岐阜高山の旅③富山篇

旅も二日目後半、飛騨高山の続きだぬ(´・ω・`)

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雨の中、国道304号を金沢・福光方面へ(´・ω・`)

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福光からは県道を経て礪波市を通り、国道359号を富山方面へ(´・ω・`)

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16時30分、富山市内に到着(´・ω・`)
ビジネスホテルα1富山荒町に泊まるぬ
朝食付5080円(駐車場込)
むかし、営業で富山出張のとき、よく泊ってた

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部屋でしばらく休んだあと、居酒屋を予約できたので
さっそく夕食に向かうぬ(´・ω・`)
黒い連結車両は、富山の市電セントラム
富山市内は市電が多く、ホテルの駐車場まで車で走るのに苦労した
市電のある地方都市の運転は苦手だ(´・ω・`)

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今夜の居酒屋・大衆割烹あら川
太田和彦の100名居酒屋の一つだぬ
100名居酒屋巡りは、昨日の飛騨高山の樽平に引き続き
これで、20軒目となるぬ(´・ω・`)
大衆割烹とあるが、太田居酒屋らしい、ちと高そうな店構えだな

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カウンター席に通される(´・ω・`)
まだ6時だが、ほぼ満席で賑やかであった
客層は、リーマンOL風7、観光客風3といったところか
さっそく、日本酒のメニューを眺める
まずはノーマルに、左ページ先頭にある立山特別本醸造で行くか
それ呑み切ったら、右の新酒のお勧め、黒部峡蔵しぼりを
頼んでみようヽ(´ー`)ノ冷酒で下さい

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冷酒と突き出しが来たぬ(・∀・)
冷酒は、立山特別本醸造、礪波市にある立山酒造の地酒だぬ
礪波市は、飛騨高山から富山に行く途中で通った市だな
この酒は、さらりと飲みやすくキレのいい酒だねえ
鮮魚の酒肴を引き立てる味だぬ
突き出しは、イカゲソの和え物だな(゚∀゚)ウマウマ

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お勧めメニューを眺める(´・ω・`)
お造りは、ブリ、白エビ、昆布〆の3点盛りを
お勧めしてるようだが、食べたいのは白エビだけなんで
聞いてみたら、白エビだけにできるようだぬ
あと、蛍イカの刺身と蛍イカの昆布焼も頼もうヽ(´ー`)ノ

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白エビ刺(・∀・)
富山湾で4月から白エビ漁が始まったばかりで
初物の新鮮な白エビの刺身
白エビといっても、これは冷凍されていないため
ほんのり薄ピンクの艶のある桜色。まさに春を感じる肴だぬ
味は、上品でコクのある甘みがあり
舌の上でとろけるような食感。実に申し分なく旨し(゚∀゚)ウマウマ

通常、白エビは、足が速くて傷みやすいため、
すぐ冷凍されてしまい白くなってしまうのが普通だぬ
これには殻をむくのに冷凍したほうが剥きやすい
という事情もあるらしいが

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蛍イカ刺(・∀・)
蛍イカは小さいのに、胴とゲソがしっかり分かれていて
お造りという感じになっている。いい仕事をしてるねえ
胴は甘く柔らかくて、つるっと喉に流れ込む食感
ゲソのほうは、コリコリとした繊細な味で旨し(゚∀゚)ウマウマ
ワタはさすがに取り除いてあるが、おそらく
わたみそで使っているのだろう
蛍イカわたみそは、最後に注文して頂いたぬ

富山湾のホタルイカ漁は3月から5月までの短い期間で
刺身で頂けるのは今だけだぬ。これもやはり富山の春の肴だねえ
通常の時期だと冷凍され、ボイルで出されてしまうぬ
ま、ボイルも旨いけどぬ
今年の3月のニュースでは、ホタルイカ漁は不漁と聞いていたため
心配していたんだが、大将に聞くと4月に入り急激に豊漁となり
好転してきたという話だぬ

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蛍いか昆布焼き(・∀・)
蛍烏賊をまるごと昆布で包み、じっくり焼いている
昆布のうま味と香りががホタルイカにも染み込み
これも旨いねえ、酒もグイグイ進むぬ( ^∀^)

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蛍烏賊の途中で、立山本醸造が無くなったんで
新酒の黒部峡蔵しぼりを注文
富山県と新潟県の県境にある朝日町の林酒造場の地酒で
ブランド名は黒部峡。この黒部峡の新酒の蔵しぼりは、
炭素ろ過されてないので、ほんのり白い色味がついているぬ
香りがよく、パンチのある辛口で(゚∀゚)ウマウマ

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白えびと蛍烏賊を堪能したころで、店内を見回す(´・ω・`)
太田和彦の色紙を見かけたぬ。平成16年だから、14年前か
さて、入れ替わり常連客も増えてきて、御常連と大将との会話をBGMに
ちびちびと新酒の黒部峡を味わったぬ( ^∀^)

