岐阜富山の旅②飛騨高山篇

郡上八幡の続き(´・ω・`)


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国道472号を高山方面へ(´・ω・`)

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国道沿いは、路肩の影に雪が残っているところがある(´・ω・`)

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15時、高山のビジネスホテルに到着(´・ω・`)
素泊まり3800円、駐車場は500円
高山は自由に止められる場所が少なく、車では周りにくいので、
レンタカーは、ホテルの駐車場に明日の昼までおきっぱにするぬ

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さっそく、高山の街を散歩する(´・ω・`)
まずは、桜の名所になっている高山陣屋近くの赤い欄干の中橋へ

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両岸に桜が咲いている宮川を眺める(´・ω・`)

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高山城跡の三之丸の堀へ(´・ω・`)

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三之丸の外堀(´・ω・`)
桜が咲いているぬ

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堀の橋を渡り、飛騨護国神社にお参りするぬ(´・ω・`)

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飛騨護国神社の鳥居(´・ω・`)
右の石柱には、旧字体で、飛騨護国神社と彫られている

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鳥居をくぐると、桜の咲く境内だぬ(´・ω・`)
中央の石段をあがり、お参りしたぬ
桜は、ソメイヨシノで、8分咲きといったところか
まだつぼみが散見されたぬ

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本殿の石段から振り返り、鳥居と境内を撮影(´・ω・`)
ソメイヨシノが綺麗だねえ

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高山城の本丸跡へ向かうぬ(´・ω・`)

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高山城は、典型的な山城で、ひたすら遊歩道を登る(´・ω・`)

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もうちょっとで、頂上の本丸だな(´・ω・`)

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10分で、本丸跡に到着(´・ω・`)
本丸跡は林に囲まれた公園のようになっており、基本何もない
欧米系の外人客が数人いただけだった
中央に階段があるが、その土塁に、本丸屋形跡がある

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本丸跡から東方向を見ると、
北アルプスが望める、絶景だねえ(・∀・)
左が槍ヶ岳、中央に穂高、右は乗鞍岳かな
多分(;・∀・)

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本丸屋形跡(´・ω・`)
ここも何もない
高山城は、標高686mの山城
砦としては、室町時代からあったらしい
戦国時代、大名の金森家が飛騨を治める本格的な城として整備し
当時はここに、屋形と呼ばれた望楼3層の御殿風の天守もあったようだ
江戸時代に入って、飛騨高山藩3万石の城として
引き続き金森家が統治していたが、江戸元禄時代に
金森家が出羽山形のかみのやま温泉藩に飛ばされて、
飛騨高山藩は、徳川直轄の天領となり
政治の中心地が高山陣屋の代官屋敷に移ってからは、
城の構造物はすべて破却され、ただの山になったようだぬ

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本丸屋形跡には、ベンチと
本丸屋形と書かれた、この小さな石標があるだけであった(´・ω・`)

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西側の本丸屋形跡からは、高山市街地を見下ろせる(´・ω・`)

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登りとは、反対側の遊歩道で下山するぬ(´・ω・`)

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夕方になったんで、夕飯にするぬ
旅チャンネル・太田和彦100名居酒屋で紹介されたことのある
樽平という居酒屋を訪れたぬ
これで、100名居酒屋めぐりは、
前回の去年10月の青森八戸の居酒屋ばんやを訪問して以来
19件目(´・ω・`)

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電話予約してたので、すんなりカウンター席へ(´・ω・`)
まだ6時半だったが、カウンターは、ほとんど埋まっていたぬ
ほとんど常連風の客ばかりであった
カウンター上には、なぜか、秋田のなまはげの面が飾られている

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酒は何にしようかな(´・ω・`)
変わった季節ものの日本酒で
原田酒造のにごり雪の華という酒にしてみようか
ヽ(´ー`)ノください
原田酒造は、前回の2016.10関空ドライブ②飛騨篇で
高山市街地の三町保存地区を散歩したとき、見かけた酒蔵だぬ
NHK大河のせごどんの時代である安政二年からの老舗で、
向かいには、やはり老舗の船坂酒造があり、
歴史・風情を感じる店構えと路地通りであったな

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さっそく、酒、突き出しが来たぬ(・∀・)
酒は原田酒造・山車にごり雪の華
飛騨高山の冬の寒い時期に仕込み熟成させる
飛騨田舎作りという独特な手法で仕上げた濁り酒だぬ
いわゆる清酒とは違い、もろみを適度に粗漉して作られるため
どぶろくのような、白い濁り酒となる
(ちなみにどぶろくは全く漉さないものをいう)
しっかりしたコメの甘みとコク、ほどよい辛さと酸味を感じて
(゚∀゚)ウマウマだぬ
突き出しの肴は、イカと野蒜の酢味噌あえと、山菜の天ぷら
飛騨の春を感じる味だねえ、旨し
この店は、選んだ酒によって、突き出しの種類が変わるらしく
ビールを頼むと、枝豆とポテトサラダが出てくるらしい

