18きっぷの旅③益田篇

18きっぷの旅も中盤、3日目(´・ω・`)

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6時半、ホテルをチェックアウトし、米子駅へ(´・ω・`)
駅構内は、セブンイレブンだけ開いてて、
駅そば屋や駅弁屋的な店は見当たらない
朝飯がセブンイレブンのおにぎりじゃ旅情がないのう
(´(・)`)クマッタ・・

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朝飯は諦め、駅ホームへ(´・ω・`)
操車場に機関車が止まってる
日の出が見えるぬ

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6時43分益田行快速アクアライナーに乗るぬ(´・ω・`)

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地方の朝は学生のラッシュなんだねえ、ほのぼのとしているぬ(´・ω・`)

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車窓を眺めると、宍道湖と山陰の国道9号が見える(´・ω・`)

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8時04分、出雲市駅に到着(´・ω・`)
出雲大社行の路線バスに飛び乗るぬ

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8時35分、出雲大社前(正門前)に到着(´・ω・`)
運賃は、500円

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久しぶりに松の参道を歩く(´・ω・`)
2013年7月の伊勢出雲の旅以来だから、4年ぶりだな


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手水場で清めるぬ(´・ω・`)

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お参りしたぬ(´・ω・`)

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8時50分、神楽殿を出たすぐのところに、
早朝から開いてる蕎麦屋を見つけた(´・ω・`)
朝食にしよう

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出雲そばだぬ、実に(゚∀゚)ウマウマ
お参りしたあとの贅沢なモーニングに大満足
780円

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バス停に戻る前に見かけた因幡の白兎のモニュメント(´・ω・`)

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ピンクの河津桜と、はためく日の丸の旗(´・ω・`)

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出雲市行の路線バスに乗るぬ(´・ω・`)

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10時、出雲市駅到着(´・ω・`)
10時16分浜田行普通に乗るぬ

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この時間の車内は空いていて、ボックスを独り占め(´・ω・`)

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車窓から見える海が綺麗だぬ(・∀・)

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大田市駅で、出雲神楽のラッピングされた普通車両を見かける(´・ω・`)

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のどかな海岸の風景が続く(´・ω・`)

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ほとんど、人がいない(´・ω・`)

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11時43分、温泉津駅到着
普通列車は浜田方面へ去っていく
降りたのは漏れ一人だけだった
右の駅舎へ(´・ω・`)

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温泉津駅の駅舎全景(´・ω・`)
温泉津と書いて、ゆのつ、と読むぬ
駅舎は、JAしまね温泉津支店を兼ねていて
出札業務もJAの社員が行っている

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駅前の風景(´・ω・`)
洋品店、土産物屋があるようだが、寂れている
左方向に歩くぬ

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廃屋(´・ω・`)
個人宅かな

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廃屋(´・ω・`)
工場かな

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右側に潰れた廃屋(´・ω・`)
どんどん進もう

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トンネルを歩く(´・ω・`)

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トンネル出て、ちょっと歩くと、小さな温泉街があった(´・ω・`)
温泉津温泉だぬ
駅から18分ほど歩いたぬ

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たぬきや(´・ω・`)
土産物屋かな

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風情のある大正ロマン風のレトロな洋館が見える(´・ω・`)
薬師湯とあるぬ

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本日のおすすめのボード
食堂があるようだ
窓を覗くと、人も多い、入ってみよう(´・ω・`)

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心地よいソファーに腰掛ける(´・ω・`)

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食事のメニューは、温泉津の奉行飯というのものと
カレーの二つか(´・ω・`)
奉行飯というのは、江戸時代、
温泉津奉行の内藤家で伝わる料理らしい
温泉津港は、石見銀山の積み出し港だったので
幕府の奉行が置かれていたらしいな
奉行飯ヽ(´ー` )ノください

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待ってる間、風情のある天井を眺める(´・ω・`)

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調度品も、ヨーロッパ風でおしゃれだねえ(´・ω・`)

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厨房(´・ω・`)
奉行飯が並んでいる

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奉行飯が来たぬ( ・∀・)
汁掛けご飯、温泉卵、そして、せいろ蒸し