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こちらにもメニューがあるなあ
定番メニューかな(´・ω・`)
白エビのから揚げがあるなヽ(´ー` )ノください

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白エビの唐揚げが来たぬ( ・∀・)
サクサクとして旨いねえ。万願寺唐辛子も(゚∀゚)ウマウマ

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新酒の黒部峡も無くなったんで、次は黒部市の地酒・銀盤のぬる燗
そして、肴をホタルイカのワタ味噌で、ちびちびと・・・
酒飲みには至福の時だねえ(;´∀`)

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あら、もう21時半か、3時間半も呑んでる
そろそろ、〆にするかな(・∀・)〆のメニューはと・・・
いつもは、お茶漬けだが、おっ、氷見うどんがあるなあ
氷見うどんヽ(´ー` )ノください

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腰が讃岐うどんで、のど越しが稲庭うどんという
氷見市の名物・氷見うどん、〆にぴったし、旨かったな
御馳走様ですた(・∀・)
8千円

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 (つ∀-)オヤスミー 

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おはいお( ^∀^)
ホテルの朝食バイキングだぬ(゚∀゚)ウマウマ
右のマス寿司のおにぎり2個は、昼飯用に持ち帰ったぬ

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8時にチェックアウト
今日も天気が悪い(´・ω・`)ショボーン

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晴れていれば、富山湾を見るか、立山で雪の大谷壁あたりを
見てみたいとも思ったが
天気がよくないんで、とりあえず岐阜方面に戻ろう(´・ω・`)
国道359号を礪波市方面へ

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礪波から国道304号を五箇山方面へ(´・ω・`)

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五箇山トンネルをくぐると、富山県の旧五箇山村(´・ω・`)
五箇山といえば、岐阜の白川郷に並ぶ世界遺産があったな

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五箇山では、晴れ間が見えてきた(´・ω・`)
天気が回復しそうだ

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むむ、通行止め(´・ω・`)?
15キロ先土砂流出の為か。そういえば、昨日大雨だったものな
行きたいのは、ゆ~楽という日帰り温泉施設なんだがなあ
あ、行けます書いてあるε-(´∀`*)ホッ

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10時、新五箇山温泉・ゆー楽、到着(´・ω・`)
入湯料600円

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おっ、木の露天風呂だ(・∀・)いいねえ

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注ぎ込まれる湯量もたっぷりで、かけ流しだな(・∀・)
泉質は、無色無臭で、トロトロとしたアルカリ性硫酸塩泉
ぬる湯で長湯にむくぬ

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グリーンの湖と、雪渓を冠した山々が見える( ・∀・)
湖のほうは、厳密には湖ではなく庄川という川で
祖山ダムによりダム湖のようになっていて川幅が広くなっている
手前、木枠の湯船の縁には、湯が、どんどんあふれ流れでていて
かけ流しだとわかる

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湯船の縁にそって寝そべってみる
縁は体ぎりぎり支えられる幅だな(;・∀・)
背中に湯の流れが感じられ気持ちいいぬ
周辺には何の仕切りも壁もなく、開放感が素晴らしい

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空を見上げてみると、天気はすっかり快晴の青空だぬ( ・∀・)

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いい湯だねえ( ・∀・)
最初数人いたが、しばらくすると漏れ一人だけになり
のんびり過ごしたぬ

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湯上りに、マス寿司のおにぎりを食べたぬ(゚∀゚)ウマウマ

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通行止めのところまで行ってみた(´・ω・`)
この先は、有名な、船でないと行けないという湖畔の
大牧温泉旅館の近くを経由し、富山市方面に出る道だぬ
さて、五箇山の集落方面へ引き返すぬ

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なお、通行止めの地名を確認したら、
土砂崩れしそうな地名であった(´・ω・`)

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国道156号を菅沼合掌集落方面へ(´・ω・`)
菅沼合掌集落とは、五箇山インター近くにある
世界遺産の合掌集落のことだぬ

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途中、桜が咲く神社を見かける(´・ω・`)
地主神社というらしい

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途中見かけた合掌造りの大きな屋敷(´・ω・`)
国指定重文村上家

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中は有料なんで入らなかった(´・ω・`)

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屋敷の脇にあった鯉の生け簀(´・ω・`)
水が綺麗だぬ

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途中、ポツンと咲く桜を見かける(´・ω・`)

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12時30分、世界遺産の五箇山・菅沼合掌集落到着(´・ω・`)

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合掌集落の全景(´・ω・`)
さっきの村上家みたいな三角屋根の屋敷がいっぱいあるぬ

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合掌造りの屋敷の脇に桜もさいているようだ
いい絵が撮れそう+(0゚・∀・) + ワクテカ +

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さっそく降りて集落を近くで見てみよう(・∀・)

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集落におりたぬ(´・ω・`)
いろいろ見てみよう

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ここは土産物屋か(´・ω・`)
地元の民芸品とか、大根、ほうずき、柿の飾り物
とか、いっぱいあるねえ