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さて、次に肴は何を頼もうかな(´・ω・`)
山系の居酒屋では選択基準が未だ固まってなくて、いつも迷うのう
一番上の、迷ったら、まずこれですと書いてある
ざいご盛りというものにしてみるか
あと、飛騨牛を使ってるという絶品すじ煮も頼もう
ヽ(´ー`)ノください

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ざいご盛り
飛騨高山の郷土料理を在郷料理というらしく
それで、ざいご盛りというらしい。上から、5品。
ゼンマイ、大豆の天ぷら、こも豆腐、うどの江胡麻和え、ころいも
中央は、高山の有名な豆腐、こも豆腐
豆腐を藁で編んだ・こもで包み、だし汁で煮込んだもので
弾力があり、味がしみ込んでいて(゚∀゚)ウマウマ
左の大豆の天ぷらは、甘く、お菓子のようだが、飛騨のおやつらしい
下の、ころいもは、小さなジャガイモの甘い煮っころがし
これも、おやつのように食べられていたようだぬ
一番上の、山菜のぜんまいは、素朴な春の味覚だねえ
シャキシャキした食感がいいぬ
最後に、山ウドの荏胡麻和え。普通、ウドは白ウドが一般的だが
これは野生のものなのか、白ではないウドで珍しい
飛騨の荏胡麻油で和えられており、香ばしさも感じられて実に旨し

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飛騨牛の筋煮が来たぬ(・∀・)
飛騨といえば、飛騨牛は外せないのう
ステーキや焼き肉のような派手さはないが
酒の肴には、肉のうま味が染みた筋煮が合うのう(゚∀゚)ウマウマ

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こちらにもメニューがあるな(´・ω・`)
今度は、ここから選ぶか
地蜂の子は、ありますかね?
あ、品切れで無いんですか(´・ω・`)ガッカリ…
じゃあ、イナゴは?あ、あるんですか
じゃあ、いなごヽ(´ー`)ノください

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いなご(・∀・)来たぬ
初めて食べるぬ
何も言われなければ、なにかを甘く煮た佃煮という感じで
違和感なく、(゚∀゚)ウマウマだったぬ
これで酒がなくなったぬ

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お茶漬けで〆

ごちそう様ですた
4千円


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ホテルに戻る途中で見かけた飛騨国分寺の夜桜(´・ω・`)
特別なライトアップというわけでなく、通常の夜間照明だぬ
暗闇に白く浮かぶ桜には風情があるねえ

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 (つ∀-)オヤスミー 
( ノ゚Д゚)おはよう

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陣屋近くの食堂、朝7時からやっている
ここで朝食にするぬ(´・ω・`)

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店内に入ると、客は、地元風おっさん一人と、観光客が数人
小上がりの空いているテーブル席に座る
朝飯定食もよさそうだが、飛騨牛丼にするかなヽ(´ー`)ノください

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柔らかく煮込まれ味が染みてる飛騨牛丼(゚∀゚)ウマウマ
付け合わせの漬物は、大根の梅酢漬けかな、これもなかなか旨いな
800円

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あと、デザートのリンゴと、お茶(・∀・)
ごちそう様ですた

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高山陣屋前の朝市をちょっと見てみるか(´・ω・`)


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果物や野菜、漬物、民芸品など、
高山の地物がたくさん売られていたぬ(´・ω・`)

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朝飯中、市況の名無しさんに言われて、急遽寄った喫茶店(´・ω・`)
if珈琲店。なんでも、清水ミチコの実家らしい
そういえば、清水ミチコて、ユーミンとか桃井かおりとかの
物まねしていた記憶だが、最近見ないな

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お姉さんに案内されて、テーブルに座る(´・ω・`)
店内は結構広く、女性客が多かった

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市況の人には、かぼちゃのプディングを進められていたので
かぼちゃのプディングとホットコーヒーヽ(´ー`)ノ
ま、食後のデザートだな

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待ってる間、店内を見回す。おしゃれな雰囲気だぬ
BGMとして、常にジャズが流れているので
ジャズ喫茶とも呼ばれているらしい
変に清水ミチコを思わせるものはなく、逆にそれがいい(´・ω・`)

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かぼちゃのプディングと、珈琲が来たぬ(・∀・)
プディングは、甘すぎず旨かった。珈琲も良かったぬ
ちなみに、このプディングは、清水ミチコの考案らしい
ケーキセットで700円


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腹ごなしに、高山市内を流れる宮川を散歩するぬ(´・ω・`)

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宮川朝市。ここでも朝市をやっていたぬ(´・ω・`)
桜も咲いており、観光客が多く
こちらのほうが賑やかな朝市であった