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汁掛けご飯には、鶏肉、錦糸卵、人参、オクラ、地海苔
かき混ぜて頂くぬ( ・∀・)
見た感じは、奄美大島の居酒屋で〆で食べた鶏飯に似てる
控えめあっさりとした味付けがされてて、実に健康食だぬ

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せいろ蒸しは、ブロッコリー、しめじ、椎茸、カボチャ、薩摩芋など
ホカホカな温野菜がたっぷりだぬ
塩でいただく(゚∀゚)ウマウマ

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温泉マークのカプチーノ(´・ω・`)
ゆったりとした時間を過ごしたぬ
1,500円

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13時、益田行の普通列車は14時51分なんで、
まだまだ、時間があるぬ
温泉に入ろうかの
元湯温泉(´・ω・`)
入湯料300円

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人は誰もいなかった(´・ω・`)
グレーの濁り湯で、ナトリウムカルシウム塩化物泉
古びた銭湯の素朴な風情で、析出が見事な浴槽だぬ
右が熱い湯で、中央と左が、ぬるい湯と書いてある

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熱い湯は46℃、とても入れません(´-ω-`)

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ぬるい湯は、43℃、どこがぬるいんじゃ:(;゙゚'ω゚'):

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ぬるい湯という名の、めちゃ熱い湯に、頑張って入ったぬ(´・ω・`)
慣れてしまうと、心地よかったぬ(;´∀`)
温泉の質は素晴らしい

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もう一つの日帰り湯、薬師湯(´・ω・`)
さっきの食堂の洋館の建物で、右側に入口がある
ここは、さっきに比べれば、普通にぬるい湯なんだが
人が多かったんで撮影できず
ま、内湯のみで、浴槽も湯も元湯と似た感じだぬ
350円
そろそろ列車の時間なんで、駅へ行くか

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温泉街の端にある龍御前神社(´・ω・`)
注連縄の巻きが、出雲大社と同じだぬ
この神社では、毎週土曜、夜神楽の舞を見ることができるらしい

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行きはトンネル経由の山コースだったが、
戻りは、港経由の海コースを歩いたぬ
途中、温泉津港が見えた
江戸時代は、石見銀山の積出港として、
奉行が置かれ栄えていたらしいが
今は素朴で静かな寂れた漁港だぬ
しばし眺めたぬ(´・ω・`)

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14時半、温泉津駅へ戻る(´・ω・`)
線路を渡り、ホームへ
こういう構図の写真を撮って、怒られていた芸能人がいたな

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普通列車は、51分なんで、20分ほど、待合室で待つ(´・ω・`)
最初は一人だけだったが、あとから5人ほど家族づれが来た

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14時51分益田行快速アクアライナー(´・ω・`)

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曇ってきたせいか、車窓に見える海は、寂しげだぬ(´・ω・`)

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16時48分、益田駅到着(´・ω・`)

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駅前すぐのターミナルホテルとらや、チェックイン(´・ω・`)
素泊まり3,500円

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一見、窓がないなと思ったが(´・ω・`)

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天井に天窓があった(´・ω・`)
しばらく休んだぬ

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18時、夕飯にしたぬ(´・ω・`)
太田和彦100名居酒屋のひとつで、有名な田吾作
100名居酒屋は、これで17軒目

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電話予約してあったんで、すんなりカウンターへ通される(´・ω・`)
まずは、飲み物
益田の地酒・田吾作で行くかヽ(´ー` )ノ冷酒でください

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お銚子で、純米吟醸の田吾作が来たぬ( ・∀・)
益田の蔵元・桑原酒場に、お店の名前で作らせてる酒らしい
お店の名前の酒作れるのは、人気居酒屋の証だねえ
カウンターには、おばんざいが並んでいるぬ

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たくさんの突き出しが来たぬ( ・∀・)
煮物に、おから、魚の和え物、
突き出しに3品もある
(゚∀゚)ウマウマ

