岐阜富山の旅①郡上八幡篇

4月9日の月曜日、今年の桜は異常に早く
地元の首都圏ではすっかり散ってしまったが
岐阜の飛騨地方では、まだ咲いてるかもしれないと聞き
ついでに富山湾での春が旬の肴・白エビとホタルイカを求めて
とつぜん、思いついた旅をしたぬ(´・ω・`)

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思い付きの旅なので、今日の昼に夜行バスのネット予約した
オリオンバスの東京駅前→岐阜駅前3千円、を予約できた
夜遅くになって東京駅へ向かい
23時過ぎに東京駅鍛冶橋バスターミナルに到着(´・ω・`)

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横4列席で、窓際であった(´・ω・`)
運がよく、隣は空席のまま、あまり疲れずに済んだぬ
バスは、23時30分に出発し、岐阜駅には翌朝6時50分に到着予定

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日付が変わり、4月10日火曜日の6時40分
予定より10分早く、JR岐阜駅前に到着(´・ω・`)
岐阜は雲一つない快晴であった
駅前のピンク色の花を咲かせている樹木は桜であろうか
ここで咲いているなら、飛騨地方は大丈夫そうだ、期待が膨らむ

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レンタカーは8時からの営業なので、まだ時間がある
どこか、早朝からやってる喫茶店はないかと、
JR岐阜駅周辺より栄えている、名鉄岐阜駅周辺を歩く(´・ω・`)

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スガキヤか、懐かしいな(´・ω・`)
名古屋転勤時代、長久手無色時代を思い出す

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おっ、ここは、7時前なのに、やってるな(´・ω・`)
喫茶店ズーム
モーニングサービス320円は安いな
ここにしよう

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店内は出勤前のリーマンやOL風でいっぱいであったが
運よく席が一つだけあいていて、腰を下ろす
モーニング、ホットでヽ(´ー`)ノ
サンドイッチ二個と、ゆで卵、ホットコーヒーが
プレートで来たぬ、味も(゚∀゚)ウマウマ
これで320円はリーズナブルだのう
岐阜でも名古屋式モーニングは健在なようだ
レンタカー営業所が開くまで、伍ちゃんしながら、またりと過ごす

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時間の8時になったので、レンタカー営業所へ(´・ω・`)
名鉄の踏切を渡る
名鉄の赤い車両も久しぶりだなあ

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レンタカーも、夜行バスと同じタイミングでネット予約
つまり前日予約であったが、予約確保できた
軽を3日間借りて、1万8千円
車種は、ワゴンRのハイブリッドであった
ハイブリッド借りるのは初めてな気がする、違いがあるんだろうか

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国道256号を北上する(´・ω・`)
国道256号は、岐阜駅から山県市、関市の郡部を経て
郡上八幡方面へ向かう国道だぬ

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北上してすぐ、都市部から農村地帯という風情に変わる(´・ω・`)

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そして、道路の中央線も無くなり、山奥へ(´・ω・`)

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9時13分、モネの池に到着(´・ω・`)
正式には、名もなき池といい
関市板取にある根道神社という小さな神社の池だぬ
クロード・モネの睡蓮に似た写真が撮れるという話を以前
ニュースで見たことがあり、今回の旅で思い出したので
ちょっと寄ってみる。参考に貼った右上のワイプは
上野の国立西洋美術館で通常展示されてるモネの睡蓮だぬ
一口にモネの睡蓮といっても、色々あるらしいな

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根道神社(´・ω・`)
立派な鳥居だねえ
右手にモネの池があるが、まず、お参りしよう

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根道神社の本殿(´・ω・`)
お参りしたぬ
下の小さな社が元々あった祠という感じだが
上部に真新しい立派な大きな屋根がついている
モネの池で有名になって、熱心な氏子が付いたのだろうか

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さて、モネの池を観察(´・ω・`)
一見、普通の小さな池だぬ
けど、やはり外国の観光客には有名なのか、中国人が多い
看板があり、睡蓮の新緑の新葉は、4月中旬から
睡蓮の花が咲くのは、5月下旬から7月まで
開花時間は11時以降という詳しい説明が書いてある
今日は4月10日。4月中旬とも言えないので
睡蓮は、赤い葉の紅葉だけのようだ

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なるほど、睡蓮の葉は小さく赤いな
これから、葉が大きくなり、生き生きとした緑色になるんだろう
だが、池の水はかなり綺麗で池の底の薄緑に絵画のような風情を感じる
鯉も、いっぱいいるねえ( ・∀・)

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黄金に輝く鯉がいた
縁起が( ・∀・)イイ!!