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宮川の清流と満開の桜
のんびり眺めたぬ(´・ω・`)

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お昼になったので、メシにするぬ(´・ω・`)
焼きそば屋ちとせ、高山の老舗で、Twitterの人のおすすめ
2016年10月に訪問したことがある、再訪だぬ

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前回は、定番メニューの焼きそばを食べたが、今回は高山ラーメンにしよう
ヽ(´ー`)ノください

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高山ラーメンが来たぬ(・∀・)
ラーメンというより中華そばというのが相応しい
半切りの煮卵、チャーシュー、メンマ、ネギ
スープがよく絡む縮れの細麺。鶏ガラ醤油のあっさりスープ
実に昭和な香りがするトラディショナルな高山老舗の中華そば
ウマウマだぬ(゚∀゚)
550円

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高山インターから、無料区間の中部縦貫道を
東海北陸道方面へ(´・ω・`)
あいにく雨が降ってきたぬ

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飛騨清見インターから有料区間
東海北陸道を富山方面へ(´・ω・`)

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白川郷インターは通過し、五箇山インターで高速を降りるぬ(´・ω・`)
高速料金1010円

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13時過ぎ、五箇山インターすぐの、くろば温泉到着(´・ω・`)
日帰り湯で入るぬ
入湯料600円

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露天風呂は、東屋付きの岩風呂だぬ(・∀・)
庄川のダム湖が見える
あいにく雨が降ってるが
東屋のおかげで濡れずに、ゆくり入れるぬ

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泉質は、無臭透明の弱アルカリ硫酸塩泉で
トロトロとした触感だぬ( ・∀・)
ぬる湯で長湯に向くぬ

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湯量は、まあまあかな(´・ω・`)
湯船の底からの吹き上がりもあり、おそらく循環と思われる

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山々がよく見えるぬ(・∀・)
雪渓がちょっとだけ残ってる
眺望がいい開放的な温泉だねえ

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湯船の岩べりに腕をかけると、ダム湖の湖がよく見えるぬ
雨だからわかりにくいが、中央に桜が見える
右端に、小原ダムがある。発電用のダムらしい

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トラックが走る道路も見える(´・ω・`)
国道156号。東海北陸道に並行している国道で
白川郷を経由して富山と岐阜を結んでいる
全国100近く色々な温泉に入ったが、
おもいきり目の前に国道が走っている露天風呂は初めて見る

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岩に腰掛けて、湯休めする(・∀・)
今日は雨だから、もう観光する気はなく、
のんびり、自然豊かなダム湖を眺めたぬ

(続く)

岐阜富山の旅①郡上八幡篇

4月9日の月曜日、今年の桜は異常に早く
地元の首都圏ではすっかり散ってしまったが
岐阜の飛騨地方では、まだ咲いてるかもしれないと聞き
ついでに富山湾での春が旬の肴・白エビとホタルイカを求めて
とつぜん、思いついた旅をしたぬ(´・ω・`)

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思い付きの旅なので、今日の昼に夜行バスのネット予約した
オリオンバスの東京駅前→岐阜駅前3千円、を予約できた
夜遅くになって東京駅へ向かい
23時過ぎに東京駅鍛冶橋バスターミナルに到着(´・ω・`)

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横4列席で、窓際であった(´・ω・`)
運がよく、隣は空席のまま、あまり疲れずに済んだぬ
バスは、23時30分に出発し、岐阜駅には翌朝6時50分に到着予定

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日付が変わり、4月10日火曜日の6時40分
予定より10分早く、JR岐阜駅前に到着(´・ω・`)
岐阜は雲一つない快晴であった
駅前のピンク色の花を咲かせている樹木は桜であろうか
ここで咲いているなら、飛騨地方は大丈夫そうだ、期待が膨らむ

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レンタカーは8時からの営業なので、まだ時間がある
どこか、早朝からやってる喫茶店はないかと、
JR岐阜駅周辺より栄えている、名鉄岐阜駅周辺を歩く(´・ω・`)

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スガキヤか、懐かしいな(´・ω・`)
名古屋転勤時代、長久手無色時代を思い出す

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おっ、ここは、7時前なのに、やってるな(´・ω・`)
喫茶店ズーム
モーニングサービス320円は安いな
ここにしよう

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店内は出勤前のリーマンやOL風でいっぱいであったが
運よく席が一つだけあいていて、腰を下ろす
モーニング、ホットでヽ(´ー`)ノ
サンドイッチ二個と、ゆで卵、ホットコーヒーが
プレートで来たぬ、味も(゚∀゚)ウマウマ
これで320円はリーズナブルだのう
岐阜でも名古屋式モーニングは健在なようだ
レンタカー営業所が開くまで、伍ちゃんしながら、またりと過ごす

