南九州の旅③えびの~宮崎篇

人吉の鰻と温泉の続き(´・ω・`)

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12時半、人吉インター。九州道に乗るぬ(´・ω・`)

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鹿児島・宮崎方面へ走り、加久藤トンネルを出てすぐの
えびのインターで降りる。一区間だけの高速利用(´・ω・`)

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高速料金は軽640円(´・ω・`)

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県道を走り、えびの高原まであと17キロ(´・ω・`)
カーブが多く山登りの道だぬ
ただ、ほとんど二車線なので、走りやすい

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13時40分、えびの高原に到着(´・ω・`)
えびの高原から、直進、硫黄山方面は通行止め
右方向の霧島方面には行けるぬ
直進方向には、18年前に行った、えびの市営露天風呂があり
行きたかったが、当分は、いや、もしかして永久に無理そうだねえ(´-ω-`)

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えびの高原荘の露天風呂に入ることにするぬ(´・ω・`)
入湯料520円

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露天風呂は、岩風呂(´・ω・`)
無臭透明の炭酸水素塩泉、とろとろした触感の湯だぬ

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湯量はたっぷり(´・ω・`)
温泉成分は茶色に析出している


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入浴時の眺望は壁が高いが、いい湯だねえ(・∀・)

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湯船のふちで湯休めすると、
壁上の霧島山韓国岳を眺めることができる(´・ω・`)

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車は、ホテルに停めたままにして、
すぐちかくの足湯の駅・えびの高原へ
飲み物を購入(´・ω・`)

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中央奥に、韓国岳、右に大浪池のある山の稜線
左下に、硫黄山が見える(´・ω・`)
硫黄山には雲より真っ白い噴煙が立ち上っているのが見える
先月、水蒸気爆発してたという話だが、今は落ちついてるようだ

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えびのビジターセンターの方に歩くと、噴火警戒レベル2
半径1キロの入山禁止の看板があり、ロープで規制線が貼られてる
ちなみに、先月5月1日までは、噴火警戒レベル3、規制半径二キロで
この場所も、さっきの日帰り湯の旅館も、立ち入り禁止だった

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これ以上は進めず、仕方ないので、ここで眺める
硫黄山全景(´・ω・`)
噴煙は、右上と、左下に、二か所確認できる

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左下の小さな噴煙を拡大撮影(´・ω・`)
硫黄山の斜面が紫色になってるが、これは
ミヤマキリシマが満開になってる花の色だぬ
火山規制がなければ、ミヤマキリシマの花を眺めながら
硫黄山をトレッキングできるんだが、残念だねえ

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県道沿いを歩くと、赤紫色した地味で可憐なミヤマキリシマの花を
間近で眺められるぬ(´・ω・`)
ツツジの一種で、深い山霧島に咲く花という意味で
ミヤマキリシマと名付けられた
霧島以外でも、雲仙や阿蘇、九重などの九州の火山地帯で
高原や山の斜面といった、火山灰が積もる痩せた土壌に
好んで群生している高山植物だぬ
満開の時期は、5月下旬から6月半ばまでらしい
ちょうどいい時期に訪問できたぬ

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ミヤマキリシマの花畑からも、硫黄山の噴煙を確認できたぬ
早く噴火が止むといいのう(´・ω・`)

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県道を霧島方面へ(´・ω・`)

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霧島いわさきホテル、到着(´・ω・`)
18年ぶりに日帰り湯しようと思ったんだが、
あれ?休館中?

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平成29年11月5日に、営業休止の告知( ´゚д゚`)アチャー
去年の11月か、知らなかったな

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霧島いわさきホテル全景
休館理由は、公式サイトでは、はっきりしないが、
この建物が東日本大震災以降の耐震診断で要改修となり
多額の改修費用を捻出できなかったためじゃないかという話らしい
恐らく取り壊しになるであろうが、巨大な廃墟にならないよう祈りたい
ここは硫黄白濁のいい湯なんで、
跡地には、小さな入浴施設くらいは作ってほしいねえ(´・ω・`)

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霧島の県道をさらに走る(´・ω・`)
温泉の噴気の多い道路だぬ

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霧島ホテル到着(´・ω・`)
18年ぶりに、日帰り湯するぬ
入湯料1000円

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大きな屋根がついた硫黄谷庭園大浴場
硫黄泉の寝湯(´・ω・`)
目の前中央には、プールのような大浴場があり
その周辺に東屋のついた小さな湯船が多数並んでいる
プールは硫黄泉で、東屋のほうは、明礬泉、鉄泉、塩化物泉など
泉質を変えてあるぬ
大江戸温泉物語の元祖、ルーツみたいな風情になっている

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東屋のついた明礬泉(´・ω・`)
滝のように硫黄の白濁湯が注がれてるのが見える
噴出湯量は、日量1400万リッター
一旅館としては、日本でも指折りの量で、当然のかけ流し

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露天風呂のほうは岩風呂
露天も、硫黄なんで白濁湯だぬ( ・∀・)イイ!!
個人的には、巨大なプールのような内湯より、
豊富な湯を使って、自然の眺望がよく、
乳頭温泉みたいな江戸時代風の大きな露天風呂だったらなとは思う

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眺望は壁がやや高いが、森が見えて、開放的だぬ(´・ω・`)

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ホテルに展示されていた、竜馬と、おりょうの肖像画(´・ω・`)
幕末、寺田屋で暗殺されかけた竜馬は、西郷隆盛と小松帯刀の誘いで
怪我の治療も兼ねて、おりょうと同伴で霧島を旅した話は
日本初のハネムーン旅行として有名だねえ
そのとき、竜馬は、4つの霧島温泉を周ったらしい
硫黄谷温泉(現・霧島ホテル、つまり、ここのホテル)
栄乃尾温泉(霧島いわさきホテル、さっき休館確認したホテル)
塩浸温泉(現・塩浸温泉龍馬公園で川沿いの露天のことらしいが
今は入れなくなってるようだ)
日当山温泉(温泉郷なので、旅館や外湯がいくつかあり、
具体的にどれかは不明。おそらく、せごどん湯か?)