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光の差し込み加減で、色調の移り行く風情というか
光と影のコントラストに絶妙な味わいがある池だぬ
色鮮やかなたくさんの錦鯉が思い思いに泳ぐ様も面白い
絵心があれば、モネでなくても描きたくなる題材なのかもねえ
これで、睡蓮の花が咲けば最高なんじゃないだろうか(・∀・)

さて、次行くか

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国道8ビット(256号)をさらに北上
山の斜面の所々に、咲き誇る山桜を眺めながら
のんびりドライブ(´・ω・`)

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全長4571mのやたら長かったタラバトンネルを抜けて下り坂となり
素朴な山里の中、中央線のない酷道を走る(´・ω・`)
タラバトンネルは無料道路のトンネルの中では2位の長さで、
あとから知ったが、路線バス旅の太川蛭子コンビがトンネルを
徒歩で通ったらしいな。そういえば、バス停留所は
モネの池から、ちょっと先の所までしか無かった記憶だ
あんなあたりから歩いて、あの薄暗いトンネル通ってとか
かなりの罰ゲームだ(;・∀・)

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幹線の国道156号に突き当たる(´・ω・`)
郡上八幡まで、あと6キロ

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10時半、郡上八幡城駐車場に到着(´・ω・`)

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駐車場のある城山公園(´・ω・`)
桜が満開で、遠くに天守閣が見え、何やら銅像のモニュメントもある

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城山公園にある、山内一豊と千代の銅像(´・ω・`)
大河ドラマ・功名が辻で作ったのだろうか
確か、一豊が上川竜也で、千代が仲間由紀恵だったな
山内家は、掛川藩城主と土佐藩城主だけで、
郡上八幡城には縁なんか、何も無かったはずだと思っていて
どうも不思議で仕方なかったんだが
千代のほうが郡上八幡城の初代城主遠藤家の娘だったかららしい
それだけで、こんな立派な銅像作っちゃうとか
ずいぶん、持って行き方が強引だねえ(;・∀・)

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これは、八重紅枝垂れという桜なのかな
城山公園に咲く、青空に映える見事な枝垂桜( ・∀・)イイ!!

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まず、枝垂桜を入れて、天守閣の方向を撮影
天守閣が小さくて分かりにくいな(;・∀・)

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そこで、望遠で撮影
澄み切った青空に、桜色の枝垂れ桜と、白い天守閣
いいねえ( ・∀・)

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さらに、ズーム
素晴らしい(´∀`*)
いい季節に、来たなあ

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10分ほど城山を登ると、天守が見えてきた(´・ω・`)

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ここから有料(´・ω・`)
入場料310円

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本丸跡(´・ω・`)
天守閣全体を撮影
4層5階の木造建築で、残念ながら現存天守ではないものの
木造で再建した城としては最も歴史があり
85年前の昭和8年に再建された
右手の入口から入る

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入口(´・ω・`)
郡上藩は、4万8千石の小藩、その城、郡上八幡城の城主は、
初代~五代 遠藤家 道三、信長、秀吉、家康と主君を変えた外様
六代~七代 井上家 家康の家臣
八代~九代 金森家 信長、秀吉、家康と主君を変えた外様
十代~明治維新 青山家 家康の家臣。江戸屋敷は青山にあった

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天守閣内は、鎧や刀槍などの展示物があるぬ(´・ω・`)

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中は、吹き抜けになってて、天井が高い(´・ω・`)
歩き回ると、床がギシギシ言うぬ

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木製の階段を4階あがると、最上階となる(´・ω・`)
階段に足を踏み込むと、階段もギシギシ言う

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最上階(´・ω・`)
一部の装飾を除けば、床、壁すべて木の板で
現存天守で見たようなレイアウト設計だぬ

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窓はガラスや網などはなく、木の扉が開いている
ここは、東側の扉(´・ω・`)
兜を頭上から見たような変な建物は、総合スポーツセンターらしい
斜めに流れてる川は、吉田川で、後からTwitterの人から聞いたのだが
吉田川の新橋という橋からの飛び込みが夏の風物詩になっていて、
男はつらいよでも出てくる有名な川らしい
知らなかったので、吉田川と新橋は見てこなかった(´・ω・`)ガッカリ…

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西側では、郡上八幡の街並みを一望できる(´・ω・`)
扇状地の形をした盆地に、建物が密集した城下町となっているぬ
右手に見える川は長良川
先ほどの吉田川は長良川の支流で、長良川に流れ込む
右手山裾奥に、東海北陸道が見えるぬ

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車は、城山駐車場において、城下町に降りて昼飯にするぬ
どこで食べようかな(´・ω・`)

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歩いていると、宗祇水という提灯が(´・ω・`)なんだろう?


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ああ、清水の湧き水なんだな(´・ω・`)
聖地として祭られてる

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赤い橋があるな(´・ω・`)

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橋から見える川は、長良川(´・ω・`)
川沿いにずらっと連なる長屋の列に風情があるぬ
長良川は下流のほうの鵜飼いが有名だったな
見たことないが

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この蕎麦屋にするかな(´・ω・`)
さっきから入っていく客が多くて流行ってるようだ

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飛騨牛ランチ1730円か(´・ω・`)これにしてみるか
入ってみたら、中に、すごく待ち列が出来てた
30分は待つということなんで辞めたぬ

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向かいに、うどん屋があるな(´・ω・`)
ここにしようか

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アナゴの天ぷら、ざるうどん付1280円にするかな(´・ω・`)
久しぶりに穴子が食べたい気分

