道北の旅③名寄篇

最北端・宗谷岬の続き(´・ω・`)

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国道238号を走り、稚内市街地方面へ戻る(´・ω・`)

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稚内から、国道40号を南下し、豊富町の豊富温泉へ向かう(´・ω・`)

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14時、豊富温泉に到着(´・ω・`)
とよとみ温泉と読むぬ
温泉街には、天然ガス田のプラントがある
豊富温泉は、大正14年、油田開発しようとしたら、
原油は出なくて、代わりに温泉が出て始まった温泉らしい

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日帰り入浴で入るぬ(´・ω・`)
ニュー温泉閣ホテル
入湯料500円

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内湯だけだぬ(´・ω・`)
風情はないが、ガソリンか重油のような
独特な臭いがするぬ
豊富温泉の湯は独特で、温泉成分に石油が含まれてるが
その臭いであろう
湯の色も濁りがあり、褐色に濁っている

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かけ流しの湯だぬ(´・ω・`)
湯口には、茶色の柔らかい湯の花の析出が見られる
湯量は豊富だぬ

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油分がローションのように肌にまとわりつく湯だぬ
湯温は普通だが、浴室内全体がサウナのように
濛々としていてすぐに温まる(´・ω・`)
湯の感触は、油のようなヌルヌルで独特な刺激を感じる
もれはアトピーではないがアトピーに効くという効能には
納得させられるような質感が感じられるねえ( ・∀・)

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牧場の中の道道を走り、国道40号方面へ(´・ω・`)

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国道40号を南下、旭川名寄方面へ
途中、音威子府手前の中川町でGSを見つけ給油する
道北は、GSが少なく、稚内で給油するの忘れたんで
ちとハラハラした(´・ω・`)

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美深からは、国道40号のバイパス道を走り、名寄へ(´・ω・`)

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17時、名寄のビジネスホテルに到着(´・ω・`)
素泊まりで、4,500円

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素朴な和室だぬ(´・ω・`)
布団が敷かれていた

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夕飯を食いに、徒歩8分の名寄駅へ(´・ω・`)

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名寄駅前の老舗食堂、三星食堂(´・ω・`)
今夜は居酒屋ではなく、この食堂で軽く夕食を済ますぬ

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定食にするか
一番上の鶏の照焼特製マヨネーズ定食にしよう
850円
あと、生ビールヽ(´ー`)ノ下さい
500円

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サッポロビール黒ラベル( ・∀・)
グラスはなぜかアサヒ
北海道で飲むサッポロビールは不思議と旨いねえ  ( ´∀`)つt[]

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ビール飲みながら、テレビのニュースを見る(´・ω・`)
座敷では、さっきまで家族連れが飯食っていた

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特製のマヨネーズ照焼の鶏肉定食が来たぬ( ・∀・)
ワインで下ごしらえして焼いてるという照焼の鶏肉は
柔らかく実に(゚∀゚)ウマウマ
ご飯も旨いぬ
ご馳走様ですた(・∀・)

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名寄駅前の風景(´・ω・`)
建物も多いが、人通りは少なくシャッターも多いように感じる
陸上自衛隊名寄駐屯地で持っている
この地味な町も、斜陽化の波が来ているのだろうか
気温は15℃で、風は心地よい
さて、ホテルに戻るか

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朝4時起床、すでに明るくなっている( ・д⊂ヽ゛
事前に断っており鍵をフロントに置いて早朝チェックアウト
美瑛、富良野経由でゆっくり新千歳空港に向かおうと思うので
早く出発するぬ(´・ω・`)

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国道40号を旭川方面へ(´・ω・`)

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途中セイコーマートで朝食を買うぬ(´・ω・`)

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サンドイッチと北のポテトサラダ、ザンギ(´・ω・`)
車内で食べたぬ

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旭川から旭川空港方面へ(´・ω・`)

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6時半、旭川空港を通過(´・ω・`)

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国道237号で、旭川空港から美瑛へ(´・ω・`)