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時間の8時になったので、レンタカー営業所へ(´・ω・`)
名鉄の踏切を渡る
名鉄の赤い車両も久しぶりだなあ

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レンタカーも、夜行バスと同じタイミングでネット予約
つまり前日予約であったが、予約確保できた
軽を3日間借りて、1万8千円
車種は、ワゴンRのハイブリッドであった
ハイブリッド借りるのは初めてな気がする、違いがあるんだろうか

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国道256号を北上する(´・ω・`)
国道256号は、岐阜駅から山県市、関市の郡部を経て
郡上八幡方面へ向かう国道だぬ

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北上してすぐ、都市部から農村地帯という風情に変わる(´・ω・`)

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そして、道路の中央線も無くなり、山奥へ(´・ω・`)

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9時13分、モネの池に到着(´・ω・`)
正式には、名もなき池といい
関市板取にある根道神社という小さな神社の池だぬ
クロード・モネの睡蓮に似た写真が撮れるという話を以前
ニュースで見たことがあり、今回の旅で思い出したので
ちょっと寄ってみる。参考に貼った右上のワイプは
上野の国立西洋美術館で通常展示されてるモネの睡蓮だぬ
一口にモネの睡蓮といっても、色々あるらしいな

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根道神社(´・ω・`)
立派な鳥居だねえ
右手にモネの池があるが、まず、お参りしよう

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根道神社の本殿(´・ω・`)
お参りしたぬ
下の小さな社が元々あった祠という感じだが
上部に真新しい立派な大きな屋根がついている
モネの池で有名になって、熱心な氏子が付いたのだろうか

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さて、モネの池を観察(´・ω・`)
一見、普通の小さな池だぬ
けど、やはり外国の観光客には有名なのか、中国人が多い
看板があり、睡蓮の新緑の新葉は、4月中旬から
睡蓮の花が咲くのは、5月下旬から7月まで
開花時間は11時以降という詳しい説明が書いてある
今日は4月10日。4月中旬とも言えないので
睡蓮は、赤い葉の紅葉だけのようだ

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なるほど、睡蓮の葉は小さく赤いな
これから、葉が大きくなり、生き生きとした緑色になるんだろう
だが、池の水はかなり綺麗で池の底の薄緑に絵画のような風情を感じる
鯉も、いっぱいいるねえ( ・∀・)

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黄金に輝く鯉がいた
縁起が( ・∀・)イイ!!

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光の差し込み加減で、色調の移り行く風情というか
光と影のコントラストに絶妙な味わいがある池だぬ
色鮮やかなたくさんの錦鯉が思い思いに泳ぐ様も面白い
絵心があれば、モネでなくても描きたくなる題材なのかもねえ
これで、睡蓮の花が咲けば最高なんじゃないだろうか(・∀・)

さて、次行くか

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国道8ビット(256号)をさらに北上
山の斜面の所々に、咲き誇る山桜を眺めながら
のんびりドライブ(´・ω・`)

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全長4571mのやたら長かったタラバトンネルを抜けて下り坂となり
素朴な山里の中、中央線のない酷道を走る(´・ω・`)
タラバトンネルは無料道路のトンネルの中では2位の長さで、
あとから知ったが、路線バス旅の太川蛭子コンビがトンネルを
徒歩で通ったらしいな。そういえば、バス停留所は
モネの池から、ちょっと先の所までしか無かった記憶だ
あんなあたりから歩いて、あの薄暗いトンネル通ってとか
かなりの罰ゲームだ(;・∀・)

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幹線の国道156号に突き当たる(´・ω・`)
郡上八幡まで、あと6キロ

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10時半、郡上八幡城駐車場に到着(´・ω・`)

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駐車場のある城山公園(´・ω・`)
桜が満開で、遠くに天守閣が見え、何やら銅像のモニュメントもある

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城山公園にある、山内一豊と千代の銅像(´・ω・`)
大河ドラマ・功名が辻で作ったのだろうか
確か、一豊が上川竜也で、千代が仲間由紀恵だったな
山内家は、掛川藩城主と土佐藩城主だけで、
郡上八幡城には縁なんか、何も無かったはずだと思っていて
どうも不思議で仕方なかったんだが
千代のほうが郡上八幡城の初代城主遠藤家の娘だったかららしい
それだけで、こんな立派な銅像作っちゃうとか
ずいぶん、持って行き方が強引だねえ(;・∀・)

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これは、八重紅枝垂れという桜なのかな
城山公園に咲く、青空に映える見事な枝垂桜( ・∀・)イイ!!

