九州春旅④佐世保篇

柳川の続き(´・ω・`)

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県道で佐賀市内方面へ(´・ω・`)

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佐賀市内から国道203号と県道で、武雄方面へ(´・ω・`)

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多久インターから長崎道(´・ω・`)

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武雄ジャンクションから、西九州道で佐世保方面へ(´・ω・`)

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佐世保みなみインターで降りる(´・ω・`)
高速料金820円+290円→計1,110円

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国道35号で佐世保方面へ(´・ω・`)

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途中、ジャパネットたかたを見かけた(´・ω・`)

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14時、佐世保市内のコインパーキングに停める
24時間で500円、翌朝チェックアウト後まで通しで駐車した
ホテルの駐車場だと800円で、こっちが安いのと、
自衛隊基地に近いのは、ここなんで、ここにした(´・ω・`)
ホテルへは徒歩10分ほど

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歩いて、海上自衛隊基地へ(´・ω・`)

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海自佐世保基地の看板を右へ(´・ω・`)

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突き当りが基地入口(´・ω・`)
コインパーキングから徒歩10分ほどで到着
海自佐世保基地・艦艇一般公開の午後の部
受付13時~15時なんで、間に合ったぬ

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入口で受付を済ます(´・ω・`)
受付には免許証などの提示が必要。予約は不要。もちろん無料
見学許可証を渡されて
突き当り左の、じんつうという護衛艦へ行くよう言われる

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突き当りに、港が見えた(´・ω・`)
108あけぼの、132あさゆき、230じんつう
3隻の護衛艦が並んで停泊している
左へ(´・ω・`)

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番号が230の護衛艦じんつう
戦前の軽巡洋艦、神通の名を引き継いでる
建造は日立造船、進水1989年
今回は、この船を見学するぬ(´・ω・`)

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右奥の白幕DE230じんつうと書いてあるところから乗船(´・ω・`)

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乗船したぬ(´・ω・`)
撮影は、外部なら自由
右の通路奥が前方甲板

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20代前半と思われる若い海上自衛隊員に案内されたぬ
案内受けたのは、もれ以外に、もう一人いたぬ
まずは、前方甲板へ(´・ω・`)
じんつうには、5つの武器が装備されていて
①76mm速射砲
②三連装短魚雷
③20mm機関砲
④艦対艦ミサイル
⑤アスロックランチャー
この順番で説明を聞いたぬ(´・ω・`)

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①76mm速射砲
艦で一番大きい主砲
射程は16キロで、一分間に最大100発連射可能
映画の亡国のイージスでは、これと同型の速射砲で
ハープーンミサイルの迎撃シーンで使用されたらしい(´・ω・`)

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次は、後方に行くぬ(´・ω・`)

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②三連装短魚雷
側面に装備されていた(´・ω・`)
対潜水艦用の魚雷発射管。手動で傾きや向きや位置を制御して
海面に向けて撃ち、あとは魚雷自身がソナー感知して攻撃するらしい

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③20mm機関砲
後方甲板、後方向きに装備されている
対空戦闘機用で、ガトリング砲とかバルカン砲とも言われるタイプ
黄色の6個のが砲身で、砲身下部に
機関銃のような弾倉が巻き付いているのが見える
砲身上部には、写真では切れているが、
白い半球ドーム状の索敵レーダーが備わっているぬ
1分間に3千発撃てる性能があるが、
弾倉には、980発しか装填できないので20秒で弾切れになる

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④艦対艦ミサイル
筒のようなものが斜めに交差してるのが、艦対艦ミサイルの発射筒
左方向に2つ、右方向に2つ、計4連装
艦船の中央やや後ろ側に装備されている
左端に、③20mm機関砲がちょっと見えてるので
それで位置のイメージが掴めると思うぬ
装填されているミサイルは艦船攻撃用のハープーンミサイルで、
射程100キロ以上、自らレーダー誘導する性能を持つ
ハープーンとは、銛(もり)という意味
これが、この護衛艦の中で一番強力な武器だろうな(´・ω・`)

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⑤アスロックランチャー
左下に見える4×2の四角のやつで、
8連装の対潜水艦ミサイルのランチャー
射程は10キロで、目標付近でミサイルの弾頭が分離、
パラシュートで弾頭部の魚雷が着水し、潜水艦を攻撃する

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以上、20分ほどで案内が終ったぬ
勉強になったな(;・∀・)

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港の右手に、きりさめと書かれた護衛艦が停泊していたぬ(´・ω・`)
こちらは、今日のところは見学できないぬ

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さっき見た230より、大きい船だな(´・ω・`)
230は全長109mだが、この104のほうは全長150m
1.5倍近くあり、道理で大きいわけだな
艦名は、きりさめといい三菱重工製らしい