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ここは、喫茶店か(´・ω・`)
中入らなかったけど、風情がありそう

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庭に桜が三本咲いている合掌造り発見(・∀・)

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藁ぶき三角屋根とソメイヨシノ(´・ω・`)

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ここは、民俗館なんだな(´・ω・`)
有料なんで入らず

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屋敷の脇に、昔の火消し道具が置いてあったぬ(´・ω・`)
消防車の原型やな

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ここにも、ソメイヨシノと合掌造り(´・ω・`)

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こっちの合掌造りも、中は塩硝の館という民俗館らしい(´・ω・`)

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神社があったぬ(´・ω・`)
神明宮というらしい
ここの集落の鎮守、守り神なんだろうな

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里山の桜と合掌造りのダッシュ村というテーマで撮影(´・ω・`)

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農業用の水路の水が綺麗だぬ(´・ω・`)
うまいコメや野菜が出来るんだろうな

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ここは、中はレストランのようだ(´・ω・`)
何か食べてみるか

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中入ると、囲炉裏があった(´・ω・`)

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イワナを焼いてる(´・ω・`)
ぴくぴく動いとるな、旨そう
イワナって夏場からと思ってたけど、もう釣れるんだな

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奥へ行くと。ここが食堂らしい(´・ω・`)
テーブルがたくさんあることを除けば、
普通に民家の和室の居間だなあ
床の間に、五月人形の兜飾ってある
右上奥のほうのモノクロ写真、ご主人にそっくりなんだが

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さっき、温泉で、マス寿司のおにぎり食べたばかりだからな
イワナ塩焼きを単品で頂こうか
焼き上がるのに20分くらいかかるらしい
780円、ちと高いが、世界遺産価格だからねえ仕方ない(´・ω・`)

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だいぶ焼けてきた(´・ω・`)
どっちかが、自分のだな

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旨かったぬ(・∀・)御馳走様
ここの御主人が凄い話好きで、話しに夢中になっていたら
食べる前の写真撮るのを、うっかり忘れてしまった(*´σー`)エヘヘ

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さて、五箇山合掌集落は、これくらいにして
岐阜へ戻り、レンタカー返そう(´・ω・`)

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14時20分、五箇山インター(´・ω・`)

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東海北陸道を岐阜方面へ(´・ω・`)
白川郷は素通り

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ちょいと、疲れたんで休憩(´・ω・`)

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17時、関インターで降りる(´・ω・`)
高速料金2800円

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下道を岐阜駅方面へ(´・ω・`)

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17時30分、レンタカー返却(´・ω・`)
走行距離 511㌔
ガソリン代 3,400円
燃費リッター 21㌔

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岐阜駅周辺で建設中のタワーマンション
奥のほうにも完成したタワマンが二棟見える
もう夕暮れだぬ(´・ω・`)

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JR岐阜駅到着(´・ω・`)

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JR岐阜駅前のアーケードは寂しい(´・ω・`)
名鉄岐阜駅周辺で居酒屋探すか

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名鉄側の飲み屋街を歩いて、居酒屋を探した
ここが、なんとなく良さそう(´・ω・`)
ここにするかな

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カウンター風のテーブル席に通される(´・ω・`)
客層は、ほとんどリーマン

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美濃の地酒じゃなくて、飛騨の地酒だな(´・ω・`)
辛口の鬼ころしというのにしてみるか

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高山市の老田酒造、元祖鬼ころしが来たぬ(´・ω・`)
元祖て、わざわざ付けるのは、鬼ころしと聞くと
中京圏の人なら清洲酒造の鬼殺しを思い浮かべるもんな

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今日のオススメメニュー(´・ω・`)
ブリの刺身と蓮根フライにするかヽ(´ー` )ノください

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ぶりの刺身が来たぬ(・∀・)
富山なのか伊勢湾なのか、どっちのブリかは分からないが
厚切りの脂の乗ったブリでうまうまだぬ( ^∀^)

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蓮根フライが来たぬ(・∀・)
シャキシャキの蓮根旨いねえ

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岐阜郷土料理メニューから選ぶか
明方ハムと郡上焼き(葱焼き)にするかヽ(´ー` )ノください

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明方ハム(・∀・)みょうがたハムと読むぬ
上が生で、下が焼きだぬ。マヨネーズで頂くぬ
岐阜には、明宝ハムという、中京圏ではかなり有名なハムがあるが、
もともとは1953年の明方ハムから始まり、1988年の工場移転を巡り、
喧嘩別れして新たに作られたのが、明宝ハムだぬ
味や品質には大差ないはずだが、マーケティングに差が出たのか
明宝(めいほう)という名古屋受けしやすい音が良かったのか
あとからの明宝ハムのほうが圧倒的に有名になってしまった(´・ω・`)