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7時半、美瑛に到着(´・ω・`)
ここは、セブンスターの木の駐車場
いつもは、観光客が多いところだが、
平日、早朝だと、もれが借りたレンタカー一台のみで誰もいない

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美瑛の風景(´・ω・`)
天気はあいにくの曇り空だが
広大なジャガイモ畑と、遠くに霞む山々の対比が美しい

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防風林と小麦畑(´・ω・`)
北海道では普通にみられる、のどかな景色だぬ

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地平線まで営々と、どこまでも続く小麦畑(´・ω・`)

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丘が多いのが美瑛の特徴(´・ω・`)
丘が織りなす変化の多さが見ていて飽きない

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美瑛のパッチワークの丘(´・ω・`)
下は、白い縫い糸のステッチに見える

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美瑛から富良野へ(´・ω・`)
途中の上富良野の、かんのファームに寄る

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まだ植えたばかりの花畑(´・ω・`)
見ごろは二週間後かな

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9時、中富良野の、有名なファーム富田に到着(´・ω・`)
ここは、さすがに、朝から観光客が多いな
ただ、駐車場にも空きが多く、劇混みでは無い

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ラベンダーは、三分咲きといったところであった(´・ω・`)
あと、二週間もすれば満開になるだろうな

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いつもながら、お花畑は素晴らしいな(´・ω・`)

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お花畑を眺めながらの、富良野メロン、(゚∀゚)ウマウマ
250円

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国道38号で帯広方面へ(´・ω・`)

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かなやま湖から国道237号で占冠村方面へ(´・ω・`)

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占冠インターから道東道(´・ω・`)

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道東道は夕張インターで降りる(´・ω・`)
高速料金900円

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国道274号を千歳方面へ(´・ω・`)

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道東道ぞいの道道を走り、新千歳空港へ向かう(´・ω・`)

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12時、新千歳空港のレンタカー屋に返却(´・ω・`)
1080キロ走行、ガソリン代は、8千円ですた

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飛行機は、15時25分のフライト(´・ω・`)
十分時間があるので、まだ入ったことがない
新千歳空港温泉に入ってみる
入湯料1500円
値段は高いが、飛行場の見える露天風呂があり
湯上りで、24時間スーパー銭湯にあるような
ゆっくり休める一人席のリクライニングチェアがあるので
良かったぬ(´・ω・`)

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昼飯にするぬ(´・ω・`)
ラーメン一幻にしようと思ったが、凄い並んでいたんで、やめたぬ
前食べたときは、こんなに並んで無かったのにな

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弟子屈の本店で食べたことある弟子屈ラーメンにしたぬ(´・ω・`)

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魚介絞り醤油にするかヽ(´ー`)ノください

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魚介絞り醤油が来たぬ(゚∀゚)ウマウマ
ライスも頼もう

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スープをかけて、ラーメン茶漬け(゚∀゚)ウマウマ

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出発ロビーへ(´・ω・`)
15時25分成田行き

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成田行きジェットスター機材が来てたぬ
ブリッジで搭乗、予定時刻に離陸(´・ω・`)

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席は真ん中席(´・ω・`)ショボーン
運賃は、7300円

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17時、成田空港到着(´・ω・`)
さて帰るか

今回の費用は

飛行機    1.3万円 (成田~新千歳往復)
レンタカー  1.8万円 (4日間)
ガソリン高速  1万円  (内ガソリン8千円、千キロ走行)
宿泊3泊    1.7万円
食費      1万円
その他    0.6万円 (タウシュベツ橋梁ツアー代、入湯料など)

計 7.4万円                   ですた(´・ω・`)

(終わり)




道北の旅②稚内編

音威子府蕎麦の続き(´・ω・`)

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国道40号で、一路、稚内へ(´・ω・`)
あと、120キロ

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途中、対面通行の無料高速道のような豊富バイパスを走る(´・ω・`)

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16時、豊富バイパス終点から、
旧抜海村に入ったところで、道道を走るぬ(´・ω・`)
国道40号をそのまま北上したほうが稚内へは近いが
ちと早いので寄り道(´・ω・`)だぬ

