東北(&札幌)の旅①仙台篇

なんとなく、ふらりと東北を旅することにしたぬ(´・ω・`)

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10月17日(火)午前10時、バスタ新宿に到着(´・ω・`)

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バスタ新宿のバスターミナルからは、新宿駅が見下ろせる(´・ω・`)

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新宿10時30分発→仙台行き
運賃2700円
ウイラーエクスプレス

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窓側の席であった(´・ω・`)
空いていて、横の列は自分以外空席であった

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目隠しフードがついてて、
昼寝しやすい(´・ω・`)

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16時30分、仙台駅西口、到着(´・ω・`)

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17時、仙台ビジネスホテル、チェックイン(´・ω・`)
県庁の裏側近くにある
朝食付4千円

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勾当台通りを青葉通り方面へむかう(´・ω・`)
三越から右側は繁華街の国分町
左方向が、仙台駅

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いろは横丁に到着(´・ω・`)
市況の名無しさんのお勧め

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オロナミンCとか、昭和な風情だぬ(´・ω・`)

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呑み屋がたくさんある
すごい迷うな(´・ω・`)

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反対側は、サンモール一番町通りという
大きなアーケード街とつながっている
こっちの暖簾は、壱弐参横丁の漢字表記
同じ暖簾が左側にも見え、入口、通路は二か所あるぬ
一通り順繰りに回って店を探すぬ(´・ω・`)

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仙八じゃなく、金八か
メニュをみた感じ、魚メインだな(´・ω・`)
値段も安いようだ
ただ、扉がノブドアで閉められており、
中の様子がわからないので入りにくいな
暖簾はかかっているんで、営業はしてると思うが

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これを見る感じ、店主は、釣り好きのようだな
釣り好きの大将の居酒屋の魚はまず外れが無い法則
入ってみよう(´・ω・`)

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入ってみると、カウンターが5席、小上りが一つだけの小さな店だった
客は3組で、カウンターに2人組×2、小上りに4人一組
いいですか?と聞くと、どうぞと言われ
カウンター真ん中に一つだけ席が空いているのが見える
そこに腰をかけると、満席になった

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メニューは右手の壁に見える(´・ω・`)
冷酒でお勧めを聞くと、伊達の夢があるという
初めて聞く銘柄だが、伊達という名から宮城の地酒だと思ったので
それでお願いしたぬ
肴は、刺身からは鰯刺、揚げ物は釣り沙魚天ぷら、焼き魚は鯖焼きを
順に注文していったぬ

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伊達の夢と突き出しが来たぬ( ・∀・)
伊達の夢は、仙台市の北にある富谷市の酒蔵
内ケ崎酒造店の純米酒で、仙台限定でしか販売してないらしい
フルーティな香りがあり(゚∀゚)ウマウマ
突き出しは二種で、左は生姜を乗せたガンモドキ、中が柔らかい
右の紫は、もってのほかの和え物だな、山形鶴岡の居酒屋で食べたことある
うまうまで、酒が進むぬ

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鰯刺が来たぬ( ・∀・)
脂が乗ってて旨し
今年は、秋刀魚が不漁で脂の乗りが良くなく
鰯のほうがいいという
この話は、この先の釜石や気仙沼でも聞いたぬ

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釣り沙魚(つりはぜ)の天ぷらが来たぬ(・∀・)
抹茶塩で頂く
衣はパリパリ、中はしっとりとした、ハゼの食感が実に(゚∀゚)ウマウマ

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伊達の夢がなくなったので、今度は、熱燗を頼んだぬ( ・∀・)
飲み口軽くて(゚∀゚)ウマウマ
大将夫婦と常連との話を横に聞きながら呑む
この横丁、建て替えって、どうなのという話をしていて、
震災でも倒れなかったんだからねえ
ここは岩盤の上に建ってるから、自然の免震構造なんだなとか
古さに風情があるんだから新築にしたらもったいないとか
そういう会話をしていたな(´・ω・`)
相当年の爺さん大将は、昭和20年代から、ここで店やっていて
いろは横丁の主みたいな存在らしい

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鯖焼きが来たぬ(・∀・)
年季の入った大将がじっくりと目の前で丁寧に焼いてくれた鯖だぬ
脂がのってて、実に旨いねえ

徳利空になったんで、これでお勘定にしたぬ
3千円

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いろは横丁、サンモール側のラーメン屋一番五郎
ここで、〆のラーメンを食べるぬ

