南九州の旅②枕崎~人吉篇

串木野の温泉の続きだぬ(´・ω・`)

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国道270号を枕崎方面へ(´・ω・`)

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国道270号は、海沿いの区間があるぬ(´・ω・`)
のんびり走る

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生きた牛を乗せたトラック(´・ω・`)
真っ暗なトラック内で、黒すぎて見えにくい
このブラックさは、鹿児島の黒毛和牛というやつか
どこへ行くのだろうか
そうだ、夜は鹿児島の黒毛和牛食べたいのう

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国道270号をさらに進むと、のどかな田園地帯を走る(´・ω・`)

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16時、枕崎市街地を通過して、枕崎なぎさ温泉に到着(´・ω・`)
日帰り湯で入るぬ
入湯料330円、安い
旅①せごどん篇の、いちき串木野の温泉でも紹介したように
鹿児島の日帰り温泉はどこも安いねえ
銭湯のような価格設定になっている
ただ、シャンプーとボディーソープが洗い場にないことも
共通していて、どうやら持ち込むのが常識らしい
無いときのために、ミニのシャンプーとボディソープも
持ってきておいて良かった(´・ω・`)
あと、安いところは、ドライヤーも、どこも有料であった

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露天風呂は、細長い石風呂だぬ(´・ω・`)
湯船の縁すれすれまで、お湯が満たされ
溢れた湯は右側で捨てられているので、かけ流しだと分かる

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湯量も多いぬ(´・ω・`)
無臭透明の塩化物泉で、トロトロした感触の湯だぬ
湯温は、丁度よく長湯に向くぬ

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いい湯だねえ(・∀・)
眺望は開放的で、仕切りもなく、いい眺めだぬ
カツオの水揚げ全国二位の枕崎港が眺められる
西側なので、日没時には夕日が見れるらしい

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一部は、東屋になっており、雨がしのげるようになっている
東屋のすだれは、まぶしい西日を遮るために設置しているらしく
下のほうは開放されており、東屋でも眺望を遮らずに景色を楽しめる

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左手遠くには、ローソク岩のような奇岩と、東シナ海が望める
のんびり枕崎の湯を楽しんだぬ(´・ω・`)

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国道226号を指宿温泉方面へ(´・ω・`)

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薩摩半島の名峰、開聞岳を眺める(´・ω・`)
ちょっと雲が多いのが残念

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県道を経て、国道225号を鹿児島市内方面へ(´・ω・`)

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右手に、桜島が見えてきた(´・ω・`)
もうちょっとで鹿児島市内だな

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19時20分、鹿児島市内到着(´・ω・`)
枕崎から、2時間ちょっとかかったぬ
昨日と同じ、24時間最大500円のコインパーキングに駐車
シート倒し寝袋セットしておく
実時間の駐車代は300円

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徒歩で、鹿児島中央駅へ(´・ω・`)
昔は、西鹿児島駅と呼ばれ、ブルートレイン寝台特急はやぶさの終着駅
時刻表トリック、西村京太郎鉄道ミステリーの舞台で
二時間サスペンスドラマの旅情が漂う駅だったぬ
今は、九州新幹線のターミナル駅で、駅名も鹿児島中央駅と変わり
えらくモダンな駅舎になっていた(´・ω・`)
左の建物は、駅舎と商業施設アミュプラザ鹿児島の本館
右には、プレミアム館という7階建ての商業施設も併設され
東急ハンズ、映画館、渋谷109鹿児島店など
211店舗のテナントが入っている
右上の円形構造物は、併設のアムリャンという観覧車

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鹿児島中央駅から徒歩5分のところに到着(´・ω・`)
メブキグランド。このビルの4階にあるらしい
市況名無しさんのオススメで、この店のバーガーが旨いとのこと

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特に予約はしなかったが、窓側のテーブル席へ通される(´・ω・`)
店内は、若者向きのおしゃれなバーという風情で、
奥の大きなテーブルでは学生風の飲み会で盛り上がっていた

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飲み物は、右のメニューだな(´・ω・`)
たまには、カクテルでも飲んでみるか
カシスオレンジ下さいヽ(´ー`)ノ

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これが、ハンバーガーのメニューだな
じっくり見てたが、なんだか分かりにくい
女の子の店員に詳しく聞いて、ようやく理解した(´・ω・`)
右に薩摩バーガーと隼人バーガーがあって、
パティの枚数を増やすと、左のスーパーサイズになるらしい
薩摩と隼人はソースの違いで
薩摩だと鹿児島人好みの甘めのソースになる
隼人はメニューでは爽やかなソースという表現をしているが
ま、無難で平均的なソースということなのであろう
鹿児島は、刺身でも甘い醤油が好みだが、バーガーにも適用されるらしい
薩摩も隼人も、基本の具は、トマト、チーズ、レタスが基本だが、
左下の桜島バーガーだとチキン、ローストビーフとポーク
シイタケフライなども足された全部乗せとなるようだ
色々考えて、薩摩バーガーで、パティ三枚のスーパーサイズを
注文したぬヽ(´ー`)ノ

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カシスオレンジが来たぬ(・∀・)
イチゴやキウイ、パイナップルなどのフルーツも入っていて
お洒落なカクテルだぬ
天文館名物シロクマのカクテルバージョンと言ったところだろうか
女性が好きそうな甘ったるさだけど(゚∀゚)ウマウマ