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テーブル席は埋まっていたが
幸いカウンター席が空いていたぬ
玄関で思ってたように、穴子天ぷらざるうどんを注文(´・ω・`)

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店内を眺めたり、伍ちゃんしたりして、のんびり待つぬ
天井が高い店だな(´・ω・`)

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穴子天ぷらと、ざるうどんが来たぬ(・∀・)
穴子は、一本まるまる天ぷらにしてて、ボリュームたっぷり
キノコ、かぼちゃ、山菜、万願寺唐辛子の天ぷらもあるぬ
うどんは、腰があって喉とおりがよく、どれも(゚∀゚)ウマウマ
1280円

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国道472号を高山方面へ(´・ω・`)
高山まで78キロ
途中、明宝ハムと明方ハムで有名な明宝を通るぬ
明宝ハムと明方ハムの仁義なき戦いの話は省略

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白い山桜を多く見かけたぬ(´・ω・`)

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園田家の芝桜とは、何だろう(´・ω・`)
右に曲がるのか、寄ってみるか

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ほう、赤紫の芝生みたいだな(´・ω・`)

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赤紫の小さな花の集合体なんだな(´・ω・`)
これが満開なのか、もっと広がるのか、よくわからないが
芝桜といえば、河口湖の富士芝桜が有名だった記憶
見たことないが

(続く)






知床流氷の旅⑤フェリー篇

札幌泊の続き(´・ω・`)

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10時、ホテルをチェックアウト(´・ω・`)
地下鉄西18丁目駅へ
今日も雪が降っている

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地下鉄東西線でバスセンター前駅で降りる(´・ω・`)
高速バスのりばの看板がある、札幌バスターミナルへ向かうぬ

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高速バス案内を眺める(´・ω・`)
飛行機を使わず、どうやって松戸へ帰ろうかなあ
まず思ったのは、函館へ行き、新幹線で帰るコース
一番速くて確実だが、運賃が非常に高い
新幹線だけでも2万2千円ちょいかかる
函館行きのバスはなんとか動いてるようだが、辞めておこう
ちなみに、JRの函館行き特急は運休になっている

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こちらは、バスの運休情報(´・ω・`)
北見、網走、紋別、遠軽、釧路行きが、数十年ぶりと言われる
急速発達低気圧による猛吹雪で運休になっている
今回の主要な旅先、オホーツク地方、道東地方が全て全滅してるな
旅してるときは、快晴で穏やかな気候だったのになあ

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待合室で色々考えたが、苫小牧に行き、苫小牧港から太平洋フェリーで
仙台へ行き、仙台から高速バスで東京へ帰ることにしたぬ
費用は、フェリー8300円(B寝台)、仙台~東京の高速バス4千円
計1万2千円ちょいで、新幹線より一万円安い
11時05分苫小牧行きのバスが来たから、乗るぬ(´・ω・`)
バスは北海道中央バス

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車内は空いていた(´・ω・`)5人くらいかな
苫小牧行きの高速バス代は、1310円
JRで苫小牧行くと、1450円で、バスのほうがやや安い

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雪の道央道を走る(´・ω・`)
雪景色を眺める

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道央道苫小牧東インターを降りて、苫小牧市内(´・ω・`)
苫小牧イオンを見かける
イオンは、郊外にこういう大きなマーケットを作って
駅前のほうが寂れてしまうというのはよく聞く話だぬ
苫小牧駅の場合は、どうなんだろうか

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12時48分、苫小牧駅前に到着(´・ω・`)
1時間43分の、のんびりバス旅であった

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お昼時なんで、駅からちょっと離れた場所の
ラーメン屋に向かうぬ(´・ω・`)
ま、右は洋食屋かな、駅前にも食べるところ、あるにはあるようだ

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徒歩10分で、ラーメン屋到着(´・ω・`)
味の大王、赤い大きな看板のラーメン屋だぬ
食べログによるとカレーラーメンの老舗らしい
Twitterの人が苫小牧と言えばカレーラーメンというので訪問

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元祖カレーラーメンのAセットを注文し、カウンター席に座るぬ(´・ω・`)

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元祖カレーラーメン+半チャーハンのAセットが来たぬ(・∀・)
カレーの濃厚スープに、チャーシュー、ワカメ、ネギが乗っていて
麺はカレースープがよく絡む中細麺(゚∀゚)ウマウマ
半の割にボリュームあるチャーハンは、半分普通に食べ、
残りにカレースープをかけて食べたぬ、旨し( ・∀・)
千円

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苫小牧駅へ戻る(´・ω・`)
晴れてきたな、青空が見えてきた
暖かくなったせいか、日光で歩道の雪が解けて、
水たまりがあちらこちらに出来、ぐじゃぐじゃで歩きにくい

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苫小牧駅北口側にある、ドン・キホーテとヤマダ電機の白い建物
ドン・キホーテの建物は、元々は長崎屋デパートだったらしいが、
8年前にリニューアルして変わったらしい
長崎屋自体がドン・キホーテに買収されたことをきっかけとした改装で
長崎屋苫小牧店は食品フロアのみ一部に残し、
事実上長崎屋デパートの撤退と言える、縮小ということだろう
左にみえるパチンコ屋も、ベガスベガスとかいう大手パチンコの店舗で
イトーヨーカ堂苫小牧店の跡地に建てられたものらしい
イトーヨーカ堂も8年前に撤退し、建物も解体されたようだ

