撰、国稀の中でもスタンダードな純米酒だぬ
程よい辛さで、呑みやすくて旨し
突き出しは、何かのあらがたっぷり入ったあら汁だねえ(゚∀゚)ウマウマ

IMG_20180228_183346
ちびちびと呑みながら、店内を見回すと、
大きな水槽の生け簀が見える
左のは毛ガニ、右に見えるのは、タラバガニかな
元気に動き回ってるなあ;´∀`)

IMG_20180228_181828
本日のおすすめから、肴を選ぶか(・∀・)
マグロ、真鯛、ヤリイカ、八角、ニシン、鯖、環八、ボタン海老
シマアジ、ウニ、牡蠣・・・と刺身のメニューが豊富だな
桜鱒のルイベなんていうのもある
ウトロで食べられなかったルイベという食べ方に興味あるが迷うなあ
おっ、生タラバ刺身なんていうのもあるのう
さっき見た生け簀にも、蟹がいっぱいいたし、冬の味覚の蟹
ひとつ食べてみるか、生タラバ刺下さいヽ(´ー`)ノ

IMG_20180228_182451
生タラバ刺が来たぬ(・∀・)
茹でたタラバ蟹と違い、とろけるようなゼリーの様な食感で
舌に含むほどに蟹のエキスが口に広がる味わいだぬ、実に(゚∀゚)ウマウマ

IMG_20180228_183300
さて、次は何を食べようかなあ(;・∀・)
カウンター上のメニューを眺める
目の前に、増毛産アンコウ唐揚げとアン肝のメニューが見える
冬の味覚、アンコウ、関東だと茨城大洗産の鮟鱇が有名だが
増毛でも取れるんだねえ、今呑んでる増毛の地酒・国稀にも合いそうだ
アンコウ唐揚とあん肝ポン酢ヽ(´ー`)ノください

IMG_20180228_184448
増毛産あんこう唐揚げが来たぬ(・∀・)
表面はパリパリ、中はふっくらホクホク
コラーゲンたっぷりで(゚∀゚)ウマウマ
酒もすすむぬ

IMG_20180228_193920
増毛産あん肝ポン酢(・∀・)
大きなあん肝に、茗荷、刻み葱、もみじおろしの薬味と
ワカメが添えられ、ポン酢がかけられている
冬の鮟鱇は肝が大きく脂もたっぷりで、あん肝のベストシーズン
とろけるような舌触りに、濃厚クリーミーな味わいで
ポン酢の酸味と薬味の味もアクセントになり実に(゚∀゚)ウマウマ
2016年6月初夏の札幌で食べた余市産のあん肝も旨かった記憶だが
この増毛産あん肝は真冬という旬のせいなのか、より一層美味であった
有名な茨城大洗・鮟鱇のあん肝であれば、どうなのか興味深い

IMG_20180228_190300
カウンター目の前にも生け簀の水槽があり
ホタテがいるのに気づいた(´・ω・`)
ホタテと言えば、二日前の知床ウトロの居酒屋のホタテを思い出したが
あれは阿寒かったなあ

IMG_20180228_185553
ここのホタテ刺は540円なのか、割と安いな
確か二日前の知床ウトロの居酒屋のホタテは800円だった
ひとつ頼んでみるかヽ(´ー`)ノ活帆立刺下さい

IMG_20180228_185752
活ホタテ刺(・∀・)
新鮮艶艶とした大きな貝柱に、ヒモと卵が添えられている活け造り
青森や気仙沼の活ホタテ刺にも負けていないねえ(゚∀゚)ウマウマ
北海道は素材をポンと出すだけという向きもあるが
店によって、ちゃんと仕事してくれるところもあるんだぬ

IMG_20180228_181852
焼き物行くかな(´・ω・`)
真鱈塩焼、本日のカマ塩焼、ババガレイ塩焼、キンキ塩焼、
ニシン塩焼、真がれい塩焼、八角塩焼、どれにするかな
キンキ塩焼きがいいけど、やはり3330円と手が出ないな(;・∀・)
そういえば、八角は塩焼きで食べたことが無いな
八角塩焼ヽ(´ー`)ノください

IMG_20180228_203612
八角塩焼き(・∀・)
大きなヒレがあり、龍みたくクネクネしていて、鱗は鰐のように固い
顔はいかつく異相で、相変わらず変わった魚だぬ
そんな姿を楽しみながら頂く
薬味として、山わさびと、大根おろし、レモンが添えられている
白身は上品で、ほどよく脂が乗り淡泊な味わいで(゚∀゚)ウマウマ

IMG_20180228_210155
酒も無くなり、お腹いっぱいになったんで、〆にするか
鮭茶漬けヽ(´ー`)ノください

IMG_20180228_210748
鮭茶漬けが来たぬ(゚∀゚)ウマウマ
ご馳走様ですた
6千円

DSC02195
旭川のイルミネーションの雪道を歩き、ホテルへ戻る
 (つ∀-)オヤスミー 

DSC02203

起きて、ニュースを見る(´・ω・`)
嫌な予感どおり、急速に発達した低気圧が来てて、
道東、オホーツク、函館あたりは、かなりの猛吹雪になるらしい
昨日レンタカー戻して正解だったわ