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薩摩バーガーパティ三枚が来たぬ( ・∀・)
パティは、鹿児島の黒毛和牛と六白黒豚を合いびきしたもの
六白黒豚とは、鹿児島黒豚の特徴で、
黒毛に白いブチが六か所あることからの名前らしい
そしてメインの牛肉は、やはり、昼間のドライブ中に見かけた
トラックで運ばれていた黒毛和牛を使っている?! ・゚・(つД`)・゚・
かごんまの贅沢ミートパティが豪快に三枚乗せてあるぬ
あと、ポテトとスープも付いている
ポテト用のケチャップで3OVERと書かれているが
パティ三枚乗せという意味であろう

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押しつぶして、大口開けて、がぶりついて食べたぬ
経験から肉汁を感じる、この食べ方が一番うまい( ^∀^)
これまで、函館、米沢、佐世保、沖縄と、御当地バーガーを食べてきたが
この鹿児島バーガーの大きな特徴は、黒毛和牛と黒豚の
牛豚合いびきになってることかな
牛肉100%の他のバーガーには見られない大きな特徴で
合いびきにすることで、バーガーパティに求められる風味や旨味が
かえって良く引き出されているようにも感じられ、実に(゚∀゚)ウマウマ
ま、どこのバーガーも旨いので甲乙は付けられないけどのう(;´∀`)

2220円

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市電を横目に、徒歩で天文館に向かうぬ(´・ω・`)

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5分ほどで、天文館に到着(´・ω・`)
ボンタンアメを製造している
セイカ食品の本社工場は、鹿児島市にあるらしい

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もう、21時40分(´・ω・`)
はいから通りは人通りが寂しくなってる

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天文館にある餃子の王将中町店に到着(´・ω・`)
餃子の王将といえば、王将フードサービスが展開している
有名な全国チェーンであるが、この店はそれとは一味違うらしい
鹿児島県内の餃子の王将は、鹿児島王将という会社が営業しており
王将フードとは資本関係も無く、フランチャイズの関係でもない
この鹿児島王将の創始者は、稲盛実という人で
元は餃子の王将で勤務していた従業員だった
義兄に京セラの創業者・稲盛和夫氏がいる
この有名で偉大な兄の力を借りて、王将フードからの円満な独立を勝ち取り
1978年の創業一号店が、この餃子の王将中町店である
鹿児島王将と王将フードサービスとの間には
「鹿児島県内における『餃子の王将』出店は鹿児島王将に一任する」
との、協定が結ばれ、現在は、県内に9店舗チェーン展開している

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店内に入り、空いてるカウンターに腰掛ける(´・ω・`)
とりあえず、生ビールを頼み、メニューを眺める
パッと見、餃子の王将とは大きな違いが無いようだぬ
価格設定も似たような感じ、普通に餃子の王将だな
〆のご飯ものは、天津飯にしようヽ(´ー`)ノください

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冷たいビールを  ( ´∀`)つt[]うまうま
生ビール 500円

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天津飯が来たぬ(・∀・)
皿に『鹿児島 餃子の』は小さく『王将』は大きく印刷されている
新松戸の餃子の王将と比べると、量が多くて大盛かと思ったぬ
あと、餡かけの味がだいぶ違うので驚いた。かなり濃い味の餡かけだぬ
おそらく餡で使う醤油が、鹿児島人好みの甘い濃口醤油だから
こういう味になるのではないかと思われる
ま、これはこれで(゚∀゚)ウマウマ
天津飯530円

お腹いっぱい、車に戻って寝よう (つ∀-)オヤスミー 

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朝5時に起床(´・ω・`)
旅も3日目、水曜日、ドライブを始めるぬ
まだ夜明け前の国道3号を、なんとなく熊本方面へ
熊本まで198㌔

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昨日、串木野行ったときは、気が付かなかったが
熊本方面の南九州道は、無料区間らしい(´・ω・`)
走ってみよう

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熊本方面の南九州道は、24㌔で終了(´・ω・`)
まだ九州道八代JCから伸びている南九州道とは接続されてないようだ
終点の降りた先は、薩摩川内市の北部であった



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再び国道3号を北上(´・ω・`)
たしか、ここから、そう遠くない所に
川内原子力発電所があったな

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海が見えた(´・ω・`)東シナ海
天気が悪く鉛色のどんよりとした海だぬ

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九州新幹線開通により、第三セクターに格落ちした
肥薩おれんじ鉄道の列車が通り過ぎるのが見えた
天気が悪い海岸沿いは走ってても、つまらんな
それに国道3号は交通量も多く楽しくない
山のほうに行こう(´・ω・`)

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薩摩川内市の市街地に戻り
国道267号を、さつま町方面へ(´・ω・`)

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さつま町で、国道267号をさらに進み、伊佐市方面へ(´・ω・`)

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伊佐市で、国道267号をさらにさらに進み、人吉方面へ(´・ω・`)

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伊佐市から奥は交通量がぐんと減り、山が見えてきた
快適なドライブ道路だぬ(・∀・)

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山道に入り、久七トンネルをくぐる(´・ω・`)
3945mもあるらしい
九州での無料一般道トンネルの中では2位
(一位は意外にも奄美大島の網野子トンネル)
このトンネルができる前は、久七峠というすれ違い困難で
崖崩れしやすく、すぐ通行止めになるような旧道の酷道を
走らねばならなかったらしい

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トンネル内に鹿児島県と熊本県の県境があるぬ(´・ω・`)

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トンネルをあっという間に抜けると、熊本県人吉市(´・ω・`)
山道だが、道幅広く快適だぬ。景色の緑が心地よい

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朝9時半、人吉温泉の中で、一番久七トンネルに近い
市街地から離れた山あいにある幸福温泉に到着(´・ω・`)
20年前の古い温泉ガイドでは、明哲温泉と書いてあったが、
経営者が変わったのか、温泉旅館の名前が変わっていたぬ
日帰り湯の入湯料400円、安い