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抜海村は、のどかな牧場が広がるぬ(´・ω・`)
白い牧草の俵があちらこちらに点在している

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原野に放置された古びた小さなサイロにも趣があるぬ(´・ω・`)

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日本海が見えた(´・ω・`)
つきあたりのオロロンラインを右へ行くぬ

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浜勇知休憩施設の、こうほねの家
ちと、休憩(´・ω・`)

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休憩所の屋上展望台から、霞んで見える利尻富士を眺める(´・ω・`)
晴れていれば夕日が奇麗なんだろうな
このあたりの水辺には夏になると、
コウホネとかいうスイレンに似た花が咲くらしいぬ

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オロロンラインを稚内へ(´・ω・`)

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日本最北の町、稚内の市街地が見えてきた(´・ω・`)

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17時、稚内のビジネスホテルに到着(´・ω・`)
旅館いわ木、素泊まり5千円

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リフォームしたばかりなのか、きれいな和室だぬ
部屋にはユニットバスがついている(´・ω・`)

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たたまれた布団が置かれているぬ(´・ω・`)
広げて、ごろんと横になる
朝から、タウシュベツ橋梁の糠平温泉から稚内までの
320キロのドライブ。さすがに疲れたな

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窓の外をみると、宗谷本線(´・ω・`)
特急らしき車両が通過していったぬ
最寄り駅は南稚内駅

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予約がとれたんで、夕飯に行くぬ(´・ω・`)
右手は、南稚内駅
この通りの奥に飲み屋の繁華街があるぬ

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居酒屋甚八(´・ω・`)
ここで夕飯にするぬ
食べログにて見つけた店だぬ

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カウンター席に通されたぬ(´・ω・`)
客は、常連風7割、仕事の出張風が3割といったところで
席もすぐ埋まり賑やかだぬ

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まずは、飲み物(´・ω・`)
冷酒のメニューを眺めると
白鶴、北の誉、男山、国稀
白鶴って、あの白鶴かパス
あとは、小樽の北の誉、旭川の男山、増毛の国稀
そっか、稚内には酒造場がないんだな
国稀を冷酒でヽ(´ー` )ノ

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増毛の地酒、国稀・純米酒が、ミニボトルで来たぬ
いつもながら、うまいのう
道内では迷ったら国稀( ・∀・)

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さて、肴は何にするかな(´・ω・`)
こういう手書きのメニューはいいねえ
稚内は、やはりホタテとタコかな、刺身でいこう
真ん中の、ナメタから揚げの、ナメタってなんだろうな
あと、まえ小樽で食べた、カスべは煮つけとぬたがあるな
ホタテとタコ刺、ナメタ唐揚げ、カスべ煮付ヽ(´ー`)ノください

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タコとホタテの刺身( ・∀・)
新鮮で、身も大きくボリュームたっぷり
(゚∀゚)ウマウマ

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ナメタ唐揚げが来たぬ( ・∀・)
なるほど、ナメタって、カレイのことなんだな
北海道では、カレイは、日高静内で松川、函館で宗八を
食べたことがあるが、一口にカレイと言ってもいろんな種類があるなあ
この魚は、ナメタガレイという名前で、
東北より北でよく取れるカレイの一種、脂がよく乗るのが特徴
サイズも大きいし、なかなか(゚∀゚)ウマウマ

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カスべの煮付けが来たぬ( ・∀・)
カスべの煮付けは北海道の家ではよく作られる家庭料理らしい
小樽の朝の食堂のときとは違い、すでに煮込んで作り置きしてあって、
注文したらすぐに出てきたぬ
いわゆる、とりあえずの肴という扱いなんだな
ゼラチン質がたっぷり、プルプルな煮凝りのところが、
素朴な味で実に旨いぬ

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魚の焼き物行くかな
八角みそ焼きヽ(´ー`)ノください

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八角の味噌焼きがきたぬ(・∀・)
八角は釧路で刺身で食べたことあるが、
焼物は初めてだぬ
脂が良く乗ってて、味噌の香ばしさと相まり、
実に(゚∀゚)ウマウマ

