グンマーの旅②万座温泉篇

永井食堂・もつ煮定食のランチの続き(´・ω・`)

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国道17号を渋川・前橋方面へ(´・ω・`)

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渋川でGSに寄って給油し、
国道353号を中之条・草津方面へ(´・ω・`)

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中之条で国道145号を草津方面へ

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15時、道の駅八ッ場ふるさと館に到着(´・ω・`)
八ッ場ダム建設の見学しやすい場所を聞く
八ッ場は、やんば、と読む

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道の駅すぐ脇の、不動大橋を渡る(´・ω・`)

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不動大橋から見える風景(´・ω・`)
中央に見える川は、吾妻川、奥側が下流
左上に久森トンネルと高架の国道145号
吾妻川沿い左側の道路が旧国道145号
中央遠くに、八ッ場大橋
ここからは見えないが
八ッ場大橋のさらに奥に建設中の八ッ場ダムがある
ダム完成時は、このあたりの旧集落全体が、ダム湖に沈む

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右手に見える、真新しい神社の社は、河原湯神社
ダム建設のため、高台移転したらしい(´・ω・`)

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八ッ場大橋を渡る(´・ω・`)

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道の駅で教えてもらった見学場所(´・ω・`)
城山みたいなところに、やんば見放台・無料展望台と書いてある
登ってみよう

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頂上の展望台(´・ω・`)
平日月曜だというのに見学者がいるぬ

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建設中の八ッ場ダム(´・ω・`)
施工は、清水建設と鉄建のJV、本体工事は340億円
2020年完成予定だが、まだ基礎の土台しか出来ていないように見える

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望遠で見てみる(´・ω・`)
重機と作業員が動き回っているぬ
多分、でかいクレーンで吊るされている
コンクリートが入った黄色のドラムが下りてきている

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土日のぷらっとやんばだと、もっと近くで見れるらしい
9月いっぱいまで(´・ω・`)

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国道145号→国道292号を草津方面へ(´・ω・`)

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草津温泉街を通過し、白根・万座温泉方面へ(´・ω・`)
このあたりは火山地帯らしい、荒涼とした火山灰の荒れ地が見られる

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駐停車厳禁の看板(´・ω・`)
火山性の硫化水素ガスが噴き出す可能性があるためらしい

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国道292号、カーブを曲がるたびに、どんどん高度が上がってくるが
ガスが出てきて、前方真っ白で景色が見えなくなるぬ(´・ω・`)

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標高2000mまで上がると、ガスが消え
森林限界より上に上がったせいもあって、視界がよくなったぬ
右手に白根山が見える(´・ω・`)

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16時40分、万座温泉に到着(´・ω・`)
万座温泉は、標高1800mの高地にあり、夏でも涼しい
マイカーで行ける温泉地としては日本で一、二番の高地にあるぬ
今夜泊まるのは、湯元日進館
朝夕2食8千円

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一人では十分な広さの和室の奇麗な部屋だぬ( ・∀・)
トイレ付き
夕飯まで、ごろんと一休みするぬ

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窓からの景色(´・ω・`)
木々の緑が見える

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夕食はバイキング
お腹いっぱいになったぬ( ・∀・)
部活動の夏休みの合宿かなにかなのか
80人ほどの男女高校生の団体2組がいて混んでいたぬ

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デザート(・∀・)
ごちそうさまですた

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部屋に戻ると、布団が敷かれていたぬ(´・ω・`)

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寝転がってテレビを見てたら、いつのまに寝落ち (つ∀-)オヤスミー

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夜中に目が覚めて、温泉へ(´・ω・`)
宿泊者専用の内湯風呂

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湯舟、洗い場全体が木の風呂だぬ( ・∀・)イイ!!
硫黄の白濁湯で満たされている

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湯量も多いぬ(´・ω・`)
硫黄の香りがプンプンする万座らしい酸性硫黄泉
ほどよい刺激を感じる湯だぬ