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仙台あおば餃子と、味噌ラーメンヽ(´ー`)ノください

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仙台雪菜という野菜で緑にしているらしい
仙台あおば餃子が来たぬ( ・∀・)
具は甘みとしっかりとした食感、皮はモチモチだぬ
(゚∀゚)ウマウマ

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味噌ラーメンが来たぬ(・∀・)
仙台味噌がちじれ麺によく絡んで(゚∀゚)ウマウマ
千円

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おなかいっぱい、 (つ∀-)オヤスミー

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サービスバイキング朝食(´・ω・`)
宿泊費4千円を考えたら、頑張ってるほうだな
普通にうまかったぬ

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7時45分、チェックアウト(´・ω・`)
よく晴れてる

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国分町にあるレンタカー屋に向かう(´・ω・`)

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レンタカーを借りて出発(´・ω・`)
軽、8日間、3.7万円
国道48号を山形方面へ

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国道457号、県道を経て、秋保に向かうぬ(´・ω・`)

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9時、秋保大滝到着(´・ω・`)

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秋保大滝へ向かうぬ(´・ω・`)
初めて来たんだが
屋台の売店があったり、ジジババ団体ツアー客がいたりして、
けっこう、有名観光地なんだな

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秋保大滝不動尊(´・ω・`)
山形にある立石寺、通称山寺の奥ノ院らしい
さらに奥へ歩くぬ

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左を行くと、すぐ秋保大滝の滝見台
右を800m歩くと、滝つぼに行けるらしい
とりあえず、左の滝見台へ(´・ω・`)

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秋保大滝(´・ω・`)
まあまあの大きさの滝だぬ
紅葉は、色づき初めと行ったところか

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奥の細道を歩き、800m先の滝壺へ向かうぬ(´・ω・`)

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左奥側へ車道を歩くぬ(´・ω・`)

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車道の橋を渡り、今度は、遊歩道を歩く(´・ω・`)

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石段を下りると、滝壺に到着(´・ω・`)
滝をまじかに見られたぬ
秋保大滝はこのくらいで

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10時、秋保温泉の日帰り湯は11時からなので、まだ早い
市況で、ニッカ仙台工場の見学をお勧めされたんで行くことにしたぬ

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11時ちょい前、ニッカ工場、到着(´・ω・`)
左のビジターセンターに見学受付があるらしい

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受付すると、パンフレットと、飲酒しない名札を渡される(´・ω・`)
もちろん無料だぬ

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しばらく座ったり、展示を見たりして待ってると、係員に呼ばれる(´・ω・`)

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見学が始まるぬ(´・ω・`)
中央の女性がガイドさん

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最初は、ニッカのマッサンから始まる歴史や仙台工場建設の経緯
ウィスキー製造工程などの映像を10分ほど見るぬ(´・ω・`)

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次に、ビジターセンターを出て、各建物を回る(´・ω・`)
参加者は、14人くらいか

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①乾燥塔
キルン塔とも呼ばれ、大麦を乾燥させる工程
ここでは中には入らなかったぬ

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②仕込棟 乾燥させた大麦を温水に混ぜ麦汁を作り醗酵させる工程
中に入るぬ

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タンクがたくさんあり、コンピューター管理で
醗酵させているとの説明があったぬ(´・ω・`)
コンピュータ制御ルームも見たが撮影禁止であった

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③蒸留棟
ここも建物に入ったぬ

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巨大な蒸留器(´・ω・`)
しめ縄がされてる

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再び、外の通路を歩き、貯蔵庫へ(´・ω・`)
貯蔵庫は木々の奥にたくさん並んでいる
工場内は樹木が多いが、これはマッサンの方針で、
ウィスキーは自然の中で作るべきという思想の現れらしい

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④貯蔵庫
見学用の貯蔵庫に入るぬ(´・ω・`)

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中は薄暗く、たくさんの樽が積まれているぬ(´・ω・`)

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香りをかげる樽(´・ω・`)

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最後にゲストホール(´・ω・`)

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試飲コーナー(´・ω・`)

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試飲は、アップルワイン、スーパーニッカ、竹鶴の三種であった
これは、余市と同じだな
もちろん、呑まなかったぬ(´・ω・`)

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今日は山形市内経由で米沢に泊まるため
秋保温泉は、位置的時間的に厳しい
山形への通り道の作並温泉へ向かうぬ(´・ω・`)