IMG_20180301_073515
ホテルのバイキング朝食(゚∀゚)ウマウマ

DSC02204
10時過ぎにチェックアウト(´・ω・`)
旭川駅へ

DSC02205
10:30札幌行きのライラックに乗ろう(´・ω・`)
あと二分だな、急ごう

DSC02207
雪でダイヤが乱れていて、余裕で飛び乗り間に合った(´・ω・`)

DSC02208
自由席、車内は空いていて、余裕で座れた(´・ω・`)

IMG_20180301_104019
窓の景色を眺める(´・ω・`)

DSC02211
今日も、白い雪景色(´・ω・`)

DSC02212
12時03分札幌到着(´・ω・`)
定刻より8分遅れであった
特急ライラックのヘッドの下部分に雪が付いてる

DSC02214
札幌から函館本線普通に乗り、隣の桑園駅へ行き、降りる
歩道が雪で埋もれていて、大雪の中、雪道を歩く(´・ω・`)

DSC02215
場外市場に到着(´・ω・`)

DSC02216
市況の札幌在住名無しさんのお薦めは、
たしか、左のまるさん亭か、右奥の魚屋の台所(´・ω・`)
どちらかといえば、魚屋の台所を押していたな

DSC02217
ここか、入ってみる(´・ω・`)

DSC02218
あれ、いろんな店があるんだな(´・ω・`)
どこだろ?

DSC02221
ここの二階か(´・ω・`)
階段を上がる

DSC02219
通路を奥へ(´・ω・`)
つきあたり右へ

DSC02220
ここか(・∀・)
ずいぶん、階層深い所にあるな
普通なら気が付かない店だ

IMG_20180301_124736
鄙びた昭和な純喫茶のようなソファーとテーブルに座る(´・ω・`)
喫茶店にいる気分で、またりできるぬ

IMG_20180301_124451
2千円のウニ抜きのおまかせ海鮮丼にするかヽ(´ー`)ノください

IMG_20180301_125425
おまかせ海鮮丼が来たぬ(・∀・)味噌汁付
ネタは、蟹足と、甘えび、ボタン海老、大きなサーモン二枚とイクラか
(゚∀゚)ウマウマ
まずは、蟹、甘えび、ボタン海老を食べる

IMG_20180301_125824
ボタン海老と甘えびの下にも隠れたネタがあるな
二階建てだ(・∀・)
左から、タコ、〆鯖、ツブ貝、ぶり、えんがわ
そい、鯛、平目、マグロトロ
さらに、ブリの下にホタテがあったから
三階建てだ( ・∀・)
ネタは、全部で15種類、ご飯は酢飯
新鮮なネタが豊富で(゚∀゚)ウマウマ
北海道らしからぬリーズナブルな海鮮丼だったぬ

DSC02223
再び、雪の中を歩く(´・ω・`)
札幌は、雪が深いなあ
歩道の先、あれは除雪用かな、ミニダンプが動いてる

DSC02224
駅には見えないが、地下鉄二十四軒駅の入口(´・ω・`)
やや吹雪いてきた

DSC02226
東西線を新さっぽろ方面へ(´・ω・`)
3つ目の駅で降りる

DSC02228
西18丁目駅(´・ω・`)の外を出て、右へ

DSC02229
ビジネスホテルさんでん
素泊まり2800円
最初の予定では、そのまま新千歳空港へ行って
成田へ帰る予定だったんだが、
LCCジェットスターが、自分の便の手前まで全部運休が決まったので
おそらく、自分の乗る予定の便もじきに運休になるであろう
と判断して急遽予約した(´・ω・`)

DSC02231
安ホテルであるが、ユニットバス付で、暖房も効いてる
(´・ω・`)暖房は、あたりまえか
布団を広げてゴロンとなり、ネットで交通や気象の情報を集め
明日の帰宅への善後策を練るぬ

DSC02233
夜になったので、夕飯にするぬ(´・ω・`)
すすきの方面へ歩く

DSC02234
札幌成吉思汗しろくま
北海道名物のジンギスカン専門店だぬ(´・ω・`)
市況の名無しさんのオススメ
予約済み

IMG_20180301_182444
カウンター席へ通される(´・ω・`)
満席であった、客層は、リーマン風と観光客風半々といったところか
ジンギスカン用の鍋があり、店員が火を入れ、野菜を並べていく

IMG_20180301_182528
飲み物は、ニッカ竹鶴のハイボール
ドリンクメニューはすぐ回収されてしまったので
撮影できず(´・ω・`)

IMG_20180301_185121
次に、羊肉の種類を選ぶ(´・ω・`)
国産恵庭産の生マトン、オーストラリア産マトンと生ラム
アイスランド産生ラム、塩ホルモンがある
店のオススメは、恵庭産の生マトンということだったので
それを頼んだヽ(´ー`)ノ

IMG_20180301_182817
まずは、店員が一枚焼いて、手本を見せてくれる(´・ω・`)