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湯温も丁度よく、いい湯だねえ( ・∀・)

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見上げると天井も木造り
雰囲気あるぬ(´・ω・`)

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湯舟の幅広の縁で横になって、湯休めするぬ(´・ω・`)
木の板なんで寝転がっても肌に優しい
夜中、誰もいないとまったりできるぬ
ここの旅館の風呂は、清掃時間以外は24時間入れる

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湯上りに、ウエルカム菓子を食べる
温泉まんじゅう( ´)Д(`)むしゃむしゃ
また寝るか(つ∀-)オヤスミ

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朝5時半に起きて、露天風呂へ(´・ω・`)
露天風呂も木の湯舟だぬ
白い硫黄泉で充たされている

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白根の山々が望める開放的な眺望だぬ( ・∀・)

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湯舟の縁に腰掛けると、硫黄と火山灰で荒涼とした地獄谷
右下に源泉の湯畑が見える(´・ω・`)

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部屋に戻ると、部屋に置きっぱしてたスマホに
見慣れないJアラートのエリアメールが受信されていた
テレビニュースを見ると、北朝鮮のミサイルが落下してたらしい
そういえば、防災無線で何やら言っていたな(´・ω・`)

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朝食もバイキング(´・ω・`)
お腹いっぱいで、昼食べなくても大丈夫だな

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9時半チェックアウト(´・ω・`)
今日もドライブするぬ
雲が多く天気は良くない

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万座道路と呼ばれる県道466号を走り、長野との県境へ(´・ω・`)
万座道路は県道だが、長野県須坂市まで続いている

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ただ、この県道、乗用車同士だと行き違い出来ない険道だぬ┐(´д`)┌

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長野県高山村県境の看板(´・ω・`)
左上の立ち枯れした木の形がグンマーな風情だぬ

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グンマーと長野との県境は山深い、秘境の地(´・ω・`)

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右を行くと須坂・長野市へ抜ける県道・万座道路が続く
左へ曲がるぬ(´・ω・`)

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通行禁止の看板がある
区間は、高山村老ノ倉~毛無
大型車が禁止ということだろう
おススメされてる毛無峠へ向かうぬ(´・ω・`)

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嫌な険道が続く(´・ω・`)
幸い、対向車無し
てか、こんな所で対向車来てバックとか困るな

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木々の遮りが無くなり、視界が広がった所に出てきたが
天候不良で、ガスが多く、眺望は見通せない
カーナビ見る限り、そろそろ毛無峠が近い(´・ω・`)

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10時、カーナビによると、毛無峠に到着したことを確認(´・ω・`)

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標識が見当たらないので、はっきりとは分からないが
たぶん、ここが毛無峠(´・ω・`)
車が6台止まってる
左は行き止まりなんで、右に進む

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右を行くと、ダートが続き、奥に、車が2台止まってるのが見える
その車の人が遊んでいるのか、ラジコン飛行機が飛んでるのが見えた
正面に見える山は、破風岳(´・ω・`)

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ダート車道は、直進方向は行き止まり
破風岳への細い登山道が続く(´・ω・`)

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左方向に、ダート車道が続いているものの
群馬県の県境標識と、立入禁止の看板と
ロープによる簡単な規制がされてる
これより向こうは遭難多発区域
グンマーのヒャッハーな危険地域らしいな
凶暴な原住民でも棲んでいるのか(;・∀・)

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立ち入り禁止エリア全景(´・ω・`)
住所は群馬県嬬恋村
嬬恋村といえば長閑なキャベツ畑が広がることで有名な村だが
ここには、そんな牧歌的な風情は無い
背の高い森林はなく、もちろん農地や集落も無く、
何もない荒涼な原野だけが広がってる
緑のない禿げ山も見える
それが毛無しという地名になった由来であろう
ちなみに、嬬恋村の役場のある主要地からは
道路が全くないため、直接、この毛無峠に行くことはできない
群馬県でありながら、長野県側からでしか行けない不思議場所

