東北(&札幌)の旅⑤南三陸篇

碁盤海岸の続き(´・ω・`)

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国道45号で、気仙沼へ(´・ω・`)

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17時、気仙沼到着(´・ω・`)
ホテルパールシティ気仙沼
素泊り6190円

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17時半、夕食に行くぬ(´・ω・`)
ホテルの前にある気仙沼駅
駅前に灯台のモニュメントがあるぬ
右、港方向に下っていく

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寿司屋を見かける(´・ω・`)
たまには、回らない寿司屋にするか
寿ゑ泰鮨(すえひろずし)
予約なしで入る

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飲み物のメニューは無し(´・ω・`)
冷酒、辛口、気仙沼の地酒でお勧めないか聞くと
別格という地酒を進められたんで、それにする
気仙沼の蔵元の角星の地酒で
特別本醸造 金紋両国 別格
スッキリした味わいの辛口で旨し
去年、気仙沼で呑んだ水鳥記も、同じ角星の地酒

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突き出しは、左が、マグロの卵、右がワカサギの南蛮漬けで
どちらも気仙沼港で揚がったものだぬ( ・∀・)
マグロの卵は初めて食べるぬ
マグロの卵は持ちが悪く、普通は港で捨てられてしまうため
市場では、ほとんど出回らないらしい。レアな珍味だねえ
甘辛く醤油で煮てあり、粒粒の心地よい食感が(゚∀゚)ウマウマ
ワカサギの南蛮漬け。川じゃなくて漁港でワカサギですか?
と聞くと、近海汽水での漁では、小魚としてワカサギも混じって
揚がることがあるとのこと
海のワカサギの南蛮漬けも甘酸っぱく(゚∀゚)ウマウマ

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突き出しなくなったんで、肴を頼むか(´・ω・`)
普通に上にぎりあたりを、お任せで頼もうか、どうするかなあ
おっ、ここって、ふかひれにぎりがあるんだな。これは頼もう
フカヒレ寿司は、市況のござるさんがお薦めしていたな
他に今日のおススメ的なメニューはないんかな

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あそこに、今日のおススメのメニューがあるなあ(´・ω・`)
地魚の刺し盛もあるんだな
寿司屋だから、にぎりの並か上あたりを頼むのが
常道なんだろうけど、酒飲むのにコメのシャリがあれでねえ
フカヒレにぎりと、地魚の刺し盛ヽ(´ー`)ノください

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フカヒレにぎりが来たぬ( ・∀・)
尾ひれのにぎりと、胸ひれの軍艦巻きだぬ
コラーゲンのツルんとした食感で(゚∀゚)ウマウマ
フカヒレは、気仙沼の有名な名物だねえ

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地物刺し盛が来たぬ( ・∀・)
右上から、反時計回りに
イワシ、カワハギの肝あえ、マグロ、茹でたヤリイカとツブ
モウカ、平目、ホタテ、メカトロ、活イカ、活タコ
赤いモウカは、サメの心臓。白いメカトロはメカジキのトロ
気仙沼の名物だぬ(゚∀゚)ウマウマ

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なにかの軍艦巻き
サービスで出してくれたんだが、何の魚介か忘れてしまった
けど、旨かったお( ・∀・)

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あがりで、〆たぬ(´・ω・`)
5千円

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さらに港方向へ下ると、気仙沼市役所を通過(´・ω・`)
もと、デパートだったらしい

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気仙沼港の夜景(´・ω・`)

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港近くの、居酒屋福よし(´・ω・`)
残念ながら休みのようだぬ
この店は太田和彦100名居酒屋なんだが
前来たときは満席で予約とれなかった
今回も空振り

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港町を歩き回って、居酒屋ぴんぽん( ・∀・)
ここは、やってるようだ
ちょいと、呑むか。前回も訪問してて、二回目

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相変わらずにぎやかで、カウンター席が一つだけ
空いてたので、ささっと座る
酒は前回来た時と同じものを頼んだ( ・∀・)
気仙沼・角星の水鳥記(゚∀゚)ウマウマ

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肴は何にするかねえ。時間も20時とちょいと遅いからか
売り切れで消されたメニューが多いようだ
ホヤとチン刺で行くかな
あいかわらず、ここはリーズナブルな価格設定だねえ

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ホヤ刺が来たぬ( ・∀・)
気仙沼のホヤは、初夏が一番の旬だが、
晩秋の今でも十分いけるぬ(゚∀゚)ウマウマ

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チン刺が来たぬ( ・∀・)
初めて食べるぬ、酢味噌でいただく
コリコリした食感で(゚∀゚)ウマウマ
チンとは、マグロの心臓弁のことで
足が速いため、余り流通しない珍味だぬ
これも気仙沼らしい名物だねえ( ^∀^)

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酒が無くなったんで、お茶漬けで〆( ・∀・)
1500円

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お腹いっぱい (つ∀-)オヤスミー

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8時にチェックアウト、国道45号を南下し
南三陸町方面へ(´・ω・`)
快晴だぬ

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8時40分、南三陸商店街に到着(´・ω・`)

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以前に来たときは、避難プレハブのバラック商店街だったが
新築の広々とした長屋風商店街に変わっていたぬ
木材を基調とした造りで
黒石のこみせ通りのような、奥行きの広い庇屋根が続いている
朝食やってる食堂がないかなと見て回ったが、
魚屋とコンビニしか開いてなかったので、次行くぬ(´・ω・`)

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工事車両が行きかう南三陸町内を走る(´・ω・`)
南三陸商店街は整備されたものの
それ以外はまだまだ建設中のようだぬ

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南三陸町を出てから、国道398号を南下する(´・ω・`)
女川方面へ向かうぬ