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昔の霧島温泉(硫黄谷、栄乃尾、林田)の写真(´・ω・`)
昔は渋くて野趣があり、風情があったんだねえ

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竜馬が、乙女姉に、霧島旅について記述した手紙の
複製が展示されていたぬ(´・ω・`)
司馬遼太郎の竜馬がゆくのネタ元になってる有名な手紙だねえ

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並んで掲示されていた、手紙の現代語訳を読むと結構面白い
高千穂峰の天の逆鉾を引き抜いたとか
(竜馬はDQNなことをする。逆鉾は、実物を見たことあるが、
そんなことはしようとも思わなかったぬ、イカンでしょう)
御鉢の馬の背は危ない難所で、左右下は霞むとか
(馬の背は、左右の崖が霞むほど険しいという意味らしい
馬の背は、前回2014年の旅で歩いたことがあったんで興味深い)
霧島ツツジが一面に咲いて奇麗であったとか
(さっき、えびので見た赤紫色の花、ミヤマキリシマの群生のこと
竜馬はえびのではなく、御鉢で見たようだ)
というように、旅の流れを詳細に報告してたようだぬ(´・ω・`)

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県道を走り、都城方面へ(´・ω・`)

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都城から、国道269号を宮崎方面へ(´・ω・`)

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19時30分、宮崎市内に到着(´・ω・`)
コインパーキングに車を停めるぬ
24時間最大500円、実時間では300円

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いい酒いい肴を求めて、宮崎市内の繁華街・木挽町を歩く(´・ω・`)

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通りで見かけた、居酒屋・善助という店で、夕食にするかぬ
水槽というか大きな生け簀が左に見え、かわはぎ、初かつお、
伊勢海老の幟が立ち、魚が得意と見たぬ(´・ω・`)

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予約はしてなかったが、カウンター席に通されたぬ(´・ω・`)
客層は、会社帰りのリーマン風が多いようだぬ
焼酎は、魔王を飲んでみるか、ロックで下さいヽ(´ー`)ノ

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焼酎・魔王と突き出しが来たぬ(・∀・)
旨いと話には聞く魔王は初めて飲んだが、スッキリとした味わいで
なるほど噂通りに旨い焼酎だな( ^∀^)
突き出しは、ぬただねえ。イカとネギ、菜のものを酢味噌であえている
なかなか、いけるぬ(゚∀゚)ウマウマ

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さて、次は何を食べようかのう(´・ω・`)
のどぐろと、アザハタ、どちらにするかな
食べたことがないアザハタにしようヽ(´ー` )ノください

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アザハタ刺が来たぬ(・∀・)
ほどよい食感で、噛むほどにうま味が滲み出る上品な味わい
アザハタはハタの一種で、太平洋全体に生息する赤い魚らしい
どちらかといえば、個人の釣りで釣られるような魚で
市場に出回るのは珍しいそうだ。店主が釣ってきたのだろうか

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お次は何を食べようかのう(´・ω・`)
セミセビ8千円、結構いい値段だ
たしか、セミエビとは、靴の形しているクツエビとも呼ばれてる奴だな。
前回、2014年南九州の旅で宮崎で食べたことがある。旨いエビだった。
その時のクツエビは2500円だったが、この店の値段8千円からして
一人では、かなり大きいエビなのかも。ま、一度食べたことあるからパスしよう
次に、アワビは、なんか違う気がする
ヒラメエンガワは、八戸のは、なかなか旨かったが
九州ではどうなんだろうか興味深い
カツオは、鹿児島で食べたから、ま、いいか
牡蠣は北海道のイメージだが、うーむ。ま、九州でも
長崎の壱岐で食べた牡蠣はなかなか旨かったが、さて
九州は、やはり鱧だな、ハモ刺と、
あと、ブリの白子ポン酢、これは食べたことがないのう
ヽ(´ー`)ノください

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ハモ刺が来たぬ(・∀・)
刺身というか、湯引きだねえ
右下の梅肉をつけて食べるぬ、うまうま( ^∀^)
ハモ湯引きは、熊本、別府でも、おススメにあって食べたが、
九州では好まれる料理のようだぬ

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ブリの白子ポン酢が来たぬ(・∀・)
白子といえば、フグか、タラが定番だが、
白子としては珍しい庶民的なブリの白子で、初めて食べるぬ
口にすると、濃厚クリーミーでふわっとした食感、なかなか旨し(゚∀゚)
ぶり白子なんて、臭みがあるのかなと思っていたが、
新鮮なブリを使っていい仕事をしたのか、そんなことはなかったぬ

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焼酎・魔王がなくなったので、日本酒を呑もうかな(´・ω・`)
宮崎なので、日本酒の地酒はなく、そのかわり、この店では
全国的な銘酒を用意してるようだぬ
久保田、八海山、獺祭、手取川・・・
市況板で聞いてみると、久保田が一番いいというので、
久保田の生原酒を注文ヽ(´ー`)ノ