さて、左手のダートだが、奥にある小串硫黄鉱山跡まで続いている

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緑がない禿げてる場所を望遠で見る(´・ω・`)
小串硫黄鉱山跡
硫黄と硫化水素の有毒ガスで草木が生えない
廃墟系のブログを探すと、色々な廃墟があるようだが、
立ち入り禁止なんで近づけない
硫黄は石油精製の副産物から工場生産できるようになったため
鉱山で採掘する必要がなくなり、1971年に閉山
以来、鉱山施設と最盛期2千人はいたという居住区跡は廃墟化してる
立ち入り禁止にしてるのは、あの硫黄鉱山跡自体が危険なことと
廃墟マニアが勝手に見に行って事故の危険性があるためであろう

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そろそろ、万座道路方面に戻ろう(´・ω・`)
右に見える並んでいる鉄塔は索道と呼ばれるもので
採掘した硫黄をロープウェイのようなもので運んでいたらしい
毛無峠はこれくらいで

また、険道を走るのか┐(´д`)┌ヤレヤレ

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県道万座道路で万座温泉に戻り、突き当りの国道292号を右へ(´・ω・`)

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11時、草津白根駐車場に到着(´・ω・`)
駐車料500円
右は噴火した時の避難シェルターだな
左を行くと、湯釜への登山道があるぬ

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白根山・湯釜への登山道(´・ω・`)
整備された遊歩道で、階段部分がなく、頂上までずっとスロープが続く

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遊歩道8合目まで登り、振り返ったときの眺望(´・ω・`)
山間の緑を縫うように国道292号と
中央の窪地に万座温泉のホテル街が見える

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10分で、頂上に到着(´・ω・`)
平日火曜だが、湯釜をバックに記念写真を撮る観光客でいっぱい
今年の6月7日に噴火警戒レベル1に落ちて
幸い、湯釜を見られるようになった
東北震災の影響からか
最近まで火山性の地震や小規模の噴気があって
2014年から3年間ずっと見れなかったようだ
白根は活火山なんで、小規模な噴火は頻繁に起きている

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白根山の湯釜(´・ω・`)
白根の噴火口に溜まったカルデラ湖
青白いコロイド色で奇麗な色をしているぬ
湯釜といっても、煮えたぎってるわけではなく18℃らしい
この辺りは何度も通過してるが、実は初めて見た

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駐車場に戻り、ビジターセンターへ(´・ω・`)

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センター内には、無料の展示室があり、白根山の紹介がされてる(´・ω・`)
毛無峠の小串硫黄鉱山のことも書いてある

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周辺は、硫化水素に、クマ出没、危険な所が多いようだな(´・ω・`)

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アイスクリームを食べたぬ(゚∀゚)ウマウマ
350円

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なんだか眠くなったんで昼寝(つ∀-)

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小一時間ほど寝てしまった
13時、草津温泉へ(´・ω・`)

(続く)

グンマーの旅①前橋篇

今回は、強い希望が多かったグンマーの旅をするぬ
3泊4日で、珍しく近場の旅だぬ(´・ω・`)

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日曜の8月27日13時に出発(´・ω・`)
松戸駅で軽のレンタカーを借りたぬ
車種は日産デイズであった
4日間で、2万4千円、フル保険込
三郷南インターから高速に乗ったぬ

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外環→大泉JC→関越で、前橋方面へ走る(´・ω・`)
関越下りは、スムーズで渋滞はなかったぬ
ただ、上りのほうは、事故があったらしく、
ものすごい渋滞していたな、クワバラクワバラ

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前橋インターから3つ手前の本庄児玉インターで降りる
ここは、まだ、埼玉だぬ(´・ω・`)

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高速料金は、1,570円(´・ω・`)

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国道462号で、グンマーの伊勢崎方面へ(´・ω・`)