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裏面(´・ω・`)
八角の鎧のような皮がよく分かるぬ
さすがに、皮は食べられないな(;´∀`)

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冷酒国稀無くなったんで、〆にするぬ(´・ω・`)
とりめんが気になったが、無難に鮭茶漬けにするかヽ(´ー` )ノください

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鮭茶漬け( ^∀^)

ごちそうさまですた
四千円

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もう一軒、
吉田類の酒場放浪記、太田和彦の居酒屋紀行で
紹介されてた居酒屋るぱん
寄ろうかと思ったが、お腹一杯なんで次回にしたぬ
旅館戻って(つ∀-)オヤスミ

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8時にチェックアウト(´・ω・`)
あいにくの雨だぬ
稚内駅へ向かうぬ

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道の駅わっかないに車を停める(´・ω・`)
まだ朝8時過ぎだが、駐車してる車が多いぬ
右側奥に稚内駅が見える

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稚内駅前にある食堂、ひとしの店(´・ω・`)
最北端の駅前食堂の一つだぬ
早朝6時半から営業している
ここで、朝食にするぬ

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テーブル席に座る(´・ω・`)
客はもれ一人だけだった
お店の人も手持無沙汰という風情だぬ

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おまかせの朝定食なら750円
稚内といえばカニだな(´・ω・`)
ちょっと、1500円と高いけど、かにめしにしようヽ(´ー`)ノください

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かにめしが来たぬ( ・∀・)
びっしりカニ身が敷き詰められていて、
ハサミの身もあって、(゚∀゚)ウマウマ

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稚内駅を見てみる(´・ω・`)
稚内駅は、2012年に道の駅も兼ねる大幅改装が行われていて
今風のガラス張りの駅舎に変わっている
将来、旭川以北の宗谷本線が廃止されたときに備えて
先手、布石を打ってるかのようだぬ
駅前には、エントランスから続く線路と、
黄色の線路止めの終着駅モニュメントがある

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駅構内は吹き抜け天井で広々としているぬ(´・ω・`)
駅ホームはガラス張り向こう右側にあり、
列車の発着時以外は閉鎖されているぬ

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ガラス越しに見える駅ホームと線路
最北端を示す看板(´・ω・`)

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なぜか、本州最南端枕崎の観光パネル展(´・ω・`)
稚内市と枕崎市は友好都市の関係らしい

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駅構内の商業施設(´・ω・`)
サービスエリアのような
レストラン、カフェ、物販コーナーがあるが
8時半の今だと、物販コーナーだけが開いていた
お茶のペットボトルを買ったぬ

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駅を出て、右側奥へ(´・ω・`)
北防波堤ドームを見に行くぬ

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駅から5分ほど歩くと、北防波堤ドームに着く(´・ω・`)
公園のように整備されているぬ
北防波堤ドームは、戦前の昭和6年
稚内~樺太間を結ぶ鉄道連絡船の桟橋保護施設として建設された
当時あった稚内桟橋駅の駅舎やホームとしても機能していた

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防波堤ドームの内側(´・ω・`)
古代ギリシャ建築を思わせる柱が並んでいる

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防波堤ドームの外側(´・ω・`)
右に、稚内桟橋駅の名残として
機関車C5549の車輪のモニュメント
さらに右奥に、海上保安庁の船が停泊してる
桟橋方向に歩くぬ

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ドームはここまでで、桟橋はさらに奥へ続いている(´・ω・`)
曇って見えないが、海の向こうに、
今はロシア領のサハリンとなった樺太がある
さて、次行くか

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かって樺太行き鉄道連絡船が停泊していた桟橋には
今は、海上保安庁の巡視船りしりが停まっていた(´・ω・`)

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道の駅わっかない、から車で15分ほど走り
ノシャップ岬へ(´・ω・`)

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ノシャップ岬の全景(´・ω・`)
イルカのモニュメント、稚内灯台、科学館、水族館、
樺太食堂などの海鮮食堂、土産物屋が並ぶ