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サーバーに入ってる右端のが、久保田の生原酒らしい(´・ω・`)
取り出していたぬ
久保田は、新潟県長岡市の蔵元・朝日酒造の酒
新潟の地酒というよりは、全国区の酒だねえ
新潟は、まだ、居酒屋の旅をしてない。そのせいで、
新潟の地酒は飲んでないな。まさか、宮崎で飲むことになるとはのう

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久保田の生原酒が来たぬ(・∀・)
フレッシュで爽やか、しっかりとした口当たり
穂のかな芳香もあり、実に、うまうま(゚∀゚)
ブリ白子を肴に、久保田をちびちびと、至福だねえ

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今度は何を食べようかな(´・ω・`)
焼き物で、左上のパッチンエビが気になる
パッチンエビは、うちわエビのことらしい
宮崎では、威嚇行動でパッチンと音を立てるえびなんで
パッチンエビと言うようだ
パッチンエビの塩焼きをヽ(´ー`)ノください

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うちわえび、こと、パッチンエビの塩焼きが来たぬ(・∀・)
四国・松山で、小さな、うちわえびの塩焼きを食べたことがあるが
これは、実に大きいエビだねえ、形も眺めていて面白い
団扇のような形をしている
身は白いしっかりとした身で、甘味があり(゚∀゚)ウマウマ

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さて、久保田もなくなってきたし、
もう閉店時間迫ったようなんで、そろそろ〆るか
宮崎らしく、〆は冷や汁(・∀・)
きゅうりのほかに、ミョウガがたっぷりのっていて
贅沢な冷や汁だぬ(゚∀゚)ウマウマ

御馳走様ですた
8千円

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もう、11時近いのか、居酒屋には3時間近くいたんだな
さて、寝ぐらの駐車場に戻るか(´・ω・`)

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満月を眺めながら (つ∀-)オヤスミー

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8時に、宮崎を出発、小林市へ向かうぬ(´・ω・`)

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9時40分、小林市の神の郷温泉に到着(´・ω・`)
ここで、朝風呂にするぬ
ホテルどまりなら、いつもホテルで早朝に風呂にしてサッパリするんだが
今回は車中泊なんで、日帰り湯で朝風呂にせざるをえない
そんななか、朝早くから日帰り入浴営業してる温泉があるのはありがたい
入湯料600円

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岩風呂の露天風呂だぬ(´・ω・`)

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湯量は、勢いよくたっぷりで、茶色に析出している(´・ω・`)

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ふんだんに湯が捨てられていて、文句なしの掛け流し(´・ω・`)

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いい湯だねえ(・∀・)
無臭で茶色の濁り湯の炭酸水素塩泉で、サラサラした湯だぬ
ぬる湯で長湯に向く
眺望は、高い塀もなく、緑の木々に囲まれていて自然を感じられ
まったりできるぬ

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下にも、丸石が貼られた湯船、寝湯用の露天風呂があるぬ(´・ω・`)

神の郷温泉はこれくらいで

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再び、国道268号を宮崎方面に戻るぬ(´・ω・`)

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おっ、ガソリンスタンドがある
ちょうど、ガソリン切れそうだったんだ(´・ω・`)満タンにしよう

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カードで、レギュラー満タンでお願いしまつ(´・ω・`)
あータバコの吸い殻はないからいいでつ
フロントガラスのほうはよろしくでつ
あ、サインね、ハイ

感じのいい、ガソリンスタンドだったな(・∀・)

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13時、宮崎市内に戻る(´・ω・`)
このカフェ風レストランで、ランチにするぬ

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テーブル席へ(´・ω・`)
落ち着く店内だぬ

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チキン南蛮下さいヽ(´ー`)ノ

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チキン南蛮とライス、サラダが来たぬ(・∀・)
宮崎名物のチキン南蛮
ボリュームのある鶏肉で、タルタルソースもたっぷり
うまうまだねえ(゚∀゚)
1080円

(続く)


南九州の旅②枕崎~人吉篇

串木野の温泉の続きだぬ(´・ω・`)

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国道270号を枕崎方面へ(´・ω・`)

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国道270号は、海沿いの区間があるぬ(´・ω・`)
のんびり走る

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生きた牛を乗せたトラック(´・ω・`)
真っ暗なトラック内で、黒すぎて見えにくい
このブラックさは、鹿児島の黒毛和牛というやつか
どこへ行くのだろうか
そうだ、夜は鹿児島の黒毛和牛食べたいのう

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国道270号をさらに進むと、のどかな田園地帯を走る(´・ω・`)

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16時、枕崎市街地を通過して、枕崎なぎさ温泉に到着(´・ω・`)
日帰り湯で入るぬ
入湯料330円、安い
旅①せごどん篇の、いちき串木野の温泉でも紹介したように
鹿児島の日帰り温泉はどこも安いねえ
銭湯のような価格設定になっている
ただ、シャンプーとボディーソープが洗い場にないことも
共通していて、どうやら持ち込むのが常識らしい
無いときのために、ミニのシャンプーとボディソープも
持ってきておいて良かった(´・ω・`)
あと、安いところは、ドライヤーも、どこも有料であった

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露天風呂は、細長い石風呂だぬ(´・ω・`)
湯船の縁すれすれまで、お湯が満たされ
溢れた湯は右側で捨てられているので、かけ流しだと分かる

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湯量も多いぬ(´・ω・`)
無臭透明の塩化物泉で、トロトロした感触の湯だぬ
湯温は、丁度よく長湯に向くぬ