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まず、枝垂桜を入れて、天守閣の方向を撮影
天守閣が小さくて分かりにくいな(;・∀・)

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そこで、望遠で撮影
澄み切った青空に、桜色の枝垂れ桜と、白い天守閣
いいねえ( ・∀・)

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さらに、ズーム
素晴らしい(´∀`*)
いい季節に、来たなあ

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10分ほど城山を登ると、天守が見えてきた(´・ω・`)

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ここから有料(´・ω・`)
入場料310円

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本丸跡(´・ω・`)
天守閣全体を撮影
4層5階の木造建築で、残念ながら現存天守ではないものの
木造で再建した城としては最も歴史があり
85年前の昭和8年に再建された
右手の入口から入る

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入口(´・ω・`)
郡上藩は、4万8千石の小藩、その城、郡上八幡城の城主は、
初代~五代 遠藤家 道三、信長、秀吉、家康と主君を変えた外様
六代~七代 井上家 家康の家臣
八代~九代 金森家 信長、秀吉、家康と主君を変えた外様
十代~明治維新 青山家 家康の家臣。江戸屋敷は青山にあった

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天守閣内は、鎧や刀槍などの展示物があるぬ(´・ω・`)

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中は、吹き抜けになってて、天井が高い(´・ω・`)
歩き回ると、床がギシギシ言うぬ

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木製の階段を4階あがると、最上階となる(´・ω・`)
階段に足を踏み込むと、階段もギシギシ言う

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最上階(´・ω・`)
一部の装飾を除けば、床、壁すべて木の板で
現存天守で見たようなレイアウト設計だぬ

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窓はガラスや網などはなく、木の扉が開いている
ここは、東側の扉(´・ω・`)
兜を頭上から見たような変な建物は、総合スポーツセンターらしい
斜めに流れてる川は、吉田川で、後からTwitterの人から聞いたのだが
吉田川の新橋という橋からの飛び込みが夏の風物詩になっていて、
男はつらいよでも出てくる有名な川らしい
知らなかったので、吉田川と新橋は見てこなかった(´・ω・`)ガッカリ…

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西側では、郡上八幡の街並みを一望できる(´・ω・`)
扇状地の形をした盆地に、建物が密集した城下町となっているぬ
右手に見える川は長良川
先ほどの吉田川は長良川の支流で、長良川に流れ込む
右手山裾奥に、東海北陸道が見えるぬ

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車は、城山駐車場において、城下町に降りて昼飯にするぬ
どこで食べようかな(´・ω・`)

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歩いていると、宗祇水という提灯が(´・ω・`)なんだろう?


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ああ、清水の湧き水なんだな(´・ω・`)
聖地として祭られてる

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赤い橋があるな(´・ω・`)

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橋から見える川は、長良川(´・ω・`)
川沿いにずらっと連なる長屋の列に風情があるぬ
長良川は下流のほうの鵜飼いが有名だったな
見たことないが

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この蕎麦屋にするかな(´・ω・`)
さっきから入っていく客が多くて流行ってるようだ

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飛騨牛ランチ1730円か(´・ω・`)これにしてみるか
入ってみたら、中に、すごく待ち列が出来てた
30分は待つということなんで辞めたぬ

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向かいに、うどん屋があるな(´・ω・`)
ここにしようか

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アナゴの天ぷら、ざるうどん付1280円にするかな(´・ω・`)
久しぶりに穴子が食べたい気分

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テーブル席は埋まっていたが
幸いカウンター席が空いていたぬ
玄関で思ってたように、穴子天ぷらざるうどんを注文(´・ω・`)

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店内を眺めたり、伍ちゃんしたりして、のんびり待つぬ
天井が高い店だな(´・ω・`)

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穴子天ぷらと、ざるうどんが来たぬ(・∀・)
穴子は、一本まるまる天ぷらにしてて、ボリュームたっぷり
キノコ、かぼちゃ、山菜、万願寺唐辛子の天ぷらもあるぬ
うどんは、腰があって喉とおりがよく、どれも(゚∀゚)ウマウマ
1280円

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国道472号を高山方面へ(´・ω・`)
高山まで78キロ
途中、明宝ハムと明方ハムで有名な明宝を通るぬ
明宝ハムと明方ハムの仁義なき戦いの話は省略

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白い山桜を多く見かけたぬ(´・ω・`)

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園田家の芝桜とは、何だろう(´・ω・`)
右に曲がるのか、寄ってみるか

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ほう、赤紫の芝生みたいだな(´・ω・`)

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赤紫の小さな花の集合体なんだな(´・ω・`)
これが満開なのか、もっと広がるのか、よくわからないが
芝桜といえば、河口湖の富士芝桜が有名だった記憶
見たことないが

(続く)






知床流氷の旅⑤フェリー篇

札幌泊の続き(´・ω・`)

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10時、ホテルをチェックアウト(´・ω・`)
地下鉄西18丁目駅へ
今日も雪が降っている

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地下鉄東西線でバスセンター前駅で降りる(´・ω・`)
高速バスのりばの看板がある、札幌バスターミナルへ向かうぬ