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12時、作並温泉到着(´・ω・`)
この岩松旅館に日帰り湯するぬ
入湯料1270円(タオル付)

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岩風呂の露天風呂だぬ(´・ω・`)
かなり大きく4つある
弱アルカリの塩化物泉で、トロトロしたぬる湯で長湯に向くぬ
湯量も多いぬ

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緑が見える、いい湯だねえ(・∀・)

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見上げると、東屋の木の屋根と、多数の自然な樹木が見える(´・ω・`)

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へりから見下ろすと、清流の広瀬川が流れている(´・ω・`)
広瀬川は、ニッカ工場の脇を通り、仙台市内へと流れているぬ

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川を眺めてると、イワナかヤマメかわからんが
川魚が多数泳いでいたぬ(´・ω・`)

そろそろ、米沢へ向かおう

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国道48号を山形方面へ走り、天童で国道13号を一路、米沢へ(´・ω・`)

(続く)

三沢航空祭の旅

9月10日に青森県の三沢基地で
三沢航空祭があるというんで
急遽、見に行くことにしたぬ(´・ω・`)
航空祭は毎年やってて気になっていたが
なかなか行けず、初めての見学だぬ( ・∀・)

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三沢航空祭の前日9日土曜の夜22時
東京駅最寄りの鍜治橋駐車場・バスターミナル到着
混んでるねえ(´・ω・`)

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発車時刻表(´・ω・`)
22時10分から23時10分の一時間で、
これだけの夜行高速バスが全国へ発車するぬ
乗るバスは、22時30分の本八戸・三沢・北里大行き
運賃は往復1.2万円
乗り込む時間になると、アナウンスがあり
時刻表の右端に乗り場番号が表示される

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アナウンスがあるまで、充電しながら待つ(´・ω・`)

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定刻時間にバスに乗り込む
横四列で、窓側席であった。寝るぬ (つ∀-)オヤスミー

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9時30分、三沢駅東口前に到着(´・ω・`)
さっきまで、警報になるほどの局地的豪雨が降っていたらしい
空を見た感じでは晴れそうだ

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三沢基地へは、三沢駅西口から路線バスで(´・ω・`)
なんだか、えらく並んでる
列に並ぶ前に、朝食にするか

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JR三沢駅西口前(´・ω・`)
廃止された十和田観光電鉄三沢駅の旧駅舎
駅としては廃止されてるが、中に蕎麦屋があるぬ

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三沢駅食堂(´・ω・`)
昭和な風情だぬ

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店内も、昭和な風情だぬ(´・ω・`)
食券渡して、カウンターに座る

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天ぷらうどん
昔懐かしい素朴な味で(゚∀゚)ウマウマ
330円

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増便されてる臨時のシャトルバスに乗るぬ(´・ω・`)
バスの左に見えるのが、さっきの駅そば屋のある旧駅舎
運賃160円

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10分で、三沢基地入口に到着
真ん中がに見えるのがゲート(´・ω・`)

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ゲートはいると米兵がカバンの中を検閲(´・ω・`)
ここからは航空祭でなければ入れない

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検閲済んだら、人の流れにそって基地飛行場へ(´・ω・`)

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屋台のテントを見かける(´・ω・`)

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バーガーを買って、食べてみる(´・ω・`)
味はまあまあ
300円

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米軍の宿舎であろうか(´・ω・`)
わりに新しい
思いやり予算で作られてるんだろうな

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ガソリンスタンドかな(´・ω・`)

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レストランモールかな(´・ω・`)
人気店なんだろうか
PopEyeチキン&ビスケットとかいう店に
行列ができてる

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ここにも屋台がある(´・ω・`)

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ホットドッグを食べてみた(´・ω・`)
味はまあまあ
200円

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横断歩道を渡ると、飛行場(´・ω・`)
信号もあるが、米兵が交通整理してる

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基地飛行場入口(´・ω・`)
屋台がたくさんある
人混みが凄い
奥へ進む

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三沢基地飛行場の全景(´・ω・`)
手前が米軍側、奥が自衛隊側
左が滑走路側、右が格納庫側
かなり広い

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人ごみの飛行場の中心地へ(´・ω・`)
バズーカのような大きな望遠レンズを装着した一眼レフを構えて
空に向けている人がたくさんいる
何を撮っているのだろうか