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もう一隻、あまくさという船も停泊していた
目立った武器は積んでおらず
船体が小さい割には前方甲板がかなり広い
白幕に多用途支援艦と書かれているが
民間であればフェリーやタンカーなど
軍船なら空母とかか、そういう大型船を牽引するような
いわゆるタグボートというやつらしい(´・ω・`)

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遠くに米海軍佐世保基地が見える(´・ω・`)
さて、ホテルへ行くかな

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国道35号を徒歩で佐世保駅方向へ(´・ω・`)

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佐世保駅を通過(´・ω・`)

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16時、ビジネスホテル到着(´・ω・`)
金子ホテル、素泊まり4,200円

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布団が敷いてあったぬ(´・ω・`)
寝転んで休む

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よくあるユニットバスではなく、
珍しく、トイレ風呂別になっている部屋であった(´・ω・`)

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17時、ちと早いが、夕飯にするぬ(´・ω・`)
国道35号を市役所方面に歩く

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佐世保市役所通過(´・ω・`)

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焼酎0円、生ビール0円か(´・ω・`)
安そうだな。けど、今日は居酒屋は辞めておこう

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佐世保バーガー屋ミサロッソ(´・ω・`)
ここで、夕飯にするぬ
名無しさんのお勧め

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モンスタージャンボ1,360円にするか(´・ω・`)

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飲み物は、ビールにするか(´・ω・`)
420円

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ビールが来たぬ冷たくて(゚д゚)ウマー

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ビール半分呑んだころ
佐世保バーガー・モンスタージャンボが来たぬ(・∀・)
でかっ∑( ̄□ ̄;)!!

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手のひらくらいの大きさだな(´・ω・`)

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つぶして、ほうばって食べたぬ
肉汁たっぷりで(゚∀゚)ウマウマ
おなか万福

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部屋に戻って、大河ドラマを見て (つ∀-)オヤスミー

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朝6時、チェックアウト(´・ω・`)
福岡空港に向かうぬ
コインパーキング駐車場から国道35号を走り、佐賀方面へ

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武雄北方インターから、長崎道を福岡方面へ(´・ω・`)

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金立SAで休憩(´・ω・`)

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鳥栖ジャンクションから九州道、筑紫野インターで降りる(´・ω・`)
高速料金1,810円

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県道を福岡空港方面へ(´・ω・`)

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9時すぎに、レンタカー返却(´・ω・`)
594キロ走行
ガソリンは、4,700円

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ピーチカウンターでチェックイン(´・ω・`)

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空港内のうどん屋で朝食にするぬ(´・ω・`)

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(゚∀゚)ウマウマ
700円

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保安検査を済まし、搭乗ロビーへ(´・ω・`)
空港内の通路は工事中だったぬ

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搭乗ロービー到着(´・ω・`)
リニューアルされていて、前には無かったラーメン屋が出来ていた
ここで朝飯食べても良かったな

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搭乗口フロアーのカーペットも新しい(´・ω・`)
前は、狭くてゴミゴミした感じだったが
広々としたレイアウトに変わったようだ

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シートも新しい、おニューな匂いがする
座って待つ(´・ω・`)

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飛行機は来ていた(´・ω・`)
福岡→成田9,100円
セールではなく、通常価格

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搭乗開始(´・ω・`)
11時45分福岡発ピーチMM524便

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ほぼ満席であった(´・ω・`)

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14時、成田空港到着
さて帰るか(´・ω・`)

今回の、4泊5日の旅の費用は、

飛行機往復   1.6万円
レンタカー5日  2.1万円
ガソリン高速  1.1万円
宿泊費4泊   2.8万円
食費       1.8万円
入湯料・他    0.4万円

計  9.8万円    ですた(´・ω・`)

(終わり)


九州春旅③柳川篇

九州新幹線の筑後船小屋駅の続き(´・ω・`)

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国道443号で柳川市街地へ(´・ω・`)

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16時、柳川藩主立花家伯爵邸御花に到着(´・ω・`)
今夜は、ここに泊まるぬ

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御花の西洋館(´・ω・`)
立花家伯爵邸での旧迎賓館だぬ
左手に進む

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旅館御花のフロント(´・ω・`)
チェックインするぬ。朝食のみ11,880円
旅館御花のオーナーは、旧柳川藩主の立花家
旅館料亭経営は、戦後の1950年かららしい

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4階の部屋に案内されたぬ(´・ω・`)
手前にもベットがあり、ツインの部屋で広いぬ

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冷蔵庫に、ビール、ミネラルウォーター、ジュースが二本づつ
全部飲んでも持ち帰っても、無料だぬ
太っ腹というか、殿様商法かの(´・ω・`)

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ベランダに丸テーブルと椅子(´・ω・`)
外に出てみよう