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いい湯だねえ(・∀・)
眺望は開放的で、仕切りもなく、いい眺めだぬ
カツオの水揚げ全国二位の枕崎港が眺められる
西側なので、日没時には夕日が見れるらしい

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一部は、東屋になっており、雨がしのげるようになっている
東屋のすだれは、まぶしい西日を遮るために設置しているらしく
下のほうは開放されており、東屋でも眺望を遮らずに景色を楽しめる

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左手遠くには、ローソク岩のような奇岩と、東シナ海が望める
のんびり枕崎の湯を楽しんだぬ(´・ω・`)

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国道226号を指宿温泉方面へ(´・ω・`)

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薩摩半島の名峰、開聞岳を眺める(´・ω・`)
ちょっと雲が多いのが残念

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県道を経て、国道225号を鹿児島市内方面へ(´・ω・`)

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右手に、桜島が見えてきた(´・ω・`)
もうちょっとで鹿児島市内だな

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19時20分、鹿児島市内到着(´・ω・`)
枕崎から、2時間ちょっとかかったぬ
昨日と同じ、24時間最大500円のコインパーキングに駐車
シート倒し寝袋セットしておく
実時間の駐車代は300円

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徒歩で、鹿児島中央駅へ(´・ω・`)
昔は、西鹿児島駅と呼ばれ、ブルートレイン寝台特急はやぶさの終着駅
時刻表トリック、西村京太郎鉄道ミステリーの舞台で
二時間サスペンスドラマの旅情が漂う駅だったぬ
今は、九州新幹線のターミナル駅で、駅名も鹿児島中央駅と変わり
えらくモダンな駅舎になっていた(´・ω・`)
左の建物は、駅舎と商業施設アミュプラザ鹿児島の本館
右には、プレミアム館という7階建ての商業施設も併設され
東急ハンズ、映画館、渋谷109鹿児島店など
211店舗のテナントが入っている
右上の円形構造物は、併設のアムリャンという観覧車

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鹿児島中央駅から徒歩5分のところに到着(´・ω・`)
メブキグランド。このビルの4階にあるらしい
市況名無しさんのオススメで、この店のバーガーが旨いとのこと

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特に予約はしなかったが、窓側のテーブル席へ通される(´・ω・`)
店内は、若者向きのおしゃれなバーという風情で、
奥の大きなテーブルでは学生風の飲み会で盛り上がっていた

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飲み物は、右のメニューだな(´・ω・`)
たまには、カクテルでも飲んでみるか
カシスオレンジ下さいヽ(´ー`)ノ

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これが、ハンバーガーのメニューだな
じっくり見てたが、なんだか分かりにくい
女の子の店員に詳しく聞いて、ようやく理解した(´・ω・`)
右に薩摩バーガーと隼人バーガーがあって、
パティの枚数を増やすと、左のスーパーサイズになるらしい
薩摩と隼人はソースの違いで
薩摩だと鹿児島人好みの甘めのソースになる
隼人はメニューでは爽やかなソースという表現をしているが
ま、無難で平均的なソースということなのであろう
鹿児島は、刺身でも甘い醤油が好みだが、バーガーにも適用されるらしい
薩摩も隼人も、基本の具は、トマト、チーズ、レタスが基本だが、
左下の桜島バーガーだとチキン、ローストビーフとポーク
シイタケフライなども足された全部乗せとなるようだ
色々考えて、薩摩バーガーで、パティ三枚のスーパーサイズを
注文したぬヽ(´ー`)ノ

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カシスオレンジが来たぬ(・∀・)
イチゴやキウイ、パイナップルなどのフルーツも入っていて
お洒落なカクテルだぬ
天文館名物シロクマのカクテルバージョンと言ったところだろうか
女性が好きそうな甘ったるさだけど(゚∀゚)ウマウマ

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薩摩バーガーパティ三枚が来たぬ( ・∀・)
パティは、鹿児島の黒毛和牛と六白黒豚を合いびきしたもの
六白黒豚とは、鹿児島黒豚の特徴で、
黒毛に白いブチが六か所あることからの名前らしい
そしてメインの牛肉は、やはり、昼間のドライブ中に見かけた
トラックで運ばれていた黒毛和牛を使っている?! ・゚・(つД`)・゚・
かごんまの贅沢ミートパティが豪快に三枚乗せてあるぬ
あと、ポテトとスープも付いている
ポテト用のケチャップで3OVERと書かれているが
パティ三枚乗せという意味であろう

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押しつぶして、大口開けて、がぶりついて食べたぬ
経験から肉汁を感じる、この食べ方が一番うまい( ^∀^)
これまで、函館、米沢、佐世保、沖縄と、御当地バーガーを食べてきたが
この鹿児島バーガーの大きな特徴は、黒毛和牛と黒豚の
牛豚合いびきになってることかな
牛肉100%の他のバーガーには見られない大きな特徴で
合いびきにすることで、バーガーパティに求められる風味や旨味が
かえって良く引き出されているようにも感じられ、実に(゚∀゚)ウマウマ
ま、どこのバーガーも旨いので甲乙は付けられないけどのう(;´∀`)

2220円

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市電を横目に、徒歩で天文館に向かうぬ(´・ω・`)

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5分ほどで、天文館に到着(´・ω・`)
ボンタンアメを製造している
セイカ食品の本社工場は、鹿児島市にあるらしい

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もう、21時40分(´・ω・`)
はいから通りは人通りが寂しくなってる