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高速バス案内を眺める(´・ω・`)
飛行機を使わず、どうやって松戸へ帰ろうかなあ
まず思ったのは、函館へ行き、新幹線で帰るコース
一番速くて確実だが、運賃が非常に高い
新幹線だけでも2万2千円ちょいかかる
函館行きのバスはなんとか動いてるようだが、辞めておこう
ちなみに、JRの函館行き特急は運休になっている

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こちらは、バスの運休情報(´・ω・`)
北見、網走、紋別、遠軽、釧路行きが、数十年ぶりと言われる
急速発達低気圧による猛吹雪で運休になっている
今回の主要な旅先、オホーツク地方、道東地方が全て全滅してるな
旅してるときは、快晴で穏やかな気候だったのになあ

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待合室で色々考えたが、苫小牧に行き、苫小牧港から太平洋フェリーで
仙台へ行き、仙台から高速バスで東京へ帰ることにしたぬ
費用は、フェリー8300円(B寝台)、仙台~東京の高速バス4千円
計1万2千円ちょいで、新幹線より一万円安い
11時05分苫小牧行きのバスが来たから、乗るぬ(´・ω・`)
バスは北海道中央バス

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車内は空いていた(´・ω・`)5人くらいかな
苫小牧行きの高速バス代は、1310円
JRで苫小牧行くと、1450円で、バスのほうがやや安い

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雪の道央道を走る(´・ω・`)
雪景色を眺める

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道央道苫小牧東インターを降りて、苫小牧市内(´・ω・`)
苫小牧イオンを見かける
イオンは、郊外にこういう大きなマーケットを作って
駅前のほうが寂れてしまうというのはよく聞く話だぬ
苫小牧駅の場合は、どうなんだろうか

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12時48分、苫小牧駅前に到着(´・ω・`)
1時間43分の、のんびりバス旅であった

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お昼時なんで、駅からちょっと離れた場所の
ラーメン屋に向かうぬ(´・ω・`)
ま、右は洋食屋かな、駅前にも食べるところ、あるにはあるようだ

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徒歩10分で、ラーメン屋到着(´・ω・`)
味の大王、赤い大きな看板のラーメン屋だぬ
食べログによるとカレーラーメンの老舗らしい
Twitterの人が苫小牧と言えばカレーラーメンというので訪問

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元祖カレーラーメンのAセットを注文し、カウンター席に座るぬ(´・ω・`)

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元祖カレーラーメン+半チャーハンのAセットが来たぬ(・∀・)
カレーの濃厚スープに、チャーシュー、ワカメ、ネギが乗っていて
麺はカレースープがよく絡む中細麺(゚∀゚)ウマウマ
半の割にボリュームあるチャーハンは、半分普通に食べ、
残りにカレースープをかけて食べたぬ、旨し( ・∀・)
千円

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苫小牧駅へ戻る(´・ω・`)
晴れてきたな、青空が見えてきた
暖かくなったせいか、日光で歩道の雪が解けて、
水たまりがあちらこちらに出来、ぐじゃぐじゃで歩きにくい

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苫小牧駅北口側にある、ドン・キホーテとヤマダ電機の白い建物
ドン・キホーテの建物は、元々は長崎屋デパートだったらしいが、
8年前にリニューアルして変わったらしい
長崎屋自体がドン・キホーテに買収されたことをきっかけとした改装で
長崎屋苫小牧店は食品フロアのみ一部に残し、
事実上長崎屋デパートの撤退と言える、縮小ということだろう
左にみえるパチンコ屋も、ベガスベガスとかいう大手パチンコの店舗で
イトーヨーカ堂苫小牧店の跡地に建てられたものらしい
イトーヨーカ堂も8年前に撤退し、建物も解体されたようだ

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ドン・キホーテに入り、建物内のJR駅連絡口で、
直接、苫小牧駅へ向かう(´・ω・`)
駅とドン・キホーテとは、高架橋で直結になっている

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苫小牧駅の改札前(´・ω・`)
急速に発達した低気圧での運休をお知らせしている
札幌~函館の特急スーパー北斗
札幌~帯広の特急スーパー十勝
札幌~釧路の特急スーパーあおぞら
室蘭線の苫小牧~岩見沢間、他多数が運休のようだ
主要路線は、ほとんど動いていないな

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駅の待合室でちょい休憩(´・ω・`)
函館行きの特急が運休してるせいか、苫小牧東港から出ている
新日本海フェリーで秋田に行こうかとか
そんな話し合いをしているスキー客風のグループがいたぬ

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苫小牧駅南口を散歩(´・ω・`)
大きなデパートのような建物が見える。写真右側が駅で、
そのデパートらしき建物と駅とは、連絡高架橋で直結されている
しかし、その建物をよく見てみると、屋上の看板が真っ白で
一階部分の周囲を工事用の壁で囲っているのが分かる
どうやら、一見廃墟には見えないが、実は廃墟化している建物らしい