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突き出しは平らげた
次に、何を食べようかな(´・ω・`)
ぼっこうて、なんだろうな
わからんからこれは頼んで、
あとで、何の魚か板さんに聞いてみよう
刺身は、活イカ、ひらめ、いさき、鯵、あさび、さざえ・・・・か
やっぱ活イカだよなあ
活イカは、博多で呼子イカをランチで食べたが、
夜、酒の肴では食べたことがない
あと、煮付は、いさきが良さそうだ
活いか刺、いさきの煮付、ぼっこう唐揚、なまこ酢で攻めるかな
順々に頼むぬ(;´∀`)
まずは、活いか刺ヽ(´ー` )ノください

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活いか刺しが来たぬ
益田で揚がった剣先イカだぬ
透明の身が、瑞々しくっていいねえ
舌に心地よいコリコリ感がたまらない
博多の呼子イカあたりだと、頭と、げそは天ぷらにするが
この店では、頭げそ含め、全て刺身にするのが流儀らしい
頭もげそも柔らかく旨いんだおねえ
益田のイカは呼子ほど知られてないが、侮りがたし( ・∀・)

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ぼっこうの唐揚げが来たぬ( ・∀・)
板さんに聞くと、ぼっこうとは、カサゴのことらしい
最初に、揚げたばかりのヒレを食べるといいよという話で
ヒレを食べたら、香ばしくパリパリな食感、実に(゚∀゚)ウマウマ
この大きさなら、全部食べられるよとの話で
頭まで、すべて平らげたぬ(;´∀`)

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田吾作の冷酒なくなったんで、
隠岐の島の地酒・高正宗を冷酒で頼んだぬ(´・ω・`)
ここで、替えのおちゃこを、自分で選ぶサービス

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隠岐の島の地酒と、口つなぎの一品(名前忘れた)

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なまこ酢が来たぬ( ・∀・)
赤なまこだねえ
ナマコは、やはり食感がええなあ
うまうま( ^▽^)

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魚の話で、板さんが生け簀を案内してくれた(´・ω・`)
色々あるなあ

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さっき生け簀から取り出したばかりの、いさき(´・ω・`)
半分を煮魚、半分を刺身にするとのこと
煮魚がもれの分

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イサキの煮付けがあがるまでの、口つなぎ
はまぼうふ( ・∀・)
マヨネーズであえてある
甘みがほんのりある、ラッキョウのような食感
板さんに、はまぼうふて何ですかと聞くと・・・・

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こういう植物らしい(´・ω・`)
浜防風とかいて、ハマボウフと読むらしい
海岸の砂地にどこでも生えてるらしいんだが
そういえば、見たような気も
食べられるものとは知らなかったな

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いさきの煮付が来たぬ( ・∀・)
イサキを煮込んでて出たダシ醤油が実に旨い
だし汁〆のご飯にかけて食べたぬ(;´∀`)

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というわけで、〆は、そこにあるメニューの
玉子かけご飯にすた(・∀・)

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この卵は、魚のアラをニワトリに食わせた卵らしい
そのせいなのか分らないが、普通の卵より黄色みが強い気がした
右は、さっきのイサキのだし汁
まず卵をかけて、そして、醤油の代わりに
イサキのだし汁をかけて食べた卵かけご飯
絶品だった( ^∀^)
もうお腹いっぱい玄海

ご馳走様でした
9千円

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益田の繁華街(´・ω・`)
そこそこ居酒屋やスナックがあるぬ
さて、ホテルに戻って寝るか
 (つ∀-)オヤスミー

(続く)


18きっぷの旅②米子篇

18きっぷの旅、二日目だぬ(´・ω・`)

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今日は、早朝にホテルをチェックアウト
6時半に彦根駅。良く晴れてるぬ(´・ω・`)

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6時35分姫路行きの新快速に乗るぬ(´・ω・`)
平日火曜のせいか、通勤客が多いぬ

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京都駅に7時半に到着(´・ω・`)
ホテルは素泊まりで朝食食べてないので
左の駅そばで何か食べるかぬ
今回はホテルはすべて朝食無しにしてる
早く出発するためだぬ

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かき揚げうどん(´・ω・`)
かき揚げはイマイチだけど、関西風だし汁は(゚∀゚)ウマウマ
450円

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駅そば、すぐの山陰本線ホームで、
8時05分福知山行普通の入線を待つぬ(´・ω・`)