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神割崎を見かける(´・ω・`)
ちょいと寄ってみるか

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階段を下りていく(´・ω・`)

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神割崎(´・ω・`)
浜にクジラがあがって、その鯨を巡って二つの村が争いだし
神が怒って、岬の大岩を真っ二つにぶった切った
という伝説から名づけられたらしい
割れ目に日の出が差し込む絶景が見られるのは2月と10月下旬で
今日は、10月24日なんだが、
日の出の時間なら丁度見れた時期だったらしい

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ときおり、割れ目から激しく迫る大波
実に迫力があり、津波を想起させるぬ(´・ω・`)

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国道398号をさらに南下(´・ω・`)
左が海で右が建設中の防潮堤。その上部が新しい国道になっていて
防潮堤が完成すると、この道路は旧道になるらしい

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左手に、女川港が見えてきた(´・ω・`)

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10時半、女川駅、到着(´・ω・`)
2年前に完成したばかりの新駅舎だぬ

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駅舎も十分高台にあるが、
駅舎の奥側は更に高台の居住区になっている

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駅構内(´・ω・`)
右が、切符売り場と待合室
左が、女川温泉の日帰り湯施設ゆぽっぽ
奥がホーム

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石巻線の終起点ホーム(´・ω・`)
残念ながら車両は見られなかった

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駅の二階へ上がると、待合休憩所があり
女川の海と新しい商業エリアが見渡せる
女川町は巨大な防潮堤を作ることは拒否したため
海が見える街となった(´・ω・`)
津波対策としては、居住区は高台で、
商業エリアが駅から港まで緩やかなスロープになっており
津波が来たら、一目散に駅まで逃げれば、助かるようだぬ

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女川温泉ゆぽっぽに、立ち寄り湯したぬ
銭湯風の内湯だけだが、清潔な浴室だぬ
アルカリ塩化物泉、いい湯だねえ( ・∀・)
入湯料500円

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商業エリアにて、駅方向全景(´・ω・`)
このあたりは緩やかな坂になっている

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お昼にするぬ(´・ω・`)
食堂のまぐろ屋明神丸

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千円のAランチのマグロ丼とミニそばにするかな(´・ω・`)

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マグロ丼とミニそばが来たぬ( ・∀・)
本マグロ赤身と、メカジキだぬ
ボリュームあって(゚∀゚)ウマウマ

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せっかくなんで、商店街を見て回る(´・ω・`)
ダンボルギーニありますって、なんだろう
入ってみるか

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ほう、ダンボールで作ったランボルギーニか(´・ω・`)
略して、ダンボルギーニ

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後ろも凝ってて、よく出来てるなあ(´・ω・`)

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ダンボルギーニのTシャツとポロシャツ(´・ω・`)
こういうのって、著作権とかどうなんだろうな
オマージュ扱いなんかな

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県道を牡鹿半島方面へ(´・ω・`)

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ほのぼのした五部浦湾と漁港(´・ω・`)

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女川原発方面へ(´・ω・`)

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林の奥に女川原発(´・ω・`)
かろうじて鉄塔だけが見える

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原発PRセンターを通過(´・ω・`)

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未舗装のダートを進む(´・ω・`)

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牡鹿半島の漁港、鮎川港(´・ω・`)
この港近くの食堂が、名無しさんのオススメだったな

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13時、おしかのれん街到着(´・ω・`)
避難ブレハブの建物内に、色々な店が入っている
このあたりも、津波被害にあったんだなあ

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食事処みさき屋(´・ω・`)
せっかくだし何か食べようかな
昼飯二回目

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千円のちらし寿司と、
200円の生ガキ頼もうかなヽ(´ー`)ノください

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ちらし寿司が来たぬ( ・∀・)
岩ノリのお吸い物付き
ネタは、とびっこ、しめ鯖、活イカ、活タコ、ホタテ
マグロのトロ、エビ、だしまき卵だな(゚∀゚)ウマウマ
特に、イカとマグロがうまかったぬ

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生ガキが来たぬ( ・∀・)
ジューシーミルキーで旨いねえ
日本酒呑みたいものだぬ

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さらに、牡鹿半島の先端へ(´・ω・`)

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14時、御番所公園に到着(´・ω・`)
橋をわたって、左奥の展望台へ

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展望台の階段を上がる(´・ω・`)

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誰もいない展望台の二階(´・ω・`)
ベンチに腰掛ける
左に見える島が、網地島で、右に見える島が、田代島
田代島は猫の島らしい
網地島と田代島へは、さっき見た鮎川港からフェリーが出ているぬ

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南側を見ると牡鹿半島の岬が見える(´・ω・`)
岬先端には灯台があるらしいのだが、車道はなく
歩道も整備されてないので行かなかったぬ

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東側に見える島は、金華山(´・ω・`)
金華山神社があり、鹿と神の島だぬ
大震災時は、津波前の引き潮で、島との間が陸続きになったらしい
定期フェリーは、鮎川港から日曜のみ出ているようだぬ

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御番所公園を歩いてみる(´・ω・`)

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仙台藩唐船番所跡、御番所が復元されている(´・ω・`)
御番所公園の語源のもとだぬ
仙台藩は、ここに見張りを置き、異国船を見張ったらしい

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御番所跡から、石巻港方面を望む(´・ω・`)
牡鹿半島が見渡せるぬ

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ふたたび、ドライブ(´・ω・`)
台風のせいか、松の葉が大量に落ちている

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お地蔵さんの寺を見かけた(´・ω・`)

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県道を石巻方面へ(´・ω・`)

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石巻港が見えてきた(´・ω・`)