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14時半、坂東大橋で利根川を渡り、グンマー上陸( ^∀^)
松戸から、一時間半、やはり近いな(・∀・)

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グンマーの家賃は2万円なのか
もれの住むアパートの家賃は3万3千円
負けた(´・ω・`)ショボーン

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14時40分、自販機食堂、到着(´・ω・`)
市況のコテ商事さんのお薦めだぬ

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さっそく入店(´・ω・`)
中央にテーブル、奥にカウンター席
それ以外は、自販機が並ぶレイアウトだぬ

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店内手前にうどん・そば、ハンバーガーの自販機が並んでる(´・ω・`)
真ん中は調整中らしい


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うどん・そばのデザインに風情があるぬ(´・ω・`)
ただ、メニューは、うどんとそばではなく、
なぜか、天ぷらうどんとラーメン(チャーシューメン)だぬ
商事さんが行くと、いつも売り切れで食べられず、
地団太踏んでるという、チューシューメンをチョイス(・∀・)

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2、3分ほど待って、出てきた、熱々のチャーシューメン( ^∀^)
あれ、麺だけでチャーシューがないぞ(´・ω・`)ショボーン

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麺の底を探ってたら、チャーシューが4枚でてきた( ・∀・)
底に沈んでいたらしいε-(´∀`*)ホッ
味は自販機ものとは思えないレベルで(゚∀゚)ウマウマ
400円

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県道を太田方面へ(´・ω・`)

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15時20分、ピットイン77太田店に到着(´・ω・`)
ここも、商事さんのお薦めだぬ
外観は昭和な風情だぬ

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店内も昭和な風情(´・ω・`)
ただ、この全体撮影が気に入らなかったらしく
店主らしい人に、撮影ばかりして(てか、この一枚だけなんだが)
何も食べないの?
と嫌味を言われたぬ(´・ω・`)ショボーン
これから食べようと思ってたのに `‥´

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ここも、うどん、そば、トースト、バーガーと一通りあるぬ
お薦めのトーストは売り切れだったんで、
バーガーをチョイス(´・ω・`)
バーガーも、ベーコンカレー、チーズ、コラボの三種類あり
どれにするかなあ
大辛バーガーにハムをはさんだいうコラボというのにしてみるか

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2分ほど待つと、コラボという文字と女の子のイラストが
印刷されてるだけの立方体の箱が出てきた
中身をとりだすと、熱々のボリュームあるバーガー(´・ω・`)

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ミートは肉厚、ピり辛味でなかなか(゚∀゚)ウマウマ
大昔、大学時代に食べたグーテンバーガーに比べ、
ずいぶんレベルが上がったと感じたぬ
レトロ自販機を眺めながらの食事も乙なものだねえ
300円

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国道17号を前橋方面へ(´・ω・`)


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16時40分、前橋の登利平本店に到着(´・ω・`)
ここの鳥めし弁当の竹が、商事さんのお薦め
商事さん曰く、竹より値段が高くなる、松はダメで
絶対、安い竹がお薦めだという
本店はレストランもあり、店内でも食べられるようだが
右のテイクアウトコーナーで、鳥めし弁当の竹を購入
710円

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あと、コンビニよって、ビールも買って、
ホテルの部屋で夕食とするか( ・∀・)

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17時、前橋のビジネスホテルに到着(´・ω・`)
素泊まり3千円、駐車場無料

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エレベーターホールに謎の冷蔵庫(´・ω・`)
ホテルの人に聞いたら、部屋には冷蔵庫がないので
名前を書いて、ご自由にご利用ください、ということだった
なるほど、共用の冷蔵庫か
これは、グンマーだな(;・∀・)

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部屋には確かに冷蔵庫がなかった(´・ω・`)
ま、ないところもたまに見るけどね

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さっそく、グンマー名物の、鳥めし弁当の竹を頂こうか
ビールはエビス( ・∀・)