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ベランダからは、旧立花邸の庭園・松濤園が見下ろせるぬ
この角度は、泊まらないと見れない景色だねえ(´・ω・`)

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夕食までまだ時間があるんで、旅館から貰った無料チケットで
御花内の立花家資料館を見るぬ(´・ω・`)
一般の場合、入場料は500円

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初代柳川藩主立花宗茂の鎧(´・ω・`)
宗茂は、武術にも長け、茶道にも通じた文武両道の武将だったらしい

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宗茂の槍(´・ω・`)

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宗茂の刀(´・ω・`)
他に、宗茂の養父・立花道雪の
雷を切ったという妖刀・雷切丸も展示されていたぬ

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いったん、外を出て、左に見える西洋館内へ(´・ω・`)

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階段を上がって二階へ(´・ω・`)

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右に進む(´・ω・`)

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暖炉と鏡面がある広い洋間だぬ(´・ω・`)
明治大正時代、当時は、東京の迎賓館を真似て、
ここで、夜な夜な舞踏会が開かれていたのであろう

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暖炉の反対側。左手に見える小部屋が
正面玄関の真上にあたる(´・ω・`)

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先ほどの、西洋館の正面玄関の真上にあたる小部屋だぬ(´・ω・`)

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一階におりて、御役間へ(´・ω・`)
畳の間に、鎧と陣幕が展示されている
右へ進む

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中庭ぞいの廊下を進む(´・ω・`)
向こうに見える建物は、庭園を眺める大広間のある屋敷
サボテンみたいなのは、ソテツだぬ
庭園は中庭の廊下をぐるっと回って、大広間脇を抜けたところにある

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屋敷の大広間脇から、庭園に出る(´・ω・`)
左手が和室の大広間だが、今は、修復中で入れない
そのため、大広間からの庭園の風景は残念ながら見れなくなっている

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大広間の脇から庭園を眺める(´・ω・`)
御花の庭園や屋敷は、元禄十年、立花家三代目に始まる
宮城松島の景観をイメージして作られており、
海を見立てた広大な池に無数の石と老松を配しているぬ
大名庭園の風情があるねえ

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一般向けレストランのある対月館2階から庭園を望む
左奥の4階建ての建物が宿泊棟の松濤館
もれが宿泊してる部屋は、その4階だぬ(´・ω・`)

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18時に予約が取れたんで、夕飯に行くぬ
柳が並ぶ御堀ぞいを歩く(´・ω・`)

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今夜の居酒屋、夜明茶屋だぬ(´・ω・`)
一階に魚屋があり、奥に居酒屋があるぬ
柳川には、太田和彦や吉田類の居酒屋は無いので
魚が得意そうな処を食べログや個人ブログなどで探したぬ

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カウンター席に案内されたぬ(´・ω・`)

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何を飲もうかなあ(´・ω・`)
柳川の地酒はどれか聞いたが、
柳川市内には蔵元が全部潰れてないらしい
九州新幹線筑後船小屋駅近くで、みやま市瀬高にある
菊美人酒造の菊美人がお勧めというで、それを冷酒で頼んだぬ

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特別純米菊美人が来たぬ( ・∀・)
このラベルの銘は、北原白秋の筆によるものらしい
白秋の姉が、菊美人酒造に輿入れした縁で墨書したそうだぬ
辛口で旨味があって(゚∀゚)ウマウマ

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肴は何にしようかな(´・ω・`)
漁師さんがお勧めという
左側の釣りメニューのクチゾコ姿造りにするか
クチゾコて何かわからないけどヽ(´ー` )ノください

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クチゾコの姿造りが来たぬ( ・∀・)
店員に聞くと、クチゾコは、赤舌平目のことで、靴底の形に似てるんで
有明地方では、クチゾコ(クツゾコ)というらしい
なるほど、左側の頭だけ見えてる本体の姿を見る限り
なんか靴底のヒールに似てるねえ
赤舌平目の白身の刺身は、しっかりした噛みごたえで甘みがあり
(゚∀゚)ウマウマ
皮も添えてあったので、白身と皮をあわせて、食べたぬ
本体の舌平目は唐揚げにできるというのでお願いしたら
本体だけ回収していったぬ

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クチゾコの唐揚げができるあいだ、店内を眺める(´・ω・`)
あれは、有明のワタリガニかな
旨そうだなあ( ・∀・)

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舌平目の唐揚げが来たぬ( ・∀・)
骨までバリバリ食べられて(゚∀゚)ウマウマ

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冷酒の菊美人無くなったので、
菊美人辛口を熱燗で頼んだぬ(・∀・)

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有明のワタリガニと、むつごろうワラスポ活造り
どっち食べようかな(´・ω・`)
有明のワタリガニのほうは、2014佐賀の旅で竹崎蟹を食べたな
まだ食べたことのない、ムツゴロウ&ワラスポにしようヽ(´ー` )ノ下さい