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石巻港ぞいの県道を走り、三陸道石巻港インターへ向かうぬ
左の防潮堤は、斜めに走れそうだな(´・ω・`)

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石巻港インターから、三陸道(´・ω・`)
途中、鳴瀬奥松島から有料区間を走り、仙台へ

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利府中インターで降りる(´・ω・`)
高速料金510円
県道で仙台駅方面へ

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17時、仙台駅のレンタカー営業所、到着(´・ω・`)
8日間の全走行距離は1454キロ
ガソリン代は、9490円ですた

(続く)

東北(&札幌)の旅④北三陸篇

黒石から八甲田の山越えドライブの続き(´・ω・`)

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国道45号を八戸方面へ(´・ω・`)

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18時、八戸のビジネスホテル到着、チェックイン(´・ω・`)
サンルート八戸、素泊まり4700円
さっそく夕食、すぐに外出

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八戸の繁華街を歩いていると、今年4月訪問時には閉まっていた
居酒屋ばんやが今日は開いていることに気づく(´・ω・`)
ばんやは、太田和彦の全国100名居酒屋のひとつ
100名居酒屋訪問は、今年三月の島根益田の田吾作以来で18件目
電話予約してなかったが、とりあえず、扉を開けてみる

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店内はほぼ満員で混んでいたが、
幸いカウンター席が一つだけ開いていて、座れた(´・ω・`)
カウンター前には、おばんざいの大皿料理が並んでいる
飲み物は、陸奥八仙を冷酒で頼んだぬ

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八仙にも色々あるらしい
冷酒サーバーの下の段にある、緑ラベルの八仙をお願いする
特別純米ひやおろしヽ(´ー`)ノください

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陸奥八仙特別純米ひやおろしは、超辛口で(゚∀゚)ウマウマ
つきだしの肴は、なめこだな、これも旨し
八仙は、八戸の酒蔵・八戸酒造の地酒
青森の地酒は、青森市の田酒(でんしゅ)
津軽の豊盃(ほうはい)、南部の陸奥八仙
の三国志で争ってるのは有名
八戸は南部なので、陸奥八仙を呑むのがお約束だねえ

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何を頼もうかな(´・ω・`)
メバル、つぶ貝、ボタン海老の刺身で行くかなヽ(´ー`)ノください

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待ってる間、八仙をちびちび呑みながら
店内を眺める(´・ω・`)
古民家の風情で、農家で見るような干物がぶら下がってる

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メバル刺が来たぬ( ・∀・)
身が良くしまっていて心地よい食感
上品な、ほどよい脂ののりが、(゚∀゚)ウマウマ
メバルは、広島の呉の居酒屋で瀬戸内海ものを
煮付けで食べたことがあるが、
青森のメバルは、津軽半島の竜飛崎近くにある
小泊や中泊で揚がるものが有名らしいぬ

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つぶ刺が来たぬ( ・∀・)
ツブもいろいろあるが、これは真ツブだな
コリコリとした食感がいいねえ(゚∀゚)ウマウマ
ツブといえば、えりも産が有名だが、青森のツブもなかなか

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ボタン海老刺が来たぬ( ・∀・)
生きのいい大ぶりのボタン海老が3尾
身は旨味しっかり、卵も抱えていて、実に(゚∀゚)ウマウマ
ボタン海老は以前、青森の居酒屋でも食べたが、
青森では日本海側の深浦港で揚がるらしい

ご飯ものの〆のメニューが見当たらないので
これで〆たぬ
5千円

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ホテルに戻る途中で見かけたみろく横丁という横丁
ちょっと寄ってみるか(´・ω・`)

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懐かし屋という暖簾
席が空いているようなので、入ってみる(´・ω・`)

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カウンター席に座る(´・ω・`)
冷蔵ケースに、ホヤがあるな

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飲み物は、と(´・ω・`)
さっきは、冷酒だったから、今度は、八仙を熱燗で

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熱燗をちびちび(´・ω・`)
銚子を見ると、みはる駒という地酒あるんだな

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突き出しは無いようなので、何か肴(´・ω・`)
青森といえば、ホタテとニンニクだな
ホタテバターとニンニク揚げヽ(´ー`)ノください

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ホタテバター焼が来たぬ( ・∀・)
ホタテは刺身で食べることが多いが、
バター焼きもいいねえ(゚∀゚)ウマウマ

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田子産ニンニク揚げだぬ( ・∀・)
青森のニンニクは国内シェア8割で
県内でも田子(たっこ)産がもっとも生産量が多いらしい
福地ホワイト六片とかいうニンニクの品種を
CMで聞いたことがあるねえ

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皮をむいて、身に味噌をつけて食べるぬ( ・∀・)うまうま

これで〆にするぬ
2千円

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〆は、横丁の入口で見たラーメン屋にするぬ(´・ω・`)

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八戸ラーメンヽ(´ー` )ノください

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煮干しと鶏がらのあっさり醤油(゚∀゚)ウマウマ
呑んだ後には、丁度いいラーメンだぬ
600円
お腹いっぱいになったし、ホテルに戻るか

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 (つ∀-)オヤスミー

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8時半にチェックアウト、駐車場へ(´・ω・`)

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国道45号を久慈方面へ(´・ω・`)
途中、八戸市の終点階上インターまで無料区間の八戸久慈道
階上インター~久慈北インターまでの33キロは
高速道未完成のため、一般国道45号を走ったぬ

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11時、道の駅久慈に到着(´・ω・`)
久慈は3年前、あまちゃんで訪問して以来、久しぶりだぬ

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前回もランチを食べた道の駅内のレストラン山海里(´・ω・`)