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大きめに薄くスライスされてる鶏肉は味がよく染みており
なかなか(゚∀゚)ウマウマ
ビールのいいアテになるぬ
食べ終わったら、なんか眠くなってきた (つ∀-)オヤスミー

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6時起床(´・ω・`)
晴れてるな

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7時チェックアウト(´・ω・`)
国道17号を沼田方面へ

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沼田から国道291号を水上方面へ(´・ω・`)

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あのスノーシェードを抜けたら、目的地(´・ω・`)

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9時、JR上越線の土合駅到着(´・ω・`)

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大きな三角屋根が特徴的な土合駅の駅舎(´・ω・`)

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駅前の風景(´・ω・`)
右に、なんかの廃墟がある

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駅構内は無人駅(´・ω・`)
大きな三角屋根で、天井の高い広い空間になっている
時刻表右脇の赤いのは、乗車証明の発券機で
切符売り場がないため、備え付けられてるようだ

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無人の改札を通り、左の下り1番線ホームへ(´・ω・`)

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越後湯沢・新潟方面の矢印へ(´・ω・`)

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この下には、道路があり、川も流れてる橋みたいな部分(´・ω・`)

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異空間へ向かうトンネルのようだ(´・ω・`)
ひたすら地道に階段を降りる
右の手すりの向こう側は、もともとは、エスカレーター設置の
予定だったが実現されず放置されてる空間らしい
今は小川のように水が流れてる

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一番下まで7分で到着(´・ω・`)

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土合駅の駅名標(´・ω・`)
上野方向

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新潟方向(´・ω・`)
右奥の白い建物は、待合室や旧駅務室、トイレ

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半ば廃墟化してる駅務室(´・ω・`)
以前は使っていたであろう看板がある

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待合室(´・ω・`)
樹脂の椅子はわりと奇麗なまま

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電車は通過しなかった(´・ω・`)
さて、戻るか

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今度は地道に階段を、ひたすら上がる(´・ω・`)

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あと、もうちょっと(´・ω・`)

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462段、到着(´・ω・`)
降りたときと同様、7分かかったが
疲労は大きかった、汗かいたので温泉行きたい

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国道291を湯檜曽まで戻り、県道を宝川温泉へ(´・ω・`)

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山奥だが走りやすい道が続く(´・ω・`)

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どこか風情のある渓谷を渡る(´・ω・`)

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10時、宝川温泉汪泉閣、到着(´・ω・`)
立派な門だぬ

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日帰り温泉受付へ(´・ω・`)
入浴料1500円
強気な価格設定

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奥を進むと川が見える(´・ω・`)
この風景どこかで見たことがあると思ったら
映画テルマエ・ロマエのロケ地だな
右側は、宿泊棟の建物
奥が両脇、露天風呂

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さらに進むと、風情のある通りだぬ(´・ω・`)

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露天風呂は岩風呂で広く、温めで、いい湯だぬ( ・∀・)

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無臭透明の特徴のない単純泉だが、湯量はかなり豊富(´・ω・`)

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岩風呂の縁に腰掛けると、川が見える(´・ω・`)

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不動明王の像がある(´・ω・`)

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もう一つの、寝湯用の露天風呂(´・ω・`)
川の向かい側に見える露天風呂や湯小屋は、宿泊者用

さて、汗落とせて、さっぱりしたし、昼飯にするか(´・ω・`)

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再び、県道、国道291号を水上方面へ戻る(´・ω・`)

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水上インターから関越にのり、前橋方面へ
戻りは、高速でショートカットするぬ(´・ω・`)

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インター内になぜか信号がある(´・ω・`)

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昭和インターで降りる(´・ω・`)
高速料金600円

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12時半、永井食堂到着(´・ω・`)
Twitterの人や名無しさんのお薦め
ものすごい並んでいたが、仕方ないので並ぶ
回転は速いので意外とすぐ順番がきた
田舎なのに人気店なんだな