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みんなの撮影方向を見てみる(´・ω・`)
青い空に黒いシミのような点
ああ、飛んでる戦闘機を撮ってるんだな
ああいうのは、あんな高そうな高級カメラでないと
うまく撮れないんだろうな
ちなみに、もれのカメラは、ソニーのコンデジWX-500だぬ

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さっき、飛んでた戦闘機が着陸してきた(´・ω・`)
F-16とかいう米軍が主力としてる戦闘機らしい

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飛行場を見回すと
柵に囲まれて止まってる戦闘機があった(´・ω・`)
F-35Bという最新のステルス戦闘機らしい

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コクピットにはパイロットが座ってる
かっこいいねえ(・∀・)
カバーが開いたので、降りるようだ

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一本棒の梯子で降りる(´・ω・`)
なんかかっこ悪いな

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F-35Bの後ろ姿(´・ω・`)

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F-35Bは2機ある
コクピットが閉じられて、静態展示状態になるが
柵はしたままで近づけない(´・ω・`)

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柵のない戦闘機があった(´・ω・`)
F-16で、2機展示されてる
パイロットと記念写真のサービスが行われてる

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暇なのか、米兵のパイロットが増えた(´・ω・`)

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F-16は触れる(´・ω・`)

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なんというのかわからないが、戦闘機の下の部分
黄色の保護カバーに、武将の兜のイラストがある

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F-16は、ミサイルが装着したまま展示されてる(´・ω・`)
ただ、中央の暇そうな米兵が手をついてるミサイル風のものは、
ミサイルではなく、増槽タンクという燃料の予備タンクらしい
増槽タンクの左側に装備されてるのがミサイルだぬ 

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大きな飛行機を見かけた(´・ω・`)
全長が44mある
ジャンボジェット機みたく大きいので、輸送機かと思っていたが
B-1Bという最新の戦略爆撃機らしい
B-1Bは、F-16を数機引き連れて、北朝鮮上空を飛んで見せたが、
北朝鮮のほうは領空侵犯されたことに気づかなかったという話は
最近ニュースになったな
ホットな爆撃機だぬ(´・ω・`)

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B-1Bを真下から撮影(´・ω・`)
蓋が開いた状態で展示されてる
ここからミサイルとか爆弾を落とすんだろうな

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もう一つ、大きな飛行機があった(´・ω・`)
これも輸送機だと勘違いしてたが
ストラトタンカー空中給油機KC-135Rとかいう軍用機らしい
全長41mで旅客機のボーイング707をベースに開発されたが
たしかに、どこか旅客機に見えるフォルムだぬ
それにしても、飛行しながら、戦闘機に給油するって、凄いな

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KC-135Rには、搭乗タラップがついてて
長い行列ができてる(´・ω・`)
機内が見られるみたいだが、並ぶのは面倒なので辞めたぬ

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なぜか、赤い鳥居があった(´・ω・`)
鳥居には、35th OPREATIONS SUPPORT SQUADRON
とか書かれている
第35空軍支援中隊とか、そういう意味かな
ただのエントランスの門みたいなもんだと思うが、なぜ、鳥居なんだろう

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この格納庫は、中が見れるようだ(´・ω・`)
入ってみよう

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日の丸のあるF2国産機が展示されていた(´・ω・`)
バックにアメリカの国旗

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こっちは、米軍のF-16
日本国旗が掲揚されてる

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お昼時になると、屋台にすごい行列ができていた(´・ω・`)

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三沢なのに佐世保バーガー(´・ω・`)

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なんとなく違和感のある、鮎の塩焼き(´・ω・`)

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ブルーインパルスグッズの店(´・ω・`)

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米軍基地らしくミリタリーファッションの店(´・ω・`)

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暑かったんで、かき氷を食べたぬ(゚∀゚)冷たくてウマウマ
300円

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太陽カンカン照りで、熱中症になったのか
倒れた人がいて、米軍の救急車が来てた(´・ω・`)
はじめ、救急訓練みたいなもんかと思ってたが、ガチだった

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大きなテント、アラスカンシェルター(´・ω・`)
中に入ってみる

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中を見ると、作戦司令基地みたいなところであった(´・ω・`)
左の画面は、フライトレーダー24

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12時30分、ブルーインパルスのアクロバット飛行が始まるというんで
自衛隊側の基地へ移動(´・ω・`)
ブルーインパルスの格納庫が開いている