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入線してきた(´・ω・`)
折り返し、福知山行だぬ

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8時44分、園部駅到着(´・ω・`)

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この駅で、8両編成の車両が、2つの車両に切り離される(´・ω・`)
駅員が切り離し作業を行っているぬ

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もれが乗ってる車両は福知山行のまま出発
ホームに残ってる、あの車両は
折り返し京都行きになるらしい(´・ω・`)

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9時12分、胡麻駅で、15分ほどの長い停車があったぬ(´・ω・`)
上りと下りの特急を2本やりすごすためらしい
長いので、ちょっと駅を散歩すた
駅前は、水を入れてない田んぼが広がる、のどかな田園風景だぬ

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胡麻駅の駅舎を眺める(´・ω・`)
割と綺麗な駅舎だぬ
右側に、売店とカフェのような飲食店があるようだ

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地元の新鮮な野菜を売ってる売店(´・ω・`)
しばらく眺めたぬ

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ようやく出発(´・ω・`)
綾部駅以降は、降りる人はいても乗る人はおらず、空いてきている
ワンボックスを一人で占領して、まったり過ごす

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どこの川かはわからないが、
カヌーを漕いでいるのが見えた(´・ω・`)

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立木駅(´・ω・`)
駅の向こうに見える高架橋は、京都縦貫道らしい
まだ走ったことがない高速道路だな

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10時09分、福知山駅到着(´・ω・`)

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ここで、10時11分城崎温泉行普通に乗り換え(´・ω・`)
人がどっと乗ってくる

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ちと、中途半端に混んでる(´・ω・`)
城崎温泉に行く人が多いんだろうか

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暇なんで、車両の後方の運転室を眺める(´・ω・`)
後方なんで運転手はいない

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和田山駅に到着(´・ω・`)
駅前に、明治大正風の煉瓦造りの廃墟が見える
鉄道遺産の煉瓦機関庫跡らしい

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11時33分、城崎温泉に到着(´・ω・`)
外人の観光客も多く、賑やかな温泉街だぬ

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駅前の蟹のモニュメント(´・ω・`)
右方向に温泉街を歩く

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お昼なので、海中苑という、ここのお店で昼飯にしようと思う(´・ω・`)
電車にいるとき、食べログで調べておいたぬ
一階は魚屋になっていて、二階がレストランだぬ

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テーブル席に通される(´・ω・`)
幻の白エビ(モサエビ)か、食べてみるか
この店のボードメニューは心躍るなあ
地穴子、地かさご、沖メバル、紋甲イカ、剣先イカ
ハタハタ、ノドグロ、寒ブリ、赤なまこ・・・・
迷ってしまう、実に豊富なメニューだ
夜は居酒屋モードだと思うが、夜に是非行ってみたいと思う店だぬ
米子はやめて、城崎温泉に泊まるべきだったかな(;・∀・)

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やはり、昼だからねえ、ご飯もの頼むか(´・ω・`)
駅前のモニュメントといい、城崎温泉は蟹がメインなんだな
蟹身丼と、さっきのボードメニューの白エビ
あと、なにか冷酒を頼むかヽ(´ー` )ノください

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蟹身丼と白エビ刺、冷酒一合がきたぬ( ・∀・)
左は蟹身丼
ご飯が見えないくらいびっしりと蟹の身が敷き詰められており
実に贅沢などんぶりだぬ、味も申し分なし(゚∀゚)ウマウマ
ご飯が酢飯なのも嬉しい
なにより、蟹の身を剥いて取り出す手間がなくていいな
これだけの量一本一本剝いてたら食うのに相当時間がかかるだろう

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冷酒は香住鶴( ・∀・)
但馬香住町の酒蔵・香住鶴の地酒で
山廃の辛口で、旨し
普段はドライブ旅なんで、昼に酒を飲むことはないが
昼酒できるのは、鉄道旅の醍醐味だねえ(;´∀`)

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香住鶴の肴、白エビ刺、プリプリして、卵も持ってて
うまうま( ^▽^)香住鶴もすすむぬ