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ドン・キホーテに入り、建物内のJR駅連絡口で、
直接、苫小牧駅へ向かう(´・ω・`)
駅とドン・キホーテとは、高架橋で直結になっている

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苫小牧駅の改札前(´・ω・`)
急速に発達した低気圧での運休をお知らせしている
札幌~函館の特急スーパー北斗
札幌~帯広の特急スーパー十勝
札幌~釧路の特急スーパーあおぞら
室蘭線の苫小牧~岩見沢間、他多数が運休のようだ
主要路線は、ほとんど動いていないな

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駅の待合室でちょい休憩(´・ω・`)
函館行きの特急が運休してるせいか、苫小牧東港から出ている
新日本海フェリーで秋田に行こうかとか
そんな話し合いをしているスキー客風のグループがいたぬ

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苫小牧駅南口を散歩(´・ω・`)
大きなデパートのような建物が見える。写真右側が駅で、
そのデパートらしき建物と駅とは、連絡高架橋で直結されている
しかし、その建物をよく見てみると、屋上の看板が真っ白で
一階部分の周囲を工事用の壁で囲っているのが分かる
どうやら、一見廃墟には見えないが、実は廃墟化している建物らしい

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路線バス停前のビル内にあった
ココトマという休憩スペースで、ちと休む(´・ω・`)
持っていたタブレットで、さっきの廃墟ビルについてググってみた

1977年、ダイエー苫小牧店を中核とした商業施設として始まったが
2005年にダイエーが撤退して以来、廃墟化への道が始まったらしい
ラルズマートというスーパーが入ったものの安定せず、2013年に撤退
残っていた、くまざわ書店、ドラッグストアなどの小さなテナントも
沈む泥船から逃げ出す鼠のごとき、次々と撤退して、
空きフロアだらけになり、2016年、建物運営会社が破産
残った建物は権利関係の複雑さや費用面から解体もできず、
長期の廃墟化によって起こりうる危険事故や治安悪化の防止のため、
とりあえず苫小牧市が取得して管理してるものの、今後の方針は未定らしい

という流れが分かったぬ(´・ω・`)

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16時52分、苫小牧西港フェリーターミナル行きの
路線バスが来たんで、終点、フェリーターミナルへ(´・ω・`)
運賃250円

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フェリーターミナルにて、乗船手続(´・ω・`)
運賃は、B寝台8300円。
ちなみに一番安い二等は6千円くらいだった思う
フェリー出航案内を見る
①さっぽろ 大洗 01:30
さんふらわあで有名な商船三井のフェリーだな。乗ったことはない
②きたかみ 仙台 19:00
これが、これから乗る太平洋フェリー。名古屋行きというのもある
③シルバープリンセス 八戸 21:15
これは、昔、車積んで八戸→苫小牧で乗ったことがあるシルバーフェリー

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待合ロビーから、これから乗る太平洋フェリー・きたかみが見える
結構、大きいな(´・ω・`)

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乗船案内があったので、右の乗船高架橋から乗船するぬ(´・ω・`)

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船に乗り込んだ(´・ω・`)
まずは、寝床のB寝台へ向かう。右だな

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B寝台352号室、この部屋か(´・ω・`)

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一区画に、12人分のベッドがあるが、誰もいないな(´・ω・`)

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ここが13番か、下が自分の寝床だな(´・ω・`)

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こうやってカーテン閉めれば、
一応、プライベート空間になるぬ(´・ω・`)
荷物は、右のロッカーに置けばいいらしい
しかし、12人分なのに、ロッカーは4つしかない
満室だったら、通路に荷物が置かれて大変そう

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横になって一休みする。落ち着くのう( ・∀・)
出航しても誰も来ず、ここのB寝台の区画は自分一人だけらしい
他の大部分の人は、一番安い大部屋の二等室にいるのかねえ

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落ち着いたんで、船内を探検するぬ(´・ω・`)
ここは、エントランスホール
シャンデリアの真下に階段があり、
上の階(Bデッキ)と下の階(Cデッキ)を行き来できる
Bデッキは、レストラン、カフェコーナー、ショップ
スターダストラウンジ、展望通路がある
Cデッキには、大浴場と、ゲームコーナー、ミニシアターがある

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カフェコーナー(´・ω・`)
左の給茶機は、無料。あと、右に自販機があるぬ

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自販機は、カップ麺各種200円(´・ω・`)

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あと、軽食のたぐいで、各種410円らしい(´・ω・`)
昭和なレトロ自販機なら何か買ってみようかなと思うんだけどのう

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ピアノが置いてあるコーナーは、テーブルスペース
右にレストランがある

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展望通路(´・ω・`)
赤いソファーがおいてあって、壁に電源がある
突き当りに、スターダストラウンジとかいう部屋がある