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管制塔脇に特設観覧席が作られている(´・ω・`)
たぶん、予約制か有料なんだろうな

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どこも、すごい人だかりになった(´・ω・`)
このあたりで見物するかな

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滑走路で、見学できる人がいるんだな(´・ω・`)
なんだろう、関係者なのか、予約制なのかな

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おっ始まった(´・ω・`)
4機で飛行機雲吐いてる

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直角に急上昇してる(´・ω・`)
宇宙兄弟でいうバーティカルクライムロールて奴かな

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一機、長い飛行機雲つくって飛んできた(´・ω・`)

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さっきの4機に1機加わって、5機で飛行(´・ω・`)

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5機が、扇状に広がって、飛行(´・ω・`)
ブルーインパルスには関係ないが
中央の戦闘機はF-16、右の青いのが国産F2

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今度は6機になった(´・ω・`)

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右から左へ、整然と飛行(´・ω・`)

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グーンと、急上昇(´・ω・`)

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ハート型(´・ω・`)

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五芒星型(´・ω・`)

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一時間弱の曲芸飛行終了して
ブルーインパルスが続々と着陸してきた(´・ω・`)

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整然と並ぶ6機のブルーインパルス
ブルーインパルスの展示飛行はこれくらいで(´・ω・`)

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朝からずっと歩き回って疲れたな
一通り見たし、三沢航空祭はこれくらいにしよう(´・ω・`)

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三沢基地の出口へ(´・ω・`)

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三沢空港へ歩くぬ(´・ω・`)

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15時、三沢空港前にある、三沢空港温泉、到着(´・ω・`)
入湯料350円

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いい湯だな(´・ω・`)
疲れがとれる
アルカリ性単純泉で、トロトロした感触
ぬる湯で長湯に向くぬ

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休憩室でゴロンと休憩(´・ω・`)

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17時、徒歩で三沢の中心地へ(´・ω・`)
今日だけだろうけど、駐車場1500円は高いな

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基地前にて、米兵相手ぽいパブを見かける(´・ω・`)

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基地ゲート手前のショッピングモール(´・ω・`)

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バラ焼の老舗・赤のれん(´・ω・`)
十和田バラ焼の発祥の店らしい
ここで夕飯にするぬ
人気店なのか17時半で並んでいた

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カウンター席のない店で、4人テーブル席に通される
混んでるのに相席なしで配慮されて一人だけで申し訳ない気分
バラ焼定食と瓶ビールを注文ヽ(´ー` )ノください
バラ焼定食900円
瓶ビール450円

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ビールと、バラ焼が来たぬ(´・ω・`)
バラ焼は牛肉と玉ねぎのざく切りを
鉄鍋にのせ、ただ焼くだけ
きわめてシンプル
とりあえず、ビールを飲む  ( ´∀`)つt[]うまー

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定食なんで、ごはん、味噌汁、浅漬けキムチが付く(´・ω・`)

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焼けてきた(´・ω・`)そろそろ食うか

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甘ダレにつけて頂く(゚∀゚)ウマウマ

ごちそうさまですた

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徒歩で三沢駅へ(´・ω・`)
まだ19時過ぎなのに、完全にシャッター商店街だな

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19時半、三沢駅、到着(´・ω・`)
駅前のベンチで高速バスを待つぬ

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20時10分、高速バスに乗り込む(´・ω・`)

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4列シートで、帰りも窓側の席ですた(´・ω・`)
モヒカンがおるな
東京まで寝るか (つ∀-)オヤスミー

今回の費用は

高速バス往復 1.2万円
食費   2,480円
他     510円

計1.5万円
ですた(´・ω・`)

(終わり)

グンマーの旅④霧積温泉篇

 ヒレカツタルタル丼ランチの続き(´・ω・`)

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国道18号を松井田方面へ(´・ω・`)

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松井田から県道を妙義山方面へ(´・ω・`)
目の前に異様な形をした妙義山が見える

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13時、妙義公園駐車場に到着(´・ω・`)
広々とした駐車場だが、車は5台くらいしか止まっていない
平日木曜だし、紅葉や桜のシーズンでもないんで、こんなものかな
ここからは、妙な形の妙義山を見渡すことができる
左手の赤い鳥居の中之嶽神社に向かうぬ