ご馳走様ですた
4,300円

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駅前にある、立ち寄り温泉・さとの湯に入ろうと思ったが
残念ながら、1時からのようだぬ
他の現在、営業してる外湯もあるようだが、
ちと駅から離れており、列車に間に合わなくなるので、
城崎温泉に入るのは諦めよう(´・ω・`)ガッカリ…

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さとの湯の脇にある、足湯
駅ホームが上に見える
女性客が多く、盛況だぬ(´・ω・`)

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13時17分浜坂行普通に乗るぬ(´・ω・`)

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赤い普通列車がやってきた(´・ω・`)
ここから鳥取方面は、電車ではなく、気動車だぬ
隣は、なんかの特急らしい

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割と人がいるが、さほど混んではおらず、
座れる程度だぬ(´・ω・`)
両側に整理券ボックスがあるぬ

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ワンマンカーなんで、整理券ボックス以外にも
バスのような運賃表と運賃ボックスがあるぬ
ローカル鉄道の風情だぬ(´・ω・`)

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鎧駅到着(´・ω・`)
この鎧駅と餘部駅の間の餘部鉄橋が
鉄道の世界では有名な鉄橋らしい

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鎧駅前の風景(´・ω・`)
途中下車したくなるような風情のある綺麗な漁港だぬ

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餘部鉄橋、あっというまに通過(´・ω・`)

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餘部駅(´・ω・`)
この方向に駅を出て歩くと、鉄橋がよく見えるらしい
何人か降りたり、乗ってきたりしてたぬ

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14時13分、浜坂駅到着(´・ω・`)
すぐ、鳥取行に乗り換えるぬ

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14時20分、鳥取行普通(´・ω・`)

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ビロード風の高級感のあるワンボックスシートだぬ
(´・ω・`)空いていた

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15時05分、鳥取駅到着(´・ω・`)
米子方面行きは、16時02分と、一時間空くので、
温泉に入ろうと思う

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駅から徒歩8分くらいの、鳥取温泉こぜにや(´・ω・`)
立ち寄りで入るぬ
入湯料1,080円

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広い半露天の石風呂だぬ
湯量も多く、かけ流し、トロトロした触感のぬる湯で
長湯に向くぬ
いい湯だなあ( ^∀^)
ずっと一人で入っていたぬ

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外は、高架の山陰本線が見え、
ときおり列車が通り過ぎるのを眺めたぬ(´・ω・`)

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16時02分出雲市行快速・とっとりライナーに乗るぬ
もう列車は来ていた(´・ω・`)

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とっとりライナー出雲市行(´・ω・`)
アニメのコナンのラッピングがされている

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客は、まずまずか(´・ω・`)
余裕で座れる

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海側を眺める(´・ω・`)
このあたりは風が強いのか、風力発電にプロペラが見え
ときおり、海岸も見える
空はオレンジがかっていて、もう、夕暮れだぬ

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山側を眺めると、伯耆大山の山が見える(´・ω・`)
山頂に雪はもう被ってないようだな

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17時42分、米子駅到着(´・ω・`)

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ホテルへ行く途中で見かけた(´・ω・`)
当たり前田のクラッカーならぬ、当たり前田カレー
旨いのかな?

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ホテルにチェックイン(´・ω・`)
素泊まり3,600円
ちょっと部屋で休む

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18時半、夕飯にするぬ(´・ω・`)
途中見かけた風情のある建物・山陰歴史館
もともとは、昭和五年建設の旧米子市庁舎だったらしい

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酒菜・桔梗屋( ・∀・)
今夜は、ここで夕食にするぬ
太田和彦の100名居酒屋の一つで、今回で16軒目
確か、前回は、松山のたにた、だったな

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カウンター席に通される(´・ω・`)
棚の奥側に、百名杯の箱が置いてあるのが見える

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ここは、お任せのコースだけで、一品料理のメニューはないぬ
お酒のメニューだけある(´・ω・`)
お酒のほうもお勧めにしたぬ

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大将お勧めの辯天娘
熱燗がお勧め
鳥取若桜町の太田酒造場の地酒で
熱燗で呑むと、まろやかで吞みやすいぬ( ・∀・)

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辯天娘の熱燗と、突き出し( ・∀・)
酢味噌のホタルイカに、山菜の和え物
(゚∀゚)ウマウマ