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東屋がついている、庭園風岩風呂の露天風呂だぬ(´・ω・`)

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湯の吹き出し口には、カエルが鎮座している
湯量は、たっぷりで、かなり多いぬ(´・ω・`)

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溢れた湯は、惜しげもなく湯船の外に流れ、捨てられていく
かけ流しだと分かるぬ(´・ω・`)

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泉質は、炭素水素塩泉で、無臭だが、
やや緑のウグイス色かかった濁り湯であった(´・ω・`)
今回の旅で初の濁り湯だぬ
サラサラした感触で、温めの湯温、長湯に向くぬ

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空を見上げると、東屋の屋根、風情のある木製(´・ω・`)
曇であるが、幸い、雨は降っていない

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露天風呂の周りには、花が植えられている(´・ω・`)

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何という花か分からないが、綺麗な花だぬ(´・ω・`)

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花と緑に囲まれていて、いい湯だねえ(・∀・)
癒されるぬ

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立ち上がって、外の景色を見ると、
山々の緑、集落、田畑、そしてアジサイが見えたぬ
人吉温泉はこれくらいで(´・ω・`)

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11時20分、人吉市街地に到着。昼飯にするぬ(´・ω・`)
人吉は盆地の非常に小さな町だが
人口のわりに、なぜか老舗の鰻屋が3店舗もある
人吉市内に流れる球磨川では、天然ウナギがよく釣れるからなのか
養殖うなぎの大生産地、鹿児島や宮崎がすぐ近くだからか
単に人吉の人がウナギ大好きだからか
よくは分からないが、古くから人吉鰻と呼ばれて
知る人ぞ知る存在だったようだ
今日の鰻屋は、上村うなぎ屋といい創業110年の老舗だぬ
隣にも、しらいしというやはり老舗の鰻屋があったが定休日だった

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一人と言ったら、こんなに奥行きあるのかと驚くくらい
すごい奥のほうに案内され、
古民家を思わせる風情のある小上がりに通されたぬ
落ち着くねえ(・∀・)

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うな重にしようと思ったが、4500円と2900円(´・ω・`)
価格が二種類書いてある
これは何が違うのか、老婆の店員にきいたところ
高いほうは、鰻がご飯の上とご飯の中と二段
安いほうは、ご飯の上だけの一段
あと、肝吸いか吸い物かの違いらしい
ご飯の中に鰻が入ってるというのは、凄いなとは思ったが
まあ、普通に一段でいいかと思い安いほうの鰻重を注文したぬ

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うな重が来たぬ(・∀・)
歯ごたえ、肉の質感が、四万十の天然鰻に似ており
タレに頼らない鰻そのものの素材の旨味が感じられ、実に(゚∀゚)ウマウマ
この美味さは、球磨川の恵みなんだろうなとしみじみ思ったぬ

御馳走様ですた
2900円

(続く)

南九州の旅①せごどん篇

去年12月に就航したばかりのLCCジェットスターの新路線
成田⇔宮崎は、まだ乗ったことが無かったので
乗ってみることにしたぬ(´・ω・`)

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5月28日月曜日、12時の便だぬ
往復7千円で予約していた(´・ω・`)

ただし、今回、寝袋を持ってきたんで
制限7㌔をオーバーしてしまい、寝袋を入れたキャリーバックが
預入荷物扱い、往復合わせて+5600円余計に出費(´・ω・`)ショボーン

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通路側の席に腰掛ける(´・ω・`)
月曜だからか、意外と空席が目立つ

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14時10分、宮崎空港に到着(´・ω・`)
2時間ちょいの旅であった
天気は、あいにく雨。宮崎と鹿児島は、今日、梅雨入りしたらしい

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キャリーバッグを受け取る(´・ω・`)
運良く、最初に出てきた

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宮崎空港ターミナルを出て、レンタカー営業所へ向かう(´・ω・`)
JR九州の宮崎空港線が見える。左が列車で、右奥が宮崎空港駅
宮崎空港は、地方の空港には珍しく、鉄道が乗り入れていて
宮崎駅まで、11分、350円
宮崎空港線の存在が実に不思議であったが、
宮崎の延岡市に、旭化成創業の地・延岡工場があり、
社員や関連会社の人が出張帰省しやすい利便性のために
JR九州を支援して、1996年に延長建設されたものらしい
それまでは、旭化成が自前で、延岡工場⇔宮崎空港間の
ヘリ路線を運営していたが、大事故を起こして辞めたようだぬ
現在は、延岡~宮崎空港間に高速道路が完成しており
旭化成がスポンサーを辞めてしまうようなことがあると
宮崎空港線は廃止対象路線になるような気がするぬ

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宮崎空港の玄関口(´・ω・`)
宮崎ブーゲンビリア空港の石標
ブーゲンビリアとは、石標の裏に咲いてる南国の赤い花のことらしい
すぐ近くに、レンタカー営業所があるぬ

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レンタカーを金曜までの五日間、借りたぬ(´・ω・`)
2万円
フレアとかいうマツダの軽ワゴンであった

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14時半、ドライブ開始(´・ω・`)
国道269号で都城方面へ
雨が降ってるぬ

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都城から国道10号で鹿児島方面へ(´・ω・`)
鹿児島まで、あと70㌔だぬ

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17時半、3時間のドライブで
錦江湾と桜島が見えてきた(´・ω・`)
曇っててわかりにくいが、目の前に桜島のシルエットが確認できる