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天文館にある餃子の王将中町店に到着(´・ω・`)
餃子の王将といえば、王将フードサービスが展開している
有名な全国チェーンであるが、この店はそれとは一味違うらしい
鹿児島県内の餃子の王将は、鹿児島王将という会社が営業しており
王将フードとは資本関係も無く、フランチャイズの関係でもない
この鹿児島王将の創始者は、稲盛実という人で
元は餃子の王将で勤務していた従業員だった
義兄に京セラの創業者・稲盛和夫氏がいる
この有名で偉大な兄の力を借りて、王将フードからの円満な独立を勝ち取り
1978年の創業一号店が、この餃子の王将中町店である
鹿児島王将と王将フードサービスとの間には
「鹿児島県内における『餃子の王将』出店は鹿児島王将に一任する」
との、協定が結ばれ、現在は、県内に9店舗チェーン展開している

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店内に入り、空いてるカウンターに腰掛ける(´・ω・`)
とりあえず、生ビールを頼み、メニューを眺める
パッと見、餃子の王将とは大きな違いが無いようだぬ
価格設定も似たような感じ、普通に餃子の王将だな
〆のご飯ものは、天津飯にしようヽ(´ー`)ノください

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冷たいビールを  ( ´∀`)つt[]うまうま
生ビール 500円

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天津飯が来たぬ(・∀・)
皿に『鹿児島 餃子の』は小さく『王将』は大きく印刷されている
新松戸の餃子の王将と比べると、量が多くて大盛かと思ったぬ
あと、餡かけの味がだいぶ違うので驚いた。かなり濃い味の餡かけだぬ
おそらく餡で使う醤油が、鹿児島人好みの甘い濃口醤油だから
こういう味になるのではないかと思われる
ま、これはこれで(゚∀゚)ウマウマ
天津飯530円

お腹いっぱい、車に戻って寝よう (つ∀-)オヤスミー 

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朝5時に起床(´・ω・`)
旅も3日目、水曜日、ドライブを始めるぬ
まだ夜明け前の国道3号を、なんとなく熊本方面へ
熊本まで198㌔

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昨日、串木野行ったときは、気が付かなかったが
熊本方面の南九州道は、無料区間らしい(´・ω・`)
走ってみよう

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熊本方面の南九州道は、24㌔で終了(´・ω・`)
まだ九州道八代JCから伸びている南九州道とは接続されてないようだ
終点の降りた先は、薩摩川内市の北部であった



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再び国道3号を北上(´・ω・`)
たしか、ここから、そう遠くない所に
川内原子力発電所があったな

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海が見えた(´・ω・`)東シナ海
天気が悪く鉛色のどんよりとした海だぬ

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九州新幹線開通により、第三セクターに格落ちした
肥薩おれんじ鉄道の列車が通り過ぎるのが見えた
天気が悪い海岸沿いは走ってても、つまらんな
それに国道3号は交通量も多く楽しくない
山のほうに行こう(´・ω・`)

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薩摩川内市の市街地に戻り
国道267号を、さつま町方面へ(´・ω・`)

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さつま町で、国道267号をさらに進み、伊佐市方面へ(´・ω・`)

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伊佐市で、国道267号をさらにさらに進み、人吉方面へ(´・ω・`)

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伊佐市から奥は交通量がぐんと減り、山が見えてきた
快適なドライブ道路だぬ(・∀・)

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山道に入り、久七トンネルをくぐる(´・ω・`)
3945mもあるらしい
九州での無料一般道トンネルの中では2位
(一位は意外にも奄美大島の網野子トンネル)
このトンネルができる前は、久七峠というすれ違い困難で
崖崩れしやすく、すぐ通行止めになるような旧道の酷道を
走らねばならなかったらしい

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トンネル内に鹿児島県と熊本県の県境があるぬ(´・ω・`)

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トンネルをあっという間に抜けると、熊本県人吉市(´・ω・`)
山道だが、道幅広く快適だぬ。景色の緑が心地よい

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朝9時半、人吉温泉の中で、一番久七トンネルに近い
市街地から離れた山あいにある幸福温泉に到着(´・ω・`)
20年前の古い温泉ガイドでは、明哲温泉と書いてあったが、
経営者が変わったのか、温泉旅館の名前が変わっていたぬ
日帰り湯の入湯料400円、安い

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東屋がついている、庭園風岩風呂の露天風呂だぬ(´・ω・`)

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湯の吹き出し口には、カエルが鎮座している
湯量は、たっぷりで、かなり多いぬ(´・ω・`)

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溢れた湯は、惜しげもなく湯船の外に流れ、捨てられていく
かけ流しだと分かるぬ(´・ω・`)

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泉質は、炭素水素塩泉で、無臭だが、
やや緑のウグイス色かかった濁り湯であった(´・ω・`)
今回の旅で初の濁り湯だぬ
サラサラした感触で、温めの湯温、長湯に向くぬ

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空を見上げると、東屋の屋根、風情のある木製(´・ω・`)
曇であるが、幸い、雨は降っていない

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露天風呂の周りには、花が植えられている(´・ω・`)

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何という花か分からないが、綺麗な花だぬ(´・ω・`)

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花と緑に囲まれていて、いい湯だねえ(・∀・)
癒されるぬ

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立ち上がって、外の景色を見ると、
山々の緑、集落、田畑、そしてアジサイが見えたぬ
人吉温泉はこれくらいで(´・ω・`)