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ムツゴロウとワラスポの活け造りが来たぬ( ・∀・)
左がワラスポ、右がムツゴロウだぬ
どちらも有明の干潟に生息する有名な生き物だねえ
ムツゴロウは、3度ほど⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク動いて絶命したが
ワラスポの方は、食べ終わっても最後まで口をパクパクさせていたぬ
素晴らしく逞しい生命力だねえ
味の方は、コリコリとしっかりとした食感で、ほんのり甘みがあるぬ
見た目はインデペンデンスデイの宇宙人みたく
グロテスクだが、実に旨かったぬ

〆は何にしようかと思ったが、メニューにお茶漬けなかったんで
これで〆にするぬ

ご馳走様ですた(´・ω・`)
5千円

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まだ、20時くらいだが、この辺りは、店が全てしまっていて寂しい
コンビニも見当たらない、鰻屋どころか、ラーメン屋も開いてそうにない
柳川の繁華街は、西鉄柳川駅周辺なんだろうな(´・ω・`)

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旅館御花に戻ったぬ(´・ω・`)
西洋館がライトアップされてる

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ウエルカム菓子の越山餅を肴に無料のビールでも飲むか(´・ω・`)

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ベランダでビール飲んでると、
金持ちパーティーでも開きそうな芝生のガーデンが見える(´・ω・`)

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ライトアップされている国指定の名勝・松濤園を眺める(´・ω・`)

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ベッド横にあった備え付けの本を見てみる
北原白秋の詩集か。詩集って読まないなあ
明日は、白秋の生家にでも行ってみるか
ぺらぺらめくってたら、寝落ちしたぬ (つ∀-)オヤスミー

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5時に( ・д⊂ヽ゛起きたぬ
夜明けの松濤園

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7時半、朝飯に行くぬ(´・ω・`)
行く途中、エレベータ内で柳川名物・お堀巡りのチラシが目についたぬ
Twitterの人にもお勧めされていたんで、乗ってみるか
フロントに行って予約してきたぬ
チェックアウトの時、迎いが旅館まで来てくれるらしい
1,600円

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朝食の食堂(´・ω・`)
ダイニング集景亭
松濤園が見える

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豪華な朝食だぬ( ・∀・)

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一枚そのままの大きな有明海苔
こういう海苔の出され方は初めてだぬ
ちぎって食べる(゚∀゚)ウマウマ

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デザート(・∀・)

ご馳走様ですた

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8時45分、チェックアウト(´・ω・`)
いい天気だぬ
しばらくして、お堀巡りの送迎が来たぬ
送迎は漏れだけだった

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車で5分ほど、西鉄柳川駅近くの乗船場に到着(´・ω・`)

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もれが一番乗り、先頭だった(´・ω・`)
乗船場の目印、赤い欄干の橋が見える
あとから、ツアーぽい人たちのグループがずらっと並んだ

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これから乗る船と船頭(´・ω・`)
20代半ばくらいの若い船頭だぬ

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一番前の特等席に座る(´・ω・`)

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乗り合いした人は、10人ほど
一番後ろが船頭で、こぎつつ、名所の案内をしていく(´・ω・`)

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ゆっくりと出発(´・ω・`)

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鳥がいたぬ(´・ω・`)

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まずは、柳川城の城門入口をくぐる(´・ω・`)
柳川城跡は広く、一キロ四方はあるぬ
この水門は、柳川駅から400mの所にある
堀巡りの終点の御花は、さらに、1.3キロほど先になるぬ

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水門は、舟の幅ギリギリで、かなり狭い(´・ω・`)
橋桁に頭がぶつからないように体を屈める

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水門抜けると、白秋の詩がかかれている水中歌碑(´・ω・`)
「ついかがむ乙の女童(めわらわ)影揺れて
まだ寝起きらし朝の汲水場(くみづ)に」
と書いてある
鳥がいる、ここは、水汲み場だったらしいな

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水汲み場は、こんな階段を降りる感じで、
城内の普通の何処の民家にもあった(´・ω・`)

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蔦で覆われた家を見かけた(´・ω・`)

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何の花か分らないが、赤紫の花が咲いてる(´・ω・`)

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また橋をくぐる、低ぅー:(;゙゚'ω゚'):

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高さ50cmあるかないかだな(´・ω・`)

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柳川海苔の工場(´・ω・`)

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煉瓦倉庫がちらっと見える(´・ω・`)
味噌の倉庫で、並倉(なみくら)と呼ばれてるらしい

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ここからは内堀(´・ω・`)
堀が緑の木に覆われるようになってきた
柳川城には、石垣がないため、城内の屋敷が丸見えになってしまう
城壁の代わりに、堀ぞいに木を沢山植えて目隠しにしていたらしい

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紫陽花の花(´・ω・`)