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城山公園近くのコインパーキングに車を停める(´・ω・`)
24時間で600円だが、実時間では500円

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シートをフラットにし、寝袋を敷いておく(´・ω・`)

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徒歩7分ほどで、天文館の繁華街(´・ω・`)
永田シロアリが目印

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居酒屋・味のさつき(´・ω・`)
太田和彦の全国100名居酒屋の一つで、
100名居酒屋巡りは、これで21軒目

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カウンター席に腰掛ける(´・ω・`)
もう19時であったが、客は自分ひとりだけであった
焼酎は三岳が並んでおり、ここのお勧めらしい
三岳をロックでヽ(´ー`)ノください

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ロック三岳だぬ(・∀・)
屋久島にある三岳酒造の焼酎
ウィスキーのジョッキは、和らぎ水

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突き出しは、ツワブキと、ところてん
ツワブキはフキの一種で、味はフキと似ている
ただ、煮つけたとき、フキはストローのような中空ができるが
ツワブキだとできない
と、女将さんが教えてくれた
ところてんは、指宿の名産らしい。普通のところてんに比べ
腰があるぬ(゚∀゚)ウマウマ

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女将さんのおすすめは、刺し盛ということなので
刺し盛りをお願いしたぬ(´・ω・`)
店は女将さん一人で切盛りしてて、魚を捌き始めたぬ

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お任せの刺し盛りが来たぬ(・∀・)
左から、指宿のハガツオ、錦江湾の鯛とスジアラの炙り
錦江湾のタコ、銀色の光物が、キビナゴ
ウニは阿久根のウニ
(゚∀゚)ウマウマ

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8時くらいになって、ようやく客が入り、
60代の夫婦、しばらくして、若い女性の一人客
どちらも東京からで、夫婦のほうは、太田和彦のファンらしい
都内の居酒屋で太田和彦に直に会ったこともあるという
隣に座った若い女の子は、24歳
東京の大学の学生で、教育学部の修士2年、専門は地理
店には大学の先生から薦められて来たらしい
マスター2年だと就職活動の時期じゃないかなと話をむけると
東京に戻ったらすぐに始めなくてはいけないですが
その前の気晴らしの旅です、という話であった
ま、若い子は大変なんだなと思った

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刺し盛なくなったので、つけあげを注文
そのあと、女子大生が頼んでいた
腹皮塩焼きが旨そうだったんで、自分も注文した(´・ω・`)

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つけあげが来たぬ(・∀・)
いわゆる、さつま揚げであるが、
トビウオのすり身100%の揚げたてというのが美味しい

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夫婦と太田和彦について話してて、言われて気づいた
100銘杯の箱が左にあった(´・ω・`)
夫婦の話だと、宇都宮の100名居酒屋で、
杯が大震災の地震で落ちて割れてしまったという話
こちらは、岩手の一関が、やはり大震災で割れ
滋賀の長浜が、客に盗まれたという話で返したら盛り上がったぬ

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カツオの腹皮塩焼きがきたぬ(・∀・)
文字通り、カツオの腹皮を塩焼きしたものであるが
脂がよく乗ってて実にうまかった
カツオといえば土佐であるが、土佐では見ていない料理だぬ

お腹がいっぱいになったんで、これで〆たぬ
4600円

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 (つ∀-)オヤスミー 

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朝5時半、散歩を始めたぬ(´・ω・`)
まずは、島津斉彬を祀った照国神社の大鳥居をくぐる
お参りの前に、西郷隆盛像を見に行く

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国道10号ぞいで、中央公園向かいにある西郷隆盛銅像(´・ω・`)
城山をバックに庭園の緑の中で一段高く見上げるような所にある

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近くから撮影(´・ω・`)
犬を連れて浴衣姿で散歩中という飄々とした
親しみやすい東京上野の隆盛像とは違い
直立不動で堂々としており威厳に満ちた陸軍大将の軍服姿で
妻糸子が期待していた隆盛像に最も近いと言われている
大きさも、上野は、4m弱に対し、鹿児島は、8mと巨大である

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隆盛銅像から照国神社へ行く途中で見かけた銅像
池を模した整った庭園の中にある
西郷とはそりが合わず対立が多かった島津久光の像だぬ(´・ω・`)

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照国神社入口(´・ω・`)
城山の麓にある

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お清めするぬ(´・ω・`)


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神門と、その奥に拝殿(´・ω・`)
島津家ゆかりの神社らしく
神門には、丸に十の字の島津の家紋の幕が張られている
お参りしたぬ


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神社本殿の脇にある、島津斉彬像(´・ω・`)
島津斉彬は、薩摩藩を近代化し、明治維新の礎を築いた業績を残す
西郷隆盛が最も尊敬していた人物としても知られる
大河ドラマでは、渡辺謙が演じていたぬ
左に見える社が本殿。照国神社は、島津斉彬を祭神としている
神社の上に見える近代の建物は、城山観光ホテル

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照国神社の裏手から城山を登るぬ(´・ω・`)

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傾斜が急な階段が続き、意外にきつい(´・ω・`)

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13分で、城山公園展望台に到着(´・ω・`)
桜島の有名なヴューポイントなんだが
曇っていて残念な景色だぬ

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今度は城山を降りる(´・ω・`)
途中、ドン広場という子供公園を通ったが
西南戦争での西郷軍の本営跡だったらしい


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西郷洞窟への道を農夫姿の婆さんに聞いたら
この車道を降りて、お地蔵様があり、その先にあるという
行ってみる(´・ω・`)

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あ、お地蔵様て、これのことか
この先だな(´・ω・`)

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西郷の洞窟て、これかな(´・ω・`)
ここにも銅像があるんだな