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前回は、漁師なげこみ丼とまめぶ汁を頼んだが
今回は、漁師なげこみ丼のみヽ(´ー`)ノください

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漁師なげこみ丼が来たぬ( ・∀・)
イクラ、マグロ赤身、マグロ中落、活タコ、しめ鯖、鮭、勘八だな
新鮮で品数も多く(゚∀゚)ウマウマ
1250円

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再び、国道45号を宮古方面へ(´・ω・`)
途中、三陸北道路の無料区間が数キロ程度で三か所あった

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14時40分、宮古市の道の駅みやこで休憩(´・ω・`)

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ふたたび、国道45号を釜石方面へ(´・ω・`)
三陸道の無料区間は、数キロのが3か所

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このあたりの国道45号は、左手に巨大な防潮堤が続く(´・ω・`)

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16時、釜石に到着(´・ω・`)
ルートイン釜石にチェックイン
バイキング朝食付きで6800円
台風くるんで、長くホテルにいると思い
ちょっとグレード上げたぬ(´・ω・`)

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漏れ的には、高級ホテル
ゴロゴロするぬ( ・∀・)

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突然、スマホに、緊急速報のエリアメール着信
台風21号で、釜石は避難準備警報が出たらしいな
ま、無視(´・ω・`)
それにしても、10月半ばに巨大台風の上陸があるとはな
今日はずっと雨で観光できんかった(´・ω・`)ショボーン

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17時、早めに夕食(´・ω・`)
食事処 誰そ彼(たそがれ)
大雨の中歩きたくないので
ホテルに一番近かった居酒屋にしたぬ

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電話予約していたので、すんなりカウンター席へ(´・ω・`)

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日本酒は、釜石の地酒 浜千鳥か(´・ω・`)
浜千鳥にも、いくつか種類があるようだ
仙人郷というのにするかな

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浜千鳥の仙人郷が来たぬ( ・∀・)
浜千鳥は釜石の酒蔵
仙人郷は本醸造で、仙人秘水という釜石の名水で仕込んでるらしい
柔らかな口当たりで切れが良く(゚∀゚)ウマウマ
突き出しは、カニの和え物で酒がすすむぬ

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ここは、基本、おまかせのコース料理らしい
一品だと、丼ものとか、ステーキしかない
うーん、仕方ないな、3千円のコースで(´・ω・`)

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まず、あぶらぼうずの煮物( ・∀・)
あぶらぼうずとは、1mから2m近くの巨大な深海魚で
滅多に水揚げされない魚らしい
白身魚のトロと言われるほど、脂が多くて
コラーゲンたっぷりで(゚∀゚)ウマウマ

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銀鮭焼きが来たぬ
銀鮭なんて贅沢な鮭、滅多に食わないので、うまうま(;・∀・)

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イワシの煮物が来たぬ( ・∀・)
脂が乗ってて、醤油も染みてて実に旨し
今年は、秋刀魚が不漁で、まったく入荷がなく
イワシを出してるとのこと

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メインの刺し盛が来たぬ( ・∀・)
真ツブ、タコの頭、真鯛、本マグロ
活イカ、メカジキ、ホタテ、カンパチ
どれも、厚切り、大ぶりのネタで豪快贅沢な刺し盛だぬ
(゚∀゚)ウマウマ

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特に本マグロのネタが、厚み大きさがビックで
よく脂がのってて、中トロいや大トロのような味わい
冷凍ではないというのもいいねえ( ・∀・)

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〆は、ご飯、アサリの味噌汁、おでんのおかず
ご馳走様ですた
4500円

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ホテルに戻って、大河ドラマを見るぬ(´・ω・`)

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大河見終わってから、ホテルの大浴場に入るぬ
八戸からの200キロのドライブの疲れがとれるねえ
いい湯だな( ・∀・)

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風呂上りは、衆院選の開票番組を見てたぬ(´・ω・`)
自民の圧勝らしい
いつのまに、寝落ちしてたぬ (つ∀-)オヤスミー

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朝食バイキング(゚∀゚)ウマウマ

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制限ギリギリ10時にチェックアウト(´・ω・`)
まだ、雨が降ってる

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とりあえず、釜石港へ(´・ω・`)
雨の港町を眺める

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雨が止んできたんで、釜石市内へ
新日鉄住金釜石の製鉄所を見かけたぬ(´・ω・`)

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釜石駅、到着(´・ω・`)
目の前は三陸鉄道の釜石駅、左にJRの釜石駅
イオンタウン釜石駅とあるのは、ネーミングライツでの看板

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JR釜石駅の構内(´・ω・`)
右の山田線は、釜石~宮古のJR線だが、
震災で復旧が見込めず、営業休止中
運転を見合わせておりますの貼り紙がされてる
右の釜石線は、釜石~遠野~花巻
こっちのほうは、台風21号接近で、運転見合わせの電光掲示

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釜石駅の操車場(´・ω・`)
釜石線の普通車の車両が止まっていたぬ

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国道45号を気仙沼方面へ(´・ω・`)
釜石から20キロ先、大船渡の吉浜ICから三陸道無料区間を走るぬ

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大船渡碁石海岸ICで降りる(´・ω・`)
大船渡温泉と碁石海岸に行くぬ

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14時、大船渡温泉、到着(´・ω・`)
日帰り湯に入るぬ
入湯料430円

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無色透明の塩化物泉でいい湯だったぬ( ・∀・)
人がいたんで撮影が出来ず
露天風呂があり、この写真とほぼ同じ眺望が見えるぬ
この写真はホテルのホールで撮影

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県道を走り、碁石海岸へ(´・ω・`)

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防潮堤で覆われた漁港が見えた(´・ω・`)