IMG_20180301_183046
次に残りを自分で焼いてみる(´・ω・`)
さすが、国産北海道恵庭産の生マトン
羊肉の一般イメージを覆す、見るからにいい肉だな

IMG_20180301_183122
肉を乗せる(´・ω・`)
この肉は、表面だけで、ある程度レアでも
構わないということだった、もちろん十分焼いても構わない

IMG_20180301_184719
焼けた、食べよう(゚∀゚)ウマウマ
臭みなんてミジンコも感じない
羊肉うめー

IMG_20180301_185156
次に、塩ホルモンを注文すた(´・ω・`)
羊肉のホルモンは初めてだな

IMG_20180301_185415
ホルモン肉を乗せる
野菜は、もやしにした(´・ω・`)
他に、ジャガイモ千切、長芋をチョイスできる
ホルモンは十分よく焼いてほしいという

IMG_20180301_190743
羊肉の塩ホルモン(゚∀゚)ウマウマ
おなか一杯になったぬ

IMG_20180301_191158
デザートは、とうきびアイスで〆たぬ(・∀・)
3800円

DSC02235
夜の札幌を歩いて、ホテルへ戻るぬ(´・ω・`)
観覧車あったんだな、気が付かなかった

DSC02232
 (つ∀-)オヤスミー 
その前に、自分が乗る予定のLCC、夕飯中に予定通り飛んだらしい
まじかよ(´・ω・`)ショボーン
運賃5千円無駄になってしまった(´ヘ`;)

DSC02236
朝食は、ホテルの近くの、うどんやへ(´・ω・`)
今日も大雪が降ってる
雪国に暮らすって大変だな

IMG_20180302_073048
テーブル席へ(´・ω・`)
これから出社という風情リーマンが多かった

IMG_20180302_072603
うどんに、かにかま天ぷらと、鶏肉の天ぷらをトッピング(゚∀゚)ウマウマ
550円

(続く)

知床流氷の旅③屈斜路阿寒篇

知床ウトロの続き(´・ω・`)

DSC02048
知床半島から斜里町に入り、道道を国道391号へ(´・ω・`)
北海道らしい、アップダウンがあるのに
何処までも直線の道路だぬ。ドライブしながらも雪景色が楽しめる

DSC02050
ときおり、車を停め、広大な雪原を眺める(´・ω・`)
ここは流氷の海ではなく、純粋な雪原の大地だぬ
おそらく、雪の下は牧場の放牧地
春になれば、緑の平原に変わる

DSC02058
国道391号を弟子屈(てしかが)、川湯温泉方面へ(´・ω・`)
除雪がされていて、快適なドライブ

DSC02059
木々が増え、山岳地帯に入るが、多少の雪はあるものの
それでも走りやすい道路状況だぬ(´・ω・`)
道央の旭川に比べ、道東である、知床、網走、そして、
屈斜路湖、摩周湖、阿寒湖の山岳エリアは意外と雪が少ない
ま、雪が降りだせば、状況がとんでもなく一変するんだろうが

DSC02063
川湯温泉を抜け、弟子屈の市街地から、
国道241号を、阿寒湖温泉方面へ(´・ω・`)
今日は、いったん、ここから41キロ先の阿寒湖へ行き、
再び、弟子屈に引き返して、宿泊予定の川湯温泉へ向かうぬ

DSC02067
弟子屈~阿寒湖間の国道241号は、カーブが多いが
道幅広く緩やかなため、ドライブしやすい
除雪も、ほぼ、されていたぬ(´・ω・`)
雪山の景色を楽しんだぬ

DSC02069
双岳台パーキングで休憩
阿寒富士と呼ばれる、雄阿寒岳を眺める(´・ω・`)
頭に雪をかぶってる阿寒富士が見れるのは、春ぐらいまでだねえ

DSC02074
阿寒湖まで、阿寒富士を見ながらのドライブ(´・ω・`)

DSC02075
11時、阿寒湖温泉街到着(´・ω・`)
まりも通りを歩く

DSC02076
阿寒湖温泉まりも湯に日帰り湯するぬ(´・ω・`)
入湯料500円

P2270036
内湯だけで、銭湯風の温泉だぬ(´・ω・`)
客はもれ一人
ひなびた昭和なタイル張り
湯舟の底が緑色なのは、マリモをイメージしてるようだぬ

P2270044
左に並んでる木製のボールが、まりもちゃん(´・ω・`)
右に、持ち出すのは辞めてという貼り紙があるぬ
過去に、そんな人がいたんだろうか

P2270040
まりもちゃんを浮かべて、さっそく湯に入る
(;´д`)ゞ アチィー!!  
めちゃ熱い

P2270037
源泉61℃が、ダイレクトに来てるような劇熱い温度だ
水道水全開して入れる温度にするぬ(´・ω・`)
奥が水道で、手前が源泉

P2270042
入れる温度になった(・∀・)
いい湯だねえ、温まるのう
無色無臭単純泉、肌に優しいほっこりした湯だぬ
浮かんでる木のマリモちゃんにも風情があるぬ