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郡上焼き(葱焼き)(・∀・)
一見、オムレツに鰹節をかけただけのように見える

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中は、とろっとろのネギがたくさん入ったお好み焼きであった
とても旨かったぬ(・∀・)

バスの時間になったんで、これで〆たぬ(´・ω・`)
3600円

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21時10分、東京行きオリオンバスに乗り込む(´・ω・`)
行きで降りた停留所と同じ

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行きと同じバスだぬ(つ∀-)オヤスミー 
帰りも窓側で隣は空き

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6時40分、東京駅鍜治橋駐車場到着(´・ω・`)
さて、松戸へ帰るか

今回の旅の費用は

東京⇔岐阜 高速バス往復 6千円
レンタカー(3日)    1万8千円
ガソリン・高速      7千円
ホテル(二泊)      9千円
食費           2万円

合計 6万円

ですた(´・ω・`)

(終わり)







岐阜富山の旅②飛騨高山篇

郡上八幡の続き(´・ω・`)


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国道472号を高山方面へ(´・ω・`)

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国道沿いは、路肩の影に雪が残っているところがある(´・ω・`)

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15時、高山のビジネスホテルに到着(´・ω・`)
素泊まり3800円、駐車場は500円
高山は自由に止められる場所が少なく、車では周りにくいので、
レンタカーは、ホテルの駐車場に明日の昼までおきっぱにするぬ

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さっそく、高山の街を散歩する(´・ω・`)
まずは、桜の名所になっている高山陣屋近くの赤い欄干の中橋へ

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両岸に桜が咲いている宮川を眺める(´・ω・`)

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高山城跡の三之丸の堀へ(´・ω・`)

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三之丸の外堀(´・ω・`)
桜が咲いているぬ

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堀の橋を渡り、飛騨護国神社にお参りするぬ(´・ω・`)

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飛騨護国神社の鳥居(´・ω・`)
右の石柱には、旧字体で、飛騨護国神社と彫られている

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鳥居をくぐると、桜の咲く境内だぬ(´・ω・`)
中央の石段をあがり、お参りしたぬ
桜は、ソメイヨシノで、8分咲きといったところか
まだつぼみが散見されたぬ

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本殿の石段から振り返り、鳥居と境内を撮影(´・ω・`)
ソメイヨシノが綺麗だねえ

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高山城の本丸跡へ向かうぬ(´・ω・`)

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高山城は、典型的な山城で、ひたすら遊歩道を登る(´・ω・`)

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もうちょっとで、頂上の本丸だな(´・ω・`)

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10分で、本丸跡に到着(´・ω・`)
本丸跡は林に囲まれた公園のようになっており、基本何もない
欧米系の外人客が数人いただけだった
中央に階段があるが、その土塁に、本丸屋形跡がある

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本丸跡から東方向を見ると、
北アルプスが望める、絶景だねえ(・∀・)
左が槍ヶ岳、中央に穂高、右は乗鞍岳かな
多分(;・∀・)

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本丸屋形跡(´・ω・`)
ここも何もない
高山城は、標高686mの山城
砦としては、室町時代からあったらしい
戦国時代、大名の金森家が飛騨を治める本格的な城として整備し
当時はここに、屋形と呼ばれた望楼3層の御殿風の天守もあったようだ
江戸時代に入って、飛騨高山藩3万石の城として
引き続き金森家が統治していたが、江戸元禄時代に
金森家が出羽山形のかみのやま温泉藩に飛ばされて、
飛騨高山藩は、徳川直轄の天領となり
政治の中心地が高山陣屋の代官屋敷に移ってからは、
城の構造物はすべて破却され、ただの山になったようだぬ

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本丸屋形跡には、ベンチと
本丸屋形と書かれた、この小さな石標があるだけであった(´・ω・`)

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西側の本丸屋形跡からは、高山市街地を見下ろせる(´・ω・`)

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登りとは、反対側の遊歩道で下山するぬ(´・ω・`)

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夕方になったんで、夕飯にするぬ
旅チャンネル・太田和彦100名居酒屋で紹介されたことのある
樽平という居酒屋を訪れたぬ
これで、100名居酒屋めぐりは、
前回の去年10月の青森八戸の居酒屋ばんやを訪問して以来
19件目(´・ω・`)

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電話予約してたので、すんなりカウンター席へ(´・ω・`)
まだ6時半だったが、カウンターは、ほとんど埋まっていたぬ
ほとんど常連風の客ばかりであった
カウンター上には、なぜか、秋田のなまはげの面が飾られている

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酒は何にしようかな(´・ω・`)
変わった季節ものの日本酒で
原田酒造のにごり雪の華という酒にしてみようか
ヽ(´ー`)ノください
原田酒造は、前回の2016.10関空ドライブ②飛騨篇で
高山市街地の三町保存地区を散歩したとき、見かけた酒蔵だぬ
NHK大河のせごどんの時代である安政二年からの老舗で、
向かいには、やはり老舗の船坂酒造があり、
歴史・風情を感じる店構えと路地通りであったな