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風情のある橋(´・ω・`)
高門橋というらしい

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亀がいた(´・ω・`)

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椛島菖蒲園(´・ω・`)
菖蒲は丁度、5月下旬の今が旬

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また橋をくぐる(´・ω・`)
山王橋

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右側に何か見える(´・ω・`)

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舟の屋台らしい(´・ω・`)
舟からビールやお茶、甘味を注文できるらしく、
売り子は、いかがすかーいっていたが、こっちの舟はスルーした

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鳥居などは木で遮られてよく見えないが、日吉神社(´・ω・`)
神主ぽい人が歩いてるのが見える

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本丸跡に建てられた柳城中学校と柳川高校のグラウンド
左手の緑に本丸天守跡の碑がある
城下カレイの日出城跡も、学校だったなあ(´・ω・`)

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また狭い橋(´・ω・`)何度目だ
弥兵衛門橋

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舟幅ギリギリ(´・ω・`)
門番が一艘一艘チェックするため、わざと狭くしてあるらしい

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くもで網(´・ω・`)
昔使っていた漁具で、ウナギをとっていたらしい

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赤い屋根は、柳川藩重臣の十時邸と呼ばれる武家屋敷(´・ω・`)
左の人面アザラシみたいな珍妙な像は、まちぼうけとかいう碑

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最後の橋・豊後橋をくぐる(´・ω・`)

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終点御花が見える(´・ω・`)
ここで船が回転し、船頭が先頭になり、船着き場に着ける

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10時08分、御花の舟着場上陸
一時間ちょいの優雅な舟遊びですた(;´∀`)

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御花に車を置いたまま、ちょい、柳川の街を散歩するぬ(´・ω・`)
泊まったんだからいいおね

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お堀ぞいを歩く(´・ω・`)
小さな神社が見える

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北原白秋の生家記念館(´・ω・`)
豪商のような立派な屋敷だぬ
元は酒蔵だったらしい

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酒造場でよく見る杉玉がぶら下がってる(´・ω・`)
入ってみよう
入場料500円

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玄関(´・ω・`)
酒樽が飾られている

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茶の間(´・ω・`)
ご自由にお上がりくださいというので
では遠慮なく(;´∀`)

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勘定部屋(´・ω・`)
庭が見える

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庭先で、くつろいでみる
竹筒のカッコンに風情があるぬ(´・ω・`)

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柳川さげもんと雛飾り(´・ω・`)
柳川のひな祭りは、こういう派手な装飾をする風習があり
さげもんめぐりという祭を2月から3月にかけて長くやるらしい

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白秋のデスマスク(´・ω・`)

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白秋の悪戯書き(´・ω・`)
北原参上と書いてあるらしい

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北原酒造場と書かれた酒瓶(´・ω・`)
白秋は、蔵元のボンボンだったんだな

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白秋の離れ屋の書斎(´・ω・`)

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書斎は伝統的な和室になっている(´・ω・`)
左側、違い棚の下にある古木の置物は結構高そうだな

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生家の母屋を出ると、資料館があるぬ(´・ω・`)

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北原酒造場が作っていたという酒のラベル・鳳凰(´・ω・`)

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白秋の遺書(´・ω・`)

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白秋自筆の柳川まちづくりの意見書(´・ω・`)

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何度も訂正、書き直した跡がある(´・ω・`)
グジャグジャ消しなんか見ると、けっこう、普通の人だな

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土産物コーナーでは、
昨日、居酒屋で飲んだ菊美人が売られてた(´・ω・`)

白秋記念館は、このくらいで

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大声をあげてるシナツアーの川下りを見かける
さて、昼飯を食いに行くか(´・ω・`)

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白秋記念館から車を停めてある御花に戻る途中で見かけた
若松屋という鰻屋。江戸期安政の頃からやってる老舗らしい
柳川といえば、せいろ鰻だな。ここでランチにするかぬ(´・ω・`)

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二階のテーブル席に案内される(´・ω・`)

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上せいろ蒸しをヽ(´ー` )ノ下さい

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出来る間、外を眺める(´・ω・`)

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上せいろ蒸しが来たぬ( ・∀・)
蒸し器のせいろなんで、器の高さが大きいぬ

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ホカホカに蒸された鰻せいろ
ご飯にも鰻の味がしみ込んでいて(゚∀゚)ウマウマ
肝吸いもいけるぬ

ご馳走様ですた
2,865円


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さて、ドライブ開始、長崎の佐世保に向かうぬ(´・ω・`)

(続く)




九州春旅②筋湯温泉篇

道の駅ゆふいんの続き(´・ω・`)

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国道210号から県道を走り、九重町方面へ(´・ω・`)

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13時、九酔渓温泉(くすいけい)の日帰り湯に寄るぬ(´・ω・`)
入湯料500円