DSC02077
阿寒湖の観光船乗り場(´・ω・`)
冬季休業中のようだぬ

DSC02078
阿寒湖の様子を見に行く(´・ω・`)
阿寒湖は、全面的に凍結してるようだぬ
これでは、遊覧船は運航できないのう
きけん進入禁止とあるが
これは赤い簡易柵の外側に出るなという意味らしい
紛らわしいな。まっすぐ進んでみよう

DSC02079
阿寒湖の氷上に立ったぬ(´・ω・`)
スケートリンクがあって、スケートしてる人がいるぬ
奥へ行ってみよう

DSC02083
テントがたくさんあった(´・ω・`)
このテント群は、テントの中で、わかさぎ釣りするためのものらしい
料金は1500円で、釣り具一式借りることができて、
釣ったワカサギは、天ぷらまでしてくれるようだが
のんびり釣りする時間は無いので、しなかった(´・ω・`)

DSC02085
フクロウの雪像(´・ω・`)
左右に、狛犬のような阿吽雪像があり、
たぶん、中央の木は、小さいけど鳥居のつもりなんじゃないかと思う
本殿の位置に、巨大フクロウの雪像が据えられてる

DSC02086
巨大フクロウの雪像(´・ω・`)
フクロウは、阿寒のアイヌにとって、守り神らしい
つまり御神体みたいなもんだの
ちゃんと、セオリー通り階段の位置も中央からやや右にずらしている
あかんフクロウ先生にドライブの安全をお参りしたぬ

DSC02081
阿寒湖の中心から、温泉街を撮影(´・ω・`)
左のホテルの横が、遊覧船乗り場
阿寒湖は、けっこう、大きなホテルが多いんだな
なお、左の氷の質感が変わってる部分は、スケートリンク
さて、駐車場に戻ろう

DSC02088
行きと同じ国道を走り、弟子屈(てしかが)に戻るぬ(´・ω・`)
往復80キロの阿寒湖寄り道ですた

DSC02090
13時すぎ、弟子屈に到着(´・ω・`)
昼飯にするぬ
両国食堂。食べログで探したぬ

IMG_20180227_131503
小上りのテーブル席へ(´・ω・`)
客は地元風1人、観光客風2人だった
左の写真の摩周そばを食べるつもりで来たんだが
右の手書きの、そばラーメンというのが気になる

IMG_20180227_131421
うーん、摩周そば、そばラーメン、どっちにするかな(´・ω・`)

IMG_20180227_132020
さんざん考えて、そばラーメン小豚丼にしたぬ( ・∀・)
そばラーメンとは、ラーメン汁に蕎麦の麺ではなくて、
蕎麦汁にラーメンの麺を入れているラーメン
チャーシューの代わりにカシワがのってる
風変りなラーメンであったが、(゚∀゚)ウマウマだったぬ
豚丼は帯広豚丼の味付けで量も多く、こちらも(゚∀゚)ウマウマ
1050円

DSC02091
屈斜路湖、美幌峠方面へ(´・ω・`)

DSC02099
屈斜路湖の湖畔にあるコタン温泉の露天風呂へ行くぬ(´・ω・`)

DSC02098
林の先に、屈斜路湖が見える
結構、観光客が多いな(´・ω・`)

DSC02094
屈斜路湖は、ほぼ凍結しているが、一部凍ってないところがあり
そこに、シベリアから越冬してきた白鳥の群れが集まっている
ざっと、40羽はいそうだな(´・ω・`)

DSC02097
白い凍結部分は、人が立つことができるようだ(´・ω・`)
ま、不意に割れることもあって、危ないと思うけどぬ
しかし、なぜ、ここだけ凍らないのかねえ

DSC02096
答えはここにあった(´・ω・`)
土管から湖に絶え間なく注がれる天然温泉
触ると熱湯で火傷するぬ
この自然の地熱パワーで、ここだけ凍らず
白鳥の休息、憩いの場となってるんだねえ
観光客が多いんで、とりあえず、次行くぬ

DSC02101
国道を走り、美幌峠へ登るぬ(´・ω・`)

DSC02154
道の駅・ぐるっとパノラマ美幌峠に車を停めるぬ(´・ω・`)
道の駅は改修してるのか、工事中で営業してなかった
このため、展望台は閉鎖されていたぬ

DSC02104
国道をやや下り、屈斜路湖を眺める(´・ω・`)
凍結していて白い湖になっているぬ
左の島は、屈斜路湖の中の小島で中島というらしい

DSC02150
翌日朝みた屈斜路湖(´・ω・`)

DSC02106
さて、湖畔に戻るか(´・ω・`)

DSC02109
さっきいたシナ系観光集団がいなくなっていた
ラッキー、さっそく入るぬ(・∀・)
右の小屋が脱衣所。無料の公共露天風呂だぬ

P2270051
湯舟はまあまあの広さで、野趣豪快な岩風呂(´・ω・`)
眺望は開放的で、屈斜路湖全体が見渡せ、目の前に白鳥がいる

P2270059
無臭透明、ナトリウム炭酸水素塩泉で、トロトロした感触の湯だぬ
ぬる湯で長湯に向くぬ(・∀・)