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11時20分、人吉市街地に到着。昼飯にするぬ(´・ω・`)
人吉は盆地の非常に小さな町だが
人口のわりに、なぜか老舗の鰻屋が3店舗もある
人吉市内に流れる球磨川では、天然ウナギがよく釣れるからなのか
養殖うなぎの大生産地、鹿児島や宮崎がすぐ近くだからか
単に人吉の人がウナギ大好きだからか
よくは分からないが、古くから人吉鰻と呼ばれて
知る人ぞ知る存在だったようだ
今日の鰻屋は、上村うなぎ屋といい創業110年の老舗だぬ
隣にも、しらいしというやはり老舗の鰻屋があったが定休日だった

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一人と言ったら、こんなに奥行きあるのかと驚くくらい
すごい奥のほうに案内され、
古民家を思わせる風情のある小上がりに通されたぬ
落ち着くねえ(・∀・)

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うな重にしようと思ったが、4500円と2900円(´・ω・`)
価格が二種類書いてある
これは何が違うのか、老婆の店員にきいたところ
高いほうは、鰻がご飯の上とご飯の中と二段
安いほうは、ご飯の上だけの一段
あと、肝吸いか吸い物かの違いらしい
ご飯の中に鰻が入ってるというのは、凄いなとは思ったが
まあ、普通に一段でいいかと思い安いほうの鰻重を注文したぬ

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うな重が来たぬ(・∀・)
歯ごたえ、肉の質感が、四万十の天然鰻に似ており
タレに頼らない鰻そのものの素材の旨味が感じられ、実に(゚∀゚)ウマウマ
この美味さは、球磨川の恵みなんだろうなとしみじみ思ったぬ

御馳走様ですた
2900円

(続く)

南九州の旅①せごどん篇

去年12月に就航したばかりのLCCジェットスターの新路線
成田⇔宮崎は、まだ乗ったことが無かったので
乗ってみることにしたぬ(´・ω・`)

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5月28日月曜日、12時の便だぬ
往復7千円で予約していた(´・ω・`)

ただし、今回、寝袋を持ってきたんで
制限7㌔をオーバーしてしまい、寝袋を入れたキャリーバックが
預入荷物扱い、往復合わせて+5600円余計に出費(´・ω・`)ショボーン

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通路側の席に腰掛ける(´・ω・`)
月曜だからか、意外と空席が目立つ

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14時10分、宮崎空港に到着(´・ω・`)
2時間ちょいの旅であった
天気は、あいにく雨。宮崎と鹿児島は、今日、梅雨入りしたらしい

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キャリーバッグを受け取る(´・ω・`)
運良く、最初に出てきた

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宮崎空港ターミナルを出て、レンタカー営業所へ向かう(´・ω・`)
JR九州の宮崎空港線が見える。左が列車で、右奥が宮崎空港駅
宮崎空港は、地方の空港には珍しく、鉄道が乗り入れていて
宮崎駅まで、11分、350円
宮崎空港線の存在が実に不思議であったが、
宮崎の延岡市に、旭化成創業の地・延岡工場があり、
社員や関連会社の人が出張帰省しやすい利便性のために
JR九州を支援して、1996年に延長建設されたものらしい
それまでは、旭化成が自前で、延岡工場⇔宮崎空港間の
ヘリ路線を運営していたが、大事故を起こして辞めたようだぬ
現在は、延岡~宮崎空港間に高速道路が完成しており
旭化成がスポンサーを辞めてしまうようなことがあると
宮崎空港線は廃止対象路線になるような気がするぬ

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宮崎空港の玄関口(´・ω・`)
宮崎ブーゲンビリア空港の石標
ブーゲンビリアとは、石標の裏に咲いてる南国の赤い花のことらしい
すぐ近くに、レンタカー営業所があるぬ

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レンタカーを金曜までの五日間、借りたぬ(´・ω・`)
2万円
フレアとかいうマツダの軽ワゴンであった

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14時半、ドライブ開始(´・ω・`)
国道269号で都城方面へ
雨が降ってるぬ

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都城から国道10号で鹿児島方面へ(´・ω・`)
鹿児島まで、あと70㌔だぬ

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17時半、3時間のドライブで
錦江湾と桜島が見えてきた(´・ω・`)
曇っててわかりにくいが、目の前に桜島のシルエットが確認できる

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城山公園近くのコインパーキングに車を停める(´・ω・`)
24時間で600円だが、実時間では500円

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シートをフラットにし、寝袋を敷いておく(´・ω・`)

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徒歩7分ほどで、天文館の繁華街(´・ω・`)
永田シロアリが目印

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居酒屋・味のさつき(´・ω・`)
太田和彦の全国100名居酒屋の一つで、
100名居酒屋巡りは、これで21軒目

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カウンター席に腰掛ける(´・ω・`)
もう19時であったが、客は自分ひとりだけであった
焼酎は三岳が並んでおり、ここのお勧めらしい
三岳をロックでヽ(´ー`)ノください

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ロック三岳だぬ(・∀・)
屋久島にある三岳酒造の焼酎
ウィスキーのジョッキは、和らぎ水

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突き出しは、ツワブキと、ところてん
ツワブキはフキの一種で、味はフキと似ている
ただ、煮つけたとき、フキはストローのような中空ができるが
ツワブキだとできない
と、女将さんが教えてくれた
ところてんは、指宿の名産らしい。普通のところてんに比べ
腰があるぬ(゚∀゚)ウマウマ

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女将さんのおすすめは、刺し盛ということなので
刺し盛りをお願いしたぬ(´・ω・`)
店は女将さん一人で切盛りしてて、魚を捌き始めたぬ