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ノシャップ岬から稚内温泉童夢へ(´・ω・`)
左手山の上に自衛隊基地のレーダーが見える

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9時45分、日帰り温泉施設の稚内温泉童夢、到着(´・ω・`)
最北端の温泉だぬ
営業は10時からなので、しばらく車で待つ
入湯料600円

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石造りの露天風呂(´・ω・`)

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立ち上がると景色が見える(´・ω・`)
晴れていれば利尻富士が見えるらしい

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いい湯だな(´・ω・`)
弱アルカリ塩化物泉、トロトロした湯だぬ
湯温は丁度いいぬ

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稚内市街地へ戻るぬ(´・ω・`)

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国道238号を宗谷岬方面へ(´・ω・`)

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稚内空港を見かける(´・ω・`)

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宗谷岬が見えてきた(´・ω・`)

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12時、宗谷岬到着(´・ω・`)
駐車場の左側に宗谷岬がある
宗谷岬の前に昼飯にするぬ
中央の食堂街と左の宗谷岬展望台無料休憩所の
間の道を上がり、丘の上に行くぬ

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丘への道を上がる途中で見かけたキタキツネ カワ(・∀・)イイ!!

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宗谷岬の丘の上(´・ω・`)
広々としていて、
各種モニュメント、宗谷岬を見下ろす展望台
そして、有名なラーメン屋があるぬ

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最北のラーメン屋の一つ、間宮堂(´・ω・`)
白樺の丸太小屋風の食堂だぬ

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カウンター席に腰かけ
塩帆立ラーメンヽ(´ー` )ノください

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天井を眺めると、方位羅針盤の図(´・ω・`)
日本の4人の探検家や冒険家の名前が書かれている
間宮林蔵、植村直己、堀江謙一、白瀬矗
たしか、間宮は樺太、植村は北極犬ぞり、
堀江は太平洋ヨット、白瀬は南極だったな

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塩帆立ラーメンが来たぬ( ・∀・)
透明のスープに、強烈に濃いホタテのダシ
猿払産の帆立も一個入ってるぬ
これは(゚∀゚)ウマウマ
800円

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スープがうまかったのでライスを追加注文( ・∀・)
帆立スープをかけて、茶漬けにして食べたぬ
実に旨いねえ( ^∀^)
150円

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丘を降りて、最北端の宗谷岬へ(´・ω・`)
左の銅像は間宮林蔵
右の三角モニュメントは、最北端の碑
入れ替わり立ち代わりで、観光客が記念写真を撮っている

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最北端を背にして、次の街へ(´・ω・`)

(続く)

道北の旅①タウシュベツ篇

梅雨の六月、道北を旅することにしたぬ(´・ω・`)
晴れるといいのう

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23日火曜、10時に成田空港に到着(´・ω・`)
11時10分発、成田→新千歳GK111便ジェットスターに乗るぬ
運賃は5300円

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席は通路側だった(´・ω・`)
音楽聴きながら過ごす

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13時半、新千歳空港、到着(´・ω・`)
晴れていたぬ

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空港レンタカーカウンターへ(´・ω・`)
空港内は工事をしていて、
空港レンタカーカウンターの場所が変わっており、
いったん外に出て、入りなおさないと行けないところになっていた
外は涼しかったぬ

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レンタカーは、ホンダのNBOX軽であった(´・ω・`)
4日で1.8万円
道東道の東千歳インターへ

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東千歳インターから、道東道を走り、帯広方面へ(´・ω・`)

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国道274号 日勝峠 通行止め
の案内標識が見える(´・ω・`)
去年8月の台風10号による土砂崩れ以来
国道の方は、ずっと通行止めになってる
日高山脈を越えて、帯広十勝方面に行くには
高速の道東道を使うしかないということだぬ

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占冠インターで降りる(´・ω・`)
高速料金1520円


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適当にUターンして、占冠インターへ戻る(´・ω・`)
左に赤い看板
代替路措置区間 占冠IC~十勝清水IC
と書いてある
これは、つまり、通行止めになってる国道の代わりに
道東道の占冠IC~十勝清水ICを無料開放している
という意味であるぬぬ