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この店の名物、もつ煮定食( ・∀・)
メニューは、実質、これだけ
店内はカウンターしかなく、席数を増やすためか
お盆は縦置きに置かれる
店員に若い美人が一人いる
モツが柔らかく、味噌の味付けがまたいい
酒の肴にもしたい味(゚∀゚)ウマウマ
590円

(続く)


道北の旅③名寄篇

最北端・宗谷岬の続き(´・ω・`)

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国道238号を走り、稚内市街地方面へ戻る(´・ω・`)

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稚内から、国道40号を南下し、豊富町の豊富温泉へ向かう(´・ω・`)

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14時、豊富温泉に到着(´・ω・`)
とよとみ温泉と読むぬ
温泉街には、天然ガス田のプラントがある
豊富温泉は、大正14年、油田開発しようとしたら、
原油は出なくて、代わりに温泉が出て始まった温泉らしい

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日帰り入浴で入るぬ(´・ω・`)
ニュー温泉閣ホテル
入湯料500円

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内湯だけだぬ(´・ω・`)
風情はないが、ガソリンか重油のような
独特な臭いがするぬ
豊富温泉の湯は独特で、温泉成分に石油が含まれてるが
その臭いであろう
湯の色も濁りがあり、褐色に濁っている

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かけ流しの湯だぬ(´・ω・`)
湯口には、茶色の柔らかい湯の花の析出が見られる
湯量は豊富だぬ

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油分がローションのように肌にまとわりつく湯だぬ
湯温は普通だが、浴室内全体がサウナのように
濛々としていてすぐに温まる(´・ω・`)
湯の感触は、油のようなヌルヌルで独特な刺激を感じる
もれはアトピーではないがアトピーに効くという効能には
納得させられるような質感が感じられるねえ( ・∀・)

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牧場の中の道道を走り、国道40号方面へ(´・ω・`)

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国道40号を南下、旭川名寄方面へ
途中、音威子府手前の中川町でGSを見つけ給油する
道北は、GSが少なく、稚内で給油するの忘れたんで
ちとハラハラした(´・ω・`)

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美深からは、国道40号のバイパス道を走り、名寄へ(´・ω・`)

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17時、名寄のビジネスホテルに到着(´・ω・`)
素泊まりで、4,500円

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素朴な和室だぬ(´・ω・`)
布団が敷かれていた

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夕飯を食いに、徒歩8分の名寄駅へ(´・ω・`)

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名寄駅前の老舗食堂、三星食堂(´・ω・`)
今夜は居酒屋ではなく、この食堂で軽く夕食を済ますぬ

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定食にするか
一番上の鶏の照焼特製マヨネーズ定食にしよう
850円
あと、生ビールヽ(´ー`)ノ下さい
500円

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サッポロビール黒ラベル( ・∀・)
グラスはなぜかアサヒ
北海道で飲むサッポロビールは不思議と旨いねえ  ( ´∀`)つt[]

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ビール飲みながら、テレビのニュースを見る(´・ω・`)
座敷では、さっきまで家族連れが飯食っていた

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特製のマヨネーズ照焼の鶏肉定食が来たぬ( ・∀・)
ワインで下ごしらえして焼いてるという照焼の鶏肉は
柔らかく実に(゚∀゚)ウマウマ
ご飯も旨いぬ
ご馳走様ですた(・∀・)

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名寄駅前の風景(´・ω・`)
建物も多いが、人通りは少なくシャッターも多いように感じる
陸上自衛隊名寄駐屯地で持っている
この地味な町も、斜陽化の波が来ているのだろうか
気温は15℃で、風は心地よい
さて、ホテルに戻るか

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朝4時起床、すでに明るくなっている( ・д⊂ヽ゛
事前に断っており鍵をフロントに置いて早朝チェックアウト
美瑛、富良野経由でゆっくり新千歳空港に向かおうと思うので
早く出発するぬ(´・ω・`)

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国道40号を旭川方面へ(´・ω・`)

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途中セイコーマートで朝食を買うぬ(´・ω・`)