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路線バス停前のビル内にあった
ココトマという休憩スペースで、ちと休む(´・ω・`)
持っていたタブレットで、さっきの廃墟ビルについてググってみた

1977年、ダイエー苫小牧店を中核とした商業施設として始まったが
2005年にダイエーが撤退して以来、廃墟化への道が始まったらしい
ラルズマートというスーパーが入ったものの安定せず、2013年に撤退
残っていた、くまざわ書店、ドラッグストアなどの小さなテナントも
沈む泥船から逃げ出す鼠のごとき、次々と撤退して、
空きフロアだらけになり、2016年、建物運営会社が破産
残った建物は権利関係の複雑さや費用面から解体もできず、
長期の廃墟化によって起こりうる危険事故や治安悪化の防止のため、
とりあえず苫小牧市が取得して管理してるものの、今後の方針は未定らしい

という流れが分かったぬ(´・ω・`)

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16時52分、苫小牧西港フェリーターミナル行きの
路線バスが来たんで、終点、フェリーターミナルへ(´・ω・`)
運賃250円

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フェリーターミナルにて、乗船手続(´・ω・`)
運賃は、B寝台8300円。
ちなみに一番安い二等は6千円くらいだった思う
フェリー出航案内を見る
①さっぽろ 大洗 01:30
さんふらわあで有名な商船三井のフェリーだな。乗ったことはない
②きたかみ 仙台 19:00
これが、これから乗る太平洋フェリー。名古屋行きというのもある
③シルバープリンセス 八戸 21:15
これは、昔、車積んで八戸→苫小牧で乗ったことがあるシルバーフェリー

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待合ロビーから、これから乗る太平洋フェリー・きたかみが見える
結構、大きいな(´・ω・`)

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乗船案内があったので、右の乗船高架橋から乗船するぬ(´・ω・`)

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船に乗り込んだ(´・ω・`)
まずは、寝床のB寝台へ向かう。右だな

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B寝台352号室、この部屋か(´・ω・`)

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一区画に、12人分のベッドがあるが、誰もいないな(´・ω・`)

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ここが13番か、下が自分の寝床だな(´・ω・`)

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こうやってカーテン閉めれば、
一応、プライベート空間になるぬ(´・ω・`)
荷物は、右のロッカーに置けばいいらしい
しかし、12人分なのに、ロッカーは4つしかない
満室だったら、通路に荷物が置かれて大変そう

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横になって一休みする。落ち着くのう( ・∀・)
出航しても誰も来ず、ここのB寝台の区画は自分一人だけらしい
他の大部分の人は、一番安い大部屋の二等室にいるのかねえ

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落ち着いたんで、船内を探検するぬ(´・ω・`)
ここは、エントランスホール
シャンデリアの真下に階段があり、
上の階(Bデッキ)と下の階(Cデッキ)を行き来できる
Bデッキは、レストラン、カフェコーナー、ショップ
スターダストラウンジ、展望通路がある
Cデッキには、大浴場と、ゲームコーナー、ミニシアターがある

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カフェコーナー(´・ω・`)
左の給茶機は、無料。あと、右に自販機があるぬ

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自販機は、カップ麺各種200円(´・ω・`)

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あと、軽食のたぐいで、各種410円らしい(´・ω・`)
昭和なレトロ自販機なら何か買ってみようかなと思うんだけどのう

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ピアノが置いてあるコーナーは、テーブルスペース
右にレストランがある

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展望通路(´・ω・`)
赤いソファーがおいてあって、壁に電源がある
突き当りに、スターダストラウンジとかいう部屋がある

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充電中(´・ω・`)
ちなみに、B寝台室には、電源が無かった
あと、携帯だが、ここなら圏内になるが
B寝台室だと船の奥過ぎるのか、圏内にならない
もちろん、陸が見えない外洋では、どちらも圏内にはならないが

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スターダストラウンジ(´・ω・`)
20時から、ジャズ?何かのショーがあったらしいのだが
食後に寝てしまい、この部屋は見ていない
左手に階段があり、甲板に出られる

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甲板(´・ω・`)
苫小牧の工場地帯の夜景が見える
左に見える船は、シルバーフェリー

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ゲームコーナー(´・ω・`)むかいにミニシアターがある
ゲーセンは、興味ないんで遊ばなかったぬ(´・ω・`)

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18時半になったので、夕食にするぬ(´・ω・`)
バイキング形式らしい

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夕食1500円でチケットを購入(´・ω・`)
朝食は800円

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ルートインあたりのビジネスホテルのバイキングという感じだぬ
普通に(゚∀゚)ウマウマ
酒は別料金だが、飲まなかった

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テーブル席からは、夜景が見える(´・ω・`)