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お任せの刺し盛りが来たぬ(・∀・)
左から、指宿のハガツオ、錦江湾の鯛とスジアラの炙り
錦江湾のタコ、銀色の光物が、キビナゴ
ウニは阿久根のウニ
(゚∀゚)ウマウマ

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8時くらいになって、ようやく客が入り、
60代の夫婦、しばらくして、若い女性の一人客
どちらも東京からで、夫婦のほうは、太田和彦のファンらしい
都内の居酒屋で太田和彦に直に会ったこともあるという
隣に座った若い女の子は、24歳
東京の大学の学生で、教育学部の修士2年、専門は地理
店には大学の先生から薦められて来たらしい
マスター2年だと就職活動の時期じゃないかなと話をむけると
東京に戻ったらすぐに始めなくてはいけないですが
その前の気晴らしの旅です、という話であった
ま、若い子は大変なんだなと思った

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刺し盛なくなったので、つけあげを注文
そのあと、女子大生が頼んでいた
腹皮塩焼きが旨そうだったんで、自分も注文した(´・ω・`)

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つけあげが来たぬ(・∀・)
いわゆる、さつま揚げであるが、
トビウオのすり身100%の揚げたてというのが美味しい

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夫婦と太田和彦について話してて、言われて気づいた
100銘杯の箱が左にあった(´・ω・`)
夫婦の話だと、宇都宮の100名居酒屋で、
杯が大震災の地震で落ちて割れてしまったという話
こちらは、岩手の一関が、やはり大震災で割れ
滋賀の長浜が、客に盗まれたという話で返したら盛り上がったぬ

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カツオの腹皮塩焼きがきたぬ(・∀・)
文字通り、カツオの腹皮を塩焼きしたものであるが
脂がよく乗ってて実にうまかった
カツオといえば土佐であるが、土佐では見ていない料理だぬ

お腹がいっぱいになったんで、これで〆たぬ
4600円

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 (つ∀-)オヤスミー 

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朝5時半、散歩を始めたぬ(´・ω・`)
まずは、島津斉彬を祀った照国神社の大鳥居をくぐる
お参りの前に、西郷隆盛像を見に行く

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国道10号ぞいで、中央公園向かいにある西郷隆盛銅像(´・ω・`)
城山をバックに庭園の緑の中で一段高く見上げるような所にある

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近くから撮影(´・ω・`)
犬を連れて浴衣姿で散歩中という飄々とした
親しみやすい東京上野の隆盛像とは違い
直立不動で堂々としており威厳に満ちた陸軍大将の軍服姿で
妻糸子が期待していた隆盛像に最も近いと言われている
大きさも、上野は、4m弱に対し、鹿児島は、8mと巨大である

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隆盛銅像から照国神社へ行く途中で見かけた銅像
池を模した整った庭園の中にある
西郷とはそりが合わず対立が多かった島津久光の像だぬ(´・ω・`)

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照国神社入口(´・ω・`)
城山の麓にある

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お清めするぬ(´・ω・`)


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神門と、その奥に拝殿(´・ω・`)
島津家ゆかりの神社らしく
神門には、丸に十の字の島津の家紋の幕が張られている
お参りしたぬ


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神社本殿の脇にある、島津斉彬像(´・ω・`)
島津斉彬は、薩摩藩を近代化し、明治維新の礎を築いた業績を残す
西郷隆盛が最も尊敬していた人物としても知られる
大河ドラマでは、渡辺謙が演じていたぬ
左に見える社が本殿。照国神社は、島津斉彬を祭神としている
神社の上に見える近代の建物は、城山観光ホテル

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照国神社の裏手から城山を登るぬ(´・ω・`)

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傾斜が急な階段が続き、意外にきつい(´・ω・`)

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13分で、城山公園展望台に到着(´・ω・`)
桜島の有名なヴューポイントなんだが
曇っていて残念な景色だぬ

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今度は城山を降りる(´・ω・`)
途中、ドン広場という子供公園を通ったが
西南戦争での西郷軍の本営跡だったらしい


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西郷洞窟への道を農夫姿の婆さんに聞いたら
この車道を降りて、お地蔵様があり、その先にあるという
行ってみる(´・ω・`)

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あ、お地蔵様て、これのことか
この先だな(´・ω・`)

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西郷の洞窟て、これかな(´・ω・`)
ここにも銅像があるんだな

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銅像の左下の横穴が、西南戦争で西郷隆盛が自決したところかな

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自由にお入りくださいとあるので入ってみる
つきあたり右を進む(´・ω・`)

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すぐ、出口が見えた(´・ω・`)
U字型のトンネルなんだな
展示物は、西南戦争関連のものであったが
暗くてよく見えなかった
しかし、本当に西郷はここで戦死したのだろうか
どうも、違和感を感じる

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さっき見た洞窟と隆盛像の左は、屋久杉工芸品のお土産物屋で
西郷洞窟前の停留所があった

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停留所の写真を見ると、二つの穴の前に柵があり
西郷隆盛洞窟と表題された写真があった(´・ω・`)
あれ(´・ω`・)エッ?、さっき見た洞窟、柵なんて無かったな

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史跡 西郷隆盛洞窟(´・ω・`)
なんだ、こっちが本物か
さっきのは、パッチもんかよ(;・∀・)

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柵があるんで、入れない西郷隆盛洞窟(´・ω・`)
銃弾をうけて動けなくなった隆盛はここで介錯を受けて自決し
終焉の地となったらしい。西郷隆盛終焉の地碑は、この向かいにある
5日間籠ったという割にはけっこう狭く浅い穴だが
奥を埋めてあるのかも