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建設中の防潮堤(´・ω・`)
けっこう、高さがあるぬ

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15時、碁石海岸駐車場、到着(´・ω・`)

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松林を歩き、碁石海岸へ(´・ω・`)
すっかり晴れてきたぬ

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しばらく松林を歩くと、海が見える(´・ω・`)
中央の島のように見える大きな岩礁が雷岩
雷岩と崖の間を乱曝谷というらしい
台風が通り過ぎたばかりのせいか、乱曝谷をうねる荒波が凄い

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碁石海岸の展望台(´・ω・`)

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碁石海岸(´・ω・`)
海岸といっても、絶壁の崖が続く岩場だぬ
右の岩礁が、海馬島(とどじま)
碁石のような黒い石が多いことから、碁石海岸と呼ばれてるらしい

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再び、松林を歩き、碁石岬へ(´・ω・`)

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碁石埼灯台(´・ω・`)
小さな灯台だぬ

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さらに奥へ行き、階段を下りる(´・ω・`)

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碁石岬展望台(´・ω・`)

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岬から見える風景(´・ω・`)
大海原が広がっているぬ
二つの岩礁が見える

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先ほどの岩礁が見えなくなるほどの大波が来た( ・∀・)
風も強く、波しぶきが飛んでくるぬ

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展望台左手の風景
大荒れ大荒れ、海が荒れとる
こういうのを白波が立つというんだろうねえ(´・ω・`)

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展望台右手の眺望
緑の松、黒の奇岩、青い海の取り合わせが美しいぬ( ・∀・)

(続く)

東北(&札幌)の旅③大館~黒石篇

水沢ホテル泊、前沢牛の続き(´・ω・`)

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8時にチェックアウト(´・ω・`)
東北道水沢インターへ
朝から、あいにくの雨だぬ

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北上ジャンクションで、左の秋田道へ(´・ω・`)

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9時20分、横手インターで降りる(´・ω・`)
高速料金1500円

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国道13号を秋田方面、大仙市街手前で右を曲がり
県道を角館へ(´・ω・`)

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10時半、角館に到着(´・ω・`)
コンビニの駐車場に車を停め、武家屋敷へ徒歩にて向かうぬ

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武家屋敷の通りを歩く(´・ω・`)
角館の武家屋敷は春先に来たな
秋も風情があるぬ

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まだ、青葉で紅葉には早かったようだ(´・ω・`)

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ほんのちょっと、赤くなってる木を見かけた
屋敷の黒い屋根に赤茶の落ち葉
風情があるぬ(´・ω・`)

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武家屋敷の中心から、やや外れた、しんまちビルという飲食店ビル
どちらかといえば、角館の市街地の中にある
周辺呑み屋が散見され、角館の繁華街なのかもしれない
このあたりに、お勧めされた喫茶店があるはずなんだが(´・ω・`)

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ビルの入り口に、有頂天喫茶の看板(´・ω・`)
ここだ( ・∀・)
Twitterのアゲアゲさんのオススメ

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通路にはスナックやカラオケの扉
突き当りの扉があいてる
入ってみよう(´・ω・`)

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昭和な純喫茶という風情の店内(´・ω・`)
カウンターには、上品な雰囲気の妙齢の美人ママさん
てか、開店の準備中で今はどこか行ってる
薄暗い間接照明のみで、どこかスナック風
テーブル席に腰掛ける

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ママさんが戻ってきて
丁寧にお冷が置かれて、注文聞かれる(´・ω・`)
まだ、11時すぎとランチには早いせいか、客はもれ一人だけ

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メニューを眺める(´・ω・`)
オススメは、たしか、ナポリタンとプリンだったな
ヽ(´ー`)ノください

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ナポリタンとサラダが来たぬ( ・∀・)
麺は太麺でモチモチしてるぬ
味付けのケチャップも普通のケチャップではなく、カニ味噌でも
入ってるんじゃないかと思うような濃いソースが絡めてあるぬ
(゚∀゚)ウマウマ
650円

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デザートのプリンが来たぬ( ・∀・)
プリンには焼き目がついてて、
それがカステラを思わせる個性的なプリンだねえ
食べてみると、程よい甘さ、大人の味で(゚∀゚)ウマウマ
100年前のフランス料理、プリンのレシピをもとに
独自のアレンジを加えて再現したものらしい
250円

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国道105号を北秋田方面へ(´・ω・`)

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12時、西木町西明寺の大国主神社に到着(´・ω・`)
国道105号を秋田内陸縦貫鉄道西明寺駅入口から北に3キロ進み、
右手細い脇道に入って、奥の分かりにくい所にある
Twitterのアゲアゲさんが教えてくれた

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大国主神社の本殿(´・ω・`)
1262年創建。派手さがなく朴訥素朴な風情がある
元々は阿弥陀堂で、本殿内には、仏陀三体が収められている
どうみてもお寺なんだが、
明治時代の廃仏毀釈を逃れるために神社に改名されたらしい
周辺に鳥居が見当たらないのも、そういう背景があったからだろう

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古びた藁葺屋根の表門、いわゆる仁王門(´・ω・`)
左右に仁王像が収められている

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安置されている一対の仁王像だぬ(´・ω・`)
左が口を閉じている吽形像。右が口を開けている阿形像。
運慶の作とも言われる
どこか、ナウシカの巨神兵、あるいは、
ラピュタのロボット兵の風情が感じられるぬ

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北秋田の大館を目指し、国道105号を北上するぬ(´・ω・`)
また雨が降ってきた

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国道105号は、特に酷道はなく、二車線が続く
山間を縫うように走るが、峠のきついカーブは少ない
左は、炭火にする槙かな(´・ω・`)