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さっそく、酒、突き出しが来たぬ(・∀・)
酒は原田酒造・山車にごり雪の華
飛騨高山の冬の寒い時期に仕込み熟成させる
飛騨田舎作りという独特な手法で仕上げた濁り酒だぬ
いわゆる清酒とは違い、もろみを適度に粗漉して作られるため
どぶろくのような、白い濁り酒となる
(ちなみにどぶろくは全く漉さないものをいう)
しっかりしたコメの甘みとコク、ほどよい辛さと酸味を感じて
(゚∀゚)ウマウマだぬ
突き出しの肴は、イカと野蒜の酢味噌あえと、山菜の天ぷら
飛騨の春を感じる味だねえ、旨し
この店は、選んだ酒によって、突き出しの種類が変わるらしく
ビールを頼むと、枝豆とポテトサラダが出てくるらしい

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さて、次に肴は何を頼もうかな(´・ω・`)
山系の居酒屋では選択基準が未だ固まってなくて、いつも迷うのう
一番上の、迷ったら、まずこれですと書いてある
ざいご盛りというものにしてみるか
あと、飛騨牛を使ってるという絶品すじ煮も頼もう
ヽ(´ー`)ノください

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ざいご盛り
飛騨高山の郷土料理を在郷料理というらしく
それで、ざいご盛りというらしい。上から、5品。
ゼンマイ、大豆の天ぷら、こも豆腐、うどの江胡麻和え、ころいも
中央は、高山の有名な豆腐、こも豆腐
豆腐を藁で編んだ・こもで包み、だし汁で煮込んだもので
弾力があり、味がしみ込んでいて(゚∀゚)ウマウマ
左の大豆の天ぷらは、甘く、お菓子のようだが、飛騨のおやつらしい
下の、ころいもは、小さなジャガイモの甘い煮っころがし
これも、おやつのように食べられていたようだぬ
一番上の、山菜のぜんまいは、素朴な春の味覚だねえ
シャキシャキした食感がいいぬ
最後に、山ウドの荏胡麻和え。普通、ウドは白ウドが一般的だが
これは野生のものなのか、白ではないウドで珍しい
飛騨の荏胡麻油で和えられており、香ばしさも感じられて実に旨し

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飛騨牛の筋煮が来たぬ(・∀・)
飛騨といえば、飛騨牛は外せないのう
ステーキや焼き肉のような派手さはないが
酒の肴には、肉のうま味が染みた筋煮が合うのう(゚∀゚)ウマウマ

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こちらにもメニューがあるな(´・ω・`)
今度は、ここから選ぶか
地蜂の子は、ありますかね?
あ、品切れで無いんですか(´・ω・`)ガッカリ…
じゃあ、イナゴは?あ、あるんですか
じゃあ、いなごヽ(´ー`)ノください

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いなご(・∀・)来たぬ
初めて食べるぬ
何も言われなければ、なにかを甘く煮た佃煮という感じで
違和感なく、(゚∀゚)ウマウマだったぬ
これで酒がなくなったぬ

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お茶漬けで〆

ごちそう様ですた
4千円


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ホテルに戻る途中で見かけた飛騨国分寺の夜桜(´・ω・`)
特別なライトアップというわけでなく、通常の夜間照明だぬ
暗闇に白く浮かぶ桜には風情があるねえ

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 (つ∀-)オヤスミー 
( ノ゚Д゚)おはよう

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陣屋近くの食堂、朝7時からやっている
ここで朝食にするぬ(´・ω・`)

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店内に入ると、客は、地元風おっさん一人と、観光客が数人
小上がりの空いているテーブル席に座る
朝飯定食もよさそうだが、飛騨牛丼にするかなヽ(´ー`)ノください

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柔らかく煮込まれ味が染みてる飛騨牛丼(゚∀゚)ウマウマ
付け合わせの漬物は、大根の梅酢漬けかな、これもなかなか旨いな
800円

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あと、デザートのリンゴと、お茶(・∀・)
ごちそう様ですた

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高山陣屋前の朝市をちょっと見てみるか(´・ω・`)


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果物や野菜、漬物、民芸品など、
高山の地物がたくさん売られていたぬ(´・ω・`)

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朝飯中、市況の名無しさんに言われて、急遽寄った喫茶店(´・ω・`)
if珈琲店。なんでも、清水ミチコの実家らしい
そういえば、清水ミチコて、ユーミンとか桃井かおりとかの
物まねしていた記憶だが、最近見ないな

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お姉さんに案内されて、テーブルに座る(´・ω・`)
店内は結構広く、女性客が多かった

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市況の人には、かぼちゃのプディングを進められていたので
かぼちゃのプディングとホットコーヒーヽ(´ー`)ノ
ま、食後のデザートだな