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占冠インターを再入場して、道東道を走り
十勝清水方面へ(´・ω・`)
占冠~十勝清水間は、47キロ
結構あるぬ

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十勝清水インターで降りる(´・ω・`)
1160円と表示されたが、請求されないハズ
たぶん(;・∀・)

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国道274号で、上士幌方面へ(´・ω・`)

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カーナビは、国道274号を離れ、直進の、この道を案内しだす
目的地は、ぬかびら温泉なんで、
然別湖を経由する、この道を直進が一番近道なのは確か
しかし、左の黄色の警告板に気付いて
なんだろうと思い、よく見てみた
ヤマダ温泉~糠平は、道路決壊のため、通行止め
とある(´・ω・`)
ヤマダ温泉とは何のことかわからないが、
とにかく糠平(ぬかびら)方面には行けないようだ
念のため、ホテルに電話したら、案の定、その道は通れないので
士幌方面で国道を走る迂回ルートで来て欲しいとのこと

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というわけで、左の然別湖経由ではなく、右の士幌方面へ走り
国道241号→国道273号を通り、糠平温泉へ向かうぬ
ホテルの人の話だと、よく間違えて、
通行止めの直進ルートを走り、通行止めになってるところで
引き返して、遠回りしてしまう客がかなり多いという
電話確認しておいて良かったわ(´・ω・`)

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右側にダムが見える
糠平ダムだぬ
トンネルを抜けると、ぬかびら温泉郷に到着(´・ω・`)

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17時半、今夜、泊まる温泉旅館、到着(´・ω・`)
糠平温泉ホテル
二食付で、7500円

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和室に案内される(´・ω・`)
素朴で昭和な風情だぬ
ただ、タバコ臭いのには参った

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窓は北海道では普通な二重窓
国道273号の道路が見える(´・ω・`)

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ウエルカム菓子は、チーズな気分という煎餅(´・ω・`)
温泉行くかな

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温泉は内湯の大浴場のみで、露天風呂はないぬ(´・ω・`)
タイルが黒っぽく見えるのは、汚れではなく、
温泉成分の析出だぬ

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湯口が、流木を利用していて、面白い(´・ω・`)
湯量は多く、源泉かけ流しなんで、24時間入れるぬ

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ケロリンピラミッド(´・ω・`)

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無色無臭の重曹泉(´・ω・`)
やや熱めで、ヌルヌルした感触だぬ
いい湯だねえ( ・∀・)

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湯からあがると、夕飯(´・ω・`)
酒は、生ビールを頼んだぬ
素朴ではあるが、種類、量も十分だねえ

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まずは、冷めないうちに、天ぷらと、煮物(´・ω・`)
海老と山菜、アスパラガスが(゚∀゚)ウマウマ
日本食研の抹茶塩が興味深い

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甘エビ、サーモン、鯛の刺身(゚∀゚)ウマウマ

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しめ鯖、ワカサギの甘煮、他いろいろ(゚∀゚)ウマウマ

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メインの牛肉と豚肉を焼くぬ(゚∀゚)ウマウマ

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野菜を焼くぬ(゚∀゚)ウマウマ

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食事で〆(´・ω・`)

ご馳走様ですた

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 (つ∀-)オヤスミー

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早朝に起床(´・ω・`)
5時20分、ホテルから徒歩5分の、糠平温泉文化ホールへ

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早朝タウシュベツ橋見学ツアーに参加するぬ(´・ω・`)
3日前にネット予約
ツアー料3150円

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ガイドの人が来て、概要説明を聞き、長靴を借りたぬ(´・ω・`)
今年は、ダムの水が干上がっていて、
クリアホルダの写真にある2015年のパターンだという話だった
年によって、上の観光ポスターのような、丁度いい感じで水が張る年もあれば
逆に水が多すぎて、完全に水没して橋が全然見えない年もあるというぬ