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右手に見える高架は、第三セクターの秋田内陸縦貫鉄道(´・ω・`)
秋田新幹線の角館駅と、奥羽本線の鷹巣駅を結んでいるぬ

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山奥になったが、まだ2車線は確保されている
走りやすい(´・ω・`)

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青いスノーシェルターをくぐる(´・ω・`)
冬ともなれば、豪雪地帯なんだろうな

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地味だが、紅葉が見られるぬ(´・ω・`)

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土砂崩れが多く、工事中の片側通行が多いぬ(´・ω・`)
今年の七月も、路面崩落して数日通行止めになったようだ

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道の駅阿仁の手前で、右へ曲がり
9キロ先のマタギの湯(打当温泉)方面へ(´・ω・`)

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秋田内陸縦貫鉄道の鉄橋を見かける(´・ω・`)

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13時45分、打当温泉マタギの湯の温泉旅館、到着(´・ω・`)
入湯料600円
行かなかったが、近くにクマ牧場があるらしい

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クマの口から注がれる湯の量は豊富
塩化物泉の湯冷めしにくい湯で、やや赤茶の濁りがある(´・ω・`)

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いい湯だねえ( ・∀・)
屋根のついた半露天なんで、
雨だが濡れなくて済むぬ
ガラス越しだが、ちょっと紅葉しだした森が見える

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立ち上がると、マタギの里山が見える(´・ω・`)

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湯舟の縁は、温泉成分の析出のせいだろうか
鉄鉱石のような赤茶けたザラザラした石だぬ(´・ω・`)

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打当温泉から国道105号に戻る途中
マタギの里山の中を走る秋田内陸縦貫鉄道の列車を見かける
角館から鷹巣方面へ向かう普通列車らしいが、
意外にも三両も連結されてる、利用者多いんかな(´・ω・`)

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田畑の中に、ポツンと駅舎らしきものが見える(´・ω・`)
あれは、秋田内陸縦貫鉄道の駅ぽいな
ちょいと、近くに行ってみるか

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阿仁マタギ駅と書いてある(´・ω・`)
打当温泉マタギの湯の最寄り駅
といっても、1.8キロあるんで、徒歩25分くらいか
周辺は、田畑と山くらいしかなく、秘境駅だな

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国道105号を大館能代空港方面へ向かい、
秋田道の無料区間を大館方面へ(´・ω・`)

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16時半、大館到着(´・ω・`)
大館グリーンホテルにチェックイン
素泊まり4000円

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18時、ここで夕飯にするぬ(´・ω・`)
昔のきりたんぽ屋
Twitterのアゲアゲさんのオススメ
美味しんぼの56巻に紹介されてる、かなり有名な名店だぬ
アゲアゲさんによると予約が必要というんで昼に予約すた

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客はもれ一人だけ
すんなり、小上りのテーブル席に案内される(´・ω・`)
小上りのテーブル席は4席ほどあるようだ。カウンター席はない
あと、二階に座敷があるのかは不明だが
他に客がいる様子はなく、後から客が入ることも無かった
以前は夫婦でやっていたらしいんだが、旦那さんが亡くなったらしく
今は年老いた女将さん一人だけで切り盛りしているようだ
ま、女将さん一人だけだと、2,3組が限界のように見えるが、
もしかすると一組しか取らないのかもしれない

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この店はメニューが、きりたんぽ鍋と比内地鶏たたきの2つだけしかない
あとは、飲み物のみ(´・ω・`)
きりたんぽ鍋と比内地鶏たたきを両方たのみ
飲み物は冷酒を頼んだぬヽ(´ー`)ノください

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冷酒は、北鹿の雪の十和田( ・∀・)
北鹿は、大館にある酒蔵で、その特別純米酒だぬ
すっきりとした甘辛で呑みやすい(゚∀゚)ウマウマ

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突き出しは、小エビの乗ったなます、とんぶりと短冊の山芋
そして、いぶりがっこと呼ばれる沢庵の三品( ・∀・)
とんぶりと、いぶりがっこは、秋田の有名な郷土料理だが
実は初めて食べたんで、名前も、よく知らなかった(;・∀・)
とんぶりは、ホウキギとかいう草の実らしい
キャビアに似てるがキャビアではないぬ、草の実の味
いぶりがっこは、次の居酒屋でも食べたんで、そのときにコメントするぬ

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比内地鶏のたたきが来たぬ( ・∀・)
言わずとも知れた秋田の有名な地鶏・比内地鶏
右がむね肉、左がもも肉だな
塩コショウで味付け、叩きというよりは
じっくりと炭火の遠火で時間をかけて焼き上げたもののようだぬ
地鶏らしい濃い肉質のしっかりとした味わい、ボリュームもあり(゚∀゚)ウマウマ

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いよいよメイン料理の、きりたんぽ鍋( ・∀・)
白の長ネギ、茶のマイタケ、緑のセリ、そして、主役のきりたんぽ
色どりといいバランスの取れた鍋だぬ
スープの出汁は比内地鶏で出しており
ノスタルジーを感じる澄んだ鶏がら醤油で(゚∀゚)ウマウマ

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きりたんぽはでかく、3本はいっている
比内地鶏のスープをたっぷり吸いながらも
崩れずしっかりしており(゚∀゚)ウマウマ
丁寧にささがきされてるゴボウも自然な里山の味だねえ
北鹿の冷酒もすすむぬ

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あと、鍋の底にも比内地鶏のもつ肉と白滝が
隠れて入っていたぬ(゚∀゚)ウマウマ

ご馳走様ですた(´・ω・`)
5千円

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まだ19時過ぎか(´・ω・`)
〆を食べてないし、ホテルに戻る前に、もう一軒よってみたいが
大館は繁華街らしいところがないな
ホテルに戻るか