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銅像の左下の横穴が、西南戦争で西郷隆盛が自決したところかな

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自由にお入りくださいとあるので入ってみる
つきあたり右を進む(´・ω・`)

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すぐ、出口が見えた(´・ω・`)
U字型のトンネルなんだな
展示物は、西南戦争関連のものであったが
暗くてよく見えなかった
しかし、本当に西郷はここで戦死したのだろうか
どうも、違和感を感じる

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さっき見た洞窟と隆盛像の左は、屋久杉工芸品のお土産物屋で
西郷洞窟前の停留所があった

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停留所の写真を見ると、二つの穴の前に柵があり
西郷隆盛洞窟と表題された写真があった(´・ω・`)
あれ(´・ω`・)エッ?、さっき見た洞窟、柵なんて無かったな

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史跡 西郷隆盛洞窟(´・ω・`)
なんだ、こっちが本物か
さっきのは、パッチもんかよ(;・∀・)

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柵があるんで、入れない西郷隆盛洞窟(´・ω・`)
銃弾をうけて動けなくなった隆盛はここで介錯を受けて自決し
終焉の地となったらしい。西郷隆盛終焉の地碑は、この向かいにある
5日間籠ったという割にはけっこう狭く浅い穴だが
奥を埋めてあるのかも

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城山を降りると、史跡鶴丸城跡(´・ω・`)
堀に沿って歩く

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城壁があったぬ(´・ω・`)
堀は浅く、びっしりとハスの葉が生えている
7月には蓮の花が一面に咲くらしい
よく見てなかったが、石垣には、ところどころ
西南戦争で付いた弾痕の跡が見られるらしい

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ここにも史跡鶴丸城跡(´・ω・`)
堀にかかる石橋が見える
鶴丸城は古くからの通称で、正式には鹿児島城と呼ぶ
薩摩藩77万石の中心となる城である
島津家は、1600年の関ケ原の戦いで石田三成の西軍方につき敗北し
1601年に島津家久が徳川幕府に対する防衛の一つとして築城した
内堀のみの堀と城壁、低階層の屋形、櫓のみで
天守は無かったらしい。したがって、防御力が弱く
背後にそびえる城山を籠城の砦として機能させる必要があった
軍略に優れた猛将の島津義弘は、この弱点ばかりの
鹿児島城の築城には反対していたらしい
しかし、島津家は戦うことなく徳川幕府に本領安堵されたため
維新後の西郷隆盛による西南戦争まで実戦に使われることは無かった
が、西南戦争では、城は簡単に陥落、西郷は城山に籠ることになり
名将・島津義弘の見立て通りになってしまった

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石橋を渡ると、いわゆる大手門、本丸への入口となる(´・ω・`)
この石橋は、現存遺構のひとつ
大手門には御楼門と呼ばれていた櫓が建っていた
左に見える大きな建物が、本丸跡に建てられた歴史資料センター黎明館
あっさりと、本丸へ突破可能で、防御力がほとんどない城と分かる

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具体化されているのかは不明だが
御楼門を復元する計画があるらしい
復元イメージ図が載っている看板があった
忠実に復元してほしいものだぬ(´・ω・`)

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城跡には、黎明館の他に、県立図書館、市立美術館が立ち並ぶ
そして、ふたたび、西郷隆盛銅像に戻った
城山を含めた鹿児島城を大きく一周したぬ
1時間半の、せごどんの旅であった(´・ω・`)

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再び、ドライブを始める(´・ω・`)
国道3号を熊本方面へ
36㌔先の、いちき串木野へ向かうぬ

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なんとなく晴れてきた(´・ω・`)

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10時半、いちき串木野市に到着(´・ω・`)
日帰り温泉施設の市來ふれあい温泉センター
入湯料250円、安い

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岩風呂の露天風呂だぬ(´・ω・`)

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湯量は多そうだぬ(´・ω・`)
無色無臭の硫酸塩泉、ぬる湯で長湯にむくぬ
ただ、循環のようだぬ

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いい湯だねえ(´・ω・`)

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空を見上げると、青空と松の木が眺められる(´・ω・`)

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目隠し塀のそばで湯休めすると、
ゲートボールに興じる老人たちを眺めることができる(´・ω・`)

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県道を走り、串木野港へ向かうぬ(´・ω・`)
途中見かけた、珍しいロータリー交差点
旭川市で見かけた以来だぬ
規則にしたがい、時計回りに回るぬ

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11時、味工房みその、に到着(´・ω・`)
いちき串木野市内にある中華系ラーメン屋だぬ

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小上がりのテーブル席に座る(´・ω・`)

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ここの名物は、串木野名物まぐろラーメン(´・ω・`)
串木野市内に数店舗ある、まぐろを使った御当地ラーメンだぬ
すごい昔に、市況の名無しさんにお勧めされていた

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まぐろラーメンにも、色々セットがあるようだ(´・ω・`)
まぐろ茶漬けセットにするかな

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まず、まぐろラーメンが来たぬ(・∀・)
スープの出汁をまぐろでとり、
味噌漬けの炙りまぐろを乗せてあるぬ
麺は細目の縮れ麺でスープがよく絡むぬ
だしが、しっかり効いていてなかなか(゚∀゚)ウマウマ

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残りのスープと、茶漬けセットで、お茶漬けを作成(´・ω・`)

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まぐろ茶漬けだぬ(・∀・)
ご飯にもよくあう、まぐろスープ
酒の〆に食べたいものだねえ
1134円