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充電中(´・ω・`)
ちなみに、B寝台室には、電源が無かった
あと、携帯だが、ここなら圏内になるが
B寝台室だと船の奥過ぎるのか、圏内にならない
もちろん、陸が見えない外洋では、どちらも圏内にはならないが

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スターダストラウンジ(´・ω・`)
20時から、ジャズ?何かのショーがあったらしいのだが
食後に寝てしまい、この部屋は見ていない
左手に階段があり、甲板に出られる

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甲板(´・ω・`)
苫小牧の工場地帯の夜景が見える
左に見える船は、シルバーフェリー

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ゲームコーナー(´・ω・`)むかいにミニシアターがある
ゲーセンは、興味ないんで遊ばなかったぬ(´・ω・`)

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18時半になったので、夕食にするぬ(´・ω・`)
バイキング形式らしい

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夕食1500円でチケットを購入(´・ω・`)
朝食は800円

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ルートインあたりのビジネスホテルのバイキングという感じだぬ
普通に(゚∀゚)ウマウマ
酒は別料金だが、飲まなかった

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テーブル席からは、夜景が見える(´・ω・`)

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食後のコーヒーとアイスクリームとフルーツ
ご馳走様ですた(・∀・)

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6日目の旅の疲れがどっと出たのか、
すぐ寝落ちしてしまった (つ∀-)オヤスミー 

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夜中の4時過ぎに目が覚め、風呂に入る(´・ω・`)

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タオルや歯ブラシ、剃刀などのアメニティのたぐいは、有料らしい
ま、自分は、いつも持ってきてるので、気にならないが
シャンプーとかボディソープなら風呂場にあるぬ

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割と大きいタイル張りの湯舟、もちろん内風呂のみだぬ
誰もいなかった(´・ω・`)

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使わなかったが、サウナもあるぬ(´・ω・`)

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いい湯だねえ(´・ω・`)
左に大きな窓がある。今は景色が真っ暗で何も見えないが
男風呂で仙台行きは窓の方向は東側になるんで、
日の出時間であれば大海原から登る朝日が見えるはず

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湯上りに、船の現在位置を確認(´・ω・`)
どうやら、三陸沖らしい、久慈あたりか

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西側甲板(´・ω・`)
満月が煌々と海を照らしていたぬ
海は穏やかで、月光で小刻みな波紋が浮かび上がる
月明りで三陸海岸が、ぼんやりと見える

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東側甲板(´・ω・`)
太平洋の大海原、薄明の青紫の空と、赤みがかった地平線

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6時10分、洋上のご来光、奇麗だねえ( ・∀・)

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すっかり明るくなった(´・ω・`)
穏やかな太平洋だぬ

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ずっと続く白い航跡を眺める(´・ω・`)

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右の大きな突起構造物は、ファンネルと呼ばれる煙突部分(´・ω・`)
TFという青のファンネルマークは、太平洋フェリーのロゴだぬ

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レーダーと苫小牧⇔仙台⇔名古屋の看板が見える(´・ω・`)

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三陸海岸の漁港から出撃してきたのか
漁船が猛速度で近づいてきた
朝の近海沖の漁に向かうのであろう(´・ω・`)

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朝食の時間になったが、お腹空いてなかったので
食べなかったぬ(´・ω・`)

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8時半、宮城の牡鹿半島が見えてきた(´・ω・`)
右の島が金華山、左の島が網地島、中央に牡鹿半島の岬が望める

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9時45分、仙台港が見えてきた(´・ω・`)

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10時、仙台港フェリーターミナル(´・ω・`)

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船内にもWIFIあったんだな(´・ω・`)
気が付かなかった
しかし、有料で980円とはめちゃ高い
しかも使える場所が限定されとる
ただ、ソフバン利用者は無料らしい

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10時24分、仙台駅行きのバスが来たんで乗り込む(´・ω・`)
運賃540円
仙台駅まで46分


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地下鉄仙台駅へ(´・ω・`)
東西線で、東方向の新井駅方面へ

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薬師堂駅で降りるぬ(´・ω・`)

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市況の名無しさんオススメのラーメン屋に到着(´・ω・`)
味よしラーメン
駅から8分ほど歩いたぬ

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ここは券売機方式ではなくて、会計で注文してから
カウンター席に座るぬ(´・ω・`)
そのため、考える時間がなくて、名無しさんのオススメとは
違うものを注文してしまったぬ(´・ω・`)ショボーン
名無しさんは、辛みそラーメンというのがお薦めだったらしい

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注文した海老味噌ラーメンが来たぬ( ・∀・)
オススメとは違ったけど、うまうまだったお
880円

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再び、地下鉄東西線で仙台駅へ戻る(´・ω・`)
運賃200円×往復

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仙台駅到着(´・ω・`)
高速バスの停留所を確認
まだ、時間があるので、駅ビルのエスパルへ

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エスパル内の、ずんだ茶寮(´・ω・`)
市況の人のオススメ

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ずんだ餅を注文(´・ω・`)

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実は、初めて食べたぬ、ずんだ餅
程よい自然な甘さでけっこう旨かったぬ(゚∀゚)ズンダズンダ
648円