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食後のコーヒーとアイスクリームとフルーツ
ご馳走様ですた(・∀・)

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6日目の旅の疲れがどっと出たのか、
すぐ寝落ちしてしまった (つ∀-)オヤスミー 

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夜中の4時過ぎに目が覚め、風呂に入る(´・ω・`)

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タオルや歯ブラシ、剃刀などのアメニティのたぐいは、有料らしい
ま、自分は、いつも持ってきてるので、気にならないが
シャンプーとかボディソープなら風呂場にあるぬ

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割と大きいタイル張りの湯舟、もちろん内風呂のみだぬ
誰もいなかった(´・ω・`)

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使わなかったが、サウナもあるぬ(´・ω・`)

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いい湯だねえ(´・ω・`)
左に大きな窓がある。今は景色が真っ暗で何も見えないが
男風呂で仙台行きは窓の方向は東側になるんで、
日の出時間であれば大海原から登る朝日が見えるはず

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湯上りに、船の現在位置を確認(´・ω・`)
どうやら、三陸沖らしい、久慈あたりか

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西側甲板(´・ω・`)
満月が煌々と海を照らしていたぬ
海は穏やかで、月光で小刻みな波紋が浮かび上がる
月明りで三陸海岸が、ぼんやりと見える

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東側甲板(´・ω・`)
太平洋の大海原、薄明の青紫の空と、赤みがかった地平線

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6時10分、洋上のご来光、奇麗だねえ( ・∀・)

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すっかり明るくなった(´・ω・`)
穏やかな太平洋だぬ

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ずっと続く白い航跡を眺める(´・ω・`)

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右の大きな突起構造物は、ファンネルと呼ばれる煙突部分(´・ω・`)
TFという青のファンネルマークは、太平洋フェリーのロゴだぬ

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レーダーと苫小牧⇔仙台⇔名古屋の看板が見える(´・ω・`)

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三陸海岸の漁港から出撃してきたのか
漁船が猛速度で近づいてきた
朝の近海沖の漁に向かうのであろう(´・ω・`)

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朝食の時間になったが、お腹空いてなかったので
食べなかったぬ(´・ω・`)

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8時半、宮城の牡鹿半島が見えてきた(´・ω・`)
右の島が金華山、左の島が網地島、中央に牡鹿半島の岬が望める

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9時45分、仙台港が見えてきた(´・ω・`)

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10時、仙台港フェリーターミナル(´・ω・`)

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船内にもWIFIあったんだな(´・ω・`)
気が付かなかった
しかし、有料で980円とはめちゃ高い
しかも使える場所が限定されとる
ただ、ソフバン利用者は無料らしい

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10時24分、仙台駅行きのバスが来たんで乗り込む(´・ω・`)
運賃540円
仙台駅まで46分


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地下鉄仙台駅へ(´・ω・`)
東西線で、東方向の新井駅方面へ

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薬師堂駅で降りるぬ(´・ω・`)

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市況の名無しさんオススメのラーメン屋に到着(´・ω・`)
味よしラーメン
駅から8分ほど歩いたぬ

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ここは券売機方式ではなくて、会計で注文してから
カウンター席に座るぬ(´・ω・`)
そのため、考える時間がなくて、名無しさんのオススメとは
違うものを注文してしまったぬ(´・ω・`)ショボーン
名無しさんは、辛みそラーメンというのがお薦めだったらしい

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注文した海老味噌ラーメンが来たぬ( ・∀・)
オススメとは違ったけど、うまうまだったお
880円

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再び、地下鉄東西線で仙台駅へ戻る(´・ω・`)
運賃200円×往復

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仙台駅到着(´・ω・`)
高速バスの停留所を確認
まだ、時間があるので、駅ビルのエスパルへ

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エスパル内の、ずんだ茶寮(´・ω・`)
市況の人のオススメ

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ずんだ餅を注文(´・ω・`)

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実は、初めて食べたぬ、ずんだ餅
程よい自然な甘さでけっこう旨かったぬ(゚∀゚)ズンダズンダ
648円

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時間になったので、東京行き高速バス乗り場
14時10分に乗車(´・ω・`)
東北急行バス・ニュースター号
運賃4千円

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横4列のバス
窓側で、隣は空席ですた(・∀・)

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北海道と違って、宮城は、ぜんぜん雪が無いな(´・ω・`)

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羽生SAで休憩(´・ω・`)
時代劇のセットみたいなサービスエリアだな

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19時05分、東京駅到着(´・ω・`)
さて、松戸へ帰るか

今回の5泊7日の旅の費用は

飛行機フェリー電車バス 2.6万円
レンタカー・ガソリン  2.2万円
宿泊費5泊       2.1万円
食費          2.8万円
流氷観光船、日帰り湯  5千円

計 10万2千円ですた(´・ω・`)

(終わり)





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