P2270065
まさに、目の前は、自然の白鳥の群れ( ・∀・)
歩き回るもの、毛づくろいするもの、周囲を見回すもの
のんびり泳ぐもの、水に首つっこんでエサを漁るもの
風呂に入りながら、いろんな白鳥の生態が観察できるぬ

P2270063
白鳥を眺めてたら、一羽のボスに睨まれた(´・ω・`)ショボーン

P2270069
羽を広げる白鳥、和むねえ( ・∀・)
素晴らしい眺望の露天風呂ですた

P2270050
また観光客の集団が来たんで、そろそろ上がるか(´・ω・`)

DSC02111
川湯温泉方面へ(´・ω・`)
たまに、除雪されてない所があるぬ。慎重に運転

DSC02115
硫黄山パーキング(´・ω・`)
ちょっと寄ってみるか
そういえば、いつも通過してて見たことが無い

DSC02116
活火山硫黄山、正式にはアトサヌプリというらしい(´・ω・`)
噴煙を吹いてるぬ。近くまで行ってみる

DSC02121
囲いの無い噴気孔があった(´・ω・`)
煙がモクモク出てて、硫黄化合物の黄色が見える
この煙、ただの水蒸気なのか
硫化水素みたいな毒性は、あまりないんかのう

DSC02122
囲いのない噴気孔の向こうに柵があった(´・ω・`)
立ち入り禁止の看板がある。柵に沿って奥へ歩く

DSC02125
大量に噴き出す噴煙(´・ω・`)
硫黄の噴気孔が至る所に見える。大地の息吹を感じるねえ

明治時代、ここに硫黄鉱山があり硫黄の採掘が行われていた
駐車場のレストハウス裏付近~標茶町までの41キロ
硫黄鉱山専用の釧路鉄道が建設され、標茶から先は釧路川の船で
採掘した硫黄を釧路港まで運んでいたという
釧路鉄道は硫黄鉱山が閉山となって廃線、33年間放置されたが
昭和初期、国鉄釧網本線の標茶~弟子屈間として路線が復活した

DSC02128
さて、駐車場に戻るか(´・ω・`)
おそらくシナだろう、ツアーバスの観光客が見える
右の建物がレストハウス。裏手に釧路鉄道の廃線跡がある
冬季は、レストハウスが休業してるので、駐車場無料だが
4月以降のオンシーズンだと500円徴収するらしい
(ただし摩周湖第一駐車場と共通券で使える)

DSC02131
釧網本線の川湯温泉駅に、ちょい寄るぬ(´・ω・`)

DSC02136
駅名標識とホーム、網走方面への鉄路(´・ω・`)
ホームには雪が積もっている
もう夕暮れだぬ

DSC02133
右は駅舎で、左奥が、足湯(´・ω・`)
駅舎と足湯の間に改札みたいなものがある
鮭を掴むヒグマの大きな木彫りに風情があるぬ

DSC02129
17時、温泉旅館にチェックイン(´・ω・`)
ホテルパークウェイ
2食付きで、7千円

DSC02139
ホテルの駐車場からは、噴煙を吐く硫黄山が見える(´・ω・`)

IMG_20180227_170926
布団にごろんとなり、ゆくり寛ぐぬ(´・ω・`)
今日は、色々周って疲れたな

DSC02130
窓の風景(´・ω・`)
正面は駐車場と林、右奥に硫黄山が見える
夕飯の時間になった、行くかぬ

IMG_20180227_182517
ホテルの夕飯だぬ(・∀・)
ずらっと並べられたご馳走だねえ、さっそく頂こう

IMG_20180227_182703
摩周鯛の焼き物と、日本酒北の勝(・∀・)
摩周鯛とは、ティラピアを川湯温泉の温泉水で養殖したもので
鯛に似てるから摩周鯛と名付けたらしい
鯛の味がして(゚∀゚)ウマウマ
冷酒は、根室の地酒北の勝。網走でも呑んだ酒だぬ(゚∀゚)ウマウマ

IMG_20180227_183301
次に、海老と野菜の天ぷらが来たんで、優先して食べたぬ(・∀・)
天ぷらは揚げたてを頂かないとね(゚∀゚)ウマウマ

IMG_20180227_184015
その次は、鍋もの(・∀・)
野菜を先に入れ、摩周豚を鍋に入れるぬ

IMG_20180227_185254
煮えてきたところで、頂いたぬ(゚∀゚)ウマウマ

IMG_20180227_184209
ティラピア刺、じゃなくて、摩周鯛刺(・∀・)
鯛の刺身のようで、うまうまだったぬ
酒もすすむぬ( ^∀^)

IMG_20180227_190633
最後に、ご飯もので〆たぬ
ご馳走様ですた(・∀・)
7千円の宿代を考えると、十分満足できる夕食ですた
日本酒のミニボトルは半分残ったので、
部屋に持ち帰ったぬ、あと、部屋で呑むという理由で
おちょこも借りたぬ。