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串木野港(´・ω・`)
波が穏やかで、クレーンがついた船が停泊してる
明治時代のマグロの延縄漁業から始まり
今は、マグロの遠洋漁業の拠点港になっているらしい

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串木野港にある甑島フェリーターミナル(´・ω・`)
残念ながら、甑島に行ってるのかフェリーはいなかった
甑島までは1時間15分で、片道2300円~

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高台より、串木野港を眺める(´・ω・`)

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本日二湯目、くしき野白浜温泉、到着(´・ω・`)
入湯料330円、安い
温泉旅館の日帰り利用だぬ

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湯船が2つあり、左奥、石風呂のと、右が立ち湯(´・ω・`)

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石風呂に入るぬ(´・ω・`)

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湯量は多いぬ(´・ω・`)
無臭透明の塩化物泉で、ぬる湯
さらさらした感触の湯冷めしにくい湯だぬ

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溢れたお湯が捨てられており、かけ流しと分かる(´・ω・`)

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いい湯だねえ(・∀・)

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壁の近くで湯休めすると、海がよく見える(´・ω・`)
二つの小島の遠くに見える、大きな島影は、甑島

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空を見上げると、青空とヤシの木をのんびり眺められるぬ(´・ω・`)
くしき野白浜温泉は、これくらいで

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次は、南下し、枕崎へ向かうぬ(´・ω・`)

(続く)

岐阜高山の旅③富山篇

旅も二日目後半、飛騨高山の続きだぬ(´・ω・`)

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雨の中、国道304号を金沢・福光方面へ(´・ω・`)

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福光からは県道を経て礪波市を通り、国道359号を富山方面へ(´・ω・`)

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16時30分、富山市内に到着(´・ω・`)
ビジネスホテルα1富山荒町に泊まるぬ
朝食付5080円(駐車場込)
むかし、営業で富山出張のとき、よく泊ってた

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部屋でしばらく休んだあと、居酒屋を予約できたので
さっそく夕食に向かうぬ(´・ω・`)
黒い連結車両は、富山の市電セントラム
富山市内は市電が多く、ホテルの駐車場まで車で走るのに苦労した
市電のある地方都市の運転は苦手だ(´・ω・`)

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今夜の居酒屋・大衆割烹あら川
太田和彦の100名居酒屋の一つだぬ
100名居酒屋巡りは、昨日の飛騨高山の樽平に引き続き
これで、20軒目となるぬ(´・ω・`)
大衆割烹とあるが、太田居酒屋らしい、ちと高そうな店構えだな

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カウンター席に通される(´・ω・`)
まだ6時だが、ほぼ満席で賑やかであった
客層は、リーマンOL風7、観光客風3といったところか
さっそく、日本酒のメニューを眺める
まずはノーマルに、左ページ先頭にある立山特別本醸造で行くか
それ呑み切ったら、右の新酒のお勧め、黒部峡蔵しぼりを
頼んでみようヽ(´ー`)ノ冷酒で下さい

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冷酒と突き出しが来たぬ(・∀・)
冷酒は、立山特別本醸造、礪波市にある立山酒造の地酒だぬ
礪波市は、飛騨高山から富山に行く途中で通った市だな
この酒は、さらりと飲みやすくキレのいい酒だねえ
鮮魚の酒肴を引き立てる味だぬ
突き出しは、イカゲソの和え物だな(゚∀゚)ウマウマ

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お勧めメニューを眺める(´・ω・`)
お造りは、ブリ、白エビ、昆布〆の3点盛りを
お勧めしてるようだが、食べたいのは白エビだけなんで
聞いてみたら、白エビだけにできるようだぬ
あと、蛍イカの刺身と蛍イカの昆布焼も頼もうヽ(´ー`)ノ

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白エビ刺(・∀・)
富山湾で4月から白エビ漁が始まったばかりで
初物の新鮮な白エビの刺身
白エビといっても、これは冷凍されていないため
ほんのり薄ピンクの艶のある桜色。まさに春を感じる肴だぬ
味は、上品でコクのある甘みがあり
舌の上でとろけるような食感。実に申し分なく旨し(゚∀゚)ウマウマ

通常、白エビは、足が速くて傷みやすいため、
すぐ冷凍されてしまい白くなってしまうのが普通だぬ
これには殻をむくのに冷凍したほうが剥きやすい
という事情もあるらしいが

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蛍イカ刺(・∀・)
蛍イカは小さいのに、胴とゲソがしっかり分かれていて
お造りという感じになっている。いい仕事をしてるねえ
胴は甘く柔らかくて、つるっと喉に流れ込む食感
ゲソのほうは、コリコリとした繊細な味で旨し(゚∀゚)ウマウマ
ワタはさすがに取り除いてあるが、おそらく
わたみそで使っているのだろう
蛍イカわたみそは、最後に注文して頂いたぬ

富山湾のホタルイカ漁は3月から5月までの短い期間で
刺身で頂けるのは今だけだぬ。これもやはり富山の春の肴だねえ
通常の時期だと冷凍され、ボイルで出されてしまうぬ
ま、ボイルも旨いけどぬ
今年の3月のニュースでは、ホタルイカ漁は不漁と聞いていたため
心配していたんだが、大将に聞くと4月に入り急激に豊漁となり
好転してきたという話だぬ

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蛍いか昆布焼き(・∀・)
蛍烏賊をまるごと昆布で包み、じっくり焼いている
昆布のうま味と香りががホタルイカにも染み込み
これも旨いねえ、酒もグイグイ進むぬ( ^∀^)