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造りは、ヒラマサ、鯛、イカ( ・∀・)
何かの春の菜を添え、丁寧な仕事の造りだぬ、(゚∀゚)ウマウマ

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肉厚たっぷりの鯖寿司( ・∀・)
旨いねえ

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まつかぜ、鶏のミンチ、ぎぼし、バイ貝、菜の花、地だこ、ゆで卵
(゚∀゚)ウマウマ

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辯天桜なくなったんで、今度は日置桜( ・∀・)
やはり、大将お勧めの熱燗で
鳥取市の蔵元・山根酒造場の地酒だぬ
やはり、まろやかで薫り高い味だぬ(゚∀゚)ウマウマ

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地魚の焼き物( ・∀・)
種類忘れた(;・∀・)

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安来島田の春のタケノコ
(゚∀゚)ウマウマ

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食事は( ・∀・)豆ごはん、みそ汁、香の物

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デザート( ・∀・)は、ミカンゼリー

ご馳走様ですた
5千円


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 (つ∀-)オヤスミー

(続く)

18きっぷの旅①彦根篇


ちと、個人的に色々あり、
気分転換に、ふらりと18きっぷの旅に出かけたぬ(´・ω・`)

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18きっぷだぬ(´・ω・`)
スタートは自宅最寄りの馬橋駅の印
11,850円で、全国のJR、普通車、快速であれば、
どこでも乗れる切符だぬ
実は18きっぷの旅はしたことなく、初めて買ったぬ

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馬橋駅では、始発電車の4時34分松戸行常磐線各駅で松戸駅へ
松戸駅では、4時56分常磐快速上野行で上野へ(´・ω・`)

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上野駅からは5時19分の京浜東北線で東京駅へ(´・ω・`)

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5時26分に東京駅到着(´・ω・`)
5時46分東海道線沼津行には、まだ時間があるので
朝飯の駅弁を買っていくぬ

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駅弁購入(´・ω・`)
朝早くからやってるので助かるぬ
東京駅の駅弁屋は、全国の駅弁が揃っているが
今回は、山陰本線経由で西へ向かおうと思うので
あべ鳥取堂の山陰かにめし、にしたぬ

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5時46分東海道線普通の沼津行(´・ω・`)

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BOX席に座る(´・ω・`)
今は空いてるので、BOX席に一人
沼津駅まで2時間18分、この座席に座り続ける

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混む悪寒がするので
すぐに、さっき買った駅弁を食べたぬ(´・ω・`)
実際、品川駅から混みだしたぬ(´-ω-`)

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紙のパッケージを外すと、蟹の形のケース(´・ω・`)

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蓋をとると、全面に蟹肉がふんだんに敷き詰められてて
ご飯も蟹味の炊き込みご飯。蟹のハサミも二本あるぬ、(゚∀゚)ウマウマ
1,250円

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2時間18分揺られて、沼津駅到着
静岡行普通8時9分に乗り換える(´・ω・`)
乗り換え時間はわずか5分
ホームが違うため、階段を急いで駆け上がり降りすた(;・∀・)

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横シート二人席に座る(´・ω・`)
立客も多く混んでいたぬ

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静岡駅にて、9時5分浜松行に乗り換え
乗り換え時間は3分しかないが
浜松行は、反対ホームに止まっていたので
スムーズに乗り換えできたぬ(´・ω・`)

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シートは普通のロングシートだが
空いていて立客はいない
大井川を通過(´・ω・`)
1時間12分ほどで、浜松に着くぬ

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浜松駅で10時20分豊橋行へ乗り換え(´・ω・`)
ここでも、乗換え時間は3分しかなく、反対側ホームで連絡

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激混みで座れなかった(´・ω・`)
ただ、豊橋駅までは、34分とすぐなので、
立っていても苦ではないぬ

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10時54分、豊橋駅到着(´・ω・`)
途中下車して、昼飯にするぬ

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豊橋はカレーうどんが有名らしい(´・ω・`)
玉川うどん駅前店、名無しさんのお勧め

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名物の豊橋カレーうどんにするか(´・ω・`)

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カレーうどん、(゚∀゚)ウマウマ
底にご飯が沈んでるのが変わってる