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待ってる間、店内を見回す。おしゃれな雰囲気だぬ
BGMとして、常にジャズが流れているので
ジャズ喫茶とも呼ばれているらしい
変に清水ミチコを思わせるものはなく、逆にそれがいい(´・ω・`)

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かぼちゃのプディングと、珈琲が来たぬ(・∀・)
プディングは、甘すぎず旨かった。珈琲も良かったぬ
ちなみに、このプディングは、清水ミチコの考案らしい
ケーキセットで700円


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腹ごなしに、高山市内を流れる宮川を散歩するぬ(´・ω・`)

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宮川朝市。ここでも朝市をやっていたぬ(´・ω・`)
桜も咲いており、観光客が多く
こちらのほうが賑やかな朝市であった

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宮川の清流と満開の桜
のんびり眺めたぬ(´・ω・`)

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お昼になったので、メシにするぬ(´・ω・`)
焼きそば屋ちとせ、高山の老舗で、Twitterの人のおすすめ
2016年10月に訪問したことがある、再訪だぬ

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前回は、定番メニューの焼きそばを食べたが、今回は高山ラーメンにしよう
ヽ(´ー`)ノください

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高山ラーメンが来たぬ(・∀・)
ラーメンというより中華そばというのが相応しい
半切りの煮卵、チャーシュー、メンマ、ネギ
スープがよく絡む縮れの細麺。鶏ガラ醤油のあっさりスープ
実に昭和な香りがするトラディショナルな高山老舗の中華そば
ウマウマだぬ(゚∀゚)
550円

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高山インターから、無料区間の中部縦貫道を
東海北陸道方面へ(´・ω・`)
あいにく雨が降ってきたぬ

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飛騨清見インターから有料区間
東海北陸道を富山方面へ(´・ω・`)

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白川郷インターは通過し、五箇山インターで高速を降りるぬ(´・ω・`)
高速料金1010円

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13時過ぎ、五箇山インターすぐの、くろば温泉到着(´・ω・`)
日帰り湯で入るぬ
入湯料600円

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露天風呂は、東屋付きの岩風呂だぬ(・∀・)
庄川のダム湖が見える
あいにく雨が降ってるが
東屋のおかげで濡れずに、ゆくり入れるぬ

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泉質は、無臭透明の弱アルカリ硫酸塩泉で
トロトロとした触感だぬ( ・∀・)
ぬる湯で長湯に向くぬ

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湯量は、まあまあかな(´・ω・`)
湯船の底からの吹き上がりもあり、おそらく循環と思われる

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山々がよく見えるぬ(・∀・)
雪渓がちょっとだけ残ってる
眺望がいい開放的な温泉だねえ

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湯船の岩べりに腕をかけると、ダム湖の湖がよく見えるぬ
雨だからわかりにくいが、中央に桜が見える
右端に、小原ダムがある。発電用のダムらしい

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トラックが走る道路も見える(´・ω・`)
国道156号。東海北陸道に並行している国道で
白川郷を経由して富山と岐阜を結んでいる
全国100近く色々な温泉に入ったが、
おもいきり目の前に国道が走っている露天風呂は初めて見る

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岩に腰掛けて、湯休めする(・∀・)
今日は雨だから、もう観光する気はなく、
のんびり、自然豊かなダム湖を眺めたぬ

(続く)

岐阜富山の旅①郡上八幡篇

4月9日の月曜日、今年の桜は異常に早く
地元の首都圏ではすっかり散ってしまったが
岐阜の飛騨地方では、まだ咲いてるかもしれないと聞き
ついでに富山湾での春が旬の肴・白エビとホタルイカを求めて
とつぜん、思いついた旅をしたぬ(´・ω・`)

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思い付きの旅なので、今日の昼に夜行バスのネット予約した
オリオンバスの東京駅前→岐阜駅前3千円、を予約できた
夜遅くになって東京駅へ向かい
23時過ぎに東京駅鍛冶橋バスターミナルに到着(´・ω・`)

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横4列席で、窓際であった(´・ω・`)
運がよく、隣は空席のまま、あまり疲れずに済んだぬ
バスは、23時30分に出発し、岐阜駅には翌朝6時50分に到着予定

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日付が変わり、4月10日火曜日の6時40分
予定より10分早く、JR岐阜駅前に到着(´・ω・`)
岐阜は雲一つない快晴であった
駅前のピンク色の花を咲かせている樹木は桜であろうか
ここで咲いているなら、飛騨地方は大丈夫そうだ、期待が膨らむ

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レンタカーは8時からの営業なので、まだ時間がある
どこか、早朝からやってる喫茶店はないかと、
JR岐阜駅周辺より栄えている、名鉄岐阜駅周辺を歩く(´・ω・`)

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スガキヤか、懐かしいな(´・ω・`)
名古屋転勤時代、長久手無色時代を思い出す

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おっ、ここは、7時前なのに、やってるな(´・ω・`)
喫茶店ズーム
モーニングサービス320円は安いな
ここにしよう