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サンドイッチと北のポテトサラダ、ザンギ(´・ω・`)
車内で食べたぬ

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旭川から旭川空港方面へ(´・ω・`)

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6時半、旭川空港を通過(´・ω・`)

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国道237号で、旭川空港から美瑛へ(´・ω・`)

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7時半、美瑛に到着(´・ω・`)
ここは、セブンスターの木の駐車場
いつもは、観光客が多いところだが、
平日、早朝だと、もれが借りたレンタカー一台のみで誰もいない

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美瑛の風景(´・ω・`)
天気はあいにくの曇り空だが
広大なジャガイモ畑と、遠くに霞む山々の対比が美しい

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防風林と小麦畑(´・ω・`)
北海道では普通にみられる、のどかな景色だぬ

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地平線まで営々と、どこまでも続く小麦畑(´・ω・`)

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丘が多いのが美瑛の特徴(´・ω・`)
丘が織りなす変化の多さが見ていて飽きない

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美瑛のパッチワークの丘(´・ω・`)
下は、白い縫い糸のステッチに見える

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美瑛から富良野へ(´・ω・`)
途中の上富良野の、かんのファームに寄る

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まだ植えたばかりの花畑(´・ω・`)
見ごろは二週間後かな

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9時、中富良野の、有名なファーム富田に到着(´・ω・`)
ここは、さすがに、朝から観光客が多いな
ただ、駐車場にも空きが多く、劇混みでは無い

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ラベンダーは、三分咲きといったところであった(´・ω・`)
あと、二週間もすれば満開になるだろうな

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いつもながら、お花畑は素晴らしいな(´・ω・`)

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お花畑を眺めながらの、富良野メロン、(゚∀゚)ウマウマ
250円

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国道38号で帯広方面へ(´・ω・`)

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かなやま湖から国道237号で占冠村方面へ(´・ω・`)

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占冠インターから道東道(´・ω・`)

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道東道は夕張インターで降りる(´・ω・`)
高速料金900円

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国道274号を千歳方面へ(´・ω・`)

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道東道ぞいの道道を走り、新千歳空港へ向かう(´・ω・`)

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12時、新千歳空港のレンタカー屋に返却(´・ω・`)
1080キロ走行、ガソリン代は、8千円ですた

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飛行機は、15時25分のフライト(´・ω・`)
十分時間があるので、まだ入ったことがない
新千歳空港温泉に入ってみる
入湯料1500円
値段は高いが、飛行場の見える露天風呂があり
湯上りで、24時間スーパー銭湯にあるような
ゆっくり休める一人席のリクライニングチェアがあるので
良かったぬ(´・ω・`)

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昼飯にするぬ(´・ω・`)
ラーメン一幻にしようと思ったが、凄い並んでいたんで、やめたぬ
前食べたときは、こんなに並んで無かったのにな

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弟子屈の本店で食べたことある弟子屈ラーメンにしたぬ(´・ω・`)

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魚介絞り醤油にするかヽ(´ー`)ノください

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魚介絞り醤油が来たぬ(゚∀゚)ウマウマ
ライスも頼もう

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スープをかけて、ラーメン茶漬け(゚∀゚)ウマウマ

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出発ロビーへ(´・ω・`)
15時25分成田行き

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成田行きジェットスター機材が来てたぬ
ブリッジで搭乗、予定時刻に離陸(´・ω・`)

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席は真ん中席(´・ω・`)ショボーン
運賃は、7300円

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17時、成田空港到着(´・ω・`)
さて帰るか

今回の費用は

飛行機    1.3万円 (成田~新千歳往復)
レンタカー  1.8万円 (4日間)
ガソリン高速  1万円  (内ガソリン8千円、千キロ走行)
宿泊3泊    1.7万円
食費      1万円
その他    0.6万円 (タウシュベツ橋梁ツアー代、入湯料など)

計 7.4万円                   ですた(´・ω・`)

(終わり)




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