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時間になったので、東京行き高速バス乗り場
14時10分に乗車(´・ω・`)
東北急行バス・ニュースター号
運賃4千円

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横4列のバス
窓側で、隣は空席ですた(・∀・)

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北海道と違って、宮城は、ぜんぜん雪が無いな(´・ω・`)

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羽生SAで休憩(´・ω・`)
時代劇のセットみたいなサービスエリアだな

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19時05分、東京駅到着(´・ω・`)
さて、松戸へ帰るか

今回の5泊7日の旅の費用は

飛行機フェリー電車バス 2.6万円
レンタカー・ガソリン  2.2万円
宿泊費5泊       2.1万円
食費          2.8万円
流氷観光船、日帰り湯  5千円

計 10万2千円ですた(´・ω・`)

(終わり)





知床流氷の旅④旭川札幌篇

川湯温泉泊の続き(´・ω・`)

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国道243号で、49キロ先の美幌方面へ(´・ω・`)

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美幌から道道で、北見方面へ(´・ω・`)

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10時、北見駅近くのコンビニに車を停める(´・ω・`)

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北見駅前のアーケード街の中にある銘菓・清月本店(´・ω・`)
そう最近、女子カーリングのもぐもぐタイムとやらで有名になった
赤いサイロを買いにきた(`・ω・´)シャキーン

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 ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!! 
すでに売り切れていた(´・ω・`)ショボーン

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国道333号で55キロ先の遠軽方面へ(´・ω・`)

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途中、北見遠軽道の無料高速区間を走る(´・ω・`)

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遠軽のバス停留所の側道でちょい休憩(´・ω・`)
北見~遠軽間の路線バスらしいが、
時刻表を眺めると一日4便しかないな
こういうところで路線バスで旅するのは難しいだろうな

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旭川紋別道の遠軽瀬戸瀬インターから、
無料の高速道を走るぬ(´・ω・`)

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路肩や分離帯の雪は多いが、なんとか除雪されてる(´・ω・`)
雪が降りだしたな、旭川まであと79キロ慎重運転

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無料区間の終了する愛別インターで降りる(´・ω・`)

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道道を旭川市街地へ(´・ω・`)

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旭川はシャーベット状の路面が多くて走りにくい(´・ω・`)

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14時、旭川営業所に、レンタカー返却(´・ω・`)
川湯温泉から、6時間のドライブですた
4日間の全走行距離は、866キロ、ガソリン61L
燃費はリッター14キロ
ガソリン代は、8,800円

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雪が多い旭川市内の歩道を歩く(´・ω・`)

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二時過ぎの遅い昼飯は旭川ラーメンを食べるぬ(´・ω・`)
らーめんや天金本店
食べログで探したぬ

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テーブル席に座る(´・ω・`)
醤油くださいヽ(´ー`)ノ
2時過ぎなのに、客が結構いたぬ

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醤油ラーメン(゚∀゚)ウマウマ
700円

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ライスを追加注文、スープをかけて食べたぬ(゚∀゚)ウマウマ
200円

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15時、旭川駅前のビジネスホテルにチェックイン(´・ω・`)
コートホテル旭川4300円朝食付
さっきラーメン屋にいたとき、スマホで予約したばかりのホテルだぬ

実は当初、今日は紋別泊、明日レンタカー返却する予定であったんだが
天候に関して嫌な予感がしたので、レンタカー返却を一日繰り上げ
紋別のホテルはキャンセルした
猛吹雪の中の運転は絶対に避けたいからねえ

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なぜか二段ベッドになってる
変わってるのう(´・ω・`)
6時間ドライブ、疲れたから横になって休むか

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 夜になったんで、夕食に出かけるぬ
ベンチに積まれた雪の高さが凄いな(´・ω・`)

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居酒屋天金(´・ω・`)
食べログで見つけたぬ
電話予約済

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カウンター席に通される(´・ω・`)
カウンター席上には、ぶら下げメニューがずらっと並んでる店内
客は多くて賑やかだった
客層はスーツのリーマン風が多い感じだのう

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酒は何にするかな(´・ω・`)
地酒のメニューがあるな、旭川といえば、高砂酒造の国士無双だが
この前、函館の旅で呑んだばかりなんで、
久しぶりに増毛の国稀にするか。360㏄の国稀くださいヽ(´ー`)ノ

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国稀と、突き出しが来たぬ(・∀・)
国稀は佳撰、国稀の中でもスタンダードな純米酒だぬ
程よい辛さで、呑みやすくて旨し
突き出しは、何かのあらがたっぷり入ったあら汁だねえ(゚∀゚)ウマウマ

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ちびちびと呑みながら、店内を見回すと、
大きな水槽の生け簀が見える
左のは毛ガニ、右に見えるのは、タラバガニかな
元気に動き回ってるなあ;´∀`)

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本日のおすすめから、肴を選ぶか(・∀・)
マグロ、真鯛、ヤリイカ、八角、ニシン、鯖、環八、ボタン海老
シマアジ、ウニ、牡蠣・・・と刺身のメニューが豊富だな
桜鱒のルイベなんていうのもある
ウトロで食べられなかったルイベという食べ方に興味あるが迷うなあ
おっ、生タラバ刺身なんていうのもあるのう
さっき見た生け簀にも、蟹がいっぱいいたし、冬の味覚の蟹
ひとつ食べてみるか、生タラバ刺下さいヽ(´ー`)ノ