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店内は出勤前のリーマンやOL風でいっぱいであったが
運よく席が一つだけあいていて、腰を下ろす
モーニング、ホットでヽ(´ー`)ノ
サンドイッチ二個と、ゆで卵、ホットコーヒーが
プレートで来たぬ、味も(゚∀゚)ウマウマ
これで320円はリーズナブルだのう
岐阜でも名古屋式モーニングは健在なようだ
レンタカー営業所が開くまで、伍ちゃんしながら、またりと過ごす

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時間の8時になったので、レンタカー営業所へ(´・ω・`)
名鉄の踏切を渡る
名鉄の赤い車両も久しぶりだなあ

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レンタカーも、夜行バスと同じタイミングでネット予約
つまり前日予約であったが、予約確保できた
軽を3日間借りて、1万8千円
車種は、ワゴンRのハイブリッドであった
ハイブリッド借りるのは初めてな気がする、違いがあるんだろうか

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国道256号を北上する(´・ω・`)
国道256号は、岐阜駅から山県市、関市の郡部を経て
郡上八幡方面へ向かう国道だぬ

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北上してすぐ、都市部から農村地帯という風情に変わる(´・ω・`)

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そして、道路の中央線も無くなり、山奥へ(´・ω・`)

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9時13分、モネの池に到着(´・ω・`)
正式には、名もなき池といい
関市板取にある根道神社という小さな神社の池だぬ
クロード・モネの睡蓮に似た写真が撮れるという話を以前
ニュースで見たことがあり、今回の旅で思い出したので
ちょっと寄ってみる。参考に貼った右上のワイプは
上野の国立西洋美術館で通常展示されてるモネの睡蓮だぬ
一口にモネの睡蓮といっても、色々あるらしいな

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根道神社(´・ω・`)
立派な鳥居だねえ
右手にモネの池があるが、まず、お参りしよう

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根道神社の本殿(´・ω・`)
お参りしたぬ
下の小さな社が元々あった祠という感じだが
上部に真新しい立派な大きな屋根がついている
モネの池で有名になって、熱心な氏子が付いたのだろうか

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さて、モネの池を観察(´・ω・`)
一見、普通の小さな池だぬ
けど、やはり外国の観光客には有名なのか、中国人が多い
看板があり、睡蓮の新緑の新葉は、4月中旬から
睡蓮の花が咲くのは、5月下旬から7月まで
開花時間は11時以降という詳しい説明が書いてある
今日は4月10日。4月中旬とも言えないので
睡蓮は、赤い葉の紅葉だけのようだ

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なるほど、睡蓮の葉は小さく赤いな
これから、葉が大きくなり、生き生きとした緑色になるんだろう
だが、池の水はかなり綺麗で池の底の薄緑に絵画のような風情を感じる
鯉も、いっぱいいるねえ( ・∀・)

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黄金に輝く鯉がいた
縁起が( ・∀・)イイ!!

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光の差し込み加減で、色調の移り行く風情というか
光と影のコントラストに絶妙な味わいがある池だぬ
色鮮やかなたくさんの錦鯉が思い思いに泳ぐ様も面白い
絵心があれば、モネでなくても描きたくなる題材なのかもねえ
これで、睡蓮の花が咲けば最高なんじゃないだろうか(・∀・)

さて、次行くか

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国道8ビット(256号)をさらに北上
山の斜面の所々に、咲き誇る山桜を眺めながら
のんびりドライブ(´・ω・`)

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全長4571mのやたら長かったタラバトンネルを抜けて下り坂となり
素朴な山里の中、中央線のない酷道を走る(´・ω・`)
タラバトンネルは無料道路のトンネルの中では2位の長さで、
あとから知ったが、路線バス旅の太川蛭子コンビがトンネルを
徒歩で通ったらしいな。そういえば、バス停留所は
モネの池から、ちょっと先の所までしか無かった記憶だ
あんなあたりから歩いて、あの薄暗いトンネル通ってとか
かなりの罰ゲームだ(;・∀・)

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幹線の国道156号に突き当たる(´・ω・`)
郡上八幡まで、あと6キロ

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10時半、郡上八幡城駐車場に到着(´・ω・`)

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駐車場のある城山公園(´・ω・`)
桜が満開で、遠くに天守閣が見え、何やら銅像のモニュメントもある

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城山公園にある、山内一豊と千代の銅像(´・ω・`)
大河ドラマ・功名が辻で作ったのだろうか
確か、一豊が上川竜也で、千代が仲間由紀恵だったな
山内家は、掛川藩城主と土佐藩城主だけで、
郡上八幡城には縁なんか、何も無かったはずだと思っていて
どうも不思議で仕方なかったんだが
千代のほうが郡上八幡城の初代城主遠藤家の娘だったかららしい
それだけで、こんな立派な銅像作っちゃうとか
ずいぶん、持って行き方が強引だねえ(;・∀・)

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これは、八重紅枝垂れという桜なのかな
城山公園に咲く、青空に映える見事な枝垂桜( ・∀・)イイ!!