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蛍烏賊の途中で、立山本醸造が無くなったんで
新酒の黒部峡蔵しぼりを注文
富山県と新潟県の県境にある朝日町の林酒造場の地酒で
ブランド名は黒部峡。この黒部峡の新酒の蔵しぼりは、
炭素ろ過されてないので、ほんのり白い色味がついているぬ
香りがよく、パンチのある辛口で(゚∀゚)ウマウマ

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白えびと蛍烏賊を堪能したころで、店内を見回す(´・ω・`)
太田和彦の色紙を見かけたぬ。平成16年だから、14年前か
さて、入れ替わり常連客も増えてきて、御常連と大将との会話をBGMに
ちびちびと新酒の黒部峡を味わったぬ( ^∀^)

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こちらにもメニューがあるなあ
定番メニューかな(´・ω・`)
白エビのから揚げがあるなヽ(´ー` )ノください

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白エビの唐揚げが来たぬ( ・∀・)
サクサクとして旨いねえ。万願寺唐辛子も(゚∀゚)ウマウマ

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新酒の黒部峡も無くなったんで、次は黒部市の地酒・銀盤のぬる燗
そして、肴をホタルイカのワタ味噌で、ちびちびと・・・
酒飲みには至福の時だねえ(;´∀`)

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あら、もう21時半か、3時間半も呑んでる
そろそろ、〆にするかな(・∀・)〆のメニューはと・・・
いつもは、お茶漬けだが、おっ、氷見うどんがあるなあ
氷見うどんヽ(´ー` )ノください

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腰が讃岐うどんで、のど越しが稲庭うどんという
氷見市の名物・氷見うどん、〆にぴったし、旨かったな
御馳走様ですた(・∀・)
8千円

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 (つ∀-)オヤスミー 

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おはいお( ^∀^)
ホテルの朝食バイキングだぬ(゚∀゚)ウマウマ
右のマス寿司のおにぎり2個は、昼飯用に持ち帰ったぬ

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8時にチェックアウト
今日も天気が悪い(´・ω・`)ショボーン

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晴れていれば、富山湾を見るか、立山で雪の大谷壁あたりを
見てみたいとも思ったが
天気がよくないんで、とりあえず岐阜方面に戻ろう(´・ω・`)
国道359号を礪波市方面へ

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礪波から国道304号を五箇山方面へ(´・ω・`)

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五箇山トンネルをくぐると、富山県の旧五箇山村(´・ω・`)
五箇山といえば、岐阜の白川郷に並ぶ世界遺産があったな

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五箇山では、晴れ間が見えてきた(´・ω・`)
天気が回復しそうだ

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むむ、通行止め(´・ω・`)?
15キロ先土砂流出の為か。そういえば、昨日大雨だったものな
行きたいのは、ゆ~楽という日帰り温泉施設なんだがなあ
あ、行けます書いてあるε-(´∀`*)ホッ

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10時、新五箇山温泉・ゆー楽、到着(´・ω・`)
入湯料600円

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おっ、木の露天風呂だ(・∀・)いいねえ

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注ぎ込まれる湯量もたっぷりで、かけ流しだな(・∀・)
泉質は、無色無臭で、トロトロとしたアルカリ性硫酸塩泉
ぬる湯で長湯にむくぬ

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グリーンの湖と、雪渓を冠した山々が見える( ・∀・)
湖のほうは、厳密には湖ではなく庄川という川で
祖山ダムによりダム湖のようになっていて川幅が広くなっている
手前、木枠の湯船の縁には、湯が、どんどんあふれ流れでていて
かけ流しだとわかる

P4120030
湯船の縁にそって寝そべってみる
縁は体ぎりぎり支えられる幅だな(;・∀・)
背中に湯の流れが感じられ気持ちいいぬ
周辺には何の仕切りも壁もなく、開放感が素晴らしい

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空を見上げてみると、天気はすっかり快晴の青空だぬ( ・∀・)

P4120021
いい湯だねえ( ・∀・)
最初数人いたが、しばらくすると漏れ一人だけになり
のんびり過ごしたぬ

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湯上りに、マス寿司のおにぎりを食べたぬ(゚∀゚)ウマウマ

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通行止めのところまで行ってみた(´・ω・`)
この先は、有名な、船でないと行けないという湖畔の
大牧温泉旅館の近くを経由し、富山市方面に出る道だぬ
さて、五箇山の集落方面へ引き返すぬ

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なお、通行止めの地名を確認したら、
土砂崩れしそうな地名であった(´・ω・`)

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国道156号を菅沼合掌集落方面へ(´・ω・`)
菅沼合掌集落とは、五箇山インター近くにある
世界遺産の合掌集落のことだぬ

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途中、桜が咲く神社を見かける(´・ω・`)
地主神社というらしい

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途中見かけた合掌造りの大きな屋敷(´・ω・`)
国指定重文村上家

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中は有料なんで入らなかった(´・ω・`)

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屋敷の脇にあった鯉の生け簀(´・ω・`)
水が綺麗だぬ

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途中、ポツンと咲く桜を見かける(´・ω・`)

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12時30分、世界遺産の五箇山・菅沼合掌集落到着(´・ω・`)

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合掌集落の全景(´・ω・`)
さっきの村上家みたいな三角屋根の屋敷がいっぱいあるぬ

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合掌造りの屋敷の脇に桜もさいているようだ
いい絵が撮れそう+(0゚・∀・) + ワクテカ +

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さっそく降りて集落を近くで見てみよう(・∀・)

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集落におりたぬ(´・ω・`)
いろいろ見てみよう

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ここは土産物屋か(´・ω・`)
地元の民芸品とか、大根、ほうずき、柿の飾り物
とか、いっぱいあるねえ