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大浴場は、内湯のみ(´・ω・`)
展望は無く、裏寂れた感じの浴槽だぬ
湯だけは、トロトロした感触のかけ流し湯でいいんだが

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スーパー銭湯を真似たのであろうか
電極らしいものが左右に見える、怪しげな電気風呂
右側隣りには、くたびれたサウナ部屋があり、場末な風情を漂わせる
温泉雑誌にあった九酔渓が眺められる露天風呂があるのは、
貸切風呂だけらしい。貸切は1800円と高いので辞めたぬ
次いくか

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九重夢大吊橋か(´・ω・`)
ちと、寄ってみるかの

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平日金曜だというのに、駐車場は混んでいたぬ(´・ω・`)
ツアーに組み込まれてるらしく、
シナなど、外国の観光ツアーバスも多く来ているようだぬ

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入場券を買うぬ(´・ω・`)
入場券は500円
この九重夢大吊橋は、2006年に竣工して、2017年で10年目
今年3月に1000万人を達成したらしい
年平均にすると100万人で、
大人500円、子供200円、団体割引などを考慮すると
入場料の年間収入は4億円くらいと思われる

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入場ゲートへ(´・ω・`)
4億円の吊り橋による年間収入は、歳入が84億円の九重町にとって、
貴重な財源の柱の一つになっているだろうねえ
収入は10年間で累計40億円に対し、総事業費は20億円
公共事業にしては珍しく大成功した数少ない事例であろう
九重町は、この事業で、7億3000万円の地域再生事業債という
借金をしたらしいが、2年で完済してしまったらしい

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入場ゲートでは、中村ゲートの赤いゴム印が押されたぬ(´・ω・`)
もう一つの青いゴム印は、橋を渡った向こう側のゲート(北方ゲート)で
再入場するとき、押されたものだぬ

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橋の入口には、日本一の大吊橋という大きな看板
吊り橋の高さ173m、長さは390m
建設当初は、高さ、長さともに日本一であったが、
長さに関しては、400mの三島大吊橋(静岡県三島市)が
2015年に完成し、二位になってしまったらしい(´・ω・`)
日本一の看板の脇に、「高さは」を付け加えないとな

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橋の上を歩いてみる(´・ω・`)
結構安定していて、思ったほどは揺れないぬ
青い制服の警備員が立っていて、
危険行為する人を見張ってるようだぬ

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橋の床板は、下水溝の蓋みたいな格子目板になってる(´・ω・`)

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下を覗くと、173m、はるか下に川が見える(´・ω・`)


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北側の眺望(´・ω・`)
九酔渓(くすいけい)青々とした森で覆われた大きな渓谷が望める
紅葉シーズンでは、見事な絶景になるらしい

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南側の風景(´・ω・`)
九重連山の山々に、大きな滝が2つ見える
右の遠い方は、震動の滝の雄滝、手前左は、雌滝だぬ
この2つの滝は、橋の上からでないと同時には見えない

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橋の中央に、Thrill Spot(´・ω・`)

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そのスリルスポットで、下をのぞき込むと鳴子川が見える
鳴子川は、下流に久留米市、柳川市がある筑後川の源流だぬ
結構な高さだな(´・ω・`)

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つり橋を支える鋼製のワイヤー(´・ω・`)
太いねえ

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向こう側の北方ゲート、到着(´・ω・`)
出てみよう

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こちら側の駐車場はスカスカ(´・ω・`)
こっち側から車で来るのは酷道を通らないと行けないから
アクセスしにくいんだろうな。まず、バスでは無理だろうな

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駐車場入り口にゲートがある(´・ω・`)
営業時間外では閉鎖するようだ
珍走団の溜まり場になったことがあるようだな

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からあげ屋の二階に屋上展望休憩所とあるんで行ってみた(´・ω・`)

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絶景が有料100円かお( ゚Д゚)
見るの辞めた(´・ω・`)

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隣りの、うどん屋の展望台は無料だった(´・ω・`)
吊り橋の全体が見える
たぶん、100円の所と、眺望はさして変わらないだろう

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観光施設を通り過ぎると、小さな集落があった(´・ω・`)
大吊橋は、この陸の孤島の小さな集落の為に
20億円掛けた無駄な箱物かと思っていたが、勘違いであった
この集落の人が吊り橋を利用するときは、有料なんだろうか

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集落の一番端に神社があった(´・ω・`)
さらに右を行くと酷道が続き、やまなみハイウェイとつながっている

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白鳥神社の鳥居(´・ω・`)

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お清めしようにも水が無い(´・ω・`)ショボーン

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本殿、お参りしたぬ(´・ω・`)
賽銭箱が右によけてあって、遠慮深い社だぬ
左の像は、牛なのかな

さて、戻るか

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県道を走り、筋湯温泉へ(´・ω・`)