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まず、枝垂桜を入れて、天守閣の方向を撮影
天守閣が小さくて分かりにくいな(;・∀・)

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そこで、望遠で撮影
澄み切った青空に、桜色の枝垂れ桜と、白い天守閣
いいねえ( ・∀・)

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さらに、ズーム
素晴らしい(´∀`*)
いい季節に、来たなあ

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10分ほど城山を登ると、天守が見えてきた(´・ω・`)

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ここから有料(´・ω・`)
入場料310円

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本丸跡(´・ω・`)
天守閣全体を撮影
4層5階の木造建築で、残念ながら現存天守ではないものの
木造で再建した城としては最も歴史があり
85年前の昭和8年に再建された
右手の入口から入る

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入口(´・ω・`)
郡上藩は、4万8千石の小藩、その城、郡上八幡城の城主は、
初代~五代 遠藤家 道三、信長、秀吉、家康と主君を変えた外様
六代~七代 井上家 家康の家臣
八代~九代 金森家 信長、秀吉、家康と主君を変えた外様
十代~明治維新 青山家 家康の家臣。江戸屋敷は青山にあった

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天守閣内は、鎧や刀槍などの展示物があるぬ(´・ω・`)

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中は、吹き抜けになってて、天井が高い(´・ω・`)
歩き回ると、床がギシギシ言うぬ

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木製の階段を4階あがると、最上階となる(´・ω・`)
階段に足を踏み込むと、階段もギシギシ言う

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最上階(´・ω・`)
一部の装飾を除けば、床、壁すべて木の板で
現存天守で見たようなレイアウト設計だぬ

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窓はガラスや網などはなく、木の扉が開いている
ここは、東側の扉(´・ω・`)
兜を頭上から見たような変な建物は、総合スポーツセンターらしい
斜めに流れてる川は、吉田川で、後からTwitterの人から聞いたのだが
吉田川の新橋という橋からの飛び込みが夏の風物詩になっていて、
男はつらいよでも出てくる有名な川らしい
知らなかったので、吉田川と新橋は見てこなかった(´・ω・`)ガッカリ…

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西側では、郡上八幡の街並みを一望できる(´・ω・`)
扇状地の形をした盆地に、建物が密集した城下町となっているぬ
右手に見える川は長良川
先ほどの吉田川は長良川の支流で、長良川に流れ込む
右手山裾奥に、東海北陸道が見えるぬ

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車は、城山駐車場において、城下町に降りて昼飯にするぬ
どこで食べようかな(´・ω・`)

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歩いていると、宗祇水という提灯が(´・ω・`)なんだろう?


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ああ、清水の湧き水なんだな(´・ω・`)
聖地として祭られてる

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赤い橋があるな(´・ω・`)

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橋から見える川は、長良川(´・ω・`)
川沿いにずらっと連なる長屋の列に風情があるぬ
長良川は下流のほうの鵜飼いが有名だったな
見たことないが

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この蕎麦屋にするかな(´・ω・`)
さっきから入っていく客が多くて流行ってるようだ

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飛騨牛ランチ1730円か(´・ω・`)これにしてみるか
入ってみたら、中に、すごく待ち列が出来てた
30分は待つということなんで辞めたぬ

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向かいに、うどん屋があるな(´・ω・`)
ここにしようか

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アナゴの天ぷら、ざるうどん付1280円にするかな(´・ω・`)
久しぶりに穴子が食べたい気分

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テーブル席は埋まっていたが
幸いカウンター席が空いていたぬ
玄関で思ってたように、穴子天ぷらざるうどんを注文(´・ω・`)

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店内を眺めたり、伍ちゃんしたりして、のんびり待つぬ
天井が高い店だな(´・ω・`)

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穴子天ぷらと、ざるうどんが来たぬ(・∀・)
穴子は、一本まるまる天ぷらにしてて、ボリュームたっぷり
キノコ、かぼちゃ、山菜、万願寺唐辛子の天ぷらもあるぬ
うどんは、腰があって喉とおりがよく、どれも(゚∀゚)ウマウマ
1280円

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国道472号を高山方面へ(´・ω・`)
高山まで78キロ
途中、明宝ハムと明方ハムで有名な明宝を通るぬ
明宝ハムと明方ハムの仁義なき戦いの話は省略

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白い山桜を多く見かけたぬ(´・ω・`)

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園田家の芝桜とは、何だろう(´・ω・`)
右に曲がるのか、寄ってみるか

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ほう、赤紫の芝生みたいだな(´・ω・`)

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赤紫の小さな花の集合体なんだな(´・ω・`)
これが満開なのか、もっと広がるのか、よくわからないが
芝桜といえば、河口湖の富士芝桜が有名だった記憶
見たことないが

(続く)






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