DSC02143
部屋に戻って、テレビをみながらくつろいだぬ(´・ω・`)
いつのまに寝落ちしたぬ

P2280071
深夜に、目が覚めて、露天風呂へ(´・ω・`)
夕食で呑み残した酒とおちょこを持ってきたぬ
一度やってみたかった雪見酒(;´∀`)

P2280078
露天風呂で呑む酒も、なかなか乙なものだねえ(・∀・)
湯舟は岩風呂で林の中にあり、雪が積もってるのが見えるぬ

P2280084
空を見上げると、満月が輝いている
月見酒だねえ( ・∀・)

P2280086
露天風呂は林の中にあり、湯舟を覆う上の木々の枝に
温泉の水蒸気が凍結して、樹氷のようになっている(´・ω・`)

P2280093
無造作に置いていた、濡れタオルが凍ってしまい
蠅叩き見たくなっていた、けっこう固い(´・ω・`)

P2280089
外気温は氷点下だが、温泉は温かく心地よかったぬ
いい湯だねえ( ´∀` )
酒呑み切ったし、そろそろ上がるか

DSC02145
寝るぬ (つ∀-)オヤスミー 

IMG_20180228_065806
朝食(・∀・)
ヘルシー正統派の和食だぬ(゚∀゚)ウマウマ

DSC02146
8時にチェックアウト(´・ω・`)
レンタカーのフロントガラスに雪の結晶が付いていた

DSC02148
今日も快晴(´・ω・`)
安全にドライブしよう

(続く)



知床流氷の旅②北浜ウトロ篇

網走北浜駅近くのランチの続き(´・ω・`)

DSC01982
ランチを食べ終わった後、JR北浜駅へ
この駅前の北浜海岸は流氷の名所で有名なんだぬ
左の階段には海岸が見れる展望台があり、
鉄オタや観光客でいっぱいであった(´・ω・`)

DSC01985
駅舎の中は、訳わからんが、名刺みたいのが大量に貼ってある
左下に喫茶 停車場という流木看板と、扉にOPENとある
駅の中に喫茶店があるとは知らなかった
ちょっと覗くと、客がいっぱいで賑わっている
ここでランチしても良かったな(´・ω・`)

DSC01986
釧網本線北浜駅のホームと、駅名標識(´・ω・`)
釧網本線は、釧路と網走を結ぶ区間
万年赤字路線で、JR北海道としては廃止したがっている路線だぬ
ただ、沿線には、釧路湿原駅、摩周湖の摩周駅、屈斜路湖と
川湯温泉の川湯温泉駅、世界遺産知床半島の玄関口
知床斜里駅、小清水原生花園の原生花園駅、
オホーツク海と流氷の北浜駅と、観光資源は豊富にあるんだが
JR北海道に資金力がないせいか活かせていない
JR東日本なら五能線や大湊線のように
定期観光列車を走らせてもおかしくない路線であろう

DSC01988
ホームからも、知床半島にそびえる知床連山が望める
あの雪を冠している左の峰は、高さから見て一番高い羅臼岳だろうか
右は線路で、知床斜里、川湯温泉、釧路方向へ続いている

DSC01990
北浜駅近くの踏切(´・ω・`)
オホーツク海が見える。北浜海岸へ行くぬ

DSC01971
知床方向、北浜海岸全景(´・ω・`)
青いオホーツク海には、ぽつぽつと小島のように
取り残された白い流氷が点在している
北浜海岸には、打ち上げられた流氷と白い雪原が続き
遠くには、知床連山がくっきりと浮かんでいる

DSC01972
しばらく海を眺めていると、列車が通り過ぎた(´・ω・`)
二両編成の流氷物語号
先頭は青い車両で、後方が白い車両
知床斜里~網走間を、今の流氷の時期だけ走っている季節列車
といっても、既存の普通車両に流氷物語のヘッドマークをつけて
外装に簡単なデザインカッティングシートを貼っただけに見える
ま、JR北海道にお金がないから仕方ないか

DSC01973
流氷物語号の後ろ姿。雪の中を網走方面へ去っていく
2016年までは、流氷ノロッコ号という名前で
レトロな機関車が昭和な客車を牽引する季節列車が
走っていて、朴訥な流氷の旅情を誘っていたが
その機関車が老朽化でメンテできなくなり
ノロッコ号廃止となったのは、実に残念だぬ(´・ω・`)ガッカリ…

さて、海岸へ降りてみるか(´・ω・`)

DSC01979
海岸には、雪原の上に、流氷の氷塊と崩れた氷盤が
所々に打ち上っている(´・ω・`)

DSC01975
崩れてランダムに積上っている流氷の氷盤(´・ω・`)
流氷って、色をよくみると薄青みがかったソーダ色だねえ
ガリガリ君ソーダみたいだな(;・∀・)

DSC01976
三角形のモニュメントに見える流氷の氷盤(´・ω・`)
流氷の散策は、このくらいで

DSC01991
国道244号を、知床斜里方面へ(´・ω・`)
完全に除雪されててドライな道で走りやすい

DSC01997
途中、知床連山の斜里岳を眺める(´・ω・`)