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絶景ドライビングコースだぬ(´・ω・`)

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15時20分、筋湯温泉、到着(´・ω・`)
右の公共駐車場に停める

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温泉街への坂を降りる(´・ω・`)

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まだ鯉のぼりが飾ってあった(´・ω・`)

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温泉街の中心、外湯の打たせ湯(´・ω・`)

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今夜泊まる温泉旅館かくおや(´・ω・`)
2食付で7,800円
筋湯温泉には、公共外湯が、打たせ湯、薬師湯、露天岩ん湯
の3つあるが、この旅館は、どれも近い位置にある

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誰もいない玄関(´・ω・`)
フクロウの置物がたくさん置いてある
すみませ~んと声をかけたら、奥から女将が出てきたぬ

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部屋を案内される(´・ω・`)
素朴ながら落ち着いた六畳の日本間だぬ

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外は、すぐ林の緑、下には小川が流れている(´・ω・`)

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生姜せんべい食べて、ちょい休憩(´・ω・`)

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旅館の外にある貸切露天風呂へ行くぬ(´・ω・`)
さっき車を停めた公共駐車場の近くにあるらしい
右側のさっきの坂を再び登る

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公共駐車場の県道向かいにある
旅館かくおやの専用駐車場(´・ω・`)
この奥にあるらしい

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駐車場奥に、小さな家があった(´・ω・`)
これが露天風呂の湯小屋らしい
持ってきた鍵を使って、戸を開ける

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石の露天風呂だぬ(´・ω・`)
東屋付きなので、半露天といったところか

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いい湯だねえ( ・∀・)
林の中にある離れ家の温泉という風情だぬ

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上を見上げると、東屋の屋根(´・ω・`)
緑に囲まれている

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湯船の縁に座って、外を見ると、新緑が鮮やかだぬ(´・ω・`)

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もう一つの露天風呂は、丸い石風呂(´・ω・`)

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ここも、いい湯だねえ(´・ω・`)
さて、旅館にもどって、夕飯にするか

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戻ると別室に、夕食の準備ができていた(´・ω・`)
この夕食がついて、一泊7,800円(酒は別で720円)とは激安だな
宿泊費が安いので、メシは期待してなかっただけに驚いた

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飲み物は、地酒が何かないか聞いたところ
九重町の老舗の酒蔵・八鹿酒造の日本酒があるというんで
冷酒でそれを頼んだ(´・ω・`)
呑みやすい純米酒で筋湯温泉というラベルが貼られている
たぶん、筋湯温泉の旅館組合共同で依頼して作らせた
オリジナル酒なんだろうな
肴は、まずは、焼いたばかりの熱を感じた
ヤマメの塩焼きを頂くぬ(゚∀゚)ウマウマ

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次に、山菜の天婦羅、地物の椎茸、里芋の煮物、汁ものを
温かいうちに速攻で頂いたぬ(゚∀゚)ウマウマ
これらは冷めると旨くなくなるからの

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メインは、馬刺しと、馬肉焼き( ・∀・)
馬肉焼きは自分で焼くので急ぐ必要がない(;´∀`)
自分のペースで頂ける
馬刺しも冷えてるほうがいいからの
じっくりと味わったぬ
馬は旨いのう(゚∀゚)ウマウマ

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アラカルトは、うざくと刺身蒟蒻
これも両方、冷えたままでいいんで、じっくりと、
かみしめて味わったぬ(゚∀゚)ウマウマ

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〆はご飯と香の物
この大量のご飯、どうしよう(´・ω・`)ショボーン
もれは酒呑みながら、肴を頂くスタイルだから、
ご飯食べないんだよなあ

御櫃のご飯は残して、ご馳走様ですた(´・ω・`)

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食後に、公共外湯を周ったぬ(´・ω・`)
まずは、薬師湯
偶数奇数日で男女入れ替えになる
今日は、男性専用なんで入れるぬ
筋湯温泉の宿泊者であれば無料だぬ

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木の湯船だぬ(´・ω・`)
無臭透明の単純泉、温湯で長湯に向くぬ

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公共風呂なんで、人がいると思ってたが
誰も入ってこず、のんびり湯浴みできたぬ(・∀・)
次行くか

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うたせ湯だぬ(´・ω・`)
こちらは、男女ぞれぞれの湯小屋があるぬ
旅館から無料のコインを貰ってきて、そのコインで入場する

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沢山の打たせ湯が並んでいて、湯煙でもうもうとしているぬ(´・ω・`)

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勢いが凄いぬ(´・ω・`)
肩や腰の筋に効くので筋湯温泉というらしい
こちらも、漏れ一人だけだったぬ

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旅館に戻り、テレビも見ながらまったりして寝たぬ (つ∀-)オヤスミー