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城山を降りると、史跡鶴丸城跡(´・ω・`)
堀に沿って歩く

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城壁があったぬ(´・ω・`)
堀は浅く、びっしりとハスの葉が生えている
7月には蓮の花が一面に咲くらしい
よく見てなかったが、石垣には、ところどころ
西南戦争で付いた弾痕の跡が見られるらしい

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ここにも史跡鶴丸城跡(´・ω・`)
堀にかかる石橋が見える
鶴丸城は古くからの通称で、正式には鹿児島城と呼ぶ
薩摩藩77万石の中心となる城である
島津家は、1600年の関ケ原の戦いで石田三成の西軍方につき敗北し
1601年に島津家久が徳川幕府に対する防衛の一つとして築城した
内堀のみの堀と城壁、低階層の屋形、櫓のみで
天守は無かったらしい。したがって、防御力が弱く
背後にそびえる城山を籠城の砦として機能させる必要があった
軍略に優れた猛将の島津義弘は、この弱点ばかりの
鹿児島城の築城には反対していたらしい
しかし、島津家は戦うことなく徳川幕府に本領安堵されたため
維新後の西郷隆盛による西南戦争まで実戦に使われることは無かった
が、西南戦争では、城は簡単に陥落、西郷は城山に籠ることになり
名将・島津義弘の見立て通りになってしまった

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石橋を渡ると、いわゆる大手門、本丸への入口となる(´・ω・`)
この石橋は、現存遺構のひとつ
大手門には御楼門と呼ばれていた櫓が建っていた
左に見える大きな建物が、本丸跡に建てられた歴史資料センター黎明館
あっさりと、本丸へ突破可能で、防御力がほとんどない城と分かる

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具体化されているのかは不明だが
御楼門を復元する計画があるらしい
復元イメージ図が載っている看板があった
忠実に復元してほしいものだぬ(´・ω・`)

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城跡には、黎明館の他に、県立図書館、市立美術館が立ち並ぶ
そして、ふたたび、西郷隆盛銅像に戻った
城山を含めた鹿児島城を大きく一周したぬ
1時間半の、せごどんの旅であった(´・ω・`)

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再び、ドライブを始める(´・ω・`)
国道3号を熊本方面へ
36㌔先の、いちき串木野へ向かうぬ

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なんとなく晴れてきた(´・ω・`)

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10時半、いちき串木野市に到着(´・ω・`)
日帰り温泉施設の市來ふれあい温泉センター
入湯料250円、安い

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岩風呂の露天風呂だぬ(´・ω・`)

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湯量は多そうだぬ(´・ω・`)
無色無臭の硫酸塩泉、ぬる湯で長湯にむくぬ
ただ、循環のようだぬ

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いい湯だねえ(´・ω・`)

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空を見上げると、青空と松の木が眺められる(´・ω・`)

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目隠し塀のそばで湯休めすると、
ゲートボールに興じる老人たちを眺めることができる(´・ω・`)

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県道を走り、串木野港へ向かうぬ(´・ω・`)
途中見かけた、珍しいロータリー交差点
旭川市で見かけた以来だぬ
規則にしたがい、時計回りに回るぬ

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11時、味工房みその、に到着(´・ω・`)
いちき串木野市内にある中華系ラーメン屋だぬ

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小上がりのテーブル席に座る(´・ω・`)

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ここの名物は、串木野名物まぐろラーメン(´・ω・`)
串木野市内に数店舗ある、まぐろを使った御当地ラーメンだぬ
すごい昔に、市況の名無しさんにお勧めされていた

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まぐろラーメンにも、色々セットがあるようだ(´・ω・`)
まぐろ茶漬けセットにするかな

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まず、まぐろラーメンが来たぬ(・∀・)
スープの出汁をまぐろでとり、
味噌漬けの炙りまぐろを乗せてあるぬ
麺は細目の縮れ麺でスープがよく絡むぬ
だしが、しっかり効いていてなかなか(゚∀゚)ウマウマ

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残りのスープと、茶漬けセットで、お茶漬けを作成(´・ω・`)

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まぐろ茶漬けだぬ(・∀・)
ご飯にもよくあう、まぐろスープ
酒の〆に食べたいものだねえ
1134円

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串木野港(´・ω・`)
波が穏やかで、クレーンがついた船が停泊してる
明治時代のマグロの延縄漁業から始まり
今は、マグロの遠洋漁業の拠点港になっているらしい

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串木野港にある甑島フェリーターミナル(´・ω・`)
残念ながら、甑島に行ってるのかフェリーはいなかった
甑島までは1時間15分で、片道2300円~

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高台より、串木野港を眺める(´・ω・`)

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本日二湯目、くしき野白浜温泉、到着(´・ω・`)
入湯料330円、安い
温泉旅館の日帰り利用だぬ

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湯船が2つあり、左奥、石風呂のと、右が立ち湯(´・ω・`)

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石風呂に入るぬ(´・ω・`)

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湯量は多いぬ(´・ω・`)
無臭透明の塩化物泉で、ぬる湯
さらさらした感触の湯冷めしにくい湯だぬ

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溢れたお湯が捨てられており、かけ流しと分かる(´・ω・`)

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いい湯だねえ(・∀・)

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壁の近くで湯休めすると、海がよく見える(´・ω・`)
二つの小島の遠くに見える、大きな島影は、甑島

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空を見上げると、青空とヤシの木をのんびり眺められるぬ(´・ω・`)
くしき野白浜温泉は、これくらいで

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次は、南下し、枕崎へ向かうぬ(´・ω・`)

(続く)

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