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中之嶽神社の赤鳥居(´・ω・`)
鳥居の上に金色のでかい何かがのっかっている
行ってみよう

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近づいてみると、大きな大黒様ですた(´・ω・`)
20mの高さがあり、日本一の大きさらしい
パワースポットとして有名らしいぬ

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お清めするぬ(´・ω・`)

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拝殿にてお参りしたぬ(´・ω・`)

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中之嶽神社には、もう一つ社があるぬ(´・ω・`)
ていうか、実はこちらがメインの社
その社まで、土合駅ほどでないが、結構な高さと傾きがある石段を
ひたすら登るんだが、登りきるのに4分ほどかかった

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石段の頂上には風情のある社があった
この社も拝殿で、中之嶽神社は、本殿が無い数少ない神社の一つ
社殿が背にしている、見上げると高さが100m以上ありそうな巨大な岩
轟岩(とどろきいわ)といい、妙義山の一部なんだが、それが御神体だぬ
こちらもお参りしたぬ(´・ω・`)

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突き当りの国道18号を、左、軽井沢方面へ(´・ω・`)

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国道18号ぞいの横川にある有名な峠の釜飯のおぎのやをスルー(´・ω・`)

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碓氷峠の手前で分岐してる県道を走り、霧積温泉方面へ(´・ω・`)

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最初、県道は、やや狭いが、険道ではなかった(´・ω・`)

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霧積ダムを見かける(´・ω・`)
人間の証明、松田優作主演映画版では、
犯人の秘密を知る霧積の婆さんが突き落とされた殺人現場
原作の小説の時点では、まだダムが完成しておらず
建設中という設定(´・ω・`)

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霧積ダムまでは、走りやすかったが
ここからは、なんか、嫌な悪寒(´-ω-`)

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狭い険道が、永延と続きだした(´・ω・`)
ここで対抗車来たら困るな
右側はずっと、崖になってて、こんなところで麦わら帽子無くしたら
見つかるわけない罠┐(´д`)┌

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待避所この先100mの標識(´・ω・`)
こういう標識あるとホッとするぬ

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これは、最近、崖が崩れたぽいね(´・ω・`)
途中、ここ以外でも、
工事業者がいて、なにやら工事をしていた

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傾いてる霧積川の標識(´・ω・`)
両側でこぼこガードレールでえらく狭い
こんなところで擦ったら大変だな

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道はダートになったが、水車みたいのが見える(´・ω・`)
目的地の霧積温泉に近づいてきてるようだ

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14時20分、温泉旅館に一番近い駐車場に到着
ここからは徒歩(´・ω・`)

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ホイホイ坂を登る(´・ω・`)
何がホイホイなのか分からんが、普通に登山道だぬ

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木板の橋を渡る(´・ω・`)
左手に、滝のような土砂崩れ防止の砂防堤が見える
霧積川の源流だぬ

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ホイホイとは行かない崩れた丸太階段(´・ω・`)
最近、ちょっとした土砂崩れするような豪雨があったようだな

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さらに登っていく(´・ω・`)
こうなると、本格的ともいっていい登山道だねえ
目的地の温泉旅館は、貴族探偵なんたらとかいうジャニーズドラマの
ロケ地になったらしく、若い女性のファンがサンダルやヒールで来ることが
多いと後で聞いたが、ゆとりだねえ┐(´д`)┌

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あれ、広い車道に出た(´・ω・`)
この車道は旅館近くに続く道ではあるが
さきほどの県道側へも実は続いてるらしい
(´・ω`・)エッ?
じゃ、この山登りしてきたのは一体何なんだとちょい思ったが
旅館・金湯館へは左へ300m
もうすぐなんで、深く考えずに、とにかく進むか
右に鼻曲とあるのは、右奥に鼻曲山への登山道があるようだぬ

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再び看板(´・ω・`)
今度は150m坂を下りる
旅館の送迎車であれば、ここまで車で来れる

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駐車場から徒歩18分で、霧積温泉・金湯館、到着
風情のある旅館だねえ( ・∀・)

霧積温泉は、明治時代に軽井沢よりも早く、避暑地として開発され
一時は42軒の温泉旅館で賑わっていたらしい
(42軒と宿のHPにはそう書いてあるけど本当かねえ
地形的に、そんなに旅館が建てられるほど温泉地には見えない)
伊藤博文、勝海舟、岡倉天心、与謝野夫妻など、
数多くの著名人が訪れていたようだぬ
明治43年に大規模な土砂崩れ(山津波)が起きたため温泉街が壊滅
その後は軽井沢に押されて凋落し、今は、金湯館のみの一軒宿になっている