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生タラバ刺が来たぬ(・∀・)
茹でたタラバ蟹と違い、とろけるようなゼリーの様な食感で
舌に含むほどに蟹のエキスが口に広がる味わいだぬ、実に(゚∀゚)ウマウマ

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さて、次は何を食べようかなあ(;・∀・)
カウンター上のメニューを眺める
目の前に、増毛産アンコウ唐揚げとアン肝のメニューが見える
冬の味覚、アンコウ、関東だと茨城大洗産の鮟鱇が有名だが
増毛でも取れるんだねえ、今呑んでる増毛の地酒・国稀にも合いそうだ
アンコウ唐揚とあん肝ポン酢ヽ(´ー`)ノください

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増毛産あんこう唐揚げが来たぬ(・∀・)
表面はパリパリ、中はふっくらホクホク
コラーゲンたっぷりで(゚∀゚)ウマウマ
酒もすすむぬ

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増毛産あん肝ポン酢(・∀・)
大きなあん肝に、茗荷、刻み葱、もみじおろしの薬味と
ワカメが添えられ、ポン酢がかけられている
冬の鮟鱇は肝が大きく脂もたっぷりで、あん肝のベストシーズン
とろけるような舌触りに、濃厚クリーミーな味わいで
ポン酢の酸味と薬味の味もアクセントになり実に(゚∀゚)ウマウマ
2016年6月初夏の札幌で食べた余市産のあん肝も旨かった記憶だが
この増毛産あん肝は真冬という旬のせいなのか、より一層美味であった
有名な茨城大洗・鮟鱇のあん肝であれば、どうなのか興味深い

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カウンター目の前にも生け簀の水槽があり
ホタテがいるのに気づいた(´・ω・`)
ホタテと言えば、二日前の知床ウトロの居酒屋のホタテを思い出したが
あれは阿寒かったなあ

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ここのホタテ刺は540円なのか、割と安いな
確か二日前の知床ウトロの居酒屋のホタテは800円だった
ひとつ頼んでみるかヽ(´ー`)ノ活帆立刺下さい

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活ホタテ刺(・∀・)
新鮮艶艶とした大きな貝柱に、ヒモと卵が添えられている活け造り
青森や気仙沼の活ホタテ刺にも負けていないねえ(゚∀゚)ウマウマ
北海道は素材をポンと出すだけという向きもあるが
店によって、ちゃんと仕事してくれるところもあるんだぬ

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焼き物行くかな(´・ω・`)
真鱈塩焼、本日のカマ塩焼、ババガレイ塩焼、キンキ塩焼、
ニシン塩焼、真がれい塩焼、八角塩焼、どれにするかな
キンキ塩焼きがいいけど、やはり3330円と手が出ないな(;・∀・)
そういえば、八角は塩焼きで食べたことが無いな
八角塩焼ヽ(´ー`)ノください

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八角塩焼き(・∀・)
大きなヒレがあり、龍みたくクネクネしていて、鱗は鰐のように固い
顔はいかつく異相で、相変わらず変わった魚だぬ
そんな姿を楽しみながら頂く
薬味として、山わさびと、大根おろし、レモンが添えられている
白身は上品で、ほどよく脂が乗り淡泊な味わいで(゚∀゚)ウマウマ

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酒も無くなり、お腹いっぱいになったんで、〆にするか
鮭茶漬けヽ(´ー`)ノください

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鮭茶漬けが来たぬ(゚∀゚)ウマウマ
ご馳走様ですた
6千円

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旭川のイルミネーションの雪道を歩き、ホテルへ戻る
 (つ∀-)オヤスミー 

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起きて、ニュースを見る(´・ω・`)
嫌な予感どおり、急速に発達した低気圧が来てて、
道東、オホーツク、函館あたりは、かなりの猛吹雪になるらしい
昨日レンタカー戻して正解だったわ

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ホテルのバイキング朝食(゚∀゚)ウマウマ

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10時過ぎにチェックアウト(´・ω・`)
旭川駅へ

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10:30札幌行きのライラックに乗ろう(´・ω・`)
あと二分だな、急ごう

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雪でダイヤが乱れていて、余裕で飛び乗り間に合った(´・ω・`)

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自由席、車内は空いていて、余裕で座れた(´・ω・`)

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窓の景色を眺める(´・ω・`)

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今日も、白い雪景色(´・ω・`)

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12時03分札幌到着(´・ω・`)
定刻より8分遅れであった
特急ライラックのヘッドの下部分に雪が付いてる

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札幌から函館本線普通に乗り、隣の桑園駅へ行き、降りる
歩道が雪で埋もれていて、大雪の中、雪道を歩く(´・ω・`)

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場外市場に到着(´・ω・`)

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市況の札幌在住名無しさんのお薦めは、
たしか、左のまるさん亭か、右奥の魚屋の台所(´・ω・`)
どちらかといえば、魚屋の台所を押していたな

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ここか、入ってみる(´・ω・`)

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あれ、いろんな店があるんだな(´・ω・`)
どこだろ?