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豊橋駅へ戻り、11時51分新快速大垣行(´・ω・`)

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回転式クロスシートに座る(´・ω・`)
途中から立客多かった

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名古屋駅通過(´・ω・`)

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13時16分、大垣到着(´・ω・`)
乗ってる電車が、そのまま、米原行普通になるので、
降りる必要は無し

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ただ、13時42分発のため、26分の停車時間があるぬ(´・ω・`)

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大垣から35分
米原に14時17分、到着(´・ω・`)
向かいに、新快速が止まっている

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14時20分新快速網干行に乗り換え、すぐ出発

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米原からは、一駅、5分で彦根駅到着(´・ω・`)
今の時間は、14時半
松戸から、10時間余りの普通電車の旅であった(;´ρ`)チカレタヨ・・・
駅前通りを歩く
右に見える騎馬像は、彦根藩初代藩主の猛将井伊直政

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徒歩10分で、彦根城入口の案内看板(´・ω・`)

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彦根城の中堀(´・ω・`)
右の、松並木を歩くぬ

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中堀を渡り、突き当り右の
佐和口多門櫓を通りぬける(´・ω・`)

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内堀の橋を渡る(´・ω・`)
本日のひこにゃんは15時~15時半らしい
いまは、14時53分なんで見れそうだぬ

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ここから本丸ゾーン(´・ω・`)
左側は、天守への表門券売所
右側は、彦根城博物館

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この時間のひこにゃんは、右の彦根城博物館入口付近に現れるらしい
入口であれば、無料(´・ω・`)

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彦根城博物館入口でしばらく待ってると
ひこにゃんが現れた(´・ω・`)

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ゆくり歩く、ひこにゃん(´・ω・`)

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ジェスチャーで挨拶する、ひこにゃん
動きが緩慢でつまらん
さて、天守に登るか(´・ω・`)

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表門券売所で入場券を買い、天守へ向かうぬ(´・ω・`)
入場券900円
長い石段を登っていく

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目の前の橋は廊下橋というらしい(´・ω・`)
廊下橋の下をくぐり、左をぐるっと周ると、
廊下橋を渡り、右側の天秤櫓に入る
戦の時は、この廊下橋は壊され(落とし橋)
城壁を這い上がらないと天守へ進めなくなる
戦上手の井伊らしい、実戦的な仕掛けらしい

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石垣は、自然の大きな石と小さな石を組み合わせた野面積み
戦国初期によく見られる素朴な積み方だが、
戦国末期の綺麗な並べ方の石垣よりも
意外にも地震に強い積み方らしいぬ(´・ω・`)

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廊下橋を渡り、天秤櫓に入る(´・ω・`)

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再び、石段を登っていく(´・ω・`)

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石段を上がる途中で見かける時報鐘(´・ω・`)
1844年江戸中期に鋳造
当時は、6時、9時、12時、15時、18時に鳴らしたらしい

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太鼓櫓をくぐると、ようやく本丸で天守閣が見える(´・ω・`)

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彦根城天守(´・ω・`)
何の花か分らないが、ピンクの花が咲いていた

彦根城は、現存天守のひとつで
訪問は、弘前城、松本城、姫路城、松江城、丸亀城、松山城
に続き、彦根城で、7天守目

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靴を脱いで入場し、最初の階段を上がる(´・ω・`)

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二階には、桜田門外の変で暗殺された
井伊直弼の木像があるぬ(´・ω・`)

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廊下を進む(´・ω・`)
戦国時代の木造の風情が感じられるぬ

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二階全景(´・ω・`)
武者溜まりと呼ばれ、結構広い
左側奥に、最上階(三階)への階段があるぬ

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最上階への、急な階段(´・ω・`)
現存天守の階段は、どこも、こんな感じで角度きついねえ

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三層目の最上階(´・ω・`)

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窓が見える(´・ω・`)

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東側を見ると、雪をかぶった伊吹山が見える(´・ω・`)

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北側を見ると、琵琶湖(´・ω・`)

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窓の下部分にいくつかある破風の間(´・ω・`)
隠し部屋になっており、鉄砲を撃つ
鉄砲狭間が設けられている
こういう備えがあるのも、実戦的な城であったことが伺える