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参加者が揃ったので、ハイエースでタウシュベツ橋梁へ向かうぬ
参加者は、若いカップルと、40くらいの女の人、大学生風の男
もれを入れて、5人であった
ガイドの人の話だと、参加者はほとんど日本人で
外国人ツアーの参加は、ほとんどないらしい
マイナーで余り知られてないということなんだろうねえ(´・ω・`)

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タウシュベツ橋梁への林道は、基本的には閉鎖されており
自力で行く場合は士幌町の営林署へ行って、鍵を借りる必要があるぬ

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退避帯で軽が通り過ぎるのを待つ
林道はせまく未舗装なダートで、
退避帯でないと行き違いできない、いわゆる酷道だぬ(´・ω・`)
以前は、自由に行き来できてたんだが、
タウシュベツ橋梁を見学する人が増えて、転落事故などが増えたため
閉鎖して、鍵を借りる人に限定するようになったという話だぬ

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林道はタウシュベツ橋梁まで4キロほどあるぬ(´・ω・`)
ここら辺は、ヒグマが多く、歩いていくのも危険だという話だぬ
ガイドの人の話では昨日もヒグマを見たらしい
林道のうち後半2キロは、この林道自体が旧国鉄士幌線の線路跡

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ここからが歩き(´・ω・`)
ガイドさんに付いていく
橋まで5分ほど

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流木がすごい(´・ω・`)
日勝峠をいまだに通行止めにして、南富良野が大洪水、ジャガイモ壊滅
日高本線を完全に復旧不可能にした、去年の台風と集中豪雨のときは、
ここらは完全に水没したという。その時に流れてきた流木らしいな

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林道を抜けると、景色が開けて、橋とダム湖が見えた(´・ω・`)
中央が、タウシュベツ橋梁、右が糠平湖だぬ
確かに、ダム湖の水位が低く、広く湖底が見えているぬ

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タウシュベツ橋梁の端部分(´・ω・`)
昔は渡れたが、今は倒壊の危険があるんで、
橋の上を渡るのは禁止

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湖底へ下りる(´・ω・`)
平年なら水が張っていて降りることができなかったところだ

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橋の白くてザラザラとした風合いに歳月を経た風情を感じるぬ
古代ローマ時代のアーチ橋の遺構を見ているような
そんな錯覚さえ覚える(´・ω・`)
だが、歴史は意外にも新しく、1939年に建設、
まだ、78年で、千年どころか、100年も経っていない

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水は干上がってるが、ドロドロなところが多く
長靴を履いていないととても歩けない
油断してると、ずぼっと沈む(´・ω・`)

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倒壊が一番懸念されている箇所を観察する(´・ω・`)
右のは、最近ので去年の台風により
左のは、2003年、震度6強だった十勝沖地震のせいらしい
このまま崩壊部分が削られると、薄くなっている橋桁の部分が落ちて
橋脚だけ残るという無残な姿になるのは時間の問題だぬ

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タウシュベツ橋梁の全景(´・ω・`)
とりあえず、いまんところ、全体として橋桁が全部つながっていて、
それなりに見られる形だぬ
中央の橋へ向かって流れる小川は、タウシュベツ川
今は浅く長靴で渡れるが、ダム湖が満水の時は湖の一部になり
もちろん歩けなくなる
この風景は、水が引いてるときだけの、いま限定の風景

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時々、泥濘に見られるヒグマの足跡(´・ω・`)
川に魚を取ったり水を飲みに来るんだろうな

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タウシュベツ橋梁は、旧国鉄時代の
帯広駅~十勝三股駅の士幌線建設時に架けられた橋
1955年の糠平ダム建設で、士幌線のルートが国道側に変わり、
それ以来放置され、廃墟となっている、
左手前が帯広駅方向、右奥が終点の十勝三股駅方向
左の坂を登る

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登ると、帯広駅側の線路跡が見える(´・ω・`)
このアングルだと、東日本大震災で
線路が流された鉄橋跡の姿に似ている

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かなり枯れている糠平湖(´・ω・`)
今年は雪解け水が少ないことが大きな原因らしい
山々を見ても、雪渓が少ない