DSC01999
知床斜里から、国道334号をウトロ方面へ(´・ω・`)

DSC02005
海が流氷で凍結していることに気づき、ちょい路肩休憩(´・ω・`)

DSC02004
中央は、凍結した小川。小川が流れ込んでいる先が
青々とした大海原のオホーツク海であるはずだが
密集した白い流氷が最果てまで続いていて、まるで広大な
雪原のようになっている

DSC02006
左手に流氷を眺めながら、ウトロへ向かう(´・ω・`)

DSC02009
ウトロ手前の名所、オシンコシンの滝の標識(´・ω・`)
トンネルを抜ければ、ウトロの港町

DSC02012
滝も完全凍結してると思っていたら、流れていた(;・∀・)

DSC02014
14時半、ウトロのホテルに到着(´・ω・`)
北こぶし知床ホテル&リゾート
ここは泊るわけじゃなくて、立ち寄り湯だけだぬ
入湯料1080円

P2260001
ホテルの9階屋上にある露天風呂(´・ω・`)
8階に大浴場があり、そこから階段をあがってそのまま行ける

P2260012
いい湯だねえ(・∀・)
ぬる湯で、無臭無色透明の塩化物泉
特徴は無いが、肌に優しい湯だぬ

P2260007
壁際湯舟の縁に腰掛けると、外の景色が見える(´・ω・`)
凍結したウトロ漁港と、流氷で海全体が凍結した
オホーツク海が広がる、今しか見れない絶景だぬ
右にプユニ岬が見え、知床半島の先端・知床岬は更に右奥の方向にある
通常であれば自由に行き来できる海が
今では全く航行不可能な状態にあるねえ
午前中に乗った網走港の流氷砕氷船おーろら号の拠点は
春にはウトロ漁港になり、知床半島の観光クルーズ船に変わるらしい

P2260014
上を見上げると、青空だぬ(´・ω・`)

P2260023
8階大浴場にある露天風呂(´・ω・`)
湯質は同じ。湯量は多いぬ

P2260026
半露天で、上半分開放、下半分にガラス板が張られてる(´・ω・`)

P2260015
風呂に入りながらだと、ガラス越しに景色が見える(´・ω・`)
漁港と流氷、右にプユニ岬が見える

P2260016
ガラス側の湯舟の縁に腰掛けると、開放された上半分からの
ダイレクトな景色が楽しめる
左がオロンコ岩、中央の三角が、三角岩(´・ω・`)
ゴジラ岩は、左後方にあるはずだが見えない
漁港には漁船やクルーズ船が埠頭の上に係留されてるのが見える
これでは全く漁ができないから、
夕飯、活きのいい地物は期待できないだろうな
立ち寄り湯はこのくらいで

DSC02016
国道をプユニ岬方面へ(´・ω・`)
岬近くの駐車場に停める

DSC02017
国道の歩道からの風景(´・ω・`)
オホーツク海の大海原のはずだが、
ただただ青白い大雪原にしか見えない
中央やや左に遥か遠く、ゴマ粒の行列らしきものが見える

DSC02022
望遠で見ると、人の列であった(´・ω・`)
流氷ウォークツアーらしい
参加しなかったが、仮に流氷が割れて海に落ちても大丈夫なように
ドライスーツ着用で流氷の上を歩くツアーで
相場は5千円程度のようだぬ。結構あんな遠くまで歩くんだな

DSC02025
海岸に降りてみよう(´・ω・`)
国道の高架橋下から行けるようだ

DSC02030
やはり、海ではなく大雪原にしか見えないな(´・ω・`)
赤道の海まで凍るという全球凍結・アイスボールは、
地球上あらゆる海が、こういう風景になるんだろうかと思った
足跡あるところなら、歩いても大丈夫だよな。たぶん・・・

DSC02024
プユニ岬方向を見ると、川があり、一部氷が溶けている(´・ω・`)

DSC02027
穴があった(´・ω・`)
氷の厚さは10cmくらいかな?
やはり、海の上なんだなあ、ここ
海だからワカサギは釣れないよな

DSC02028
よく見ると何気にヒビが入ってるところも多かったし、
遠くから流氷ツアーの業者の人が危険だから丘に上がるように
大声で注意してきたから、これくらいで辞めておこう(´・ω・`)
ドライスーツとか着てないし、氷点下の海に落ちたら、
即死だからねえ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 

DSC02036
17時、宿に到着(´・ω・`)
民宿たんぽぽ、素泊まり4300円
周辺は、大きなホテルがたくさんあるホテル街の一角の民宿だぬ

IMG_20180226_163054
しばらく横になり、くつろぐ(´・ω・`)

DSC02037
夕飯にするぬ(´・ω・`)
民宿のすぐ近くの居酒屋・海鮮料理番屋

IMG_20180226_182310
カウンター席へ(´・ω・`)
時間が18時過ぎと、まだ早いせいかな、客は誰もいない

IMG_20180226_172226
酒は何にするかなあ(´・ω・`)
流氷囲い(知床限定冷酒)。これは地酒というよりは
知床には酒造場ないから、どこかに作らせた企画酒て奴かな
しかし2千円とは高いな
二番目の番屋は、中身はわからんが、店の名前を冠してる酒か
番屋下さいヽ(´ー` )ノ