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ホテルに戻る途中で見かけた居酒屋(´・ω・`)
ガラス越しに覗いた感じ、客が多くて賑わっているようだ
ちょいと入ってみるか

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カウンター席に案内される(´・ω・`)

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地酒のメニューがあるな(´・ω・`)
一番右の大館の北鹿はさっき呑んだから、
隣の大仙市の刈穂というので行ってみるか
ヽ(´ー`)ノ 1合冷酒で


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二十歳くらいの若い女子店員が目の前で注いでくれて
酒のラベルを見せてくれる店だぬ。いい店だな( ・∀・)
超辛口山廃純米酒の刈穂
刈穂酒造の地酒で、酒蔵は大仙市
秋田新幹線大曲駅の隣り、神宮寺駅の近くにある
文字通り超辛口で(゚∀゚)ウマウマ

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突き出しは、カニカマのサラダだな( ・∀・)
つまみつつ、山廃純米酒をチビチビ
( ゚Д゚)ウマー

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なにか肴も注文するか(´・ω・`)
本日のお勧めを見てみる
この店は、刺し盛と寿司がメインなんだな
店名に魚彦と魚がついていたので魚介系居酒屋とは思っていたが
刺し盛の中身は、北海道の秋刀魚と活蛸、青森の帆立、
熊本のシマアジ、鹿児島の勘八か。全国有名どころのラインナップ
二人前1480円は高くはないが、秋田の地魚が無い(´ε`;)ウーン…
ま、こういうメニューは地元客相手の居酒屋だからなんだろう
それに、大館は日本海から遠く離れた山ん中の地で、
海岸沿いの漁港に近い場所というわけではないからねえ

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おっ、よく見ると地元秋田食材のメニューあるじゃん(´・ω・`)
ハタハタの唐揚げ、いぶりがっこで行くか
ヽ(´ー` )ノください

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ハタハタの唐揚げが来たぬ( ・∀・)
頭からボリボリ食べられるぬ(゚∀゚)ウマウマ

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いぶりがっこが来たぬ( ・∀・)
スモークチーズの香りがプンプンするぬ
食べてみると、普通に沢庵だぬ
沢庵をいぶして燻製にしてるんで、そういう不思議な味になるらしい
その落差が癖になるねえ(゚∀゚)ウマウマ

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そろそろ〆るか
海鮮ビビンバなんて面白いメニューがあるが
普通に鯛茶漬けで行くかヽ(´ー`)ノください

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〆の鯛茶漬け(゚∀゚)ウマウマ

2千円

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 (つ∀-)オヤスミー

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8時にチェックアウト(´・ω・`)
大館駅へ向かう途中で、秋田犬会館を見かける
大館は秋田犬の生育地らしい

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奥羽本線JR大館駅到着(´・ω・`)
大館市の中心より2キロ離れたところにあり
知らないで降りると、何もないことに気づく

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しかし、駅前には、有名駅弁屋の花善があるぬ(´・ω・`)
駅弁を買ってくるぬ

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大館駅の駅弁鶏めし期間限定復刻板
880円

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鶏だしの染みたご飯と鶏肉が絶品(゚∀゚)ウマウマ
車内で食べる、いい朝飯ですた

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国道103号を鹿角方面へ(´・ω・`)

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10時、鹿角市の大湯ストーンサークル館に到着(´・ω・`)

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ここには大湯環状列石という
イギリスのストーンヘンジのしょぼい日本版があるらしい(´・ω・`)
あれ、クマ出没により現在遺跡は見学できません
という貼り紙が貼られてる( ´゚д゚`)エー

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とりあえず、遺跡を見に行ってみる(´・ω・`)
やはり、クマ出没により遺跡の見物ができませんの貼り紙がある
しかし、ここで引き下がるわけにはいかんな

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この奥に遺跡があるようだ(´・ω・`)
クマに警戒しながら、恐る恐る進む

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万座環状列石(´・ω・`)
直径52mの大きさがあるストーンサークルで
外帯と内帯の二重の円状に石が配置されているぬ
4千年前の縄文時代に作られたと考えられているらしい

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展望台らしい高台があるんで、上がってみてみる(´・ω・`)

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大きな円の中心に小さな円が見える(´・ω・`)
これらの石の配置で冬至や夏至のときの太陽の位置がわかるような
日時計的な仕掛けがあるらしいが、基本的には、集団墳墓のあとらしい
このあたりはUFOが良く出るという噂だが、天気が悪かったせいか
残念ながら見ることはできなかった(´・ω・`)ガッカリ…

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五本柱建物跡(´・ω・`)
木の柵の中に、五本の大きな木柱が打ち込まれてる
なにかの建物の柱だと思われてるが
何の建物かはわかっていない

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環状配石遺構(´・ω・`)
小さな円形に石が埋め込まれてる、小さなストーンサークル

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矢印方向の奥に柱列というのがあるらしいが
クマの糞を見つけたため、これ以上奥へ進むのは辞めよう(´-ω-`)
大湯環状列石はこれくらいで(´・ω・`)

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大湯環状列石の近くにある黒又山(クロマンタ)
山の形状が三角形に見えるので
ピラミッドで出来ているという話があるが、定かではない(´・ω・`)


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黒又山に近づいてみる(´・ω・`)
紅葉も三角形になっているなあ
山の頂上には、本宮神社という神社があるらしい
ここもUFOが良く出るという話だが見かけなかった

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黒又山や大湯環状列石の近くには
大湯温泉という温泉地があり、その中の岡部荘という温泉旅館に
電話確認したところ、日帰り湯できるらしい
岡部荘には11時に到着(´・ω・`)
入湯料500円
見事な庭園が見えるなあ、紅葉もしてる