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朝、7時前に起きて、まだ入ってない外湯
露天岩ん湯に入るぬ(´・ω・`)
朝は7時から入れる
今日は男性用になっているぬ
宿泊者は無料だぬ

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石の風呂でうたせ湯式にお湯が注がれているぬ(´・ω・`)

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東屋の屋根には、草が生えているぬ(´・ω・`)

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いい湯だねえ( ・∀・)

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上を見上げると、緑と青空が望めるぬ(・∀・)
さて、朝飯にするか

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和食な朝飯(゚∀゚)ウマウマ
ご馳走様ですた

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8時半にチェックアウト(´・ω・`)
ドライブ開始
県道を南下、国道442号を走り、小国町方面へ

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今日も良く晴れてる
快適なドライブロード
九重連山の柔らかな緑を眺めながらの
ドライブは気分いいぬ(・∀・)

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黒川温泉を通過し、満願寺で右を曲がり
ファームロードわいたという農道を走るぬ
はげの湯温泉へ向かうぬ(´・ω・`)

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農道といっても、快適な2車線の道路だぬ(´・ω・`)

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高架橋が多い道路だぬ(´・ω・`)
わりと最近整備されたのかもぬ
右手に、涌蓋山(わいたさん)が見える

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9時40分、はげの湯温泉・豊礼の湯に到着(´・ω・`)
入湯料500円

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硫黄の匂いが立ち込めた青白い濁り湯で
石の湯船だぬ( ・∀・)イイ!!

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青空と森林が望める開放的な露天風呂だぬ( ・∀・)

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源泉は透明だが、空気に触れると
化学変化で青白くなるようだぬ
いわゆるコロイド粒子て奴だな(´・ω・`)

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いい湯だねえ(´・ω・`)
メタケイ酸硫黄泉、ヌルヌルとした触感だぬ
ぬる湯で長湯に向くぬ

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奥側の湯船の縁に腰掛けて、湯休めしてると
涌蓋山が見えた、眺望がいいねえ(´・ω・`)

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源泉からなのか湯煙の噴煙がときおり上がるぬ(´・ω・`)
さて、温泉はこれくらいにするかな

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次は、お勧めされてた、なんとか豆腐店に向かうぬ(´・ω・`)
カーナビセット

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(´ε`;)ウーン…カーナビ、変な道を指示してきた
来るなよ来るなよ対向車(´・ω・`)

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お、開けた小さな集落に出た(´・ω・`)
しかし道は狭いまま

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江戸時代は山奥の隠し田だったのかもしれないと思わせる棚田だぬ
苗を植えたばかりの水田には、のんびりした情緒があるねえ(´・ω・`)

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右手に目標の岡本豆腐店の看板があった(´・ω・`)
直進でいいようだが、また酷道なのか
対向車来ませんように(´-ω-`)

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11時、岡本豆腐店無事到着(´・ω・`)

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モフモフした招き猫があったぬ(´・ω・`)

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名無しさんのお勧めでは、
この店の生の厚揚げが絶品らしい(´・ω・`)
生あげヽ(´ー` )ノください
店名冠した焼酎があるなあ
夜は居酒屋やってるんかのう

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竹筒のお冷がお洒落だねえ(´・ω・`)
これは岩塩かな

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生あげが来たぬ( ・∀・)
ヒトデみたいな三角だな

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生厚揚げ(゚∀゚)ウマウマ
お昼はこれで万福(;´∀`)
270円

さて、次行くか

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また酷道かよ(´・ω・`)
秘境の地にある豆腐屋だったんだなあ

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酷道387号の標識が出てきた(´・ω・`)
国道だったのか

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しばらく走ると、まともな国道になったε-(´∀`*)ホッ

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小国町で、名無しさんのお勧めの馬刺し専門の肉屋に寄ったぬ
パックで買ってその場で食べられるという話だが、
そのパックの購入最低グラムが大きく
居酒屋で頼むよりかなり高い価格になってしまうんで辞めたぬ
500円くらいで気軽に食べられると思ってたんだが(´・ω・`)

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国道442号を八女市方面へ(´・ω・`)
しばらく国道387号と併用区間

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日田市に入って標識は国道442号だけになる(´・ω・`)
菊池方面への国道387号とは分離したらしい

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八女市から柳川方面の県道を走る(´・ω・`)
この辺りは茶畑が多い、八女茶で有名だねえ

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野焼きの向こうに高架橋が見えてきた(´・ω・`)
九州新幹線の高架橋のようだぬ

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タマホームスタジアム(´・ω・`)
禿バンクホークスの2軍3軍用の球場らしい
ネーミングライツとやらで、タマホームの名前を冠してるようだぬ

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15時15分、九州新幹線筑後船小屋駅を通過(´・ω・`)
新幹線駅らしい立派な駅舎だぬ

(続く)

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