さて、次行くか

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西の丸へ(´・ω・`)
左手には琵琶湖が見える

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右が入口(´・ω・`)

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靴を脱いで入ると、色々な展示物があるぬ(´・ω・`)

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急な階段をあがる(´・ω・`)

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二階にあがると、広々とした広間(´・ω・`)
窓も広く明るい
天守よりは人が少ないので、落ち着く

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天守よりも琵琶湖がよく見えたぬ(´・ω・`)

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西の丸を出て、天守を眺める(´・ω・`)
さっきの花があったところと反対側だぬ

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城を降りる(´・ω・`)

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苔むした城壁が、風情があり美しい(´・ω・`)
この風景は、戦国時代から変わっていないんじゃないかと思わせる

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城の外へ出られた(´・ω・`)

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白鳥がいたぬ(´・ω・`)
もう16時か、疲れたし、そろそろ、ホテルへ行くか
天守の入場券で玄宮園という庭園も行けたらしいが
忘れたぬ(´-ω-`)

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今夜、泊まる、ひこねステーションホテル(´・ω・`)
素泊まり4,500円

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ビジネスホテルに珍しく、ふかふか布団(´・ω・`)
軽く寝たぬ (つ∀-)

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17時40分、ここの居酒屋で、夕食にするぬ(´・ω・`)
食べログで決めたぬ

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電話予約してあったんで、すんなりカウンター席へ(´・ω・`)
飲み物は、街中の看板で見覚えのある、金亀にするかな
金亀を冷酒でヽ(´ー` )ノください

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突き出しは、御豆と小魚の煮物か(゚∀゚)ウマウマ
金亀本醸造は、彦根市の山側の隣りの豊郷町にある
岡村本家という酒蔵の地酒だぬ
この酒蔵は、安政元年に
井伊直弼から酒造りを命ぜられたのが始まりらしい
安政の大獄のころだな(´・ω・`)
木槽袋搾りという製法で作られていて
ちょい辛の吞みやすい旨味がある酒だぬ(゚∀゚)ウマウマ

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さて、肴はと(´・ω・`)
近江牛で行くかの
近江牛レバカツと、名物筋煮込みヽ(´ー` )ノください

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近江牛レバカツが来たぬ( ・∀・)

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箸で割ってみると、しっかりとしたレバーの濃厚な肉身( ・∀・)
臭みはまったくなく、衣のサクサク感もあり、じつに、(゚∀゚)ウマウマ

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近江牛の筋煮込みだぬ( ・∀・)
とろける様な柔らかさで良く煮込んである
汁に牛肉のダシがよくでていて
汁まで飲み干してしまったぬ(゚∀゚)ウマウマ

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目の前にある酒瓶で奥琵琶湖というのが気になった(´・ω・`)
金亀呑んでしまったし、頼んでみるか
奥琵琶湖、冷酒でヽ(´ー` )ノください

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奥琵琶湖が来たぬ( ・∀・)
彦根の対岸の高島市の蔵元・上原酒造の地酒だぬ
山廃仕込みで、深みのある味わいと旨味がある
吞みやすい酒だぬ(゚∀゚)ウマウマ

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ボードのメニューを眺める(´・ω・`)
地元食材の、近江鶏柚子塩ユッケいってみるか
あと、造り三種盛ヽ(´ー` )ノください

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近江地鶏の柚子塩ユッケが来たぬ( ・∀・)
最近はなかなか食べられなくなった
鶏肉の生、トリワサだぬ、柚子塩の香りがよく
実にうまうま、酒も進むぬ( ・∀・)

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鯛、サーモン、カンパチの刺し盛だぬ(゚∀゚)ウマウマ
本当は琵琶湖の魚が食べたかったが、メニューになくて残念

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自家製ひろうすのかにあんかけというメニューが気になったが
残念ながら品切れということ(´・ω・`)
〆で梅茶漬けにするか

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梅茶漬け(゚∀゚)ウマウマ

ご馳走様ですた
5千円

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彦根駅前の繁華街
さて、ホテルに戻って寝るか (つ∀-)オヤスミー

(続く)

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