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ここは、喫茶店か(´・ω・`)
中入らなかったけど、風情がありそう

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庭に桜が三本咲いている合掌造り発見(・∀・)

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藁ぶき三角屋根とソメイヨシノ(´・ω・`)

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ここは、民俗館なんだな(´・ω・`)
有料なんで入らず

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屋敷の脇に、昔の火消し道具が置いてあったぬ(´・ω・`)
消防車の原型やな

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ここにも、ソメイヨシノと合掌造り(´・ω・`)

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こっちの合掌造りも、中は塩硝の館という民俗館らしい(´・ω・`)

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神社があったぬ(´・ω・`)
神明宮というらしい
ここの集落の鎮守、守り神なんだろうな

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里山の桜と合掌造りのダッシュ村というテーマで撮影(´・ω・`)

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農業用の水路の水が綺麗だぬ(´・ω・`)
うまいコメや野菜が出来るんだろうな

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ここは、中はレストランのようだ(´・ω・`)
何か食べてみるか

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中入ると、囲炉裏があった(´・ω・`)

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イワナを焼いてる(´・ω・`)
ぴくぴく動いとるな、旨そう
イワナって夏場からと思ってたけど、もう釣れるんだな

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奥へ行くと。ここが食堂らしい(´・ω・`)
テーブルがたくさんあることを除けば、
普通に民家の和室の居間だなあ
床の間に、五月人形の兜飾ってある
右上奥のほうのモノクロ写真、ご主人にそっくりなんだが

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さっき、温泉で、マス寿司のおにぎり食べたばかりだからな
イワナ塩焼きを単品で頂こうか
焼き上がるのに20分くらいかかるらしい
780円、ちと高いが、世界遺産価格だからねえ仕方ない(´・ω・`)

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だいぶ焼けてきた(´・ω・`)
どっちかが、自分のだな

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旨かったぬ(・∀・)御馳走様
ここの御主人が凄い話好きで、話しに夢中になっていたら
食べる前の写真撮るのを、うっかり忘れてしまった(*´σー`)エヘヘ

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さて、五箇山合掌集落は、これくらいにして
岐阜へ戻り、レンタカー返そう(´・ω・`)

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14時20分、五箇山インター(´・ω・`)

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東海北陸道を岐阜方面へ(´・ω・`)
白川郷は素通り

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ちょいと、疲れたんで休憩(´・ω・`)

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17時、関インターで降りる(´・ω・`)
高速料金2800円

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下道を岐阜駅方面へ(´・ω・`)

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17時30分、レンタカー返却(´・ω・`)
走行距離 511㌔
ガソリン代 3,400円
燃費リッター 21㌔

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岐阜駅周辺で建設中のタワーマンション
奥のほうにも完成したタワマンが二棟見える
もう夕暮れだぬ(´・ω・`)

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JR岐阜駅到着(´・ω・`)

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JR岐阜駅前のアーケードは寂しい(´・ω・`)
名鉄岐阜駅周辺で居酒屋探すか

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名鉄側の飲み屋街を歩いて、居酒屋を探した
ここが、なんとなく良さそう(´・ω・`)
ここにするかな

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カウンター風のテーブル席に通される(´・ω・`)
客層は、ほとんどリーマン

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美濃の地酒じゃなくて、飛騨の地酒だな(´・ω・`)
辛口の鬼ころしというのにしてみるか

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高山市の老田酒造、元祖鬼ころしが来たぬ(´・ω・`)
元祖て、わざわざ付けるのは、鬼ころしと聞くと
中京圏の人なら清洲酒造の鬼殺しを思い浮かべるもんな

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今日のオススメメニュー(´・ω・`)
ブリの刺身と蓮根フライにするかヽ(´ー` )ノください

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ぶりの刺身が来たぬ(・∀・)
富山なのか伊勢湾なのか、どっちのブリかは分からないが
厚切りの脂の乗ったブリでうまうまだぬ( ^∀^)

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蓮根フライが来たぬ(・∀・)
シャキシャキの蓮根旨いねえ

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岐阜郷土料理メニューから選ぶか
明方ハムと郡上焼き(葱焼き)にするかヽ(´ー` )ノください

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明方ハム(・∀・)みょうがたハムと読むぬ
上が生で、下が焼きだぬ。マヨネーズで頂くぬ
岐阜には、明宝ハムという、中京圏ではかなり有名なハムがあるが、
もともとは1953年の明方ハムから始まり、1988年の工場移転を巡り、
喧嘩別れして新たに作られたのが、明宝ハムだぬ
味や品質には大差ないはずだが、マーケティングに差が出たのか
明宝(めいほう)という名古屋受けしやすい音が良かったのか
あとからの明宝ハムのほうが圧倒的に有名になってしまった(´・ω・`)

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郡上焼き(葱焼き)(・∀・)
一見、オムレツに鰹節をかけただけのように見える

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中は、とろっとろのネギがたくさん入ったお好み焼きであった
とても旨かったぬ(・∀・)

バスの時間になったんで、これで〆たぬ(´・ω・`)
3600円

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21時10分、東京行きオリオンバスに乗り込む(´・ω・`)
行きで降りた停留所と同じ

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行きと同じバスだぬ(つ∀-)オヤスミー 
帰りも窓側で隣は空き

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6時40分、東京駅鍜治橋駐車場到着(´・ω・`)
さて、松戸へ帰るか

今回の旅の費用は

東京⇔岐阜 高速バス往復 6千円
レンタカー(3日)    1万8千円
ガソリン・高速      7千円
ホテル(二泊)      9千円
食費           2万円

合計 6万円

ですた(´・ω・`)

(終わり)







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