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さっそく、お風呂に入る(´・ω・`)
内湯のみで、残念ながら露天風呂はないぬ
入湯料700円

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かけ流しの無色透明のカルシウム硫酸塩泉
さらさらとした感触、ぬる湯で長湯に向くぬ
いい湯だねえ(・∀・)
炭酸泉のような泡が付くという未確認情報もあったが
それは確認できなかった

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浴室には普通のタイルでなく、
外壁材に使うような石材が用いられてる
当時としては、最先端の豪華な浴室だったのだろうな(´・ω・`)

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湯口から注がれる湯は飲泉可能(´・ω・`)
湯量も多いぬ、やや苦みがある
そろそろ上がるか

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おにぎり弁当などに使われる包装紙
弁当は頼んでいないが、こういうのがあると予め、
名無しさんに聞いていたので
宿の婆様に聞いてみたところ、貰えた(´・ω・`)

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包装紙に書いてある帽子という有名な詩(´・ω・`)

母さん、僕のあの帽子、どうしたのせうね?
え、夏、碓氷から霧積へ行く道で、渓谷へ落とした
あの麦わら帽子ですよ

森村誠一の人間の証明の一節、元々は西条という詩人の詩らしい
碓氷から霧積温泉への現在の道も、霧積ダムあたりから険道であったが
当時は、さらに険しい崖が続く山道で、麦わら帽子落とした渓谷も
どこか分からんけど、谷の深い所だったに違いない

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天井に掲げられてる色紙を眺めていたら
やはり、森村誠一の色紙があった(´・ω・`)
この旅館は、最近のテレビドラマ版では幾度もロケ地になっているが
松田優作の映画版では、ロケされていない
当時、霧積温泉は、まだ電気が通っておらず、いわゆるランプの宿で
撮影可能な環境でなかったのが理由らしい

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帰ろうとしたら、大雨だった(´・ω・`)
駐車場まで車で送ってくれるとのことで助かった
雨の中、山道歩きたくないからのう

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旅館のハイエースで駐車場へ(´・ω・`)
登山道より遠回りで、道も狭いためなのか
意外と14分もかかり、徒歩18分と大して変わらないが
それでも、マイカーで旅館まで直接行けるほうが楽であろう
宿の婆様の話では、
以前は旅館まで直接マイカーで行けるようにしていたが
山道の運転に慣れない一般客の脱輪事故が多かったり、
車の行き違いで客同士、あるいは、宿と客とのトラブルが多かったため
一般車両通行不可にしたらしい

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雨で霧のようになっている(´・ω・`)
霧積という地名は、こういう気象が多いところから付いたのだろうか
慎重に運転しよう
さて、松戸へ帰るか

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麓に近づくと雨が止み、霧も晴れてきた(´・ω・`)

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国道18号東京方面へ(´・ω・`)

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松井田妙義インターで上信越道(´・ω・`)

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(´ε`;)ウーン…まじか
関越は、渋滞11キロか
北関東道まわって東北道で帰ろう(´・ω・`)

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( ・`ω・´)ナン…ダト!?
東北道も事故渋滞14キロかよ
東北道もダメか
圏央道まわって、常磐道で帰ろう
しかし、遠回りになってしまったな┐(´д`)┌ヤレヤレ

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常磐道は渋滞無し(´・ω・`)

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守谷SAでちょい休憩(´・ω・`)
のつもりが、爆睡( ・д⊂ヽ゛
目が覚めたら0時過ぎだった

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流山インターで降りる(´・ω・`)
高速料金2,560円
帰宅して自分のアパートでちゃんと寝る
レンタカーは営業開始時間の朝に返すんで
とりあえず、アパート近くに駐車しておいた

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レンタカーを朝8時に返却
トータルの走行距離は833キロ
ガソリンは、6,400円(52L)
グンマーは思ったほど広かった(´・ω・`)

今回、3泊4日グンマー旅の費用は

レンタカー    2.4万円
ガソリン・高速 1.2万円
宿泊(3泊)   1.5万円
食費・入湯料  1万円 (内、入湯料2,800円)

計 6万1千円

ですた(´・ω・`)

(終わり)




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