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ここの二階か(´・ω・`)
階段を上がる

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通路を奥へ(´・ω・`)
つきあたり右へ

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ここか(・∀・)
ずいぶん、階層深い所にあるな
普通なら気が付かない店だ

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鄙びた昭和な純喫茶のようなソファーとテーブルに座る(´・ω・`)
喫茶店にいる気分で、またりできるぬ

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2千円のウニ抜きのおまかせ海鮮丼にするかヽ(´ー`)ノください

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おまかせ海鮮丼が来たぬ(・∀・)味噌汁付
ネタは、蟹足と、甘えび、ボタン海老、大きなサーモン二枚とイクラか
(゚∀゚)ウマウマ
まずは、蟹、甘えび、ボタン海老を食べる

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ボタン海老と甘えびの下にも隠れたネタがあるな
二階建てだ(・∀・)
左から、タコ、〆鯖、ツブ貝、ぶり、えんがわ
そい、鯛、平目、マグロトロ
さらに、ブリの下にホタテがあったから
三階建てだ( ・∀・)
ネタは、全部で15種類、ご飯は酢飯
新鮮なネタが豊富で(゚∀゚)ウマウマ
北海道らしからぬリーズナブルな海鮮丼だったぬ

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再び、雪の中を歩く(´・ω・`)
札幌は、雪が深いなあ
歩道の先、あれは除雪用かな、ミニダンプが動いてる

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駅には見えないが、地下鉄二十四軒駅の入口(´・ω・`)
やや吹雪いてきた

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東西線を新さっぽろ方面へ(´・ω・`)
3つ目の駅で降りる

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西18丁目駅(´・ω・`)の外を出て、右へ

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ビジネスホテルさんでん
素泊まり2800円
最初の予定では、そのまま新千歳空港へ行って
成田へ帰る予定だったんだが、
LCCジェットスターが、自分の便の手前まで全部運休が決まったので
おそらく、自分の乗る予定の便もじきに運休になるであろう
と判断して急遽予約した(´・ω・`)

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安ホテルであるが、ユニットバス付で、暖房も効いてる
(´・ω・`)暖房は、あたりまえか
布団を広げてゴロンとなり、ネットで交通や気象の情報を集め
明日の帰宅への善後策を練るぬ

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夜になったので、夕飯にするぬ(´・ω・`)
すすきの方面へ歩く

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札幌成吉思汗しろくま
北海道名物のジンギスカン専門店だぬ(´・ω・`)
市況の名無しさんのオススメ
予約済み

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カウンター席へ通される(´・ω・`)
満席であった、客層は、リーマン風と観光客風半々といったところか
ジンギスカン用の鍋があり、店員が火を入れ、野菜を並べていく

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飲み物は、ニッカ竹鶴のハイボール
ドリンクメニューはすぐ回収されてしまったので
撮影できず(´・ω・`)

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次に、羊肉の種類を選ぶ(´・ω・`)
国産恵庭産の生マトン、オーストラリア産マトンと生ラム
アイスランド産生ラム、塩ホルモンがある
店のオススメは、恵庭産の生マトンということだったので
それを頼んだヽ(´ー`)ノ

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まずは、店員が一枚焼いて、手本を見せてくれる(´・ω・`)

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次に残りを自分で焼いてみる(´・ω・`)
さすが、国産北海道恵庭産の生マトン
羊肉の一般イメージを覆す、見るからにいい肉だな

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肉を乗せる(´・ω・`)
この肉は、表面だけで、ある程度レアでも
構わないということだった、もちろん十分焼いても構わない

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焼けた、食べよう(゚∀゚)ウマウマ
臭みなんてミジンコも感じない
羊肉うめー

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次に、塩ホルモンを注文すた(´・ω・`)
羊肉のホルモンは初めてだな

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ホルモン肉を乗せる
野菜は、もやしにした(´・ω・`)
他に、ジャガイモ千切、長芋をチョイスできる
ホルモンは十分よく焼いてほしいという

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羊肉の塩ホルモン(゚∀゚)ウマウマ
おなか一杯になったぬ

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デザートは、とうきびアイスで〆たぬ(・∀・)
3800円

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夜の札幌を歩いて、ホテルへ戻るぬ(´・ω・`)
観覧車あったんだな、気が付かなかった

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 (つ∀-)オヤスミー 
その前に、自分が乗る予定のLCC、夕飯中に予定通り飛んだらしい
まじかよ(´・ω・`)ショボーン
運賃5千円無駄になってしまった(´ヘ`;)

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朝食は、ホテルの近くの、うどんやへ(´・ω・`)
今日も大雪が降ってる
雪国に暮らすって大変だな

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テーブル席へ(´・ω・`)
これから出社という風情リーマンが多かった

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うどんに、かにかま天ぷらと、鶏肉の天ぷらをトッピング(゚∀゚)ウマウマ
550円

(続く)
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