IMG_20180226_170740
冷酒番屋と、突き出しが来たぬ( ・∀・)
冷酒番屋は、千歳鶴の蓋であった、中身は千歳鶴か
突き出しは、タラ卵の醤油煮と枝豆か(゚∀゚)ウマウマ

IMG_20180226_182717
裏ラベル見ると、番屋冷酒は、製造は札幌の日本清酒
やはり、千歳鶴だな(´・ω・`)
千歳鶴は、さらりと呑みやすいから嫌いじゃない
店名をラベルした酒があるということは、観光オンシーズンであれば
それなりに流行っている店なんだろうなあ
今は、客はもれ一人だけしかいないけど

IMG_20180226_172240
肴は何にするかなあ(´・ω・`)
単品の刺身だが、真つぶ3千円て、すごい値段ついてるなあ
鰊、ウニ、時知らず、本マグロが2千円、強気の値段ばかりで
選ぶのが難しいな
ま、変わったものなら多少高くても構わないが、
では、鹿ルイベ1500円ヽ(´ー`)ノください
(´・ω`・)エッ?無い、じゃあ、秋刀魚ルイベは?これもない
うーんとじゃー、タラバの内子は?これもないのかあ
弱ったな、タラバの外子は?、ε-(´∀`*)ホッあるんだ、それで

IMG_20180226_172332
タラバガニの外子(・∀・)
外子は、メス蟹の卵のことで、初めて食べるぬ
食感はツブツブしてて、心地よく甘くてなかなか旨い
酒がすすむぬ( ^∀^)
ちなみに、内子は、メス蟹の卵巣のことで、こちらも珍味
実は、内子は、昨日の網走の寿司屋のメニューで見かけていて
在庫はともかく、とりあえず注文しておけばよかったかな

IMG_20180226_174813
次に、ホタテ刺を頼んでみた(´・ω・`)
大きなホタテの貝柱が3個で量は多いぬ
ただ、鮮度はいまいちかな
ホタテの刺身は、青森や気仙沼の居酒屋のように
貝柱以外も、紐やエラ、卵巣なんかが活け造りで出てくるのが
楽しみなんだが、鮮度がよくないとそういう出し方は出来ない
流氷で海が凍結してて漁に出られるわけもなく、冬季の閑散期で
客の回転もよくない時期に、そういう期待は無理というものであろう

IMG_20180226_181349
冊子のメニューからでは選びようがないので
垂れメニューを眺める
ウトロ名産ツブ焼かあ、焼きなら800円で高くはないな
あれ、冊子のメニューのツブ刺は3千円だったのに、
垂れメニューのツブ刺だと1500円?
量が違うのか?どっちが本当なんだろう
ま、鮮度は期待できそうにないんで、刺身より、ツブ焼でいくのが
無難だな。それに、ツブはいつも刺身で食べてばかりで
そういえば、焼いて食べたことが無い
ツブ焼ヽ(´ー` )ノください

IMG_20180226_183428
熱々のウトロ産つぶ焼が3個来たぬ( ・∀・)
塩に乗せてある

IMG_20180226_184010
蟹フォークで、ツブの身に刺し、貝を手で抑えて、
ゆっくり引き出す(´・ω・`)
半分引き出したら、蟹フォークを抜いて、また刺し直し
再びゆくり引き出す。貝は熱いので持つとき注意

IMG_20180226_184714
切れずにうまく引き出せた(゚∀゚)ウマウマ
塩につけて頂く。ツブは焼いたのも、なかなか旨いな
酒が無くなったし、お茶漬けないので、これで〆たぬ
3800円
それにしても、〆まで客が誰も来なかったな(;・∀・)
地元人が来ない居酒屋であった

DSC02038
テレビを見ながらくつろいで、寝落ち(´・ω・`)

P2270028
早朝起きて、民宿の温泉に入るぬ(´・ω・`)
温泉は、母屋の隣にある別棟だぬ
誰もいなければいつでも入ってよく
貸し切り風呂にできるぬ

P2270035
内風呂で石の湯舟だぬ(´・ω・`)

P2270034
湯量は多く、温度調節で多少加水している(´・ω・`)
湯温は、やや熱いが、なれると丁度良くなる温度

P2270030
茶色の濁り湯で、塩化物泉(´・ω・`)
眺望は無いが、昼間のホテルの湯より
いい湯質だったぬ(・∀・)

DSC02043
8時にチェックアウト(´・ω・`)
ドライブ開始

DSC02044
国道334号を斜里方面へ(´・ω・`)

DSC02046
途中、どくろべーと、流氷を眺める(´・ω・`)

(続く)
記事検索
ページビュー2012.9.4
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問者数since 2012.9.4
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ページビュー10日チャート

    カテゴリー
    • ライブドアブログ