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ダム湖側から見る、タウシュベツ川と、橋梁(´・ω・`)
反対側から見ても痛みが激しいのが分かる

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橋脚の足元には、剝き出しの鉄筋とコンクリート破片の山
コンクリートの素材としては、かなりチープで手抜き工事だという話である
本来なら、表面を煉瓦で覆うところを、
建設時は太平洋戦争前の突貫工事で、そんな余裕がなかったらしい
もっとも、そのことが、古代ローマの遺構のような
独特な風情を生み出したのだが(´・ω・`)

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橋脚の足元、水枯れで、ひび割れた湖底(´・ω・`)

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わずかに残る糠平湖の水面に写る、タウシュベツ橋梁(´・ω・`)

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切り株と、タウシュベツ橋梁(´・ω・`)
湖底には沢山の切り株が残されている
元々、士幌線は、伐採した木材の運搬の為に建設された
輸入材に押され、木材需要が無くなり、赤字路線だった士幌線は
国鉄民営化直前の1987年に廃止された

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ふたたび、坂を登る(´・ω・`)

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タウシュベツ橋梁の影(´・ω・`)
橋の周囲をぐるっと一周し、これで見学は終わりだぬ

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7時20分、糠平温泉文化ホールに戻るぬ(´・ω・`)
ツアーは、二時間ほどで終了
面白かったな( ・∀・)

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すぐにホテルに戻って、朝食(゚∀゚)ウマウマ

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8時にチェックアウト(´・ω・`)
国道273号を旭川方面へ


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旧士幌線の幌加駅(ほろか駅)跡の案内板
見に行くかぬ(´・ω・`)

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ちょっと奥を歩くと、線路が見える、ここだな(´・ω・`)

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右手にポイント切り替え器が残っているぬ(´・ω・`)

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幌加駅跡(´・ω・`)
士幌線終点の十勝三股駅と、
ぬかびら温泉の糠平駅の間の無人駅だぬ
1987年の士幌線廃止で廃駅となった
駅名看板は復刻のレプリカ

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さらに、国道を旭川方面に走ると、三国峠(´・ω・`)
駐車場でちょい休憩

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三国峠の風景(´・ω・`)
左側に見える道路から、高架橋で大きなカーブを描き
右手に見える三国峠橋へと続く

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三国峠を越えると、大雪の山々が見えるぬ(´・ω・`)

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大雪ダムから、国道39号を旭川方面へ(´・ω・`)

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層雲峡を抜け、無料区間の旭川紋別道の高速を走る(´・ω・`)

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無料の高速道は比布北インターで終了(´・ω・`)
国道40号を稚内方面へ
今夜泊まる稚内までは227キロ、遠い(;・∀・)
ちなみに、今は11時

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道の駅なよろで休憩(´・ω・`)

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無料区間の名寄美深道を走る(´・ω・`)

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13時半、道の駅おといねっぷ、到着(´・ω・`)
とりあえず車を停める

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徒歩5分ほどで宗谷本線の音威子府駅へ(´・ω・`)

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駅構内の駅そば屋(´・ω・`)
残念ながら定休日のようだぬ

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食堂を探しに、村役場方向に歩く(´・ω・`)

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駅から15分ほど歩くと、食堂を見つけた(´・ω・`)
一路食堂
ここでランチにするぬ
音威子府そばが名物らしい

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テーブル席に座る(´・ω・`)

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裏面にも続く定番の蕎麦メニューが豊富だねえ(´・ω・`)
ラーメンやカレー、豚丼、うどんもある
何にしよう
駅から歩いたし、今日は良く晴れて日が差して暑かったんで
冷たい限定ものがいいな
冷やし山菜そばヽ(´ー` )ノください

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冷やし山菜そばが来たぬ( ・∀・)
山菜がたっぷりで、蕎麦の麺が見えない(;・∀・)

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山菜をどかすと、艶のある独特な黒い麺( ・∀・)
これが噂の音威子府そばか、実に(゚∀゚)ウマウマ
830円

(続く)

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