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上質な化粧石を使った露天風呂
背もたれになる縁には丸太を使い
向かいの縁は岩風呂風となっている
左側は、簀の子板の目隠しがされてる(´・ω・`)

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木製の屋根がある半露天(´・ω・`)
雨が降っても大丈夫

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湯量は多いようだぬ(´・ω・`)
無臭無色透明の塩化物泉でサラサラとした感触だぬ

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いい湯だな( ・∀・)
目隠しの簀の子板の隙間から、川が見える
大湯川というらしい
寄ってよく見てみよう

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露天風呂から見える大湯川(´・ω・`)
川の向かい側にも、旅館や民家が並んでおり
どうりで目隠し板が必要なわけだ
この大湯川のちょい上流に、安久谷川という支流があって
大湯環状列石は、その川にある石英閃緑岩(せきえいせんりょくがん)
とかいう緑水晶の原石となる石を使って作られているらしい


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12時、東北道十和田インターへ(´・ω・`)
青森方面へ向かうぬ

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高速沿いの山々は紅葉してる(´・ω・`)
途中、津軽SAで休憩

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黒石インターで降りる(´・ω・`)
高速料金880円


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13時、黒石市の食堂・妙光に到着(´・ω・`)
元祖つゆやきそばという大きな看板がある
ここで昼飯にするぬ

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うどん、ラーメン、丼もの、定食とメニューが豊富な店だな(´・ω・`)
凧ラーメンてどんなラーメンだろう、スダコ入りと書いてあるが
ラーメンにタコが入ってるって珍しい気がする
ま、本命の名物は、つゆやきそば
黒石につゆやきそばとかいうB級グルメがあることは
テレビとかで聞いていたが、実は食べたことが無かった
食べてみるかヽ(´ー`)ノつゆやきそば下さい

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待ってる間、店内を見回す(´・ω・`)
つゆ焼きそば誕生の由来が、さりげなく手書きで書いてある
二十数年前・・・・・ずいぶんアバウトだが、だいぶ前からあるんだ
B級というより、黒石の地元人にとってはソウルフードなのかもしれない
焼きそばとラーメンを同時に調理してて、間違えて
ラーメンスープのどんぶりに、焼きそばを入れてしまったのが
はじまりとある、なるほどなあ(;・∀・)

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つゆやきそばが来たぬ( ・∀・)
具だくさんの野菜ラーメンに、隠し味ソースの
醤油ラーメンという感じだねえ(゚∀゚)ウマウマ
添え物の、田舎沢庵も旨い

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麺は、まさに、焼きそばで使う平太麺だな( ・∀・)
ご馳走様ですた
700円

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黒石の街をちょい散策するぬ(´・ω・`)
ランチ食べた食堂の向かいにある保食神社
鳥居の赤の塗料の禿具合に風情があるぬ

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立派な大正風火の見やぐらを見かけた(´・ω・`)
黒石は、けっこう、歴史のある街なんだねえ
いまは寂れてるが、昔はこういう施設を作れるほど
裕福な街だったんだろうな

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日本の道百選にも選ばれている
黒石市のシンボル、中町こみせ通り(´・ω・`)
このあたりは、江戸時代、黒石藩一万石の商人町として栄えていた
黒石藩には、黒石城と呼べるような石垣や天守を備えた立派なものはなく
代わりに黒石陣屋という屋敷があったらしい
その陣屋も明治以降に完璧に壊されて、黒石小学校が建設され、
その小学校も移転されて今は宅地になっている

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こみせ通りは江戸時代前期から続いている風情のある佇まいだぬ(´・ω・`)
雁木造りと呼ばれる木板屋根の庇が長く続いているのが特徴
いわゆる現代アーケードの原型ともいえる
この独特の長い庇は、積雪や吹雪の多い雪国黒石の切実な雪対策として
江戸時代から長い年月をかけて自然に整備されていったんだろうねえ

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こみせ通りには、大きな酒蔵があるぬ(´・ω・`)
中村亀吉酒造、酒の銘柄は玉垂
呑んだことがない地酒だな、機会があれば呑んでみたい

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こういう風情は長く残していただきたいものだぬ(´・ω・`)
黒石散策はこれくらいで

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14時半、これからは、八甲田の山を越えて
100キロ先、宿泊地の八戸に向うぬ(´・ω・`)
国道102号を奥入瀬方面へ

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黒石温泉郷で国道394号を酸ヶ湯方面へ(´・ω・`)

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スノーシェードをくぐると、八甲田山が見えてきた
何度目だ八甲田(;´∀`)

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15時、ずいぶん、駐車してる車が多いな(´・ω・`)
なんだろう、停めてみる

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城ヶ倉大橋を徒歩で渡る(´・ω・`)

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城ヶ倉大橋からの眺望(´・ω・`)
いい感じに、紅葉してるなあ
葉のない木々も多いので、もう終わりかけかな

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再び、国道394号を酸ヶ湯方面へ(´・ω・`)
霧が出てきた

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酸ヶ湯温泉を通過し、国道103号を奥入瀬・十和田湖方面へ(´・ω・`)
やや霧が晴れてきた。このあたりは落葉してるな

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国道103号をさらに進み、蔦温泉を通過(´・ω・`)
黄葉のトンネルをひた走る

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台風前の大雨で増水して荒れている奥入瀬を通過(´・ω・`)

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ようやく八戸の案内標識が出てきた(´・ω・`)
八戸の宿泊ホテルまで、あと53キロ
黒石から半分の行程を走ったぬ

(続く)

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